まとめ 四聖諦を理解するために。「苦Dukkhaドゥッカ」の意味とは?大苦蘊経 PART8[次第説法41 欲の欠点、危難]
今までのまとめです。まず↓ 仏教で言うところの「人間が得る欲の楽味、楽しみ」とは何か?四聖諦を理解するために。「苦Dukkhaドゥッカの意味とは?」大苦蘊経 PART2[次第説法34 欲の楽味、楽しみ①] - インド最初期仏教への誘い ここで、ゴータマ・ブッダは、人間の欲の楽しみとは何か?と規定しま... 続きをみる
今までのまとめです。まず↓ 仏教で言うところの「人間が得る欲の楽味、楽しみ」とは何か?四聖諦を理解するために。「苦Dukkhaドゥッカの意味とは?」大苦蘊経 PART2[次第説法34 欲の楽味、楽しみ①] - インド最初期仏教への誘い ここで、ゴータマ・ブッダは、人間の欲の楽しみとは何か?と規定しま... 続きをみる
↑前回の続きです。 人間が生活をし、時に余暇を楽しむためには(=人間が持つ眼、耳、鼻、舌、身という感覚器官から喜びを得るためには)、煩わしいリスクを同時に受けなければならない、また来世へのリスクも同時に受けなければならないという事の考察が続きます。 パーリ語仏典 中部経典第13 大苦蘊経(mahaa... 続きをみる
↑ 前回の続きです。 人間が生活をし、時に余暇を楽しむためには(=人間が持つ眼、耳、鼻、舌、身という感覚器官から喜びを得るためには)、煩わしいリスクを同時に受けなければならないという事の考察が続きます。 パーリ語仏典 中部経典第13 大苦蘊経(mahaa dukkha khanda sutta)片山... 続きをみる
↑ 前回の続きです。 人間が生活をし、時に余暇を楽しむために(=人間が持つ眼、耳、鼻、舌、身という感覚器官から喜びを得るために)は、煩わしいリスクを同時に受けなければならないという事の考察が続きます。 パーリ語仏典 中部経典第13 大苦蘊経(mahaa dukkha khanda sutta)片山一... 続きをみる
人間が生活をし、時に余暇を楽しむために(=人間が持つ眼、耳、鼻、舌、身という感覚器官から喜びを得るために)は、煩わしいリスクを同時に受けなければならないという事の考察が続きます。 ↑ 前回の続きです。 パーリ語仏典 中部経典第13 大苦蘊経(mahaa dukkha khanda sutta)片山一... 続きをみる
↑ 前回の続きです。 パーリ語仏典 中部経典第13 大苦蘊経(mahaa dukkha khanda sutta)片山一良訳 大蔵出版 P237から引用 欲(kaama)の危難 (障害、煩わしさ) 「つぎに、比丘たちよ、もろもろの欲の危難(障害、煩わしさ)とは何か? 比丘たちよ、ここに善家の息子は技... 続きをみる
一方に坐ったポッカラサーティ・バラモンに、世尊は、順々の話[次第説法]をされた。 すなわち、布施の話、戒の話、天の話、もろもろの欲望における危難、卑劣・汚れを、離欲における功徳を説明された。 世尊は、ポッカラサーティ・バラモンが従順な心になり、柔和な心になり、 障りのない心になり、向上する心になり、... 続きをみる
前回の続き、まとめ、PART3です。 デーヴァダハ経 (Devadaha-sutta)相応部経典5 蘊(うん)相応 ナクラピターの章 片山一良訳 大蔵出版 P54~ から引用 友らよ、もし もろもろの不善法をそなえて住む者(五蘊ごうん= 色、受、想、行、識に対して欲、貪りを離れていない者)に、現世に... 続きをみる
前回の続き、PART2です。 デーヴァダハ経 (Devadaha-sutta)相応部経典5 蘊(うん)相応 ナクラピターの章 片山一良訳 大蔵出版 P48~ から引用 尊者サーリプッタはこのように言った。 「友らよ、種々の国に行った比丘に質問をする者たちがいます。 王族の賢者たちもいます。 バラモン... 続きをみる
一方に坐ったポッカラサーティ・バラモンに、世尊は、順々の話[次第説法]をされた。 すなわち、布施の話、戒の話、天の話、もろもろの欲望における危難、卑劣・汚れを、離欲における功徳を説明された。 世尊は、ポッカラサーティ・バラモンが従順な心になり、柔和な心になり、 障りのない心になり、向上する心になり、... 続きをみる
前回の続きのまとめです。 今回は仏教で、心の構成要素として分析している四つの分類、 受 感覚のこと。楽しい感覚、苦しい感覚、どちらでもない感覚など。 想 概念、印象。映像、赤、白、黄色などの色の識別など。 行 エネルギー、形成力。やる気、気持ち。例えば毎日ラジオ体操、ラジオ語学番組を聞こうと決意して... 続きをみる
一方に坐ったポッカラサーティ・バラモンに、世尊は、順々の話[次第説法]をされた。 すなわち、布施の話、戒の話、天の話、もろもろの欲望における危難、卑劣・汚れを、離欲における功徳を説明された。 世尊は、ポッカラサーティ・バラモンが従順な心になり、柔和な心になり、 障りのない心になり、向上する心になり、... 続きをみる
前回の補足です。 在世当時の釈尊は「いかなる理由でも自分は現金は受け取らない」という証言がある経典のご紹介 Part 2[次第説法19 布施⑥] - インド最初期仏教への誘い ↑釈尊曰く 「聚落主よ、金銀の浄なるものには五種の欲も亦淨なり。」 「村長さんよ、金銀貨幣が浄ならば(清らかならば)、五種の... 続きをみる
↑ この続きのまとめです。今回は 前回、釈尊がこのパーリ語経典の中でおっしゃられた 「聚落主よ、金銀の浄なるものには五種の欲も亦淨なり。」 「村長さんよ、金銀貨幣が浄ならば(清らかならば)、五種の欲(眼耳鼻舌身からの欲、刺激)もまた浄(清らか)ですよ。」 の意味の僕個人の感想です。 ここで言っている... 続きをみる
仏教とはひとことで言うと果たして何か?ブッダ曰く「苦が生まれるその根本は、自分の欲と貪りである。」相応部経典 バドラカ経から PART3南伝大蔵経訳
仏教とはひとことで言うと果たして何か?ブッダ曰く「苦が生まれるその根本は、自分の欲と貪りである。」(自分が苦しむのは自分のせい)」相応部経典 バドラカ経 PART2
仏教とはひとことで言うと果たして何か?ブッダ曰く「苦が生まれるその根本は、自分の欲と貪りである。(自分が苦しむのは自分のせい)」相応部経典 バドラカ経から
まとめ 四聖諦を理解するために。「苦Dukkhaドゥッカ」の意味とは?大苦蘊経 PART8[次第説法41 欲の欠点、危難]
なぜブッダにとって貨幣、五欲は不浄なのか?part②[次第説法21 布施⑧ 欲の欠点、危難②]
なぜブッダにとって貨幣、五欲は不浄なのか?[次第説法20 布施⑦ 欲の欠点①]
在世当時の釈尊は「いかなる理由でも自分は現金は受け取らない」という証言がある経典のご紹介 Part 2[次第説法19 布施⑥]
在世当時の釈尊は「いかなる理由でも自分は現金は受け取らない」という証言がある経典のご紹介 Part 1[次第説法18 布施⑤]
「未来の苦」を作り出す元は現世の欲(kaama)。四聖諦を理解するために。「苦Dukkhaドゥッカ」の意味とは?大苦蘊経 PART7[次第説法40 欲の欠点、危難]
国家権力を持たない庶民、盗賊が欲のために犯罪を犯すと、時の国王に処刑される。四聖諦を理解するために。「苦Dukkhaドゥッカ」の意味とは?大苦蘊経 PART6[次第説法39 欲の欠点、危難]
「人間が得る欲の危難(障害、煩わしさ)とは何か?」『庶民は戦争に巻き込まれ、徴兵され、死ぬほどの苦しみに遭う可能性あり。』 四聖諦を理解するために。「苦Dukkhaドゥッカ」の意味とは?大苦蘊経 PART5[次第説法38 欲の欠点、危難]
「人間が得る欲の危難(障害、煩わしさ)とは何か?」『意見の違い』 四聖諦を理解するために。「苦Dukkhaドゥッカ」の意味とは?大苦蘊経 PART4[次第説法37 欲の欠点、危難]
仏教で言う「人間が得る欲の危難(障害、煩わしさ)」とは何か?四聖諦を理解するために。「苦Dukkhaドゥッカ」の意味とは?大苦蘊経 PART3[次第説法36 欲の欠点、危難]
仏教で言う「苦 Dukkhaドゥッカ」とは何か?四聖諦を理解するために。大苦蘊経 PART1[次第説法33 欲の欠点、危難⑧ 離欲の利点、功徳⑥]
【超重要】サーリプッタ尊者が説く「初めての方のための仏教の学び方」これだけ理解すればまず仏教は十分。PART3 本編[次第説法32 欲の欠点、危難⑦ 離欲の利点、功徳⑤]
そこに愛はあるんか? 藤ならあります
リスト:『愛の夢』第3番|遠い記憶を撫でるようなひととき
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