• 次男のこと(日常)その14

    デモデモさんとは、何でも「でも~」と否定してくる人のこと。 この手の方とは、なかなか会話が成り立たず、距離を置きたくなります。 さて、デモデモさん。近くにいました。 同じ小学校の同学年、ダウン症の男の子のお母様です。 仮に〇君ママとします。 ダウン症は見た目でわかる障害かなと思います。 わたしの小学校の支援級の中でも、〇君は一番大変だと思います。 知的な部分の遅れがあるので、そこが大変だと〇君ママ

  • 次男のこと(日常)その13

    なんだかモヤモヤした支援学級の見学。。 家に戻ってから、「あの支援学級の感じでは次男に合わないのでは?」 という気持ちがムクムクと湧いてきました。 考えだしたらグルグル頭になってしてしまうのが、わたし。。 とりあえず、他の支援学級も見に行けないか聞いてみよう! そう思って、市役所の学校教育課に電話をしました。 学校教育課には、次男のコトを理解して下さっている先生がいます。 次男の為に病弱級を作るの

  • 次男のこと(日常)その12

    支援学級の見学会が終わり、廊下で支援級の先生とお話をしました。 わたしがお話をしたのは、年配の女性の先生と、30代前半の男の先生でした。 女性の先生は、とにかく頼りない印象でした。 何を聞いても、「わたしにはチョットわかりません~」ばかりで、 えっ?介助の先生じゃなくて、担任ですよね?って感じでした。 男性の先生は、す~ごく上から目線の先生でした。 こちらとしては、事前に確認した項目(以前、学校に

  • 次男のこと(日常)その11

    公立中学支援学級の見学日のお話です。 最初から全く乗り気ではなかった次男坊。。 支援学級のクラスに入った途端、「帰りたい」と言い出しました。 新しい場所をとにかく嫌がる次男。 まぁ、想定範囲内かなぁ。。 クラスでは、次男の苦手な「カウントダウンタイマー」が プロジェクターを使って黒板に映し出されていました。 そしてみんなで、百マス計算を解いていました。 へっ~。支援級で百マス計算するのか。。 わた

  • 次男のこと(日常)その10

    我が家の次男坊は、小学6年生です。 生まれつき脳に腫瘍があるため、てんかん発作があります。 彼の場合少し特殊で、痛みからの入眠、幻覚などの症状があります。 上の子二人が受験をしたので、次男坊の進路は、中学受験を考えていました。 だけど、サクッと諦めることにしました。 理由として二つ大きな問題が出てきました。 一つ目は、てんかんの発作が頻繁に出てくるようになったこと。 幻覚の症状が激しくて、彼にしか

  • 次男のこと(日常)その9

    中学受験を目指す、次男坊。 とにかく、長時間持ちません。。 まぁまぁ、これも訓練次第でなんとかなるんでしょうけど、 彼の場合、勝手が少々ちがうので、実にやりづらい。 とりあえず課題をクリアしたら、15分ゲーム時間。 そうすると思ったより集中し、進むことが分かりました。 残された時間を考えると、4教科受験ではなく、2教科、1教科の受験を 考えた方が、彼の負担も少ないし良さそうです。 幼い次男坊。 1

  • 次男のこと(日常)その8

    今日は次男の小学校で、お祭りがありました。 小学生や卒業生やご近所の方々などが、沢山やって来るので、 結構賑わっています。 昨年はムスメの学校イヤイヤモードが酷くて行けなかったので、 今回は次男と行ってみました。 相変わらずの賑わいで、活気づいていましたが、次男は来て早々に帰りたいモード。 結局煮卵だけ購入し帰りました。 まぁ、わたし的にもお目当ての煮卵は購入出来たし、 苦手なお母さん達と会話をし

  • 次男のこと(日常)その7

    次男はムスメとは別に、他の放課後デイにも通っています。 ムスメと行く放課後デイは、電車とバスを乗り継いでエッチラオッチラ 通っていますが、次男だけの放課後デイは送迎つきです。 これには感動しました。。 小学校に車で迎えに来てくれて、帰りは自宅の前まで送ってくれる! なんて素敵なの!って思いました。 2人で行く放課後デイは、療育がメインです。 1か月ごとに届く報告書はビックリする位丁寧です。 プライ

  • 次男のこと(日常)その6

    次男は5年生なので、そろそろ進路の話が出てきました。 次男は、長男やムスメより、進路が難しいです。 現在は病弱というカテゴリーで、支援級に在籍はしていますが、 知的な部分ではそんなに検査で引っかかっていない様子の次男。 では、公立中の普通級でやっていけるのかと言われれば、微妙。 そもそも辛気臭いので、内申が取れるタイプとは思えない。 では、私立中学に入れるのが手っ取り早いのかも。。 ってなことで、

  • 次男のこと(日常)その5

    次男は大のプーさん好きだ。 自ら公言しているからか、頂くコトも多い。。 多少ブサイクなプーさんでも、プーなら何でも良いらしい。。 こだわりのない男…それがうちの次男坊。。 生後間もない頃RSウイルスで次男は入院した。 ある時お見舞いに行くと、次男のベットの上に大量の大小様々な プーさんのぬいぐるみが飾られていた。 それが次男とプーの出会いだった。 奇しくもその日はクリスマス。 大量のプーさんは、お

  • 次男のこと(日常)その3

    次男は長女が大好きだ。 お天気屋のムスメに振り回されるコトも多いのに、 めげずに、忠誠を誓って細々動く。 わたしが頼んだ些細な、子供にとっては面倒な事。 電気を消して来な~とか、アレ取ってとか。 ムスメに頼んだら、やっているのは次男坊。 文句を言いながらもムスメに頼まれたら必ずうごく。。 一方偉そうなムスメだが、彼女も次男が大好きで、 面倒見がやたらと良い。 縄跳びを教えたり、遊んであげたり、宿題

  • 次男のこと(日常)その4

    次男は根性がありません。 何事もすぐに音を上げます。 末っ子気質だからでしょうか。。 甘えん坊で、なにかと手が掛かる子です。 そんな次男ですが、音を上げず頑張って戦っている ものがあります。 相手は、最近よくみる幻覚です。 小さな△や▢の形をしたものが、目の前にみえたり、 近くにあるものが、遠くに見えたりするそうです。 既に慣れっこの次男は、「またお前たちかぁ!!」 と、△や▢に怒っています。 数

  • 次男のこと(日常)その3

    近所に住んでいるドンじじは、やっぱり次男の天敵だ。 気温がぐんぐん上がってくると、ドンじじの着ている衣服は 1枚2枚と減っていき、最終的にはパンツ一丁になる。 そんな姿で縁側で、爪を切ったり、お得意のラッパをプピーと鳴らす。 気に入らないのは次男坊。 「なんで、ハダカんぼでいるんだよ!恥ずかしくないのかぁ!!  赤ちゃんじゃないんだぞ!!」と、毎回たいそうご立腹…。 ドンじじは、またもやパンツ一丁

  • 次男のこと(日常)その1

    近所に住んでいる『ドンじじ』は、次男の天敵だ。 一風変わったドンじじは、テレビなんかで仕入れたネタを、 コメントしながら、いつも近所をウロチョロしている。 誰もが、わざわざ関わりたくない…そんなタイプの爺さんです。 そんなドンじじが、最近ラッパを始めました。 何故だか分からないけど、たいてい外に出て吹きに来る。 プピョ~とかプピ~とか鳴らしながら、毎日朝夕練習している。 音に敏感な次男坊、ある日と