嬉しくない初冬の風物詩と母の思い出
買いました。 ハンドクリームと綿の手袋。 あかぎれ対策です。 あかぎれになるのは、私の初冬の風物詩。 私の場合、真冬ではなく、11月の中旬か下旬頃の コートを羽織り出したくらいにあかぎれが出現するのです。 空気が一気に乾燥し始めた頃かと思います。 まだまだ秋の終わりの方だよと、 晩秋の景色に浸って油... 続きをみる
買いました。 ハンドクリームと綿の手袋。 あかぎれ対策です。 あかぎれになるのは、私の初冬の風物詩。 私の場合、真冬ではなく、11月の中旬か下旬頃の コートを羽織り出したくらいにあかぎれが出現するのです。 空気が一気に乾燥し始めた頃かと思います。 まだまだ秋の終わりの方だよと、 晩秋の景色に浸って油... 続きをみる
世界の境界で ― アオサギが語りかける「広大なる静寂」
時を超えた写真救済 ― 「神の子池」の失敗をAIと旅する
都会の岩場に響く歌 ― イソヒヨドリが教えてくれる「逞しさ」の正体
スズメは歩かない? ― 地面すれすれの視線が捉えた、鳥たちの「疾走」
気配を定着させる ― 写真とAI、表現の逆転がもたらす「魂の宿し方」
霧の摩周湖、雲海に目覚める ― 執念が手繰り寄せた蒼き奇跡
蒼き深淵の滑空者 ― 空想の海に舞う、巨大マンタへの憧憬
コッテージのドアとバラ
湖水地方の夕暮れ
・・* 写真詩 vol. 51 *・・
アイリーンドナン城
緑のトンネルに刻む節目 ― 日本一美しい廃線跡、倉吉の静寂
運河の灯りと旅の記憶 ― 重いレンズを置いた、その先に出会ったもの
草葉の陰のまなざし ― 被写界深度が繋ぐ「記憶と創作」
道具を変え、舞台を変え、それでも私は同じ月を見ている