• 田村市船引町 ”はじめ家”

    予定した店が休みなので、同じく国道288号線沿いにある”はじめ家”を初訪問。 店内は四人席が四卓、小上がり四人席が二卓、更に厨房のカウンター席に加え中央に向かい合う大きなカウンター席がある。 メニューはラーメン各種と餃子、そしておにぎりになる。私は味噌ラーメンとチャーシューおにぎり、サマオクが塩タンメンとAランチの半チャーハンを注文。初めての店はいつもチャーシューメンなのだが、チャーシューがトッピ

  • 耶麻郡北塩原村 ”奥裏磐梯 らぁめんや”

    桧原湖北岸のらぁめんや、店の前はいつも通っているが一年ぶりに寄ってみる。観光シーズンは待たされることがデフォルトながら、今頃の季節はかなり空いている。 この辺りで何かを食べるとなれば南岸や西岸の道の駅裏磐梯になり、あまり入りたくないが利用することになる(入りたくない理由は後述)。 店舗は会津米澤街道檜原歴史館内となり、テーブルは二卓のみで他は広々とした座席になる。因みに歴史館の拝観料は100円です

  • 「金沢カレー」とあなたの知らない金沢人の世界

    金沢カレーと聞いてまず思い出すのは、 「ゴーゴーカレー」 だと思います。 大皿にキャベツの乗った、黒いスパイシーなルーのカレーです。 なかなか美味しいとは思うのですが、 金沢人に言わせると、 他にもいくつも美味いカレー屋があるそうです。 こちらの店も入ってみたかったのですが、 あいにくこの時はお腹いっぱいだったので、 今度実食してみます。

  • 久慈郡大子町 ”屋台ラーメン 醤家”

    個人経営のコンビニ”KONISIYA”内にある”屋台ラーメン 醤家”大子店、ガツンと来る醤油ラーメンを食べに約一ヶ月ぶりに再訪。 開店の11:00に到着、先客が二名いました。店作りは屋台風でカウンターが10席ほど。 今回は醤家チャーシュー三枚のせをオーダー、出来上がるまで店内のガルパン模型を見て過ごす。個人的には1/48の航空機に興味がある。 竹岡式と云われるチャーシュー煮汁を麺の茹で汁で割るスー

  • 東白川郡塙町 ”中華白河屋”

    時間を置かずに再訪問。前回スープの甘さが気になったのだが、私の舌の都合かそれとも味のバラツキかを確認したい。 入店は12:20、平日ながら客足が途絶えることがなかった。 前回紹介したように店内は四人テーブル×四席、小上がり四人テーブル×三席。メニューはラーメン類と餃子、チャーシュー丼からなり、手打ちラーメンをメインにした内容。 私は上画像のラーメン、連れはみそラーメンを注文する。ラーメンはメンマ、

  • 双葉郡川内村 ”Cafe Amazon”

    東京電力福島第一原子力発電所の事故により、全村が放射能汚染地域となった双葉郡川内村。昨年六月に全域が避難解除になり、同年11/13に日本一号店としてオープンしたのがタイ石油公社が運営する「Cafe Amazon」(カフェ・アメィゾン)だ。 昨秋のオープン以来、店舗の前を幾度か通ったが今回が初訪問。駐車場は店舗脇、道を挟んだガソリンスタンド跡など。 ログハウス調の店内は50席あり、テラス席やソファー

  • 北茨城市大津町 ”船頭料理 天心丸”

    今月の初めに訪問した”船頭料理 天心丸”、サマオクの姉に話したところ是非食べてみたいとのことで私、サマオク、義理姉の三人で行ってみる。「前回の記事」 開店時間は11:30、一番乗りでした。囲炉裏を囲むカウンター席と奥座敷となり、前回同様カウンター席に座る。 前回は私と家人全てが海鮮丼だったので、今回はバラバラに私は天ぷら定食、サマオクが煮魚定食、義姉が刺身定食をオーダーする。 天ぷらが山のようにそ

  • 田村市船引町 ”丸信ラーメン”

    昨年の10月以来の訪問。月曜に降った雪が所々に残っていた。開店間もない時間に入店したが、既に席の八割は埋まっていた。 シンプルなメニュー。昨秋は無かった餃子が復活していた。 店内は厨房を囲んだコの字のカウンターと六人席の小上がりが三卓、六人用のテーブルが一卓になる。毎度気になるのはBGMの音量が煩くちょいと頂けない。 いつものチャーシューメン。丸信ラーメンのスープは上側が透明で下に醤油タレが沈んで

  • 田村郡三春町 ”とらや分店 村田や”

    間を置かず再訪しました。以前書いたことがあるが、二度目の訪問は前回と同じ味か否かを確かめる楽しみもある。 開店10分前に到着すれば既に10人ほどが並んでいました。柱に隠れてしまったが調理は大将一人が行っており、開店早々大変に忙しそうだ。 今日は私が焼豚ワンタンメン、家人がワンタンメンをオーダー。 上、焼豚ワンタンメン、下、ワンタンメン。味は前回と同様に変わることなくさっぱりながら味わいのあるスープ

  • 名水あれこれ

    ペットボトルの水って、「美味しい!」って思えるものが少ない気がしませんか? 100円以上も払っているのに。 実は、私は昔水を販売する会社に少しだけ所属していた事があります。 富士山の水で凄く美味しいかったです。 そのせいもあって水に対してはうるさいのですが、先日は駅でどうしても飲みたくなって、自販機にて購入。 この水はまぁ、合格。 水道水よりは良い気がしました。 谷川岳。名水どころなんでしょうね。

  • コーン大福

    観山洞のコーン大福。 ガリガリ君のコーンポタージュも美味しかったけど、甘いコーンと芋ペースト&クリームは相性良いです。 皆さんも一度ご賞味あれ。

  • 本宮市本宮 ”らーめん味わい亭”

    予てより話しを聞いていた本宮市本宮のらーめん味わい亭、いつも店舗前を通っているのだが今回が初訪問となる。 脇道に入った住宅街の一角にある小ぢんまりとした店構い。店内は小上がり六人席×二卓、三人席×一卓、カウンター七席からなる。昼時ということもありカウンターが二席のみ空いていた。 メニューは各ラーメン類と餃子が特色なのか、数人で訪れているお客さんは円盤餃子を食べていた。私は黒コク中華そばと焼き餃子、

  • サラダ人参

    北陸旅行中、某道の駅で買いました。 ウサギになった気分でカリカリ食べれました。

  • 東白川郡塙町 ”中華白河屋”

    以前当Blogで紹介したが、東白川郡には棚倉町のかなざわ亭、塙町のじゃずめんなど名の在るラーメン店があり、今回は塙町の中華白河屋へ初訪問する。 開店間際に到着、中から大丈夫ですよと声を掛けられた。 明るい店内は四人テーブル×四席、小上がり四人テーブル×三席。メニューはラーメン類と餃子、チャーシュー丼からなり、手打ちラーメンをメインにした内容。 初めての店では可能な限りチャーシューメンを注文するが、

  • 伊達郡桑折町 ”どさん子 桑折店”

    国道四号線下り、伊達郡桑折町の谷地地内に作秋オープンした”どさん子 桑折店”。この家屋は今まで幾つかのラーメン屋が店を構えたが、長続きせずに閉まっている。 昔々コンビニなどが無かった頃、夜中に何か食べるとなれば、国道沿いにあった各ドライブインかどさん子だった。私も若かりし頃はよく行ったものだが、あの頃の味は今も健在するのか入ってみる。 どさん子といえば味噌ラーメン、私は元祖どさん子味噌、家人は塩バ

  • 本宮市本宮 ”金丸本店”

    昨年の九月以来となる金丸本店、昼時に前を通るといつも満車で足が遠のいていたが、塩ラーメンが食べたくなり空くのを待って入店。 店内やや狭く、四人席と二人席のテーブルが各二卓、小上がり四人席が四卓。 ラーメン類のメニュー。醤油、味噌、塩があり何れも鶏ベースになる。 丼ものや定食類のメニュー。 いつもように鶏塩チャーシューを注文。水菜の彩がビジュアル的に映えます。但し今回は昼の最繁時の後だからか、スープ

  • 河沼郡柳津町 ”すゞや食堂”

    昨年の九月以来となるすゞや食堂、昼時に柳津町を通ったので寄ってみた。 テーブルの配置が変わり、中央が十席のテーブルになった。小上がりは変わらずに四席×二卓。何れも昔ながらの小さめのものなので、人数通りに座るときついかも知れない。 メニューは丼ものとカレー、炒飯、そして麺類になり定食はない。 という訳で前回同様、カツの上に玉子焼きが乗っている奥会津B級グルメのソースカツ丼を頂く。ソースのしょっぱさを

  • 田村郡三春町 ”とらや分店 村田や”

    白河市とら食堂分店、村田やに初めて行ってみた。ちょっと見ただけではラーメン店には思えない外装、天上が高く明るい店内はミニとら食堂といった様相。 中央に十人掛けの大きなテーブルがあり、他にはカウンター五席、四人席小上がり四卓、二人席テーブル三卓。この大きなテーブルもとら食堂のままといった印象。 メニューはとら食堂とほぼ同じ、価格的にはチャーシュー系ラーメンが10円から20円安く、大盛り180円が17

  • 久慈郡大子町 ”屋台ラーメン 醤家”

    以前下にupしたYouTubeで見た久慈郡大子町の醤家、最近こちら方面はあまり向かうことがなく、この日は目的として初めて行ってみた。着いてみれば何度か店の前を通っていた国道118号線沿いにあった。 個人経営のコンビニ”KONISIYA”内にある変わった店だが、その詳細は動画を参照して頂いた方が話しは早い。 迷彩服が販売されていたり、ガルパンで登場した戦車模型が飾られている。実は子供の頃から青年期ま

  • 北茨城市大津町 ”船頭料理 天心丸”

    三年半前、初めて五浦の六角堂に行った際、ふらりと立ち寄って以来になる天心丸。久々に食べ応えのある刺身を求め行ってみる。 天心丸のご主人は漁師であり、季節やその日に水揚げされた魚介類でネタが変わる。一階は下ごしらえなどを行うスペースか、周囲には旅館が多く息子さんがカニの配達に向かった。因みに食堂の入り口は向かって左側の階段を登った二階になる。 店内は中央の囲炉裏を囲むコの字型のカウンター、及び画像右

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