ロバート・デュバルの出演映画 1970年代『ネットワーク』
『ネットワーク』(76)(1980.4.14.月曜ロードショー) 架空の系列局を舞台に、視聴率に踊らされるテレビ業界人の狂騒を痛烈に風刺したシドニー・ルメット監督作品。脚本はパディ・チャイエフスキー。 アカデミー賞に輝いたフェイ・ダナウェイと故ピーター・フィンチ(急死の同情票とも言われたが…)の演技... 続きをみる
『ネットワーク』(76)(1980.4.14.月曜ロードショー) 架空の系列局を舞台に、視聴率に踊らされるテレビ業界人の狂騒を痛烈に風刺したシドニー・ルメット監督作品。脚本はパディ・チャイエフスキー。 アカデミー賞に輝いたフェイ・ダナウェイと故ピーター・フィンチ(急死の同情票とも言われたが…)の演技... 続きをみる
『シャーロック・ホームズの素敵な挑戦』(76)(1991.5.8.)ジョン・H・ワトスン 1891年、コカイン中毒になったシャーロック・ホームズ(ニコール・ウィリアムソン)をワトソン(ロバート・デュバル)が訪ねる。 ホームズは中毒によって精神を病み、モリアーティ教授(ローレンス・オリビエ)に付きまと... 続きをみる
『THX1138』(71)(1982.3.6.) コンピューターが支配する25世紀。管理社会に生きる人類は、精神抑制剤を投与されながら登録番号で呼ばれ作業に従事していた。 だが、THX-1138(ロバート・デュバル)はルームメイトの女性LUH-3417(マギー・マコーミー)とともに精神抑制剤を摂取し... 続きをみる
『鷲は舞いおりた』(76)(1986.12.28.) 1943年、ヒトラーからドイツ軍スタイナー大佐(マイケル・ケイン)に、イギリスのチャーチル首相誘拐計画“イーグル作戦”の命令が下る。ジャック・ヒギンズの同名小説の映画化で、ジョン・スタージェス監督の遺作となった。 『キラー・エリート』(75) 『... 続きをみる
『ゴッドファーザー』(72)トム・ヘイゲン(日本語吹替・森川公也) 『ゴッドファーザーPARTⅡ』(74) 『カンバセーション…盗聴…』(74) 『地獄の黙示録』(79)ビル・キルゴア中佐
『バッジ373』(73)(1977.6.4.水曜ロードショー) 『フレンチ・コネクション』(71)の主人公ポパイ刑事のモデルになった実在のエディ・イーガンの実体験をベースにした犯罪ドラマ。停職中の刑事(ロバート・デュバル)が相棒を殺した犯人を追う。路線バスで犯人を追うカーチェイスは必見。脚本はピート... 続きをみる
『アラバマ物語』(62)ブー 『逃亡地帯』(66) 『刑事(デカ)』(68)(1974.2.11.月曜ロードショー) 『ブリット』(68) 『勇気ある追跡』(69)ネッド・ペッパー
『361 -White and Black-』という囲碁を題材にした映画のインタビューのため、市ヶ谷の日本棋院会館を訪れた。361とは基本的な碁盤の交点(目)の数だそうだ。 考えてみると、将棋に比べると囲碁を題材にした映画は極めて少ないことに気付いた。 代表作は、日中戦争をはさんで、数10年にわたる... 続きをみる
とっちゃん坊や的な怪優 『バード★シット』(70)(1977.10.26.フジ深夜映画) 空を飛ぶことを夢見て、アストロドームの地下室で密かに空飛ぶ羽を製作している青年ブルースター・マクラウド(バッド・コート)。彼の周りには、姉のようなルイーズ(サリー・ケラーマン)と友達のようなスザンヌ(シェリー・... 続きをみる
『煙突の見える場所』 見る場所によって4本にも3本にも2本にも1本にも見える通称お化け煙突のある東京・千住を舞台に、捨て子の赤ちゃんを巡って繰り広げられる人間模様を描く。 『山田洋次監督が選んだ日本の名作100本』から
『青春の殺人者』(76)『太陽を盗んだ男』(79)…。その後「今度は撮る」と言い続けながら、結局撮らず、たった2本の映画で伝説となった不思議な映画監督・長谷川和彦が亡くなった。 近作『愚か者のブルース』(22)で加藤雅也が演じた映画監督は長谷川和彦をほうふつとさせる役だった。「元プロ野球選手はいても... 続きをみる
『ブレイジングサドル』は、『ヤング・フランケンシュタイン』(74)『サイレント・ムービー』(76)と一緒にメル・ブルックス映画の3本立てとして初めて見たのだ。(1978.10.20.三軒茶屋東映) その時のメモを今改めて読むと、当時メル・ブルックスの映画を結構気に入っていたようでわれながら驚いた。 ... 続きをみる
『ARGYLLE/アーガイル』(24) 『野生の島のロズ』(24) 『ビートルジュース ビートルジュース』(24)
『ザ・ペーパー』(94)(1995.3.8.松竹試写室) 踏襲技 ニューヨークでタブロイド紙を発行する新聞社に勤める記者たちの激烈な一日を、軽快かつユーモラスなタッチで追いかけた群像劇。 『バックドラフト』(91)『遙かなる大地へ』(92)と、 本来、不似合いとも思える大作を続けて監督し、少々心配さ... 続きをみる
『ホーム・アローン2』(92)(1993.3.8.スバル座) ここらを潮時に 前作では田舎の一軒家に置き去りにされたケビン君(マコーレー・カルキン)が今度は大都市ニューヨークを舞台に大活躍というストーリーは良く言えばパワー・アップ、悪く言えば悪乗り。どちらと見るかはそれこそ賛否両論に分かれるところだ... 続きをみる
『ビートルジュース』(88) 『ホーム・アローン』(90) 『ディック・トレイシー』(90) 『ワイアット・アープ』(94)
今朝の「あさイチ」は映画特集。その中で、『国宝』などと並んでこの愛すべき台湾映画が紹介されていた。 『赤い糸 輪廻のひみつ』(21)
『倫敦から来た男』『母なる証明』(2009.8.7.映画美学校.2本立て試写) タル・ベーラとポン・ジュノの狂気 『倫敦から来た男』(07) こちらはタル・ベーラの狂気。モノクロ画面の中に、殺人を目撃し大金を手にした男の心の変化や葛藤が描かれる一種の心理ミステリー。原作はジョルジュ・シムノン。 最近... 続きをみる
正月の2日に近所のMOVIX亀有で『国宝』を再見。客席はほぼ満員。本当にロングラン興行が成立していることに驚く。リピーターが多いと聞くが、実際自分も2度目の方が面白かった。同日、Eテレの「スイッチインタビュー」吉沢亮×中村鴈治郎を興味深く見た。
破壊と創造を繰り返し、唯一無二の都市へと変貌した東京。その移り変わりを鮮明に映してきたのが映画である。 忠犬ハチ公(『あるぷす大将』)、戦災孤児(長屋紳士録)、占領下の廃墟で交わされた戦後初のキスシーン(『はたちの青春』)、復興の空に立ちのぼる“お化け煙突”の煙(『煙突の見える場所』)、そして、いつ... 続きをみる
『アバター』→『アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』 【インタビュー】『アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のプロデューサーが来日 【独占ニュース】『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』来日会... 続きをみる
『ラムの大通り』(71)(1977.3.6.日曜洋画劇場) 1920年代。カリブ海諸国とアメリカ南部沿岸を結ぶラム酒密輸の海上ルート、通称“ラムの大通り”が存在した。 密輸船の船長コルニー(リノ・バンチュラ)は、偶然入った映画館で、無声映画『恋する女豹』の主演女優リンダ・ラリユー(ブリジット・バルド... 続きをみる
『最高の人生の見つけ方』(07) 『LBJ ケネディの意志を継いだ男』(16)(2018.7.11.ショウゲート試写室) 『記者たち 衝撃と畏怖の真実』(17)(2019.2.14.アスミック・エース試写室)
『アメリカン・プレジデント』(95)(1996.3.30.銀座シネパトス) もしも米大統領が独身で、ある女性と恋に落ちたら。彼は大統領のいすを取るのか、愛を取るのか、究極の選択を迫られる。 ロブ・ライナーが昔のアメリカ映画的なものを撮りたがっていると強く感じたのは、前作『ア・フュー・グッドメン』(9... 続きをみる
『スタンド・バイ・ミー』(86)(1987.4.29.丸の内ピカデリー2) 『恋人たちの予感』(89) 『ミザリー』(90)(1991.3.15.みゆき座) 『ア・フュー・グッドメン』(92)(1992.5.14.ニュー東宝シネマ2)
『さらば映画の友よ インディアン・サマー』(79) 『ハリウッド映画特急』(86) 『黒澤明語る』(91) 『ラストサムライ』(03)出演 『クライマーズ・ハイ』(08) 『わが母の記』(12) 『駆込み女と駆出し男』(15) 『日本のいちばん長い日』(15)
『ボーン・アルティメイタム』(07)(2007.10.30.東宝東和試写室) 『ボーン・アイデンティティー』(02)『ボーン・スプレマシー』(04)に続く、ボーン・シリーズの第3作『ボーン・アルティメイタム』を試写。 相変わらず、すさまじいスピード感に満ちた映画だが、手持ちカメラや寄りの構図で撮られ... 続きをみる
『戦場にかける橋2/クワイ河からの生還』(89)(1989.10.20.日比谷映画) 短くまとめ過ぎた か 今さらとも思える『戦場にかける橋』(57)の後日談だが、モデルらしき人物設定はあるものの、前作との直接的なつながりはほとんどない。ただ、天皇の戦争責任問題を今さら論じたように、アメリカに比べる... 続きをみる
『春との旅』(10)(2010.4.5.DVD試写) 『人類資金』(13)(2013.8.27.松竹試写室) 『かぐや姫の物語』(13)(2013.12.26.広島八丁座) 高畑勲が監督したスタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画。かぐや姫の声は朝倉あき。特別出演の仲代達矢は、姫が故郷の山に戻っ... 続きをみる
『野獣暁に死す』(68)(1975.1.13.月曜ロードショー) 妻の殺害という無実の罪を着せられたビル・カイオワ(モンゴメリー・フォード)は、5年の刑期を終え模範囚として釈放された。 ビルは4人の男を雇い、妻殺害の真犯人であり強盗団のボスになっていた旧友で日本人との混血のエルファゴ(仲代達矢)への... 続きをみる
『雨あがる』(00)(2000.2.18.渋谷エルミタージュ) 『峠 最後のサムライ』(22)(2021.5.1.オンライン試写)
『連合艦隊司令長官 山本五十六』(68)(1968.8.目黒京王東宝.併映『クレイジーの空想天国』) 第二次大戦突入を憂慮し、日米開戦に反対した山本五十六(三船敏郎)。だが、皮肉なことに彼は連合艦隊司令長官に任命され、重大な責任を負うことになる。山本は早期講和の手段として真珠湾攻撃を立案し、壮絶な戦... 続きをみる
『吾輩は猫である』(75)(1994.7.8.再見) 初見時の退屈さが頭をかすめて、見直すのをためらっていたのだが、今回はなかなか面白く見た。多彩な出演者の中でも、岡本信人のあほ面から繰り出される真面目なセリフの滑稽味が実にいいことに気付いた。さて市川崑の最新作『四十七人の刺客』(94)の出来やいか... 続きをみる
『華麗なる一族』(74) 富と権力獲得への手段として、華麗なる閨閥をはりめぐらす万俵一族を主役に、金融界の聖域である銀行、背後で暗躍する政・財界の黒い欲望を描く。原作は山崎豊子の同名小説。監督は山本薩夫、脚色は山田信夫。仲代達矢が万俵敬介と鉄平の一人二役を演じている。 『金環蝕』(75)(1984.... 続きをみる
『ブルークリスマス』(78)(1984.12.15.土曜映画劇場) UFOを目撃し、宇宙光線の影響で血が青色に変色した人々が、世界各地に出現する中、ひそかに進行する国家的謀略を痛切に描く。倉本聰のオリジナル脚本を岡本喜八監督が映画化した、異色のSFサスペンス大作。特撮を一切使わないSF映画として話題... 続きをみる
『殺人狂時代』(67)(1989.1.16.ビデオ) 岡本喜八に光を! 大日本人口調節審議会のリーダー(天本英世)は殺し屋の腕試しのデモンストレーションとして、無作為に選ばれた冴えない大学講師(仲代達矢)を狙う。だが大学講師は、あの手この手で襲い来る刺客たちを次々に倒してしまうのだった。 岡本喜八は... 続きをみる
『血と砂』(65)(1991.11.12.ビデオ) あなたにまで叫ばれると… 三船敏郎演じる小杉軍曹の指揮の下、音楽学校出の10代の軍楽隊少年たちが中国の前線で銃を取って戦う姿を描く。仲代達矢が小杉の上官役。 『独立愚連隊』(59)の少年兵版といった感じの映画で、 少年たち(と呼ぶには少々とうがたっ... 続きをみる
『切腹』(62) 寛永年間。井伊家の屋敷に津雲半四郎(仲代達矢)と名乗る浪人が訪れ、庭先を借りての切腹を申し出た。これは、生活に困った武士のたかりの一種である。家老(三國連太郎)は、しばらく前にも同じような申し出をした若い武士のことを思い出した。だが庭の真中での切腹に臨む半四郎は、意外な事実を語る。... 続きをみる
『用心棒』(61)(1979.10.25.蒲田宝塚.併映『隠し砦の三悪人』『椿三十郎』) 『椿三十郎』(62)(1979.10.25.蒲田宝塚.併映『隠し砦の三悪人』『用心棒』) 『天国と地獄』(63)(1980.11.7.ゴールデン洋画劇場) 『影武者』(80)(1980.5.16.東洋現像所) ... 続きをみる
『女が階段を上る時』(60)(2005.9.21.) 成瀬巳喜男映画、今夜は『女が階段を上る時』。高峰秀子扮する銀座のバーのママを狂言回しに、彼女を取り巻く男たち、女給仲間、家族などが交錯する一種の群像劇。 東宝のカラーが生かされた作品で、なじみのある役者たちが適材適所でそれぞれいい味を出しているが... 続きをみる
『大番』(57)(1994.9.8.WOWOW) 『続大番 風雲篇』(57)(1994.9.11.WOWOW) 『続々大番 怒涛篇』(57)(1994.9.18.WOWOW) 『大番 完結篇』(58)(1994.9.25.WOWOW) 獅子文六の同名小説を映画化。 “ギューちゃん”こと赤羽丑之助が、... 続きをみる
『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』(81)(1981.11.17.蒲田ロキシー) 去年NHKで下山事件を扱ったドラマ「戦後史実録シリーズ 空白の900分-国鉄総裁怪死事件-」が放映された。 その時、重厚な人物描写や推理劇的な興味、さらには日本の戦後史に沿ったストーリーという点で 映画になったらいいも... 続きをみる
『小太刀を使う女』(61)(2009.7.22.時代劇専門チャンネル) 西郷隆盛不在の珍しい西南戦争外伝。京マチ子演じるヒロインが圧巻。男装も含めて華がある。原作村上元三、池広一夫監督の本作は、戦前に初代水谷八重子主演、監督丸根賛太郎で映画化されたらしい。 『沓掛時次郎』 (61)(1980.2.1... 続きをみる
『ゴッドファーザーPARTⅢ』(90)(1991.3.18.日本劇場) 『花嫁のパパ』(91)『花嫁のパパ2』(95)
『ラジオ・デイズ』(87)(1987.11.9.丸の内東映パレス) 第二次大戦直後のニューヨークを舞台に、華やかだったラジオの日々と、ある一家の平凡だが幸福に充ちた生活を描く。 近作の『カイロの紫のバラ』(85)や『ハンナとその姉妹』(86)でもそれは十分に感じられたのだが、ウディ・アレンは明らかに... 続きをみる
『ロンリー・ハート』(86)(1987.9.5.ビデオ) 泣くのは嫌だ笑っちゃおう ミシシッピーの小さな町。弱りきった祖父の面倒を一人で見る長女のレニー(ダイアン・キートン)のもとに二人の妹たちが帰ってくる。 次女のメグ(ジェシカ・ラング)は、歌手への夢破れた元チアリーダー。三女のベイブ(シシー・ス... 続きをみる
『レッズ』(81)(1985.1.2.) 1917年に起きたロシア革命とその革命を記録したアメリカ人ジャーナリスト、ジョン・リードの半生を描く。主演のウォーレン・ベイティが製作、監督、脚本も手掛けた。ダイアン・キートンはリードの妻となるルイーズ・ブライアントを演じた。 『リトル・ドラマー・ガール』(... 続きをみる
『アニー・ホール』(77)(1981.5.18.月曜ロードショー) ニューヨークとロサンゼルスを舞台に、スタンダップコメディアン(ウディ・アレン)と恋人のアニーホール(ダイアン・キートン)との恋と別れを描く、ほろ苦くもコミカルなラブストーリー。 『スリーパー』(73)で見放して、『ボギー!俺も男だ』... 続きをみる
『ボギー!俺も男だ』(72)(1981.1.3.TVK) ウディ・アレンが1969年に制作した舞台劇の映画化。アレン自身が脚本を担当し、ダイアン・キートンら、舞台と同じキャストが出演している。監督はハーバート・ロス。ハンフリー・ボガートの幻影をジェリー・レイシーというそっくりさんが演じている。 アレ... 続きをみる
『クーパー家の晩餐会』(15) 『また、あなたとブッククラブで』(18) 『ロンドン、人生はじめます』(18)
『トロン:レガシー』(10)(2010.12.13.ディズニー試写室) ジェフ・ブリッジスの二役 行方不明になった父を追ってコンピューターの内部に入り込んだ主人公。コンピューター内の世界を描くのだから何があってもいいわけだが、視覚的にはブルーとオレンジを対比させながら意外とシンプルな作りになっていた... 続きをみる
『8 1/2』(63)(ミッドナイトアートシアター) 映画監督のグイド(マルチェロ・マストロヤンニ)は、新作の構想に行き詰まり、療養のため温泉地を訪れる。だが女性たちとの関係や、仕事上の人間たちとの現実に悩まされ続けるうちに、さまざまな夢や幻が彼の前に現われる。フェデリコ・フェリーニ監督の自伝的作品... 続きをみる
『ウエスタン』(68) 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』(2019.9.27.丸の内ピカデリー) aglio e olio my favorite midnight pasta 『プロフェッショナル』(66)(1974.10.2.水曜ロードショー) 『華麗なる対決』(71)(197... 続きをみる
『刑事』(59)(1974.6.10.月曜ロードショー) ローマで起きた殺人事件を捜査する警部(ピエトロ・ジェルミ)の目を通して、ローマ市民のさまざまな人間模様を描き出す。ジェルミの監督・主演作。ラストシーンで主題歌の「死ぬほど愛して」をバックに、恋人(ニーノ・カステルヌオーボ)を乗せた警察の車を追... 続きをみる
EテレのクラシックTVで「マイケル・ジャクソンの音楽」をやっていた。 番組を見ながら、この2本の映画のことを思い出した。 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 『ムーンウォーカー』
『バガー・ヴァンスの伝説』(00)(2001.6.23.ヴァリグ・ブラジル航空) 『スパイ・ゲーム』(01) 『ランナウェイ/逃亡者』(12)(2013.9.10.ショウゲート試写室) 『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』(13)(2014.3.14.DVD試写) 『キャプテン・アメリカ/ウィンタ... 続きをみる
『スニーカーズ』(92)(1993.3.24.スカラ座) 『リバー・ランズ・スルー・イット』(92)(1993.11.18.みゆき座) 『クイズ・ショウ』(94)(1995.3.13.ブエナビスタ試写室) 『モンタナの風に抱かれて』(98)
『ブルベイカー』(80)(1986.3.14.金曜ロードショー) アーカンソー州立ウェイクフィールド刑務所は自治委員が選出した囚人によって管理されていたが、所内には看守の暴力や不正が横行していた。 そんなある日、刑務所にブルベイカーという名の囚人が移送される。しばらく囚人たちと共同生活を送った彼は、... 続きをみる
『華麗なるギャツビー』(74)(1977.2.6.早稲田松竹.併映『新個人教授』) ロバート・レッドフォード好演。ブルース・ダーン、スコット・ウィルソン、カレン・ブラック、サム・ウォーターストンら脇役がすごい。ネルソン・リドルの音楽も効果的でよかった。ただギャツビーがあれほど固執するデイジー(ミア・... 続きをみる
『大いなる勇者』(72)(1976.6.6.日曜洋画劇場) 『ホット・ロック』(72)(1974.10.25.ゴールデン洋画劇場) 『スティング』(73)(1974.8.6.松竹セントラル) 『追憶』(73)(1975.4.20.名画座ミラノ)
『サンセット物語』(65)(1986.9.28.) ロバート・マリガンが監督したハリウッド・スターの出世物語。レッドフォードは主人公デイジー・クローバー(ナタリー・ウッド)の相手役。 『逃亡地帯』(66)(1975.6.18.水曜ロードショー) テキサスの田舎町に脱獄した凶悪犯(ロバート・レッドフォ... 続きをみる
『ちはやふる-上の句-』(16) 『ちはやふる-結び-』(18)
アンパンマンの映画は、甥を連れて一度だけ見に行ったことがあった。 『それいけ!アンパンマン リリカル・マジカルまほうの学校』(1994.7.17.松竹セントラル3) 魔法学校の少女リリカとアンパンマンたちの交流を描いた、やなせたかし原作の劇場用映画シリーズの第6作。監督は永丘昭典と矢野博之の共同、脚... 続きをみる
橋幸夫の歌で一番好きなのは「雨の中の二人」(作詞・宮川哲夫、作曲・利根一郎)。初めて聴いたのは小学生の時。子ども心にも何か切ない曲だと感じたものだった。 橋幸夫 雨の中の二人 田村正和主演で映画(66)にもなっているようだが、これはさすがに見ていない。橋はヒット曲を主題歌にしたいわゆる歌謡映画(大映... 続きをみる
『ロンリーウェイ』(83)エディ・ミルズ 『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(90)蹴る鳥 「ウイニングボール」(93) 『マーヴェリック』(94) 『ダイ・ハード3』(95) 『グリーンマイル』(99) 『ニューヨーク 冬物語』(14)
『人間蒸発』(67)(1980.7.11.日劇文化.併映『肉弾』) 失踪した婚約者の大島裁を探す早川佳江に今村昌平監督が協力し、追跡調査をする過程そのものを映像化した。俳優の露口茂が佳江に同行し、調査を続けるうち、大島の真の姿が明らかになり、佳江の姉も絡み、カメラを向けられ続けた佳江自身にも変化が訪... 続きをみる
このところ音楽関連の映画を続けて見ている。一昨日は、音楽映画ではないが挿入曲の「One more time one more chance」(山崎まさよし)が印象的で耳に残る『秒速5センチメートル』を試写。 昨日はインタビューの準備のため、フランス映画『ファンファーレ!ふたつの音』と『レッドツェッペ... 続きをみる
ドラマ「舟を編む ~私、辞書つくります~」の中で、自分は性的マイノリティだという辞書編集部のアルバイトリーダー天童充(前田旺志郎)が、子どもの頃に見た映画について語るシーンがあった。その映画のタイトルは『典子は、今』。これは脚本の蛭田直美のアイデアだったのだろうか。以下、当時の記事を。 『遠雷』(有... 続きをみる
やなせたかし夫妻をモデルにした朝ドラ「あんぱん」に、やなせと関わりのある“実在の人たち”が登場してきた。 やなせたかし=柳井崇(北村匠海) 手塚治虫=手嶌治虫(眞栄田郷敦) 手塚主宰の虫プロ製作のアニメーション映画『千夜一夜物語』(69)でやなせは美術監督とキャラクターデザインを務め、手塚はその返礼... 続きをみる
マイケル・マドセンの代表作といえば、やはりミスター・ブロンドを演じたクエンティン・タランティーノ監督の『レザボア・ドッグス』(92)か。昔、『最新版外国映画男優』という本の中で、ミニ・バイオグラフィーを書いたことがあった。 『レザボア・ドッグス』(92)(1994.10.21.WOWOW) ロサンゼ... 続きをみる
映画音楽の作曲家として名を成したラロ・シフリンは、もともとはアルゼンチンの出身のジャズミュージシャン。だからジャズとラテン音楽を融合させた変則的なリズムの曲が多いが、これがアクション映画によく合った。そしてそれらの曲はポール・ニューマン、スティーブ・マックィーン、クリント・イーストウッド、ブルース・... 続きをみる
トム・クルーズにアカデミー名誉賞 https://news.yahoo.co.jp/articles/efce967ac7d0a59fe5351733022f70ac4bd248fd 「トム・クルーズにアカデミー賞を贈ってもいい」と自分は主演男優賞のつもりで書いたのだが…。 名誉賞は早過ぎるのではな... 続きをみる
夏の音楽の代名詞、ビーチ・ボーイズの光と影を描いた『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(14)。実際のブライアン・ウィルソンは内向的で、サーフィンはおろかスポーツとは全く無縁の人だったという。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1c81116272cc04f4d2... 続きをみる
『警視庁物語 上野発五時三五分』(57) オートレース場で私製拳銃による謎の殺人事件が発生した。大穴が出た瞬間にサラリーマン風の男が撃たれたのだ。目撃者もなく、死体から発見された証拠品はパチンコの玉と焼け焦げた手ぬぐいのみ。数少ない証拠を頼りに警視庁捜査一課が捜査を開始する。 ドキュメンタリータッチ... 続きをみる
前から見たいと思っていたシリーズをU-NEXTで見つけた。集団刑事ドラマの元祖だが、今とは違い短い時間内で簡潔にまとめているのが好ましい。今回は鉄道関連ものを。 『警視庁物語 深夜便一三〇列車』(60) 東映が製作した「警視庁物語」シリーズの第12作。監督は飯塚増一。脚本は長谷川公之。 主なキャスト... 続きをみる
70年代は、ジョージ・シーガルとジェーン・フォンダが強盗夫婦を演じたロマンチックコメディ『おかしな泥棒 ディック&ジェーン』(77)。ジャクリーン・ビセットとジョージ・シーガル共演。世界の4大料理長たちと美食家が巻き込まれる謎の殺人事件を描いたグルメサスペンスコメディ『料理長殿、ご用心』(78)。ニ... 続きをみる
『トップガン』(86)アイスマン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e1f1d33f778a69a5a93901e7926b9bb9 『トゥームストーン』(93)ドク・ホリディ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/f20a7af0ef89... 続きをみる
『ヒート』(95)(1996.9.29.目黒シネマ.併映は『白い嵐』) 仕事に疲れてまともな家庭生活が送れない刑事のビンセント(アル・パチーノ)。冷徹無比な犯罪組織のボス、ニール(ロバート・デ・ニーロ)。追う者と追われる者、虚々実々の駆け引きとせめぎ合いを繰り返すうちに、2人はそれぞれが抱える孤独か... 続きをみる
『トップ・シークレット』(84)(1990.4,8.ウィークエンド・シアター) 疲れた時にどうぞ アメリカが誇る?パロディ野郎、ジム・エイブラハムズ&ザッカー・ブラザースによるスパイ+エルビス・プレスリーの大パロディ映画。東ドイツのフェスティバルに招待されたアメリカのロック歌手ニック・リバース(バル... 続きをみる
『少年時代』 (90)(1991.2.9.) 戦時中の少年たちを描いた話と聞いて、またその時代を生きた今の大人たちが思い入れたっぷりに作った自分勝手な“時代劇”を見せられる気がしたし、TVでやたらと流れるCMにもいささか辟易させられ、評判を耳にしながら今まで見ずにいた。 そんな訳で、ビデオで見るとい... 続きをみる
『悪霊島』(81)(1990.2.10.) 思い出ぼろぼろ この映画は自分にとって少々いわくのあるものとして存在している。というのもこの映画は学生当時のバイト先であった東洋現像所の技術検討試写会で見るはずだったのだが、ちょっとした事件に巻き込まれて見逃してしまい、以来、約10年たった今になってやっと... 続きをみる
『夜叉』(85)(1988.5.14. ゴールデン洋画劇場) いつまで耐える健さん またもや耐える健さんである。そして、この映画の主人公は高倉健という一人の俳優のイメージを語るには最適と言ってもいいだろう。なぜなら、東映仁侠映画で全盛を極めた健さんは、その後 『八甲田山』(77)『幸福の黄色いハンカ... 続きをみる
『エクレール・お菓子放浪記』(11)(2011.4.28.京橋テアトル試写室) 戦中から戦後の混乱期を必死に生き抜いた一人の孤児の流転の半生を描いた良心作ではあるのだが、厳しい時代を描きながら甘さが目立つ。特にラスト近くの処理には大きな疑問も残る。ところが、ロケをした宮城県の石巻が先の震災で甚大な被... 続きをみる
まずは歌手として 「ブルー・ライト・ヨコハマ」(68・作詞:橋本淳、作曲:筒美京平) 「あなたならどうする」(70・作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平) 「砂漠のような東京で」(71・作詞:橋本淳、作曲:中村泰士) などのヒット曲がある。 自分が一番好きなのは 井上靖原作の銀河テレビ小説の主題歌「崖」... 続きをみる
『ワイアット・アープ』(94)(1994.10.6.丸の内ピカデリー2) ケビン・コスナーの『ダンス・ウィズ・ウルブス』(90)、 そしてイーストウッドの『許されざる者』(92)の興業的ヒットとアカデミー賞での評価以降、それにあやかって久々に西部劇が連作されたのだが、結局、見る気が起きたのはこの映画... 続きをみる
『訴訟』(91)(1991.12.5.日比谷シャンテ1) 簡単に言ってしまえば、ハリウッド映画が得意とする、先が読めてしまうような“正義派裁判もの”なのだが、そこに父と娘の愛憎劇をクロスさせたところがこの映画のうまいところで、最後はきっと正義が勝つ、父と娘は和解すると分かっていながら、ついこちらも乗... 続きをみる
まさに福本清三さんの「どこかで誰かが見ていてくれる」を地で行った感がある。安田淳一監督おめでとう。
『キャノンズ』(90)(1991.5.4.) 昨年、細々と公開され、知らぬ間に終わってしまった哀れな映画だが、ジーン・ハックマンとダン・エイクロイドの顔合わせということで、これはビデオならではの意外な拾い物になるかもしれないなどと淡い期待を持っていたのだが、残念ながらあまり面白くなかった。 何よりコ... 続きをみる
『許されざる者』(92)(1993.6.17.渋谷東急) 午後のロードショー https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/5d0aa685d3367ff7b6b5fee6348decd7 『ザ・ファーム 法律事務所』(92)(1993.9.16.渋谷東急2) BSシネマ htt... 続きをみる
『キングの報酬』(86)(1991.3.16.) 何とプロ野球のオープン戦の雨傘番組としての放送であった。自分も劇場で見なかったのだから大きなことは言えないが、去年『Q&A』(90)を見た際にも感じたシドニー・ルメットの限界というか、正義や社会腐敗に対する彼の一貫した映画作りに堅苦しさを感じて付き合... 続きをみる
『ブルーウォーターで乾杯』(88)(1989.12.5.) 主演はジーン・ハックマンである。相手役は久々のテリー・ガーである。加えてバージェス・メレディスまで出ているとなれば、悪い映画ではないはずだと期待したのだが、なるほど公開時に早々と打ち切られてしまったのも無理はないという感じの出来だった。 不... 続きをみる
10/5 日経平均大幅GUだと恩恵が乏しくてやり辛い
デイトレ投資企画第14弾 15日 今日も自動運転とかに乗ったほうが良かったな
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日経平均が7万円を超えても、私の感覚はあまり変わらない
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米10年債5%台で日経7万円は両立する?10月8日の「国債入札+FOMC議事要旨」を試算
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本日のHYPER SBI CSV一覧(10月05日)
気持ち良いほどストレスフリー、、、商品の生成AIから株の生成AIに切り替え、、、株の生成AIから商品の生成AIへ切り替え、、、サクサク切り替わります!
10月1日の相場観!原油の買い、ゴムの買いは大成功!金と白金がジグザグで相変わらず難しい、、、次のチャンスをガッツリ狙います!
10月2日の相場観!やはり金と白金のジグザグで苦戦中、、、今の貴金属は難しいですが売り転換でも買い玉HOLDなら負けてない感じです!原油と日経225先物はすこぶる絶好調!
6月の悲劇の再来!気分げんなりでBlogの更新をする気が起きませんでしたが気分転換で気持ち一新!
朝から夕方まで
石川県|小松 パート2
🐯 【沈黙の2安打と、死闘の果てのサヨナラ】王者の意地を飲み込んだ、秋の夜長の我慢比べ。DeNA vs 阪神(2026年10月4日)
メール送ってあるんだけど・・・はやめて
横浜DeNA - 阪神 2026.10.4 横浜スタジアム ~ タイガース連覇の翌日
美酒の余韻か?!激闘11回サヨナラ負け…「CSアド2勝」は逃すも、フラフラになりながら戦い抜いた虎戦士たち!【野球話】
ヘロヘロやんか
阪神、とうとう優勝!「六甲颪」が鳴り響く
#5120 人間は野球ひとつで気が狂うたとえばこうして短歌詠んだり
★(10/3)”連覇の歓喜”は夜に!
阪神タイガースが2026年セリーグ優勝、2リーグ制以降球団初の連覇:辛島航選手の引退セレモニー中に巨人が敗れ優勝が決まる【阪神タイガースニュース】
阪神タイガースが2年連続8度目のセリーグ制覇
やりました!タイガース リーグ連覇!
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