• 落伍者の人生

    昭和に産まれた。 ものごころついたとき、「産まれる前に悪いことをした」という言葉が漠然と頭にあった。 3回くらい全く同じ夢を見る。 路地裏を歩いていて誰かに「30円落としましたよ」と語りかける夢。 直後に場面は真っ暗になり、ひどく恐怖が襲う。 永く感じた恐怖が終わると、父親が紙吹雪と歓声を浴びながらガッツポーズをしている。 子供の頃は、両親は仕事で忙しく、独りで孤独に育った。 高校進学で、不良の学

  • 救い人

    今日は独白だ。 いったい何人の人に救ってもらっただろう。 今日のSK氏で一息ついた。 お金が無いは首が無いことだと言われた。 仕事。 相談してください。 優しい人々。 危機一髪。 身体はどうか。 特に心臓、循環器。 ああ、霊界通信よ。 ありがとう。 切断するまえに終わろう。 感謝して、おやすみなさい。

  • イライラした事ない

    俺は人生の中で、ほとんどイライラした事無い。 もたもたしている人を見ればじれったくなるけど。 イライラして怒りっぽくなったことなんてない。 今まではハラハラしっぱなしで、いつも何かに怯えていた。 焦燥感という病気らしい。これもイライラに該当すると医者に言われた。 大切なものを守るためとか言って、争いが始まる。 好きという感情があるから戦争は無くならない、とかタモリは言ったらしいけど。 タモリは一番

  • おっさんでも輝きたい

    俺の人生は仁徳を積む修行だった、まるで修行僧のように。 だから一般的な、学校へ行って就職して、働くだけの人生にはなれなかった。 もちろん悔しかった。なぜ働かぬといろんな人に責められた。 働いてお金を貯めて、お嫁さんをもらって子供を授かって、家を建てる。 当たり前の幸せこそ価値があるのなら。 俺の幸せは人には理解出来ないのだろう。 カタチあるものがすべてのこの世界で、見えない徳を積む生き方は。 時に

  • 続)遠距離の独白。

    そんな事があってからもう半年が過ぎた。アイドルバンドマンの彼はツイッターを見たところ生きているし元気そうである。よかった。 そう思う裏腹、多少は無理しているのかもしれないとも思える。 実際のところ、どう対応すれば良かったのかわからなかったから本に託したである。 そして当たり前ではありますが 返事は未だ、返って来ない。 だから、彼が鬱病だったのかどうか、 今も解らないままです。 そして、繋がらないは

  • 遠距離の独白。

    昨年の失敗を反省する為に、 独白します。 私はとあるアイドルバンドマンに遠距離片想いをしていた事がある。 (アイドルバンドマンについては前記事参照)所謂遠距離恋愛だ。 遠距離だと、相手がお互い何を考えているかわからない。だから尚更妄想と現実がごちゃまぜになる。 相手も相手だし。 やってみた感想として、 一言で言うと、すごく難しい。 相手とラインやメールで繋がっていなけりゃ尚更。繋がらないsnsで、

  • 人前で発言すること。目立ちたくなんかない。嫌われたくない。

      意見を言えと言われたって。 今日は、チュートリアルの授業が2つありました。チュートリアルとは、日本でいうゼミのように少人数でのデスカッションを中心にしたクラスのことです。オークランド大学ではこの授業形式が結構多くあり、しかも履修必須なのです。 今日の授業は、アジアについてのものだったのですが、、、。 先週の授業の際に、だれがどのアーティクルを読むかという役割分担をしました。3つのアーティクルが

  • 留学したら、何が得られるんでしょう。何が変わるんでしょう。

     留学したら、何が得られるんでしょう。何が変わるんでしょう。 そもそも1年の留学。行く前は1年の留学って長いなあと思っていましたが、実際のところそんな長くないです。というかたったの1年、という表現の方が相応しい気がします。けれど、1年って、実際に本格的な言語習得をするためには全然足らないのですよね。勿論人にもよるのですが。じゃあなんで留学するんだろう??って思いませんか。 留学、ってきくと皆さん、

  • 集中力といって私が考えること

     今日は、最近にょろにょろと考えていた集中力について書きたいと思います。こちらの大学で授業が始まってからというものの、予想していたとおりリーディングの量が異常に多く課題としてだされます。毎週。日本の大学でも、基本的にに授業は英語だったし、課題も英語でかかれたリーディングが出されていたのですが、やはりこちらの方が量は多いです。そして、こちらでは実家暮らしではなく寮で暮らしているので基本的に自分のこと