シャープなピアノで腰からシュビドゥバに。
NICA'S DREAM MAMBO - SONORA PONCEÑA そうです。 ホレス・シルバーの「ニカズ・ドリーム」ですよ。 それを、マンボジャズに仕立てたって事ですがね。 あぁ、揺れるココロが切なくて。 みたいな、感じの仕上がりデスね。 で、この曲は、元々、メロドラマのテーマ曲みたいな、 ベ... 続きをみる
NICA'S DREAM MAMBO - SONORA PONCEÑA そうです。 ホレス・シルバーの「ニカズ・ドリーム」ですよ。 それを、マンボジャズに仕立てたって事ですがね。 あぁ、揺れるココロが切なくて。 みたいな、感じの仕上がりデスね。 で、この曲は、元々、メロドラマのテーマ曲みたいな、 ベ... 続きをみる
キューバの大御所バンド、イラケレ(Irakere)。 今やすっかりオッサン、と言うよりオジイサンですが、 そのジイサン達が、アンチャンからオッサンになりつつあった頃の、 スーパーでキョーレツでモーレツでドバドバでウルトラな一枚。 イラケレ(Irakere) 『Irakere』(1978) 音と同様、... 続きをみる
コンガの達人は数多く存在しますが、 パタート師よりスウィングするコンゲーロを、 ワタシは知りません。 patato ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ん~。最高にスウィングしてますね。 ィやっぱり、私にとってのナンバー1のコンゲーロは、 永遠にパタート師ですなぁ~。 できれば、今年は天国から帰って来て欲しいモノで... 続きをみる
コレ、かなり良いデス。 オススメですよ。 マリーン(Marlene) 『Marlene Sings Nettai Jazz』(2009) マリーンと言うと、80年代のヒトと言うイメージがありますが、 実は、50歳を迎えんとする今こそが文句ナシの円熟期なのかもしれません。 この方、濃くするコトが出来る... 続きをみる
マンボッサ(Mambossa) 『Mambossa』(1995) マンボとボッサでマンボッサ。 ラテン・ミュージックのエエとこ取りです。 その上でジャズです。 熱くてクールで粋でお洒落ってコトです。 コレで気持ち良くない訳がねえべ? 編成的にも、ヴィブラフォンがいて、フルートがいて、 ピアノ、ベース... 続きをみる
Jane Bunnett 『Ritmo+Soul』(2000) 3曲目。「The River / El Rio」。 イラリオ・デュラン氏のピアノがモノ凄いコトになってます。 アウト、イン、アウト、イン、アウト、アウト、アウト、イン。 これを、アウトもインも、残像しか残らない凄まじいスピードで繰り返す... 続きをみる
本日もキヲンを除けば、実に正しい自転車ビヨリ。 さぁ、ブワ~っと、和田峠に行きますガな~っ! はい。 乗りませんがな。 今日は、ライヴの日です。 さすがに当日は乗らん。 ハイ。 では、今日の一枚。 5年振りくらいに聴きます。 『Bellita Y Jazztumbata』(1997) Lilia E... 続きをみる
ラテン・フュージョン。 または、ラテン・クロスオーヴァー。 って言えば、松岡直也師匠ですね。 で、今日は、「One Last Farewell」(1985 Version)というのを聴いてまして、この80年代半ばの、キメキメのサウンド作りが鬱陶しいとか思いつつ、サスガに松岡大師匠のピアノソロは凄い。... 続きをみる
ヘスス・アレマニー(Jesús Alemañy's ¡Cubanismo!) 『Malembe』(1997) キューバン・ラテン・ジャズ&ソン。 そんな感じのアルバムっス。 ガッツリ濃くて甘い天然ジュースなサウンドです。 いいアルバムでっせ。 ちなみに「キューバン・ラテン・ジャズ」という言い方って、... 続きをみる
ジェリー・ゴンサレス&フォート・アパッチ・バンド(Jerry Gonzalez & The Fort Apache Band) 『Moliendo Cafe』(1992) 久しぶりに聴きましたけど、アイヤ、コリャまたカッコいいですな。 簡単に言うと、"60年代のマイルスの黄金のクインテット"とラテン... 続きをみる
ゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba) 『Mi Gran Pasion』(1987) 文句無しにええジャケットですなぁ。 内容的には、キューバの古典的なダンス・ミュージックであるダンソンで全曲を固めた典雅な一枚。でも、単なる懐古趣味ではない現代進行形(当時)ラテンジャズとしての一... 続きをみる
プエルト・リコ・ジャズ・ジャム(Puerto Rico Jazz Jam) 『Puerto Rico Jazz Jam』(1999) puente_palmieriさんのブログで、つい先日「ラテン・ジャズのワタシ的5枚」をやってらっしゃいました。 「ラテン・ジャズ」と言うコトバに少しでも電流を感じた... 続きをみる
ラテンの名盤を画像付きで5枚並べてテキトーなコメントを付けるシリーズ。 今回はラテン・ジャズ編。(ブラジル系は含まず、アフロ・キューバン系に限ってマス。) このジャンルは正に現在進行形で傑作が産み出されていますが、ワタシは、ココ5年くらいは新作を追っていないので、ソコらへんはゴメンナサイです。 で、... 続きをみる
トルー(Tolú) 『Rumbero's Poetry』(1998) アレックス・アクーニャとフスト・アルマリオの双頭ラテン・ジャズ・バンド。 ルイス・コンテも居るぞ。 なんだ? ラテン・フュージョンか? と思ったら、ヴァラエティに富みやがったラテン・ジャズでしたのよ。 1曲目! 「Giant St... 続きをみる
ヒルトン・ルイス(Hilton Ruiz)が亡くなったそうです。 puente_palmieriさんのブログで知りました。 54歳だったそうです。 ラテンジャズに興味がないヒトには、あんまり知られてないような気がしますが、凄いピアニストでした。 まさに、これから、ラテンジャズ界の大物組長になって行く... 続きをみる
ティト・プエンテ&カルロス・パタート・ヴァルデス(Tito Puente & Carlos "Patato" Valdez) 「Live At Montreux」(1980) 映像作品デスね。 1980年のモントルー。 モンタレーではなく、モントルーね。 おとうさんフェスティヴァルではなく、ジャズフ... 続きをみる
カルロス・パタート・ヴァルデス(Carlos "Patato" Valdes) 『Master Piece』(1993) パタート師は、アフロ・キューバン・ミュージックの神と言ってもいい存在。 ジャズ・ファンの方には、ポテト・ヴァルデスと言った方が、分かりがイイかもしれませんね。(何故か、50年代ブ... 続きをみる
パキート・デリヴェラ(Paquito D'Rivera) 『La Habana-Rio-Conexion』(1992) 何故だか、このヒトのサックスって好きになれんなぁと、思っている(現在も)のですが、なんとなく、共通するのがベニー・ゴルソン(Benny Golson)。お二人とも煮え切らないソロを... 続きをみる
ハヴァタンパ(Havatampa) 「Havatampa」(1998) このアルバムに入っている「Naima」。 かナり最高! 簡単に言うと。 マイルスが、ギル・エヴァンスの緻密なアレンジに乗って、クールなハチ六のアフロ・ビートでコルトレーンの「Naima」を演る、って感じです。 濃密なジャングルの... 続きをみる
ミシェル・カミロ(Michel Camilo) 「Thru My Eyes」(1997) 曲目を見ると、「饅頭怖い」とか「時そば」とか「芝浜」とかがズラーっと並んでるのかと思うヨなベタな選曲です。 スッかりラテン・ジャズ名曲集な様相。 デスが。 そこは流石にミシェル・カミロ。 手垢の付いた曲を、ウル... 続きをみる
ダヴィッド・サンチェス(David Sanchez) 「Melaza」(2000) この間、コレ聴いていたら、7曲目の「Puerto San Juan」に、カナリ吹き飛ばされましたん。 まぁ、1960年代のモード・ジャズやら新主流派みたいな感覚で聴けるアルバムですが、ラテン・ジャズだし、リズムは豊穣... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto)の訃報に接し、ついつい心配してしまうのが、パタート(Carlos "Patato" Valdes)ですね。 ジャズ・ファンには"Potato" Valdesとして知られていますが、ソウデス、あの、ケニー・ドーハム(Kenny Dorham)の「Afro-Cu... 続きをみる
ハバタンパ(Havatampa) 「Havatampa」(1998) 吉田憲司大佐率いるハヴァタンパです。 スペイン語の読み方に近づければ「アヴァタンパ」でしょうが、ま、ソコは置いておくとしてですね、超高圧ラテンジャズ・ビッグバンドがお好きなら、是非セカハンでお探し下さい。 ラテンジャズの大スタンダ... 続きをみる
ジェリー・ゴンサレス(Jerry Gonzalez) 「Ya Yo Me Curé」(1980) ラテン・ジャズってどういうモノですか、と聞かれた場合、ワタシはコレをススメル事にしている。(聞かれたコトないけど) アフロ/ラテンのリズムと、ジャズの融合。 が、4曲。 アフロ/ラテンそのものとも言える... 続きをみる
Steve Berrios & Son Becheche 「First World」(1995) ラテン・ジャズというトコに分類しましたが、実はラテンとジャズが融合した曲は少ししか無いかもしれない。(イヤ、きっとそォであろう。反語。) 60年代の黄金のマイルズのクインテットが好きにチゲェねぇ、とスッ... 続きをみる
ジャズとラップの最も強力な融合がココにある。 以上。 これより他にコメントはない。 (とか言いつつ、更にラテンも融合されていると、言ってはおく。) オマール・ソーサ(Omar Sosa) アルバムは「Prietos」(2001) 曲は、「Take A Sedond」。 内藤陳を三千回殺すスゴさ。 も... 続きをみる
松岡直也 「Live At Montreux Festival」(1980) モノ凄いコトになっています。 特筆すべきは最後に収められた「Que Pasa Amigo」!!!!! ミックスはメチャクチャだし、演奏自体も破綻しているトコだってある。 ホーンセクションの出は間違えるし(ホーンが正しかった... 続きをみる
ティト・プエンテ(Tito Puente)の凄いトコロは、50年代、60年代、70年代、80年代、90年代と五つのディケイドそれぞれに名盤があるトコロ。(しかも、それぞれの年代で何枚も!) 例えば1992年のラテン・ジャズ名盤。 ティト・プエンテ(Tito Puente) 「"Live" At Th... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto & New World Spirit) 「Trancedance」(2000) 当ブログ最多登場。レイ・バレットっす。 クールなラテンの極北。 2000年代のラテン・ジャズの究極の一枚。 「クール」「スタイリッシュ」、そして「緻密」なアルバムです。 「ジャズ... 続きをみる
チャーリー・パルミエリ(Charlie Palmieri)はニューヨーク・ラテンを代表した名ピアニスト。(既に鬼籍のヒトです) 曲は「Tema De Maria Cervantes」(1975) 「いいから聴きなさい」級の超名演。 激情で、端正で、狂ってて、熱くて、華麗。 ラテンジャズ・ピアノの真髄... 続きをみる
熱帯ジャズ楽団 「Live In Yokohama」(1997) 世界的に見ても現在のラテン・ジャズ・ビッグ・バンドの最高峰デショ? まぁ、メジャー(ヴィクター)で出すようになってからのアルバムはチョイとコンテンポラリーにするコトを意識し過ぎているような感もあったりしましたんで、当初インディーズで出... 続きをみる
松岡直也 「Emerald」(1997) これはですね。 ニッポンのラテンジャズ史上において燦然と輝く名盤ですよ。 松岡大師匠と言えば、1950年代から活動を始め、70年代末から90年代に於いては、ラテンフュージョンを切り拓いた方として、既にして歴史上の人物ですが、この、アルバムではですね、正統派ラ... 続きをみる
エルナン・ロペス=ヌッサ(Ernan Lopez-Nussa) 「Deli Rium」(1998) 今日は、ラテンジャズでおま。 驚異のピアニスト、エルナン・ロペス=ヌッサですね。 ミシェル・カミロ(Michel Camilo)やチューチョ・バルデス(Chucho Valdez)やゴンサロ・ルバルカ... 続きをみる
ラテン野郎 「Latin Yaro」(1995) 当時、まだ解散前だったオルケスタ・デ・ラ・ルス(Orquesta De La Luz)のトランぺッターだった福本佳仁サンが結成した3管編成のラテン・ジャズ・コンボ。そのファースト・アルバムがこれです。 ニッポンで、このようなオーセンティックなラテン・... 続きをみる
ゆったり寛いだ気分で聴けるラテン・ジャズ。 ヴィブラフォンとピアノが心地良いです。 ジョージ・シアリング(George Shearing) 「Latin Lace」(1958) 「Latin Affair」(1959) あのジョージ・シアリングが何枚か作ったラテン・ジャズの内の二枚が2 in 1 C... 続きをみる
オマール・ソーサ(Omar Sosa) 「Prietos」(2000) 多分このヒトは、現在の全ての音楽ジャンルの中でも、最も先端を行っている音楽家の一人。 一応ラテンジャズのカテゴリーから出て来た人であり、ピアニストでありますが、アフロ、ラテン、ジャズが、アヴァンギャルドにも、渾然一体となった凄ま... 続きをみる
マンボッサ(Mambossa) 「Tokyo Sling」(1997) COOLでHOTなラテンジャズはいかが? マンボとボッサでマンボッサ。 ホットなキューバン・ラテンと、クールなボッサ。 名うての国内ミュージシャン達が結成した、粋で熱いラテン・ジャズ・コンボ。 素晴らしいバンドでした。(惜しくも... 続きをみる
アルバムというより、この一曲。 松岡直也大師匠でゴザイマス。 「Touch The New York Pink」!!!!! 大陸間弾道ミサイル発射オーライ並みのスペシャルあり得ない超名演!!!!! その特徴は!!! スーパー硬派なラテン・フュージョン!甘くない! ほんと、ココまで、分かりやすいメロデ... 続きをみる
曲は「Macho」!! いきなり言いますが、これはスゴイよ!!! ニューヨーク・ラテンの底力を見せつける凄まじいスペシャル級の名演!!!!! アフロ色濃厚に始まり(しかしドコとなくクロスオーヴァーな雰囲気あり)、究極のアフロキューバンへ。 グルーヴがトニカク、すっゲェエエーッのなんのって。 特にスゴ... 続きをみる
凶暴なまでにファンキー! ファンク!ラテン!アフロ!ソウル!ジャズ! こういったモノがゴッタ煮になっています! ひとときもジッとして居られないスゴイ音! やっているのは、イラケレ(Irakere)です。 曲は「Ilya」(1977)!!! ライブ演奏です。 とりあえずは、1980年頃リリースされたC... 続きをみる
1960年代の匂いが強烈!!! クラーク=ボラーン・ビッグ・バンド(Kenny Clarke Francy Boland Big Band)!!! この「Three Latin Adventures」、見かけたらゼヒ買ってといて下さい。 このCDはアナログのアルバム二枚をまとめたモノなのかな?(すん... 続きをみる
パキート・デリヴェラ(Paquito D'Rivera)の''Reunion(1991)''というアルバムのタイトル曲が、非常に強力。メンバー的にもメチャ強力で、御大パキートは言うに及ばず、tpにアルトゥーロ・サンドバル、percにジョバンニ・イダルゴ、pにダニーロ・ペレスetc...という事で本当... 続きをみる
どこからどう見ても日本人だけどロシア人な私(笑)
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