真実のムラゴンブログ

  • 嘘と事実

    事実は 事実で 変えることはできないけれど 嘘だった言葉を 真実に変えることはできる 互いに傷ついた過去 求め合った日々 裏切りと 許しを繰り返して 結局は 何も残さなかったけれど 嫌いになったんじゃないって言葉 あれは嘘 誰よりも好きだったって言葉 それも嘘 もう今はそれでいいと思ってる

  • 言葉とハサミ

    報復の応酬に終止符を打ち 平和の鐘を鳴らすためなら 嘘も方便だ こういわれるように 言葉には嘘がある だからこそ 言葉に嘘がないとも言いたがる この言葉の性格に振り回されて 嘘がないということを主張するために 言葉を操ってばかりいては 本末転倒になるだろう 嘘のない正しい言葉がどのようなものかを考える前に 言葉の正しい使い方を考えたい 言葉は真実ではない 使いようだ 言葉は 元来バカである

  • 「狭山事件 石川一雄、四十一年目の真実」

    この本も図書館で借りました。同じ著者で、「狭山事件 50年目の心理分析」という本が出版されていますが、図書館においてなかったので、この2004年版を読みました。この本のタイトルと厚みから何か新事実のようなものが書かれているのかと思いましたが、こじつけのような論法もあったり、小説を読んでいるような感じがしました。 この狭山事件は単なる未解決事件ではなく、いつの間にかアンタッチャブルの問題、触れること

  • 本のレビュー:「ニュースに騙されない!日本経済の真実」

    この本も図書館で借りました。2013年出版です。内容は、新聞やテレビで経済学者らがもっともらしく語る「政府の財政は黒字にしなければならない」、「国債を発行すると、国の借金で破綻する」、「公共投資や社会保障支出はムダである」、「政府は小さければ小さいほど良い」などに対して、著者は規制緩和中心の成長戦略は間違い、日本政府は財政破綻「しない」ではなく「できない」、「公共投資はムダ」は根拠なき刷り込み、日

  • 本のレビュー:「三鷹事件の真実にせまる」

    この本も図書館で借りました。戦後3大国鉄謀略事件の「下山事件」「三鷹事件」「松川事件」は、米軍占領下の国鉄大馘首と翌年に迫る朝鮮戦争を背景として引き起こされたといわれています。占領軍内のG2とGSとの対立をも起こしながら、日本列島の「反共列島化」は着々と推し進められます。その「三鷹事件」の真実にせまった内容です。自分は「三鷹事件」をかなり前に動画を観て知りました。昔は、この3大事件をテーマにした映

  • う~ん…真実を伝えるべきか否か

    早いもので、もう9月ですね。 日中は、まだ暑いけど、夜になると、 「秋だな」って匂いを感じます。 (田舎で、田んぼが近いからなのか❔) 息子は、学校が休みの日の朝は、 昼近くまで起きてきません。 以前は、「朝の薬を飲ませなきゃ」 「規則正しい生活をさせなきゃ」と、 過敏になっていましたが、寝る事で、 ストレス発散になるならと、週末は、 自ら起きてくるまで、起こさない事にしまし た。 そんな息子です

  • 携帯は見てはいけません 真実を知る必要ある?

    リスクある恋愛、 バレるのは決まって携帯からだ。 だいたい男の方がバレやすい。 女は男以上に不審な動きをキャッチする アンテナの感度がいい。 女性たちは お相手が好きであればあるほど 男の心を知りたいと思うのだ。 わたしだけなのかって…。 携帯なんて、 24時間肌身離さず持っている人もいるけど、 風呂に入るとき、寝ているとき 見ようと行動を起こされれば、 見られる。 その行動を起こすのは 女性の方

  • 言葉のこだわりの性差 すべての真実は行動に表れる

    男ってロマンチストには間違いない。 たとえば、ひとりの女性を生涯にわたって オレが守っていく。 "男気"と言われるものは みんな結構持っている。 だけど、惚れた女性にだけね。 今の天皇がまさこさんに言ったプロポーズ 「何があっても、全力でお守りします」 「守る」がキーワード、 女性としてはこの上ない喜び、 この人についていったら幸せになる、 将来にわたって幸せになる、 と確信するんだね。 結婚後の

  • フラワークラウド

    花びら舞う刹那 煌めいた星明かり 風にゆらぐ匂いヴェールで包んで 指先でつむぐ言の葉を殺め 口づけだけが真実だと言い張るの? あきれるほどの幻想を胸に秘めて 夢の中でまどろむ かたわらに 雲の上で あなたを見つけて 太陽なのか月なのか 巡りさまよう さざ波に海の音色 美しい奏でに身を寄せて あなたに届けよ 花曇り この胸に咲いた 満開の華 ー☆ー

  • 陽の香り

    新たなる道をゆけば、聖堂へと 今はまだ暗闇の中 星を見つけて 惹かれゆくその輝きに命は還り また祝福がはじまる 陽光の香りに木漏れ日は喜び踊り さやか水は起源をしるし やがてまた人々は安息の眠りにつく うまれる言の葉に心は耕され いつか夢見たあの笑顔へと 命運び 真実の優しさとひとつになる いでた美しきその歌声に 花は咲き、小鳥は飛び、風は吹き、月は照る あの海と空の境界線のように わたしたたちは

  • エッセイ 嘘ということ

    法華経を持ち出すまでもなく、ウソには様々な効用がある。芸術の中でも、小説という大きなウソがある。ドストエフスキーの小説が、どれほどの迫真力とリアリティを持ったものであろうと、それらの小説群がまったくの絵空事であるのは明々白々のことである。 フロイトだったと記憶しているが、科学の弱点は、真理に対して従順なことであると言っていた。科学万能の世の中では、真実ではないことは、そのまま悪ということになってし

  • 最近特に思うこと。

    ブログであまり政治的なことを書きたくはないけれど、 最近余りにも、日韓の関係記事が目に付く。 事実がどこにあるのかもお構いなしに。 海外にいた経験から、日本で騒がれているほど海外ではそれほど話題になって いない事柄も多いし、派手にメディアが焚き付けている感も歪めない。 相当昔の話だが、「SARS」の時もそう、機内でマスクしているのは日本人だけ。 一種異様な光景でした。 どちらが正しいとかそうではな

  • Lightness and Darkness

    世の中の心理の中身 共通認識が人を支配させている ニュースの報道 露出が増えている謝罪動画 災害における国対策 どれも見えているものが真実なのか虚実なのか 政治はどう考えているのか 本当のことを知るには 近づかなければならない 真実へ どんな苦行が待ち構えているとも その真実を五感で感じなければ 何もなし得なかったことと同じである 近づかなければならない 世の中の情勢など 信用ならないのだ 批判が

  • 情報と機能の安定的循環が真実を創造する

    予測可能な運動が持続することで 保たれる秩序がある このような運動をもたらす原動力が失われた時 命は尽きることになる * 昨日生きていた 今日も生きている 明日も生きてゆくだろう この帰納法を成立させているものは 観念だろうか? それとも実存だろうか? * 知人の訃報が届いた 「彼は死んでいる」という観念と 「彼は生きている」という観念が交差する 明後日、葬儀という その時 知覚というフィルターを

  • 書籍:「ほんとうは僕殺したんじゃねえもの 野田事件・青山正の真実」

    この本は図書館で借りたのではなく、古本屋で買って読んだ本です。本自体はどこかに失くしてしまってありせん。この事件を知ったのは本が最初ではなく、かなり何年か前に、テレビ朝日のザ・スクープで放映されていた内容を動画で観て知りました。真理はともかく、知的障害者の方の自白の信憑性をどうとらえるか深くかんがえさせられたきっかけになりました。 【野田事件】(のだじけん)は、1979年9月11日、千葉県野田市で

  • 最後の恋は、真実の鏡へと通じる道

    澄み切った風が爽やかに吹く、 ネルソンベイの橋の上。 夜空にはミルキーウェイが光を放つ。 今、君の手を握って。君の顔を見つめて。 君の瞳が眩しいけど、もし僕が 真っ直ぐ見つめることが出来たなら。 僕はもう何もいらない。 きっとこんな気持ちは。 だから。 勇気を出して覗き込む、 水に映りし月の光。 その鏡の向こうに映る姿こそ。

  • 揺れているのは、、

    揺れているのは 沖縄ではないか! と思うほど、申し訳なく思うのですが、、、 前ブログに記したように、 県政にも動揺が出始めています。 その兆しの中、官房長官との会談は、大きかったですね。 その後の知事の報告が、波紋を呼びました。 与野党から責められる立場に追い込まれたのです。 表情にも変化を感じます。 ですから、沖縄問題で世間を騒がせていますが、 その背景と言うのは、 カードを徐々に失いつつある