奇跡じゃ~!!!!!
奇跡じゃ~!!! 奇跡じゃ~!!! 奇跡じゃ~!!! 奇跡じゃ~!!! 奇跡じゃ~!!! ワタシにとっての至高のヒーロー、 ジョー・バターンがニッポンにやって来る!!! キング・オブ・ラテン・ソウル!!! ってか、ラテン・ソウルを作った男!!! 6月5日。 恐らく、最初で最後のニッポン公演。 死んで... 続きをみる
奇跡じゃ~!!! 奇跡じゃ~!!! 奇跡じゃ~!!! 奇跡じゃ~!!! 奇跡じゃ~!!! ワタシにとっての至高のヒーロー、 ジョー・バターンがニッポンにやって来る!!! キング・オブ・ラテン・ソウル!!! ってか、ラテン・ソウルを作った男!!! 6月5日。 恐らく、最初で最後のニッポン公演。 死んで... 続きをみる
リカルド・マレーロ&ザ・グループ(Ricardo Marrero & The Group) 『A Taste』(1976) いつの間に、こんなレアなのがリイシューされてるンすか。 一昨日、見つけた瞬間に買いましたよ。 ラテン・ソウル・ファンなら当然の行動。 あったりめえデスよねぇ。 しかし、良く分か... 続きをみる
Joe Bataan - Chico and the man 1975 2分18秒あたりの声のカスレ。 ココを聴き逃すべからず。 張って来たモノを、ココだけ、ホンの一瞬、崩すんですよね。 ココに、きっとホントの感情表現があるンです。 やっぱ、ジョー・バターンはスゲェ歌い手です。 取り敢えず、聴いて、... 続きをみる
Ray Barretto「Son Con Cuero」(1968) CDのクレジットではベーシストが「Mr.Soul」となっていて、 誰だか分からんかったのスが、このYouTubeの動画で初めて知った! ボビー・ヴァレンティンだったんかい! ・・・って、あのボビー・ヴァレンティンかい? って、多分、... 続きをみる
チャーリー宮毛&ラテン・スウィンガーズの 「myspaceが出来ました記念」で本日は宣伝でございマす。 http://www.myspace.com/charleemiyake ↑↑ 音も聴けますぜぃ。 SPANISH CINNAMON Charlee Miyake & the Latin Swin... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan) 『King Of Latin Soul』(2008) いつの間にか新譜が出てましたね。 曲目見てベスト盤かと思ってましたが、 新録じゃないですか。 ジョー・バターンを生で聴くまでは、 ワタシは死ねませんが、ワタシが生で聴くまで、 バターン師匠が、ばた~んとイ... 続きをみる
連休明けの本日は、早朝からノーミソをフル回転でブン回しましたので、 現在、頭が倦んでます。そんな時は、こういうヤツを聴くのがラクです。 ビンゴ・ボンゴ(Bingo Bongo) 『Wild Pitch』(1994) 当ブログでは二回目の登場でしょうか。 恐らく四年振り。 内容的にはハチャメチャ系ラテ... 続きをみる
JOE BATAAN TRAILER MR NEW YORK IS BACK こんなDVDが出てるとは知らなんだ。 もしかするとニッポンでも出てるアレのジャケ違いかもしれませんが、 ちと、探してみましょうかね~。 と思って、Amazonを見たら、2006年に出てたンすね。 時期的に言ってもアレと同じ... 続きをみる
Garage Bandの本来の使い方で少々遊んでオリマス。 あんまり、こういう本来の使い方(roopを組み合わせるだけ)を したコトはなかったンすが、これはこれで、オモシロイですのぉ~。 すぐに飽きそうですが。 そんで、せっかくですので、ワタシのHNの由来である、 音楽ジャンル「ブーガルー」の典型的... 続きをみる
ファニア・オールスターズ(Fania All Stars) 『Fania All Stars Vol. 2 Recorded "Live" At The Red Garter』(1968) 最高の一枚ですな~。 ブーガルーのクールを基本に置いて、サルサのホットをブチ込んだ感じですね。 キューバ色濃厚... 続きをみる
モンゴ・サンタマリア(Mongo Santamaria) 『Mongo's Way』(1971) ヴィブラフォンとエレピ(ローズ)とフルートがメロウを担当し、 高密度なエレベとドラムがシンコペで揺さぶりまくり、 ブヒブヒのテナーとコンガと電気なギターがファンクを彩る。 出来上がったサウンドは、 ファ... 続きをみる
チャーリー・ミヤケのサケツミナイト 「浴衣でツイスト、ゴーゴー!」 8月9日(土)横浜 Club Lizard 出演 ・フラワーミュール ・タイガーリリィ ・レモン&チームLサイズ ・田渕純 そして ・チャーリー宮毛&ラテンスウィンガーズ DJ 青山壱丸 Open17:30 Start 18:00 ... 続きをみる
『米国ラテン音楽ディスク・ガイド50's→80's』(リットーミュージック) こんな本、出ました。 タイトルに注目。 "米国ラテン音楽"ですね。 "ラテンアメリカ音楽"ではありません。 ここ、ポイントね。 あくまでも、「USA在住ミュージシャンによるラテン音楽」のディスクガイド。表紙には"BOOGA... 続きをみる
ワタシが参加しております、チャーリー宮毛&ラテン・スウィンガーズ。 ユーチューブに動画があります。 見て下され。 「COOL JET FLASH '07 」 「Work Out」
ワタシが最も好きな男性ヴォーカリストと言えばジョー・バターン(Joe Bataan)なのですが、そのジョー・バターンの90年代のライブ映像がYouTubeにありました! 曲は「I Wish You Love (Part 2)」。およそ9分デス。 ちなみに、ジョー・バターンは、1981年に『Bataa... 続きをみる
ブガルーなイベントのポスター。 取り敢えずアップしておきマス。 1968/12/31-1969/1/1と、1969/3/23-24のイベント。 イズレも、オールナイト。 それにしても、後者の「朝8時まで」って、どういう感覚ヨ?
Ben & The Platano Group 『Paris Soul』(1971) 峰不二子が愛聴盤にしていたコトは恐らく間違いナイ。 野蛮とエレガンスが、交互に、または同時に顔を出す。 ラテン・ファンク方向に強く振ったジャズ・ファンクの傑作。 フランス産ですが、ほぼ、おフランスの香りは致しません... 続きをみる
サンタナ(Santana) 『Festival』(1976) あまり有名ではアリマセンがコレはイイです。 オススメのアルバムです。 分かり易過ぎるトコロが、多少、タマに瑕。 で、若干、自己コピーの感はあり。 そんな理由で、あんまり名盤視されてないのだと思いますが、ホントにイイですよ、コレ。確実に楽し... 続きをみる
ラテン・ソウルにおける決定的なクラシック「Subway Joe」を含む、このアルバムは、しかし、この一曲だけにとどまらない、圧倒的な存在感を誇るアルバムなのでアリマスなぁ、と、久しぶりに聴いて思いましたよ。 演奏のレベルはハッキリ言って高くはナイです。 特にベース。アップライトのようですが、音程がヒ... 続きをみる
ビンゴボンゴ(Bingo Bongo) 『Fever』(1995) 演奏の質の高さを前提として、アホらしい事が出来るバンドです。当然、ビンゴボンゴは好きでした。 所属レコード会社が同じと言う事もあって、モダチョキとは比較されたようで、「西のモダチョキ、東のビンゴボンゴ」と言われたとか。アタクシ的には... 続きをみる
ラテン強化月間の最終日は、NYラテン界の超大物の超名盤で締めます。 レイ・バレット(Ray Barretto) 『Hard Hands』(1968) あの、アリエナイ級メガトン名盤『Acid』(1967)に続いて連続炸裂した超名盤でして、こちらもアリエナイ級がメガトンです。あまりのカッコ良さに、どち... 続きをみる
ココのところ、ラテンとマイルスしか取りあげてないので、アクセス数は上がりませんが、今日もラテン・ソウルなのでありますね。ども。 さて、ラテン・ソウルのキングとも言うべきジョー・バターンのアルバムを、ワタシなりのランキングでお送りしようと思っておりましたコノ週末だったのですが、金曜日のブーガルー耐久ラ... 続きをみる
アスキータ(Azuquita) 『Pura Salsa』(1975) アスキータですよ、オッカサン。 ここ数ヶ月の、サルサ&ブーガルー&ラテン・ソウルのリイシュー・ラッシュはかなりヤバイです。 お陰さまで、捜しておりましたコイツが店頭に堂々と並びました。 なんと、プロデュースが陰のブガルー親分、ボビ... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan) 『Singin' Some Soul』(1972) 実用性の高いブログを目指すコトにしたワタクシとしては、近日中には、私的「ジョー・バターンのアルバム・ランキング」をやっとくべきかと思っておりますが、このアルバムも上位候補だすね。 で、このアルバムは、コンガ... 続きをみる
夏ですのでラテン多めでやってオリマス。 とは、言っても、ワタシが聴いているラテンは、ニューヨーク系が中心なので、あんまり「夏」とか関係ないサウンドですけどね。 モンギート・サンタマリア(Monguito Santamaria) 『Hey Sister』(1969) さて、このアルバムはラテン・ジャズ... 続きをみる
ラバ&ザ・ホット・ロックス(Lava And The Hot Rocks) 『You Damn Mexicans Are Too Loud』(1995) 恐るべき夫婦(メオト)+ドラ息子のバンド。 母ちゃん、歌う。 父ちゃん、ベース弾く。 ムスコ、叩く。 つまり、その、本当にぃ~、ドラムス子。(てめ... 続きをみる
ルイ・ラミレス(Louie Ramirez) 『In The Heart Of Spanish Harlem』(1967) コレ、昨日届きまして、速攻で聴きました。 で、速攻で効きました。 最高~ッす!!! タイトルに偽りなし!!! ブーガルー・アルバムの最高峰に位置するコトは間違いないでしょう。 ... 続きをみる
そもそも、ロックやジャズのような人気ジャンルでない限り、全体を俯瞰したようなバランスの良いセレクションなど、有り得ない。 サルサよりも更に圧倒的にファンの少ない、だが、カッコ良さはどんなジャンルにも負けない、ラテン・ソウル~ブーガルー。 当然、入手に難がある。 だから「ワタシ的」と言う他無い。 で、... 続きをみる
ジョニー・リヴェラ&テキーラ・ブラス(Johnny Rivera & The Tequila Brass) 『Johnny Rivera And The Tequila Brass』(1967) このアルバムをネットで調べてまして、まぁ、日本語での情報なんてある訳もないんで、当然、英語ページに辿り着... 続きをみる
昨日はテレビで「となりのトトロ」をやってましたね。 そんで、思い出したのがこのジャケットなのです。 分かりますね? リカルド・レイ(Ricardo Ray) 『Let´s Get Down To The Real Nitty Gritty』(1968) さて。 リカルド・レイは、異様なテンションと、... 続きをみる
サンタナ(Santana) 『Caravanserai』(1972) さて、前作が三作目で真性の3タナだとすると、このアルバムは四作目ですので4タナですね。(腐ったシャレですので聞き流して下さい) さて、このアルバム、内ジャケには、次のようなコトバが印刷されています。 肉体は宇宙へ溶け込む 宇宙は音... 続きをみる
サンタナ(Santana) 『Santana III』(1971) 初期のサンタナと言えば、二作目の『Abraxas』(1970)と四作目の『Caravanserai』(1972)が名作の誉れ高いために、この三作目は見逃されガチかと思いますが、コレが実はスゲェのよ。ノーミソの中に快楽物質を放出して、... 続きをみる
今日も、また宇宙の音楽です。どうも。 サンタナ(Santana) 『Lotus』(1973) 簡単に言うとライヴ・イン・ジャパンでゴザイマスが、アナログ時代(発売は1974年)には3枚組で6300円だったという大作で、収録時間はおよそ2時間。特盛りですね。 1974年と言えば、4歳だったワタシが清水... 続きをみる
四年後に向けてガンバって下さい、と言うしかナイです。 ま、四年と言うとデスね。 ヒトによってはモノ凄い変化・進化・深化ですよ。 マイルスで言うと、例えば『E.S.P.』(1965)から『Bitches Brew』(1969)です。『E.S.P.』が悪いとかそう言うハナシでは当然なくって(名盤デス!)... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan) 「The Message」(2005) さて、ジョー・バターンの新譜ですが、先日も書きました通り、全編新曲ではなく、新曲2曲を含む未発表曲集!・・・かと思えばしっかり発表済みの曲も多く、微妙な構成のアルバムとなっております。 スリーブに印刷されている曲名の後... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan)の新譜ゲットしました。 発売日から三日遅れてのゲットであります。 なんと、CDとDVDが同時発売。 CDはコレ。 「The Message」 DVDはコレ。 「Live In San Francisco」 CDは新曲2曲と、昨年のライブと、70年代のレアな旧録... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan) 「Bataaan!!!」(1976) ラテソ(ラテンソウル)好きなヒトは、見つけたら速攻で買いヨ、これ。 サウンドは、かなり山下達郎。(80年頃のね。) ってか、かなり思いっきりサルソウルなサウンド。 しかし、なぜか、コレはサルソウルから発表されたモノではな... 続きをみる
本日は体調アシク、お勤めをお休みしておりますので、サンタナなど聴いておる場合ではないのだが、聴いております。それ以上に、こんな記事書いている場合ではないのですが、書いております。どうぞヨロシク。 という訳でありましてサンタナ・マジックのお陰で、先ほど目が覚めました。流石にサンタナは宇宙的な何かであり... 続きをみる
モンゴ・サンタマリア(Mongo Santamaria) 「Afro-Indio」(1975) ソウルだ、ファンクだ、ラテンだ、ジャズだ、と言っておる当ブログでゴザイマスので、その全てに当てはまる、この巨匠を出さない訳にはイカンでしょう。 ソウル・ファンク・ラテン・ジャズ。 というコトで是非ともよろ... 続きをみる
Lolita De La Colina 「Desde Mi Cama Con Amor」(1974) もはやココまで来ると、ほとんど、TB&コメント拒否みたいな選盤ですなぁ。 カテゴリーはとりあえず「Latin Soul」にしてみましたが、ハッキリ言って歌謡曲にしか聴こえません。 どう、聴いても、尾... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan) 「Mr. New York And The East Side Kids」(1971) コレもまた自信を持ってオススメできる一枚ですね。 ラテン・ソウルの超名盤だと、断言致します。 鳥肌100連発級の超強力スロー・ナンバー「My Opera」!!! 同じくメ... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan) 「Poor Boy」(1969) ジョー・バターン。 ミナサン、ご存知デスね? ラテン・ソウルを代表する究極のボーカリストですのコト。 バターンと言えば、「バターン死の行軍」という歴史を知っている方も居られるでしょうが、そうです、フィリピンです。 左様、ジョ... 続きをみる
月一の定例と言うか、いつものライヴ@FRIDAY(横浜・長者町)を終えて、先ほど帰宅致しましたのでアリマスが、今日は特別ゲストにWARの仲村"TEX"哲也さん(from L.A.)を迎えてのステージでゴザイマシタ。(ステージじゃないけど) ブルース・ハープ、メチャ格好良かった。やはり流石でデス。 と... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan)で検索して来て下さった方には、コチラ(アタクシの所属するブーガルーバンド)のサイトをご紹介致します。ここのBBSには時折、Joe Bataan情報が来まっせ。
コルティーホ(Cortijo Y Su Combo) 「Time Machine」(1973) コルティーホ(Rafael Cortijo)は、そもそもラテンのヒトですね。 プエルト・リコです。 で、ラテンというのはそもそもがファンキーで「アフロ」色濃厚ですが、その上に、実に70年代っぽいファンク臭... 続きをみる
今年の春、突如、二十数年振りの新作が発売され、ラテン&ソウル二重国籍人の世界では、ホエホエホエと歓喜の声が響き渡った訳でありますが、この、ジョー・バターン(Joe Bataan)の新作「Call My Name」は、ミナサン、もう聴きましたね。 あんまりにグレイトな内容に、ハッキリ言って、二重国籍人... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan) 「Afrofilipino」(1975) コレもまた、ジョー・バターンを代表する一枚。 ナニシロ、ジョー・バターンを代表する一枚は10枚くらいあるのでタイヘンなんですが、個人的に実は、この頃のジョー・バターンの声が一番好きかもしれない、という事でありまして、... 続きをみる
涼しいジャケット・シリーズ。(実は続いている。) カルロス・サンタナ(Carlos Santana) 「Havana Moon」(1983) カルロス・サンタナのソロ名義の第三弾。あくまでもカルロスのソロ・アルバム。 ということなんですが、名義なんてドーデモ良くって、「で、このアルバムはドーナノヨ?... 続きをみる
細々続くコンピレーション・シリーズ。 このコンピは大当たり! 怒濤のダンスビート! その名もズバリ! 「Latin Disco」デス!!! 2002年に出たコンピですが、音源はほとんどが70年代半ばのものデス。 「ラテン」で「ディスコ」なんて、どっちも粗製濫造っぽい印象があるかも知れませんが、ここに... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan) 「Joe Bataan II」(1981) いわゆるサルソウルのサウンドに一番近いジョー・バターンの作品と言えばコレですかね?(そんなには近くないケド) ワタシが知っている限り、このアルバムのサウンドがバターン作品の中では一番タイトっス。 という事で、J-P... 続きをみる
細々つづくコンピレーション・シリーズ。 V.A. 「Nu Yorica!」 これ、ラテン・ソウル系コンピの超有名盤。 1970年~1977年までの音源をコンパイル。 タイトル通りNY生まれのラテン・ソウル~ラテン・ファンク系が中心。 ココにも開いてるラテン地獄への入り口。 ぜひとも来てね!よろしくド... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto) 「Acid」(1967) 執拗に、狂ったように吠え、空(闇夜ですな)を切り裂くラッパ。 呪術的なまでに黒くて粘っこく、時に凶暴なピアノ。 黒いシンコペーションで全ての聴き手の神経を麻痺させるベース。 アフロでありジャングルであり、ニューヨークであり摩天楼で... 続きをみる
涼しいジャケの、ラテソ・コンピ盤、ありマス! (ラテソとはラテン・ソウルのコトね。中南米京城ではありませんぜ。) その名もズバリ「Kool It」!!! 中身は当然・・・ ・・・・・・・・・熱いぜ! 実は副題として、「Soul,Funk & Jazz Go Latin」というのがついてまして、要する... 続きをみる
まだまだ続けるよ~。 コンピレーション・シリ~ズ~。 「Quiero Boogaloo!!!」 このジャケットをみて、「コレ、いいいいかもぉ!!!」と思えるようになったら、アナタ合格アルヨ。ブガルー第三高等学校卒業、オメデトウ。校歌斉唱。それでは。・・・「Bang! Bang!」 と言う感じでしょう... 続きをみる
引き続きコンピレーション・シリーズ。 「Suite Espagnole Volume 5」 1996年頃にエライ勢いでVol.7まで出たコンピのうちのVol.5ッス。 「ラテンって暑苦しいから、夏に聴くのなんてイヤッ!」 「って言うか一年中イヤッ!」 などと真夏に堂々とタワケた事を言う貴方に最適。 ... 続きをみる
ブーガルーのコンピレーションで定番と言えばコレ。 「60's Gold」 「Big Bad Boogaloo」が新しい定番コンピなら、コッチは定番中の定番。 曲目的にはコッチの方が有名ドコロは圧倒的に多いですね。 こんな感じ↓ Bang Bang / Joe Cuba El Watsusi / Ra... 続きをみる
ブーガルーは結構よいコンピがたくさん出ているので、ブーガルーって一体なにから聴き始めればいいの?って場合に重宝します。 とりあえず、このコンピ、良いと思います。 「Big Bad Boogaloo」 収録アーティスト、収録曲、ともにほぼ過不足なし。 Subway Joe / Joe Bataan M... 続きをみる
人類史上最高の名盤です。 ジョー・バターン(Joe Bataan) 「Salsoul」(1973) まず、この声。 至宝です。 声はデリケートなアコースティック楽器。 だから、豊かな倍音を持つこの声は貴重過ぎる。 滋味深過ぎる、この声の音色。 それは、たっぷりと渋味を含むので、人工甘味料に慣れ切った... 続きをみる
Chico & Joe 「Millennium Bug」(1999) "Chico & Joe"って言われたってねぇ。誰? でゴザイマショーが、ChicoはChico Mendoza、そしてJoeはJoe Bataanという事になりますと、分かるヒトには「なななななななんと!」というモノになりますね... 続きをみる
大体ヤネ~、こういうのが好きなんだから、仕方ないべさ~。 ナニシロ、"イカレポンチ度が高い"なんて書かれるところに居ますからね~。 レス・マッキャン(Les McCann) 「Bucket O'Grease」(1967) このアルバムは、色々タマらん曲が多いけど、「Music To Watch Gi... 続きをみる
このジャケットを見て思わず「正解!」と叫んだアナタ。 正解です。間違いありません。 ルイ・ラミレス(Louie Ramirez) 「A Different Shade Of Black」(1976) このアルバム、ラテンとフィリーソウルのド真ん中で、華麗にステップを踏んだり蹴ったりしたいアナタの為の... 続きをみる
ボビー・ヴァレンティン(Bobby Valentin) 「Let's Turn On - Arrebatarnos」(1968) これもまたブーガルーの名盤。 冒頭を飾る、「Use It Before You Lose It」の決めフレーズが強力! そして、ブリブリ言うサックスのリフ! お腰につけた... 続きをみる
ビンゴ・ボンゴ(Bingo Bongo)です。 デビューアルバムの「Wild Pitch」(1994)です。 ラテンロックと標榜されておりますが、サンタナのようにはロック色は強くありません。 結局のトコロ、ラテンっぽくしてしまえば、何でもアリだ!猥雑だ!下世話だ!イェイ イェイ! という感じですね。... 続きをみる
阿呆なジャケット、素敵じゃないか~。 三たび登場、レイ・バレット(Ray Barretto) 「Señor 007」(1965) 当時、大人気の「007シリーズ」の音楽をラテンでやってみました、っていうノリだぁ~。 想像通り、「粋」と「おマヌケ」の中間線を、10%ほど「粋」側に寄ったサウンドだぁ~。... 続きをみる
ジョー・バターン(Joe Bataan)!! 新作も出ましたし、ライブもやっているようです。(弊バンドのBBS参照) Saint Latin's Day Massacre(1972) ファニアレコードでの最終作。そして、これは紛れもない傑作であります。 翌1973年には、あの傑作「Salsoul」が... 続きをみる
ブーガルー基本アイテム「其の一」であります。 Joe Cuba "My Man Speedy!"(1967) ジョー・キューバ(Joe Cuba)、泣く子も踊るブーガルー四天王の一人でアリマス。 「粋」という事にかけては、四天王の中でもこのヒトが一番でしょう。 正に、生粋の江戸っ子であります。(NY... 続きをみる
ウィリー・ボボ(Willie Bobo)でアリマス。 尾崎氏が愛聴したかどうかはわかりませんが、タイトル通りの音。ファンキーでクールなラテンであります。 今日取り上げるのは、1965年の「Spanish Grease」と1966年の「Uno Dos Tres (1-2-3)」でございまして、今は 2... 続きをみる
リカルド・マレーロ(Ricardo Marrero & The Group) 「Time」(1977) そう、その通り!聴けば分かる! 一言で言うと「スウィート・メロウ・グルーヴィ・スペイシー・ラテン」ですのよ。どっこが一言なんだっ?という突っ込みもあるが、気にしないのであります!押忍! この「Ti... 続きをみる
フアン・パブロ・トレス(Juan Pablo Torres)が、4月に亡くなったそうです。 脳腫瘍だったとの事、59歳という若さ・・・。残念です。 J.P.トレスと言えば、ラテンジャズ・トロンボーンのスタープレイヤーにして、名アレンジャー、作曲家。あの美し過ぎる名曲「Rumba De Cajon」は... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto) 「Can You Feel It」(1978) はい。 先日も紹介致しました、サルサの極北、レイ・バレット。 今日は、アレとは同一人物とは思えん軟派な一枚! ディスコ系、ダンスサウンド。 どこから聴いてもサルサではありません。 サルサ・ファンの方、残念! ... 続きをみる
リカルド・レイ&ボビー・クルス(Ricardo Ray & Bobby Cruz)はブーガルー期(ブーガルー=ラテン+R&B。’66年頃から’69年頃までニューヨークを中心に大流行したのでゴザイマスよ)を代表するアーティストである。 と言うと、カッコよさげでありますが、ブーガルーを代表する"脱力系"... 続きをみる
ラテン・ソウルとは、南米の京城(Seoul)・・・ではない。 ラテンとソウルの混合音楽でゴザイマス。最近、というか、ほぼ毎日、耳にしてますが、耳にし始めてからカレコレ10年でしょうか。ファンキーで、かつ、ヨロシク哀愁な音楽でゴザイマス。 代表的なお方 → JOE BATAAN そう、その通り、ジョー... 続きをみる
何とJoe Bataanの新譜が出ました。取りあえず聴くべし。最高です。 情報がほとんど入って来ないので唐突なリリースと言う感じがします。で、クレジットを見ると2004年のレコーディングとの事ですが、本当かいな? 5年くらい前に出た、Chico&Joe名義の「Millennium Bug」より声が若... 続きをみる
スナップエンドウ終了、サトイモ(半分)に追肥と土寄せ…
タマネギ収穫
春菊を収穫しました
韓国カボチャ蔓だし&キュウリ収穫&耕運機☆葉山農園(5月下旬)
カボチャ皿敷き&耕運機&ズッキーニ収穫☆葉山農園(5月下旬)
【ガーデニング】【家庭菜園】珍しい形にの青じそを収穫しました
ビーツ収穫
すごい勢いで貧乏になっている。すごい勢いで貧乏になっている。
【メロン日記】成長中
希望ヶ丘菜園 #116
サンルームで“ころたん”栽培スタート|失敗続きのメロンに再挑戦する夏
🌹【ミニバラ】水切れで枯れた!?バッサリ強剪定で復活を祈る…(5月下旬)
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