ビデオ通話で西部劇談議『馬上の二人』
今回のお題は、ジョン・フォード監督、ジェームズ・スチュワート、リチャード・ウィドマーク共演の『馬上の二人』(61)。 さしづめ『捜索者』(56)が陰ならこの映画は陽といったところか。フォード作品の中では決して上出来とは言えないものだが、端々にフォードタッチが見られる。 中でも、スチュワートとウィドマ... 続きをみる
今回のお題は、ジョン・フォード監督、ジェームズ・スチュワート、リチャード・ウィドマーク共演の『馬上の二人』(61)。 さしづめ『捜索者』(56)が陰ならこの映画は陽といったところか。フォード作品の中では決して上出来とは言えないものだが、端々にフォードタッチが見られる。 中でも、スチュワートとウィドマ... 続きをみる
『太陽を盗んだ男/4Kデジタルリマスター』(2026.9.29.東宝試写室) ナイターの完全中継も、ローリング・ストーンズの日本公演も、とっくに実現した。長谷川和彦監督が亡くなった今、改めてこの映画を見ると、そこに映し出される風景も含めて、まさに隔世の感がある。 そして今回見直していて、ふと思った。... 続きをみる
『冬の華』(78)(1980.7.13.中野武蔵野館.併映は『遥かなる山の呼び声』) 関東の東竜会幹部・加納秀次(高倉健)は、会長の坂田(藤田進)の命令で、関西に寝返った兄貴分の松岡(池部良)を殺害する。 殺された松岡には3歳の洋子という一人娘があり、加納は舎弟の南(田中邦衛)に洋子を託して服役する... 続きをみる
「ぶらり信兵衛道場破り」(再放送)(1980.4.9.) 原作は山本周五郎の『人情裏長屋』。主演の高橋英樹が「桃太郎侍」ほど気張らず、いかにもひょうひょうとした感じがよかった。長屋の住人に扮した脇役たちもそれぞれ好演を見せる。毎回人は死なないし、江戸時代の長屋の人々の人情や暮らしぶり、現代の貧乏人が... 続きをみる
『芸能きわみ堂 文楽にしてチャップリン~ドキュメント新作文楽「まちの灯」』(Eテレ) チャールズ・チャップリンの名作『街の灯』(31)が、新作文楽「まちの灯」として“転生”。 今夏の初演に向けて、語りを担当する太夫・豊竹若太夫、作曲に抜擢された若手三味線弾き・鶴澤友之助、人間国宝の人形遣い・桐竹勘十... 続きをみる
『グレムリン2 -新・種・誕・生-』(90) 【1980年代隠れた名作映画】洋画劇場の解説風にという企画に沿って書いたもの。 クリスマス・プレゼントとして贈られた、ちょっと珍しいペット。その飼育方法には、いくつかの大事なルールがありまして…。 ところが、それを破ってしまったことから、とんでもない騒動... 続きをみる
『ナチュラル』(84) 【1980年代隠れた名作映画】洋画劇場の解説風にという企画に沿って書いたもの。 映画ファンの皆さんなら、もちろんバリー・レビンソンという監督の名はご存じですよね。 1980年代のハリウッドを振り返ると、この人はまさに超売れっ子。『ダイナー』(82)を皮切りに、『ヤング・シャー... 続きをみる
『オールウェイズ』(89) 【1980年代隠れた名作映画】洋画劇場の解説風にという企画に沿って書いたもの。 今や巨匠となったスティーブン・スピルバーグ監督ですが、その長いキャリアを振り返ると、この『オールウェイズ』(89)は、どこか影の薄い作品かもしれません。 『E.T.』(82)の世界的大ヒットを... 続きをみる
『フロンティア・マーシャル』(39)『荒野の決闘』(46)『OK牧場の決斗』(57)『墓石と決闘』(67)『トゥームストーン』(93)『ワイアット・アープ』(93)の中から、「OK牧場の決闘を扱った一番好きな西部劇」を選ぶというアンケートに答えた一文。 『荒野の決闘』(46)が柔なら、『OK牧場の決... 続きをみる
『黄金を抱いて翔べ』(12)(2012.10.23.松竹試写室) 浅野忠信演じる北川の妻役 大阪に本店を置くメガバンクの地下には、240億もの金塊が眠るという。大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちは、その6トンの金塊強奪計画を企む。 彼らは無謀なまでの強奪計画を企てて、「鉄壁の要塞」からの金塊奪取... 続きをみる
『桜田門外ノ変』(10) 『そして父になる』(13) 『マエストロ!』(15) 『Arc アーク』(21) 『窓辺にて』(22) 『嘘八百 なにわ夢の陣』(23) 『鬼平犯科帳 血闘』(24) おまさ 『平場の月』(25) 葉子(井川遥)の妹役 ドラマ「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-... 続きをみる
『この愛の物語』(87)(1987.9.7.イイノホール) 医師 原作、脚本つかこうへい、ストーリーは映画の裏話となれば、嫌でもあの『蒲田行進曲』(82)が思い出されるが、 今回はスタントマンの話で、監督・舛田利雄ということでアクション主体の映画に仕上っていた。 そして、つか独特の自虐的なギャグや一... 続きをみる
『遠雷』(81)(1981.11.6.有楽シネマ) 主人公の兄 立松和平の同名小説を根岸吉太郎監督が映画化。永島敏行主演ということであまり気が進まなかったのだが、結果は驚くなかれ見事だった。先の市川崑監督の『幸福』(81)で、彼もなかなかいい役者になったものだなどと思ったが、役者とは恐ろしいものであ... 続きをみる
BSテレ東「土曜は寅さん!4Kでらっくす」で、『男はつらいよ 寅次郎頑張れ!』(77)を久しぶりに再見。 若者たちの恋を成就させる寅さん。
『神様のくれた赤ん坊』(79)(1981.12.7.) ヒロインの幼なじみ 最近の映画のテレビ放送の早さには驚いてしまう。この映画にしても、劇場公開されてから1年しかたっていない。映画の料金は上がる一方、ちょっと持てばテレビで見られる。なるほど映画館離れが起っても何の不思議もないわけだ。 と一通り、... 続きをみる
『祭りの準備』(75)(80.9.6.日本映画名作劇場) 駐在(特別出演) 見よう見ようと思っているうちに、先にテレビでやられてしまった。主人公の楯男に扮した江藤潤が好演を見せる一種の青春もの。土佐の片田舎の漁村に住む青年を取り巻く様々な人たちの群像を描く。脚本・中島丈博の自伝的作品。監督は黒木和雄... 続きをみる
『渇き。』(14)(2014.6.28.ギャガ試写室) 元刑事の藤島(役所広司)は、別れた妻から娘(小松菜奈)が失踪したことを告げられ、捜索に乗り出すが、娘の恐るべき実態を知る中で、次第に自分自身も常軌を逸していく。 これは怒りを込めた告発劇なのか、カルカチュアされたポップなコメディなのか…。登場人... 続きをみる
『太陽』(05)(2007.10.30.) 迫水久常書記官長 1945年の終戦直前・直後の数日間における昭和天皇の苦悩と孤独を描いた、アレクサンドル・ソクーロフ監督によるロシア・イタリア・フランス・スイスの合作映画。 もちろん、日本人から見れば妙な描写も多々あるが、こういう実録ものが映画にできない日... 続きをみる
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(03)(2005.10.23.フジテレビ) インタビューに備えてダルデンヌ兄弟監督の『ロゼッタ』を消化不良のまま見終わった後で、テレビ放映された『踊る大捜査線2 レインボーブリッジを閉鎖せよ!』を見た。 すると、少々悪ノリが過... 続きをみる
『踊る大捜査線 THE MOVIE』(98)(1998.12.28.渋東シネタワー4) 評判のテレビシリーズは再放送の時点で知り、遅まきながらそのテンポのいい演出と単純なヒロイズムに陥らない現代性 (警察機構の官僚制の功罪、サラリーマン化、犯罪の多用化、半コメディタッチの演出)を合わせ持ったドラマと... 続きをみる
昨日のBSテレ東「土曜は寅さん!4Kでらっくす」で、『男はつらいよ 寅次郎と殿様』(77)を久しぶりに再見。安定の面白さ。
1975.1.26.『チャップリンの伯爵夫人』東急名画座 『淀川長治の証言 チャップリンのすべて』から 『外国映画男優名鑑』から 『外国映画女優名鑑』から 1975.2.5.『招かれざる客』東急名画座 1975.4.20.『追憶』名画座ミラノ 1975.4.24.『スケアクロウ』目黒公会堂 1975... 続きをみる
渋谷全線座 1974.8.7.『ダーティハリー』『ポセイドン・アドベンチャー』渋谷全線座 1974.11.4.『ドラゴン危機一発』『レッド・サン』渋谷文化 1974.12.4.『マックQ』『ゲッタウェイ』渋谷全線座
東急文化会館(渋谷東急、渋谷パンテオン) 1974.7.27.『パピヨン』テアトル東京 1974.8.23.『ドラゴン怒りの鉄拳』渋谷宝塚 1974.8.28.『エクソシスト』渋谷東急 1974.9.1.『007/サンダーボール作戦』東急レックス 1975.1.2.『エアポート75』丸の内ピカデリー... 続きをみる
先日、幼稚園から小学校、中学校が一緒で、その後も何だかんだで付き合いが続いていた親友が、短い闘病の末、あっという間に逝ってしまった。 久しぶりに生まれ育った街を訪れ、お別れ会に出席し、ほかの友人たちの消息を聞くと、すでに何人も亡くなっていることを知らされた。 中学生時代に、彼らと、地元にあったオデヲ... 続きをみる
『さらば冬のかもめ』(73)(1981.3.10.八重洲スター座.併映『ファイブ・イージー・ピーセス』) 海軍士官のバダスキーとマルホールは、窃盗で8年の刑を宣告された若い水兵メドウズの護送任務に着くが…。 3人の男たちの交流を描いたロードムービーで、アメリカン・ニューシネマの佳作の一本。監督ハル・... 続きをみる
『30年目の同窓会』(17)(2026.8.30.鎌倉川喜多記念映画記念館) 「アメリカン・シネマの道しるべ」の一環上映。 酒浸りになりながら、男一人でバーを営むサル・ニーロン(ブライアン・クランストン)と、過去を捨てて牧師となったリチャード・ミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)のもとに、ある... 続きをみる
『クライマーズ・ハイ』(08)共同脚本 『ふしぎな岬の物語』(14)(2014.7.29.東映試写室) 吉永小百合が企画・主演。監督は成島出。千葉の鋸南町、館山、和田浦などでロケをし、吉永演じる岬の喫茶店主と、漁村の人々との交流を描いているのだが、各々のエピソードが散発的で何とも中途半端な印象を受け... 続きをみる
『コンゴ』(95)(1997.9.25.)ダイヤモンド目当てのコソ泥 マイケル・クライトンの原作を、スピルバーグと別れた、監督フランク・マーシャル、製作キャスリ ーン・ケネディのコンビが映画化。アフリカの奥地を目指して進む、ハイテクを装備した探検隊の冒険を描く。 一言で言えば、昔ながらの秘境探険もの... 続きをみる
『レッド・オクトーバーを追え!』(90)ペトロフ軍医 『ホーム・アローン2』(92)ホテルの接客係 『ローデッド・ウェポン1』(93)(1993.6.29.渋谷シネパレス)殺し屋ジグソウ 多分、その下らなさ、ギャグの質とも、ザッカー・ブラザースの『裸の銃』シリーズやジム・エイブラハムズの『ホット・シ... 続きをみる
『アニー』(82)(1986.4.13.) 舞台は1930年代、大恐慌時代のアメリカ。両親の迎えを待ち望みながら、孤児院で暮らす勝気で明るい少女アニー(アイリーン・クイン)が、大富豪ウォーバックス(アルバート・フィニー)の豪邸に招かれたことで、周囲の人々の心を変えていく。 基はブロードウェーの大ヒッ... 続きをみる
『ロッキー・ホラー・ショー』(75) トランセクシャルな宇宙人の科学者フランクン・N・フルター 『20世紀の映画』から 『外国映画女優名鑑』から
「カントリーの女王」と呼ばれたドリー・パートンは、もちろんアメリカの音楽界を代表する超大物歌手である。ところが、カントリー・ミュージックになじみの薄い日本では、その偉大さが今ひとつ伝わりにくい。実際、自分もドリーの名前を意識するようになったのは、音楽活動ではなく映画がきっかけだった。 コリン・ヒギン... 続きをみる
『古都』(80) 『細雪』(83)(1983.6.2.渋谷宝塚) 京都の名家に生まれ育った四姉妹(岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子)の三女(吉永)の縁談を中心に、姉妹それぞれの1年間を四季折々の風物を織り交ぜながら描く。市川崑監督が谷崎潤一郎の同名小説を映画化。 市川崑、独特の映像美に感心... 続きをみる
『おとうと』(60)(1977.4.2.日本映画名作劇場) 『怪談』(64)(1982.11.29.千代田劇場) 『約束』(72)(1975.12.30.NHK) 看守付きで仮出所した女囚(岸恵子)と、刑事に追われる強盗犯(萩原健一)が、偶然、列車の中で隣り合わせになり恋に陥る。 明日がない男と女の... 続きをみる
『早春』(56) 蒲田の住宅地に暮らす、共働き夫婦の杉山正二(池部良)と昌子(淡島千景)。丸の内のオフィス街に通う会社員の正二は、毎朝、蒲田駅から同じ通勤電車に乗り合わせ、それぞれ勤め先の異なる同年輩の男女と親しく交流する。 ある週末、彼らは互いに誘い合って、江ノ島へハイキングに出掛けることに。実家... 続きをみる
『ここに泉あり』(55)(2013.3.24.日本映画専門チャンネル) 高崎市民に美しい音楽をという理念から市民交響楽団が誕生するが、楽団員の生活は厳しく、音楽学校を出たばかりの佐川かの子(岸恵子)や東京から参加した速水(岡田英次)は田舎で腕が鈍るのを悩んでいた。 そんな中、山田耕筰指揮の交響楽団と... 続きをみる
『本日休診』(52) 井伏鱒二の同名小説と『遥拝隊長』を基に、渋谷実監督が映画化。“本日休診”の札を掲げたものの、さまざまな人々が病院を訪れ多忙な一日を送る羽目になる町医者(柳永二郎)の姿を描く。
『君の名は 第1部』(53) 東京大空襲の夜、命を助け合った若い男女。互いに名も告げず、半年後の再会を約束して別れる。約束の夜、男は約束の場へ向かうが女は現れなかった。 1年後、互いを忘れられない2人は再会し、春樹(佐田啓二)と眞知子(岸惠子)と名乗りあう。だが、眞知子は明日結婚する身だった。 菊田... 続きをみる
『我が家は楽し』(51)(1992.2.27.NHK BS) 植村孝作(笠智衆)は妻のなみ子(山田五十鈴)と四人の子ども(高峰秀子、岸恵子ほか)に囲まれ、貧しいながらも楽しい日々を送っていた。 だが、孝作の勤続25周年表彰式の帰り道、夫婦で買い物をした後、残りの金を全てすられてしまう。 なみ子はその... 続きをみる
『遥かなる甲子園』(90)(1994.3.21.) 高校野球にあまり魅力を感じなくなってから随分と時がたった。 それ故、この映画も公開時から黙殺していたのだが、何の気なしにテレビの深夜放送で見ていたら、結構泣かされてしまった 。最近、とにかくよく泣く。 それは、この映画が描く球児たちがろうあ者である... 続きをみる
『鬼畜』(78)(1981.4.22.水曜ロードショー) 数々の傑作映画を生んだ、松本清張原作、野村芳太郎監督による一作だが、ここでも『砂の器』(74)に代表されるような、切るに切れない親と子の縁、宿命といったものが端的に語られる。 例えば、東京タワーでの娘を捨てるシーン、旅館で父が不遇な幼年期を息... 続きをみる
『あゝ声なき友』(72)(1981.12.19.) 戦友たちの遺書を預かって生還した男が、残りの人生を犠牲にして、全国の遺族を訪ね歩く姿を描く。原作は有馬頼義の『遺書配達人』。渥美清が企画、主演。監督は今井正。 渥美清のシリアス演技は前に『父子草』(67)でも見たことがあったが、今日ほど笑わない彼を... 続きをみる
『セックス・チェック 第二の性』(68)(1986.10.12.日曜映画劇場) 南雲ひろ子(安田道代)は日本記録まであと一歩というところまで迫るスプリンター。だがセックス・チェックの結果、男女両方の生殖器を持つ半陰陽と診断され、オリンピック出場資格を剥奪される。ひろ子を鍛えてきたコーチの宮路(緒形拳... 続きをみる
『陸軍中野学校』(66) 昭和13年。士官学校を卒業し陸軍に入隊した三好次郎(市川雷蔵)は、幹部候補生らと共に「中野学校」と呼ばれる日本初のスパイ養成所の第1期生に選ばれる。 彼らは名前を変え、外部との連絡も一切絶ち、過酷な訓練を受ける。一方、次郎の恋人・雪子(小川真由美)は音信不通となった次郎の行... 続きをみる
東京テアトル創立80周年ファン投票第1位となった『南極料理人』(09)の4Kリマスター版が、11月13日から公開される。取材を前に17年ぶりに見直してみたら、相変わらず面白かったので安心した。 堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、古舘寛治、黒田大輔、小浜正寛。“八人の侍”の見事なアンサン... 続きをみる
『鉄道員(ぽっぽや)』(99) 引退間際の鉄道員が体験する小さな奇跡を通して、自身の人生を振り返る。
『四十七人の刺客』(94)(1994.12.10.日劇東宝) 大石内蔵助(高倉健)と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎(中井貴一)との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新たな視点で描いた、市川崑監督の忠臣蔵映画。 これまで「忠臣蔵」に関する芝居や映画やドラマは一体どのぐらい作られたのだろうか。お... 続きをみる
『まあだだよ』(93)(1993.4.28.日劇東宝) 巡査役 随筆家・内田百閒と教え子たちの交流を、ほのぼのとしたタッチで描いた黒澤明監督作。 前々作『夢』(90)、そして前作『八月の狂詩曲』(91)の時にも感じたのだが、黒澤はさらに正直に、ストレートに自分の言いたいことを描き始め、それがともすれ... 続きをみる
『あ・うん』(89)(1989.11.9.日劇東宝) 水田仙吉 やっぱりいい話ですよ 昭和初期の東京・山の手を舞台に2人の男と1人の女が織り成す人間模様を美しい映像で描き出す。原作は向田邦子。 久々に邦画を見た。そして見終わった後、あーやっぱりこの話はいいなあと改めて思った。ただ、テレビドラマ版の完... 続きをみる
『父』(88)(1990.12.27.) 松竹大船調の新骨頂 夢ばかり追いかけるチャランポランな父親と、それに振り回される家族を描いた人情コメディ。 「父」と「母」をモチーフに作文を募集し、それを基に映画を作るという趣旨の下、木下惠介監督が『父』を、木下門下の松山善三監督が『母』を撮って、2本立てで... 続きをみる
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17) 『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(12) 『祈りの幕が下りる時』(18) 『ブラック・ショーマン』(25) 『クスノキの番人』(26)
『秘密』(19) 死んだ妻(岸本加世子)の人格を宿した娘(広末涼子)と夫婦生活を送ることになった中年男(小林薫)の愛の行方を描く。東野圭吾の小説を映画化。監督滝田洋二郎。 『夜明けの街で』(11)(2012.3.2.) 若松節朗監督へのインタビューを前にサンプルDVDで拝見。全く説得力のない不倫を描... 続きをみる
国立映画アーカイブが、黒澤明監督が撮影した『トラ・トラ・トラ!』(70)撮影現場の音声テープを発見したことを発表した。 黒澤監督撮影時のフィルムは現存が確認されていないため、この音声は極めて貴重な記録となる。 黒澤監督が、1968年12月2日から12月21日にかけて監督した部分の音声テープは、映画録... 続きをみる
サム・ニールは、イギリス映画協会(BFI)の映画生誕100年を記念するドキュメンタリーシリーズ『Century of Cinema』のニュージーランド編として『Cinema of Unease: A Personal Journey by Sam Neill』(95)を監督した。 『ジュラシック・パ... 続きをみる
『オーメン/最後の闘争』(81) 大人になった悪魔の申し子ダミアンを描くシリーズ完結編。 アメリカ合衆国大統領非公認顧問を務める、32歳となったダミアン(サム・ニール)。駐英大使の座に就きイギリスに渡った彼は、徐々に権力を手中に収めていく。 一方、彼の正体を知るイタリアのデ・カルロ神父(ロッサノ・ブ... 続きをみる
“女ロッド・スチュワート”と呼ばれたハスキーボイスが魅力のボニー・タイラーが亡くなった。 映画『フットルース』(84)から「ヒーロー」。日本ではドラマ「スクール・ウォーズ」(84)のテーマ曲として 麻倉未稀がカバーした。 Bonnie Tyler - Holding Out For A Hero (... 続きをみる
『黒蜥蜴』(68)(2026.7.5.NHK BS) 名探偵・明智小五郎と女盗賊・黒蜥蜴の闘いと屈折した愛を描く。江戸川乱歩の原作を三島由紀夫が戯曲化し、丸山(美輪)明宏主演で、深作欣二が“松竹で”監督した珍作。脚色に成沢昌茂、音楽は冨田勲。木村功が明智小五郎を演じたほか、松岡きっこ、川津祐介、西村... 続きをみる
『ジャグラー ニューヨーク25時』(80)(1985.2.2.ゴールデン洋画劇場) 1970年代の終わり。危険で猥雑だった頃のニューヨーク。シングルファザーの元警官ボイド(ジェームズ・ブローリン)は、学校に送った娘キャシーを、土地開発業者の娘と間違えたソルティック(クリフ・ゴーマン)に連れ去られてし... 続きをみる
FIFAワールドカップ26で 日本が決勝トーナメントに進出。というわけで、過去に書いたサッカー映画特集を。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」(82)のMVは、『狼男アメリカン』(81)を見たマイケルが、ジョン・ランディスに監督を頼んだことから始まるが、全編が1950年代のB級ホラー映画のパロディ要素にあふれている。 公開中の映画『Michael/マイケル』の中でマイケル(ジャファー・ジャクソン)が母親(... 続きをみる
友人の見舞いのために、久しぶりに品川区の大井町を訪れた。長く品川区で暮らしたので、区役所のあるここはなじみのある土地なのだが、再開発が進んで大きく変貌しつつある。 で、大井町が出てくる映画といえば、『時代屋の女房』(83)だ。時代屋があった三つ又交差点と螺旋階段の歩道橋、今はなき線路沿いの細道や商店... 続きをみる
取材場所に行くために、久しぶりに渋谷の道玄坂を坂上まで登った。帰り道でこの辺りが舞台となった映画があったことを思い出した。 『恋文』(53)(2009.11.16.神保町シアター) 戦時中に恋人に去られ、生きがいを失った元軍人(森雅之)が、戦友(宇野重吉)の誘いでアメリカ兵相手の女たちの手紙を代筆す... 続きをみる
『女ざかり』(94)(1994.7.15.渋谷松竹セントラル) 前半上出来、後半失速 最近の邦画界では珍しくコンスタントに作品を発表できている数少ない監督である大林宣彦が、今度は邦画界の一種の聖域である(醜く撮ってはいけない?)吉永小百合の主演で、しかも原作・丸谷才一の、新聞社の女性論説委員をめぐる... 続きをみる
『金環蝕』(75)(1984.1.1.TX) 九頭竜川ダム汚職事件をモデルに、保守政党の総裁選挙に端を発した汚職事件を描く。タイトルの意味は「外側はきらびやかに見えるが、中身は真っ黒に腐っている」という比喩。監督は山本薩夫。中村玉緒は金融王・石原参吉(宇野重吉)の妾役。 『悪魔が来りて笛を吹く』(7... 続きをみる
『釈迦』(61)(1982.3.31.) 自分にとっては幻だった日本初の70ミリ映画。特撮が素晴らしいと聞いていたので前々から見たいとは思っていたのだが、所詮、本場ハリウッドのスペクタクルにはかなわないだろうなどとタカをくくっていた。 ところが、何と『十戒』(56)や『ベン・ハー』(59)などに匹敵... 続きをみる
『眠狂四郎 炎情剣』(65)(1992.8.12.NHK BS) シリーズの第5作。ある女性の仇討ちを助けた狂四郎(市川雷蔵)が、財宝を巡る陰謀に巻き込まれていく。『眠狂四郎勝負』(64)を手掛けた三隅研次監督が再登板。嵯峨三智子の急病による降板で、1作目の『眠狂四郎殺法帖』(63)に次いで再登板と... 続きをみる
『越前竹人形』(63)(1976.9.18.12C日本映画名作劇場) 竹細工職人の喜助(山下洵一郎)は、かつて父の世話になったという遊女の玉枝(若尾文子)と出会う。喜助は金を工面して玉枝を身請けし、2人は結婚するが、喜助はなぜか玉枝を抱こうとはしなかった…。 水上勉の同名小説を、笠原良三が脚色し、吉... 続きをみる
『好色一代男』(61)(1978.10.23.12C) 但馬屋の一人息子・世之介(市川雷蔵)は、父親の心配をよそに放蕩三昧。修業先でも金にまかせて女狂い。ついに勘当された世之介は、頭を丸め放浪の旅に出るが、なおも懲りずに、京都随一とうたわれた夕霧太夫(若尾文子)を口説き落とす始末。 井原西鶴原作の、... 続きをみる
『赤胴鈴之助 三つ目の鳥人』(58)(1971.7.荏原武蔵野館.併映『ガメラ対深海怪獣ジグラ』) シリーズ第7作。いぬ年生まれの子どもを次々とさらう三つ目の鳥人を倒すため、鈴之助(梅若正二)は鳥人の隠れ家に忍び込む。監督・森一生。 『女狐風呂』(58)(1994.1.22.WOWWOW) 南伊豆の... 続きをみる
アジア人で初のWBC世界ライト級王者となったガッツ石松。 70年にイスマエル・ラグナ(パナマ)、73年に“石の拳”と呼ばれたロベルト・デュラン(パナマ)に、世界戦で敗れた後、74年にロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ)を8回KOで破って王座に就いた。 以後、チュリー・ピネダ(メキシコ)と引き分け、ゴン... 続きをみる
菅原洋一 「夜のヒットスタジオ」でマエタケ(前田武彦)が「3日前のハンバーグ」とニックネームを付けた、親しみのある顔と抜群の歌のうまさとのアンバランスが魅力。 「知りたくないの」(65) 訳詞:なかにし礼/作詞:ハワード・バーンズ/作曲ドン・ロバートソン エルビス・プレスリーやアンディ・ウィリアムズ... 続きをみる
『空気人形』(09)(2009.7.31.アスミック試写室) ダッチワイフが心を持つという話。全体的にはファンタジーというよりも一種グロテスクな印象を受ける。ペ・ドゥナが不思議ちゃんの本領を発揮。たどたどしい日本語がかえって効果的。 東京を別の街のように撮ったリー・ピンビンのカメラワークが秀逸。レン... 続きをみる
『日の名残り』(94) 英国の執事の親子の物語。こういう話を日系人の原作者カズオ・イシグロが書いたことに驚かされた。監督はジェームズ・アイボリー。 『シネマアベニューvol.6 文化の泉』(2013)継承という視点から。
滝野晴夫/石岡瑛子『地獄の黙示録』(79)『コヤニスカッティ』(82) 大島弘義『尼僧ヨアンナ』(61)『ピアニストを撃て』(60)『戦争の真の終り』(57)/桜井喜朗『ウンベルトD』(85)/藍野純治『夜行列車』(59)/大島弘義『5時から7時までのクレオ』(62)『去年マリエンバードで』(61)... 続きをみる
和田誠「アメリカ映画史講座 西部劇」(60) 「アメリカ映画史講座 ギャング・エイジ」(60) 「草月シネマテーク 怪奇と幻想」(67) 「草月シネ―テーク 日本映画の足跡」(65) 『チャップリンのアート・オブ・コメディ』(66)
野口久光『大人は判ってくれない』(52)『沈黙の世界』(56)『マダムと泥棒』(55)『夏の夜は三たび微笑む』(55)『夜の騎士道』(55)『禁じられた遊び』(52)『ホフマン物語』(51) 野口久光『黒いオルフェ』(59)/水島良成『2ペンスの希望』(52)/土方重巳『女の四季』(50)『乙女の星... 続きをみる
「ブラタモリ」で「成城が“日本のハリウッド”になった理由」を取り上げ、東宝スタジオの周辺を散策していた。内容は多少こじつけがましいところがあったが、スタジオの歴史については興味深く見た。 東宝スタジオは取材で何度か訪れたことがあるが、訪れるたびに、ここで『七人の侍』(54)や『ゴジラ』(54)をはじ... 続きをみる
『犬神家の一族』(76) Yuji Ohno – Love Ballade (愛のバラード) 『人間の証明』(77) The Main Theme From Proof Of The 『野性の証明』(78) 町田義人 『戦士の休息』 1978年 『最も危険な遊戯』(78) 『殺人遊戯』(78) 『処... 続きをみる
インタビューの下準備として、東映映画を2本見た。 『密告(たれこみ)』(68) 元・相良組の組長・相良(安藤昇)は、8年の刑期を終えて出所し、古巣の銀座に姿を現した。 8年前、相良は部下の花村(南廣)と井沢(木村功)と共に、土地ブローカーの塚本(沢彰謙)を殺害したのだが、その直後、何者かに狙撃された... 続きをみる
『映画に愛をこめて アメリカの夜』(73) 助監督役 『恋愛日記』(77) 『緑色の部屋』(78) フランス北東部の田舎町の新聞で死亡欄を担当するジュリアンは、若くして亡くした妻の肖像や遺品で飾られた“緑色の部屋”で生活していた。 ある日、妻の調度品の競売会場で働く女性セシリア(ナタリー・バイ)と親... 続きをみる
『人生の特等席』(12) 『ジャージー・ボーイズ』(14)監督 『アメリカン・スナイパー』(14)監督 『ハドソン川の奇跡』(16)監督 『15時17分、パリ行き』(17)監督 『運び屋』(18)兼監督 『リチャード・ジュエル』(19)監督 『クライ・マッチョ』(21)兼監督
『スペース カウボーイ』(00)兼監督 『ミスティック・リバー』(03)監督 『ミリオンダラー・ベイビー』(04)兼監督 『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』(06)監督 『グラン・トリノ』(08)兼監督 『インビクタス/負けざる者たち』(09)監督
『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』(86)兼監督 『ザ・シークレット・サービス』(93) 『パーフェクト・ワールド』(93)兼監督 『マディソン郡の橋』(95)兼監督 『目撃』(97)兼監督
『恐怖のメロディ』(71)兼監督 『白い肌の異常な夜』(71) 南北戦争時代、女子寄宿学園に舞い込んだ若い兵士(イーストウッド)が、女たちによって悲惨な目に合うサイコスリラー。監督はドン・シーゲル。ソフィア・コッポラ監督が『ビガイルド 欲望のめざめ』(17)として再映画化した。 『ダーティハリー』(... 続きをみる
角川映画50th ANNIVERSARY「角川映画祭」が5月1日から角川シネマ有楽町で開催される。 初作となった『犬神家の一族』(76)から50年。リアルタイムで見た映画ばかりだが、このうち、澤井信一郎監督、薬師丸ひろ子主演の『Wの悲劇』(84)と和田誠監督、真田広之主演の『麻雀放浪記』(84)の4... 続きをみる
『レニー・ブルース』(74)(1981.5.22.TBS深夜映画) ストリッパーでレニーの妻ハニ― 『オール・ザット・ジャズ』(79)の原形がここにあった。ショービジネス界の異常さを描かせたらボブ・フォッシーの右に出る者はいないだろう。 この陰惨で、救いようがないほど悲しいモノクロの映画。レニー・ブ... 続きをみる
70年代の名脇役女優の1人。 『スローターハウス5』(72) ポルノ映画のスター 『ラスト・アメリカン・ヒーロー』(73) 気のいい娼婦 『Mr.ビリオン』(77) 探偵 『スーパーマン』(78)『スーパーマンⅡ』(80) レックス・ルーサーの情婦イブ・テッシュマッカー
スティーブ・マックィーンも弟子だった元軍人の武術家。ブルース・リー主演の『ドラゴンへの道』(72)に敵役で出演。ラストのローマのコロッセオでの対決シーンは圧巻だった。 その後、本格的に俳優に転じ、メナヘム・ゴーラン主催のキャノン・フィルムズの『地獄のヒーロー』(84)『デルタ・フォース』(86)など... 続きをみる
演じたのは、カウボーイ、バーテンダー、保安官助手…。 『夜の大捜査線』(67)町の住人バッキー 『ウィル・ペニー』(67) 『レマゲン鉄橋』(69) 『傷だらけの挽歌』(71) 『白い肌の異常な夜』(71) 『モンテ・ウォルシュ』(70) 『11人のカウボーイ』(72)カウボーイ 『ミネソタ大強盗団... 続きをみる
『アウトロー』(12)(2013.1.22.パラマウント試写室) 白昼のピッツバーグの街中で無差別銃乱射事件が起きた。現場の状況証拠から米軍の元狙撃兵バーが逮捕されるが黙秘を続け、警察に「ジャック・リーチャーを呼べ」と要求する。 英国作家リー・チャイルドのベストセラー小説を映画化。トム・クルーズが元... 続きをみる
女子金メダルのアリサ・リュウ(米)がフリーで使った曲は、ドナ・サマー版の「マッカーサー・パーク MacArthur Park」(編曲ジョルジョ・モロダー)。最近ではティム・バートン監督が『ビートルジュース ビートルジュース』(24)で思いっきり使っていた。 Donna Summer - MacArt... 続きをみる
『ウォルター少年と、夏の休日』(03) ライフルをぶっ放す乱暴な2人の老人、ハブおじさん(ロバート・デュバル)とガースおじさん(マイケル・ケイン)の家で夏休みを過ごすことになった少年ウォルター(ハーレー・ジョエル・オスメント)は、ふたりの生きざまに興味を持つ。 二度の大戦と三大陸で戦い、アフリカの美... 続きをみる
『ジェロニモ』(93) 『ザ・ペーパー』(94) 『フェノミナン』(96)
『告白』(81)(1982.2.27.新宿ヴィレッヂ2) 警察官と司祭というまるで異なった職業に就いた貧しいアイリッシュ・カソリックに生まれた兄弟、トム・スペラシー(ロバート・デュバル)とデズモンド(ロバート・デ・ニーロ)の、ある殺人事件をめぐる愛憎と宿命を描く。監督はウール・グロスバード。原題は「... 続きをみる
10/5 日経平均大幅GUだと恩恵が乏しくてやり辛い
デイトレ投資企画第14弾 15日 今日も自動運転とかに乗ったほうが良かったな
【株主優待生活】丸善CHI優待券が届きました 2026年
ジャパンクラフトHDの株主優待到着
庭の秋バラが咲いています
【米国株は堅調】2026/9/28から10/2の米国株について
日経平均が7万円を超えても、私の感覚はあまり変わらない
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米10年債5%台で日経7万円は両立する?10月8日の「国債入札+FOMC議事要旨」を試算
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本日のHYPER SBI CSV一覧(10月05日)
気持ち良いほどストレスフリー、、、商品の生成AIから株の生成AIに切り替え、、、株の生成AIから商品の生成AIへ切り替え、、、サクサク切り替わります!
10月1日の相場観!原油の買い、ゴムの買いは大成功!金と白金がジグザグで相変わらず難しい、、、次のチャンスをガッツリ狙います!
10月2日の相場観!やはり金と白金のジグザグで苦戦中、、、今の貴金属は難しいですが売り転換でも買い玉HOLDなら負けてない感じです!原油と日経225先物はすこぶる絶好調!
6月の悲劇の再来!気分げんなりでBlogの更新をする気が起きませんでしたが気分転換で気持ち一新!
朝から夕方まで
石川県|小松 パート2
🐯 【沈黙の2安打と、死闘の果てのサヨナラ】王者の意地を飲み込んだ、秋の夜長の我慢比べ。DeNA vs 阪神(2026年10月4日)
メール送ってあるんだけど・・・はやめて
横浜DeNA - 阪神 2026.10.4 横浜スタジアム ~ タイガース連覇の翌日
美酒の余韻か?!激闘11回サヨナラ負け…「CSアド2勝」は逃すも、フラフラになりながら戦い抜いた虎戦士たち!【野球話】
ヘロヘロやんか
阪神、とうとう優勝!「六甲颪」が鳴り響く
#5120 人間は野球ひとつで気が狂うたとえばこうして短歌詠んだり
★(10/3)”連覇の歓喜”は夜に!
阪神タイガースが2026年セリーグ優勝、2リーグ制以降球団初の連覇:辛島航選手の引退セレモニー中に巨人が敗れ優勝が決まる【阪神タイガースニュース】
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