2022年12月の新宿区の人口
2022年12月の新宿区の人口は前月比556人の減少で346,279人になっていた: ここ東京都新宿区は有り難いと言うべきか不思議とすべきか、一昨日から大寒波の襲来で万全の注意と事前の準備を怠らないようにとマスコミが懸命に報道し且つ警告しているにも拘わらず、2日前に朝方ほんの少し雪のようなものが降っ... 続きをみる
2022年12月の新宿区の人口は前月比556人の減少で346,279人になっていた: ここ東京都新宿区は有り難いと言うべきか不思議とすべきか、一昨日から大寒波の襲来で万全の注意と事前の準備を怠らないようにとマスコミが懸命に報道し且つ警告しているにも拘わらず、2日前に朝方ほんの少し雪のようなものが降っ... 続きをみる
インサイダーの一人だった私がアメリカを語る: 私は少なくとも22年間もインサイダー(insiderで、ジーニアス英和には「内情に明るい人、消息通」とあるが、そんな程度ではないと自負している)としてアメリカの会社に勤務してきたし、上はCEOから労働組合の幹部たちともマスコミが言う「ファーストネームで呼... 続きをみる
貴景勝の微妙な優勝に思ったこと: 深読みというか「裏」を読みたがる私にとっては、昨日に千秋楽を迎えた相撲は、それなりに「面白かった」と思わせて貰えた。私は「相撲とはスポーツではなく興行だ」と決めつけているが、その根拠の一つに「千秋楽」という言葉を使っていることを挙げたい。それは、広辞苑には「千秋楽と... 続きをみる
相撲は面白いのだ: 先ず誤解されないように確認しておくことがある。それは「私は相撲をスポーツの範疇に入れるのは誤りであり、あれは江戸時代から連綿と続く我が国独得の歴史と伝統がある『興行』であるのだから」と長年主張してきた。また、President誌上で大前研一氏が「公共放送などを自任しているNHKが... 続きをみる
総合商社希望とは「我に七難八苦を与え給え」か、と思った: 去る18日に産経新聞社がワークス・ジャパンと調査した2024年卒業予定の大学生の就職希望先を調査した結果を発表していた。予想通りに文系の学生の総合では伊藤忠商事が第1位だったし、文系女子でも伊藤忠商事だった。私には最早商社の中のリクルーターた... 続きをみる
服装学の細部を語ろう: アメリカ人の会社に入って「服装」について見えてきた事はと言えば「その地位に相応しい服装が求められている」という事だったと思う。「そんな事は当たり前だろう」と言われるかも知れないが、それが先頃詳細に述べた“A New Dress for Success”(邦題「出世する服装」)... 続きをみる
アマゾンが時代を変えてしまったのでは: つい先日、息子が手配してくれたことで、初めてアマゾン「置き配」を経験した。無闇に大きな段ボール箱だったが持ってみたら軽かった。中を開ければ大きすぎる箱に大量のざら紙を丸めて緩衝材にした品物が入っていた。当方は段ボール函には詳しい訳ではないが、アマゾンが常備して... 続きをみる
今昔の感に堪えない統計だった: この度、アメリカの紙パルプ技術協会(TAPPI)が発表した世界の上位75社の詳細が、紙業タイムス社の「FUTURE」誌23年1月16日号に掲載された。一読しての率直な感想は「今昔の感に堪えない」なのだった。 それと言うのも、以前は常に上位にあったWeyerhaeuse... 続きをみる
私の「ビジネスマンの服装学」: 以下は15日に掲載した「アメリカの現場で学んだ服装学」を加筆訂正したものと思ってお読み頂ければ幸甚である。 私はアメリカの典型的な上流階級でありビジネスの世界を支配する階層の人たちの会社で22年以上を過ごしたので、彼らからその厳格な服装学を現場で学ぶ事が出来たという事... 続きをみる
アメリカの支配階層から学んだ服装学: 彼らの中で20年以上を過ごしたお陰で「ビジネスマンの服装学」と「お洒落」は「同じ事では」と見ている方もおられるかと思うが、実は全く別の事であると悟った次第だった。確かに、お洒落の要素は十分に入っているが、それと規範とは別個な事であると言った誤りではないだろう。 ... 続きをみる
飯田亮氏は湘南中学の同期生だった: セコムの創立者・飯田亮氏が亡くなったと報じられた。先ずはご冥福を祈りたい。一部の報道では飯田氏は湘南高校の第27期の出身で、同期には故石原慎太郎君や故江藤淳氏(本名江頭淳夫で、エガシラと読む)がいて、江藤氏や石原君とは親交があったとなっている。26期生の私としては... 続きをみる
中国の真の狙いを先読みすれば: 本日は13日の金曜日だが、それを云々するアメリカでは“TGIF”=“Thank God. It’s Friday.”などと言って、週末が来た事を神に感謝するのだ。所で、昨12日のPrime Newsには「陰謀論」(中央公論新社刊)の著者にして京都府立大学准教授・秦正樹... 続きをみる
コラムのようなもの⑥暑中見舞い申し上げます
【コラム】考えすぎても勝てない投資
足を使われる奥川の課題はクリアされず…東北シリーズ1勝1敗
岩田が足で頭から突っ込んで奪い取った1点
【コラム】週末くらい、株価を見ない投資家でいい
コラムのようなもの⑤ 雨で思い出す緊急水害
【コラム】タテヤマサンダーとは?立山酒造が挑む炭酸割り専用日本酒の可能性
みんな英語なのに通じない!? ――裏話ノート
”いい男”が墓参りに来なくなった日
ハロプロは Canva と相性が良い──公式テンプレ導入のメリットを考える
ミスドのもっちゅりんの美味さと、前ロッテ監督の吉井理人氏の楽天監督就任で「共にびっくりした」話(笑)
観覧車のあるビル
MAJ 2026:制度が拾えたもの/拾えなかったもの──Juice=JuiceとBABYMETALの現在地
AIと言葉のあいだに灯る静かな余韻
過考文「ネギ式充電器」
ビジネスマンの服装学: この話題は私以外に余り語った人がおられないのではと、密かに自負しているものなのだ。だが、アメリカでは現在はどう変わっているか想像も出来ないが、リモートだのオンラインの時代になってしまっては、最早出勤時や重要な取引先との会談にどんな服装で行くべきかなどと悩まなくても済むのではな... 続きをみる
如何にも大国・中国らしい対抗措置だなと受け止めた: 昨日から中国政府が在日大使館と韓国での大使館での、中国への渡航のヴィザ発給を停止した件が、マスコミ報道を賑わしている。外務省は遺憾の意を表明したと報じられていた。中国政府は既に我が国と韓国の中国からの入国者に対する水際での対策というか措置を強化した... 続きをみる
帝京大学が勝って安心した: 私の偏見ではないかと思われそうな話になるかも知れないが、昨8日は帝京大学対早稲田大学の決勝戦をやや緊張して見ていた。と言うのは、既に見てあった準決勝戦2試合の結果では、どう考ええても帝京大学の圧倒的優勢は動かないと思っていた事と、私自身が早稲田大学のラグビーのファンではな... 続きをみる
人口が増えないどころか減っているからでは: 人口問題: 「何故、我が国は一向に成長せず、景気も回復しないのか」と「何故、賃金が上昇しないのか」を、銀行OBの級友(旧友)と語り合ってみた。アナログ時代の二人が導き出した結論は簡単で「我が国では人口が減っているからだ。単純に考えてアメリカの景気が好調なの... 続きをみる
「真の意味での投稿はしません」であるべきだった: 昨7日は、言わば茫然自失の状態に陥り、私が旨としてきた「毎日更新」が出来そうにはなかったので「休載します」と述べたのにも拘わらず、現実には更新していたではなかったかと反省した。言葉遣いに対する厳格さを自負していた当人がこれでは恥ずかしいと思っている。... 続きをみる
昨日の「キリスト教(プロテスタント)の国で経験した事: 」へのアクセスが最悪の部類の少なさだったのは、我と我が身の至らなさだったかと大いなる衝撃を受けて、本日は全く発想が湧いてこないので、残念ながら休む事にします。 一日かけて、何処が至らざる点だったかを反省して出直します。 真一文字拝
キリスト教(プロテスタント)の国で経験した事: 私は既に大学1年の時に宗教学を最低の点で単位を取れた不勉強な学生だったと回顧してあったが、今回はアメリカの内側に入って出会ったキリスト教関連の出来事を振り返ってみようと思う。恐らく、誰もがアメリカに行って経験できることではないと思っている。 私はキリス... 続きをみる
学歴が重要なビジネスの世界だった: 私はこれまでに何度か「アメリカの会社に外国人で、MBAでもなく、40歳に近い年齢で転進したのは誤りだった。事前にあのような世界だと承知する機会があれば、転進はしなかっただろう」と回顧した事があった。その高学歴、即ち大学院の課程を修了して「マスター」の学位を持ってい... 続きをみる
アメリカのビジネスマンたちは家庭と家族を大切にする: 「何だ、そんなことは当たり前ではないか」などと言われずにお読み願いたい「信じられないほど猛烈に働くアメリカの経営者たちは、常に何とかして家庭と家族を大事にしようと最大限の努力をしている」お話なのであるから。 我々日本の偉い方々の中には「家庭を顧み... 続きをみる
二進法的にしか物事を考えられない人たちなのだ: 今年で私がアメリカの会社に転進してから51年も経ってしまったことになった。この機会に「私以外に誰が経験し、見ることが出来ていたかと言っても良いだろうと思うアメリカ」を、あらためて語って見ようと思う。そう自信を以て言う根拠は「私は外国人としてアメリカに接... 続きをみる
紙の新聞の将来は???: 新聞協会の発表では15年先に新聞がゼロになる: 新春早々明るくない話題を採り上げて恐縮だが、昨元日に「新聞協会が昨年の新聞発行部数が200万部減少し、この儘減少傾向が続けばこれから先15年でゼロになる」と発表したと報じられていた。 私に言わせれば「今頃になってそんな事を言っ... 続きをみる
新聞協会の発表では15年先に新聞が: 新春早々明るくない話題を採り上げて恐縮だが、昨元日に「新聞協会が昨年の新聞発行部数が200万部減少し、この儘減少傾向が続けばこれから先15年でゼロになる」と発表したと報じられていた。 私に言わせれば「今頃になってそんな事を言っているのか」なのだ。それは、今日まで... 続きをみる
サッカーの王様「ペレ」の訃報に思う事: 昨日からテレビにも新聞にも大きくこの「ペレ」(=Pele)事、Edson Arantes de Nascimento氏が亡くなったことを追悼する記事が出ている。私は恥ずかしながら、昭和20年に蹴球部員になった身でありながら、殆どペレ氏の全盛時代の凄さを見たこと... 続きをみる
サッカーの王様ペレ氏の訃報に思う事: 昨日からテレビにも新聞にも大きくこの「ペレ」(=Pele)事、Edson Arantes de Nascimento氏が亡くなったことを追悼する記事が出ている。私は恥ずかしながら、昭和20年に蹴球部員になった身でありながら、殆どペレ氏の全盛時代の凄さを見たことも... 続きをみる
PXの年だった: 22年ほど海外からの脅威というか、我が国の安全を危うくさせるような出来事が多かった年はなかったと感じている。その辺りをPutin大統領の“P”と習近平主席の“X“を使って表してみた。PXとは戦後間もなく東京都の方々に設置された進駐軍の施設の売店“PX”(Post exchange)... 続きをみる
「戦」ではなくて「驚」の年だった: 安倍晋三元総理逝く: 私には少なくと「そんな事が我が国で起きるとは」と驚愕させられた。国内を見れば何と言っても最大であり最悪の出来事だったのが「安倍晋三元総理が山上徹也の凶弾ではなくて、私に言わせれば『狂弾』に倒れて、不幸にも不運にも亡くなられたこと」だったと思う... 続きをみる
「病」に如何に対処するかに腐心したし「歳月高齢者を待たず」を痛感させられた年だった: 少し早いのだが、年末に際して2022年を当方の視点から私事として振り返ってみよう。何と言っても「遂に第8波にまで到達してしまったCOVID-19からどのように身を守るか」に苦心した年だったとは言えると思う。 それは... 続きをみる
木原龍一/三浦璃来の二人は不幸で不運な目に遭ったもの: 先日のフィギュアースケートの日本選手権をこの「ペア」の二人がカナダからの帰国便が遅延しただけではなく、ロストバゲージ(lost baggage)という二重の不運があって欠場となってしまったと報じられた。多くの報道では「ロストバゲージ」となってい... 続きをみる
森保一日本サッカー代表監督が何を投げ続けるのか: 今朝の何処かのテレビ局がスポーツ新聞が一面にデカデカと「森保監督続投」と打っていた画を出していた。私としては胸が悪くなるような下品な感覚であり言葉遣いで「またやったか」とウンザリさせられていた。 これまでに何度もマスコミ用語の「続投」や「降板」を徹底... 続きをみる
22年11月の新宿区の人口は346,835人と対前月比90人の減少だった: ここ東京都新宿区のこのコンクリート建築の我が家の今朝4時の室内の温度は19度、湿度は37%と「矢張り本格的な冬がやって来たな」と痛感させられた。昨24日は父親の祥月命日の墓参りに巣鴨の染井霊園に出掛けたが、冷たい風の為に体感... 続きをみる
岸田文雄内閣総理大臣を批判していた不明を恥じねばなるまい: 予てから私は岸田総理を「優柔不断である」とか「決断力が欠如」とか「場当たり的で説明不足」とか、度々批判してきた。所がその岸田総理は「防衛予算43兆円」や「防衛三文書」等の大英断を実行されたような決断力を示されたのだった。 そこに、昨23日の... 続きをみる
本当に「ただの風邪」程度の代物なのか: 第8波: 今週に入ってから猛威を振るいだしたというのか、都内では1日の感染者が2万人を超え全国でも20万人超である。それでも岸田総理は外で人がいなければマスクを着用しなくても良いとの音声をテレビで流された。それについて「最早脅威ではない」とか「ウイルスの感染力... 続きをみる
イーロン・マスク(Elon Musk)という方は余りにも個性豊かだなと痛感した: イーロン・マスク氏の考察: 今朝4過ぎだったかにTBSのニュースでチラッと見たのだが、マスク氏はTwitter社のCEOを辞任すべきかの投票の結果を捉えて「“someone foolish enough to take... 続きをみる
書評に対する批評をしよう: 件名に掲げたPresident誌では杉田米行氏(東京外国語大学、神戸打大学等で教授を務められた方)の「著者インタビュー」で「大人の英語学び直し」について語っておられた。私はこのページは書評欄の中にあったので、敢えて「書評に対する批評」とした次第だ。 私が気にしたのは副題的... 続きをみる
どうしてこのような浅慮で杜撰な、見え見えのことをしたのだろう: この薗浦という方は何度かPrime Newsで見た記憶がある。私はBSフジがこの番組に呼ぶこと即ち閣僚乃至は与党議員として重きを為していると評価したことの表れだと解釈している。だから、東大出身で読売新聞の記者だったという経歴も承知してい... 続きをみる
何故岸田文雄内閣総理大臣は世論調査で不人気なのかな: 昨19日には「折角良い事をしておられるにも拘わらず、内閣支持率が低下するとはお気の毒」だと言ったが、畏メル友RS氏は岸田総理の問題点は「国家観の欠落では」と厳格に指摘しておられた。 私は何も岸田文雄氏だけの問題ではないと見ている政治家の疑問点があ... 続きをみる
甲子園ボウルとW杯決勝戦: 本19日は先月からのホルモン療法開始以来の体調の不備もあって午前3時半に目が覚めてしまった。仕方がないので「節電にご協力を」と何処かで誰かが言っていることなど忘れて、先ず空調を点けてから何の気なくNHKにチャンネルを合わせた。そこに出てきた画はメッシが優勝杯を抱えていると... 続きをみる
岸田文雄内閣総理大臣にはお気の毒な事だと感じた: 今朝の産経新聞の5面の片隅に「防衛増税不支持64%」という共同通信の世論調査の結果が載っていた。早朝のテレ朝のニュースでは「岸田内閣支持率が続落して33%」とか報じていた。たった今Yahooニュースを開くと「毎日新聞の調査で支持率が-6%で25%に、... 続きをみる
今更ながら英語の勉強をしている: 先日も取り上げたこのGoogleから送られてくるCoCoKARAには毎日「英語の勉強」となる情報が送られてくる。受信の度に信号音がするのでどうしても開くことになる。そこには「へー、知らなかった」というのもあれば「そんな表現を覚えても(知らされても)使える機会は来ない... 続きをみる
岸田文雄内閣総理大臣という方はdisorganizedではないのかな: 増税による防衛予算の増額は閣議決定されたとか報じられていた。私は現下の我が国を取りまく危険極まりなくなりつつある情勢では、この岸田総理が決められた防衛予算の増額は至極尤もであると考えている。これまでにも「私の主張は全てテレビと新... 続きをみる
素晴らしい技術と凄いとしか言いようがない身体能力の争いだった: 我らが代表は残念ながら敗退してしまったので、興味半減とまでは言わないまでも多少関心が薄れてしまった。それでも、午前4時の早起き高齢者としては「そうだったのだ」と気が付いて、この2試合は途中から観戦した。 個人的にはエムバペ(Mbappe... 続きをみる
素晴らしい技術と凄いとしか言いようがない身体能力の争い: 我らが代表は残念ながら敗退してしまったので、興味半減とまでは言わないまでも多少関心が薄れてしまった。それでも、午前4時の早起き高齢者としては「そうだったのだ」と気が付いて、この2試合は途中から観戦した。 個人的にはエムバペ(Mbappe Lo... 続きをみる
ガス代の値上がりがきつすぎるので電気ストーブを買った: 昨日、高田馬場駅前のバスの停留所で、小型の電気ストーブを抱えたバス待ちの高齢のご婦人に話しかけられた。「何しろ、ガス代の値上がりが電気代よりも凄すぎるので節約の為にこんなストープを買ったのだ」と説明された。「一人で年金暮らしをしていればガス代の... 続きをみる
12月13日のPrime Newsに触発されて: 昨夜は立憲民主党の福山哲郎と日本大学危機管理学部の先崎彰容教授の対談とあって、大いに興味を以て聞いていた。実際には司会の反町理取締役が絡んだので、鼎談のような感じになっていた。非常に内容がある一時だったが、私がここにその内容をなぞる必要もないと思うの... 続きをみる
「木に竹を接ぐ」ようなことにならなければ良いが: 昨夜も、らくらくスマートフォンが鳴って何かの着信を知らせてくれた。「うるせーな」と思いつつも開いて見るとGoogleからだった。それはweb magazineとやらのCoCoKARAの英語関連の出題(なのだろうか)で、“「~check」の「~」にどん... 続きをみる
FIFAのランキングの意外性: 当てにならないとも言えるのではないか。モロッコがポルトガルに勝った試合を巡って、居合わせた二男とこのランキングを語り合った。結論としては 「当てにならないと言うよりも、その国が位置している地域の事情に支配されているのではないか。それは、ヨーロッパの諸国のように世界的に... 続きをみる
それは偏見ではないのかな: ここ数日の間に何処かで誰かが取り上げておられた「野球部出身者からは経営者乃至は財界人が出ない感があるが、ラグビーやサッカーやアメリカンフットボール経験者からは出ているのに」という至極尤もらしい説があった。いきなり脇道に逸らすが、それを聞いた家内は「野球界にはプロ野球やアメ... 続きをみる
我が国の英語教育には多くの欠陥がある: 最初に指摘したいことがある。それは「英語とは文化、思考体系、歴史、人種も何も全て違う国の言語であることを、最初からキチンと教えておくべきである」なのだ。小学校から教える必要などないと何度も指摘したが、中学で教え始めるとして、他の数学や社会や理数系等の学科と同じ... 続きをみる
「今日は12月8日だった」: こう言って「そうだったですね」と、同調してくれる人がどれほどいるだろうか。私はもう何十年も前から西暦で言って貰えないとピンと来なくなってしまったが、この日この年の出来事だけは、元号を使ってだけしか言い表せないほど鮮明に覚えている。念の為に西暦で表しておくと計算しやすくな... 続きをみる
「体格の差だけだった」と敢えて言うクロアチア戦でのPK戦での敗退: 昨夜は7時半頃に寝て、予定通りに11時半にやおら起き上がってフジテレビにチャンネルを合わせた。何処かで何方かが予想された相馬が先発メンバーに入っていなかったので少し安心し、堂安は起用してあったが矢張り三苫を前半から使ってこなかったの... 続きをみる
「体格の差だけだった」と敢えて言うクロアチア戦でのPK戦での敗退: 昨夜は7時半頃に寝て、予定通りに11時半にやおら起き上がってフジテレビにチャンネルを合わせた。何処かで何方かが予想された相馬が先発メンバーに入っていなかったので少し安心し、堂安は起用してあったが矢張り三苫を前半から使ってこなかったの... 続きをみる
日本のサポーターはキチンと清掃してゴミを持ち去る: これは「我が国のサポーターの方々は何処の国の試合会場に行っても、試合終了後には観客席をキチンと清掃し、自分たちが出したゴミを持ち去ることが外国で賞賛されている」という美しい話しである。このような「飛ぶ鳥跡を濁さず」のような道徳心を表す統制が取れた行... 続きをみる
2023年度版のデスクプランナーが買えた: 先月下旬からしつこいウイルス性の風邪に悩まされて、毎日毎日沢山の薬を飲み続けている。勿論、副作用が無い薬など無いと承知しているが、他に如何なる手段があるのか。それに加えて10月の初旬からホルモンによる治療も始まっているので、あちこちにいろんな副作用と思しき... 続きをみる
私が本気で不安だと考えていること: 先月から多くの持病の定期検査と診察で、大久保通りを往復して国立国際医療研究センター病院(NCGM)に繰り返して通ってきた。その度毎に車窓から見えるハングルだらけの看板と、それらの店に晴雨・寒暖の別を問わずに群を為して集まっている老青若女の姿が見えてくるのだ。それを... 続きをみる
私がサッカーをどのようにして見ているか: あらためて、スペイン戦の勝利を振り返って見ようと思うので、先ずは私独自の観戦と評価の仕方を公開していこう。 私は勝敗に一喜一憂するのではなく、飽くまで両ティームの試合運びを観察して技術的や精神的な面を評価し、監督の作戦とコーチたちの力量も合わせて読んでいこう... 続きをみる
立派な勝ち方だったと賞賛したい: 何をさて措いても、私は森保一監督には「信頼していない」などと言ってしまったことをお詫びせねばならないと思う。失礼致しました。また、選手たちに向かっても「素晴らしいサッカーを見せてくれて有り難う。君たちは偉い」と褒め称えねばならないと思う。 私は「勝つか負けるか」の予... 続きをみる
「矢張り政治家に自分以上のことができると期待しないことだ」と再確認した: 昨11月30日の午前中は、何気なく参議院における予算委員会の立憲民主党議員の質問を見ることが出来た。予算委員会とは如何なる審議をする場になっているかについては多少の知識を持ってみていたが「これって、本当に真剣に政府に予算に関し... 続きをみる
明2日の対スペイン戦での我が代表の健闘を祈る: 冷静なる評論家としては「必ず勝って、グループリーグを突破する」などと希望的観測のようなことは言えない。勿論、勝ってくれれば良いのだがと願っているが、それが現実的ではないと思えてならないので困る。一部の予想に「スペインは2位通過を狙って、16強になってか... 続きをみる
またしても「カタカナ語批判」である: 報道によれば、中国の各地で習近平氏の「ゼロコロナ政策」に反対するデモが起きているそうである。「ゼロコロナ政策」の是非や当否を私は論じる気はないが、習近平と中国共産党が香港と同様に圧殺するかどうかの、考え方によってはかなり深刻な問題になるのかなとは見ている。 ここ... 続きをみる
コンビニエンスストアでは「アバター」が接客: “Avatar”という映画が出たのは2009年だったそうだ。当方には76歳で第1回目の心筋梗塞発症の3年後のことだった。この頃は既に人混みの中に出ていくことを避けていたこともあって、映画館などは当然のように敬して遠ざけていた。従って、そう言えば、そんな題... 続きをみる
“「応能負担」確実に推進を”とは何事: 本29日の「主張」には「75歳以上医療保険」と題して、75歳以上の高所得者の保険料を来年から年間14万円増額の80万円に引き上げるとの政府の方針を支持する論調を展開している。私はこの件については、既に後期高齢者でも一定以上の年金を得ている者に窓口負担を1割から... 続きをみる
レッドゾーン・オフェンス対策を練り上げておくべきだ: ご存じの方も増えてきたと思うが、この「レッドゾーン・オフェンス」とは(アメリカン)フットボールの用語である。「相手方のエンドゾーンまで20ヤードの距離にまで攻め込んだ場合に、攻撃する地域に奥行きが少なくなってしまうので、長いパスを用いて攻めにくく... 続きをみる
だから言ったじゃないか: 昨日の朝、私は「FIFAのランキングでコスタリカよりも上位にある我が方が負けてしまうこともあり得る」と、我が方が上位にあったドイツに勝った例を挙げて、言わば予言してあったのだ。結果としてはそれが当たってしまったことは極めて残念だし、腹立たしいことだった。本稿の内容は殆どが森... 続きをみる
ドイツに勝ったからといって浮かれていることは許されない: 件名は確か浅野拓磨が試合終了後のインタビューで語った事だ。全くその通りなのだが、そのコスタリカ戦は日本時間で本日の19時からなので、その前に一言指摘しておきたい。私事だが、22日から質が悪い風邪を家内からうつされて、熱こそ出ないが鼻と咳に苦し... 続きをみる
22年10月の新宿区の人口は346,925人と対前月比△0.16%だった: 実は岸田内閣が推進している景気回復の重要な政策の一つに、奇妙なカタカナ語が使われている「インバウンド」推進があるとは承知している。その成果は既にここ東京都新宿区の一角である百人町/大久保地区には現れているようで、中国とイスラ... 続きをみる
テレビと新聞の偏ったサッカーの報道を戒める: 23日に我が代表がW杯サッカーの予選リーグの第1戦で大方の予想を覆してドイツに勝ったのは大変良いことだった。テレビも新聞もこれでもかというような大騒ぎである。この事には何ら文句を付ける気はない。 だが、冷静なる評論家の当方に言わせれば、同点にした堂安と決... 続きをみる
我が代表がドイツに勝った: 昨23日に引用した岩渕監督の言葉通りだったと言っても良いかと思った結果だった。 昨夜はある治療薬の副作用のせいか気力が無く、ドイツとの初戦は布団の中からの観戦になってしまった。しかも、午前中にドイツの手の内を見たこともないままに予想をしてしまった責任感(?)もあり、何とか... 続きをみる
我が代表の第1戦の相手はドイツである: テレビも新聞もここを先途と盛り上げようとしているし、巷には我が代表がFIFAのランキンの格上のドイツに勝てそうだと言わんばかりの希望的観測が溢れている。何れにせよ、過剰に期待した重圧で選手たちを押しつぶさないようにすることだ。 私は「もしも勝てるのならば1対0... 続きをみる
年金の所得が153万円以上は: 「後期高齢者に優しい政治をお願いします」と申し上げたいのだ。 報道によれば、高齢者健康保険の財務状況が悪化するので、財務省は来年度からは年金生活者でも金額が多い者に対しては、保険料を現在よりも年間14万円増額することを検討中だとか決定したとかである。本日を以て90歳に... 続きをみる
岸田文雄内閣総理大臣の優柔不断を非難して済むことか: またまた報道機関が世論調査をして、内閣支持率が下がったと嬉々として報じているではないか。 「だから言ったじゃないか」と言いたくもなる、実質的には私が言い続けた「野垂れ死に」である寺田稔総務大臣の辞任である。週刊文春の記事を読んだ瞬間に「速やかに対... 続きをみる
我がフル代表のサッカーを振り返ってみた: 始めに一言「私は我が代表選手たちは闘争本能を素直に表して、狩猟民族の諸国に農耕民族でもやるときはやるのだと見せてやってくれと願っている」のである。 正確にはNHKのBSのお陰で、21世紀以前の我が国のサッカーを、懐かしく見る機会があったのだった。そして、痛感... 続きをみる
またもや「検討」と報じられてしまった: 私には岸田文雄内閣総理大臣の目の前の課題の処理の姿勢が、優柔不断なのかあるいは「慎重に検討癖」の何れかに思えて仕方がない。だが、昨夜辺りから報じられ始めた寺田稔総務大臣の辞任ではなくて更迭の件は、マスコミと野党の悪意ある「政治の緊急課題の焦点をずらして総理の判... 続きをみる
昨日の“I gift ball police.”が不人気(不評?)だったのは残念だ: 恐らく、この件へのアクセスは大袈裟に言えば史上最悪だった。それこそ「何故だ」の思いだ。私が強調したかった点は「今では何処の何方が言い出したことか知らないが、小学校の3年だったかから教え始め、中学でも3年教えた英語教... 続きをみる
岸田総理の猫背なのである: 私にはテレビのニュースを見ていて何時も気になっている事がある。それは、岸田文雄内閣総理大臣が官邸に護衛を引き連れてのっしのっしと歩いてこられる時の姿勢である。失礼を顧みずに言えば、背筋がピンと伸びていないのだ。言わば猫背なのだ。もっと言わせて貰えば、私の目には「総理大臣と... 続きをみる
つい先日のマーラーゴでのトランプ“大統領”のスピーチが…、世界へ向けて投げられた…謎かけで暗号…で、信号/合図で…、1つのパルスとして受け取れた人はそう多くはなかったような??…、メディア中継後だったのか??…、っとあの日の夕方までは思っていたけど…、夜になると深読みというか、多くのTVメディアを前... 続きをみる
東京都では高校入試に英語のスピーキングテストを: 今朝ほど4時からのTBSのニュースだったと思うが、その何とも言いようがない内容に衝撃を受けて、何処の局だったか記憶が飛んでしまった。それは、東京都が決定した都立高校だったかと思うが、入試に英語のスピーキングテストを課すということで、それ用の塾での指導... 続きをみる
1997年1月にヌサドアに: G20がインドネシアのバリ島にあるリゾート地・ヌサドア(Nusa Dua)で開催されたと聞いて、少しばかり懐しくもあったので、思い出話を。 この時は観光旅行ではなく出張だったのである。それは伊藤忠商事の手伝いで、インドネシアにある華僑財閥のSinar Masの傘下の超近... 続きをみる
偶に見る機会があるこのアメリカの有力な地方紙から: 実は、22年以上もの間アメリカに頻繁に通っていながら、ニューヨーク市には2度しか訪れたことがなかったことも手伝ってか、この我が国のマスコミが有り難がっている有力地方紙を、あれほど方々渡り歩いていていたにも拘わらず、一度も見た(読んだのではない)記憶... 続きをみる
現在好調を謳歌している会社は・・・: 私は持論として「その時に好調だと見える会社は、そう遠からぬ将来低迷するものだ」と唱えてきた。具体的な例を挙げて見れば、私が新卒で就職した昭和20年代後半には「三白景気」と言われて製紙、砂糖、セメント会社が絶好調だった。その後に「糸偏景気」とか「ガチャ万景気」と言... 続きをみる
「どうして、そんな難しいことを簡単な単語だけで言えるのですか」: この見出しは1998年頃に個人指導を依頼されていた商社の若手に言われた台詞である。これは寧ろ「易しい単語だけを使って、そういう事が表現できるのがnative speakerたちの日常会話だ」ということなのだ。現実にアメリカ人の中に入っ... 続きをみる
11月21日からカタールでWorld Cupが始まる: サッカー出身者でありながら、申し訳ないことに、この稿を書くに当たってW杯(カタカナ語排斥論者としては「ワールド」という表記は認めていない、これは「ウワールド」であるべきだから)が今月の何日から始まるのかをWikipediaで確認した次第だった。... 続きをみる
11/11が1つのピーク??、っつうかターニングポイントのようにも言われ、アメリカの中間選挙がきっかけだったり起爆剤のようにも揶揄されていた感じだと思うけど…、あらあら、それが1/10に変更(延長)になったみたいだ…。まっ、多くの人にはきっとそれは想定内だろうけどね。で、日本では14日が過ぎ去ろうと... 続きをみる
政府は「コインの裏側」を考慮してあったのか: テレビや新聞では嬉しそうに制限を撤廃したためと円安の効果で、インバウンドが沢山入ってきて「爆買い」をしていると報じ始めた。マイクを突きつけて「何を買いましたか」などと言って、大きな袋の中身を映しだしていたりする。「結構なことだ。少しでも我が国の景気回復が... 続きをみる
案じているのは「国」のことである: 私は最早岸田内閣の自滅や自民党の崩壊などを案じるのを通り越して、我が国がどうなってしまうかを心配せねばならない時期が迫っているのではないかと、独り密かに気に病んでいる。確かに、山際大志郎氏に続いて葉梨康弘氏も辞任に追い込まれたし、その後に続くのかどうかも不明だが、... 続きをみる
そごう西武をアメリカのファンドに売却: こんな情けなく、且つ間抜けなニュースを21世紀の今日に聞かされて、心の底から嘆き・怒っている「セブン&アイホールディングスは間抜けな田舎者だったな」と。彼らは「無名の人」こと私が、今を去ること20数年前に「百貨店のような大規模小売業には将来はない」と何度か発表... 続きをみる
あらためて“event”を調べてみた: 加瀬英明氏に刺激されて「イベント」というカタカナ語を追及してみた。結論から先に言ってしまえば「矢張り、我が国の英語教育で単語を覚えさせることに重点を置いていることの負の成果だったと断定しても、それほど誤りではない」ようだった。 そこで気が付いたのだが、これまで... 続きをみる
葉梨康弘法務大臣を事実上更迭: 13時前にジムから帰ってきたら、このニュースだった。私は葉梨法相の舌禍(なのだろうと思う)のニュースを見たときに「この方は潔く自ら辞任しないでいて、岸田総理も自派閥の大臣を庇い立てすれば、葉梨康弘氏は野垂れ死になるだろう」と読んでいた。「過去においても閣僚の舌禍事件が... 続きをみる
本当の英語の意味を知らずに濫用すること: 本日の渡部亮次郎氏主宰のメルマガ「頂門の一針」の冒頭に、加瀬英明氏が“牙を示した安倍元首相の国葬”でカタカナ語濫用を戒めておられたので、加瀬氏の本来の主張とは異なることかも知れないが、その辺りを引用してみようと思う。その理由(ワケ)は「私以外にも、加瀬氏のよ... 続きをみる
ファーム 横浜DeNAvs東京ヤクルト1回戦@バッティングパレス相石スタジアムひらつか(観戦)
2025年振り返り:三軍でも制球に苦しみ安定した結果を残せなかった木瀬翔太投手
2軍タイトルホルダー 2025【野球話】
渡部健人選手、水上投手、佐々木投手に戦力外通告へ
9/28イースタン結果:佐藤爽投手好投!投打が噛み合い最終戦を勝利で終える
9/27イースタン結果:古賀輝希選手が初本塁打!ルーキーたちが躍動!
宮崎の犠牲フライが唯一の得点に…★上府中公園小田原球場観戦記【2025.9.21 vs.DB】
9/26イースタン結果:ボー投手は大量失点し打線も沈黙
9/25イースタン結果:渡部健人選手は4安打!牧野選手は猛打賞!
9/24イースタン結果:冨士投手が公式戦初勝利!仲三河選手は実戦復帰後初の一発!
9/22イースタン結果:是澤選手が公式戦初本塁打を放つ!
9/21イースタン結果:岸選手が2試合連発!佐藤爽投手は試合を作る
9/20イースタン結果:デービス選手復帰!岸選手と佐藤選手は本塁打を放つ!
9/19イースタン結果:杉山投手は無失点投球!齋藤選手は足でもアピール!
9/17イースタン結果:篠原投手調整登板!打線は沈黙しスミ1完封負け
バンテリンあるある =今日も試合はスルーです=
おかげさまで、体のことに詳しくなった。
ウォルターズ・リランソ・キハダでノーヒットノーランリレー!6連敗でストップ
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3つの点でうれしかった。
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土用の丑の日に間に合った。 =久々の七夕の奇跡=
沖縄キャンプ最終日
野間与過走行的本塁打 =追候補小野薬品=
【今日も9回に追いつかれ、5時間超えのゲームに】ベイスターズvsカープ
今日は移動日。明日はカープ戦 7月初勝利を!
【新潟決戦は9回にまさかの…】ベイスターズvsカープ6/30
ファーム オリックス対広島戦(2026.6.4)
練習を観に沖縄へ
ANA BALL PARK 浦添 2