野草、野鳥、その他のムラゴンブログ
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福智山ろく花公園 2
山登りが中々出来なくなった今、私の暇さ加減には磨きが掛かってきた。 今年の全日本暇人選手権では、優勝すら狙える位置にいる。 暇人界の鉄人と呼ばれる日も、そう遠くは・・・ 止める。 またしても空しい言葉の羅列で、冒頭を飾ってしまった。 本題に入りたい。 「暇やのう。明日、何しようかな。」 「あそこ、咲... 続きをみる
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ヨシガモとかタゲリとか
土曜日 雪が止んで、午後からは晴れ間も広がってきた。 寒波による引きこもり生活も、いい加減飽きてきた。 カメラを鷲掴みして、 「晴れた。ちょっくら出かけてくる。」 「どこにね。」 どこって、 ここだ。 佐賀平野のど真ん中、いつもの調整池だ。 いきなりミサゴがお出迎えである。 広大な池を埋め尽くしたト... 続きをみる
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ミヤコドリとかツクシガモとか
例によってヒマである。 どうにうもこうにもヒマである。 困り者の股関節君が、私から『山登り』を奪った結果、以前にも増してヒマを持て余している。 こうなったら、暇つぶしのツールとしては、手っ取り早いのが鳥見だ。 「どっか行くぞ。」(私) 「どこにね。」(家内) ここだ。 和白干潟だ。 ミヤコドリみっけ... 続きをみる
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公園にアオバトがやって来た
公園の池干しが終わったようだ。 以前は自然石で囲われていた島や岩組みが、全部コンクリートブロックで囲われている。 お陰で丸かった島が、真四角になっちまってるぜ。 文句を言う筋合いじゃないが、味気ないったらありゃしない。 取り敢えず池の住人達は、、、じゃなかった、池の住鳥達は変わりないかな。 コブハク... 続きをみる
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侵略的外来種ワースト100
公園に行くと、何と池干しの真っ最中である。 天日に晒される池。 水がなくなった池底を歩くキセキレイ ハクセキレイ 取り敢えず池干しが終わらないことには、カワセミが来るのは無理のようだ。 仕方ないので、裏手の森に上がってみた。 そこにいたのは、 10羽ほどのソウシチョウの群れである。 通りがかりの人々... 続きをみる
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冬の公園で
例によって、朝っぱらから公園である。 冬の公園は、 ピョンピョンとやたらと元気なヤツや、 すかして歩くこいつがいたり。 水浴びしてご機嫌なヤツとか、 せわしなく芝と枝の間を行ったり来たりするヤツもいたりする。 そしていつもの枝には、いつものこいつである。 うー、さぶっ
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トモエガモ・ミコアイサ・タゲリ
いつもより少し遅い時間(3時過ぎ)に、調整池にやってきた。 目標はトモエガモと、 「何たっちゃ、ミコアイサじゃな。あとは・・・」(私) 「タゲリば見たい!」(家内) 池を覆い尽くすカモ、カモ、カモ。 その殆どがトモエガモである。 目標その1は難なく達成。 上空をミサゴが舞う。 慌てて飛び立つトモエガ... 続きをみる
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出水の『0.06%』
日本一のツルの飛来地、出水にやって来た。 出水市ツル観測センター。 飛来数12992羽。 その内、マナヅル&ナベヅル以外となると、たったの8羽。 実に0.06%である。 「0.06%のどれかを見つける!」 そんな私達の目標は、はなから絶望的である。 まぐれで見つかるかも。 そんな大甘な望みは、30分... 続きをみる
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いつもの公園で
早朝、いつもの公園へ。 カワコみっけ。 池の畔のテラス下にちょこんと。 カイカイカイ お腹いっぱいだったのか、飛び込むでもなく、おもむろにカワコは飛び立っていった。 入れ違いにアオサギ先輩到着。 こにらはキセキレイ エゾビタキも。
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ミサゴとアオバトがいる干潟
日本晴れの有明海。 彼方には雲仙普賢岳がずっしりと横たわる。 猫も横たわる。 やって来た目的はアオバト。 暫く堤防で待っていると、 来たーーー! ミサゴやん。 しばらく杭で休憩していたミサゴだが、 いつまでも休んではおられぬと、漁場へと出動である。 ミサゴがいなくなると急に、背後から聞こえる鳴声が気... 続きをみる
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早朝の公園にて 9/4
起き抜けに公園に行ってみた。 公園の主のアオサギ先輩と、 白鳥ティックに挨拶を済ませたら、あとはポイントで待つだけだ。 ほら来た。 下嘴にほんのりと赤色が見える。 雌かな? 何度も池を覗き込むも、中々ダイビング決行には至らない。 魚探しに手間取ってるようだ。 お、飛ぶか? 飛ぶんだな。 よしわかった... 続きをみる
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夏の終わりに その弐
冷たいかき氷でクールダウンした後、我々は次の場所へと移動した。 取り敢えず腹が減った。 到着前にまずは腹拵えだ。 「お待たせしました。ローストビーフ丼でーす。」 ライスを覆う肉・肉・肉。 野菜サラダも目玉焼きも全部乗っかったワンプレートランチである。 こちらは、ヤツの注文のハヤシライス。 デミグラス... 続きをみる
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夏の終わりに その壱
見たい花がある。 とは言えその手掛かりは、『南阿蘇にある物産館周辺のどこか』だけ。 探し出すには、照りつける太陽の下で、当て処もない捜索をする覚悟がいる。 SNSを見てた家内、 「咲いとるみたいだけど、場所はやっぱり分からん。」 「こん暑かとに・・・そりゃのさんにゃ。」 少し解説が要るようだ。 上の... 続きをみる
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渓流と虻とナツエビネと
酷暑を逃れ、例によって菊池渓谷へ。 渓流のミスト漂う遊歩道を行く。 するといきなり、 「キャー!!」 後ろから、耳をつんざく悲鳴が聞こえてきた。 「どどどどうした!」 「ワキャー!ワキャキャ!!」 ヤツは慌てふためき、手で何者かを振り払いながら、そこらを逃げ回っている。 「虻、虻!」 「ほんとだ。お... 続きをみる
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真夏の田圃にて
田園地帯を運転中、 「オッチャン、オッチャン。アマサギいるよ。」 「ありゃ、ほんとだ。」 畦道に車を停めて、暫し観察。 望遠載せてて良かった。😁
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飯田高原界隈 夏 Ⅱ
あー暑か! 失礼。 あまりの暑さに、いきなり大声で喚いてしまった。 兎にも角にもである。 こうも暑くちゃ、 「下界ば脱出せざるを得んぞ。」(私) 「またか!」(家内) そんな訳で、 またしても飯田高原である。 先ずは男池園地から。 清流が流れる森はひんやり。 正しく別天地である。 キセキレイ ショウ... 続きをみる
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南阿蘇に遊ぶ その壱
梅雨の晴れ間の水曜日。 私達はいつものビジターセンターへやって来た。 早速、野草園へ。 ウバユリ 園内あちらこちらに群生している。 オオバギボウシ フシグロセンノウ ギンバイソウ キレンゲショウマ 朝ドラ『らんまん』での、万太郎と田邉教授とのやりとりが思い出される。 現在は、咲き始めと言ったところ。... 続きをみる
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健やかであれかし 2024
湿原からの帰路 私達が目指したのは、コアジサシの営巣地である。 当然ながら入場禁止だが、一箇所だけ、フェンス越しに観察出来るようになっている。 望遠のファインダーを覗いて・・・ いるかな。 いたいた。 煉瓦の隙間に、雛が何羽か隠れてるよ。 フェンスに何やら書かれた板が括り付けられている。 そこには書... 続きをみる
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スズランの丘 2024
まだ阿蘇編は続く。 ピンクの花園を満喫した私達は、Fさんらと別れ、阿蘇市波野へと移動。 こんな所を歩いている。 スズランの自生地南限、波野スズラン公園である。 咲いてる、咲いてる。 葉陰に揺れる白き妖精。 丘の斜面には、シライトソウも目立つ。 丘の頂上から九重連山を望む。 イブキトラノオ カノコソウ... 続きをみる
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飯田高原界隈 2024春
木曜日は晴天の予報。 こんな日は、何てったって、くじゅうが一番だ。 先ずは男池園地をぶらり。 陽光に透ける新緑。 何とも清々しい。 オウギカズラ 山芍薬は数株を残すのみ。 今年もまた、タイミング合わずか。 タニギキョウ シジュウカラ君、芋虫ゲットー! トウゴクサバノオ ジロボウエンゴサク 先程来から... 続きをみる
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山のカケスが啼いている
男池にいる。 前回来た際は、春とは名のみの寒さに震え、カメラを持つ気力すら失せた。 今回こそはゆっくりと散策したい。 ゴロゴロと転がる岩や倒木には、苔がビッシリ。 そこにシロバナネコノメソウを始め、様々な植物が根づいている。 ハルトラノオ ネコノメソウ セントウソウ 「あ、いた。オオアカゲラ!」(家... 続きをみる
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久住界隈散歩 2024
今週の週末は2週続けてのキャンプ。 他の日も何かと用事が重なり、外出できる日は限られている。 空いている日と言えば、水曜日ぐらいだ。 こう見えても忙しいのだ。 「だから、水曜はくじゅうに行くぞ。」 「ほへ?」 そんな訳で、朝から男池である。 気温1度 曇り時々晴れ 強風 粉雪まで舞い散っている。 な... 続きをみる
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カメラが不調である。
「どっか行くぞ。」 「どこにね。」 と、いつもの会話で出かけた先は、 こんな所だ。 目的はミヤコドリ。 都合20羽近くはいるだろう。 「イエーイ、思惑通りだぜ。」 ところがである。 「あれ?あれれ?」 「どうしたと?」 何回試してみても、シャッターがバルブ撮影モードになるのだ。 「これって、2週間前... 続きをみる
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スプリング・エフェメラルはお昼寝中
南阿蘇から一路北上。 久住は直入へとやって来た。 先ずはいつもの豆腐屋さんで、あれやこれやとお買い物。 ついでに、 「アズマイチゲは咲いとるね?」 「咲いとりますよ。バッテン、曇っとるけんね。開いとらんよ。」 「あちゃー、ほんなごつ(本当)ね。」 ほんなごつである。 直入のスプリング・エフェメラルは... 続きをみる
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南阿蘇ビジターセンター
蔵開きの翌日、 私達はこんな風景の中に身を置いている。 いつもの南阿蘇ビジターセンターである。 活発な活動を見せている中岳の噴煙が、高岳東峰までたなびいている。 「こりゃしばらく、あそこに登るのは無理や。」 そんなことを呟きながら、野草園の森へと向かう。 ヒヨドリ リュウキュウサンショウクイ ツグミ... 続きをみる
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高良川散歩 2024 (4) 連雀日和
毎度毎度の高良川である。 春の麗らかな日差しを浴びて、土手には早くも土筆が。 いつもの場所には、いつものこいつ。 私がシロヒゲと呼んでいる、雄のカワセミだ。 シロヒゲ君。 あらぬ方角を見ていたかと思うと、 いきなり飛びやがった。 ったく、フェイントかよ。 そう言えば先日、女の子を口説いていたけど、そ... 続きをみる
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高良川散歩 2024 (3) 河原は恋の季節
例によって高良川である。 水仙が土手を飾る季節になってきた。 この時期の高良川の風物詩である。 ダイサギ&マガモ キセキレイ カササギ なーんか、横目で見られているような・・・ ヒヨドリ モズ 群れから離れ、デート中のスズメ2羽。 高良川に恋の季節が訪れたようだ。 恋の季節と言えば、 この後私は、微... 続きをみる
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古城の妖精 2024
古代の山城、四王寺山にやって来た。 山の全域に亘り、土塁が取り囲む。 途中、鬼の腰掛けなるものが。 「そこにお前が座ったら、そのまんまやないかい!」 とは、 無論言わない。 さて、この時期にこの山に登る目的と言えば、当然、 これだ。 春を告げる妖精、セリバオウレンである。 しつこく掲載する。 何しろ... 続きをみる
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高良川散歩 2024 (2)
いつもの高良川である。 高校生が通学する時間、暇人がファインダーから狙っているのは、 カワセミである。 飛翔の瞬間を待つも、、、 はい、フレームアウト。 いつも通りである。 いつまでたっても、カワセミの動きについて行けない私。 我が身のどんくささを、呪うばかりである。 1kmほど進むと、別のポイント... 続きをみる
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こだわりのヘアスタイル
朝っぱらから、とある公園へ。 目的は、 これだ。 ヒレンジャクだ。 「ドヒャー、鈴なりやん。」 ちょいワルのヘアースタイルにサングラス。 イエーイ、ロックだぜ。 惜しむらくは、我々を警戒してか、高い梢にいるばかり。 「お腹しか見えん。」 「あ、移動したよ。」 ユズリハの実を食べようと、比較的下に降り... 続きをみる
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オシドリとかタゲリとか
この冬一番の寒波が訪れた昨日。 そんな日でも、私の呟きは変わらない。 「あー、暇。どっか行くぞ。」 「こんな天気に?どこにね。」 ここだ。 前回見つけたポイントだ。 オシドリ達は、お約束のようにそこにいた。 今回も車の中から撮影。 これなら、寒波も何も関係なしだ。 一羽だけ違う羽色の鳥がいる。 「あ... 続きをみる
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高良川散歩 2024 (1)
今朝の散歩は高良川。 去年の大雨で削られた護岸の復旧工事が、今も行われている。 そのせいか、カワセミの生息数や生息域に若干の影響が出ている。 それでも、 ほらいた。 これは雌かな。 よく見ると、すぐ目の前の対岸に、もう一羽カワセミがいる。 こちらは雄だ。 その間、川を挟んで7~8m。 カワセミは縄張... 続きをみる
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南阿蘇ビジターセンター
野鳥の投稿ばかり続く。 まことに恐縮である。 「飽き飽きだ!」と言う声も聞こえてきそうだが、下手な写真を今回も並べていきたい。 やって来たのは南阿蘇ビジターセンター。 SNSで、『ヒレンジャク飛来』のニュースを見たからだ。 先ずはセンターで情報収集。 「一昨日は来てましたが、昨日は来てないようですよ... 続きをみる
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虎の子のカメラを持って
筑後弁では『壊す』を、『こっぱがす』と表現する。 先日こっぱがしたカメラは、今現在、見積もり待ちとなっている。 「派手にこっぱげたですな。こりゃ、値段もそこそこしますバイ。ヒヒ」 カメラ屋の店長は、私を怯えさせるようなセルフを吐く。 「見積もりは、10日から2週間ぐらいかかりますぜ。」 「もう少し早... 続きをみる
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くじゅうに舞うアサギマダラ
くじゅうの山中にて、 ふとした拍子に、アサギマダラの話になった。 「花公園に来てるかもよ。フジバカマってもう咲いてるし。」(家内) 「ねえ、(奥さんに向かって)電話してみたら。」(Fさん) 「うん、わかった。聞いてみる。もしもーし。」(F夫人) 電話から返ってきた答えは、 「たーくさん来てます!だっ... 続きをみる
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2023初秋 樫原湿原
9月12日 秋とは名ばかりの、うだる暑さのこの日。 私達はこんな所にいる。 相変わらずの、樫原湿原である。 一応、ある目的があってやって来たのだが・・・ 取り敢えず、木道をグルリと歩こう。 ワレモコウ ノアズキ ミゾソバ いつの間にか湿原は、サワギキョウとオミナエシが主役に。 暑い暑いと言いながらも... 続きをみる
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飯田高原界隈 Part4
暑い! もうすぐ9月というのに、予報では37℃を超えると言うではないか。 何たる事だ。 「こりゃいかん。久留米にゃおられん。どっか行くぞ!」 「どこにね。」 ここだ。 九重飯田高原だ。 先ずはタデ原湿原から。 湿原を渡る風が、ヒゴタイを揺らす。 いつのまにか、ススキの穂が棚引くようになった湿原。 シ... 続きをみる
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朝ドラの花 in 南阿蘇
今期初のブルービーとの出会いに、至極満足した私達。 次の目的地へと車を走らせた。 車を降りたのは、 『またかよ!』 そんな声が聞こえてきそうなここである。 いつもの野草園を一廻り。 フシグロセンノウ ガマの穂 ホタルブクロ コオニユリ ツリフネソウ ハガクレツリフネ キツリフネ クサフジ クサアジサ... 続きをみる
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幸せを呼ぶ青い蜂 in 南阿蘇
例によって南阿蘇にいる。 まず最初に立ち寄ったのはここ。 ナチュラルガーデン南阿蘇である。 山の斜面を利用して、季節の草花が寄せ植えされている。 中断まで降りてくると、カメラを構えた人々が待機している所がある。 何を待っているのか? これだ。 私も倣ってここで待つことにした。 「おや?」 「どうしま... 続きをみる
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おうちごはん
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【至福のペアリング】本格CAVA×麻婆豆腐!フィラディス福袋の「サバルテス」が刺激的な旨さに寄り添う
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夫婦2人暮らしのうちゴハン記録 & お買い物マラソンはコレ狙ってます!
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あのおにぎりワンプレートごはん&当別町「ファームひなたんぼ」さんの「ななつぼし」我が家の白米と玄米はこちらで購入してます♪(*´艸`*)
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寒暖差で不調… 夜ご飯も昼ごはんも無理せず おうちごはん
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【いちご餡とクリチのパン】春色パンが出来ました♪新4年の王子がお友達の家で過ごさせてもらい…
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夏みかん再び みかんのコロコロサラダで
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トランプはやっぱりチキンアウト
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レタスとカニカマの簡単副菜|混ぜるだけで止まらないデリ風マスタードマヨ
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アメリカンピザに飽きた頃に食べた“本格イタリアン”は別格の味。
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日清食品チルド株式会社さん販売の「行列のできる店の尾道ラーメン」
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サッポロ黒ラベルが進む「鶏もも肉のガーリックソテー」
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ジムニー(JB64W)〜平日休みの通院ミッション🏁&寝落ちの午後🫠&夕飯ミッション🛺💭〜
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【豚肉ともやしの炒め物】2025.3.31
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- # 60代女性
