職人ポップス、ベニー・シングス。
ART Benny Sings Victor Art(2011)/ ベニー・シングス(Benny Sings) 存じ上げませんでしたが、こんな才人がいるんデスね。 ヒゲづらのジャケからは想像しにくい緻密系ポップスなんでちょっと驚き。オランダ人だそうですが、1977年生まれとのコトですから、既にまぁま... 続きをみる
ART Benny Sings Victor Art(2011)/ ベニー・シングス(Benny Sings) 存じ上げませんでしたが、こんな才人がいるんデスね。 ヒゲづらのジャケからは想像しにくい緻密系ポップスなんでちょっと驚き。オランダ人だそうですが、1977年生まれとのコトですから、既にまぁま... 続きをみる
コーダ(最終楽章) レッド・ツェッペリン ワーナーミュージック・ジャパン このアルバムの2曲目の「Poor Tom」。 ボンゾことジョン・ボーナム(John Bonham)のドラムのグルーブ感の素晴らしさに思わず鼻息が荒くなるゼーーーーット。 大体ですよ。後ノリなのにタイトってどういう事だよ。 コレ... 続きをみる
ジェイムス・テイラーが来日するんスよね。 今度の4月。 ↓ CAROLE KINGとJAMES TAYLORによる夢のジョイント・ライヴが、 2010年4月に東京・日本武道館にて開催! キャロル・キングとのジョイント・ライブってのが、気に食わないのでアリマスが。 (キャロル・キングも好きですが、なん... 続きをみる
3枚組。16曲。3時間16分。 もはや、若くもナイので、こんな激しいのを、 集中して長時間聴くのは、正直キツイです。 途中フンダンに盛り込まれた、スーパー長尺ソロとか、 ある意味、拷問とも言えますね。 「Dazed And Confused」なんて、1曲で35分です。 まぁ、ライブなら、良くある長さ... 続きをみる
The Carter Family - Keep on the sunny side カーター・ファミリーの「Keep On The Sunnyside」。 あまりにも素晴らし過ぎる名曲っスなぁ。 歌詞は説教臭がしますが。 初めて聴いた時は(←リアルタイムではありません)、 ショーゲキを受けませんで... 続きをみる
そう言えば、レス・ポール氏が亡くなりましたね。 ワタシにとっては、永遠の「お爺ちゃんミュージシャン」って感じで、 何故か、妙に、一方的に、親しみがありました。 一般的には「世界は日の出を待っている」が代表曲のような気がしますが、 アタシャ、一時、このヒトらのヴァージョンの「How High The ... 続きをみる
Led Zeppelin- Over The Hills And Far Away Music Video タイトルがエエなぁ~。 「Over The Hills And Far Away」。 Hillが複数形だもんな。 ってぇコトは尾根幹線か? つまり、曲のタイトルが意味するトコロは八王子ってコト... 続きをみる
レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd) 『Nuthin' Fancy』(1975) どう見てもトラブルばっかりなヤツらって感じがしますね。 ナイフか銃をいつも持っているに違ぇねぇ。 んで、どっちかと言うとナイフより銃の感じ。 つまり確実に物騒系なバンドだと思われ、 しかも物騒であるコ... 続きをみる
Annett Louisan 『Teilzeithippie』(2008) 独逸ポップスの歌姫だそうです。 ま、ジャケ買いした訳ですが、結果的には「大当り」の一枚ですよ。 買っとけ、買っとけ~。 サウンド的にはですね。 原田知世サンの『I could be free』(1997)と『My Piece... 続きをみる
今週は給料の週でしたので、買いましたサ。 「超名盤」のホマレ高いこのアルバム。 ジューダス・プリースト(Judas Priest) 『Painkiller』(1990) どんだけ巨大なエネルギーが、 どんだけのスピード感で、 どんだけ鋭角に動けるか。 っつのが、ヘヴィメタルの醍醐味だと思うのデスよ。... 続きをみる
体調は一昨日あたりで、底を打ったと思いたい。 が、今の段階でも外出しねぇ方が良いレベルである事は確か。 従いまして、実に、残念無念ながら、サイクルモード、行けません。 せっかく、チケットをにゃんさんから頂いたのになぁ~。 リンスキーは試乗したかったのになぁ~。 ライトスピードもあれば試乗したかったの... 続きをみる
売れてなかった時代のビーチボーイズ(The Beach Boys)は、音楽的には熟れまくり。 穏やかなのに分かりにくく、でも、やっぱり分かりやすくて、分かってしまえば、凄みが分かる、この時期のビーチボーイズの音楽は、幽玄と言う他ない世界ですね。半分、あの世デス。 「あの世なのに、ぽっかぽか」みたいな... 続きをみる
ライ・クーダー(Ry Cooder) 『Into The Purple Valley』(1971) 最近、このジャケみたいな天気ばっかりデスね。 今回、本文らしい本文はありません。 乞う、ご容赦。 ちなみにこのアルバムは、裏ジャケが、またなかなかのモンでしてね。 出来れば、こうアリタイものデス。
ジェイムス・テイラー(James Taylor) 『Mud Slide Slim And The Blue Horizon』(1971) 本当は、青空のモトで、自転車に宣長ら、モトイ、乗りながらこのアルバムを聴きたいのデスよ。 スピードはソコソコでイイです。28km/hくらいでジュウブン。 季節は6... 続きをみる
最終的に、脳を揺らすのは、「音色とリズムの揺れ」だと、個人的には思ってます。(ワタシは、案外、「曲」を重視しません。) 熱帯ジャズ楽団『Live In Yokohama』(1997) その後の熱帯ジャズ楽団の諸作では、残念ながら薄まってしまってるように思える音色やリズムのダイナミズムが、このアルバム... 続きをみる
で、結局のトコロ、やっぱジョニ・ミッチェルは、70年代がエエわ。 というコトになりました。(80年代モノと21世紀モノは未聴) 『Court And Spark』(1974) 『The Hissing Of Summer Lawns』(1975) 『Hejira』(1976) 『Don Juan's... 続きをみる
ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)と言えば70年代半ばから80年代に入るまでの、超絶充実期があるじゃないですか。あと、初期の方もかなり良さそうだし・・・、というコトで、ついつい80年代以降の作品に食指が湧かなかったりするンすけど(そういうヒトって多くないでしょうか)、どうせ、このヒトの... 続きをみる
プリテンダーズ(The Pretenders) 『Learning To Crawl』(1983) コレ、当ブログでは、何度目かの登場ですが、まぁ、許してください。 理想のロック・アルバムだと思ってます。 特にA面、最高です。 これ以上カッコイイ、姐御ロックはドコにもありません。 兄貴ロックでも、こ... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 『More Than A New Discovery』(1966) 内容・収録曲は、『The First Songs』(1973)と同じ。 ヴァージョン違いもなし。 ジャケットと曲順が違うだけ。 理由は『More Than A New Discovery』を再... 続きをみる
エミルー・ハリス(Emmylou Harris) 『Elite Hotel』(1975) 曇った灰色の空の、その雲が薄くなったトコロに、うっすらと見えるように思える青空。 そんな、作品です。 詳細は改めて書くと思いますが、コレ、恐らく一生聴き続けるでしょう。 すンばらしいアルバムです。 まぁ、毎日は... 続きをみる
本日2007年10月18日はローラ・ニーロ(Laura Nyro)の60回目の誕生日です。 亡くなって10年。既にこの世には居ない訳ですが、それでも今日は、この天才シンガー・ソングライターがこの世に生まれて来た事を神に感謝する日です。 ありがとう~、弁天様~!!! ・・・神違い、な気もしますが、弁才... 続きをみる
不意に聴くと金縛りにあって動けなくなる事がアルので、ローラ・ニーロ(Laura Nyro)を聴く時は気を付けて頂きたい。 本日は、ココに金縛りポイントがありました。 曲は「Let It Be Me」デス。 収録アルバムは『Angel In The Dark』です。 レコーディングは1994年。 発表... 続きをみる
ジェイムス・テイラー(James Taylor) 『Walking Man』(1974) オトナの聴く音楽としては、ジェイムス・テイラーって、最高にイイ趣味だと思うんですが、どうッスか? シンプル過ぎず、難し過ぎず。 穏やか過ぎず、激し過ぎず。 そんで、歌詞には深みがアルと。 だから、何十年でも聴い... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 『New York Tendaberry』(1969) やぱり、モノ凄いアルバムです。 ローラ・ニーロの最高傑作は、コレ、というコトで恐らく間違いナイでしょう。 ただ、気軽に聴けるアルバムではナイですね。 ローラ・ニーロを聴いてみようと思っても、最初っからコレ... 続きをみる
そう言えばカレン・カーペンターが亡くなったのは二月でした。 もう、24年も経つ訳で、干支で言えば二周りした訳ですね。 カーペンターズ(Carpenters) 『The Singles 1969-1973』 ワタクシが初めて買ったカーペンターズのレコードは、チョコレート色の高級感溢れるジャケットのベス... 続きをみる
イエス(Yes) 『Fragile』(1972) スんバラシいジャケットでゴザイマスな。 内容については後日、きっと書くんでしょうが、速いハナシ、名盤ッス。 個人的には、ポップスやロックに、パーフェクトな楽曲というのが、ほんの幾つかあると思ってまして、例えば、10ccの「I'm Not In Lov... 続きをみる
エルトン・ジョン(Elton John) 『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player』(1973) 内容については、またの機会に書きますけど、このアルバムのジャケは大賞モノですね。モチロン、内容的にも文句は無ぇっスよ。 「Crocodile Rock」も「Da... 続きをみる
ローラ・ニーロのデビュー・アルバムは、ヴァーヴから1967年に発表されましたが、これがサッパリ売れなかったそうで、その後、1973年にコロンビアから、曲順とタイトルとジャケットを替えてニョロっと再発売されたそうでして、コレが、つまり、その、それです。 ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 『The... 続きをみる
ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell) 『Turbulent Indigo』(1994) やっぱジョニ・ミッチェルはスゲぇですね。 なんとなく70年代が全盛期みたいな印象もあるんですけど、そりゃ、印象だけというか、セールス面でのハナシであって、作品の質で言うと、凡作なんか有り得ないヒトです... 続きをみる
いいですか? ジャパニーズ・ピーポー、スタンダップ・プリーズ! (必殺技・カタカナ英語。) あくまでリトル・フィートです。 ショート・レッグスではナイのであります。 そこんトコ、夜露死苦! さて、70年代に大きな足跡(feat)を残したフィートですが、『Dixie Chicken』(1973)だけ聴... 続きをみる
アタシャ、橋本治という作家がとても好きだった頃があって、このヒトの本は相当読んだんです。で、この方は、小説よりも評論作品が多いかもしれないってくらい、評論の本がタクサンあってですね、その題材も幅広くって、社会に切り込むスンゲェ硬派の評論もあれば、アート方面も沢山あって、その、アート方面では、ニッポン... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 『Walk The Dog & Light The Light』(1993) 全てを受け入れたけど何も諦めちゃいない。 そう言った風情の作品。 ローラ・ニーロって、最後まで凛として立っていた、スゲェ人だと思います。 生前最後のスタジオ作品。 サウンドは安定して... 続きをみる
いや、もう夏は祭りの季節ですから、ワタシとしても、マルエツや西友の「まぐろ祭り」に負ける訳にも行きません。 「アレのどこが祭りだ?」 「ただの安売りじゃねっか!(しかも半端な!)」 と、いつものようにルンルンしながら心の中で毒づいたのですが、そんな訳で、この際、ワタシ的5枚シリーズをラテン以外でもや... 続きをみる
ブラヲタ(←ブラック・ミュージック・ヲタクさんの意。ワタシもそのケがあるが・・・)の皆さん。 ホワイトはグルーヴしない、とか思わないように。 ニッティ・グリッティ・ダート・バンド(Nitty Gritty Dirt Band) 『Will The Circle Be Unbroken』(1972) ... 続きをみる
キャロル・キング(Carole King) 『Rhymes & Reasons』(1972) キャロル・キング(Carole King)の一番凄いトコロって、実は、エキセントリックな部分が全然無いトコロかもしれないですね。 曲もフツー、アレンジもフツー、歌い方もフツー。 変わったトコロがない。 しか... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro)とは。 1. イワユル才女ではない。 2. 職業作曲家には向かない。 3. バンド活動にも向かない。 とか、ローラ・ニーロの質みたいなコトを書こうと思って、書き始めたのですが、『New York Tendaberry』(1969)をかけて、一曲目の「You Do... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 『Season Of Lights』(1977) コンプリート版の方ッス。 "天才シンガー・ソングライター"のライヴ・アルバムで、バックがジャズ・クロスオーヴァー系の方タチ、で、タイトルも似ている、というコトで、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 『Eli And The Thirteenth Confession』(1968) オープニングを飾る「Luckie」のイントロから、ンもう、とってもワクワクでゴザイマス。 ローラ・ニーロって、この頃は、静と動、明と暗の振幅がとっても激しいんですが、このアルバ... 続きをみる
プリテンダーズ(The Pretenders) 『Learning To Crawl』(1983) 何と言うカッコ良さ!!! 100%文句ナシ!!! アンマリにもカッコいいので、アタクシ、コレを通勤電車の中で聴く時は、尻を振ってもイイ覚悟です。(スペースの都合上、東急池上線に限りますが。) とにかく... 続きをみる
ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys) 『Sunflower』(1970) そう言えば、ユニコーンのハチャメチャな傑作「人生は上々だ」(89年の『服部』に入ってるアレね)の発想の元って、このアルバムの「Got To Know The Woman」だと思うんデスが、合ってますか? どうでしょ... 続きをみる
ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys) 『Sunflower』(1970) カカトの底からビーチ・ボーイズを愛するオトコとして知られていたウンチ会長が、絶賛していたこのアルバム。(15年以上ムカシの話) やっぱ、そこまで絶賛されると、聴いてみたくもナルというもの。 そんで、7~8年前でしょ... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 「Live From Mountain Stage」(2000) 発表年は2000年ですが、収録は1990年で、ラジオプログラムの為のライヴのようデス。 10曲入りで30分弱デスので少々物足りませんし、音が悪い(録音の質、ではなく楽器がヨロシクない)けど、内容... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 「Angel In The Dark」(2001) レコーディングしてあったマテリアルを死後に纏めてアルバムにしたモノだそうで、そう言う意味でブルース・リーの「死亡遊戯」と同じような位置に居るアルバムですね。(イキナリ、何のコッチャ。) まぁ、そういう生い立ち... 続きをみる
昨日は風が強うゴザイマシタ。 お陰さまで当家の洗濯機のフタが何処かへ飛んで行きまして、今後、フタのない人生を送る事に相成りました。 という事で、今日は「風を感じさせるストリングス」を二つほど。 まずは、コレ。 クルセイダース(The Crusaders) 「Free As The Wind」(197... 続きをみる
ジャパン(Japan) 「Tin Drum」(1981) ジャパンのアルバムはコレと、ライヴの「Oil On Canvas」しか聴いたコトがないので、特に言える事もナイんですが、西洋のヒトが、「脱欧入亜」しようとしたんでしょうか。 中江兆民に捧げたいくらい、凄いアルバムです。 それにしても、カッコ良... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 「New York Tendaberry」(1969) 一般的に言うトコロのローラ・ニーロの二大傑作の、動と静で言うと、「静」にあたるアルバムです。 が、普通の「静」では無いですね。 「静」ですが「激」です。 コレはホントに、とンでもねぇアルバムです。 アタシ... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 「Eli And The Thirteenth Confession」(1968) ジャケットの印象とはま~ったく違うアルバム。(でもないか。) 象徴的に言うと「アイスクリームからコカインまで」って感じでしょうか。 ローラ・ニーロの、一般的に言われる二大傑作の... 続きをみる
と言う事で、「東大アイラー」の後編を読み始めたワケですが、やっぱり、あれですね。 文章がオモシロイからと言って、快調には読まん方がイイですね。 サラっと大事な事を言ってたりしますんで。 ストレート・ジャズな人々が、ラテンやソウルを馬鹿にする理由と言うのが、サラっと解説されてまして、「あぁ、なるほどな... 続きをみる
やっぱローラ・ニーロは天才であります。 シツコイようですがワタシはそう思います。 そんで、先日買ったこのアルバムで、パフォーマーとしてのローラ・ニーロの凄さに、すっかりヤラレテしまいまして、今や完璧に脳天壊了状況でゴザイマス。 (だから、また書くんだもんね~) ローラ・ニーロ(Laura Nyro)... 続きをみる
男子スピード・スケートに於ける、アメリカ選手の「3点スタート」がどうしても、スパイダーマンに見えたので、このアルバムを登場させるのでありますが、しか~し、「Moonage Daydream」のエンディングで長く続くギター・ソロが、もうナンともスゲェな。そんな、あからさまな・・・、いや~ん。 とか、長... 続きをみる
ローラ・ニーロ(Laura Nyro) 「Spread Your Wings And Fly」(1971) 普通は「天才シンガー・ソングライター」と言ったら、「天才」が係るのは「ソングライター」の方かと思いますが、このヒトはシンガー方向でも確実に天才です。このライヴ盤を聴けば、確実にワカリマス。 す... 続きをみる
ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns'n'Roses) 「Appetite For Destruction」(1987) グレぇェェェイトッ!!!!! ぅおぉおぉおおお~ッッッ!!!!! 血が騒ぎました。 どうもスミマセン。 抑えられません。 どうもスミマセン。 何度か書きましたが、ワタシはギターソロ... 続きをみる
去年から決めていたのでありますが、今年はローラ・ニーロ(Laura Nyro)にハマるのであります。 そのコトを決めた昨年の時点では、ベスト盤の「Time And Love」と、R&Bカヴァー集の「Gonna Take A Miracle」(1971)しか、聴いていなかったんですが、それ聴いただけで... 続きをみる
まつがった。神の味噌汁ではなく、「神のみぞ知る」でした。 別名「God Only Knows」。あ、別名じゃなくて、原題って言うんですか? ま、とにかく、アホウみたいに美しくて繊細で、でもポップで親しみやすく、この世の物とは思えない凄い曲です。 どうすれば、こんな凄過ぎる曲が作れるのか、全くもって分... 続きをみる
アラン・パーソンズ・プロジェクト(The Alan Parsons Project) 「Gaudi」(1986) オビに印刷されているコピー。さすがに上手い表現なんで、引用します。 「水晶を思わせる硬質できらびやかなサウンドの結晶体――― スペインの天才建築家、アントニオ・ガウディをテーマに完成させ... 続きをみる
60年代のイギリスにビートルズがあったなら、その頃のアメリカには○○○が居たさ。 という際の○○○に当てはまる固有名詞を挙げなさい。 と言われた場合、あてはまりそうなのは、どのへんでしょうか。 本命:ビーチボーイズ 対抗:ボブ・ディラン ダークホース:バーズ 穴:バッファロー・スプリングフィールド ... 続きをみる
デヴィッド・クロスビー(David Crosby)というオッサンは、サイケの申し子と言いましょうか、異常な緊張感を伴った曲しかほとんど書きません。 (注:ムカシからオッサンだった訳ではありません。念のため。) 一番ポピュラーなトコロでは、CSN&Yの「デジャ・ヴ」(1970)での「Almost Cu... 続きをみる
10ccの、このベスト盤(「Greatest Hits 1972-1978」)を聴いて連想したのは、クイーン、ELO、ポール・マッカートニー、フランク・ザッパ。 なんか一筋縄では行かないヒトたちばっかりだべ? アルバムをキチンと聴いたコトが無いので、エラソーな事はちっとも言えませんが、このバンド、ス... 続きをみる
ウチのiTunesは通常はアーティスト順に曲が並んでるんで、一番頭にあるのは10ccで、曲は「Rubber Bullets」(1973)デス。 まぁ、そんな訳で、この曲はウチでは取り敢えず良く掛かります。 で、何が言いたいのかと言うと、コノ曲を聴くとタイムボカンを思い出すと言う事です。8分の12拍子... 続きをみる
キャロル・キング(Carole King) 「Wrap Around Joy」(1974) コレ、いいワ~。好きですね~。 全体的な印象としては、開放感があるみたいな感じ。 一聴しても分かりやすいし、そのくせ、狙ったような上っ面のキャッチーさでは無いから、飽きません。平明でいて奥深いってコトでしょう... 続きをみる
キャロル・キング(Carole King) 「Fantasy」(1973) 「キャロル・キングと言えば『Tapestry』だべ」、という図式があんまりにも定着している為、どうしても他のアルバムは影が薄いような気がしますが、ハッキリ言って(アタクシ如きの知る限りですが)、70年代前半のアルバムはどれも... 続きをみる
さ、貞子・・・? ヘアーが違うようですが。 (このアルバムについてはいつか書きます・・・)
まぁ、ウェスト・コースト・ロック派のワタシとしては、ニール・ヤング(Neil Young)の敵を買ッて出たレーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)は、ワタシの敵にもなりますからね、あんまり聴いてはイケナイ事になってまして、ましてや、褒めるなんてデキマスカ、な筈なんですが、ココはシラっと... 続きをみる
希代のポップ・アルバム!!! 鬼も笑う超名盤!!! いいよぉ、コレ!!! ディック・リー(Dick Lee) 「The Mad Chinaman」(1989) どうせ、いつもの通りアタクシは適当ですが、コレはいいですよぉ。 「ポップ・ミュージックはニッポンのと英語圏のしか聴いた事が無い」という方には... 続きをみる
ジャニス・イアン(Janis Ian) 「Miracle Row」(1977) ジャニス・イアンは「70年代のシンガー・ソングライター」の括りに入るヒトなんだと思いますが、大体、「70年代のシンガー・ソングライター」のヒトたちのアルバムには「シンガー・ソングライター」っぽくない曲も意外に多い。 言い... 続きをみる
そう言えば、今日、NHKのニュースで「クイーンが20年振りの来日」って報道してましたね。(TVよぉ) クイーンの直後のニュースが「馬の蹄鉄の競技会」ってのもサスガNHKでしたが、この新編成クイーンの来日ってNHKニュースになるんですね。 チョイト驚き。
イーグルス(Eagles)創立メンバーにして、初期のアコースティック・ロック、そんでカントリーなサウンドを支えた職人ギタリスト、バーニー・リードン(Bernie Leadon)の、ソロ名義での初アルバムというのが2003年に出ておりまして、実は最近購入して、今日、聴いたのよ。 これです。 ↓ Ber... 続きをみる
「大人のロックとTOTO」でアリマス。 要するに「Georgy Porgy」でアリマス。 「ハカナく妖しく美しい」というのはコウイウ事でゴザイましょう。 アタクシなんざに解説なんぞは出来ません。 ひたすら聴いてヒレフするだけですね。 宇宙の名曲と言えマショウ。 これはツマリ、魂のソウルであり、哀愁の... 続きをみる
TOTOと言えば、この曲の転調もミゴトだ。 「You Are The Flower」(1978) ファーストアルバムに入ってます。 やはり、高度な転調をするから「ギンギンのロック」(古語)にはなれない、というコトも言えるかもしれませんね。
ジョン・レノン(John Lennon) 「Walls And Bridges」(1974) ジョン・レノンのソロ作品の中でも、コレはエラくファンキーじゃないかい? ワタクシ、どっちかと言うと、音楽には「ファンキー」だとか「メロウ」を求めるヒトですが、サスガにジョン・レノンのソロ作品にそれは求めない... 続きをみる
さて、TOTOが「ギンギンのロック」(推定死語)にカテゴライズされ得ない理由ですが、以下の通りでどうでしょうか。 1. 音楽性が幅広い 2. 見た目がモッサリしている まず、音楽性でオトナを唸らせてしまったら「ギンギンのロック」の資格がありません。やはり「Georgy Porgy」はマズかったですね... 続きをみる
ワタクシ、こう見えましても(あ、見えませんね)、ヘヴィメタルはかなり好きなんです。(数としては、そんなにタクサン聴いた訳ではないのですが・・・) そういうワケで、先週、テレビ東京の「ヘビメタさん」が放送終了してしまって、哀しみの我等ジョータイな訳で、元気を出す為にジューダス・プリースト(Judas ... 続きをみる
エルトン・ジョン(Elton John)と言えば、最近のワカイ人は、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」なんかのイメージで、シットリ系のバラードのヒトと思っているかもしれませんが、ハジケまくり系の超ポップ級ロックもトテツモなく最高!!! ワタシが特に好きなのは「土曜の夜は僕の生きがい(Saturday... 続きをみる
1970年代の英米ロックで究極を一枚選べって言えば、もしかするとコレかも。 デヴィッド・ボウイ(David Bowie) 「Ziggy Stardust」(1972) 「ギンギンのロック」(死語)度は5段階評価で「3」でしょうか。 「色気」と「凄み」は、当然、5段階評価で「10」です。 アタクシは出... 続きをみる
昨日取り上げましたドゥービーズが「ギンギンのロック」とは違うな~、と思う理由がもう一つありました。 それは、彼らの「見てクレ」(つまりルックス)ですね。詳細省略しますが、毛むくじゃらの「荒くれオトコ」系は「ギンギンのロック」ではナイ! それじゃ、コッチは? ↓ キッス(Kiss) 「Destroye... 続きをみる
さて、暗ウツではないのが「ギンギンのロック」なら、これはどうでしょうか? ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers) 「Stampede」(1975) ん~。 違いますね。コレは「ギンギンのロック」ではありませんね。 「ギンギンのロック」は馬に乗りませんからね。 まぁ、馬に乗ら... 続きをみる
そういえば「ギンギンのロック」の条件に、カラッとしている、暗ウツではない。というのがアリマスね。 という事ですので、ここら辺は、間違いなく「ギンギンのロック」っすね。 ↓ エアロスミス(Aerosmith) 「Toys In The Attic」(1975) エアロって、ワタシにとってはHR/HMの... 続きをみる
いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたマイケル頃に、「ギンギンのロック」なるコトバがありましてデスネ、今では使わないコトバになりましたが(なりましたよね?使ってます?)、果たして、正しい「ギンギンのロック」とはどういうモノだったのか、というコトを考えているワケです。 ワタシ的キメツケによる「ギ... 続きをみる
ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell) 「Don Juan's Reckless Daughter」(1977) 二曲目の「Talk To Me」!!! とにかく、コレ聴いて下さい。 この曲、編成、シンプルなんです。 ジョニ・ミッチェルのリズム・ギターとボーカル、ジャコ・パストリアス(Ja... 続きをみる
ジェームス・テイラー(James Taylor) 「One Man Dog」(1972) シンガー・ソングライター・ブームで有名な方のJTです。 このアルバムは、フォーク的なイメージのあるJTの印象を変える一枚。 実は70年代全般的にJTのアルバムは全面フォーク的アルバムの方が少ないと思う。ナニゲに... 続きをみる
ポップ級プログレ王者の3作目。 アラン・パーソンズ・プロジェクト(The Alan Parsons Project) 「Pyramid」(1978) ピラミッドを題材に取り、ドラマチックに聴かせる。 壮大なオーケストレーションがある! もちろん変拍子もある! これは間違いなくプログレっしょ。 しか~... 続きをみる
メタルと言うのは爽快な音楽なのだと思っているのですが、アナタ、どうなのよ? まぁ、そんなコンナもあって、夏の夜は狼男なゾンビ・ソングでしょう。 オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne) 「Bark At The Moon」(1983) タイトル曲は大ヒットしましたね~。 生き返るゾンビの歌と... 続きをみる
今の気分でビートルズ(The Beatles)を10曲! とか思ってセレクトにかかっていましたトコロ、思わずこの曲に引っ掛かってシマイマシタの。 「Glass Onion」 元々好きな曲ではあったのですが、 ストリングスの使い方に、改めてショーゲキを受けました。 ・・・。 スゲェエエーーッッ!!! ... 続きをみる
小野のプレイがあまりにも冴えているので、敵チームのキーパーがディフェンダーに向かって、思わず「ユージン!小野に気を付けろ!」と言った、という話では全然ない。 だって、本当は「小野」じゃなくて「斧」に気を付けろ、なんですもの。 でも、何で斧に・・・? ハッ!?今そこで何か・・・? ・・・・・・・・・・... 続きをみる
プリテンダーズ(The Pretenders) Learning To Crawl (1983) 硬派! ストイック! カッコ良過ぎ! そうです。 カッコいいんです。 クリッシー姐さん、サイコー! と、まずは言いたい。 ここには、横揺れの、ダンスミュージック的グルーヴは、ありません。 あくまで、縦ノ... 続きをみる
今日は、ストレートなロック。 デラニー&ボニー&フレンズ(Delaney & Bonnie & Friends)。 何のギミックもない、気持ちのいいロック。グイグイ行きます。 アルバムは「Delaney & Bonnie & Friends On Tour With Eric Clapton」(19... 続きをみる
今日はメタルだーっ!! 理屈はいらねえーっ!! でも、ジューダス・プリースト(Judas Priest)!! メタルって、グルーヴするのね。んふ! Defenders Of The Faith(1984)! 「背徳の掟」って、邦題もステキだわ! バークレーじゃ教えてくれなさそうな、ありえないコード進... 続きをみる
Nゲージレイアウトの変更作業中
【トミックス】「2026年7月発売予定の鉄道模型新製品情報!」その1
【カトー】「2026年5月発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その5
【トミックス】「2026年5月→6月 発売予定変更 鉄道模型製品 発売情報」その1
《第3章 帰還編》第68話 Me Before You
【鉄コレ】「鉄道コレクション 宇都宮ライトレールHU300形 HU302 LIGHTLINE<340386>」鉄道模型Nゲージ(26年版)
原稿のHD化は続く(20260526)
【トミックス】「2026年5月発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その4
【カトー】「(HO) 私有貨車 タキ1000 日本オイルターミナル色<1-822>」鉄道模型HOゲージ(26年版)
【 鉄道模型・Nゲージ 】鉄道コレクション、静岡鉄道1000形ありがとう1008編成を購入しました!
KATO DD51 後期 耐寒形 JR仕様 入線‼️その② (品番7008-H)
鉄コレ 十和田観光電鉄7200系2両セット(332435) 2026年10月発売予定 トミーテック ジオコレ(鉄道コレクション)
【リリース速報】グリーンマックス 2026年6月の発売予定が公開! #GREENMAX
【リリース情報】ホビーセンターカトー 2026年5月30日(土)発売 Amtrak Superlinerほか KATO
211系3000番代(両毛線・矢絣色)A28編成が入線しました。 TOMIX 97237
Sleep well. 〜よく寝てね〜
Family time 〜ファミリータイム〜
キャバリア・ライの手術後半年|心臓病との暮らしと最近の足フラフラ
【キャバリアの心臓病】7歳で突如「ステージ4」の宣告。肺水腫での緊急入院から手術を決意するまで
地植えで冬越しのハイビスカス・サマリフィック★唐ワン君
クーラー24℃設定。
保護犬サクラのトライアル、少しずつ変化が出てきました
# 今年初めての庭プール
サクラ、正式にわが家の家族になりました
役割
狂犬病ワクチン&フィラリア、最後はべーちゃん(5/17)
再び白旗神社へ ☆義経藤は、ギリギリセーフ?アウト?☆
しょかぴょん田沢湖2026.05.22+
今日を新鮮なまま保管できたら
復活の兆し?