目標 六つの花を捜せ!
盛夏の候 私達はこんな所にいる。 いつもの湿原である。 我ながら、よく飽きないものだ。 サイヨウシャジン ヤマホトトギス ミソハギ オカトラノオ オトギリソウ キキョウ コバギボウシ カワラナデシコ ちらほらと白い花が見えるのは、この時期、湿原の主役に躍り出た、 サギソウである。 お陰で、サギソウ目... 続きをみる
盛夏の候 私達はこんな所にいる。 いつもの湿原である。 我ながら、よく飽きないものだ。 サイヨウシャジン ヤマホトトギス ミソハギ オカトラノオ オトギリソウ キキョウ コバギボウシ カワラナデシコ ちらほらと白い花が見えるのは、この時期、湿原の主役に躍り出た、 サギソウである。 お陰で、サギソウ目... 続きをみる
この時期のお出かけの主題は、なんと言っても《避暑》。 ならば、やはりここが一番だ。 飯田高原 手始めに、タデ原湿原を散策しよう。 紺碧の空に照り映えるノリウツギ。 湿原では、ヒゴタイがチラホラと咲き始めた。 爽やかな風が湿原をわたる。 狙い通り、まことに涼しい。 ハンカイソウ ノハナショウブ モウセ... 続きをみる
24日 予報では、久留米の最高気温は37度! 目がくらむほどの猛烈な暑さである。 こんな時は、朝っぱらから逃げ出すに限る。 向かった先は・・・ いつもの湿原である。 気温26度。 別世界のように涼しいぜ。思惑通りだ。 ヒツジグサ コオニユリ クルマバナ キスゲ カワラナデシコ シロバナのカワラナデシ... 続きをみる
暑さにはナメクジ並に弱い私。 連日の酷暑に半ば溶けかけている。 「あー、暑か。どっか涼しかとこに行くぞ。」 「どこにね。」 「そうさなあ・・・」 腕を組み、頭を斜め45度上方に傾けて、思いついたのがここだ。 平凡ではあるが、渓流のマイナスイオンに身を置こう。 折からの集中豪雨のためか、渓流の水量は増... 続きをみる
7月6日 下界の気温が35度に迫る日、私達は暑さを逃れてここにいる。 長者原ビジターセンター 傍らのナツツバキが満開である。 爽やかな風が吹くタデ原湿原。 早速散策開始だ。 ヒメユリみっけ! クサレダマ 『腐れ玉』と思いきや、『草連玉』だそうだ。 何とも誤解を受けそうな和名である。 和名変更を提言し... 続きをみる
火曜日は、貴重な梅雨の晴れ間となった。 こんな日は、新装備を少し試してみたい。 手始めは東よか干潟から。 パシャ ふーん、こんな感じか。 パシャ へえー、ふーん。 私の傍の、バズーカ砲オジサンが、不意に話しかけてきた。 「あの群れは、ダイシャクシギです。来た甲斐がありました。」 確かに、 冬鳥で賑わ... 続きをみる
「あー、暇。天気良いし、九重にでも行くぞ。」 「何ね、いきなり!」 我が家の行動は、いつだって“いきなり”なのだ。 てな訳で、 私達は、飯田高原にいる。 先ずは九重ふるさと自然学校である。 セブンイレブン記念財団が運営。 生態系の保全・保護が目的との事。 古いキャンパーなら、この池を見たらピンとくる... 続きをみる
こんな山奥の林道にいる。 この付近で以前見かけた花を探したいと、車を降りて歩きだす家内。 ただし、この付近と言うだけで、曖昧な記憶しかなく、探すには、それ相応の距離を歩く覚悟が必要だ。 となると、見つけた後、車まで戻るのが一手間となる。 「だからオッチャンは、後ろから車で着いてきて。」 何たる身勝手... 続きをみる
北山シャクナゲ・ツツジ園を後にして、とある場所にやって来た。 「あ、咲いとる。」 ヤツが、ここに行きたかった理由の一つは、これである。 ミツガシワ 氷河期からの生き残りらしい。 黒々とうごめく、オタマジャクシのコロニー。 湿地のあちこちで形成している。 恐らく湿地全体の個体数は、数百万は下らないだろ... 続きをみる
佐賀の干潟の帰り、背徳の(なんでやねん!)プリンを買った翌日は、久住である。 この時期は、何かと忙しいのだ。 今回もF夫妻と、くじゅう花公園で待ち合わせ。 そこから向かった先は、 一番水登山口である。 2週間前にもここに来たばかり。 ただし、今回の目的は山登りではない。 お目当ては勿論、朽網わかれの... 続きをみる
キャンプから帰ったその日(4月3日)、五ヶ瀬町のホームページを確認。 《・・・アケボノツツジは見頃に近づいています》 見頃に近いとは、、、ほぼ見頃? 微妙な表現である。 うーん、どうすんべ。 腕を組んで考えるも、5日以降の空模様を考えると、答えは一つだ。 「明日やな。」(私) 「ほへ?」(家内) 大... 続きをみる
温泉の後はパワースポットへ。 お風呂に入る前に、とかく長くなりがちな女性陣に釘を刺す。 「えー、3時前には到着したいから、温泉は2時20分までにあがろうか。」 なのに、 10数年の来し方を露天風呂で話し込むうちに、私ら男どもの方が遅刻する始末。 「もう、なんしよっと!」 「め、面目ない。」 さて、3... 続きをみる
花咲く娘たちは〜♪ 花咲く野辺で 〜♫ アズマイチゲ観察を終え、古い歌を口ずさみながら、訪れたのは、 豆腐屋さんである。 郷豆腐店 直入に来たなら、立ち寄らずにはいられない店だ。 「えーっと、これとこれとこれと、そんでもって、これとこれと・・・」 カチンコ豆腐に生揚げ、油揚げに蒟蒻に干し椎茸等々、大... 続きをみる
暇人夫婦の私達。 男池園地にやって来た。 園地入口手前で、バードウオッチャーらしき男性とすれ違う。 「何かいました?」 「オオアカゲラがおったですね。コンコンち音がする筈です。」 教えられた場所に行き、二人してアホ面をしながら、梢を見上げていると、 「あ、ほら。木ばつつく音。」 「ほんなごと。」 「... 続きをみる
昼食を食べ終え、隣の休暇村&キャンプ場と広がる森へ。 左は阿蘇中岳の噴煙。 高岳東峰斜面が霞んでいるのは、たなびく噴煙? それとも、この時期ありがちな、どこかの野焼きの煙? 休暇村裏の森。 「昨日はこの先で、オオアカゲラが3羽いましたよ。」 バズーカを抱えた、常連さんが言う。 「えー!見たかですね。... 続きをみる
東与賀干潟にやって来た。 満潮時刻の一時間前に到着。 ただし大潮ではない。 はたして、私のヘッポコレンズで届くだろうか。 ズグロカモメは、換羽が始まっている。 こちらは、『ズグロ』の名の通り、頭部が真っ黒けに換わっている。 こちらはマダラで、 これは、まだ全然だ。 個体によって、換羽はまちまちである... 続きをみる
娘の帰省中に行きたい所リストには、旧志免炭鉱竪坑櫓跡もあった。 「天気もいいし、暇だし、その竪坑櫓跡ってのに行ってみるか。」 あ、これか。 三池炭鉱の竪坑櫓とは、構造も材質も全然違う。 マンホールだってこうである。 それはそうと、入口は・・・ あれまあ、立入禁止とな。 フェンス越しでしか見られんのか... 続きをみる
BSで『舞い上がれ』を見るのが、朝の日課である。 番組が終われば、散歩の時間だ。 今日の主題は、昨日、カメラを持っていかなかったばかりに、 カワセミのシャッターチャンスを逃してしまったリベンジにある。 やおら一眼レフを掴み、 「んじゃ、行ってくる。」(私) 「あ、待って。どこ行くと?」(家内) 珍し... 続きをみる
久しぶりに東与賀干潟へやって来た。 この時期の見所と言えば、 赤く色付くシチメンソウである。 諫早干拓事業により、諫早湾からシチメンソウが消失した今、国内最大規模の群落地となったとの事。 干潟に集まる水鳥も国内最大級だ。 とは言え、 私のヘッポコレンズでは、満潮時刻になっても汀は遠い。 「見えん。」... 続きをみる
届いた手紙を頼りに、火野正平がチャリで旅するBS番組をご存じだろうか。 朝食も終わり、ソファーに腰掛けて、私達はその番組《こころ旅》を見ていた。 そこに映し出されたのは、火野正平がアサギマダラと戯れるシーンである。 「よし!アサギマダラ、見に行くぞ。」 「いつ。」 「今から。」 そんな訳でここにやっ... 続きをみる
長崎の義兄のブログに、 『九重ふるさと自然学校』と言う、初めて聞く施設の名があった。 夫婦で何気なく立ち寄ったら、そこで偶然ブルービーを見かけたと言う。 鼻高々である。 見たい見たいと思っている私は、あちこち出かけて行っては不首尾に終わり、肩を落として帰っていると言うのに! 悔しいではないか。 「行... 続きをみる
今回、ヘッダー画像にモザイクをかけてみた。 そこに何が写っているのか。 もったいぶって、記事の最後に披露したい。 」」」」」」」」」」」」」」」」」」 連日の猛暑。 我が町久留米も、うだるような暑さである。 こんな時はあそこがいい。 向かった先は、またもやのあの湿原である。 サワギキョウ&コバギボウ... 続きをみる
福岡県地方では、うろつく事を『そうつく』と言う。 発音は、『ソーツク』が正しい。 もう一つ付け足すと、田んぼに囲まれた場所は、『田ん中』である。 ここでやっと、今回のタイトルに辿り着く。 「雨が降り出す前に、佐賀の田ん中ば、そーつきまわってみるか。」 「おう。」 最初は白石町である。 見晴るかす蓮根... 続きをみる
九州地方は、来月早々にも梅雨入りの気配である。 であるなら、 「今日はカラッと晴れとる。今のうちに行っとくぞ。」 晴れてるうちに行っておきたい所とは、阿蘇波野のスズラン自生地である。 リタイヤ以来、毎年通い続けている。 時期的には最終期。 もしかしたらと心配したが、 スズラン見っけ。 数こそ少なかっ... 続きをみる
久住に行くと私が宣言した時、 家内が、 「んじゃ、誘ってみようかな。」 と、電話したのは博多の義姉である。 「今から我が家に泊りに来るって。」 家内の唐突な誘いに、速攻で応じるこの義姉も只者では無い。 そんな訳で今回、義姉も同行である。 その義姉から、 「帰りに、長湯の道の駅に寄って。」 とのリクエ... 続きをみる
久住界隈から、いくつかの花の便りが聞こえてくる。 「明日行くか。」 我が家の行動は、いつも唐突だ。 白水湿性花園。 行動のタイミングは唐突だが、訪れる場所はワンパターンである。 園内に入って、先ず最初に目に飛び込んでくるのが水芭蕉だ。 遊歩道脇にはネコノメソウや、 シロバナネコノメも。 ヤマガラ 巣... 続きをみる
佐賀の帯隈(おぶくま)山では、エヒメアヤメが見頃と聞く。 何でもこの山は、希少なエヒメアヤメの自生地らしく、 「4月3日までしか、一般公開しないんだって。」 「それは、うかうか出来ん。」 早速、車を飛ばして行ってみた。 田園地帯を山側に折れ、狭い道筋を登って行くと、臨時駐車場へと行き着く。 検温と受... 続きをみる
「10時40分頃、大潮らしかぞ。今から行くか。」 「あー、行く。」 ブイーーーン と、ハンドルを握って向かったのは、 例によって東与賀干潟である。 この日の潮高は5.5m。 到着したときには既に、足元まで潮が上がってきていた。 あら、どこかにお出かけですか? 着いたばっかりなのに。 頭上をクロツラヘ... 続きをみる
浦山公園は、自宅から3~4kmの所にある、数個から成る古墳群を利用して作られた公園である。 子供の頃、 ここに虫取りに行く場合、ちょっとした勇気が必要な、そんな特別な場所だった。 当時は公園などは無く、森を抜けたら、ただの禿げ山(古墳)があるだけだった。 禿げ山のてっぺんには5~6坪の建屋があり、中... 続きをみる
股関節痛がままならぬ。 山をまとまった距離歩くと、必ず痛み出す。 回復するのに1週間から10日。 ずっと同じ事の繰り返しである。 かと言って、山登りは止められないし、 痛むのを承知で登るしかない。 こうなってくると、 歩けない間の午前中の暇つぶしは、股関節痛に影響がない自転車である。 自転車で行くな... 続きをみる
謎のおまけに首をひねりつつ、うどん屋を出た私達。 行く先は、佐賀の東与賀干潟である。 潮汐表では、満潮時刻は14:44となっている。 満潮まで少し間がある。 展望台があるビジターセンターに立ち寄る。 カメラを持った私を見て、野鳥観察と察したのか、センター職員が、 「こちらの部屋に野鳥の写真を展示して... 続きをみる
「ムラサキセンブリ見に行こうか。」(家内) 「するってえと・・・あの湿原にも行くか。」(私) 先ずは、するってえとの樫原湿原である。 駐車場に着いて、ラッゲージスペースからカメラを取ろうとしていると、 「ねえ。ワルが出没してるって。」 「え?」 あのねえ・・・ お前、取り敢えず眼鏡ばかけんか。 ワル... 続きをみる
日本列島は、連日のメダルラッシュに沸き立っている。 ご多分に漏れず私達も、テレビの前に釘付けである。 完璧に運動不足だ。 とは言え、40度に迫る猛暑。 外歩きには危険な気温だが、 「どっか行くぞ。あそこなら少しは涼しかろや。」 てな訳で、 少しは涼しい天山である。 山頂手前に咲くシギンカラマツ。 稜... 続きをみる
桜のみならず、あまりにも早い今年の開花状況。 基山の翁草はどうだろうか? 例年だと、4月10日頃がそうなのだが。 現況がどうか調べてみた。 「うひゃー、満開やぞ。それどころか綿毛になっとるのもあるみたい。」 てなわけで、朝から基山である。 草スキー場側から登っていく。 見上げたらすぐそこに、保護のた... 続きをみる
毎年この時期は、白水湿生花園に訪れている。 九州では見る事が出来ない水芭蕉と、他所に先駆けて咲くカタクリがお目当てだ。 湿生花園と言うだけあって、ぬかるんだ場所も多く、気を付けないと靴が泥だらけになったりする。 そういう環境は、苔にとってはユートピアである。 歩くのが憚れるほど、苔に覆われつくした遊... 続きをみる
豚カツを世に送り出した料理人に、呑気に感謝しながら店を出る私達。 今回の投稿は、その場面から少し遡りたい。 その日の朝、 『おちょやん』の1週間分の振り返りを見ていると、 「小郡にコウノトリが来てるんだって。」 「え、コウノトリが!」 新聞によると、隣町の小郡市の溜池に、コウノトリ数羽が、羽を休めて... 続きをみる
「あれが咲いとるらしかぞ。行ってみるか。」 「あー、あそこね。行く。」 あそこに到着。 かなりの混雑を予想していたが、私らの他に停まっているのは2台だけだった。 お山歩する『あそこ』とは、四王寺山の事だ。 四王寺山は、山全体が古代の山城である。 天智天応が築いた土塁が、周囲を取り囲む。 登山道は、主... 続きをみる
【至福のペアリング】本格CAVA×麻婆豆腐!フィラディス福袋の「サバルテス」が刺激的な旨さに寄り添う
夫婦2人暮らしのうちゴハン記録 & お買い物マラソンはコレ狙ってます!
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寒暖差で不調… 夜ご飯も昼ごはんも無理せず おうちごはん
【いちご餡とクリチのパン】春色パンが出来ました♪新4年の王子がお友達の家で過ごさせてもらい…
夏みかん再び みかんのコロコロサラダで
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アメリカンピザに飽きた頃に食べた“本格イタリアン”は別格の味。
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