• 浴衣の逸品

    本日は有松絞りの浴衣を紹介します。 400年受け継がれてきた日本の伝統施術「絞り」 この技法を浴衣に施した有松絞りの浴衣です。 沢山の職人の手を経て、独特の風合いを持つ絞り浴衣は、今では数少なくなった伝統を引き継ぐ匠たちの、多くの技術と愛情が注がれています。 絞り独特の凹凸感のため、べたっと肌に張り付く感覚が少ない絞り浴衣。そのため、通気性や着心地も良く、一度 着ると古くから愛されてきたその「優れ

  • 綿絽のゆかた

    一般の浴衣より少し格上なので気軽な食事会やお出かけにも合います。 ゆかたとしても着れますが、生地は綿でも織り方は絽ですので透け感があるので、襦袢を付けたほうが安心かもしれません。

  • リバーシブル浴衣その2

    半巾帯でも紹介した鱗柄の浴衣です。 鱗の中にさらに鱗のある凝った柄ですね。 茶系と紺系のリバーシブル。 源氏香の浴衣と同様、男女兼用です。

  • リバーシブル浴衣 その1

    黒地の小紋の浴衣です。 拡大すると源氏香の模様です。 源氏香とは組香(=何種類かの香りを組み合わせてその香木の香りを嗅ぎ当てる遊び)の一つです。 この浴衣は紺系と茶系の両面染です。 お好みのほうを選ぶことができます。

  • 浴衣の紹介

    水草に糸トンボの東京染の浴衣です。 写真ではわかりづらいですがトンボの色は黒、水草の色は深緑のぼかし。 生地は麻30%、綿70%です。 麻が混ざっているのでしゃっきりとした風合いで涼しげです。