力強くてカッコイイ。
最近の衝動買い。ジャケ買い。 大御所サルサ五連発。 ウイリー・コローン(Willie Colon) 『Cosa Nuestra』(1969) ロベルト・ロエーナ(Roberto Roena) 『Roberto Roena Y Su Apollo Sound 2』(1970) ボビー・ヴァレンティン(... 続きをみる
最近の衝動買い。ジャケ買い。 大御所サルサ五連発。 ウイリー・コローン(Willie Colon) 『Cosa Nuestra』(1969) ロベルト・ロエーナ(Roberto Roena) 『Roberto Roena Y Su Apollo Sound 2』(1970) ボビー・ヴァレンティン(... 続きをみる
朝練の定番はコレです。 基本の3コード。 どう展開させるか。 朝っぱらから遊ぶ訳です。 Ray Barretto-Mi ritmo te llama(1968) これで、指が動き始めたら、 まぁ、少しマジメに練習する。 ・・・のが理想。(←結局、ほぼサボってる。) にほんブログ村
Descarga Fania. Our Latin Thing. 1971 え~、一日遅れましたが、 8月26日と言えば、サルサのアレですよ。 伝説のライヴ。 1971年8月26日の木曜日。 ニューヨーク。 クラブ・チーター。 ファニア・オールスターズ。 あ~、忘れませんとも。 行ってませんけど。 ... 続きをみる
・・・バカで済みません。 「Ya Vez」は「ヤビツ」には聴こえませんね。 ←聴いてみそ。 (念の為に言っておきますが、最高のニューヨーク・サルサでゴザイマス) にほんブログ村
ニューヨーク・ラテンの重鎮、マエストロ中のマエストロ、 マニー・オケンド(Manny Oquendo)が亡くなったそうです。 ↓↓↓↓↓ ADIÓS AL GRAN MANNY OQUENDO 一度は生で聴きたかったオケンド大師匠のティンバレス・・・。 こんな凄い人は二度と現れないのではないでしょう... 続きをみる
こいつは何と言う事だ! 1月の11日と12日、ラス・ニンジャスが出没していたのに、見逃してしまいました! 次は、4月10日(金)に江古田Buddyに出没するらしいっス。 コレは絶対に行くで~! にほんブログ村
ウィリー・ロサリオ(Willie Rosario) 『Nueva Cosecha』(1985) 実は、昨日購入した産業サルサ風のコンピ盤が、シラフで聴くと、 意外に脱産業だったのデスよ。 んで、ついつい、今日はこんな、産業サルサ直前の熟れて充実しまくった、 最高のサルサを聴いてしまうのでアリマス。 ... 続きをみる
やはり産業サルサを聴かねばなるまい。 そう思ったからには、ラテンコーナーに足を運ぶのデスがね。 まぁ、銀座界隈でサルサ買うなら、多分、山野楽器が一番品揃えが良い気がする。 んでも、今日はメンドーだったので、近いトコ(HMV)さ行った。 品揃えは、全然もう、ハナシにならんのデスけどさ。 産業サルサ臭が... 続きをみる
オマーラ・ポルトゥオンド(Omara Portuondo) 『Con Adalberto Alvarez』(1984) まぁ、速いハナシ、産業サルサを聴きたくなりまして、 このトコロ、エ~ルエメエメとかの辺りを集中的に聴いておったンすよ。 そんで、その後、なんの気なしにコレ聴いたら、 やっぱ、本場の... 続きをみる
LPやCDで入手するのが困難な、こんなアルバムが、iTune Storeでは簡単に入手できるのね。 モチロン、物理的には自分のモノになりませんが、聴けるンだからいいジャンね~。 ティト・ロドリゲス(Tito Rodriguez) 『Latin Twist』(1962) NYラテン。 マンボ・エイジ。... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto) 『Giant Force』(1980) なんだか、スっとぼけたジャケ写でありながら、中身はモノスゴイ! 切迫だらけの、オソロしく研ぎ澄まされた、スリル満点サルサ! (繰り返すようですが、ジャケットのスっとぼけ具合もスリル満点。) 特にスゲェ鳥肌楽曲は、タイ... 続きをみる
ケツの話題が続いているので、ケツなジャケットの一枚。 ルイ・ラミレス(Louie Ramirez) 『Como Nunca』(1975) ラテン界のクインシー・ジョーンズと言われたルイ・ラミレスの75年のアルバム。 甘く切なく華麗に、を基本として、その上に、1975年なりのチョットだけ先端な音も取り... 続きをみる
人として生まれたからには、時に、フニャけたサルサを聴かねばなるまい。 そうだ!フニャけたサルサを聴こう! ある日、そう思い立ちまして、ある時期のフニャけたサルサ(その筋の専門用語では「サルサ・ロマンティカ」と言います)の代表的シンガー、フランキー・ルイスのCDを買いに行ったのですが、コレがまた、見事... 続きをみる
マニー・オケンド&リブレ(Manny Oquendo & Libre) 『Increible』(1981) 世界最高のティンバレス・プレイヤーのマニー・オケンドと、世界一のラテン・ベース・プレイヤーであるアンディ・ゴンザレス(Andy Gonzalez)が組んでいるンだからして、世界が無くなるまでは... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto) 『Rhythm Of Life』(1982) 今年に入ってからの、ファニア・レーベルの怒濤のリイシューのお陰で、最近ようやく入手したんですけどね、このアルバムは、ハッキリ言って相当スゴイ。 「ラティーナ」誌でのレイ・バレット追悼記事に併載されていたディスク... 続きをみる
ラテン・フィーヴァー(Latin Fever) 『Larry Harlow Presents Latin Fever』(1978) 昨日に続き「女性だけのサルサ・バンド」です。 シンガー(モチロン女性)を3人も擁したのが特徴でしょうか。 ワタシはこの一枚しか知りませんが、彼女ら、多分コノ一枚きりでし... 続きをみる
チカ・ブーン(Chica Boom) 『"Mango"』(1995) 夏の終わりはチカ・ブーンと言うコトでヨロシク。 まずは二曲目の「青い空が見たい」を聴きましょう。 あ~、夏が行っちゃいますね。 何となく切ないですね~。しみじみ・・・。 (とか言いつつ、ワタシは夏がニガテなので、ホントは嬉しいが。... 続きをみる
ファニア・オールスターズ(Fania All Stars) 『Live At The Cheetah』(1971) そう言えば本日は8月26日でアリマス。 サルサ野郎としてはコレを外す訳には行きません。 えー、歴史的な、何と言うか、その、つまり、そう言うコトでして、「歴史」は、ま、どうでもイイとして... 続きをみる
『Our Latin Thing』(1972) サルサというジャンルが正に出来上がった、その頃。 1971年の8月26日、木曜日。 チーター(Cheetah)というクラブで行われたライヴ。 コレが、大衆音楽を代表する凄い作品となりました。 えぇ、早い話ですね、金字塔です。 恐ろしいコトに、全てのポピ... 続きをみる
ファニア・オールスターズ(Fania All Stars) 『Live At The Cheetah』(1971) 続きです。 コレ、紛れもなくサルサの代表的一枚とされていますし、傑作ライヴである事にワタシも異議は全くナイのですが、「初めてサルサを聴きます。ドレか一枚オススメを教えて下さい。うッふ~... 続きをみる
ジャンルを代表する一枚と言えば、例えばロックなら『Sticky Fingers』とか、ジャズなら『Kind Of Blue』とかありマスね~、というハナシで言うトコロのサルサの一枚と言えば、本当はフツーこれなんですよね。 ファニア・オールスターズ(Fania All Stars) 『Live At ... 続きをみる
ロベルト・ロエーナ(Roberto Roena) 『El Progreso』(1978) 涼やかなサルサ。 そんなモンあるのか、と言われそうですがコレがそうです。 ジャケット写真見て下さい。 日陰なのですね、ココ。 サンサンと照りつける太陽から、ちょっと隠れて涼を取る。 そんな風情のサルサ。 具体的... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto) 『Together』(1969) 時代の空気と、NYラテン・シーンの盛り上がりと、バレット自身の充実が、クロスしたトコロに生まれたアルバム。 代表作ではないが、悪い訳がない。 1曲目はバレット自作のラテン・ファンク。 人種を超えた連帯を呼びかけている。そん... 続きをみる
ウィリー・コローン(Willie Colon) 『Fantasmas』(1981) 未だに、サルサやラテンを、お気楽なオンガクと思っている輩は、即刻コレを聴け! 恐ろしいホドに繊細な表現。 こんな、繊細な音楽が他にありますか? そんで、繊細に表現しているモノは悲しみなんです。 イヤと言うほど伝わって... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto) 『Que Viva La Musica』(1972) サルサが最も熱く燃え盛っていた1970年代前半。 そのムーヴメントの中心人物だったレイ・バレットの1972年のアルバム。 傑作の多いレイ・バレットですが、このアルバムは、また凄いアルバムなんです。 アレ... 続きをみる
ラファエル・デ・ヘスス(Rafael De Jesus) 『Twice As Good!』(1984) ワタシは80年代サルサについてはあんまり知らんのですが、コレは名盤であると言い切ってしまう自信がある。 ボーカルも、アレンジも、演奏も素晴らしいです。 ケレンミの無いストレートなサルサから滲む男の... 続きをみる
ファニア・オール・スターズ(Fania All Stars) 「California Jam」(1980) 密室的なラテン・ジャム・セッションという感じでアリマス。 ラテンのジャムといのは、どっちかというと開放的な感じがアルのですが、やはり、コレはサルサ系デスので、暗い都会の夜のジャムって感じですね... 続きをみる
オルケスタ・デル・ソル(Orquesta Del Sol) 「Harajuku Live」(1982) コレ聴くと、オリジナリティなんか無くってもスバラシイ音楽は平然と素晴らしいというコトが分かります。 何しろこのライブにおける曲はかなりの部分がコピー! カヴァーではなくってコピー! 多分!(・・・... 続きをみる
ペドロ・コンガ(Pedro "Conga" Lopez) 「Pedro (Conga) Lopez」 悪夢のようなジャケットなので、大きめにしておきます・・・。 コワイ・・・。 右のヒトが主役のペドロ・コンガであります。 コワイ・・・。 音の方は、スウィンギン・サルサ。 かなりイケてます。 制作年未... 続きをみる
当ブログ最多登場で、近日中にも登場予定だった、コンガの巨人、レイ・バレット(Ray Barretto)が亡くなった!!! (記事はコチラ。) Cottonwoodhillさんという方からトラックバック頂きまして知りました。 2月17日、昨日だそうです。76歳。 奇しくも、プエンテ御大と同じ享年ではな... 続きをみる
エクトル・ラボー(Hector Lavoe) 「Comedia」(1978) エクトル・ラボー(1946-1993)はサルサ界の最高のボーカリスト。 サルサに興味が無い人にも是非とも聴いて頂きたい歌い手。 ジャズ・ボーカルにビリー・ホリデイが居たのなら、それに匹敵する存在がサルサ界のこの人だと、アタ... 続きをみる
内海みゆき&コンフント・エスパシオ 「拍手喝采」(1991) まぁ、「必殺!本格・歌謡サルサ」と書いた場合、「本格」がどちらに掛かるのかというのが問題ですが、このアルバムの場合、両方に掛かっているって事でよろしいでしょうか。「必殺!」はどちらに掛かっているのかサダカではありません。 バブルが産んだ奇... 続きをみる
まぁ、千葉ロッテも1974年以来の日本一になったし、監督はボビー・バレンタインだし、ココはやっぱりコレでしょう。 ↓ ボビー・ヴァレンティン(Bobby Valentin) 「Rey Del Bajo」(1974) 惜しくも「バレンタイン」ではない・・・。 サックスが入った厚みのあるホーンセクション... 続きをみる
V.A. 「Yo Soy, Del Son A La Salsa」(1997) 要するに映画のサントラ。 ただし、映画は、サルサのルーツと歴史をナゾッタものらしく(未見)、音源は、新たに録音された物ではなく、1920年代~1990年代にかけての、ソン~マンボ~サルサの名曲ばかり。 トリオ・マタモロス... 続きをみる
ソノーラ・ポンセーニャ(Sonora Ponceña) 「Explorando」(1978) いまでも現役、50年のキャリアを誇るソノーラ・ポンセーニャの1978年の作品。 スバラシイです。ホレボレします。 ポンセーニャの素晴らしいところは、しなやかで強靭なリズム。 強いんですがあくまで、「剛」では... 続きをみる
Nora 「Electric Lady」(1996) どことなくファンク感覚を感じさせるファンキー・サルサ。 セルヒオ・ジョージ(Sergio George)快心のプロデュース、か? 音の方は・・・。ま、DLGと同じです。 細かいコトはどうでもイイです。 とにかく快作ですワ。 しかし凄ぇジャケット・... 続きをみる
マニー・オケンド&リブレ(Manny Oquendo & Libre) 「Con Ritmo...Con Salsa」(1976) 遂に出た!!! 真打ち登場!!! ココにはグルーヴの神髄があります。イヤになるくらいあります。 マニー・オケンドは1940年代から活躍する、ティンバレスを中心としてプレ... 続きをみる
『Our Latin Thing』(1972) 1971年8月26日、今から34年前の今日。 ニューヨークのクラブ「チーター」で行われた、ファニア・オールスターズ(The Fania All-Stars)のライヴ。 ココに居られなかったコトはワタクシにとって、我が人生に於ける最大の痛恨事。(まだ一歳... 続きをみる
ボビー・ヴァレンティン(Bobby Valentin) 「Rey Del Bajo」(1974) クールなニューヨーク的佇まいと、お気楽ノリのカリブが見事に混在。 なんですが。 個人的にはニューヨーク的クール・ファンキー系サルサにイチコロよ、なのでありました。 こういうサルサからは、ニューヨーク・ラ... 続きをみる
サルサの大看板、ウィリー・コローン(Willie Colon)をまだ聴いた事がナイという不幸な人は、この初期ベスト盤あたりからドーゾ。 「Crime Pays」 発表年は正確には分かりませんが1972年だと思います。 1967年に17歳でデビューして、5年のキャリアを経てのベスト盤。 初期のウィリー... 続きをみる
本です。 「サルサ~ラテン・ティスク・ガイド」 (ブルース・インターアクションズ刊、1995) 1920年代~1995年までの、サルサおよびその源流、周辺を巻き込んで、530以上のディスクを紹介してくれています。本編以外の記事にも多くのディスクが紹介されているので、その総数は600を軽く超えてマス!... 続きをみる
チコ・メンドーサ(Chico Mendoza)が率いたという70年代のサルサ・バンド。オチョ(Ocho)でゴザイマス。 「Numero Tres」(1974) "Ocho"とはスペイン語で「8」の事ですね。 ハイ、8人編成です。バンド名に芸はありません。 音楽的には、基本線はサルサ。 ですが、何だか... 続きをみる
ウィリー・ロサリオ(Willie Rosario) 「The Salsa Legend」(1986) コレがサルサじゃー! 文句あっかー! 小難しい事は全部排除しましたー! そしてテンポは全曲同じじゃー!(およそ190!) と言う事で梅雨明けを記念しまして、正しいサルサを一枚。 ひたすらココチ良いテ... 続きをみる
エクトル・ラボー(Hector LaVoe) 「De Ti Depende (it's up to you)」(1976) エクトル・ラボー! このヒトの歌声から迸るスサマジイ色気は狂気なの? 怖いとすら本当に思う。 「サルサの声」と言われた、天才シンガー。 ジャズ・シンガーで言えばビリー・ホリデイ... 続きをみる
ロベルト・ロエーナ(Roberto Roena) 「Looking Out For "Numero Uno"」(1980) アポロ・サウンドを率いたロベルト・ロエーナは、サルサにギュンギュン唸るギターを入れちゃったりと、そういう事もするヒトなんですが、この一枚は、奇を衒う部分は全くないですね。 尖鋭... 続きをみる
思わずタイトルでビックリマークを6個も使うほど興奮するのである! 今日は、レイ・バレット(Ray Barretto)の傑作「Rican/Struction」(1979)!! そう、1970年代に隆盛を極めた「ニューヨーク・ラテン=サルサ」の頂点の一つがココなのよ!!! カッコいいのよ! もう、ジッと... 続きをみる
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…298
稲葉稔著「新・問答無用5⃣ 沽券状(こけんじょう)」(徳間文庫)。新・問答無用シリーズが面白い。
当ブログ掲載短篇小説、「円城塔賞」最終候補に残って終わる
すっぴんと手ぶら旅3!御手洗さんのいうことには…457
春 第32話 銀河の菜園と、まごころの芽生
春 第33話 一番星の雫と、双葉の産声
春 第34話 琥珀の応援歌と、寄り添う影
春 第35話 琥珀の咆哮と、噛み合わない円舞曲
春 第58話 けいたのささやき、砂漠に咲く勇気の種
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第10章 真のヒーローは誰だ?…33
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…297
1551「シンプルが一番」
すっぴんと手ぶら旅2…なんてこった、シンデレラ?第2章 3人目のシンデレラ?…17
ソニー・ロリンズ「WITH THE MODERN JAZZ QUARTET」、村上春樹著「中国行きのスロウ・ボート」。
久生十蘭「復活祭」を読む