イギリス ブラウニーワイヤレスカンパニー社製 鉱石受信機 と懐かしの秋葉原
記事は、新サイトに移動しました。 真空管は熱い! http://vacuumtube-hot.com/2019/10/16/post-278/ 秋葉原、内田ラジオでございます。 新品価格 ¥1,389から (2017/11/24 01:13時点) ぼくらの鉱石ラジオ 中古価格 ¥3,239から (2... 続きをみる
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10年ほど前に購入した真空管ラジオを整理することにしました。 今回は、他の人によって整備されたラジオです。 📻昭和7年発売 ナショナルラジオR-48 改造 高一ラジオが、見事に5球スーパーに改造されています。スピーカーや真空管、パワートランスなど交換されていることで音はオリジナルとは違い大迫力です... 続きをみる
このところ、こちらのブログを書いてなかったので久しぶりです。 これまた、久しぶりにラジオのパーツを購入しました。 スパイダーコイル。 並四用単連バリコン。 グリッドキャップ。 どんなラジオができるのか? スパイダーコイルがレトロな雰囲気を醸し出しています。 今のところ製作の具体的な構想はありません。... 続きをみる
ラジオ少年のキット、MT管使用のAMワイヤレスマイクも、まだ製作中にもかかわらず、次の製作計画を練っております。 それは、ST管を使用したAMワイヤレスマイクです。 使用真空管は、6W-C5、6D6、12F。 6W-C56D6 MT管をST管に変えたからといって、性能が良くなるわけではありません。 ... 続きをみる
ラジオ少年から出ているキットを製作中です。 AMワイヤレスマイク。 アース母線を張り、電源、ヒーター配線を行っているところです。 今日はここまで。
ノグチトランス専用シャーシが手に入りました。 これを使って、懸案の300Bシングルアンプを製作しようかなと思っています。 このシャーシは、ノグチトランス用に穴明け加工済みです。 電源トランス:PMC-200HG チョークコイル:PMC-1520H 出力トランス:PMF-20WS 最初の製作計画は、K... 続きをみる
数年前に作ったキットのトランジスタのAMワイヤレスマイクです。 秋葉原の千石電商でこれを見つけ、AMは今時珍しいので早速購入しました。 ”復刻版 「2石ワイヤレスマイク」キット” という商品名です。 完成模範例としては、プラ透明ケースに入れるコンパクトなものですが、 ちょっと凝って、 百円ショップで... 続きをみる
大正15年(昭和元年)1926年のラヂオ広告を入手しました。 今から84年前のラヂオ。 このころは、ラジオではなく、ラヂオの表記です。 一つは、携帯型ラヂオ。 「斯界の寵児 エメスコ 携帯受信機」 ・・・・ラヂオで一番不便を感ずるものは、アンテナ、アースを取り付けることと、 それに拘束されて受信機の... 続きをみる
「ラジオ少年」でAMワイヤレスマイクのキットを購入しました。 真空管はmt管で、6BA6と6BE6。 整流はダイオードです。 OSCコイルのコアの調整で発振周波数が変えられます。 製作しようかなと思ったのは、 CD等ライン入力がーできるので、 最近はまっている昭和の漫才をmp3プレーヤーから飛ばして... 続きをみる
高1ラジオを製作しようと思います。 今回は、前オーナーがレストア途中までして、あと配線のみという状態のものです。 高一ラジオの製作は初めてなので、入門編といったところです。 ベテランの方の作業経過を見るのも勉強ですね。 シャーシは、きれいに研磨されています。なんとシールドキャップも磨いてあります。 ... 続きをみる
配線しました。 配線チェックが終わり、いざスイッチオン。 ・・・・・・シ~ン・・・・・ 耳をスピーカーに近づけると、ジージー音がかすかに聞こえます。 が、しかし、バリコンと豆コンを動かしても、ピューという再生音すら聞こえてきません。 点検活動開始です。 まず低周波回路。 低周波発振器をつないでみると... 続きをみる
1年以上ぶりに、レストア途中だったラジオに手をつけました。 箱磨きとスピーカーサランネットの張り替えをしました。 下の写真は、入手時の状態。 箱磨きは、箱の外側と中側を雑巾がけしてから、家具用のワックスで磨きました。 写真ではわかりづらいですが、かなり輝きが増しました。 ラジオは完成してしまえば、中... 続きをみる
ケミコンテスターを入手しました。 ケミコンテスターとは、簡単に言うと、ケミコンの漏洩電流を測定して、 これがひどい物は不良品であると判定する測定器のことです。 そこでさっそく古いケミコンを測定してみました。 かなり古いケミコン(10μF)です。スイッチを入れると、一瞬メーターが触れますが、すぐに0に... 続きをみる
ナショナル R-48 を2台、入手しました。 1933年(昭和8年)発売。 高1ラジオ 224-224-247B-112B のナス管構成がオリジナル。 R-48は、デザインの異なるものが存在するようですが、 この2台は、外形サイズが異なるというもの。 中身のシャーシも違うようです。 どちらもいくつか... 続きをみる
しばらくの製作活動休止とブログ更新休止。 2010年を迎えたので、また気持ちも新たに再開しようかなと思い、 秋葉原の「東京ラジオデパート」に行って、 大量のコンデンサと抵抗を買い込んできました。 これで真空管ラジオは並四から5級スーパーまでのCR類をほぼカバーできたかな。 手始めは、気がつくと1年近... 続きをみる
入手後、ずっと保管したままにしていたテレビアン東邦型ラジオ。 56-26B-12A-12F 久しぶりに、レストアを始めました。 シャーシを汚れ落としをした後、さび止めをスプレーし、シルバー塗装をしました。 電源トランスとコイルのチェック。 断線はないようです。 このころの電源トランスは壊れていると、... 続きをみる
これで、三台のスピーカー箱を入手しました。 ↑うち、1台は、箱の程度もなかなかの美品です。中のオリジナルはおそらくマグネチックだったのでしょうが、現在ダイナミックが入っています。自作並四ラジオ(シャーシむき出し)6C6-76-6ZP1-12Fで使っています。なかなか中音域が豊かになっております。 ↑... 続きをみる
7月にとりあえず鳴った「ナショナル国民受信機」ですが、同調が完全にずれていたので、改良することにしました。 はじめは、オリジナルのシールドケース入りのバリコンとミズホの並四コイルとLCがあっていないと考え、コンデンサを入れて調整してみました。 ・・・が、だめでした。コイルの巻き数を変える方法は面倒な... 続きをみる
テレビアン(川中電機)の東邦型という並四ラジオです。何号かはわかりません。 ソケットの表示を見ると27A-26B-12A-12Bのラインです。 しかしささっていたのは、27の代わりに56、12Bが12Fです。 ミゼット縦型ラジオで、作りもしっかりとしています。 戦時まっただ中の節約型とは違い、まだ物... 続きをみる
Z-20型のナショナル国民受信機が完成しました。 56-26B-12A-12Fの構成です。 真空管56は残念ながらエミ減で全く検波せずで、交換しました。 バリコンも、フィンのショートか、バリバリで使い物になりません。 分解して曲がりを修正したりしたのですが、少しましになった程度。 あきらめました。運... 続きをみる
この記事は、私の新しいブログ 「真空管は熱い! Vacuum tube is hot !」 の記事「ナショナル国民受信機 Z-20型 真空管ラジオ レストア」 に移動いたしました。ぜひそちらでご覧ください。
アリアの国策型X号受信機が完成しました。 24B-26B-12A-12Fの並四ラジオです。 今回の欠品箇所は、つまみ、真空管、裏蓋、スピーカー、スイッチと結構多いです。 つまみと真空管、スイッチは手持ちの物を利用。スピーカーは新品の現代物16cm フルレンジスピーカー。本来のマグネチックSPと音質が... 続きをみる
放送局型11号、キャビネットに入れて完成しました。 配線以上に、箱入れは時間がかかりました。 まず、サランネットは破れていたので交換。 そして、スピーカー。オリジナルのマグネチックスピーカーではなく、ダイナミックスピーカーで16cmの小振り。 キャビネットの穴より少し小さく、どう固定するか問題でした... 続きをみる
配線が完了しました。 シャーシは、さびがひどかったので、洗浄したあとシルバー塗装しました。 真空管は、さいわい57、47BK、12Fともに動作していました。 配線が完了して、電源をいれると、受信音が聞こえてきました。これはいいぞ と思っていましたが・・・・。 バリコンを回してNHK第1のあたりのとこ... 続きをみる
アリア(三鷹電機株式会社)の国策型と呼ばれる並四ラジオです。 何号なのかはわかりませんが、国策型という、1934(昭和14年)以降 その付近のものだろうということだけわかりました。 構成は、並四で、24B-26B-12A-12Fです。 キャビネットとシャーシのみを入手したので、スピーカーやつまみ、 ... 続きをみる
このラジオは、調べてみると放送局型11号受信機という物だとわかりました。 戦時中のラジオでとにかく節約して簡素に作られています。 分解して気づいたのですが、パワートランスが単巻きで1次側に180Vがあります。つまり、0Vをシャーシにアースすると、電灯線もシャーシにふれていることになります。ここまで節... 続きをみる
放送局型とよばれるラジオです。 型番は不明。 リベットうちされた真空管ソケットの表示から UZ57-UY47B-UX12F の並三ラジオです。 また、並三ラジオのレストアということになります。 真空管はついていましたが、47BKに変わっていました。代替管です。 この3本は動作するようです。 マグネチ... 続きをみる
ナショナル国民受信機(型番は不明)をレストアしました。 オリジナルは、真空管ソケットの表示から224-247B-112Bのナス管3ペン(並三)ラジオです。 キャビネットの程度はよかったので、特に加工せず、ワックスで磨きました。 サランネットは交換。つまみは、手持ちの矢形のものを使いました。つまみ周り... 続きをみる
戦前の「ナショナル国民受信機」ジャンクを手に入れました。 といっても、CR類はすべて取り除かれ配線なしのシャーシで、真空管、コイルもありませんが。 オリジナルでは、224-247B-112Bのナス管で、3ペン(並三)です。 箱は、頑丈なつくりで、程度はいいです。マグネチックスピーカーと電源トランスも... 続きをみる
古いST管タイプのテストオシレータのジャンクを入手しました。 5球スーパーの調整用です。 構成は、6C6,6C6,80HKです。2段目の6C6は何でしょうか?76ならわかるのですが・・・。回路図に起こしてみようと思います。 発振は中波帯はOKのようですが、突然壊れるということもあるので、レストアしよ... 続きをみる
真空管試験器を入手しました。I-117-B。TV-7ほどではないけど、それなりに知られたものかな。 最近、手持ちの中古真空管が増えてきたので、性能がどの程度あるのかチェックしてみたくなり、思い切って購入しました。ちょっと高い。(でもTV-7よりは半額程度) 古いアメリカ製なので、残念ながら、日本の独... 続きをみる
初期の「初歩のラジオ」を集めています。現在のところ、創刊2号の1948年8月号から1951年12月号までです。 このころの「初ラ」は、B5サイズです。価格は30円~70円。小中学生の”初歩者”向きの雑誌でした。当時のラジオ少年たちは、もう70代になるんですね。 このころの「初ラ」は、mT管ではなく、... 続きをみる
この記事は、新ブログへ移動しました。移動先は、写真をクリックしてください。 【ミズホ通信】 並四シャーシ「S-4」と【ラジオ少年】トランスで作るこだわり並四ラジオ ST管編 | 真空管は熱い! Vacuum tube is hot ! 真空管は熱い! Vacuum tube is hot !
記事は、引っ越しました。ここから「真空管は熱い!」 再
1960年前後の頃の、「初歩のラジオ」と「ラジオ技術」を入手しました。昔、60年代後半に、、「初歩のラジオ」は買って読んでいたことがあるので、懐かしいです。 このころの雑誌のいいところは、真空管ラジオ製作の記事が多いこと。今でも十分に参考になります。「ハイ・ファイ」なんて言葉も当時は流行っていました... 続きをみる
当初、並三ラジオの予定でしたが、並四にしました。ST、GT,MT管の3台 同時製作中です。 ST管の並四は、6C6-76-6ZP1-12F クリックで拡大します。 GT管の並四は、6SJ7-6J5-6K6-6X5 クリックで拡大します。 MT管の並四は、6BA6-6AV6-6AQ5-5MK9 クリッ... 続きをみる
ラジオのジャンクが手に入りました。 昭和20年代の丸和精機製。 真空管が1本ないのですが、高1ラジオです。 6C6(高周波増幅)、6C6(再生検波)、42か6ZP1(電力増幅)、 12F(整流)という構成。(回路図は、ついてませんでした。) 6C61本は、グリッドの先端金具がとれ、からからなるので切... 続きをみる
ST管で、並3ラジオを作りたくなり、製作準備中です。 6C6ー6ZP1ー12Fの定番の構成です。 いま、パーツを集めているところです。 秋葉原ラジオセンターにある内田ラジオで、真空管、シャーシ、 電源トランス、エアーバリコン、並4コイル、シールドケース、 グリッドキャップを購入しました。 出力トラン... 続きをみる
並三ラジオ(MT管)を製作することにしました。 ハムズオフィスのキットです。 検波再生、低周波増幅(電力増幅)、整流が 6BD6ー6AQ5ー6X4の構成です。 まずは、シャーシにパーツをマウントしました。 (エアーバリコンのつまみは手持ちのものです。) キットの穴あきシャーシなのですが、平滑のブロッ... 続きをみる
1球から2球再生式ラジオへの改造は、とりあえず完成しました。 「ラジオ少年」のキットそのものです。 追加したのは、6AK6の低周波増幅回路です。 むき出しの10cmスピーカーからは、静かな夜の部屋では適当な 音量でなっています。 こんなものかな? 箱に入れれば、ぐっと音もよくなると思います。 (クリ... 続きをみる
1年近く前に、1球再生式ラジオを作りました。 「ラジオ少年」で購入したキットです。 6BA6を使って検波・再生する回路です。 低周波増幅はないので、クリスタルイヤホンで聞くものですが、 手作りICアンプ(20Wモノラル)があったので、これにつなぎ、 16cmフルレンジスピーカーのスピーカーシステムで... 続きをみる
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揚げ物の山…。“アメリカンカロリー爆弾”をいただくベガスの夜 🤣
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