茶ゐ栗奮闘記 某日風景 壱
茶ゐ丸です。 いくつかの猫年齢換算表を紐解くと、ニ歳と言えば、おおよそ、ひとの二十歳過ぎ・・・ それを立派な成猫と見るか・・・ 否、当時、二歳だった拙猫は、とうに元服を済ませたとは言え、まだまだ子猫気分まっさかりでした。 そんなのどかな五月晴れのある日、所用でお江戸に出かけていた母君が戻り、お江戸の... 続きをみる
茶ゐ丸です。 いくつかの猫年齢換算表を紐解くと、ニ歳と言えば、おおよそ、ひとの二十歳過ぎ・・・ それを立派な成猫と見るか・・・ 否、当時、二歳だった拙猫は、とうに元服を済ませたとは言え、まだまだ子猫気分まっさかりでした。 そんなのどかな五月晴れのある日、所用でお江戸に出かけていた母君が戻り、お江戸の... 続きをみる
茶ゐ丸です。 母君は、お勤めで、此度も一泊で、お江戸に。 拙猫は、またもや留守居役を仰せつかりました。 家老の卯兎爺亡き後、母君不在の折は、拙猫ひとりで、慈丹姉君たちをお守りせねばなりません。 ぶるぶる・・・っと武者震いっ。 おや?屋敷の入り口で物音が・・・少しばかり拙猫緊張したもので、猫部屋にて、... 続きをみる
茶ゐ丸です。 弥生三月も行き、卯月を迎える週末・・・ まったりと拙猫たちと遊んでくれると思っておりましたのに、母君は、またもや、お江戸でのお勤めに行ってしまわれました。 卯兎おばも、「いざ、鎌倉へ」と一緒に早籠でお供したので、いよいよ拙猫達の面倒を見る者もおらぬまま、 しかも、2つの夜を拙猫が、留守... 続きをみる
5月に読んだ本
着物で日本橋の展覧会
本の記録(2026-05)
漫画かきと、自由なねこと、きんいろのいぬの日々『ねこいぬ漫画かき1』| 読書感想文
読書で国語の成績アップを狙う
【心穏やかに生きる哲学】要約・書評
小山慶太『知的熟年ライフの作り方』を読んだ感想
徒然日記20260531/〓【読書/読後感】土屋うさぎ「謎の香りはパン屋から」1/ホッとする安心感と舞台設定に感じた違和感
間違いだらけの洗濯術/洗濯ブラザーズ
図書館のイベント「ビブリオバトル」に参加してみた
5月を振り返って
【読書】下村敦史『ネタバレあり 双紋島の殺人』
プチ感想・レビュー#449【お兄ちゃんはおしまい!】11巻
日野原重明『死をどう生きたか 私の心に残る人びと』を読んだ感想
ストレスと読書とアンガーマネジメント
疲れが取れない日「ちゃんと休んでいい」
不安が消えない日「大丈夫だった瞬間を思い出す」
心が疲れたとき「ゆっくり戻ればいい」
不安な気持ち「少し安心できた瞬間を大切に」
自己嫌悪するとき「今の自分を責めなくていい」
気持ちが落ち込む日「少し前を向けた自分へ」
何もできなかった日「普通に過ごせたで十分」
気持ちが落ち込む日「少し笑えた自分を大切に」
頑張りすぎる人へ「今日はここまででいい」
気持ちが沈む日「小さな“よかった”を見つける」
心が疲れた日「ありがとうを思い出す」
自己肯定感 低い日「できたことで終わろう」
疲れた心 回復「少しずつ戻ればいい」
気分が落ちる日「無理に元気にならなくていい」
五月 疲れた「少し休みたい心のサイン」