ブライアン・ウィルソン『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
夏の音楽の代名詞、ビーチ・ボーイズの光と影を描いた『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(14)。実際のブライアン・ウィルソンは内向的で、サーフィンはおろかスポーツとは全く無縁の人だったという。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1c81116272cc04f4d2... 続きをみる
夏の音楽の代名詞、ビーチ・ボーイズの光と影を描いた『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(14)。実際のブライアン・ウィルソンは内向的で、サーフィンはおろかスポーツとは全く無縁の人だったという。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1c81116272cc04f4d2... 続きをみる
『江戸っ子繁昌記』(61)U-NEXT 落語と怪談と歌舞伎の合体 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/290676b110e14b1f8c7811ff7044ce94
『警視庁物語 上野発五時三五分』(57) オートレース場で私製拳銃による謎の殺人事件が発生した。大穴が出た瞬間にサラリーマン風の男が撃たれたのだ。目撃者もなく、死体から発見された証拠品はパチンコの玉と焼け焦げた手ぬぐいのみ。数少ない証拠を頼りに警視庁捜査一課が捜査を開始する。 ドキュメンタリータッチ... 続きをみる
前から見たいと思っていたシリーズをU-NEXTで見つけた。集団刑事ドラマの元祖だが、今とは違い短い時間内で簡潔にまとめているのが好ましい。今回は鉄道関連ものを。 『警視庁物語 深夜便一三〇列車』(60) 東映が製作した「警視庁物語」シリーズの第12作。監督は飯塚増一。脚本は長谷川公之。 主なキャスト... 続きをみる
70年代は、ジョージ・シーガルとジェーン・フォンダが強盗夫婦を演じたロマンチックコメディ『おかしな泥棒 ディック&ジェーン』(77)。ジャクリーン・ビセットとジョージ・シーガル共演。世界の4大料理長たちと美食家が巻き込まれる謎の殺人事件を描いたグルメサスペンスコメディ『料理長殿、ご用心』(78)。ニ... 続きをみる
『トップガン』(86)アイスマン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e1f1d33f778a69a5a93901e7926b9bb9 『トゥームストーン』(93)ドク・ホリディ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/f20a7af0ef89... 続きをみる
『ヒート』(95)(1996.9.29.目黒シネマ.併映は『白い嵐』) 仕事に疲れてまともな家庭生活が送れない刑事のビンセント(アル・パチーノ)。冷徹無比な犯罪組織のボス、ニール(ロバート・デ・ニーロ)。追う者と追われる者、虚々実々の駆け引きとせめぎ合いを繰り返すうちに、2人はそれぞれが抱える孤独か... 続きをみる
『トップ・シークレット』(84)(1990.4,8.ウィークエンド・シアター) 疲れた時にどうぞ アメリカが誇る?パロディ野郎、ジム・エイブラハムズ&ザッカー・ブラザースによるスパイ+エルビス・プレスリーの大パロディ映画。東ドイツのフェスティバルに招待されたアメリカのロック歌手ニック・リバース(バル... 続きをみる
『少年時代』 (90)(1991.2.9.) 戦時中の少年たちを描いた話と聞いて、またその時代を生きた今の大人たちが思い入れたっぷりに作った自分勝手な“時代劇”を見せられる気がしたし、TVでやたらと流れるCMにもいささか辟易させられ、評判を耳にしながら今まで見ずにいた。 そんな訳で、ビデオで見るとい... 続きをみる
『悪霊島』(81)(1990.2.10.) 思い出ぼろぼろ この映画は自分にとって少々いわくのあるものとして存在している。というのもこの映画は学生当時のバイト先であった東洋現像所の技術検討試写会で見るはずだったのだが、ちょっとした事件に巻き込まれて見逃してしまい、以来、約10年たった今になってやっと... 続きをみる
『夜叉』(85)(1988.5.14. ゴールデン洋画劇場) いつまで耐える健さん またもや耐える健さんである。そして、この映画の主人公は高倉健という一人の俳優のイメージを語るには最適と言ってもいいだろう。なぜなら、東映仁侠映画で全盛を極めた健さんは、その後 『八甲田山』(77)『幸福の黄色いハンカ... 続きをみる
『エクレール・お菓子放浪記』(11)(2011.4.28.京橋テアトル試写室) 戦中から戦後の混乱期を必死に生き抜いた一人の孤児の流転の半生を描いた良心作ではあるのだが、厳しい時代を描きながら甘さが目立つ。特にラスト近くの処理には大きな疑問も残る。ところが、ロケをした宮城県の石巻が先の震災で甚大な被... 続きをみる
まずは歌手として 「ブルー・ライト・ヨコハマ」(68・作詞:橋本淳、作曲:筒美京平) 「あなたならどうする」(70・作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平) 「砂漠のような東京で」(71・作詞:橋本淳、作曲:中村泰士) などのヒット曲がある。 自分が一番好きなのは 井上靖原作の銀河テレビ小説の主題歌「崖」... 続きをみる
『ワイアット・アープ』(94)(1994.10.6.丸の内ピカデリー2) ケビン・コスナーの『ダンス・ウィズ・ウルブス』(90)、 そしてイーストウッドの『許されざる者』(92)の興業的ヒットとアカデミー賞での評価以降、それにあやかって久々に西部劇が連作されたのだが、結局、見る気が起きたのはこの映画... 続きをみる
『訴訟』(91)(1991.12.5.日比谷シャンテ1) 簡単に言ってしまえば、ハリウッド映画が得意とする、先が読めてしまうような“正義派裁判もの”なのだが、そこに父と娘の愛憎劇をクロスさせたところがこの映画のうまいところで、最後はきっと正義が勝つ、父と娘は和解すると分かっていながら、ついこちらも乗... 続きをみる
まさに福本清三さんの「どこかで誰かが見ていてくれる」を地で行った感がある。安田淳一監督おめでとう。
『キャノンズ』(90)(1991.5.4.) 昨年、細々と公開され、知らぬ間に終わってしまった哀れな映画だが、ジーン・ハックマンとダン・エイクロイドの顔合わせということで、これはビデオならではの意外な拾い物になるかもしれないなどと淡い期待を持っていたのだが、残念ながらあまり面白くなかった。 何よりコ... 続きをみる
『許されざる者』(92)(1993.6.17.渋谷東急) 午後のロードショー https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/5d0aa685d3367ff7b6b5fee6348decd7 『ザ・ファーム 法律事務所』(92)(1993.9.16.渋谷東急2) BSシネマ htt... 続きをみる
『キングの報酬』(86)(1991.3.16.) 何とプロ野球のオープン戦の雨傘番組としての放送であった。自分も劇場で見なかったのだから大きなことは言えないが、去年『Q&A』(90)を見た際にも感じたシドニー・ルメットの限界というか、正義や社会腐敗に対する彼の一貫した映画作りに堅苦しさを感じて付き合... 続きをみる
『ブルーウォーターで乾杯』(88)(1989.12.5.) 主演はジーン・ハックマンである。相手役は久々のテリー・ガーである。加えてバージェス・メレディスまで出ているとなれば、悪い映画ではないはずだと期待したのだが、なるほど公開時に早々と打ち切られてしまったのも無理はないという感じの出来だった。 不... 続きをみる
『ターゲット』(85)(1993.3.17.) ジーン・ハックマンの最近の多作出演の理由が気になっていたのだが、図らずも彼の主演映画を続けて見たことで、「そんなことはどうでもいいじゃないか」という結論が出た。 それは、どちらもB級に毛の生えたような映画なのに、彼の存在感で見せ切られてしまったからだ。... 続きをみる
『恋のドラッグストア・ナイト』(81)(1992.7.14.) ジーン・ハックマンとバーブラ・ストライサンドの共演作でありながら、なぜか劇場未公開だった映画だが、今回は「なぜ公開しなかったんだ」という文句が言えない。つまりそれほど面白くはなかったのだが、惜しい映画と思わせるような同情の余地はある。 ... 続きをみる
『スーパーマンⅡ 冒険篇』(81)(1982.12.28.大井武蔵野館) レックス・ルーサー https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/19412ee938e8ce04de56f5400f91f4fc 『レッズ』(81)(1985.1.2.) 『ミシシッピー・バーニング』(8... 続きをみる
『ハワイ・マレー沖海戦』(42) 山本嘉次郎監督、藤田進 『歌行燈』(43) 成瀬巳喜男監督、山田五十鈴 『無法松の一生』(43) 稲垣浩監督、阪東妻三郎 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e52901891801af8e964899affa0773b9 『姿三四郎』... 続きをみる
『鴛鴦歌合戦』(39) マキノ正博監督、片岡千恵蔵(1999.2.14.) ひょんなところから放ってあったビデオが見つかり、前々から気になっていたこの映画を見てみた。まず、こんなに楽しい映画が戦前に作られていた事実に驚くとともに、日本ではミュージカルは成立しないと思い込んでいたわが思いを見事に打ち砕... 続きをみる
『一人息子』(36) 小津安二郎監督、飯田蝶子 『赤西蠣太』(36) 伊丹万作監督、片岡千恵蔵(1999.1.5.) 市川崑が伊丹万作のシナリオに現代的な味付けを加えたテレビムービーを見たら、これが予想以上によかった。登場人物に魚介類にちなんだ名を付けた遊び心の妙。北大路欣也演じる風采の上がらない主... 続きをみる
『丹下左膳余話 百萬両の壺』(35) 山中貞雄監督、大河内傳次郎 『河内山宗俊』(36) 山中貞雄監督、河原崎長十郎 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/175df151477bd360e3622076f640f4e1 『人情紙風船』(37) 山中貞雄監督、中村翫右衛門... 続きをみる
自分も戦前の日本映画については数本しか見ていない。 『雄呂血』(25) 二川文太郎監督、阪東妻三郎 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/5f3b4c2c51aa22df64ad180909dbeed7 『狂った一頁』(26)断片 衣笠貞之助監督 『忠次旅日記』(27)断... 続きをみる
『俺たちに明日はない』(67)(1974.1.6.日曜洋画劇場) バック・バロウ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/54416cd69fd0bf4eeae07d9e71bd337f 『汚れた七人』(68)(1975.3.4.火曜洋画劇場.) 悪徳刑事 https://... 続きをみる
『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』(05)(2007.4.12.) ジョニー・キャッシュという日本ではあまりなじみがないカントリー歌手の伝記映画だが、子どもの頃に出来のよい兄を亡くしたことがトラウマに…というところを見ていると、ジョニーを演じたホアキン・フェニックス自身も兄貴のリバー・フェニックス... 続きをみる
日本映画の歴史が変わった瞬間だった。第96回アカデミー賞視覚効果賞を映画『ゴジラ-1.0』が受賞。日本のみならずアジア初の快挙だった。ハリウッド大作では1000人が投入されるVFXの現場で、山崎貴監督率いる山崎組は35人。視覚効果賞は「目指してはならない聖域」とされ、「ハリウッドの20年遅れ」と揶揄... 続きをみる
『デューン/砂の惑星』(84) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b60e8b752785bcf80f3c3f0ffe1de8ed リンチに関しては、『デューン/砂の惑星』で幻滅し、代表作と言われる『ブルーベルベット』(86)や『ワイルド・アット・ハート』(90)を見... 続きをみる
『エレファント・マン』(80)(1981.5.30.有楽座) 慈善と偽善は紙一重 この映画の予告編を見た時からすでに魅せられていたのだが、その期待通りの素晴らしい映画だった。ジョン・メリック(ジョン・ハート)という19世紀のロンドンに実在し、その奇形ぶりから「エレファント・マン」と呼ばれた人物を題材... 続きをみる
『男はつらいよ 葛飾立志篇』(75)(2010.7.17.浅草名画座) 久しぶりに映画館で寅さんと再会。今回は寅さんが樫山文枝演じる大学の助手にほれて学問に目覚めるのだが、東大法学部卒のインテリである山田洋次が描く、無学な寅さんが持つ滑稽さや悲しみ、そして無学故のたくましさという二律背反がこのシリー... 続きをみる
『ロミオとジュリエット』(68) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8ee9172e6300a3f2fd3f45cf3c2aed57 『サマータイム・キラー』(72) 『暗闇にベルが鳴る』(74) 『ナイル殺人事件』(78) https://blog.goo.ne.j... 続きをみる
1月10日の『ジョーズ』(75)を皮切りに、『E.T.』(82)が1月24日、『ジュラシック・パーク 3D』(90)が1月31日から公開される。 『ジョーズ』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e3f4e551d4ef9c382ae37997f36f4764 『E.T... 続きをみる
『人生劇場』(83) 青成瓢吉(永島敏行)は故郷を離れ、東京の早稲田大学で学生生活を送っていた。学生運動に熱中した瓢吉は、お袖(松坂慶子)と出会い愛し合うようになるが、やがて別れる。 その後、作家を目指す瓢吉は、ある日、同じく作家志望の照代(森下愛子)と出会う。小説の懸賞で一席と二席を分け合った2人... 続きをみる
『レイト・フォー・デイナー』(91)(1993.5.3.ビデオ) 1962年。悪徳不動産にだまされ、あげくに誘拐犯に仕立て上げられたウィリー(ブライアン・ウィマー)と義弟のフランク(ピーター・バーグ)。彼らは、故郷を捨てての逃亡の途中で偶然出会った医学博士(ボー・ブランディン)によって冷凍睡眠にかけ... 続きをみる
丸ノ内線の駅構内で「丸ノ内線・ゴジラ70周年記念 東京メトロオリジナル24時間券」のポスターが目についた。でも『キングコング対ゴジラ』(62)で丸ノ内線を襲ったのはコングの方だったぞ。
中山美穂といえばやはりこの映画になる。 『Love Letter』(95) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/3b4d1fc09d00ddd18310d37f9a473e23 『青春18×2 君へと続く道』 台湾ではこの映画はとても人気があるらしい。 https://... 続きをみる
「STEVEN SPIELBERG,THE NEW HOLLYWOOD Prodigy」(24・仏・独・ルクセンブルク) ハリウッドを代表する映画監督でプロデューサーのスティーブン・スピルバーグ。半世紀以上にわたり第一線で活躍を続けてきた彼が、自らの人生と映画、創作の源を明かすドキュメンタリー。 「... 続きをみる
第37回東京国際映画祭。グランプリは吉田大八監督、長塚京三主演の『敵』。審査員特別賞にコロンビア製のマカロニウエスタンともいうべき『アディオス・アミーゴ』が選ばれたのは喜ばしい。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/532993018ce4b4ca971367dacdb... 続きをみる
楳図かずおの漫画は主に小学生から中学生の頃に読んだ。 『ウルトラマン』『少年マガジン』(66~67) 『猫目小僧』『少年画報』など(68~76) 『おろち』『週刊少年サンデー』(69~70) 『漂流教室』『週刊少年サンデー』(72~74) その中で一つ挙げろと言われたら迷わず『アゲイン』『週刊少年サ... 続きをみる
『釣りバカ日誌5』(92)(1993.1.30.丸の内松竹.併映は『男はつらいよ 寅次郎の青春』) 低迷した寅さんを、ここ4作の笑いで随分と救ってきた感があったこのシリーズにも、どうやら疲れが見えてきたようだ。何より、トライアングルの一角である石田ゆりが明らかにしらけて演じているように見えるし、西田... 続きをみる
『釣りバカ日誌3』(90)(1990.12.31.丸の内松竹.併映は『男はつらいよ 寅次郎の休日』) このシリーズも3作目となった。寅さんのパワーが落ちたためのシリーズ化だったのだが、3作目にして、マドンナ(五月みどり)が登場しての一騒動、浜ちゃんへの懲罰、いろいろあってのハッピーエンドというパター... 続きをみる
『釣りバカ日誌2』(89)(1990.2.3.丸の内松竹.併映は『男はつらいよ ぼくの伯父さん』) これまでの松竹2本立て興行の併映作は、「男はつらいよ」シリーズの添え物的な映画が多かった。今回はシリーズものとして並行する形で上映されたわけだが、それは取りも直さず本家の“寅さん”自体のパワーが落ちて... 続きをみる
『釣りバカ日誌』(88)(1989.1.14.松竹セントラル2.併映は『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』) 釣りをこの上なく愛する浜崎伝助(西田敏行)は、鈴木建設四国支社高松営業所に勤めているが、釣り三昧の日々を過ごしていた。ところが、本社人事部のコンピューターの入力ミスで、東京本社の営業部に転属... 続きをみる
NHKのニュースで、『侍タイムスリッパー』のヒットと最初に上映した池袋シネマロサに関する特集が流れた。 試写を見た時は数えるほどしか観客がおらず、その割に出来がよかったので応援すると決め、コラムを書いたり安田淳一監督にインタビューもしたので、このヒットはうれしい。 先日、西部劇同好会「ウエスタン・ユ... 続きをみる
『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』(10)(2011.6.15.東宝東和試写室) イギリスの児童小説の映画化で不思議な力を持った乳母が主人公と聞けば、『メリーポピンズ』(64)を思い出す。ところがこの映画のエマ・トンプソン演じる乳母のマクフィーは、魔女を思わせるメークと衣装で登場して意表を突く(一... 続きをみる
『フック』(91)(1992.8.10.日本劇場) マギー・スミスはウェンディ・ダーリング役 ピーターパン・シンドロームと揶揄され続けてきたスピルバーグがついに撮った本物のピーターパン映画。だが志向的には甚だピーターパン的であった『未知との遭遇』(77)や『E.T.』(82)を超えてはいなかったし、... 続きをみる
『予期せぬ出来事』(63) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0c88113285fbe0bd58b9650bc4bc6524 『名探偵登場』(76) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/933d6a655b34bead1a6bd66a3... 続きをみる
『レッド・オクトーバーを追え!』(90) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d5eb5819e196e3322230e09b112cb417 『パトリオット・ゲーム』(92) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/969c66c86a0bd... 続きをみる
『ボクサー』(70)ジャック・ジョンソン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/cd15cbe58e00e3fc234cba354742dfba 『スター・ウォーズ』(77)ダース・ベイダー https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/70eb53e... 続きをみる
35年後の続編『ビートルジュース ビートルジュース』が、9月27日から公開される。 『ビートルジュース』(88)(1994.1.16.WOWOW) ある日突然死んでしまった新婚カップル(アレック・ボールドウィン、ジーナ・デイビス)。立派な幽霊になるために修行中の2人が、自分たちの住んでいた家に引っ越... 続きをみる
「マツコの知らない世界」で「かるた甲子園の世界」と「高校生マーチングバンドの世界」を取り上げていた。 映画としては、前者関連は番組内でも流れた「ちはやふる」シリーズがあり、後者関連はマーチングバンドではないが『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(17)がある。どちらも... 続きをみる
アラン・ドロン メモリー1977~ 『アラン・ドロンのゾロ』(75)(1977.1.23.日曜洋画劇場) 監督ドゥッチョ・テッサリ、原作ジョンストン・マッカレー、音楽グイド&マウリツィオ・デ・アンジェリス、共演オッタビア・ピッコロ、スタンリー・ベイカー https://blog.goo.ne.jp/... 続きをみる
アラン・ドロン メモリー1975~76 『黄色いロールス・ロイス』(64)(1975.1.4.TVK) 監督アンソニー・アスキス、脚本テレンス・ラティガン、音楽リズ・オルトラーニ、オムニバス第2話:共演ジョージ・C・スコット、シャーリー・マクレーン、アート・カーニー 『さらば友よ』(68)(1975... 続きをみる
アラン・ドロンに「名誉パルムドール」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/25a95a324b01d0621bf96ee07d936e54 アラン・ドロン生誕75周年映画祭 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/3c533d0cadc613e... 続きをみる
ある映画の試写(情報解禁前)を見たら、冒頭でアメリカの「ヴェンチュラ・ハイウェイ=Ventura Highway」がカーステから流れてきてびっくりした。 https://www.youtube.com/watch?v=dAUUy7NMnaY というのも、先日パリオリンピックのブレイキン女子決勝で、D... 続きをみる
『エイリアン:ロムルス』公開に先駆けてシリーズを復習 『エイリアン』(79) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b85a56c2fda85004ad3662997d8f607f 『エイリアン2』(86) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e... 続きをみる
パリオリンピックのスケートボードの男子ストリートで堀米雄斗が大逆転の末に金メダルに輝き、東京五輪に続いて連覇を達成した。そのニュースを見ながら、1970年代にロサンゼルスのベニスビーチで結成されたスケボーグループ「Z Boys」たちを描いた『ロード・オブ・ドッグタウン』(05)という映画のことを思い... 続きをみる
『X-MEN: ダーク・フェニックス』(19) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/a62d9f3e1318a295924bd8464fbc2908 『デッドプール2』(18) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/28db33e6025aa... 続きをみる
ドナルド・トランプ前米大統領銃撃事件のニュースを見ていると、やはりジョン・F・ケネディ元米大統領のダラスでの暗殺事件を思い出す。あの事件を描いた映画は少なくないが、やはり『ダラスの熱い日』(73)と『JFK』(91)が双璧だろう。 『ダラスの熱い日』 https://blog.goo.ne.jp/t... 続きをみる
『ゴジラVSビオランテ』(89) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/cb3f27db50a70d209ce435301625c541 『三大怪獣 地球最大の決戦』(64) 小学生の時に見た映画 1971 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e... 続きをみる
『キングコング対ゴジラ』(62) 熱海の海岸『金色夜叉』 熱海城『キングコング対ゴジラ』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/3baa108c333565b98225225785611c25 小学生の時に見た映画 1970 https://blog.goo.ne.jp/... 続きをみる
TOHOシネマズ5劇場でゴジラ生誕70周年記念上映「ゴジラ・シアター」実施 https://www.tohotheater.jp/theater/081/info/event/godzilla-theater.html 『ゴジラ』(54) 偶然時間ができたので、TOHOシネマズ日比谷で『ゴジラ』を見... 続きをみる
『スペース カウボーイ』(00) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8800bf2ff4c8331817e78859837909ed 『ハンガー・ゲーム』(12)『ハンガー・ゲーム2』(13) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/17ce... 続きをみる
『JFK』(91)(1992.7.3.丸の内ルーブル) 近代史における暗殺は、洋の東西を問わず不可解さと陰謀のにおいを含んでいる。特に暗殺された人物が、もし生きていたら歴史は変わったかもしれないと思わせるほどのインパクトの持ち主ならなおさらである。この映画が描いたジョン・F・ケネディなどその最たる人... 続きをみる
『普通の人々』(80) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/eff7f7f7a99f8668a3b04964846e3515 『針の眼』(81)(1996.7.12.) 佐々木譲の『エトロフ発緊急伝』を読んだ際に、この映画の原作となったケン・フォレットの小説との類似点を... 続きをみる
『カサノバ』(76)(1981.1.12.有楽町スバル座) 何ともフェリーニらしく、ひっちゃかめっちゃかで退廃的で支離滅裂なのに最後はちゃんと余韻を残す。『甘い生活』(60)や『サテリコン』(69)のさらに上を行った感じがした。 全編にわたって、主人公カサノバ(ドナルド・サザーランド)の女性遍歴を描... 続きをみる
『M★A★S★H マッシュ』(70)(1977.4.1.ゴールデン洋画劇場) 朝鮮戦争を舞台に、3人の軍医(ドナルド・サザーランド、トム・スケリット、エリオット・グールド)の姿を描いたブラックコメディー。監督はロバート・アルトマン。サザーランドは“ホークアイ(切れ者)”ベンジャミン・フランクリン・ピ... 続きをみる
『駆逐艦ベッドフォード作戦』(65)(1975.1.22.水曜ロードショー) グリーンランド海域を対潜哨戒中の米駆逐艦ベッドフォードのレーダーにソ連の潜水艦が現れる。駆逐艦の艦長(リチャード・ウィドマーク)は、司令部の命令を無視して潜水艦の行方を追うが…。核を人間がコントロールする恐怖を描いた異色戦... 続きをみる
『火の接吻』(49)(1984.11.18.TBS) 『ロミオとジュリエット』の映画撮影現場で、運命のごとく恋に落ちた男(セルジュ・レジアニ)と女(アヌーク・エーメ)の悲恋ドラマ。監督アンドレ・カイヤット、脚本ジャック・プレベール 撮影アンリ・アリカン。若き日のエーメがきれいで驚いた覚えがある。 『... 続きをみる
『サイドウェイ』(04)(2009.9.6.DVD) ワイン・テイスティングの旅に出た中年男性の2人組が織りなす人生の寄り道と恋愛模様をユーモラスにつづったロードムービー。ワインのうんちくにはうんざりさせられるが、中年男の悲哀はよく描かれている。タイプの違うポール・ジアマッティとトーマス・ヘイデン・... 続きをみる
華族出身の品の良さ。名監督たちと仕事をした名女優の一人・久我美子。自分が見たことがある彼女の出演作は 黒澤明『醉いどれ天使』(48)『白痴」(51) 今井正『また逢う日まで』(50)『にごりえ』(53) 木下惠介『女の園』(54) 成瀬巳喜男『あにいもうと』(53) 稲垣浩『柳生武芸帳』(57)『柳... 続きをみる
硬軟取り混ぜた役柄をこなしたくせ者俳優の中尾彬が亡くなった。子どもの頃からずっと見てきた俳優がまた一人いなくなった。映画での主役はあまり多くはないが、『本陣殺人事件』(75)では、現代風の金田一耕助を演じている。 で、若い頃、その中尾彬に似ていると言われたことがあったが、ほかにもいろんな人に似ている... 続きをみる
ダブニー・コールマンの代表作といえばこれ。 『天国に行けないパパ』(90)(1991.3.23.銀座シネパトス) 自分の寿命を知った男が、改めて人生を見つめ直すと言えば、すぐに黒澤明の『生きる』(52)を思い起こすが、この映画の良さは、それをあえて切羽詰まったものとして描かず、コメディタッチで描きな... 続きをみる
『コーマン帝国』(11)(2012.1.27.京橋テアトル) 低予算のくだらない映画ばかり作るうさんくささに加えて、コーマン(逆から言うと…)という冗談のような名字も言い得て妙だと思っていた。ところが、ご本人は、とてもあんな映画を作るようには見えない紳士的な物腰の持ち主。そのギャップが面白い。 この... 続きをみる
元プロフットボールのスター選手だったO・Jは、『タワーリング・インフェルノ』(74)の人のいい警備員、『カサンドラ・クロス』(76)の乗客の一人、『カプリコン・1』(78)の宇宙飛行士の一人、『裸の銃を持つ男』シリーズの刑事役などでなかなかいい味を出していた ところが、94年に元妻の殺害事件の被疑者... 続きをみる
『近頃なぜかチャールストン』(81)(1982.4.22.テアトル新宿.併映は『遠雷』) 前作『英霊たちの応援歌 最後の早慶戦』(79)で落ち込んだ岡本喜八が復活した。もともと岡本喜八の映画精神は、アナーキー、諧謔、皮肉、風刺といったところにあるのだから、ノスタルジー色が強かった『英霊たちの応援歌』... 続きをみる
ディズニープラスで2月27日から配信開始となる「SHOGUN 将軍」で戸田鞠子を演じたアンナ・サワイに六本木でインタビュー。続けて、3月22日公開の『ペナルティループ』の荒木伸二監督と主演の若葉竜也に広尾でインタビュー。 2本の間に時間が空いたので、TOHOシネマズ日比谷で『ゴジラ-1.0』を再見。... 続きをみる
朝ドラ「ブギウギ」でついに「ジャングル・ブギー」(作詞・黒澤明、作曲・服部良一)が登場した。福来スズ子役の趣里が頑張って歌っていたが、本家笠置シヅ子の迫力にはかなわない。 この曲は黒澤監督の『酔いどれ天使』(48)の劇中歌として有名だが、「ブギウギ」では結局、黒澤は名も出ず登場もせず、「こだわりの強... 続きをみる
「ロッキー」シリーズで、主人公ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)のライバルとなる元世界王者のアポロ・クリードを演じたカール・ウェザース。 アポロの存在なくして、ロッキーの1から4は語れない。最初のタイトルマッチではロッキーを見下していたが、2ではリターンマッチに敗れてチャンピオンの座から... 続きをみる
早川徳次の評伝『地中の星』を読んで思い出した映画。 『帝都物語』(88)(1994.4.27.WOWOW) 平将門の怨霊により帝都・東京の破壊を目論む魔人・加藤保憲(嶋田久作)と、その野望を阻止すべく立ち向う渋沢栄一(勝新太郎)、寺田寅彦(寺泉憲)、幸田露伴(高橋幸治)らとの戦いを描く。 明治末期か... 続きをみる
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