George Jacksonの日本盤シングル①
今や大人気のGeorge Jackson。日本でもシングルをリリースしていたのですね。 作曲家としてもシンガーとしても優れた人物ですが、再評価後の人気の高まりには驚くべきものがあります。aceなどリイシュー専門レーベルの果たした役割は大きいのでしょう。ともあれ、あのGeorgeのシングルが日本で発売... 続きをみる
今や大人気のGeorge Jackson。日本でもシングルをリリースしていたのですね。 作曲家としてもシンガーとしても優れた人物ですが、再評価後の人気の高まりには驚くべきものがあります。aceなどリイシュー専門レーベルの果たした役割は大きいのでしょう。ともあれ、あのGeorgeのシングルが日本で発売... 続きをみる
ヒット曲「Precious, Precious」で知られるフロリダ州はジャクソンビル出身の女性シンガー、Jackie Mooreの2ndアルバム。脇を固めるのはスワンパーズやPete Carrなどマッスルショールズの面々。プロデューサーはBrad Shapiro。Brad Shapiro(1938年... 続きをみる
ポール・アンカが発掘した ドラマチックな女性シンガー… それがオディア・コーツだ! 「オディア・コーツ・デビュー/冷たい仕打ち」 以上、日本盤のキャッチコピーです。 本作は、SISTERS LOVEに在籍していたODIA COATESの唯一作となります。脇を固めるのはマッスルショールズの面々。プロデ... 続きをみる
知られらずEverly Brothers の72年作。Everly Brothers tributeといった趣の作品です。 プロデュースはPaul A. Rothchild。John Sebastianのアイディアに賛同し彼の自宅で録音されたといいます。 参加メンバーも超豪華です。グリニッジ・ヴィレ... 続きをみる
言わずと知れたマッスル・ショールズのセッション・ギタリスト。白いオーティスことエディー・ヒントンの1991年のポレッタ・ソウル・フェスティバルでのライヴ音源です。曲数こそ少ないですが、充実のライブ・アルバムとなっています。 このライブ音源を収録したCDは他にも1枚ありますが、残念ながら僕は未入手です... 続きをみる
マラコ・スタジオでは、ドラマーとして録音を残し、1969年にはマッスル・ショールズへと移ったGeorge Soule。70年代には作曲やデモ用歌手、プロデューサー、ドラマーを兼業し数多くのアーティスト達に楽曲を提供しました。Bobby Womackの「You Can't Stop A Man In ... 続きをみる
Bill Brandonが77年にPreludeからリリースした唯一のアルバム「Bill Brandon」です。言わずと知れた大名盤ですね。 このアルバムも死ぬほど聴きました。 時代を感じさせるDISCO風味のサウンドもBillのヴォーカルが吹き飛ばしてくれます。Freeman Brownをはじめ、... 続きをみる
exello関連の音源を編集したCDの第2弾になります。第1弾同様、fameスタジオの面々が録音に参加している曲も。 そして、このシリーズ2作目には、あのJohnny Truittの傑作バラード「I'm Thru With You(Abet – 9437)」が収録されています。 まさにソウルファン必... 続きをみる
言わずと知れたEtta Jamesの最高傑作です。 Rick Hall率いるfameスタジオの面がEttaと生み出した奇跡の1枚ですね。 CHESS傘下Cadetからのリリース。 ブルースシンガーがソウルシンガーになるスリリングな瞬間に立ち会うことができます。 Country: US Release... 続きをみる
いわゆる「スワンプロック」の大名盤です。 マッスルショールズサウンドのフリークとしては、このアルバムを紹介しないわけにはいきません。スワンパーズの面々に加え、Dan Penn、Eddie Hinton、Pete Carr、 Spooner Oldhamといった主演級の凄腕が脇を固めます。そして、あの... 続きをみる
1993年にリリースされたブルースのコンピレーションCDです。 何故か〝白いアーティスト〟と呼ばられたEddie Hintonの楽曲が選曲されております。 1 Lowell Fulson– Ain't That Sweet Written-By – Lowell Fulson 2 The Smoki... 続きをみる
サザン・ソウル・ファンに絶大な支持を受けるドラマー、フリーマン・ブラウンを擁するフェイム・スタジオ3代目のリズム・セクション=フェイム・ギャングの唯一のアルバム。 ビートルズから映画音楽に至るまで幅広い楽曲を選曲しています。コアなファン向けのアルバムですね。 Tracklist A1 It's Yo... 続きをみる
Spooner Oldham – Pot Luckの再発盤です。 見開きジャケットにブックレットを付属した豪華なつくりになっています。 権利関係の怪しい韓国製のCDで我慢していたファンには嬉しいリイシューですね。 Format:Vinyl, LP, Album, Limited Edition, R... 続きをみる
マッスル・ショールズ・スタジオ(Quinvy)の名ギタリストでありプロデュース業もこなす才人です。ゴスペルクイーンのジニー・グリーンは元妻です。盟友エディー・ヒントンの他にウェイン・パーキンスなど敏腕ミュージシャンが名を連ねる中、爽快なカントリー・ロックを聴かせます。黒っぽさは皆無なのでその筋を期待... 続きをみる
DanとSpoonerのダンスナンバーです。演奏も歌も完璧で、これを歌っているJames Barnettが白人だと知った時はぶっ飛びました。 その後、やはり黒人シンガーだと聞かされた時の正直な感想は「もう、そんなのどっちでもいい!」でした。黒人だろうが白人だろうがどっちでもいいんです。本当に!スワン... 続きをみる
Boz Scaggsのセカンドアルバムです。 これを実質的なデビューアルバムとする人もいますが、彼はすでにスウェーデンで商業デビューしていますので、このアルバムこそがセカンドアルバムになります。 マッスルショールズのスワンパーズにエディ・ヒントン、そして、デュアン・オールマンがバックを務める傑作アル... 続きをみる
Carla Thomas And Friends – Live In Memphis(Memphis International Records – DOT 0202) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネッ... 続きをみる
ジェリー・ゴフィンの傑作セカンドアルバムです。プロデューサーは、ボブ・ディランとバリー・ゴールドバーグ。エディ・ヒントンを始めマッスルショールズの面々がバックを務めます。 ジェリーは完全にディランになりきっていますね。ジェリーのディラン愛をひしひしと感じます。 こちらはCDシングルです。 Gerry... 続きをみる
偉大なるセッションシンガー。そんな称号こそが相応しいJeanie Greene。1943年2月6日、ミシシッピ州コリントの生まれ。2018年8月19日にアラバマ州ボアズで亡くなるまで、主にバックシンガーとして活躍した伝説の人物です。1960年代の後半にはマッスル・ショールズ作品に関わるようになったと... 続きをみる
僕が所有する、Dan Pennのシングルを一挙公開させていただきます。 どうぞご覧ください。なんせ変名での録音も多い人です。他にもあるかも知れません。一部プロモ盤しか持っていない盤があったり、逆にプロモ盤しかないの?という盤もあります。皆で情報を寄せ合って完全なディスコグラフィが完成できたら嬉しいで... 続きをみる
Ben Atkinsの2ndアルバムです。 Country:US Released:1982 Tracklist A1 Spider Jive A2 There'll Never Be Another For Me A3 Our Love Goes Marching On A4 Save The L... 続きをみる
アラバマのシンガー、Ben Atkinsが1971年にスタックスの傍系レーベル、エンタープライズからリリースしたスワンプ・ロック名作。 その昔、ウ〇コの匂いがすると話題になったお皿です。パチョリとはシソ科の強烈な匂いを放つハーブのこと。 マッスルショールズのスワンパーズに加え、実力派スタジオ・ミュー... 続きをみる
いわずと知れたJeanie Greeneの唯一作。バックを務めるのはスワンパーズ。ゴスペル・クイーンの名に恥じない傑作であります。白眉はDan Pennの Like A Road Leading Home。Albert Kingの名演でも有名ですね。僕も大好きな曲です。以下のカヴァーがあります。 ●... 続きをみる
現在でも舞台役者・俳優として活躍している方だそうです。60年代のイエイエ・ブームにはフランソワーズ・アルディやフランス・ギャルらと共に歌番組などでも人気を博していたとか。DISCOGSなどで調べてみても、母国フランスでは、歌手としてのキャリアもしっかり積んでいるようです。ただ、残念ながら僕は、この方... 続きをみる
僕にとっては、無人島レコードの筆頭です。 ディランになりたかったジェリーの1stアルバムにしてスワンプロックの傑作。バックを務めるのは、スワンパーズ。はいそうです。マッスルショールズ録音であります。「これはエンターテイメントではない」というタイトルに、かつてヒット・ポップスを量産した売れっ子作詞家と... 続きをみる
説明不要。Tony Bordersの傑作シングル。 特にフロントのYou Better Believe Itは傑作中の傑作だと信じ込んでいます。 Tonyの心に絡みつく歌唱に完璧なバッキング。ソウル・ミュージックの一つの到達点であります。 Country:US Released:1967 Track... 続きをみる
Bobby Boseman/Another Mans Woman 曲も歌も最高であります。奇跡の一枚と言ってもいいでしょう。曲はDanとSpooner。何度聴いたことだろう? 本当に大好きな一枚! Bobby Boseman - Another Mans Woman
公民権運動の中心人物Angela Davisの強制収容に異を唱え釈放するため、全米統一委員会に資金を提供すべく同志が制作した1971年の問題作。アルバムの前半はマッスルショールズで録音です。プロデュースはSOUND OF SOULレーベルのDickey Diamond。Dickie WonderのN... 続きをみる
BRENDA VARNERはあのDON VARNERの細君で、BRENDA DUFFとは同一人物。このお皿は、プロモオンリーでリリースされたレアシングルのリイシューになります。曲は、GEORGE SOULEとTERRY WOODFORD。ありがたく拝聴いたします。 Brenda Varner - D... 続きをみる
こちらもマッスルショールズ録音。モダンソウルの好盤です。 ZZ & Company Gettin ready for the get down
昨日に続きbill brandonです。 このシングルも僕のお気に入りです。 Country:US Released:1976 Tracklist A The Streets Got My Lady/Arranged By – Bob Holmes/Written-By – Beverly H. T... 続きをみる
言わずと知れたDAN PENNとDONNIE FRITTS のナンバー。涙なくして聴くことのできない傑作中の傑作です。非の打ち所がありません。 貧困にあえぐシンガーがささやかな成功を手にしようとしたその時、ナイフを持った男に襲われる。しかし、そのシンガーは逆に暴漢を殺めてしまう。鎖に繋がれた監獄の中... 続きをみる
元気を出して。パパが帰ってくるよ。と切々と謳うディープバラード。安心、安定のfame録音。ロイ・リー・ジョンソンのカバーです。 Rudy Mockabee – Cheer Up (Daddy's Coming Home) - ATCO Records – 45-6721
フロントはGeorge Souleのナンバー。素晴らしい仕上がりだと思います。 マッスルショールズ録音。悪いわけがありませんね。 Country:US Released:1975 Tracklist A A Man Can't Be A Man/Written-By – G. Soule, T. B... 続きをみる
彼女のキャリア初期の極めて希少な作品として知られるシングル。1969年頃に米国の Unity Record Companyからリリースされました。 CandiがFame Recordsで成功を収めた直後の1969年に発売されましたが、レーベル間の契約上の問題により短期間で回収(リコール)されたため、... 続きをみる
いかにもGeorge Souleという曲です。この人、Percy Sledgeの歌唱法にそっくりりです。曲は不出来のように言われるけど僕は好きです。マッスルショールズ録音。 Country:US Released:1970 Tracklist A What I Don't Know Won't Hu... 続きをみる
これぞ絶唱!胸を締め付けられるようです。 fame録音、悪いわけがありませんね。 大好きな一枚です。 Johnny Truitt - Your Love Is Worth The Pain
素晴らしいシングルです。 ひょんなことから入手できました。 fame録音。久々に震えました。 Lewis Marcus Danielは、Clarence Carterに提供したTell DaddyやSlip Awayなどで知られるソングライター。シンガーとしての評価は決して高くありませんが、しかし、... 続きをみる
Susan Colemanのシングルです。僕のアイドル、 Dan Pennの超名盤「noboday's fool」でもバックシンガーとして活躍した人です。「dose anybody know」はDanが書いた曲です。この盤の入手には、本当に苦労しました。なんせ公式にはリリースされていませんから。 写... 続きをみる
Gerry GoffinのIt Ain't Exactly EntertainmentとDan Pennの Nobody's Foolは僕の音楽人生を変えました。この曲はディランになりたかった稀代の天才作詞家が唯一残した7インチヴァイナルです。It Ain't Exactly Entertainme... 続きをみる
ジャッキー・ムーアの日本盤シングル。 若い頃なB面のほうが好みでした。 マッスルショールズ録音です。マイアミのシンガーですね。とても良い声をしております。 Country:Japan Released:1977 Tracklist A Disco Body (Shake It To The East... 続きをみる
Willie Johnsonは、1960年代から1980年代に活躍した、ジョージア州サバンナ出身のソウル・シンガーです。 フロントは、魂を揺さぶる完璧な一曲。何度聞いても感動が薄れることはありません。あまりにも好き過ぎてプロモ盤まで揃えてしまいました。 Clarence Carterのレーベル、Fu... 続きをみる
マルチな才能を発揮するbobby pattersonのシングル。フロントはGeorge Jacksonの曲にfame録音。フリップは胸に迫る自作の極上バラード。悪いわけがありません。まさにダブルサイダー!傑作シングルです。 Country:US Released:1970 Tracklist A I... 続きをみる
僕はビル・ブランドンと聞いただけで心が踊ります。このシングルも僕の宝物の一つです。 ビル・ブランドンは、1943年10月7日にアラバマ州ハンツビルで生まれ。1967年にクイン・アイビーのプロダクション会社と契約し、パーシー・スレッジがカバーしたサザン・ソウルのクラシック「セルフ・プリザベーション」を... 続きをみる
Freeman Brownがドラムを務めます。famegangの黄金のリズム・セクションに、JBの絶頂期を支えたトランペット奏者が顔を揃えたファンク・バンドだとか。その割に内容は地味な感じは否めません。もちろん悪くはありませんが!モータン傘下のGordyからのリリース。個人的愛聴盤であります。 Co... 続きをみる
メンフフィスのヴォーカルグループ、The Asortsでデビューした、Curtis Johnsonを中心に結成されたサイケデリックなソウル/ファンクグループ、Brothers Unlimitedが70年に残した唯一のアルバム。マッスショールズ録音。 Quinvyでシングルをリリースしている Mick... 続きをみる
Pot Luck/Spooner Oldham Spare Change/Spooner Oldham Dan Pennの盟友、Spooner Oldhamのソロ・アルバムです。彼が参加した曲は星の数ほどありますが、ソロとなると寡作であります。2枚目のSpare Changeはレアなアルバムとして知... 続きをみる
can't take my eyes off you/Dan Penn&Spooner Oldham この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし... 続きをみる
Muscle Shoals Bands Of The 60's Reunion/Various Artists (The Mark Five with Dan Penn) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネ... 続きをみる
フリップは大好きなDan Pennのナンバー。 マッスルショールズ録音。歌唱も素晴らしい!良い曲であります。 Country:US Released:1974 Tracklist A Wounded Woman/Written-By – Carl Lumbus, Frank Johnson, Ter... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real RecordsからDan Pennのニューシングルがリリースされました。2019年6月のことです。もちろんDanのファンは狂... 続きをみる
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…360
0194「放課後」
危険な暑さ〜御手洗さんのいうことには…488
東野圭吾とXに群がる人々の献身
【コンビニ人間】 村上春樹を超えた!? 女流作家たちの世界的活躍。「村田沙耶香」&「柚木麻子」 【BUTTER】
創作キカイダー母さん#29「光明寺ヒナノ5ミツコの逃避行」
第120話 『五穀豊穣の祈りが導く分水嶺!四ヵ字の豊年祭に激突する二大エナジーと拮抗を破る新方程式』
ネタバレなし感想『スイーツレシピで謎解きを 〜推理が言えない少女と保健室の眠り姫〜』著:友井羊
ネタバレなし感想『ペーパー・リリイ』著:佐原ひかり
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第10章 真のヒーローは誰だ?…95
ルルの大冒険36
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…359
0193「花見の宴」
なんてこった、シンデレラ?第3章 初めてのデート…1
第119話 『お腹を抱えて笑い飛ばせ!北海へそ祭りに弾ける爆笑のエネルギーと宇宙最大のハッピー方程式』
2026年7月31日 川崎競馬予想
2026年7月31日 園田競馬予想
2026年7月31日 名古屋競馬予想
🌹✨『美しき天才、エルフォーリオ 〜優雅なる貴公子〜』✨👑🎩 第1話
🌹『美しき天才、エルフォーリア 〜優雅なる貴公子〜』✨👑🎩 まえがき
🌹✨『美しき天才、エルフォーリオ 〜優雅なる貴公子〜』✨👑🎩 第2話
🌹✨『美しき天才、エルフォーリオ 〜優雅なる貴公子〜』✨👑🎩 第3話
スノーエルヴァ、札幌競馬場から美浦トレセンに移動、ジャジャミンとニアミス?
ジャジャミン高橋厩舎初入厩!美浦トレセンに連日登場!
白毛馬最新情報&本日の重賞(7月29日号) #ジャジャミン #スノーエルヴァ #スーホ #スノーウィスパー #カルパ #ゴージャス #シュネーグロッケン
2026 アイビスサマー・ダッシュ(近年のレース傾向)
【予想結果】2026年7月29日の全会場全レース予想結果
7/30 ガールズケイリン予想 デイ岐阜5R ガールズ予選1
2026年7月30日 川崎競馬予想
2026年7月30日 門別競馬予想