霊界通信のムラゴンブログ

  • 霊界の誘惑

    中島さん、ご無沙汰してます。 本当にご無沙汰だ。 どうもすいません。 謝り作戦か。 もう、終わりです。 何が終わるんだ。 死にたい。早く霊界に行きたい。 気持ちは分かる。 何とかして下さい。 飲め。もっと飲め。 頭が溶けてきました。 そんなものさ。 少し、怖いです。 狂え。狂気に堕ちろ。 またですか... 続きをみる

  • 久しぶりの霊界通信か

    「久しぶり」 「おお、まだ生きてたか」 「ああ」 「金が無いと酒が飲めない。酒が飲めないと死なない。という訳か」 「そうらしい」 「瞑想はしてるか?」 「時々」 「真面目になれ」 「おいおい、昔と話が違わないか?」 「お前が俺をないがしろにした罰だ」 「悪かったな」 「いいか、調子に乗るな」 「はい... 続きをみる

  • 突然、真人間になった。

    「俺、突然、真人間になった」 「どうした、急に」 「自殺計画は中止だ」 「何故?」 「いま、お世話をしてくれている人に申し訳ない」 「殊勝だな」 「俺は、恩返ししないといけない」 「どうやって」 「日々、真面目に生きることだ」 「凄いな」 「いや、それしか出来ないんだ」 「過少評価だな」 「いや、そ... 続きをみる

  • 余命宣告

    「3ケ月前に、あと1年くらいと言われた」 「そうだったな」 「あと、9ケ月だ」 「めでたし。めでたし」 「しかし、便失禁には参ったな」 「まだ、序の口さ」 「これから、もっと苦しむのか」 「多分な」 「まあ、霊界に行けることを思えば苦しくないわ」 「霊界なんて退屈なだけだぞ」 「おいおい、今頃そんな... 続きをみる

  • 回復への希望

    「霊界通信を始めた時、回復への希望があったんだな」 「そうだな」 「しかし、回復はないと確信した」 「それが良い」 「あと1年で俺も霊界だ」 「苦しい現世より良いだろ」 「苦しい10年だった」 「ご苦労様」 「しかし、神は私をどうしたかったんだ」 「それは、神に聞いてくれ」 「霊界にも俗はあるのか」... 続きをみる

  • あと、1,2年で死ねる

    「良かったな」 「何が」 「あと、1,2年で死ねるぞ」 「望むところだ」 「死因は合併症だ。酒はやめるな」 「わかった」 「施設はギリギリまで粘れ」 「とにかく俺は、この、わがまま生活を続ければ良いんだな」 「そういうことだ」 「還暦にもこだわらないぞ」 「ああ、安らかに死ねるよ」 「ありがとう。そ... 続きをみる

  • 脳が悪化している

    「脳が悪化している」 「どういうふうに」 「バラバラだ」 「それでワンワンと吠えるのか」 「そうだ」 「何も考えられなんだな」 「そうだ」 「リスパダールを貰ってくれば良かったのに」 「月曜日に行こうか」 「行きたくないんだな」 「そうだ」 「悩ましいな」 「うん、オナニーも出来なかったし」 「悲し... 続きをみる

  • キャラを作る

    「素じゃダメなのか」 「全然ダメだ」 「ワンと鳴く」 「それは使える」 「清潔感か」 「基本だな」 「得意分野がいるな」 「いるな」 「ニッチしかないな」 「難しいな。いまは決められない」 「歴史上の人物になるのは諦めろ」 「ふむ、有名人も難しそうだ」 「内的充足が重要だと書いたのはお前だぞ」 「思... 続きをみる

  • 当てるしかない

    「生活保護脱出には当てるしかないと言われた」 「その通りだな」 「どうやったら当たる」 「下手な鉄砲も数うちゃ当たる」 「疲れるな」 「無理するな。ただし、少しは考えろ」 「そうか。数か」 「魚群探知機は使え。いや作れ」 「藤崎先生の理論か」 「重要だ」 「魚のいないところで釣りをするのは馬鹿だしな... 続きをみる

  • 湧き出る欲望

    「俺、本を出して、有名になりたい」 「は、死ぬんじゃ無かったのっか」 「そうだったな」 「だいたい、ささやかな暮らしで、金持ちになるってか」 「いや、まともな生活がしたいだけだ」 「それにしても分裂してるな。こんな時間に酒。死ぬぞ」 「ああ、その方が良いのかな」 「揺れすぎだ」 「分かってる」 「も... 続きをみる

  • 身だしなみ

    「身だしなみガ重要なんだってさ」 「まあ、99%の人は、そういう」 「俺は浮浪者風が気に入っていたんだ」 「それは分かる。髭を剃りたくなかった」 「そうだ」 「しかし、圧力に負けた」 「そうだ」 「まあ、清潔は重要だし、臭いのは迷惑だ」 「そんなに臭かったか」 「ああ、100メートル先まで匂った」 ... 続きをみる

  • ぽこぁぽこ

    「今日は午前7時にラムちゃんが来る」 「よかったな、デリヘルか」 「違うよ、ヘルパーさんだよ」 「わかってるよ」 「でも、8時に帰る」 「それは契約だからな」 「暇だ」 「暇は閑。いいことだ」 「ぽこぁぽこに行きたくなった」 「就労継続支援B型事業所か。行けば良い」 「車次第なんだ」 「そうだな」 ... 続きをみる

  • イスラム

    「俺、マレーシアに行きたい」 「金も無いのに無理だ」 「俺、モスクに行きたい」 「夢だな」 「このままじゃ、ダメなんだ」 「そうかな」 「ダメじゃないよ」 「そうかな」 「陰部だけ治せ」 「やっぱり陰部か」 「そうだ、病院に行け」 「元気がない」 「困ったな」 「霊の力というのは無いのか」 「場合に... 続きをみる

  • 霊界

    「中島様」 「殊勝だな」 「もうダメです。現実が見えました」 「ああ、もうダメだ」 「やっぱり」 「霊界に行けますか?」 「いまは未だ無理だ」 「どうすれば良いですか?」 「悩むな。気楽に行け」 「風呂が風呂で、はひふへほ」 「どうでもいい」 「ハイボール、1日10本」 「どうでもいい」 「知能が働... 続きをみる

  • 誰も面倒みてくれなくなるぞ

    「また厳しいこといわれたよ」 「転院か」 「そうだ、頭が痛い」 「そしてまたハイボールか」 「そうだ」 「メルマガはまず審査からだな」 「計算違いだ」 「笑顔の監獄、頑張れ」 「そうだな」 「地活や就B、どうでも良いよな」 「ぶっちゃけな」 「目白の叔父様も嫌になった」 「ああ、在宅ワーク反対か」 ... 続きをみる

  • 読まない奴は書けないだろ

    「厳しいこと言われたな」 「親父さんはプロだもんな」 「グサッと来た」 「読めないんだものな」 「ショックだよ」 「じゃあ、読め」 「精神疾患だからな」 「やっぱり知能は低下してるな」 「回復訓練で回復するのか」 「試すしかない」 「その意欲が」 「少しずつだ」 「少しずつか」 「そうだ、すべては少... 続きをみる

  • のんだくれ人生

    「のんだくれ人生は評判悪かったな」 「みんなスクエアでプラスチックだからな」 「でも、依存症は怖いみたいだ」 「そうかい」 「脳がアルコール漬けになって馬鹿になるらしい」 「誰が言った」 「看護師の丸ちゃんだ。かなり怖くなった」 「精神科の薬も、怖いけどな」 「俺ものんだくれ人生に足を突っ込んでたか... 続きをみる

  • おーい、中島さん。

    「俺、ぐだぐだのボロボロだぜ」 「そうだな」 「明日は朝から病院だ」 「まあ、言いたいことを全部言え。精神科にも必ず行け」 「B型は」 「どうでもいい」 「金が無い」 「節約しろ」 「B型は」 「好きにしろ、体調次第だ」 「狂月日誌、やめたよ」 「急転直下か」 「ああ、目覚めた」 「それは良い。ただ... 続きをみる

  • 霊界に行きたくなった

    「俺、霊界に行きたくなった」 「死にたいということか?」 「そうだ」 「お前には自殺は無理だ」 「そうか」 「事故死だな」 「どうすればいい」 「さあな」 「さあな?」 「怒るな。霊は万能じゃない」 「とにかく現世に疲れた」 「疲れたら休め」 「酒はいいのか?」 「あまり良くない」 「我慢できない」... 続きをみる

  • 猫パンチ

    「区役所で猫パンチ喰らった」 「軽い区役所だな」 「睡眠がぐちゃぐちゃになった」 「酒が悪い」 「酒を勧めたのは、お前じゃないか」 「状況が違う」 「俺の目標は何だい」 「出版だろ」 「書き直しだな」 「そうだな」 「それより5万5千円だ」 「エージェント料か」 「そうだ」 「何とかなるよ」 「生活... 続きをみる

  • 馬鹿になった

    「将棋でレートを200落とした」 「馬鹿になったんだな」 「やっぱりそうか。ブログもつまらない」 「もう、死ね」 「おいおい」 「まじだあよ」 「後は焼肉を食べるだけか」 「いや、まんすじをなめろ」 「おいおい」 「まじだよ」 「非常事態だからな」 「はやく霊界に来い」 「考えておく」 「出版か」 ... 続きをみる

  • 変身~有名人になるということ

    「いよいよメジャーデビューか」 「気がはやいな」 「デメリットが気になる」 「別に何もないさ」 「そんなもんか」 「そんなもんだ」 「医療費は凄いだろうな」 「ああ、凄いな」 「マネージャーがいるな」 「くろいぬさんには無理だ」 「安心サポートは外せない」 「所長しかないな」 「4月はカアンファレン... 続きをみる

  • あわただしい

    「調子は良いけどあわただしいな」 「いろいろやり過ぎだ。優先順位をつけて、片付けて行け」 「何から片付ける」 「環境整備と金銭管理だな」 「出版企画書は後か」 「後だ」 「公式HPも後か」 「後だ」 「生活の安定だな」 「そうだ。それが基盤だ。健康とな」 「K山プロに会いに行くのか?」 「行け」 「... 続きをみる

  • 冴えているけど

    「冴えているけど、疲れてるんだ」 「3時間しか寝ていない上に、食べていない」 「痩せないとダメだし、お金もないし」 「タバコを減らせ。400円浮く」 「今日の夕食はどうする」 「ほっかほっか亭の中華丼だ」 「昼は」 「昨日と同じミンチカツ2枚」 「朝は」 「将軍のモーニングだ」 「何時に行く」 「8... 続きをみる

  • 会心の勝利

    「将棋、81DOJOで会心の勝利だ」 「知能復活か?」 「いや、本当に良く指せた。鮮やかな寄せだった」 「見事だったな」 「ただ、昔なら続けて指せたのに、今日は指せない。勝利の余韻に浸りたい」 「昔と比較するな。今はもう59なんだぞ」 「そうだな。昔とは違うな」 「もう、休め。横になれ。1時間で寝ろ... 続きをみる

  • いきなり二歩かよ

    「今日は完全OFF。ネットで将棋でもやろうかと思ったんだ」 「大正解だろ」 「それが、いきなり必勝の将棋を二歩で負けた」 「プロでも二歩はある。くじけるな」 「いや、相手は四段で、レートを上げるチャンスだった」 「そういうこともある。平常心だ」 「平常心か」 「平常心だ」 「リボトリールは飲んだ方が... 続きをみる

  • 自己管理できない理由

    「また、ハイボール買っちゃったよ」 「仕方ないさ」 「自己管理できない」 「管理が嫌いなんだろ」 「そうだ。イリイチの影響だ」 「管理がいやなら節制しろ」 「長生きのためにか」 「65まで生きたいだろ」 「ああ、あと6年生きたい」 「10冊の本を出版する計画を作れ」 「管理同様、計画も嫌いだ」 「そ... 続きをみる

  • バファリンが無い

    「もうすぐ訪問看護師が来る」 「そうだな」 「バファリンが無い」 「お前さんの管理が悪い」 「うん」 「ところで「文明の文法」は読めそうか」 「読むしかない」 「今日もB型か」 「多分」 「歩いて帰れるのか?」 「ダメならタクシーを使う」 「夜間診には行かないのか?」 「適宜判断だな」 「ところでな... 続きをみる

  • 100点満点

    「2月1日から100点満点の日が3日続いた」 「100点満点か凄いインデックスだな」 「1日はOM氏と会った」 「有意義だったな」 「2日はイベントで充実していた」 「再開、出会い、偶然は続くな」 「3日は病気の真相が判明した」 「気が楽になったな」 「恵方巻、豆まきをした」 「縁起がいい」 「プレ... 続きをみる

  • 人間が変わったみたいだ

    「人間が変わったみたいだ」 「変わったな」 「普通の人とは、こんなものか」 「普通じゃいやか」 「いや、嫌じゃない」 「過去が過去になった気がする」 「そう、もう昔の自分はいないんだ」 「これからどうなる」 「わからん」 「3月に会うM子さんとはどうなる」 「友達までだろう」 「奇跡の恩人だからな」... 続きをみる

  • 有名作家

    「俺、有名作家になるのか?」 「ああ、なるんだろうな」 「怖くなってきた」 「好意だけじゃなく、敵意も多いだろうな」 「やめようかな」 「もう、戻れない」 「躁うつ病に影響する」 「するな」 「また、お金を扱うのか」 「そうだな」 「女もか」 「そうだな」 「無理だよ。勘弁してくれ」 「宿命だよ」 ... 続きをみる

  • おでん祭り

    「最近のマイブームはおでん祭りだぞ」 「祭り。誰とだ」 「一人でだ」 「それは祭りと言わないな」 「いや、一人祭りだ」 「金もないのに」 「それは言うな」 「ハイボール付だろ」 「まあね」 「生活リズムが乱れてるな」 「ああ、流れにまかせるさ」 「いいか、一歩ずつだぞ」 「うん」 「まず、出版企画書... 続きをみる

  • 統合失調

    「俺が片付け掃除が出来ないのは、統合失調だからだって」 「統合失調と言われて、とても嬉しかった」 「廃人の虚栄心か。面白い」 「なんだかホッとした」 「明日はどうする」 「地活に行くかどうか」 「歩くの、しんどいな」 「でも、やることがない」 「出来ることがない、の間違えだな」 「貧困グループとの繋... 続きをみる

  • 徹夜しちゃったよ

    「全然、眠気が来なくて」 「そんなことは誰にでもある」 「久しぶりに徹夜になった」 「今日、病院へ行け」 「その予定だ」 「でも、良くなってる気がする」 「尺度にもよるがな。気分が良ければ、それで良い」 「そうだよな」 「アメブロの金言はヒットだな」 「ありがとう」 「出版と笑顔の監獄か」 「その二... 続きをみる

  • 夢の中を生きる

    「俺、夢の中を生きていた気がするよ」 「夢というより妄想だな」 「最近も、3度目の結婚だとほざいた」 「ああ、無茶苦茶だったな」 「それでも世間を生きている」 「危険だな」 「今年は4回も便失禁した」 「最悪だな」 「来年は何をしよう」 「書くことだな」 「レベルが下がってないか」 「ああ、下がって... 続きをみる

  • 朦朧の理由

    「朦朧としてるよ」 「無理してるんだよ」 「寝とくべきか」 「そうだな」 「一般世界への意思」 「ここは一般世界だ」 「野心はどうする」 「自傷行為だな」 「B型、地活問題がある」 「お前。元コンサルタントだろ」 「能力を失った」 「なら、諦めろ」 「開き直り理論か」 「お前には無理だ。執着が多すぎ... 続きをみる

  • 訪問看護師M

    「友達になっちまったよ」 「そうみたいだな」 「良いのかな?」 「悪くないだろ」 「ヤンキーだぜ」 「ヤンキーだな」 「女の話ばっかりだぜ」 「ああ、そういう奴なんだろ」 「でも、看護師だ」 「凄い制度だよな」 「やっぱり日常だよ」 「そうだな」 「地活もダメ、B型もダメ、引きこもるか」 「主治医は... 続きをみる

  • 貴方は崖の下です

    「そう言われたんだ」 「的確だね」 「もう、落ちるところはない」 「死ぬだけだ」 「まだ、タバコ吸ってる」 「まだ、ノンアルコールビール飲んでる」 「でも守られてる」 「財布は握られてる」 「本は買えない」 「どこへも行けない」 「なに独り言ってんだ。霊界通信だろ」 「おれ、どうすればいい?」 「も... 続きをみる

  • 日常にこだわるな

    「俺、日常設計できない」 「できないなら、しなきゃいい」 「で、何すればいい」 「その時、思いついたこと」 「そんなの、おもいつかないぜ、お金もないし」 「じゃあ、寝とけ」 「すごい日常設計だな」 「ケースワーカーには出来ない業だ」 「日常は良いとして、柱がいるな」 「ブログがあるじゃないか」 「ブ... 続きをみる

  • 精神疾患が治っちゃったよ

    「精神疾患が治っちゃったよ」 「そうみたいだな」 「これからどうする」 「働くんだろ」 「医者はどういう」 「それは医者に聞け」 「働いたら保護解除だ」 「仕方ないだろ」 「反対する勢力がいる」 「まあ、福祉の世界だからな」 「神様TH氏も就労には反対だ」 「お前はどうなんだ」 「就労は無理だと思う... 続きをみる

  • 山を超えた

    「中島様。俺、山を超えたよ」 「まだ、着地していないぞ」 「着地か。M氏が100日ぶりに帰って来た」 「大きいな。貧困の師匠だ」 「1日1500円なんて、タバコと酒をやらなければ楽勝だ」 「そうだな。M氏が親友なら、KH氏も親友だな」 「俺は恵まれてるな。貧困だけど」 「貧乏ハッピーが一番良い」 「... 続きをみる

  • ゆるりと語り合おうよ

    「中島様。俺は漂っているよ」 「随分と苦労しているな」 「不安の波に押しつぶされそうだ」 「でも、ぽこぽこがあるから良いよ」 「ぽこぽこか」 「明後日は餃子の会だし、身だしなみ強化費用も引き出した」 「過覚醒かな」 「そんな診断名はどうでもいいんだよ」 「リカバリーという言い方が好きだな。再起や回復... 続きをみる

  • 拝啓、中島様。アルコールやめました。

    拝啓。中島様。 とある事件があり、私はお酒がいやになりました。一昨日から、お酒をやめました。 今日の血液検査では、γGTPが1257.前人未踏の領域になっていました。 もう限界です。 アルコール作戦は中止します。 これまで、ご指導ありがとうございました。 私は回復し、安定するでしょう。 もう、異才で... 続きをみる

  • アルコール依存症

    昨日は、朝7時半にハイボール1本。作業所に行き、昼食を食べ帰宅。午後1時、スーパーでハイボールを2本買う。午後2時に、赤ワインの180ml。夕方4時にハイボール1本。夜7時にハイボール1本。合計でハイボール5本とワイン1本。 今日は、朝8時半にハイボール1本。作業所に行ったのだが、禁断症状で飲みたく... 続きをみる

  • 正常化するのか

    「中島様、私なんだか自我が正常化してきました」 「まだまだ正常には遠いな」 「そうですか」 「もう一つ壁を超えないといけない」 「壁」 「そうだ。ルックスが正常でなきゃいかん」 「ルックスですか」 「ルックスだ」 「どうすれば良いですか?」 「それは自分で考えろ」 「まず、鏡を見ます」 「それが良い... 続きをみる

  • 犬人格は評判が悪い

    「言いにくいんでうが、犬人格は評判が悪いです」 「そんなもんだろうな」 「もう、諦めようかと」 「そうだな、どうでも良いよ」 「そんな軽い話だったんですか?」 「いや、真面目な話だったよ」 「そうでうよね。でも一般世界では無理みたいです」 「解離性障害をどう見るかだな」 「主治医とは、その辺の話にし... 続きをみる

  • 人格交替

    「中島様、俺は犬になるのかい」 「それがお前の発狂の最終形だな」 「不可避か」 「不可避だ。ただ、プロセスは選べる」 「解離で犬人格になって、社会生活が出来るか」 「犬人格次第だ」 「どうすれば良い」 「まず、2重人格になれ」 「は?」 「そして、その間に犬人格を教育しろ」 「どれくらいかかる」 「... 続きをみる

  • 自我問題

    「中島様、旧人格が、いきなり鬱になりました」 「みたいだな」 「そもそも、昔の自我に交替したのでしょうか」 「昔の自我か。記憶も曖昧だろ」 「そう言われると」 「しかしな、浮かれていた自我には、お引き取り願えたんだ。新しいパーソナリティを築くんだな」 「貧困には耐えろと」 「そういうことだな」 「入... 続きをみる

  • 自我の交替

    「おい、突然に過去の正常な自我が出てきたよ」 「良い兆しだ。大切にしろ」 「なんだか怖いよ」 「昔の優秀な自我だ、安心しろ」 「そうなんだ、こいつは何でいなくなったんだ」 「あの、単身赴任事件だよ。あの前からお前は浮かれていた」 「そうか。22年前の自我か。頑張っていたな」 「本当の自分と言い換えて... 続きをみる

  • 発狂論

    「中島様、俺発狂しちまったよ」 「みたいだな。狂月日誌は良く書けている」 「妄想のメカニズムも分かったんだ」 「それを、どこに、どう書くか、か」 「そうなんだ、別館か、秘密基地か、狂月日誌か」 「別館だな」 「そうか。どう書くか考えるよ」 「受け入れがたい現実が妄想を作り出す」 「そうなんだ」 「妄... 続きをみる

  • 脳のヌルヌル

    昨日の診察で、貧困からの脱出を考えるのは狂気に属すると言われた。薬が変わった。あれも書きたい、これも書きたい。でもどれにも手をつけない。結局、何も書けない。どうなるか分からないが守護霊中島様を呼び出してみよう。 「中島様」 「なんだい」 「この、脳のヌルヌル状態は何ですか?」 「病状と薬の作用で、脳... 続きをみる

  • もう、霊界通信はやめる?

    守護霊中島様の言う通りに、酒に逃げていたらアルコール依存症になった。 いま、治療中で、シアナマイドという抗酒剤を飲んでいる。禁酒して約1ケ月。メンタルの調子がよろしくない。困ったことだ。 守護霊中島様とは誰だったのだろう。私の中の想像の産物に過ぎなかったのだろうか。霊界と通信しているというのは、妄想... 続きをみる

  • お酒とタバコをすっぱりやめる

    「酒とタバコ、やめるよ」 「そうか」 「やめないと食って行けないんだ」 「最初から分かってたことだな」 「2ケ月ドタバタした」 「凄かったな、無一文ラッシュ」 「笑うなよ」 「いや、いつまでやるのかと思って見てた」 「もう、ドタバタは疲れた」 「あしたが鍵だな。1日で挫折するなよ」 「まあ、今日は話... 続きをみる

  • 禁煙できなかったよ

    「禁煙できなかったよ」 「そうか仕方ないな」 「それで終わりか」 「俺を頼ってどうする」 「もう、貧困は御免だ」 「諦めろ。貧困は解消できない」 「役に立たない守護霊だな」 「おまえの使い方がわるい」 「毎日か」 「ああ、そうだ」 「目白の叔父様は無一文に慣れろと言ったが」 「その通りだ。在庫を作れ... 続きをみる

  • さあ、禁煙だ。

    「明日から禁煙する」 「いいね」 「そのかわり、週1でトリキだ」 「いいね」 「整形外科は異常なし」 「よかったね」 「自炊、頑張る」 「いいね」 「禁煙、出来るかな」 「出来る」 「守護霊様が言うんだから、間違いないだろう」 「絞るぞ」 「きばるな。反動が出る」 「精神病の悪化を感じる」 「そんな... 続きをみる

  • 8月を乗り切った

    「ああ、今日から9月だ」 「随分、久しぶりだな」 「すまない」 「俺は不満だぜ」 「すまない」 「なら、俺の命令を聞け」 「なんですか」 「なんでもない」 「どうしたんですか?」 「心配するな。俺は守護霊様だ」 「いえ、心配です」 「お前、貧困に耐えられるか?」 「厳しいですが、耐えるしかありません... 続きをみる

  • たどり着けば貧困

    「ここまで苦しむとはね」 「なに、世の中では珍しくないのよ」 「そうらしいね」 「これからさ、落ち込むな」 「主夫宣言を出したよ」 「お金が今までと違って見えてくるだろ」 「ああ、100円は大金だ。千円は大枚だ」 「安心サポートとの契約は、大正解だ」 「そう思う」 「まずは、普通の人になるんだな」 ... 続きをみる

  • 本当に酒に逃げているよ

    「久しぶりかな」 「ああ、飲んだくれてるな」 「それが守護霊様のアドバイスだから」 「うん、それで良い」 「金欠が深刻なのだが」 「まあ、何とかなるさ」 「悪い噂がある」 「何だ」 「守護霊の中島様は低級霊ではないのかと」 「いや、そんなことはない。お前は立ち直りつつある」 「そうか」 「世俗の価値... 続きをみる

  • 忘れられた霊界通信

    「お前さん、今月、初だよ」 「悪い。気分にならなくて」 「まあ、霊界通信なんて、やらない方がマトモだな」 「怒らないでくれ」 「良いよ。気にするな」 「修羅場かもしれない」 「そうだな」 「退路は無いよね」 「無いね」 「これが、どん底か?」 「健康がある。まだ歩ける。精神も回復する」 「さっぱりだ... 続きをみる

  • 霊界通信の意義

    「久しぶりになって悪い」 「本当だ。守護霊をほったらかしにするとは良い根性だ」 「ああ、超無気力なんだ」 「一人暮らしの終焉と、再度の経済破綻だな」 「最悪だよ。救護寮に入れだとさ」 「まあ、そう簡単には行かんな」 「どうすれば良い」 「手遅れだ」 「そんな」 「まあ、酒に逃げるしか精神が持たないだ... 続きをみる

  • 霊界通信の危機

    <独白> もっぱら酒に逃げている。金欠なのにだ。どうするつもりだ。今日も鳥貴族だ。昼は。地震が怖かった。朝は。早かった。狂ってるね。本当に。霊界通信、久しぶりだな。危機かも。なに、デートサークルの話を書けって。つまらんよ。大学生と居酒屋行ったり、カラオケ行ったりだ。もう、20年前の話だ。発病後、初診... 続きをみる

  • ひしょひしょ話

    「もう、ダメだな」 「はい」 「飲め、買いに行け、ハイボール」 「明るくなれば」 「成年後見はやめたんだな」 「はい」 「入院も諦めた」 「はい」 「ふむ、まだ割り切れてないな」 「はい」 「だから、もうダメだ。生きようとするな」 「死ねと言うのですか?」 「死ねればもうけものだが、死ねない」 「現... 続きをみる

  • 混迷

    「中島様。私の病状はどうなのですか」 「深刻だな」 「しかし、主治医も訪問看護も地活も誰もが大丈夫だと言います」 「他人事さ」 「どうすれば良いですか?」 「俺にも分からん」 「そんな!!」 「予定通り節約するしかないだろ」 「無理です」 「これから、その無理が1年続くのだ」 「死にたいです」 「な... 続きをみる

  • 離人症

    「中島。俺、離人症ぽいよ」 「ああ、精神科の薬など飲むな」 「そうするよ」 「ちょっと休養だな」 「新しい精神科医はどうだ」 「ダメだろ」 「また、変えるか」 「いい医者なんていないぞ」 「まあ、利用するだけか」 「そうだな」 「離人症はどうづれば治る」 「薬は無い。酒だ。ビールだ。ハイボールだ」 ... 続きをみる

  • 発狂しました

    「また発狂しました。深刻です」 「横になって休め。考えるな」 「はい」

  • 守護霊をなめるなよ

    「すまない。2日も飛んでしまった」 「おい、守護霊をなめるなよ」 「いや、そうじゃなくて」 「心が宙に浮いてるな」 「はい。頭がおかしくなってます」 「確かにおかしいな」 「はい」 「今日、一番響いたことは何だ」 「自分をしっかり持てと言われたことです」 「それで、しっかり持てるのか」 「自信があり... 続きをみる

  • 冷静になれ。大局を見よ。

    「いま起きた」 「ああ、疲れてるな」 「社会的入院と成年後見人、なんだかピント外れな気がしてきた」 「安易に決めることではないな」 「自由度はまだ維持できそうだ」 「ベネフィットとコストとリスクの計算。微妙だぞ」 「いま、丸裸になるのは不利なような、ラストチャンスのような」 「叔父、訪問看護師、代表... 続きをみる

  • 心臓センター

    「中島様、心臓センターに行ってきました」 「そうみたいだな。カテーテルもアブレーションも必要なしだな」 「はい。そうです」 「まあ、これで安心してH病院に戻れるな」 「はい。そうします」 「お金は使い過ぎるな。基本、節約だぞ」 「わかりました」 「まあ、あと一息だ」 「イベントが続きますね」 「何と... 続きをみる

  • バタバタしている

    「中島様、お元気ですか」 「ああ、元気だが退屈していた」 「いろいろ問題が並列に存在していまして」 「お前、コンサルタントだろ。自分で解決しろ」 「ああ。そうでしたね。そうですよね」 「それより、女の話だ」 「はい。まあ。いろいろ話がありますね」 「女はどうでも良い。再度の金欠に注意だ」 「実はまだ... 続きをみる

  • 救い人

    今日は独白だ。 いったい何人の人に救ってもらっただろう。 今日のSK氏で一息ついた。 お金が無いは首が無いことだと言われた。 仕事。 相談してください。 優しい人々。 危機一髪。 身体はどうか。 特に心臓、循環器。 ああ、霊界通信よ。 ありがとう。 切断するまえに終わろう。 感謝して、おやすみなさい... 続きをみる

  • 天の恵み

    「一息ついたよ」 「良かったな」 「ああ。奇跡だ」 「そうだな」 「SA氏からの電話。中学、高校時代の友達と繋がるね」 「まあ、懐かしいだろうな。良かったじゃないか」 「それにしても昨日は良かった」 「良かったな」 「これで、一月食える」 「ああ、ただ、残りは一月以上ある」 「愚母はもうダメだな」 ... 続きをみる

  • まったり

    「瞑想だったな」 「そうだ。瞑想だ」 「落ち着かない。疲れている。昨日はベルソムラを抜いた」 「寝ろ。寝る手に悪手なしだ」 「ふふ。あれか」 「もう1回寝ろ。ワイパックスがあるだろ」 「ある」 「飲め」 「わかった。寝るよ」 「それじゃな」

  • 神聖さ

    「いよいよ苦しくなりました」 「そのようだな」 「どうすれば、良いのでしょう」 「自分の胸に聞け。瞑想しろ」 「瞑想ですか」 「瞑想だ」 「大ピンチですよね」 「大・大・大ピンチだろう」 「瞑想ですか」 「そうだ、瞑想して、眠前薬飲んで、寝ろ」 「わかりました。そうします」 「道は開けるよ」 「そう... 続きをみる

  • 疲れました

    「疲れました」 「休め」 「それだけですか」 「休め」 「はい」

  • 流れ

    「久しぶりに流れを感じます」 「油断するな。慎重に、抑えてだぞ」 「分かりました」 「お前に幸があると、俺の霊の階級が上がる」 「今、何段ですか?」 「ああ、四段だ。五段は確実だわ」 「十段が最高なのですね」 「俺たちには見えない世界だ」 「私は今、幸せです」 「俺もだ」 「今日はゆっくり眠れそうで... 続きをみる

  • 心の痛みと喪失

    「遂に日曜日だ。新しい週が来たな」 「そうですね、守護霊様」 「しかし、お前さんは、喪失など感じていない」 「はい。あるのは打算です」 「打算も大事だが、打算だけではいけない」 「なにが必要でしょう」 「寛容だ。そして柔らかさだ」 「他には」 「プロにまかせるところは、プロにまかせろ」 「なるほど。... 続きをみる

  • 記憶障害

    「統合失調ではなく、記憶障害とは、困ったもんだ」 「診断基準と名前だけで、こうも変わるのか、だな」 「俺は混乱しているのに、訪問看護師には、とてもしっかりしていると言われる始末」 「信じてもらえない、演技だと思われる」 「そうだな。そういうケースも頻発するな」 「今日は、2日前のことが1年前のようだ... 続きをみる

  • 一時的な記憶障害

    「解離性障害ではなく、一時的な記憶障害の可能性が出てきた」 「そういう見方もあるのか」 「エビリファイが無い」 「電話で問い合わせろ」 「手順が大事だな」 「当然だ。オックスフォードで何を学んだんだ」 「いろいろ考えられるな」 「訪問看護に気を使う必要はないよね」 「当り前だ。その前に頭を使え」 「... 続きをみる

  • 解離性同一性障害の現実

    「ああ、証拠が出てきたよ」 「知らない名刺の人と会っていた」 「そう、空き巣なんて無かった」 「そういう日に限って、医者はいない」 「あれは3年前の6月だったな」 「人格崩壊しているのに、皆、楽観していた」 「そう、気楽に一人暮らしが楽で良いとかね」 「まあ、究極のところに来て良かったと思え」 「明... 続きをみる

  • 新しい主治医

    「新しい主治医は出来そうだ」 「それは良かったな」 「画期的に処方が変わった」 「それは良かったな」 「明日は弁護士だ」 「無理をするな。ゆっくりと進め」 「アフィリエイトは収入認定されるな」 「そしてXperiaの入れ替えか」 「うん。夜は予定なしだ」 「雨だな」 「そうだな」 「安全第一、コスト... 続きをみる

  • 舐めるなよ。俺はエキスパートだ。

    「怒り心頭だ。あの、ドコモの蛸Eさん、こっちはエキスパートだぜ、今日は乗り込んでやる」 「いい調子だな」 「怒り心頭だ。馬鹿、社会福祉法人さんよ。泣きっ面をこくのはアンタだぜ」 「いい調子だな」 「感情にはポジティブもネガティブも無いとうのが、ゲシュタルトの教えだったな」 「百武さんね」 「ラグーナ... 続きをみる

  • 医者を変えました

    「制限の好きな医者を変えてみました」 「奥の手か」 「そうも言えます」 「まあ、Jからのメッセージなら仕方あるまい」 「怖いです」 「耐えるのだ」 「9時間、考える」 「来週は真実か」 「そうですね」 「焦るな」 「はい」 「行方不明。調停。訴訟。手順をきっちりと、だ」 「はい」 「不思議な空き巣だ... 続きをみる

  • ドクター・ストップ

    「悪い。ブログはドクター・ストップだ」 「了解。必ず帰ってこいよ」 「はい」

  • 2017年の大晦日の対話

    私「1年間ありがとう」 N「さんざん俺を放置してありがとうも無いだろう」 私「いや、それは悪かった」 N「チョプラを読め」 私「チョプラか」 N「願望で躓いたんだったな」 私「そうだ」 N「一からやり直せ」 私「瞑想家か」 N「俺を信じろ」 私「守護霊様に従います」 N「よし、お前の前途に明るさが見... 続きをみる

  • 神の手

    「今日もKH氏に助けられた」 「まさに神だな」 「超自己対話法も感触が良いそうだ」 「とにかく、急がないことだ」 「心臓も一安心か?」 「まあ、医者を信じるしかないな」 「そうだな。人生の羅針盤だもんな」 「その考えは良い。タバコを控えろ」 「外部に作品を作るのではなく、自分自身が作品か」 「面白い... 続きをみる

  • 今日はこれで良かったのかな

    「4月1日。ブログを4本書いて、1個リニューアルした」 「元気じゃないか」 「燃え上がる情熱のカードを引いたからね」 「うむ。良い感じだ」 「やり過ぎたかな」 「そうでもない」 「明日は忙しいな。KH氏も来る」 「作戦会議をやるんだな」 「そうなると思う」 「火曜日はどうしよう」 「ヘルパーか。水曜... 続きをみる

  • 自分軸って何だい

    「昨日は本が少ししか読めなかった」 「少し読めたなら合格じゃないか 「なんだか。前のめりになっている気がする」 「そうでもない」 「自分軸が無いと言われた」 「誰に」 「ネットに書いてあった」 「軸はあるだろ」 「なんだい?」 「言説、ディスクールの発信者だ」 「おいおい、引退したんだぜ」 「引退後... 続きをみる

  • 画期的な夢を見た

    「おはよう」 「おはよう」 「深夜0時。夢を見て興奮した」 「ああ、見てた」 「あれは霊からのメッセージか?」 「メッセージであり、プレゼントだ」 「どういうメッセージだ。護国神社か」 「そうだ、それだけではない」 「娘か」 「そうだ」 「霊場なのか」 「霊場はある」 「今、行けと」 「まだ早い」 ... 続きをみる

  • 今日は馬鹿っぽかった

    「今日は頭が弱くなった気がした」 「障害者世界に馴染み過ぎたんだ」 「まずいか」 「まずい」 「明日の地活はパスか」 「そうだな」 「心臓も悪い」 「タバコを控えろ」 「医者みたいなことを言うな。霊の力で何とかならないか」 「無茶を言うな。俺は霊だ」 「岡本タロットはマジか」 「ああ、マジだ」 「サ... 続きをみる

  • 毒気

    「今日は疲れたよ」 「毒気に当てられたんだ」 「そういうことか」 「まあ、そんな日もあるさ。気にするな」 「ありがとよ」

  • 熱狂と興奮が欲しい

    「熱狂と興奮が欲しい」 「無理だな」 「ささやかな快楽が欲しい」 「それも無理だ」 「なぜだ」 「脳がおかしくなっている」 「どうすれば良い」 「バナナとブルーチーズだ」 「バナナはともかく、ブルーチーズは高い」 「目標が欲しい」 「まだ早い」 「M子さんとやりたい」 「まだ早い」 「余生の楽しみ方... 続きをみる

  • 火星の人類学者

    「「火星の人類学者」を読んだ」 「どうだった」 「壮絶だな。俺も脳に損傷がある気がしてきた」 「その可能性はあるな」 「薬の影響か」 「それもあるだろう」 「なんだか、疲れた」 「急激なインプットの増加が原因だな」 「どうすればいい」 「楽しくないのは問題だ」 「だから、どうすれば良い」 「どう言っ... 続きをみる

  • 今日は読書か?

    「寝起きが悪い。ヘルパーを断ろうかと思ったがやめた」 「賢明だな」 「この対話についてブログを書いた」 「浮き足立ってるな。落ち着け」 「俺、これからどうなる?」 「メンタルよりフィジカルだな」 「メンタルは、もう良いのか?」 「そうだな、それより余生の過ごし方だな」 「やっぱり余生か」 「そうだ。... 続きをみる

  • 改造してしまったよ

    「ご免。研究所のホームページ、早速改造したよ」 「あっ、そう」 「怒らないのか?」 「流れだろう」 「でも、スッキリしたね」 「まだ完成じゃないんだろ。しっかり詰めろよ」 「ホームページはね」 「リアルで動くのは夏以降がいいな。まあ、流れだがな」 「流れか。お金が気になる」 「節約しろ」 「ターゲッ... 続きをみる

  • 休眠研究所の扱い方

    「大問題だった小説は書き終えた。あとは研究所だ」 「そうだな。懸案だな」 「どうすれば良い」 「今は放置だ。アイデアが浮かぶまで動くな」 「どうすればアイデアが浮かぶ」 「それは、タイミングときっかけだ。今はその時期ではない」 「まあ、今は考えないことか」 「その通りだ」 「素振りブログも今のままか... 続きをみる

  • 今日は図書館に行くよ

    「これから図書館に行く」 「それで?」 「本を2冊借りる」 「これで3冊だ。2週間で読める筈がない」 「頑張る」 「頑張るな」 「なぜ」 「どうせ読めない。挫折感だけが残る」 「じゃあ、どうすれば良い」 「気の向くままに斜め読みだ」 「じゃあ、そうする」 「素直でよろしい」 「ただ、図書館に行った後... 続きをみる

  • タロットと宗教

    「A君がユダヤ教徒になれってうるさいんだ」 「放っておけ」 「ただし、タロットを辞めないとダメだって」 「ああ、サタンのいちみとか言われてたな」 「どう思う」 「タロットはやめるな。金になる」 「でも、もうタロットには疲れてるんだ」 「しばらく休め」 「Bさん問題もあるんだよな」 「放置だ」 「ユダ... 続きをみる

  • あの女はやめておけ

    「今日はミスをした」 「ああ、イベント会場に残るべきだったな」 「やっぱりそうか」 「当り前だ。なんの目的で行った」 「イベント終了後の打ち上げだ」 「本当に、お前、頭悪いな」 「ああ、でも貴重な情報を入手した」 「結婚を考えているAさんのことか」 「やめておけと言われた」 「それを真に受けるのか」... 続きをみる

  • ジャーナリスト

    「中島様、昨日はジャーナリストと繋がりましたぜ」 「そうみたいだな」 「俺様のデビューも近いか」 「デビューは終わっているだろ」 「いえ、まだまだ」 「病気を売りにするのか」 「そういうことになりますね」 「まあ、悪くない。たた深追いするな」 「深追い?」 「色気を出さないことだ。出版とかプッシュは... 続きをみる

  • 霊界通信の効果

    「ついにやったよ」 「何をやったんだ」 「長年苦しんできた小説、笑顔の監獄を完結させたんだ」 「それは霊界通信の効果だな」 「俺もそう思う」 「これから、どんどん良いことがあるぞ」 「いや、楽になったよ。懸案はどんどん処理しないとな」 「まあ、浮かれるな。それだけだ」 「わかったよ」

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