• 供述調書(犯人)④

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その④です。 前回とかぶる部分もありますが、供述調書が長く複数存在する為です。ご了承下さい。 そして、今まさにゴミ箱に入っているご飯のことを聞くと、Rは、 『捨ててない』 と嘘をつきました。 トイレに流していたご飯のことを聞いても、Rは 『流してない』 と平然と嘘をつきました。

  • 供述調書(犯人)③

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その③です。 前回とかぶる部分もありますが、供述調書が長く複数存在する為です。ご了承下さい。 1、私がRのお尻をライターの火であぶった前日だったと思いますが、Rの服を引っ張って自宅の階段下から5~6段上から落としたことがありました。 Rは仰向けで階段をずり落ちました。背中が痛いと

  • 供述調書(犯人)②

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その②です。 R自身、身長が低いことを気にしていました。 嫌いな物を食べようと頑張ろうとしていたのだと思います。 しかし、Rの受け答えを考えていると、本当にどうしたいと思っているのか、私には理解出来ませんでした。 私たちは、いつもご飯をリビングで食べています。 リビングの隣には和

  • 供述調書(犯人)①

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書きたいと思います。 供述調書 あらかじめ被疑者に対し、自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げて取り調べたところ、任意次のとおり供述した。 1、私は、Rの食事に関することでストレスが溜まっていました。Rは、もともと野菜全般が食べられませんでした。 私は、それを克服させるために、試行錯誤

  • この頃はまだ

    事件調書の項目と内容紹介の途中ですが、少し気持ちを吐露する回にして、休憩してみたいと思います。 ブログを書いていて、事件の調書等、事件に関する過去の書類を見直すと、やはり気持ちがまだ揺らいで悲しくなります。悲しくなります。 この頃の私には、まだ息子が意識不明の重体であるということしか分かりませんでした。 なので、親権変更の調停をしながら 『こんな呑気な事をしていていいのだろうか。』 と、ずっと思っ

  • 供述調書(元夫)

    ※元夫の供述調書なので、元夫目線になってます。 虐待にあった私の息子=R、 妻(現在は離婚)=私の息子を虐待した犯人、 私=元夫  です。 元夫の供述調書をまとめたものです。 既に、刑事さんから、入院しているRのお尻に怪我の痕があると聞いていますが、このことに関して、私が知っていることをお話しします。 私は、以前にRのお尻の右側と左側に、まだ治っていない新しい傷があるのを見たことがありました。 そ

  • 事件の調書②

    次に『意見書』と書かれた書類。 警察署から医師に法医学的見地からの意見を書面にして報告するように依頼したものだそうです。 1・照会事項 ①臀部の潰瘍瘢痕が火傷によるものかどうか ②火傷といえるとすれば、どういう理由から言えるのか ③いつころできたものか 2・資料 ①平成27年1月14日に、○○医療センターにて撮影された写真 上記了承し、与えられた資料について○○医科大学法医学教室において吟味・検討

  • 事件の調書①

    この時期、お子様がいらっしゃる方だと分かるかと思いますが、忙しいです。言い訳はともかく更新が遅くなり、すみませんでした。m(__)m 事件の調書① 判決、主文、理由と書いた紙。 事件の調書を弁護士に取り寄せてもらった時から、個人情報保護の目的からだと思うのですが、犯人の本籍、住所や色んな箇所が白く修正されていて、何と書いていたのか分かりません。 その本籍、住所の下に犯人の名前が修正されずに書かれて

  • 事件調書

    事件の調書が取れ、手元にコピーが届きました。 そこには、私が想像していたよりずっと酷い現実がありました。 私は声をあげて泣かずにはおれず、人生で一番辛い日になりました。 事件の調書には、 ①判決、主文、理由と書かれた紙。それに添付された広範囲に焼けただれた息子のお尻を写した写真。 弁護士の配慮から、カラーではなく白黒のコピーを送ってくれていた。カラーの物は怖くて今でもとても見れない。 ②意見書 ③

  • 嘆願書

    息子が意識不明の重体になった事件はまだ捜査中ですが、お尻に火をつけた事件については、刑が確定したと弁護士から連絡がありました。 情状酌量の余地ありとして、執行猶予3年の実刑1年だったと思います。 情状酌量の余地ありとなったのは、犯人の家族からの嘆願書と、元夫からの嘆願書があったからということでした。 息子を殺しかけた人の刑を軽くするための嘆願書を書いた?! 信じられない!と思い、弁護士に相談しまし

  • 第1回調停に向けて「ご報告いただく事項」

    平成27年4月23日までにご提出下さい。 と家庭裁判所から連絡があり、以前から書いている『聞き取り調査』が正式には『申立人調査面接』というらしく、申立人調査面接が平成27年4月24日にあるので、その前日までに弁護士を通じて以下の項目を書面にして提出する必要がありました。 未成年者とは、息子のことを指してます。 他方当事者とは、元夫のことを指しています。 1申立人の状況 (1)経歴 学歴、職歴等(時

  • 親権変更を早急に求める理由

    私は当初、親権変更を早急に求めていました。 親権変更の申し立てをする時の要望欄にも 『調停の日は可能な限り早い日でお願いします。』 と書いていました。 それは、私の父が偶然同じ時期に半身麻痺になり、リハビリによって回復していたからでした。 私の父の場合は脳の血管が切れた事が原因でしたが、その時にお世話になったリハビリセンターの先生が話していたのが、リハビリ開始時期は、事が起こってから3ヶ月以内でな

  • 次項目

    相手方(元夫)は親権変更に同意しているかどうか。また、相手方は家庭裁判所の呼び出しに応じて来るかどうか。 この件については、以前の記事に書いた通り、一度は同意した元夫でしたが、やっぱり親権は譲らない。とメールをしてきました。 この事を調査官に伝えました。 すると調査官は、『相手方が家庭裁判所の呼び出しに応じて第1回調停に来るかどうか。』を聞いてきた。 正直、どうしてそれを私に聞くのだろうか、、、と