<記憶の断片>幸せの結晶
欲しいものが手に入らなくて いらないものばかり集めてしまう 要不要はいつも自分次第で 変化を続けている 渦を巻いて知らない内に 集まってくる桜の花びらのよう 一つ一つに興味はなくても 集まっていく姿に目を奪われ 逆流が作る花吹雪に 至福のため息を洩らす ヒラヒラ舞う花びらになって 人の心の隙間に入れ... 続きをみる
欲しいものが手に入らなくて いらないものばかり集めてしまう 要不要はいつも自分次第で 変化を続けている 渦を巻いて知らない内に 集まってくる桜の花びらのよう 一つ一つに興味はなくても 集まっていく姿に目を奪われ 逆流が作る花吹雪に 至福のため息を洩らす ヒラヒラ舞う花びらになって 人の心の隙間に入れ... 続きをみる