• Lightness and Darkness

    世の中の心理の中身 共通認識が人を支配させている ニュースの報道 露出が増えている謝罪動画 災害における国対策 どれも見えているものが真実なのか虚実なのか 政治はどう考えているのか 本当のことを知るには 近づかなければならない 真実へ どんな苦行が待ち構えているとも その真実を五感で感じなければ 何もなし得なかったことと同じである 近づかなければならない 世の中の情勢など 信用ならないのだ 批判が

  • 情報と機能の安定的循環が真実を創造する

    予測可能な運動が持続することで 保たれる秩序がある このような運動をもたらす原動力が失われた時 命は尽きることになる * 昨日生きていた 今日も生きている 明日も生きてゆくだろう この帰納法を成立させているものは 観念だろうか? それとも実存だろうか? * 知人の訃報が届いた 「彼は死んでいる」という観念と 「彼は生きている」という観念が交差する 明後日、葬儀という その時 知覚というフィルターを

  • 最後の恋は、真実の鏡へと通じる道

    澄み切った風が爽やかに吹く、 ネルソンベイの橋の上。 夜空にはミルキーウェイが光を放つ。 今、君の手を握って。君の顔を見つめて。 君の瞳が眩しいけど、もし僕が 真っ直ぐ見つめることが出来たなら。 僕はもう何もいらない。 きっとこんな気持ちは。 だから。 勇気を出して覗き込む、 水に映りし月の光。 その鏡の向こうに映る姿こそ。

  • 揺れているのは、、

    揺れているのは 沖縄ではないか! と思うほど、申し訳なく思うのですが、、、 前ブログに記したように、 県政にも動揺が出始めています。 その兆しの中、官房長官との会談は、大きかったですね。 その後の知事の報告が、波紋を呼びました。 与野党から責められる立場に追い込まれたのです。 表情にも変化を感じます。 ですから、沖縄問題で世間を騒がせていますが、 その背景と言うのは、 カードを徐々に失いつつある