仏教で言う「苦 Dukkhaドゥッカ」とは何か?四聖諦を理解するために。大苦蘊経 PART1[次第説法33 欲の欠点、危難⑧ 離欲の利点、功徳⑥]
一方に坐ったポッカラサーティ・バラモンに、世尊は、順々の話[次第説法]をされた。 すなわち、布施の話、戒の話、天の話、もろもろの欲望における危難、卑劣・汚れを、離欲における功徳を説明された。 世尊は、ポッカラサーティ・バラモンが従順な心になり、柔和な心になり、 障りのない心になり、向上する心になり、... 続きをみる
一方に坐ったポッカラサーティ・バラモンに、世尊は、順々の話[次第説法]をされた。 すなわち、布施の話、戒の話、天の話、もろもろの欲望における危難、卑劣・汚れを、離欲における功徳を説明された。 世尊は、ポッカラサーティ・バラモンが従順な心になり、柔和な心になり、 障りのない心になり、向上する心になり、... 続きをみる
前回の続き、まとめ、PART3です。 デーヴァダハ経 (Devadaha-sutta)相応部経典5 蘊(うん)相応 ナクラピターの章 片山一良訳 大蔵出版 P54~ から引用 友らよ、もし もろもろの不善法をそなえて住む者(五蘊ごうん= 色、受、想、行、識に対して欲、貪りを離れていない者)に、現世に... 続きをみる
前回の続き、PART2です。 デーヴァダハ経 (Devadaha-sutta)相応部経典5 蘊(うん)相応 ナクラピターの章 片山一良訳 大蔵出版 P48~ から引用 尊者サーリプッタはこのように言った。 「友らよ、種々の国に行った比丘に質問をする者たちがいます。 王族の賢者たちもいます。 バラモン... 続きをみる
一方に坐ったポッカラサーティ・バラモンに、世尊は、順々の話[次第説法]をされた。 すなわち、布施の話、戒の話、天の話、もろもろの欲望における危難、卑劣・汚れを、離欲における功徳を説明された。 世尊は、ポッカラサーティ・バラモンが従順な心になり、柔和な心になり、 障りのない心になり、向上する心になり、... 続きをみる
前回の続きのまとめです。 今回は仏教で、心の構成要素として分析している四つの分類、 受 感覚のこと。楽しい感覚、苦しい感覚、どちらでもない感覚など。 想 概念、印象。映像、赤、白、黄色などの色の識別など。 行 エネルギー、形成力。やる気、気持ち。例えば毎日ラジオ体操、ラジオ語学番組を聞こうと決意して... 続きをみる
一方に坐ったポッカラサーティ・バラモンに、世尊は、順々の話[次第説法]をされた。 すなわち、布施の話、戒の話、天の話、もろもろの欲望における危難、卑劣・汚れを、離欲における功徳を説明された。 世尊は、ポッカラサーティ・バラモンが従順な心になり、柔和な心になり、 障りのない心になり、向上する心になり、... 続きをみる
盗まれたけれど。。。
あくい の ゆくえ
有害なポジティブ思考 ステージ4がん患者が語るどん底での喜びの見つけ方
「本当に人を理解するとは?」なぜ?を見る視点
「信じる」ということは、相手を「コントロールしない」覚悟かもしれない
「信じている」と言葉で伝えても「本心」は必ず伝わっているのだ
母の「自己犠牲」から「生きるエネルギー」に視点が変換された話
「出来事」を「きっかけだ!」と思える自分でいれるのかどうかは「余白」なのかも
意識的に「思い出す」のか自然と「思い出される」のかの違い(過去のトラウマ)
呼び名の温度差
ふとした息子の発言で「潜在意識の思い込み」に気づいたお話
食べ物だけではなく「情報」も消化するのに個人差があるんだと気づいた話
世界の中心で「愛」ではなく「ゼロベース!」と叫ぶ的なお話。
汚れない鏡 イタリアとチベットの意外なつながり ゾクチェン
「自分の役割」をその場で察知して演じて疲れる事ってあるよねという話