• 屍者の帝国、蒼き鋼のアルペジオ カデンツァ を観ました。

    屍者の帝国と蒼き鋼のアルペジオ 劇場版を視聴しました。 まずは屍者の帝国。 ネット予約画面を何気なく見ていたら運よく舞台挨拶付がしれっと出ていたので予約。 原作者の伊藤計劃が大好きですが、この作品は早逝された作者の絶筆作品で、円城塔が引き継いで完結させた作品。 その為、ごく僅かな拘りで原作は未読でしたが映画化されたので、見に行くことに。 フランケンシュタインによる屍者技術が普及し、労働力や兵力とし

  • 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ DC 視聴

    先日の土曜公開の劇場版 蒼き鋼のアルペジオを見てきました。来場者特典の色紙は個人的に一番欲しかった原作者の物を引くことができました。総集編と新作 40分との事でしたが、時間の関係上、すさまじい急ぎ足で総集編が終了。新編ではテレビの最終話で届けた振動弾の試し打ちから始まり、原作でいま戦っているヒエイとの戦闘、主人公の父ちゃんが登場しての終了まで無茶苦茶楽しめました。ラストで父ちゃんとムサシが出てきて

  • ジョニー ライデンの帰還 9巻

    ジョニー ライデンの帰還 9巻を電子書籍化。個人的に一番面白いガンダムマンガの最新刊。ジオンのエースパイロットを集めたキマイラ隊が守っていた機密のミナレットを巡る戦いの続き。今までジョニーライデンと噂されていた主人公はあまり本格的に戦闘へ参加していませんでしたが、2巻前に登場した見た目は一年戦争時のジョニーライデン用ゲルググで中身は最新型という変わり種MSに乗って戦闘へ参加。一方で元キマイラ隊の強

  • 蒼き鋼のアルペジオ 戦闘詳細2059

    蒼き鋼のアルペジオのガイドブック 戦闘詳細2059 を購入。ガイドブック系は単行本サイズでも値段が高かったり、内容もまとめが中心なのであまり購入しませんでしたが、このガイドブックは値段が通常の単行本と数十円しか違わず、更に購入申し込みを忘れて入手し損ねていたドラマCD付属の短編マンガが収録されていたので購入。短編マンガは2編収録されており、まずはドラマCDに付属されていたタカオの短編。重巡高雄のメ

  • 蒼き鋼のアルペジオ 9巻

    蒼き鋼のアルペジオ 9巻を電子書籍化。 今巻から比叡、妙高、足柄、那智、羽黒、愛宕など新しい艦艇とそのメンタルモデルが多数登場。 比叡のメンタルモデルは秩序には組織が大事と言って なぜか生徒会を模した組織を作るなど、人間文化の学習がずれており、若干残念人な感じがします。 主人公は、日向のメンタルモデルと別行動を取っており、留守番をしているメンタルモデルのイオナが艦長代理としてクルーと一緒に金剛を旗

  • ジョニー ライデンの帰還 8巻

    機動戦士ガンダム ジョニーライデンの帰還 8巻を電子書籍化。数あるガンダム外伝系で一番のお気に入りシリーズでジョニーライデンの部隊 キマイラ隊が守っていた機密をめぐる話。主人公のレッド・ウェイラインは本人は完全否定していますが、流れ的に恐らくジョニー・ライデンと思われる登場人物。ひょっとしたら、ガンダム本編で何度か出てきた洗脳とか記憶操作を受けているのかもしれませんが、詳細はまだ不明です。今巻で機

  • 蒼き鋼のアルペジオ 8巻

    先日発売された蒼き鋼のアルペジオ 8巻を電子書籍化、海洋SF作品で、突然現れた人類では太刀打ちできない無人の兵器群「霧の艦隊」が海洋を封鎖した未来、無人兵器たちはごり押しで人類に勝利したけど、戦術面では完敗だったので、疑似人格と肉体を作り、戦術の研究を開始したが徐々に感情を持ち始めたといったストーリー。この漫画はストーリーはもちろん面白いのですが、何よりもいいのが、霧の艦隊が第2次世界大戦当時の軍

  • MSV

    先月発売されたガンダム系のコミックを一通り読んだので電子書籍化一年戦争のエースパイロットのジョニーライデンとその部隊が持っていた機密を巡る話で、ガンダムの外伝系のマンガは色々あるけれど私はこれが一番好きです。この作者のオリジナル作品の「蒼き鋼のアルペジオ」も面白いのでお勧めです。