アフター5の意味を知る
こっちに来て、嬉しいこと。 イベントが多いこと ミュージカルや演劇が気軽に観られること 人が元気なこと そして夜遅くまで働かない、という文化!! 仕事が終わって、ぶらっと大好きなホイットニー美術館へ。 ドーン 日本の働き方に戻れるのか、とても心配。 ニューヨーク州(海外生活・情報) ブログランキング... 続きをみる
こっちに来て、嬉しいこと。 イベントが多いこと ミュージカルや演劇が気軽に観られること 人が元気なこと そして夜遅くまで働かない、という文化!! 仕事が終わって、ぶらっと大好きなホイットニー美術館へ。 ドーン 日本の働き方に戻れるのか、とても心配。 ニューヨーク州(海外生活・情報) ブログランキング... 続きをみる
しばらく前から若冲が観たくてうずうずしていた上、今月で展覧会が終わる! とお尻に火がつき、相国寺承天閣美術館へ行ってきました。 結論から申しまして、今月で終わってしまうのはmiho museumの『蕪村と若冲』の方で承天閣美術館は9月までやっていることが判明し、個人的スケジュールの都合上、miho ... 続きをみる
誰か家族とか友達とかがきたら メトロポリタン美術館に連れて行きたいです。 とにかく綺麗、でかい、内容も充実! メトロポリタン美術館のなかにさらに建物が入っています。 美術館in美術館 特別展示のチャイナ展も職場のひとたちから好評なだけあって素敵だった! モダンチャイナの神髄! 広すぎて回り切れないの... 続きをみる
10th~11th Ave間の20th~25thストリートには所狭しとギャラリーが。 それぞれのギャラリーの個性もあり、とても楽しめます。 “椅子と石”をテーマにしているギャラリー どうやって岩を乗っけたのかな。 現代的でシュールなものが多く、ギャラリー巡りは新しい発見と出会いに 満ちています。 よ... 続きをみる
ジャパン・ソサエティは良質な展示会をやっていて すぐに好きになりました。以下のは、ちょっと前のです。 ちょうど、ガイドツアーがあり、興味深い話を聴くことが出来ました。 「猫」の立場の変化、源氏物語と「猫」など。 超びっくりしたのは 海外のかたで超超日本に詳しい方が結構いること。 ガイドの人の質問に、... 続きをみる
東京の日生劇場や日本興行銀行本店から、戦後の数寄屋建築を代表する京都の佳水園まで、数多くの名建築で知られる村野藤吾。晩年は兵庫県宝塚市在住で、そのご縁でしょうか、1980年に建てられた、村野氏設計の宝塚市庁舎です。村野氏のご逝去が1984年(享年93歳)ですから、ほんとに晩年、しかもかぎりなく90歳... 続きをみる
「夏が来る」以来の、久しぶりのパブリックアートです。 場所は大阪市、淀屋橋のビル街。青木野枝さんの作品でタイトルは『空の粒子/パッセージ2015』。 青木野枝さんは東京を中心に活動されている方で、『空の粒子』というタイトルでいくつか作品を発表されているようです。 空気中の粒子をひっぱり出して、ぐいぐ... 続きをみる
昨日ご紹介しました豪邸の主、小林一三の5000点を超えるコレクションを所蔵する逸翁美術館。現在は特別展『逸翁の審美眼』を開催中です。小林氏の素顔を探る催しということで、逸翁がたしなんでいた茶の湯にまつわる美術品が展示されていました。 湯木美術館でみた品々は、和食の料理人らしい、滋味を感じる奥ゆかしい... 続きをみる
ウエスティンナゴヤキャッスルホテルで アート名古屋 が開催されました。 7/31は、アートライフスタイリストとして、お話を伺ってきました。 ゲストは ちょうど翌日に同ホテルで、コレクションを発表される桂由美さんです。 ウエディングという言葉を日本で使われたのは 桂さん。 marriageは契約のニュ... 続きをみる
先日ご紹介した昆布屋・神宗のある高麗橋3丁目から2本ほど道を隔てたところにある平野町通。沖縄ソーキソバからイタリアンまで様々な店が立ち並び、平日の昼時は近くのサラリーマンやOLで賑わいをみせるグルメスポットですが、その通りの御堂筋にほど近いビルに、小ぶりだけど粋な美術館を発見。茶道具の展示をやってい... 続きをみる
長谷川等伯の屏風が出ているというので、香雪美術館に行ってきました。昨日もご紹介した御影の結弦羽神社のお隣にあって、朝日新聞社の創業者・村山龍平氏が蒐集した日本、東洋の古美術コレクションを所蔵しているところです。元は村山家の住宅だったところで、その住居は国の重要指定文化財になっていますが、残念ながら通... 続きをみる
ちょっと前ですが。 チェルシー付近で何やら行列が。人々が何を求めているのかというと。 草間彌生さんの個展でした。 独自の世界観 安定のカボチャ 生存しているなかで、最も作品が高額な芸術家のお一人なんだとか。 ニューヨーク州(海外生活・情報) ブログランキングへ
ためしに お気に入りのホイットニー美術館(http://whitney.org/)から1枚。 私でも造れるのでは?と一瞬だけ思わせてくれますが、意外に趣向が凝らされていました。 金曜の夜は無料ですが、移転して時間があまり経っていないため激混みです。 通常料金を支払って別曜日に行くことをお勧めします。... 続きをみる
吉田玉男襲名で盛り上がる人形浄瑠璃文楽ですが、7月13日まで、阪急うめだ本店で国立文楽劇場、文楽協会ほかの主催で「文楽の世界展」が開かれています。「入場無料」というところにすでに意気込みを感じていましたが、実際に行ってみると、無料の上に場内展示物すべて撮影オッケーという太っ腹。文楽を広く知ってもらい... 続きをみる
六甲アイランドには3つの美術館があります。1つ目は昨日ご紹介した小磯記念美術館、それから神戸ゆかりの美術館と今日ご紹介する神戸ファッション美術館です。3館とも歩いて移動できる距離で、半券提示で相互割引が受けられます。(ファッション美術館と神戸ゆかりの美術館は併設)。という訳で、小磯記念美術館と同じ日... 続きをみる
神戸市には二つの人工島があります。1つ目のポートアイランドの誕生が1981年、そして今回訪れた六甲アイランドが1992年です。総面積580ヘクタール、完成までに20年! だそうです。凄いですね。計画的に作られた街らしく、近代的な建物と豊かな緑が見事に調和したとっても居心地のいいところです。外資の施設... 続きをみる
中之島の中央公会堂の向かいにある東洋陶磁美術館は、1982年(昭和57年)に世界的に有名な「安宅コレクション」を住友グループ21社から寄贈されたことを記念して、大阪市が設立したものです。明治時代には大阪ホテルと銀行集会所があったところで、現在は緑に囲まれた落ち着いた感じの素敵な建物です。 2点の国宝... 続きをみる
『堀文子展』で初めて兵庫県立美術館に行きましたが、大きくてきれいでびっくり。野外オブジェや常設展示もたくさんあります。 しかも、ここの常設展示は他のお客様の迷惑にならない限り、撮影自由なんです。だから、東山魁夷画伯のリトグラフもアップできたんですね。 というわけで、今日はずらずらっと常設展示のご紹介... 続きをみる
最近アートづいていますが、今見とかないと! というものが目白押しなのでご容赦ください。 というわけで、兵庫県立美術館の『堀 文子展』に行ってまいりました。最終日の日曜日ということで混んでいましたが、多くの作品が展示されていたためか一カ所に人が固まることはなく、ゆっくりと鑑賞できました。 今回初めて堀... 続きをみる
近畿地方で梅雨入りが宣言されました。 今日は雨模様で涼しかったですが、暑い日が増えてきましたね。 こちらは、大阪市中央区伏見町のアパホテル前で見つけた目にも涼やかなパブリックアートです。 タイトルは「地平線」。 あまりにナチュラルにあるので、何度も通っているのに長らくアートだと気づきませんでした。 ... 続きをみる
あべのハルカス美術館に行ってきました! 香川県金刀比羅宮よりはるばるお越しの『昔も今も、こんぴらさん』展が開催中です。 こんぴらさんには2度行ったことがあります。1度目は温泉、2度目はこんぴら歌舞伎を観に行きました。その時にもちろん金刀比羅宮近辺には行っているのですが、1度目は到着が午後遅かったため... 続きをみる
ゴールデンウィークも終わって、そろそろ夏仕度の始まる頃。 夏の風物詩と言えば、浴衣とか花火とか、和なものが多いせいか、はたまたエコ的視点から昔の生活を見直そうという動きがあるからなのか、日本の伝統に注目したイベントが目につきます。 これは、梅田の阪急百貨店のイベントに合わせて、ショーウィンドウに展示... 続きをみる
このチラシは東京で開催された時のものです。 適塾にいった帰り道、ほとんど迷い込んだと言っていい今橋で見つけた大阪美術倶楽部。なんだろなーと近寄って↑のチラシを発見。あ、もちろん貼ってあったのは大阪バージョンです。千住博ファンの私、これは行くっきゃないと思って本日曇天のなか行ってまいりました。 大阪美... 続きをみる
なつかしい絵本『ぐりとぐら』の原画展に行ってきました(^^) 昆陽池公園に行った帰りに偶然、この美術館で開催予告を見てから楽しみにしていたんです。 チケットも可愛い卵のかたち。 中川李枝子さんと山脇百合子さん姉妹によるこの絵本、今年で誕生50周年。全部で7作、累計2400万部にものぼる双子の野ねずみ... 続きをみる
『動植綵絵』牡丹小禽図(三の丸尚蔵館) ボタンを若冲が描くとこうなる。花の匂いに酔いそうです。 最近、妙に伊藤若冲の名前を目にすると思ったら、生誕300年なんですね。この間、NHKで若冲特集の再放送もやってました。雑誌も、藝術新潮とPENが特集していて、藝新は気づくのが遅くて手に入れられなかったんだ... 続きをみる
JR大阪駅1階、御堂筋側の改札を出て右、さらに大丸方面へ向かう地下道の途中にあるこの看板。 初めて見た時、目が釘付けになりました。 強烈なインパクト、ベタを恐れないネーミング、ひと目見てわかる商品内容。 ・・・すごいですねぇ。 九州の会社みたいですが、なぜか漂う大阪臭(笑) これもアートです。 昨日... 続きをみる
現代に戻ってきました(^^) 大阪・淀屋橋周辺で開催されたフェスタアート大阪2015最終日に、参加しているギャラリーさんをいくつか巡ってきました。そのなかで、写真を撮らせてほしいという私のぶしつけな申し出を快諾してくださった瀬戸美術さんからのご紹介。 許可を得てないので作家名は伏せますが、展示されて... 続きをみる
このブログ初の博物館でございます。 もちろん、ここでやっている展覧会も観たかったのですが、建物自体にも興味がありまして。 サイトの解説によると、桜井小太郎設計、昭和10年(1935年)竣工、旧横浜正金銀行(現三菱東京UFJ銀行)を転用、昭和初期の名建築で1998年に登録文化財に指定されたそうです。 ... 続きをみる
昨日は、遅い更新&長文にも関わらず、たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうこざいますm(_ _)m だからというわけではないですが、本日は早めの更新です。 団十郎桜を見て思い出したのが、十八世中村勘三郎さんのこと。ちょうど今、勘九郎・七之助兄弟の新生平成中村座が浅草で公演中ですね。 私が観に... 続きをみる
3月20日 有楽町の国際フォーラムで 開催された アートフェアです。 今回のプログラムディレクターの金島さんに案内をしていただきました。 会場地図 右の赤い部分入り口近くが現代作家、奥へ古美術・工芸、その奥が近代。 左側 SOUTH WINGが若手,琳派、海外作家、もの派、現代アートとなっています。... 続きをみる
naojii: ○福岡市落書き 少年2人を書類送検へ 建造物損壊容疑 「見てほしかった」 『 落書き被害が相次いでいる福岡市中心部でマンションの壁にスプレーで落書きしたとして、福岡中央署は建造物損壊の疑いで、同市東区内のアルバイト少年(19)と同市城南区内の無職少年(18)を25日にも福岡地検に書類... 続きをみる
三遊亭圓朝と鏑木清方
【美術】自分の絵を飾らない理由。
素晴らしすぎたラファエロ展@MET!
ストーンアートで愛犬を表現「カンピ物語」第5話 海の友達クジラくん
子どもが美術、歴史に興味を持つ番組
ストーンアートで愛犬を表現「カンピ物語」第4話 ビーグルくんと野球グローブ
夢幻泡影(むげんほうよう)
林の中のアート展2026「小金井公園」
ストーンアートで愛犬を表現「カンピ物語」第3話 “寂しくないように”お花編
Infinite Painter 基本的な使い方メモ(超大作)
S・S・ヴァン・ダイン『グリーン家殺人事件』を散策する(その3)
今年はパレットを一新✨️使いこなせるようになるように四苦八苦💦🎨
カンピ物語 第2話 ブルース編(ストーンアート)
ストーンアートで愛犬を表現「カンピ物語」第1話
唐草文