将棋の渡辺九段 休場から復帰の初戦 鈴木九段に負ける 王将戦2次予選 膝には「違和感」なし
YOU TUBE 朝日新聞囲碁将棋TV https://www.youtube.com/watch?v=0SsgAmPCAXg&t=7s ++++++ 左膝の前十字靱帯(じんたい)損傷のため今年3月末まで休場していた将棋の渡辺明九段(42)は27日、東京都渋谷区の将棋会館での第76期王将戦2次予選で... 続きをみる
YOU TUBE 朝日新聞囲碁将棋TV https://www.youtube.com/watch?v=0SsgAmPCAXg&t=7s ++++++ 左膝の前十字靱帯(じんたい)損傷のため今年3月末まで休場していた将棋の渡辺明九段(42)は27日、東京都渋谷区の将棋会館での第76期王将戦2次予選で... 続きをみる
序盤が難しい鈴木システム 図から▲5六歩としたため、後に△2四角が生じた。 鈴木本の通り、▲3六歩が先だったか・・・ ▲7八飛型 前図から▲3六歩としたところ△7四歩と急戦を匂わせられた。 鈴木大介九段対佐々木慎七段(竜王戦)のことだ。 ここで▲5六歩は△8六歩として▲同歩なら△7五歩▲同歩△6四銀... 続きをみる
居飛車穴熊のルーツ 升田の新手だった居飛車穴熊 居飛車穴熊の元祖というと、先日現役引退した田中寅彦九段の印象があるが、彼がまだ10歳の時に、名人戦という最高の舞台で、大山康晴という最高の相手に対して居飛車穴熊を披露したのが「新手一生」升田幸三実力制第四代名人だった。 ▲7八金か▲7九金か? 升田に松... 続きをみる
鈴木システム 鈴木システム 四間飛車編 (マイナビ将棋BOOKS) マイナビ出版 本 居飛車穴熊に対する四間飛車の作戦で、居玉で戦う藤井システムではなく、囲って戦う四間飛車を鈴木システムと呼ぶ。 その1ではよく指されている「▲6六銀(△4四銀)型」を取りあげ、△4三銀型や△5四銀型は別に項を設ける。... 続きをみる