• 霊界通信の危機

    <独白> もっぱら酒に逃げている。金欠なのにだ。どうするつもりだ。今日も鳥貴族だ。昼は。地震が怖かった。朝は。早かった。狂ってるね。本当に。霊界通信、久しぶりだな。危機かも。なに、デートサークルの話を書けって。つまらんよ。大学生と居酒屋行ったり、カラオケ行ったりだ。もう、20年前の話だ。発病後、初診前。躁状態だった。いかれてたね。今も同じか。もう、早く霊界に行きたいよ。ガッツだぜ。意味不明だ。いか

  • ひしょひしょ話

    「もう、ダメだな」 「はい」 「飲め、買いに行け、ハイボール」 「明るくなれば」 「成年後見はやめたんだな」 「はい」 「入院も諦めた」 「はい」 「ふむ、まだ割り切れてないな」 「はい」 「だから、もうダメだ。生きようとするな」 「死ねと言うのですか?」 「死ねればもうけものだが、死ねない」 「現世で苦しみ続けろと」 「残酷だな」 「守護霊さま、痛みと苦しみを取り除いてください」 「だから、酒を

  • 混迷

    「中島様。私の病状はどうなのですか」 「深刻だな」 「しかし、主治医も訪問看護も地活も誰もが大丈夫だと言います」 「他人事さ」 「どうすれば良いですか?」 「俺にも分からん」 「そんな!!」 「予定通り節約するしかないだろ」 「無理です」 「これから、その無理が1年続くのだ」 「死にたいです」 「なら、なぜアクションを起こさない。怖いのだろ」 「泣き言です。喚いてます。変です」 「ふむ、これも泣き

  • 離人症

    「中島。俺、離人症ぽいよ」 「ああ、精神科の薬など飲むな」 「そうするよ」 「ちょっと休養だな」 「新しい精神科医はどうだ」 「ダメだろ」 「また、変えるか」 「いい医者なんていないぞ」 「まあ、利用するだけか」 「そうだな」 「離人症はどうづれば治る」 「薬は無い。酒だ。ビールだ。ハイボールだ」 「今からコンビニに行くか」 「行け。俺は甘いぜ」 「つまみは何が良い」 「やっぱり行くな」 「おい、

  • 発狂しました

    「また発狂しました。深刻です」 「横になって休め。考えるな」 「はい」

  • 守護霊をなめるなよ

    「すまない。2日も飛んでしまった」 「おい、守護霊をなめるなよ」 「いや、そうじゃなくて」 「心が宙に浮いてるな」 「はい。頭がおかしくなってます」 「確かにおかしいな」 「はい」 「今日、一番響いたことは何だ」 「自分をしっかり持てと言われたことです」 「それで、しっかり持てるのか」 「自信がありません」 「ふむ、正直だな。もっとも俺の前で嘘は通用しないがな」 「どうすれば良いのでしょう」 「答

  • 冷静になれ。大局を見よ。

    「いま起きた」 「ああ、疲れてるな」 「社会的入院と成年後見人、なんだかピント外れな気がしてきた」 「安易に決めることではないな」 「自由度はまだ維持できそうだ」 「ベネフィットとコストとリスクの計算。微妙だぞ」 「いま、丸裸になるのは不利なような、ラストチャンスのような」 「叔父、訪問看護師、代表理事、ケースワーカー、みな好きなことを言う。惑わされるなだ」 「そうだな。それにタイミングも問題だ」

  • 心臓センター

    「中島様、心臓センターに行ってきました」 「そうみたいだな。カテーテルもアブレーションも必要なしだな」 「はい。そうです」 「まあ、これで安心してH病院に戻れるな」 「はい。そうします」 「お金は使い過ぎるな。基本、節約だぞ」 「わかりました」 「まあ、あと一息だ」 「イベントが続きますね」 「何とかなる。俺が言うのだから間違いない」 「信じますよ。従いますよ。あああ、ブログ休止がどうだったか」

  • バタバタしている

    「中島様、お元気ですか」 「ああ、元気だが退屈していた」 「いろいろ問題が並列に存在していまして」 「お前、コンサルタントだろ。自分で解決しろ」 「ああ。そうでしたね。そうですよね」 「それより、女の話だ」 「はい。まあ。いろいろ話がありますね」 「女はどうでも良い。再度の金欠に注意だ」 「実はまだ金欠なんですね」 「そうだ。早めの注射だ」 「ですよね」 「まあ、頑張って乗り切れ。良い話があれば報

  • 救い人

    今日は独白だ。 いったい何人の人に救ってもらっただろう。 今日のSK氏で一息ついた。 お金が無いは首が無いことだと言われた。 仕事。 相談してください。 優しい人々。 危機一髪。 身体はどうか。 特に心臓、循環器。 ああ、霊界通信よ。 ありがとう。 切断するまえに終わろう。 感謝して、おやすみなさい。

  • 天の恵み

    「一息ついたよ」 「良かったな」 「ああ。奇跡だ」 「そうだな」 「SA氏からの電話。中学、高校時代の友達と繋がるね」 「まあ、懐かしいだろうな。良かったじゃないか」 「それにしても昨日は良かった」 「良かったな」 「これで、一月食える」 「ああ、ただ、残りは一月以上ある」 「愚母はもうダメだな」 「ああ、終りだ」 「きっち調停で型にはめないとな」 「そうだな」 「戦う弁護士に出会えて良かったな」

  • まったり

    「瞑想だったな」 「そうだ。瞑想だ」 「落ち着かない。疲れている。昨日はベルソムラを抜いた」 「寝ろ。寝る手に悪手なしだ」 「ふふ。あれか」 「もう1回寝ろ。ワイパックスがあるだろ」 「ある」 「飲め」 「わかった。寝るよ」 「それじゃな」

  • 神聖さ

    「いよいよ苦しくなりました」 「そのようだな」 「どうすれば、良いのでしょう」 「自分の胸に聞け。瞑想しろ」 「瞑想ですか」 「瞑想だ」 「大ピンチですよね」 「大・大・大ピンチだろう」 「瞑想ですか」 「そうだ、瞑想して、眠前薬飲んで、寝ろ」 「わかりました。そうします」 「道は開けるよ」 「そう信じます」 「ここは神聖な対話の場だ。俗にならないように」 「はい」 「じゃあ、俺はもう寝る。またな

  • 疲れました

    「疲れました」 「休め」 「それだけですか」 「休め」 「はい」

  • 流れ

    「久しぶりに流れを感じます」 「油断するな。慎重に、抑えてだぞ」 「分かりました」 「お前に幸があると、俺の霊の階級が上がる」 「今、何段ですか?」 「ああ、四段だ。五段は確実だわ」 「十段が最高なのですね」 「俺たちには見えない世界だ」 「私は今、幸せです」 「俺もだ」 「今日はゆっくり眠れそうです」 「ワイパックスを忘れるな。10時半だな」 「分かりました」 「じゃあな」

  • 心の痛みと喪失

    「遂に日曜日だ。新しい週が来たな」 「そうですね、守護霊様」 「しかし、お前さんは、喪失など感じていない」 「はい。あるのは打算です」 「打算も大事だが、打算だけではいけない」 「なにが必要でしょう」 「寛容だ。そして柔らかさだ」 「他には」 「プロにまかせるところは、プロにまかせろ」 「なるほど。弁護士、税理士、保険屋ですね」 「そうだな」 「入院はどうしましょう」 「するしか無いだろ」 「です

  • 記憶障害

    「統合失調ではなく、記憶障害とは、困ったもんだ」 「診断基準と名前だけで、こうも変わるのか、だな」 「俺は混乱しているのに、訪問看護師には、とてもしっかりしていると言われる始末」 「信じてもらえない、演技だと思われる」 「そうだな。そういうケースも頻発するな」 「今日は、2日前のことが1年前のようだと言っておいた」 「それが実感なんだよな」 「そうなんだよ」 「でも、今日は良いこともあった」 「そ

  • 一時的な記憶障害

    「解離性障害ではなく、一時的な記憶障害の可能性が出てきた」 「そういう見方もあるのか」 「エビリファイが無い」 「電話で問い合わせろ」 「手順が大事だな」 「当然だ。オックスフォードで何を学んだんだ」 「いろいろ考えられるな」 「訪問看護に気を使う必要はないよね」 「当り前だ。その前に頭を使え」 「わかった。ありがとう。取り込み中なんで、後で」 「わかった」

  • 解離性同一性障害の現実

    「ああ、証拠が出てきたよ」 「知らない名刺の人と会っていた」 「そう、空き巣なんて無かった」 「そういう日に限って、医者はいない」 「あれは3年前の6月だったな」 「人格崩壊しているのに、皆、楽観していた」 「そう、気楽に一人暮らしが楽で良いとかね」 「まあ、究極のところに来て良かったと思え」 「明日は主治医が休み。訪問看護が決まるのは金曜日だ」 「統合失調感情障害の一人暮らしか」 「無理だろ」

  • 新しい主治医

    「新しい主治医は出来そうだ」 「それは良かったな」 「画期的に処方が変わった」 「それは良かったな」 「明日は弁護士だ」 「無理をするな。ゆっくりと進め」 「アフィリエイトは収入認定されるな」 「そしてXperiaの入れ替えか」 「うん。夜は予定なしだ」 「雨だな」 「そうだな」 「安全第一、コスト第二だな」 「今日は眠剤9時。シーパップも入れる」 「睡眠が上手く行くといいのにな」 「ありがとうよ

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