流れ巡る血液が暴れ出す 嫌悪感に苛まれる 憎さは顔も名前も知らない者から いつしか自分へ向けられる 夜な夜な夜を数えて 朝を忘れていく 流れ巡る血液には勝てない 嫌悪感は激しさを増すばかり そして夜を待つ ただ その時 を愉しみに
poÉmi Voice of the heart 2026/04/28 18:55