• お酒とタバコをすっぱりやめる

    「酒とタバコ、やめるよ」 「そうか」 「やめないと食って行けないんだ」 「最初から分かってたことだな」 「2ケ月ドタバタした」 「凄かったな、無一文ラッシュ」 「笑うなよ」 「いや、いつまでやるのかと思って見てた」 「もう、ドタバタは疲れた」 「あしたが鍵だな。1日で挫折するなよ」 「まあ、今日は話がいろいろあって」 「なんだい」 「知能の低下と展望なき人生」 「それを俺に相談するのか」 「だめか

  • 禁煙できなかったよ

    「禁煙できなかったよ」 「そうか仕方ないな」 「それで終わりか」 「俺を頼ってどうする」 「もう、貧困は御免だ」 「諦めろ。貧困は解消できない」 「役に立たない守護霊だな」 「おまえの使い方がわるい」 「毎日か」 「ああ、そうだ」 「目白の叔父様は無一文に慣れろと言ったが」 「その通りだ。在庫を作れ」 「俺、まだ生きるのか?」 「うむ、稟議がなかなか通らない」 「障害と貧困の当事者研究でもやるか」

  • さあ、禁煙だ。

    「明日から禁煙する」 「いいね」 「そのかわり、週1でトリキだ」 「いいね」 「整形外科は異常なし」 「よかったね」 「自炊、頑張る」 「いいね」 「禁煙、出来るかな」 「出来る」 「守護霊様が言うんだから、間違いないだろう」 「絞るぞ」 「きばるな。反動が出る」 「精神病の悪化を感じる」 「そんなもんだ」 「それじゃあ、困るんだよ」 「諦めろ」 「回復はないのか」 「遠い先の話だな」 「虚しいな

  • 8月を乗り切った

    「ああ、今日から9月だ」 「随分、久しぶりだな」 「すまない」 「俺は不満だぜ」 「すまない」 「なら、俺の命令を聞け」 「なんですか」 「なんでもない」 「どうしたんですか?」 「心配するな。俺は守護霊様だ」 「いえ、心配です」 「お前、貧困に耐えられるか?」 「厳しいですが、耐えるしかありません」 「享楽で行こう。もう1本飲め」 「ありがたい守護霊様だ。スーパーに行ってきます」 「そうしろ」

  • たどり着けば貧困

    「ここまで苦しむとはね」 「なに、世の中では珍しくないのよ」 「そうらしいね」 「これからさ、落ち込むな」 「主夫宣言を出したよ」 「お金が今までと違って見えてくるだろ」 「ああ、100円は大金だ。千円は大枚だ」 「安心サポートとの契約は、大正解だ」 「そう思う」 「まずは、普通の人になるんだな」 「どういう意味だ」 「生活するということだ」 「そうか。深いな」 「そう深くはない。単純な話だ」 「

  • 本当に酒に逃げているよ

    「久しぶりかな」 「ああ、飲んだくれてるな」 「それが守護霊様のアドバイスだから」 「うん、それで良い」 「金欠が深刻なのだが」 「まあ、何とかなるさ」 「悪い噂がある」 「何だ」 「守護霊の中島様は低級霊ではないのかと」 「いや、そんなことはない。お前は立ち直りつつある」 「そうか」 「世俗の価値観に惑わされるな」 「わかった」 「まあ、焦るなだ」 「焦るなか」 「そうだな、そのうち酒が買えなく

  • 忘れられた霊界通信

    「お前さん、今月、初だよ」 「悪い。気分にならなくて」 「まあ、霊界通信なんて、やらない方がマトモだな」 「怒らないでくれ」 「良いよ。気にするな」 「修羅場かもしれない」 「そうだな」 「退路は無いよね」 「無いね」 「これが、どん底か?」 「健康がある。まだ歩ける。精神も回復する」 「さっぱりだ」 「だから、酒に逃げろ。安上がりだよ」 「わかったよ、バッカス中島様」 「やっと分かったか。また来

  • 霊界通信の意義

    「久しぶりになって悪い」 「本当だ。守護霊をほったらかしにするとは良い根性だ」 「ああ、超無気力なんだ」 「一人暮らしの終焉と、再度の経済破綻だな」 「最悪だよ。救護寮に入れだとさ」 「まあ、そう簡単には行かんな」 「どうすれば良い」 「手遅れだ」 「そんな」 「まあ、酒に逃げるしか精神が持たないだろ」 「節約は無理か」 「まあ、無理だな」 「完全に破綻だな」 「そうだな」 「酒に逃げる日々か」

  • 霊界通信の危機

    <独白> もっぱら酒に逃げている。金欠なのにだ。どうするつもりだ。今日も鳥貴族だ。昼は。地震が怖かった。朝は。早かった。狂ってるね。本当に。霊界通信、久しぶりだな。危機かも。なに、デートサークルの話を書けって。つまらんよ。大学生と居酒屋行ったり、カラオケ行ったりだ。もう、20年前の話だ。発病後、初診前。躁状態だった。いかれてたね。今も同じか。もう、早く霊界に行きたいよ。ガッツだぜ。意味不明だ。いか

  • ひしょひしょ話

    「もう、ダメだな」 「はい」 「飲め、買いに行け、ハイボール」 「明るくなれば」 「成年後見はやめたんだな」 「はい」 「入院も諦めた」 「はい」 「ふむ、まだ割り切れてないな」 「はい」 「だから、もうダメだ。生きようとするな」 「死ねと言うのですか?」 「死ねればもうけものだが、死ねない」 「現世で苦しみ続けろと」 「残酷だな」 「守護霊さま、痛みと苦しみを取り除いてください」 「だから、酒を

  • 混迷

    「中島様。私の病状はどうなのですか」 「深刻だな」 「しかし、主治医も訪問看護も地活も誰もが大丈夫だと言います」 「他人事さ」 「どうすれば良いですか?」 「俺にも分からん」 「そんな!!」 「予定通り節約するしかないだろ」 「無理です」 「これから、その無理が1年続くのだ」 「死にたいです」 「なら、なぜアクションを起こさない。怖いのだろ」 「泣き言です。喚いてます。変です」 「ふむ、これも泣き

  • 離人症

    「中島。俺、離人症ぽいよ」 「ああ、精神科の薬など飲むな」 「そうするよ」 「ちょっと休養だな」 「新しい精神科医はどうだ」 「ダメだろ」 「また、変えるか」 「いい医者なんていないぞ」 「まあ、利用するだけか」 「そうだな」 「離人症はどうづれば治る」 「薬は無い。酒だ。ビールだ。ハイボールだ」 「今からコンビニに行くか」 「行け。俺は甘いぜ」 「つまみは何が良い」 「やっぱり行くな」 「おい、

  • 発狂しました

    「また発狂しました。深刻です」 「横になって休め。考えるな」 「はい」

  • 守護霊をなめるなよ

    「すまない。2日も飛んでしまった」 「おい、守護霊をなめるなよ」 「いや、そうじゃなくて」 「心が宙に浮いてるな」 「はい。頭がおかしくなってます」 「確かにおかしいな」 「はい」 「今日、一番響いたことは何だ」 「自分をしっかり持てと言われたことです」 「それで、しっかり持てるのか」 「自信がありません」 「ふむ、正直だな。もっとも俺の前で嘘は通用しないがな」 「どうすれば良いのでしょう」 「答

  • 冷静になれ。大局を見よ。

    「いま起きた」 「ああ、疲れてるな」 「社会的入院と成年後見人、なんだかピント外れな気がしてきた」 「安易に決めることではないな」 「自由度はまだ維持できそうだ」 「ベネフィットとコストとリスクの計算。微妙だぞ」 「いま、丸裸になるのは不利なような、ラストチャンスのような」 「叔父、訪問看護師、代表理事、ケースワーカー、みな好きなことを言う。惑わされるなだ」 「そうだな。それにタイミングも問題だ」

  • 心臓センター

    「中島様、心臓センターに行ってきました」 「そうみたいだな。カテーテルもアブレーションも必要なしだな」 「はい。そうです」 「まあ、これで安心してH病院に戻れるな」 「はい。そうします」 「お金は使い過ぎるな。基本、節約だぞ」 「わかりました」 「まあ、あと一息だ」 「イベントが続きますね」 「何とかなる。俺が言うのだから間違いない」 「信じますよ。従いますよ。あああ、ブログ休止がどうだったか」

  • バタバタしている

    「中島様、お元気ですか」 「ああ、元気だが退屈していた」 「いろいろ問題が並列に存在していまして」 「お前、コンサルタントだろ。自分で解決しろ」 「ああ。そうでしたね。そうですよね」 「それより、女の話だ」 「はい。まあ。いろいろ話がありますね」 「女はどうでも良い。再度の金欠に注意だ」 「実はまだ金欠なんですね」 「そうだ。早めの注射だ」 「ですよね」 「まあ、頑張って乗り切れ。良い話があれば報

  • 救い人

    今日は独白だ。 いったい何人の人に救ってもらっただろう。 今日のSK氏で一息ついた。 お金が無いは首が無いことだと言われた。 仕事。 相談してください。 優しい人々。 危機一髪。 身体はどうか。 特に心臓、循環器。 ああ、霊界通信よ。 ありがとう。 切断するまえに終わろう。 感謝して、おやすみなさい。

  • 天の恵み

    「一息ついたよ」 「良かったな」 「ああ。奇跡だ」 「そうだな」 「SA氏からの電話。中学、高校時代の友達と繋がるね」 「まあ、懐かしいだろうな。良かったじゃないか」 「それにしても昨日は良かった」 「良かったな」 「これで、一月食える」 「ああ、ただ、残りは一月以上ある」 「愚母はもうダメだな」 「ああ、終りだ」 「きっち調停で型にはめないとな」 「そうだな」 「戦う弁護士に出会えて良かったな」

  • まったり

    「瞑想だったな」 「そうだ。瞑想だ」 「落ち着かない。疲れている。昨日はベルソムラを抜いた」 「寝ろ。寝る手に悪手なしだ」 「ふふ。あれか」 「もう1回寝ろ。ワイパックスがあるだろ」 「ある」 「飲め」 「わかった。寝るよ」 「それじゃな」

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