渡辺淳一の桜美の極み
昨日はTVで「愛の流刑地」が放映されていましたね 偶然ですが、渡辺淳一の桜美の極み 「桜の樹の下で」を読みました。 京都 祗園が舞台で、丸山公園の枝垂れ桜が・・・・ その桜の表現の豊かさに圧倒されます。その一部です 桜の美しさ その訳は・・・・ 桜の樹の下には屍体が埋められている。 人の血や肉を養分... 続きをみる
昨日はTVで「愛の流刑地」が放映されていましたね 偶然ですが、渡辺淳一の桜美の極み 「桜の樹の下で」を読みました。 京都 祗園が舞台で、丸山公園の枝垂れ桜が・・・・ その桜の表現の豊かさに圧倒されます。その一部です 桜の美しさ その訳は・・・・ 桜の樹の下には屍体が埋められている。 人の血や肉を養分... 続きをみる
春 第2弾 夏目漱石 「草枕」の一節から 春になると不思議と草枕を読みたくなります?!・・・ 美しい 春の日に 何等の方針も 立てずに、 歩いているのは 実際高尚だ 興来れば 興来るを方針とする 興去れば 興去るを 方針とする 句を得れば 得た所に方針が立つ 得なければ 得ない所に方針が立つ しかも... 続きをみる
岡本太郎 の先見性と独創性 前回の万博記念公園「太陽の塔」に対して 50歳前後の方からいろいろ感想を頂きました。 「あのグロテスクな塔は気に入らなかったとか」 「37年前の思い出が蘇るとか」 先日衛星放送で「岡本太郎特集」がありました。 その時太陽の塔の内部の紹介がありました。 私は全く知りませんで... 続きをみる
先週は5年ぶりに万博記念公園に行きました。義母への孝行小旅行で、梅林を見に 万博公園内のホテルで一泊しました。1000本くらいの梅が大変綺麗でした。 赤、紅、白、ピンク、しだれ梅が所狭しと咲き誇っていました。 梅は梅で綺麗でしたが、一番印象に残ったのは梅ではなく「太陽の塔」でした。 ちょうど37年前... 続きをみる
大阪市立東洋陶磁美術館 日本磁器の最高峰 「鍋島」 将軍家への献上 場所は中之島中央公会堂の向かいです。 佐賀・鍋島藩の御用窯で、有田の民窯から最高の技術を持つ者を集め 技術の漏出を厳しく制限する管理のもと、採算を度外視して焼かれたのが 鍋島です 展示数230点 多くの展示の中で強烈に印象が残ったの... 続きをみる
京都洛北 平八茶屋で食事をしました 東に比叡山、西に高野川の清流を望む所にあります。 創業は安土桃山時代、若狭街道の茶屋として発祥して 以来、430年間「麦飯とろろ汁」を伝承料理としています。 四季折々の花が咲く庭には大小の座敷が点在しており その6畳ほどの落ちついた座敷で伝承料理をいただきました ... 続きをみる
先日、久しぶりに大阪日本橋に行きました 懐かしの「月光仮面」DVDを見つけ早速買いました 初の国産テレビドラマとして 昭和33年に始まった 「月光仮面」 サングラスに覆面とマントで 当時の団塊の世代を熱狂させた 「月よりの使者」 「正義の味方」月光仮面 悪役 サタンの爪をやっつける ああ 胸のすく思... 続きをみる
「冬ざれ」という言葉が 妙に脳裏に 残っていました 辞書を引いてみると 草木が枯れはてて、荒涼たる、寂しい冬の風物のようす。 また、そのような冬の季節。 「冬ざれの野」 「冬ざれや小鳥のあさる韮畠(にらばたけ)/蕪村」 「ざれ」とは曝されるというイメージでしょうか? 木枯らしに 曝される 北風に 凍... 続きをみる
「カバ吉の失恋・・・」 天王寺動物園に行ったのは 久しぶりでした もともと 動物のなかで かばが一番好きで いつも カバばかり撮っています 30分間張り付いて 50枚くらい撮りましたが 本当に カバ吉は 動いてくれません 30分間で 距離にして 5mくらい ちょうど 水槽の鴨二羽が いいアングルで ... 続きをみる
「 もう一つの 現実 」 戦後 最長の景気だと マスコミは騒ぐ でも ひとり ひとりにとって その実感はない 流れに 乗れた人 流れから はじかれた人 破産 災害 事故 病気 ・・・・・ 突然の 不幸に 襲われる どうしようもない 運命のいたずらが 予想も しなかった 悪夢が 明日 私たちに 起こる... 続きをみる
中之島公会堂「ヘルメス神とアテナ神」 中之島公会堂の写真を多く撮りましたがその中で、妙に気になり、超望遠で撮った のが、正面屋根の上二つの像です これが何の像なのかをいろいろ調べてみました。なかなかぴったりの説明はありませんでしたが、以下は一部私の想像も入っています 1 2002年のリニューアル時に... 続きをみる
大阪の中之島近辺には代表的な近代建築が並んでいます。 「日銀大阪支店」と「府立中之島図書館」、そしてこの「中央公会堂」です。 もともとは大阪通商会社のあったところで、大正7年にネオルネッサンス様式で建てられ ました。赤レンガ造りとアーチ状の屋根が特徴です。今でも現役でいろいろなイベントが 開催されて... 続きをみる
先日 大阪 梅田 地下街で 井上 陽水 の「夢の中へ」の 歌詞の書を見ました 陽水は 本当は こんなことを言いたかったのでは なんて ちょっと 考えすぎでしょうかね ・・・・ 「 夢の中へ 」 探しものは 何ですか やっぱり 「自分」でしょうか まだ まだ 探す気ですか 去年 も 今年も そして 来... 続きをみる
「適塾 大部屋 柱の傷!・・・」 ご存知の方も多いと思いますが 適塾は先日掲載した堂島川の写真 中之島公会堂から 右の方向へ数分歩いたところにあります。 1838(天保9)年に緒方洪庵が創設した蘭学塾です。 全国から塾生が集まり、明治維新の潮流のなかで多くの先覚者を輩出しました。 建物内では、緒方洪... 続きをみる
ようやくDIY仕事のルーティンが決まりました!MM2Hの仕事の仕方! 野生児MM2Hじじい!
ついにやっちまいました!名誉の負傷!気を付けていたのに、、、、痛て~~!MM2Hが学ぶ
もう普通のDIYじゃあありませんね!なんて専門業者に言われて、、のMM2Hじじい!
動物的な感というか生存本能を遺憾なく発揮したMM2H爺. 浦島ステイーブは東京でもサバイブ出来る
遅いんだよ爺! なんて声が聞こえるようです! 完全にマレーシア化されたMM2H イン Tokyo
マレーシアのMM2Hの人間関係というのは薄いんです、しかし互助の精神は宿ってるんですね。。。
タマンデサの瀟洒なコンドに出没!この一か月で急に親しくなったTNGさん宅へ、、
本当に身に沁みました。 今回のスマホのアプリ削除で、いかに我々がスマホに頼ってるかって、、
しかし、日本に帰ってもマレーシアのブログに再登場! そうなんです、忘れられないんです!
マレーシアのMM2Hにも世代交代の波が押し寄せてる? さらに母子留学!!!
本当にまじめにしているとちゃんと結果も出てくるんです。 ストレスフリーなマレーシア
日本にいようがマレーシアにいようが、いくつになっても男は女心がわからないという、、本当に?
何しろ日本人ですから天気予報が好きで、一時帰国中の天気予報をチェックしたら、、、参りました
申し訳ないけど、メジャーリーグはMM2H達に優しい! 認知気味なのに名前覚えちゃう!
うれしいですね!どんどん便利になって行く大使館! 在留証明がオンラインでゲット!
いよいよ 2007年が始動しましたね。 団塊世代の2007年のスタートでもあります さて、今日は 大阪 再発見その2 です 大江橋から 中央公会堂を右手に見た堂島川の風景です 無意識で ・・・・・ 京都四条大橋から見た 鴨川の風景と頭の中で比べていました 長い時間をかけて、人間の歴史の営みが 情景を... 続きをみる
大阪 再発見 ! 昨年暮れ 12月23日 OSAKA 光のルネサンスです 中之島 中央公会堂 ライトアップです このごろ 大阪の存在感が うすいです 京都 神戸に 先を越された 感はあります 今年は 大阪 再発見! をレポートしたいです 2007年1月4日 笠原 道夫
みなさん あけまして おめでとうございます それぞれの 幸せの形は ちがっても 一歩 一歩 近づくしか 方法はありませんね 昨年は ベルギー・オランダ旅行ができました ベルギー ブリュージュの美しさに 立ちすくみました 今年も こんな 出会いがしたいものですね ブリュージュ ぜひ おすすめです 今年... 続きをみる
「 クリスマス プレゼント・・・?! 」 今年の我が家のクリスマスは 夫婦二人だけの クリスマスとなります 大きなクリスマスツリーは 長女が新婚家庭で飾るということでもって行きましたので 出窓と壁に ささやかな クリスマス デコレーションです 写真奥の出窓には 赤いキャンドル ガラスプレートの クリ... 続きをみる
「 平均寿命という幻想 」 誰もが 根拠のない 淡い か細い期待で 男 78.5歳 女 85.5歳まで 生きられると 思い込んでいる 錯覚している 数日前 側にいた人が 60歳で 突然 旅立った 彼の 机の上の 白い花が 微かに 揺れて 光っている ・・・・・ 退職された先輩 Tさんから 神々しい富... 続きをみる
常寂光寺の奥、小倉山中腹に建つ多宝塔から洛西を望んだ風景の写真です。 多宝塔だけで30枚位は撮りましたが、そのなかで一番気に入った一枚です (写真の上でクリックすると、全体を見られるように縮小されます) 今日の写真はこんな風に見てもらいたいなあと思っています。 1 構図と安定感 多宝塔と紅葉がL型の... 続きをみる
「祇王寺 と 紅葉 と 白い傘・・・・」 写真の白い傘が 二人の 白拍子と 重なって しかたがありませんでした 祇園精舎の鐘の音 諸行無常響きありと始まる平家物語 平清盛 と二人の 白拍子 祇王 仏御前の 恋物語 祇王は仏御前への 自分の優しさが 仇となり捨てられ 館を出るときにせめて・・と思い 障... 続きをみる
「赤く染まる瞬間・・・」 嵯峨野 常寂光寺の 紅葉 太陽が 背景から 射し 空気が 赤く染まる 瞬間を 待ちつづけました 陽光 紅葉 屋根 が 響きあう 瞬間を 切り撮れました 2006年11月25日 嵯峨野 常寂光寺にて
世界一高いビルは台北の101ビルで、まさにお上りさんのように37秒で89階まで一気に昇りました。残念ながら近々世界一の座を明渡すことになるようです。 完成すれば世界一の高さになる160階建てのビルが中東のドバイで建設されている。 160階建て(160 plus story)、高さ700メートルとなり... 続きをみる
台北市内中心部に228記念公園がありました。行ったときは幼児の 音楽発表会が行われていて、まさに「平和」を絵に画いた風景が広がっていました。名前の228が妙に引っかかり、いろいろ調べてみました。 目の前の「平和」にいたるまで、どんな道のりがあったのか。 記念碑と背景の高層ビルが二つの歴史を語っている... 続きをみる
どうして 「紅葉狩り」っていうのか 知っていますか? 秋風に舞う紅葉が 枝から狩られるように 見えるからでしょうか 紅葉した葉を みなが持ち帰って 天ぷらにして 食べるからでしょうか 実は「狩る」という言葉には「鑑賞する」という意味があるのだそうです もう そこまで来た 秋たちを 待ちわびて 待ち焦... 続きをみる
先週、大阪市立美術館で開催中のプラド美術館展に行ってきました。スペインが誇る芸術の殿堂から81点と会えました。プラド美術館は今から15年ほど前に真夏の40度を越えるころ行った記憶がよみがえってきました。 プラド美術館は、スペイン絵画はもとより、16、17世紀を中心とするイタリア、フランドル絵画の比類... 続きをみる
我が家の「中秋の名月」 10月6日(金)夜、駅から自宅まで歩く間の「中秋の名月」は残念ながら雲間から少し拝んだだけでした。 我が家の玄関の「中秋の名月の飾り付け」です。また、中秋の名月のこと少し調べて見ました。 1.お月見とは 旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、この日の月は「中秋の名月」、「十五... 続きをみる
2006年 芸術の秋 京都 東山 岡崎 京都市美術館 2400年前の 神々が一同に 迎えてくれます ・・・・・ 圧巻は アルルのヴィーナス 1651年 千年の眠りから 覚め アルルの 古代ローマ劇場で発見され アルルの 市庁舎に飾られ ルイ14世の 強い要望で ヴェルサイユ宮殿の 鏡の間に その時 ... 続きをみる
先日、古本屋で見つけた 俵 万智の 「チョコレート革命」からです。 あの「サラダ記念日」の10年後です なかなかの カミソリ あいかわらず 鋭いですね・・・・ 印象に残った歌 七首 です 勝ち負けの問題じゃないと 諭されぬ問題じゃないなら 勝たせてほしい 人間の役には立たぬ 湿原にとって 役にはたた... 続きをみる
風呂敷は方円の器を包む 水は方円の器に従う 名前の由来 江戸時代、入浴の時着物を包み、入浴後広げて敷いてその上で着衣 したことから風呂敷と呼ばれるようになりました。 ・・・私も初めて知りました 風呂敷は理にかなった布 丸いもの、四角いものどんなものでもその形に合わせて変幻自在に その姿を変え包んでし... 続きをみる
先日、会社の同僚が北海道に出張中に見つけた新聞記事を送ってくれました。 だいぶ前に進世界だよりで書いた「セピア色の情景」と共通すると言って くれました。(セピア色の情景は次回掲載します) 団塊の世代には共感することが多いのではと思います。 2006年7月22日 笠原 道夫
先週、藤田嗣治展に行きました。 京都国立近代美術館で7月23日まで開催されています。 パリの異邦人と言われた藤田嗣治 一人の天才画家の足跡を約100の作品で辿れました。 エコール・ド・パリ時代 パリとの出会いの時 裸婦の世界の時 中南米そして日本時代 色彩が開花する時 日本回帰の時 戦争の時代 ふた... 続きをみる
みなさん お元気ですか!? 1週間前から急性鼻炎にかかり、鼻づまり、頭痛、咳と最悪の状態でした。思えば1年前 も同じ状態になったことを思い出しました。こんなことが年間行事になってほしくないのですが・・・とにかくこの週末で治したいと思っています。加齢による抵抗力低下でしょうか? ひしひし感じます?!・... 続きをみる
ご覧のような風景があちこちで見られます。特徴は運河と橋です。画面右下に自転車が走っていますが、その自転車の多いことにはビックリします。なんと自転車専用道路が整備され、歩行者と完全分離されてはいますが、どうも日本人にはついつい自転車専用道路を歩いてしまい、何度も自転車とぶつかりそうになりました。なんと... 続きをみる
ベルーギー・オランダ旅行記 その9 いよいよ最後の日程のアムステルダムです。 北のベニスと呼ばれるアムステルダムは13世紀ころ発祥し、17世紀には東インド会社の 本拠地として栄えました。165の運河と1300の橋のある町です。運河を水上バスで巡りました。途中、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが2年間隠... 続きをみる
みなさん お元気ですか!? ベルーギー・オランダ旅行記 その8 今回の旅行目的の一つに、名画を見ることがありました。オランダといえば やっぱりルーベンス、レンブラント、フェルメールそしてゴッホがその代表ですね。 ゴッホの森と呼ばれるホーヘ・フェルウェ国立公園の中のクレラミューラー美術館を訪ねました。... 続きをみる
ベルーギー・オランダ旅行記 その6 オランダ キューケンホフ公園 4日目の午前はキューケンホフ公園でした。1949年に開園した28haもある 植物園です。オランダといえばやっぱりチューリップです。何百種類ものチュ-リップ が広い公園に彩りを添えて、別世界のようでした。 植物園の周辺一帯も球根畑で花の... 続きをみる
ベルーギー・オランダ旅行記 その5 風車の村 キンデルダルク 3日目の午後からはオランダに入りました。オランダは正式にはネーデルランド王国 といいます。人口は1640万人で、広さはちょうど日本の九州ほどです。その国土の半分が海抜0m以下で、水との戦いに欠かすことができなかったのが、あの風車です。 訪... 続きをみる
ベルーギー・オランダ旅行記 その4 「フランダースの犬」 3日目はベルギーのアントワープを訪ねました。ここにある「フランダースの犬」に出てくるノートルダム大聖堂にはルーベンスの名作「キリストの降架」があります。 貧しい少年ネロと老犬パトラッシュが念願の画を見た後で、こんな言葉を残しながら 天国に召さ... 続きをみる
ベルギー・オランダ旅行紀 その3 2日目はベルギーの ゲント、ブリュージュを訪ねました。 中でも、ブリュージュは中世都市にそのままタイムスリップしたような 静かで、美しい、言葉が出なくなくほど見とれていました。 歴史的な建物を保存する考え方、哲学が日本とは随分違うことを 実感しました。イタリアのフィ... 続きをみる
4月15日から22日までの ベルギー・オランダ旅行記です。 ベルギーのサラリーマンの平均給料は35万円位でなんと50%が税金だそうです。 その上、消費税が21%と日本の4倍以上です。一戸建ての住宅は2000万円。 欧州の傾向ですが失業率が8.5%でそのうち若者は21.8%もあるそうです。 フランスも... 続きをみる
4月15日から22日までベルギー・オランダ旅行をしました。 現地では実質5日間で代表的な地を訪ねました。順次ご紹介します。 ベルギーはちょうど近畿地方位の広さで人口1000万人日本人は5000人ほど住んでいます。 自国語はなく、オランダ語とフランス語ドイツ語が使われています。ローマ時代から大国に振り... 続きをみる
昨今はどうも子供と大人の関係が うまくいってないようですね 最近読んだ本で印象に残った所です 「子供の話にどんな返事をしてますか?」 ハイム・G・ギノット 子供と接触する時に・・・・ 言葉の持つ破壊的な力に気付いていますか 自分の親に言われたことを言っていませんか 言うつもりのなかったことを言ってい... 続きをみる
ある日の大阪梅田の風景ですが ふと、こんな詩が脳裏から浮かんできました 多分、脳裏に入ったのは40年くらい昔(大学生)です。 覚えているのですね!?・・・ 昨日のことはすぐ忘れるのに?!・・・ ところでこの詩は誰のか、わかりますか? 最後の2行は私がつけました。 「 正午 」 (丸ビル風景) ああ ... 続きをみる
久しぶりです?! 以前、奈良薬師寺 東塔について書きましたが 亀井 勝一郎もこんな風に書いています。 春がきたら、夜に訪ねるのもいいかも知れませんね 薬師寺 東塔 亀井 勝一郎 ・・・・ だがそれにもまして驚嘆したのは夜の塔であった。 月光を浴びて瓦は黄金の光を放ち、 各層は細部にいたるまで鮮やかに... 続きをみる
たしか彦根城のお堀だったと思います。 二羽の白鳥の距離が本当に絶妙で 見とれていました。多分人間も同じでしょうね?! 「 絶妙な距離 」 二羽の白鳥は 絶妙な距離を 保っています 近づきすぎず 離れすぎず 近づきすぎずに それぞれ 二羽の水面域を 保っています 時には 雄が前になり 泳ぎます 時には... 続きをみる
2005年よさようなら! あなたにとって2005年はどんな年でしたか はやてのようにあらわれて こんなことを残して はやてのように去っていく 月光仮面は誰でしょう? ・・・・ (1) 衆院選で小泉自民党が296議席の歴史的大勝 (2) 尼崎のJR西日本脱線事故、107人が死亡 (3) 耐震強度の偽装... 続きをみる
昭和33年ですから、今から47年前に胸ときめかせて 14インチの白黒テレビに見入っていた10歳の頃 昨日のことはすぐに忘れるのに、半世紀も前のことは 鮮明に脳裏に焼きついている。 いったい、これは何なんでしょうね?!・・・・ 「月光仮面はだれでしょう」 どこの 誰かは 知らないけれど 誰もがみんな ... 続きをみる
22日(木)東京出張途中の 新幹線からの 富士山の 冠雪が大変 美しかった 大阪の雪空とは 正反対の 抜けるような 青空が背景の 富士山 視界から外れるまで 眼を放せなかった 23日(金)には 熱海にお住まいの 元上司の方と 久しぶりにお会いして そのお家の窓からは 手にとれるような 大きな 富士山... 続きをみる
ベランダの下で繰り広げられた「ふたりの世界」♪レズビアンカップルの微笑ましいラブラブぶり♪
夏日となった3連休初日のメーデー。ブロカント巡りからの家テラスでアペロ♪
クロワッサンで始める日曜日♪
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藤の花コレクション 2026♪ in ブリュッセル
アルバムで振り返るベルギー&ルクセンブルク旅♪Vol.1 〜出発から2日目 in ブリュッセル〜
ブルーベルの群生地 in ハルの森 & ”世界一小さい町”デュルビュイ♪旅行3日目
あの素敵な方々がまたベルギーにやって来た♪
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八重桜が満開♪ in スカルベーク
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ポツンと一本枝垂れ桜が満開♪ @ ジョサファ公園
バイト先の社長がまたもボケボケ。
ドイツ系スーパーLIDLの冷凍日本食♪
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