源氏語り 続のムラゴンブログ
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見ない、言わない、語るに 0416
源氏物語を読むというと、何がどうなる、そしてどうなっていくのか、それをかたることはむずかしい。 仮名物語りを以て婦女子が読むものと片付けられた。 物語の進行はかくして語られることがない、語らない、語れないのである。 その高貴なる3代記を読み通して人々が知ることは何か。何もない、ということになってしま... 続きをみる
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もの、語り 0414
陽明叢書に陽明文庫の刊行本がある。そこに源氏物語が加えられた。 出版社のサイトに、次のように見える。陽明文庫本源氏物語と呼称する。 1979年から1982に16冊を影印とし、出版している。複製篇、翻刻解説篇がセッになっている。 これを契機に学生とともに講読に用いたのが1979年からであった。10年続... 続きをみる
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写本の系統 0413
日本古典文学の享受には作品の形態を考える。書写とその過程にある本文のありようである。本が成立するために写本による編集また編纂が行われることがある。文学作品の継承にはいまの転写ということがあり、いまの時代のような活字出版による通行の成書とは事情を異にする。もちろん、原稿の段階では現在にも起こりうる。 ... 続きをみる
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これを語る人は 0412
これを語る人はない。 語りに即してそれぞれの場面を見ると、絵詞と対比することになる。 物語は一つの場面を描いた、それを知ることにあると、長い物語とそのテーマを如実に見せる、表しているのである。 10年前になる記事を採録する。 新聞記事とテレビ放送と、それは時を経て2回繰り返された、そのモノクロームは... 続きをみる
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五十日の祝い 0411
古典文学を専攻して国文学の専門課程にすすんだのは、一番の本を選んだから、であったような。 教養課程から上がる落第制度も取っ払われて、その後に教養部の廃止という大学改革への動きがあった、その前の良き名残の大学生活である。 真理、真実という大学の理念が議論された。恒久平和の探求という学問からの貢献がささ... 続きをみる
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源氏であるのは 0408
源氏物語は源氏となっているのはなぜか。光る君の物語りでもあるし、光源氏なのはなぜか。 平家物語があって源平のことだと思いそうな、あるいは藤原氏の時代の物語であるから、とか、印象で思っているのは強ちなことではない。 輝く日の宮の物語りというのもあって、幻のような言われ方をする。 小説家の手によって復元... 続きをみる
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もの かたり 0407
源氏の物語と、物語と書くが、ものがたり というときに、語の字義に読むことが行われていた。 語ることとは何を意味したか、再考の要がある。もの という語のとらえ方である。 ものがたり、ものをかたる、と解すべきか、語るという言葉に物がつくと、字面からそう思う。 源氏物語には絵物語、昔物語、古物語などの語が... 続きをみる
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昭和の活字本 0406
大正時代に出版された書名にある、源氏物語とその名で読むのは有朋堂文庫であったか。 [第2-5] 源氏物語第1-4(紫式部著 武笠三校訂) 源氏物語 [紫式部著] ; 三浦理編 (有朋堂文庫 / 塚本哲三編) 有朋堂書店, 1914-1917 1卷2卷3卷4卷 注釈書に湖月抄が出版されていて、昭和の中... 続きをみる
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源氏の物語写本 0405
blog記事の日付は8年前もになる。カテゴリーが動いていてblog内のキーワード検索にかかったものの、ジャンルも旧と新があってどこに記事があるのか、わからなくなってしまっていた。採録をして源氏語りの続編にする。 わたしが源氏物語の表現を追求し、物語りの筋立てを作者の工夫で知ろうとした過程で、写本によ... 続きをみる
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どれから読む 0404
古典文学作品には一書をなすに、場合によって、その経緯がその全体の構成に及ぶことがある。成立事情、執筆順序が編集作業の経過に見えるようなことである。出版社があって印刷をしたわけではないし、書付けがまとまったところでそれを読み手が持って回るようなことがあるとのちに伝える内容は何らかの形で整合が加えられる... 続きをみる
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書いたのはいつか 0403
源氏物語の執筆は伝説を踏まえて、それがいつからか、作者がいくつのときか。伝えるなかで、冒頭の巻を書いたのは後から加筆しただろうとするものはない。若紫から書き始めたとするとその巻名で知られた女房、その紫ということであるから、藤式部からいろいろと評判がかいま見える。 成立論があって若紫からする紫の上の物... 続きをみる
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人の御すくせすくせ 0401
8年前に書いている、源氏の描写を逐っていくと、場面が繰り返されて因果を見せる。筆致と題したのはこの場面の表現にそれが表れて巧みな一致である。書画や文章の書きぶり、というわけで、似ているとか、特徴的な筆のおもむきを感じとることにある。 しかしそれが物語にある、言い換えればストーリーに仕立てられた、偶然... 続きをみる
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