185系田町色健在!!
EF65-PFの国鉄色やクリーン川崎号を撮影したこの陸橋、実はこの2本が通過する前は一部青空もバックに写りこんでいたのだが、、、 本番直前に曇ってしまうという悲劇は撮り鉄には良くある話。ところで、よい練習電になってくれたのがこの185系。 185系は全て国鉄色のグリーンストライプに戻されてしまったも... 続きをみる
EF65-PFの国鉄色やクリーン川崎号を撮影したこの陸橋、実はこの2本が通過する前は一部青空もバックに写りこんでいたのだが、、、 本番直前に曇ってしまうという悲劇は撮り鉄には良くある話。ところで、よい練習電になってくれたのがこの185系。 185系は全て国鉄色のグリーンストライプに戻されてしまったも... 続きをみる
JRが発足してから製造された211系5000番台が未だ元気に活躍している中央西線。313系も多く配備され、また313系の8000番台も投入されている 同地区では3つのカラーリングの混成編成が見られる地区でもある。その中でもオール211系編成が橋梁を渡るシーンを撮りたかったので、 このお手軽撮影地にや... 続きをみる
JR東日本の中でも、たえず特急に最新の機体が投入される常磐線。つい最近までE653が主役となり、「スーパーひたち」「フレッシュひたち」を 運行していたのは記憶に新しい。実は大変遅ればせながら、今回E657を見たのは初めてである。まず今回は編成写真を撮る事に徹してみた。 なかなかに面白いデザインで、E... 続きをみる
関空特急はるか、というとまだまだ新しい特急というイメージが強いのであるが、車暦はもう23年近くになる。その割にといっては失礼ではあるが なかなかに洗練された飽きの来ないデザインであると思う。私自身は6両編成しか見た事がなかったのであるが、繁忙期対応の付属編成を連結した 9両編成がやってきたので、カメ... 続きをみる
米原操車場行きの回送を安土駅でキャッチした後は、駅外へ出てひたすら水田地区を目指す。既に安土行きの普通列車の車窓から この水田地区に大挙として撮影者が来ていた事は確認済みであったが、回送列車の撮影ポジションはかなりバラけていたのに対し 下り本走行の撮影ポジションは皆同じところに固まっていた。しかしこ... 続きをみる
特別なトワイライトエクスプレスの運行中が中盤を迎えてから突如EF65の1124号機がトワイライトエクスプレス色で車検出場したことは 誰もが大変びっくりしたと思う、まだ記憶に新しい出来事である。しかしあっという間に特トワは運行を終了し、1124号機はあんな短期間のために わざわざ塗色を変更したのかと驚... 続きをみる
SSKカーブを疾走する115系湘南色+新新潟色。各地で次々と昭和の列車が消滅する中、ここではまだ何とか現役で新性能国電が最期の 踏ん張りを見せてくれている。しかしもちろん安泰ではなく、後継機が既に運用を開始しており、消滅までのカウントダウンは確実に始まっている。 115系のカラーバリエーションを楽し... 続きをみる
全検明けのクモヤ443系を狙いに草津線までやってきた。さすがにピッカピカ、眩いくらい、そしてこの存在感。中京エリアから1時間かけて 草津線まで来た甲斐があったというもの。あいにく空はスカッと晴れなかったものの、柘植駅折り返し運転時の東の空はまずまずの許容範囲。 順光で良いショットが撮れた。串パン逃れ... 続きをみる
大阪から幕張まで運転される「ニコニコ超会議号」の送り込みをかねて、日本旅行より企画販売された「秋田~大阪の旅」。 日中東海道を走ると言う噂を聞きつけて、出動する事に。有名撮影地は劇パが予想されるため、混雑しても無難に取れる場所を選択。 この橋梁の袂であれば、川の土手となるため劇パでも全く撮れないと言... 続きをみる
東海地区の住民にとって、たまに首都圏に赴くと、そこに走っている列車たちは例え通勤型や近郊型であっても、新鮮な目で被写体となる。 とくに地元では313系とキハ25は同じデザイン、同じ色、とまったくもって面白みのかけらも無い。 その点、JR東日本の首都圏電車はカラフルで羨ましい。 この205系はもとは山... 続きをみる
末期色化が急速に進んでいる岡山・広島の115系。その中でも広島カフェ色を維持してくれている貴重な存在に出会えた。 少し前までは、まだまだ特段に記録を残すほども無いと思われていたこのカラーリング。あっという間に淘汰されてしまっている状況。 3月の岡山遠征のチャンスに出会えた事はとてもラッキーだったに違... 続きをみる
富田駅での一時間停車を利用して撮影後に、直ぐに普通列車に乗って桑名駅へやってきた。しかしいざ撮影ポイントである下りホームにやってくると 見る見る日が暮れて行きあたりが暗くなってきた。果たして桑名駅には一時停止があるのか無いのか、、、 ほどなくやってきた回送編成、しかしこの勢いでホ-ムに入ってくるとは... 続きをみる
譲渡回送はスタート区間である伊勢車輌区から亀山までは、ツートン色が編成の先頭に立ったものの、亀山以北はツートン色は残念ながら 最後尾。富田駅での長時間停車を利用して、正面を撮影後、今度は駅のホームから望遠で後方からの姿を撮影してみた。 こちらは編成をより長く見える構図で。駅ホームからかなり離れての停... 続きをみる
譲渡回送の追っかけシリーズ。富田駅での1時間停車を利用して四日市撮影後に現地へやってきたところ、既に多くの人が撮影にやって来ていた。 前回アップした東側面は比較的アングルに自由度があるが、こちらの西面は障害物が多く、綺麗に編成を抜けるアングルは極めて限定的である。 それでもやはり皆紳士的に譲り合って... 続きをみる
四日市で撮影した譲渡回送を少し追っかけてみる事に。情報では富田駅で1時間停車との事で、原付で富田まで移動。 夕刻の渋滞でなかなかペース良く北上出来ずにあせったが、駅より少し北側の近鉄線とのクロスポイント前の踏み切り付近で停車していた。 既に踏み切り周囲は多くの人だかりが出来ていたものの混乱する様子も... 続きをみる
亀山以北をキハ40・48形が走行するのは非常に珍しいレアケース。しかも今回は二度とこの地には戻らない、正に片道切符のミャンマー譲渡回送。 わが町を通過する勇姿をしっかりと記録に焼き付けた。あいにくの曇り空ではあったため、曇天が気にならないホームグラウンドでの撮影とした。 DD51貨物ではにぎわうこの... 続きをみる
日付が変わってしまったので、昨日の事であるが、JR東海キハ11 0番台のミャンマー譲渡回送があった。 通常は走行していない亀山~笹島間を元気に走り去っていく姿を見ると、まだ十分に運用できるのではないか?と思うくらい 軽快に走り去っていった。ミャンマーでも元気に活躍して欲しいと切に願う。 [Photo... 続きをみる
昨日とうとうラストランとなってしまったJR東海のキハ40・48形。ラストにはしばらく運用が無かったツートンが走行するなど、粋な計らいが あったそう。実は仕事帰りにラストランを見に行こうと思ったのだが、午後から差し替えが始まってしまったそうで、最終日を見る事は 叶わなかった。しかしなにはともあれ大きな... 続きをみる
気動車を始めてバルブ撮影で捕らえる事が今回初めて出来たJR東海のキハ40系列。特に今日はキハ40が運用に入ってくれてたので 大満足の結果に。ラストランは明日3/25となる。出来るだけ最後まで見守って行きたい思いから、連投お許しを。 しかし流石に平日の深夜となると同業者さんがいなくて、落ち着いて撮影が... 続きをみる
とうとうラストランまであと4日となってしまったJR東海のキハ40系。今年度11月末に多気以南の運転を取りやめた時点で多くの廃車と ミャンマー譲渡車を出しながらも、多気以北で最期の4ヶ月を力走してくれた11両のキハ48形と1両のキハ40。 2両編成の6ペアになって、我々レイルファンを楽しませてくれた。... 続きをみる
広島地区では新型に置き換えられつつある115系ではあるが、ここ岡山地区ではまだ近郊型列車は115系が主力。すっかり地域統一色 である黄色一色が板に就いた感じもあるが、もちろん未来永劫走る事はあり得ず、数年のうちにラストランを迎える事になる。 ここ伯備線では213系や115系のD編成も走っているため、... 続きをみる
伯備線を行く213系。この列車、実は国鉄型車輌なのである。もともと岡山と高松を瀬戸大橋で結ぶマリンライナーとして運用されていた車輌であるが この様に短縮化・ワンマン化されて、今はかつての華やかさは面影を潜めている。約15年前にマリンライナーとして乗車した記憶が鮮明にあるだけに 余計に2両編成は寂しく... 続きをみる
いよいよラスト2週間となってしまったJR東海のキハ40・48シリーズ。これまでも度々紹介してきてはいるが、毎回これがラストかと思いながら撮影をしている。 この週末もたまたま時間が出来たので、撮影に出かけた。自宅からは車でも1時間かかってしまうが、それでも県内であり、 他府県に遠征する事を思えば、近い... 続きをみる
山陰本線・紀勢本線での381系がダイヤ改正を待たずして終了してしまったので、全国で唯一の国鉄形特急列車が定期運行されているのは、 とうとうこの”特急やくも”だけになってしまった。過去に仕事で定期的に岡山駅を利用していた私にとって、やくもはなつかしい列車なのであるが、 駅でしか見た事が無く、沿線を走る... 続きをみる
115系最後の楽園の一つ、岡山地区にやってきた。3年ほど前は毎月の様に出張で岡山駅を経由していたためなじみの深い列車ばかりなのであるが プライベートでやってきたからには沿線にて撮影したいと思い、中庄に降り立った。そしていきなりやってきてくれたのが、今回のお目当ての一つでも あるG編成であった。モハ1... 続きをみる
はまなすが運行を終了すると、唯一の定期運行寝台列車となるサンライズ出雲・瀬戸。ここ伯備線にやってくるのはサンライズ出雲。 この地特有の濃霧が当たり一面を覆っており、撮影がこんな過と思われたが、思いが天に通じたのか、定時に濃霧を切り裂いて その勇姿を見せてくれた。いわゆる豪華絢爛なクルーズとレインでは... 続きをみる
熱田駅の留置線にはかつて117系東海色が待機していた。時折、しらさぎ号がリネン交換の退避のために隣の留置線にやってくるのであるが ここにくれば117系を見る事が出来た。しかしそれはもう2年も前の話。久々に熱田駅のホームを訪れると、そこには117系東海色の オレンジラインを継承した311系がいた。ステ... 続きをみる
JR東海では珍しく、指定席が存在する快速区列車であり、すなわち愛称が与えられる存在。その名も「快速みえ」。 撮り鉄目線ではなく、一交通手段として、私がこよなく愛する列車である。なにせ私の自宅最寄り駅から名古屋までの区間、 競合している近鉄特急よりも早く、近鉄急行よりも格段に安い。指定席を取ったとして... 続きをみる
国鉄色風ツートンカラーを纏うキハ48。いよいよ終焉の日までのカウントダウンが始まった。ここでも紹介したが、前回運用が判明した時は ドン曇で、あくまで記録程度の撮影となってしまった。今回は運用が判明した時点で、休日!そして天気予報は快晴!! いそいそと高茶屋にでかけた訳だが、、どう言う訳か同業者は私入... 続きをみる
閑散期はたった4輌編成で運行されている特急南紀。非貫通側は鹿よけバンパーなる巨大なクッションを装着している訳だが。 これは逆向きの貫通側には装着されてはいないのであるが、何故であろうかと常々思う。キハ85もこの様に非電化区間を走行している姿を 線路で撮影してみると、なかなか迫力のある画となる。夏の繁... 続きをみる
今にも雨が降り出しそうな曇天の中、ようやくJR東海の国鉄色風ツートンカラーのみの編成写真を撮る事が出来た。 東海のキハ40・48は残すところ12両。現在単行は無いのでこの12両から組み換えで2両編成6本で運用されている。故障など無ければほぼ固定された 編成ペアで運用されているようである。12両の内2... 続きをみる
地元で引退前最期の勇姿を見せてくれているキハ48。久々に下庄に出かけてみたのであるが、AMの列車でもこのようにこの時期は車体 側面に日が当たらないようである。せっかく久々の青空であったのに、なんともインパクトの欠ける写真となってしまった。 地元と言えども、この国鉄車輌に逢おうと思うと、電車でも車でも... 続きをみる
てっきり紀勢線のキハ40・48は11月末で運用を終了したかと思っていたのであるが、12月になっても一部で運用されているとの情報を聞きつけて 津まで現地調査いに赴いた。どうやら非ワンマン車はミャンマーへ譲渡されるか、廃車になったようであるが、ワンマン対応車の一部は、 多気以北限定?で運用をされているよ... 続きをみる
381系の運用が終了し、289系も加わって新時代を迎えている山陰の特急電車。381系の最後の勇姿を見にやってきたこの日、7連の287系が 運用されていた。露出合わせが難しいホワイトボディーであるが、曇りがちなこの日は比較的撮影が容易であった。しかしヘッドマークも無い この特急列車にどのように感情を移... 続きをみる
113系最期の生き残りの一つである、福知山のS編成。かつては湘南色に白帯を配する独特の姿で貴重な存在であったが、地域単色化の波には 逆らえず、あえなく京都抹茶色に染まってしまった。しかしそこは腐っても113系、国鉄鋼鉄車輌の威厳に満ち溢れている。第三セクター化された 宮福線を威風堂々と走る姿には惚れ... 続きをみる
高崎線用211系3000番台が長野にやってきてからまだ1年経つか経たないかであるが、すっかり長野色がなじんでしまった感がある。 N編成は3両編成と6両編成があるようだが、この日は残念ながら6両編成に出会う事は出来なかった。 この冬は雪との戦いとなる211系。そんな姿も捉えてみたいものである。 [Ph... 続きをみる
夏真っ盛りのこの日、終焉を迎えつつある東海のキハ40シリーズの姿を記録に残しにやってきた。下庄駅には多くのレイルファンが集まっていたが なかなか沿線にまでは出てこないのか、この地での撮影者は皆無。民家も少なく人に迷惑をかける事も殆ど無い場所であり、 悪くない撮影地であるとは思うのだが。後ろに国鉄色風... 続きをみる
少し前の写真になるが、三瀬谷付近の橋梁を通過する「特急南紀」を捕らえた。最近では貫通先頭車が下りの先頭車となるために、 流線型のシルエットを見る事が出来ないが、この無骨な顔がなかなかのお気に入りである。キハ85は余命宣告されていないので 今後も当面は撮影する事が出来るはずである。今は紅葉シーズン、こ... 続きをみる
深緑の季節に櫛田川橋梁を訪れたのは、ほんのついこの前のように思える。実際つい半年前の光景であり、それまで当たり前だった光景である。 しかし今はもう鋼鉄製のキハ11はこの地を走る事は無い。わずかにアルミ車体の300番台を残すのみとなっている。 軽気動車が悠々と流れる川を横切って行くシーンは、何とも心が... 続きをみる
既に伝説の列車になってしまった新潟車輌センターのT18編成。両先頭車両の上部ヘッドライトの数が違うのが特徴なのであるが、 一つ目ライトのクロハ418側からの写真はいくつかあるものの、二つ目ライトのクハ418側の写真が殆ど手元に無い事に気がついた。 クハ418側が順行光であった佐々木大カーブで撮影した... 続きをみる
既に定期運用を終了した福知山の381系。夏にトラブルで運行大幅遅延となり撮影できなかった「はしだて」を記録に残すために、 ラストラン一週間前のこの日、大江駅付近のお立ち台を訪れた。3時間前には流石に誰も居なかったが、2時間前には3人、1時間前には10人 そして通過直前には約30人のレイルファンがこの... 続きをみる
国鉄特急色が特別編成だけでなく残存全編成に適応されているという、正に国鉄特急色最後の楽園であった丹波・丹後路の381系たち。 その楽園もすでに閉園されてしまった。全国各地で次々とラストランを迎える国鉄特急色の列車たちを出来るだけカメラに収めるべく精力的に 遠征しているのであるが、ここ丹波路は比較的近... 続きをみる
いよいよ山陰本線でのラストランを迎える国鉄特急色の381系。まだ実感がわかないが、2015年10月30日その歴史に幕を閉じ、以降定期運用は 伯備線の専用カラーリングの「ゆったりやくも」が残るのみとなる。夏休み以来、秋の行楽シーズンに合わせて、増結ユニットを組み込み6両編成と なっており、そのまま運行... 続きをみる
ふたたび丹後エリアを訪れて、撮影をした。お目当ては381系ではあるものの、この「あおまつ」は前回訪問時にはあられなかった車体。 1両でありながら、美しさ、レトロさの両方を兼ね備えているのが特徴である。この日は雲は多かったものの絶好の撮影記念となった。 こうなると、「あかまつ」「くろまつ」も写真に収め... 続きをみる
紀勢本線の現役スターと言えばこの名物列車322D。キハ40もしくはキハ48が臨時ではなく定期運用で5連ということろが、全国的にみても かなし希少な存在ではなかろうか。さて紀勢線にはとうとうキハ25が投入されて、キハ11、40の追い出しが始まってはいる。 とは言え撮影した時点では322Dは未だキハ40... 続きをみる
約9ヶ月ぶりに、長ナノのN102編成に出会った。この日は甲信エクスプエスの撮影にこの地を訪れたのだが、前日に運行されたムーンライト信州の返送 も撮影できるというラッキーデーでもあった。3月の運用終了後、N101、103、104があっという間に鉄くずにされてしまったのは衝撃的であったが、 それだけに往... 続きをみる
秋の夕日を浴びて、「しらさぎ」が北陸本線を北上するところを、長浜界隈でキャッチ。増結編成を従えた堂々の9両編成をストレート区間で 美しく撮影できた事に満足。今期から北越急行で走行していた681系がしらさぎに転属しているが、この様に写真に記録するのは転属後初めての事。 日没寸前の斜光線が681系の純白... 続きをみる
実は私自身の記録の中に、上沼垂色の485系3000番台は上手く撮影できたものが殆ど無い。3月のダイヤ改正で長野の183・189系を追いかけるのに こだわり過ぎたあまりに、実はこの列車も消滅していく事に対してあまり気にしていなかったのが実際のところ。気がついてみると運用は終了して 次々に解体されていく... 続きをみる
まだまだいつでも撮れると思っていて意外とまともに撮影した事が無い車両のうちの一つが、この383系。折角篠ノ井線の景色が美しい場所に着たので 撮影してみた。私にとっては「しなの」といえば381系であり、学生の頃に何度も乗車をした思い出があるのだが、ヘッドマークデザインが引き継がれてる だけでも嬉しいも... 続きをみる
三重県は平野部が少なく、市街地から少し車で山側に入るだけで、この様に気動車が緑の中を抜けていくロケーションに出会える。 まもなく姿を消す国鉄時代の気動車たちがこの風景の中を進んでいく姿を1枚でも多く記録に残したい。 [Photo-DATA] キハ48国鉄色風+40JR東海色 / 紀勢本線 (一身田-... 続きをみる
今年のGWに訪れた磐越西線で撮影した485系A1A2編成。福島ディスティネーションキャンペーンの一環で臨時運転されたのを狙ってこの地まで やって来た。しかしここは本当に撮影に立ち入ってよいか非常に迷うところ。ここに至る保線用の階段には立ち入り禁止表示が、、、しかし その階段を通らなくてもここに立ち入... 続きをみる
紀勢本線にキハ25が走り始めて約1ヶ月、一度その姿を見るために紀勢線を南下してみた。何故か2次車1000番台の寒冷地仕様がここ紀勢線に 投入されている訳だが、その理由は不明である。増備車がそろってくれば、M編成は高山方面への運用に充当される事になるような気がする。 伊勢車輌区が名古屋車輌区に統合され... 続きをみる
とうとう紀勢本線からも引退してしまったJR東海のキハ11-0番台、100番台。しかし車輌はここ伊勢車輌区に未だ置かれていたのにビックリ。 キハ40・48の最期を見届けようと、ふらりと伊勢市駅まで行ってみたら、なんと当該車輌が8両連結されて廃車回送待ち?状態だったのである。 これだけの長編成を最期にカ... 続きをみる
甲信エクスプレスの撮影に行った篠ノ井線にて、初めてHB-E300系を見る事が出来た。長野地区で走っているのはこの「リゾートビューふるさと」。 ハイブリッド気動車との事で、なんとなく走行音が静かだったような気がする。2010年登場と言う事でどこと無く正面デザインが、E233系を引き継いでいる 様にも見... 続きをみる
昨年末からグレードアップあずさ色で注目を集めている豊田車輌センターの189系M52編成。波動用編成のため、なかなかその姿をカメラに収める チャンスに恵まれなかったが、この臨時特急には必ず充当される事が分かり、今回ようやく撮影する事が出来た。 篠ノ井線沿線はすっかり秋風が吹く気持ちの良い季節になってお... 続きをみる
私の最も好きな鉄道車両と言えば、何といっても583系。もちろんオリジナルカラーが最も好きなのはもちろんであるが、この「きたぐに」カラーも なかなかのカラーリングセンスだと思っている。残念ながらヘッドマークはいまひとつピリッと来ないのだが。 こうやって時折、撮った写真を懐かしむわけであるが、、、いつも... 続きをみる
写真を整理していると、まだ山陰線で183系が活躍していた頃の写真が出てきた。真っ暗な失敗画像でお蔵入りだったのだが、RAW現像してみると、 記録程度には十分耐えうる写真となった。JR西日本に在籍していた183系は関東のオリジナルとは異なり、元485系から交流対応部をオミット改造した シリーズとなる。... 続きをみる
風前の灯となったJR東海のキハ40・48、次週8/1からは、キハ25が紀勢本線でも運用を開始するとの事で、一気に淘汰されてしまうのか、 順次置き換わりなのかは分からないものの、夏休みが終わる頃には、この写真の風景は見られなくなるということ。 他のJRでは今も運行を見る事が出来る103系、113、11... 続きをみる
約15年ぶりであろうか、500系に再会した。撮り鉄に来たわけではなく、出張帰りに偶然ホームに入線してきた。 天気はあいにくの雨、少し小降りになった瞬間、彼は静かに入線してきた。こだまの入線と言う事で、のぞみ待ちだった私は全く気にしていなかったのだが ふと目をやると、あの戦闘機が線路を滑ってやってきた... 続きをみる
JR東海地区とは異なり、まだしばらくはその活躍が見れそうな東北地域のキハ40シリーズ。 美しい地域カラーをまとって活躍する姿が見られるのは非常にうらやましい限り。ここ石巻線を訪問してからもう1年が過ぎてしまったが、 なんとかキハ40シリーズが生き残っているうちに、青空の下でのリベンジ撮影をしてみたい... 続きをみる
千代川ストレートを行く北近畿タンゴ鉄道のKTR8000。 撮影したのは約1年前であるが、今は社名が変わって京都丹後鉄道(丹鉄)となっているそうである。 このページで一度掲載した作品であるが、RAW現像調整をしなおして再アップした。 自社列車として運行される場合は2連、4連で運行されている事が多いよう... 続きをみる
多くのファンが紳士的に別れを惜しんで、感動のラストランを終えたはずのトワイライトエクスプレス。 ここ最近週末になると「特別なトワイライトエクスプレス」としてJR西日本関内を走行している。 現在は山陽コース。夏休みからは山陰コースで運行される模様。 この日、くろしおの撮影に来ていた私は全く知らなかった... 続きをみる
やっとなんとか記録に残せる写真が取れた381系くろしお。この列車も秋には見られなくなってしまう、国鉄特急型の最後の生き残りの一形式。 最近の運転では下り先頭車がパノラマ車であるために、なかなかこの特急型の顔を写真に捉えるのは難しいのである。くろしおが走る阪和線・紀勢線は基本的に南北に走る線。 パノラ... 続きをみる
新潟の485系T18編成を追いかけて佐々木カーブまでやってきたあの日、もう一つの楽しみは”新生いなほ”に逢うことだった。 ひたちでの役目を終えたE653が歩む第二の人生。 ”L特急いなほ”のデザインヘッドマークも逸品であるが、この”新生いなほ”のカラーリングデザインもなかなかの逸品であると思っていた... 続きをみる
JR東海色のキハ40シリーズをお手軽に撮影できる場所であるここ下庄駅。特に1日にたった1回の上りでのみ運行される名物列車322Dを捕らえた。 この日は特に統一色編成での運行であり、その編成美を捕らえる事が出来た。 ちなみにここ下庄駅のホームは付近住民の通り抜け通路にもなっているので、 写真撮影には注... 続きをみる
旧中山宿駅のプラットホームから”フルーティアふくしま”を撮影してみた。 この駅はかつてスイッチバック駅として使用されていたが、廃止されて現在は旧跡として一般公開されている。 廃止はJR発足後であるから、意外と最近のことである。確かに現地に立って周囲を見渡してもスイッチバックする程高低差は無い様に見え... 続きをみる
新緑が非常に綺麗な季節。自宅からは2時間ほどかかるものの、県内の有名撮影地にやってきた。GW翌週の日曜日とあってこの場所には誰一人として同業者はなし。 ゆっくりと新緑を楽しみながら撮影を楽しむ事が出来た。しかし残念ながらここで昭和の列車を見る事が出来るのも今シーズンが最後となってしまう。 さらに秋の... 続きをみる
ゴールデンウィークの一番の成果となった、磐梯山バックの「あいづライナー」。当日の磐梯町は非常に天気がよく、快晴の青空をキャンバスに、まだ雪が残る磐梯山がバックに聳え立つ。 そしてこの絶景の中を臨時快速として、国鉄特急色のA1A2編成が駆け抜けていく!ふくしまディスティネーションキャンペーンの期間中、... 続きをみる
このゴールデンウィークに臨時運行された北斗星を超有名撮影地ヒガハスにて撮影した。定期運行時末期の上りアングルは連日大パニック状態だったそうで、とても行く勇気がなかった。 GWも混雑するかもしれないけれど、他にも各地で臨時列車が走るこの季節、しかも下りアングルであればそんなに混まないだろうと予測して現... 続きをみる
長野市街地からすっかり雪が消え去っても、ここ黒姫麓の山間部には2月下旬でもまだまだ雪が残っている。天気も安定せずに、少し前までは黒姫が顔を出してくれていたのに、 列車が通ることにはすっかり雲に隠れてしまった。 しかし行き当たりばったり出来た割に、189系国鉄特急色ばかりか、115系の湘南色にもこの地... 続きをみる
朝靄の信越山線を駆け抜けていく長野車輌センターの183・189系N101編成。今はなき「妙高号」が一路、黒姫方面に向かっていく姿を捉えた。 雪はなくなってはいるものの、まだ冬の朝の冷たい空気感が出せたであろうか?残念ながらタイフォンが片一方開きっぱなしの状態となってしまったが、これはご愛嬌。 [Ph... 続きをみる
JR東海管内でもアイボリーの0番台とステンレス車の300番台の混色編成を見ることができるのは、ここ紀勢本線しかも多気より南の路線区のみの貴重な存在である。 しかし東海各地のキハ11は今年度淘汰されようとしており、何時の間にか、これを見る事が出来る唯一の聖地となりつつある。 しかも300番台だけは残存... 続きをみる
初春の快晴の元、SSKカーブを駆け抜ける新・新潟色編成の115系。新潟地区を走る115系は4パターンの配色をもって共通運用されているために、どの組み合わせで編成が組まれる かを見るのが楽しみの一つであるが、統一色で6両編成が駆け抜ける姿は非常に爽快感がある。各地で115系の淘汰が進んでいるが、ここ新... 続きをみる
旅客列車の主力はすっかりと313系に置き換わって久しい関西線であるが、日に数本は211系0番台と5000番台がここ四日市にも顔を見せてくれる。2編成しか残存していない国鉄型0番台 と異なり、JR東海で独自進化を遂げた5000番台は名古屋地区では頻繁に走っているため意外と注目度が薄い。ここ四日市地区で... 続きをみる
意外にも耐用年数が短いようで、JR東海のキハ11がその運用範囲を狭めている。また海外への払い下げまで進んでいる。紀勢線の300番台は存続するらしいが、まだ活躍中の伊勢車輌区でも これは時間の問題らしい。JR東海にとっては貴重なバリエーションなのだが、313系そっくりのキハ25に置き換えられていくので... 続きをみる
今年はJR東海からキハ40系列が姿を消してしまうそうである。JR各社の中でもいち早く国鉄車輌を抹殺してしまうJR東海。未だJR西日本では使用されている103系、113系、381系、そしてこの117系も早々にJR東海から姿を消してしまった。つい昨日まで、数十年来付き合ってきた車両が突如として姿を消して... 続きをみる
2月の下旬、国鉄色189系の妙高号を撮影しに二本木駅までやってきた。駅から徒歩20分程度の陸橋からの撮影を目論んで駅から歩き出したとたん、シトシトと雨が降ってきてしまった。 雨は意気を意を増すばかりで、撮影を断念し帰途に付く事にした。 長野に戻るべく普通列車を待っていたら、なんと湘南色の115系N9... 続きをみる
3月上旬、信越山線の終焉を数々の特別車両が彩った訳であるが、最後の山スカカラーである長野総合車輌センターの115系C-1編成もその一つ。定期運用を離脱して、2015年3月1日、7日~12日の期間 「快速スイッチバック号」として長野~直江津間を走行した。本家山スカのラストランを見る事が出来なかったが、... 続きをみる
日本の稲作地帯を走り抜ける特急にふさわしい愛称とヘッドマークデザインを与えられた特急いなほ、一度は見てみたかったのだが、現役時代にはついに会えずじまい。 この度リバイバル運転されると言う事で、なんとしても見に行かねばとの思いで、新幹線を2つも乗り継いでようやく出会うことが出来た。 ここ佐々木駅から程... 続きをみる
”みのり”が信越山線を走ったこの日、実はその他にも多くの役者たちがこの路線の運用に就き、撮影者を喜ばせてくれた。その列車の一つが、長野総合車輌センター所属の 115系「湘南色」すなわち、N-9編成である。 現地に到着して直ぐに列車がやってきたこともあり、まだ十分にカメラセッティングを仕切れていない状... 続きをみる
信越山線での妙高号といえば、やはりここ黒姫バックでの撮影はファンであれば一度は撮ってみたい場所。ラストラン近傍は騒然となるであろう事を予想して、何とか 人の少なそうな時期を選んでここにやってきた。列車到着2時間前に到着したものの、ファンは20名近くも待機しており、三脚乱立のありさまだった。 それでも... 続きをみる
この一ヶ月間、妙高号最後の勇士を見に沿線に出かけられた方は少なくないと思われるが、そこで189系待ちの待機中、突然時刻表にない列車の音がして、ヒヤッと された人が多かったと思う。そこで多くの人が目撃していたのは、しなの鉄道へ譲渡予定の115系の試運転の姿。 この区間は本日より信越山線から、しなの鉄道... 続きをみる
とうとう最後の日を迎えてしまったトワイライトエクスプレス。 自分自身にとってはこの写真を撮影した2月の小野~和邇間の通過を見送ったのが最後の姿となった。 最後まで乗ることは適わなかった列車ではあるが、富山、倶利伽羅、九頭竜川、小野和邇、京都駅と様々な場所で出会ってきた思い出がある。 琵琶湖線に乗車す... 続きをみる
信越線の区間第三セクター化を目前にJR東日本が企画した様々なイベント列車が企画されたこの日の目玉は「懐かしの特急みのり」。沿線には非常に多くのギャラリーが つめかけて、ものすごいことになったこの日。まさに通勤ラッシュより壮絶な混み具合の妙高1号に乗車してみると、沿線の踏切にはどこも黒山の人だかり。 ... 続きをみる
189系との再会を果たすべく信越線にやってきた。この日曇天という残念な空模様ではあったものの、ここ一発の記録と言う意味では太陽の位置を気にすることなく 失敗率は非常に少なくなると言う意味ではかえって良かったのかも知れない。 さらに早朝2373Mに入ったN102編成はなんと往年の■ASAMA■マークを... 続きをみる
豊田の元祖山スカが突然の終焉を迎えたものの、まだ当分の間、長野のC-1が山スカの面影をとどめてくれると信じていたのだが、それもあっさりと終焉を迎えてしまった。 気が付けば出会えないままに定期運用を離脱してしまったと言う。 仕方がないと全くあきらめていたこの日、豊野の改札を通り、乗車列車まで30分以上... 続きをみる
もうまもなく終焉を迎えるトワイライトエクスプレス。おそらく私にとっては見納め。乗車することは叶わずじまいであったが、その圧倒的な存在感には沿線を通過するたびに 興奮させてもらった。特に関西出身者にとっては、なじみの深い豪華寝台列車であった。最後は雪の九頭竜でとの思いを何とか果たせる結果となった。 こ... 続きをみる
2013年に念願の倶利伽羅峠を訪れることが出来、上沼垂色の北越を捕らえた。既にフェイスには影がかかりつつある状況で、何とか撮影。 超有名撮影地にもかかわらず、同業者が誰もいない幸運な時間帯であった。しかしこの北越もあと一ヶ月強経てばラストランとなってしまう。 なお写真のT12編成は既に昨年6月には廃... 続きをみる
古い写真データを整理していたら出てきた419系の記録。当時はまだこの列車の存在を良く知らずに、ただ出張ついでに何とかラストラン間近の雷鳥の写真を撮ろうと、 極寒の鯖江駅で待機していたところ、海岸のホームに485系の魔改造車が入線して来た。構図も何も考えずに、びっくりしてシャッターを切ったスナップ写真... 続きをみる
大阪環状線の103系、201系は2016年には消滅することがアナウンスされているが、果たしてここ阪和線の103系はいつまで見ることが出来るのか。 出来うる限り今のうちにカメラに残しておこうと思い、浅香駅に降り立ったのは実は二度目。始めてきたときはあいにく雨が降り出してしまったためのリベンジ。 ここは... 続きをみる
103系最後の楽園の一つ大阪環状線。バーミリオンの103系は体質改善やリニューアル工事を受けながら元気に大阪の町を走り抜けている。しかし201系転入以降、 年々その数を減らしており、他の国鉄電車同様その姿を見られるのは後わずかである事に違いはない。 平成29年度には201系ともども新型車に置き換えら... 続きをみる
「山スカ」。なんて洒落た愛称であろうか。列車の通り名で一番のお気に入りである。中央東線という山間部を走る横須賀カラーの115系、だから「山スカ」。 関西出身の私だが、祖父の家が神奈川県にあったことから、子供の頃から113系の横須賀線には度々乗車する機会があった。 しかし115系の横須賀カラーが存在し... 続きをみる
満開の花★ドドナエアに蕾★愛情のなさか向上心のなさか
花のまちづくリの輪で咲くチューリップ畑
万博記念公園(チューリップフェスタ 2026年4月11日 )
<前編>昭和記念公園チューリップガーデンに行ってきました
昭和記念公園の花々
Peaceful time..
思わず足を止めた、オランダの春の景色
チューリップ フェス 2026 Chat GPT まさかの見間違い (笑)
オレンジのチューリップ
やっと開花したラナンキュラスラックス
クレマチス はるかすみ
牡丹開花&桜耳にした猫は!
2026年4月初めの花
レマン湖畔のチューリップ祭り🇨🇭 in モルジュ(Morges)
14年目のガボタとキバナカタクリが咲いた!
4/12 先週まとめ 相場好転で利益も増加ノ
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