Dave Dupree And The Hustlers – Feelin' / Freedom Bell( Alma – TAM 340)
ボストン産のOBSCUREな1枚。フロントはディープ。フリップはファンキーなソウル・ナンバーという構成です。Almaは、1960 年代から 1970 年代にかけてのマサチューセッツ州ボストで活動したインディ・レーベルになります。 Country:US Released:? Tracklist A F... 続きをみる
ボストン産のOBSCUREな1枚。フロントはディープ。フリップはファンキーなソウル・ナンバーという構成です。Almaは、1960 年代から 1970 年代にかけてのマサチューセッツ州ボストで活動したインディ・レーベルになります。 Country:US Released:? Tracklist A F... 続きをみる
James Carr の初期の録音。Carr のスタイルが固まり始めた頃の録音だと言われています。とはいえフロントのShe's Better Than Youの歌唱は完全なディープ。何度聴いても痺れます。 Country:US Released:1965 Tracklist A She's Bett... 続きをみる
Spencer WigginsのGoldwax2枚目のシングル。両面ともにGeorge Jacksonが手掛けた「ナンバー。 Country:US Released:1966 Tracklist A Old Friend (You Asked Me If I Miss Her)(Written-By... 続きをみる
テキサス州ダラスで1960年代を通じて活動したシンガー Les Watson は、グループ Les Watson & the Panthers を率い、地元シーンを支えた存在でした。Vesuviusからリリースされたこのシングルは、Roy Hamiltonで知られるソウルの定番曲 「Hurt」 の熱... 続きをみる
偉大なるJames Carrのセカンド・シングル。両面ともにアーリー・ソウル的な手触りを強く残した録音です。しかし、その歌唱はどこまでもディープ。改めて凄いシンガーです。 Country:US Released:1964 Tracklist A I Can't Make It(Written-By ... 続きをみる
山下達郎をして最も好きなサザン・ソウル・シンガーと言わしめる存在、それがSpencer Wiggins です。ディープ・ソウルの神様のような人ですね。このブログは完全に個人的な備忘録ではありますが、こうしたベイシックなシンガーをないがしろにするわけにはいきません。日本が誇るインディ・レーベルVivi... 続きをみる
ローカル色の濃いインディーな一枚。フロントの「Try It You'll Like It」は軽快なミディアム。一方フリップの「The Best In Me」は、ディープ寄りのナンバーという構成です。この人、曲も書けるんですね。もしかしたら自主制作でしょうか?なんというかシンガーの地肌が伝わる好カップ... 続きをみる
L.J. Reynoldsは、ミシガン州サギノー生まれのソウル・シンガー。Larry “Chubby” Reynolds、あるいはLarry Reynolds名義でクレジットされることもあります。キャリア初期にはThe Relationsに在籍し、その後はChocolate Syrup(別名 Lar... 続きをみる
説明不要。ソウルの王様が残した傑作シングルです。フロントの「Save It」はDon Bryant、フリップの「Meet Me In Church」はJoe Texのナンバー。特にフリップのMeet Me In Churchは文字通りの名唱となっています。 Country:US Released:1... 続きをみる
1967年発表の本作は、ゴスペル仕込みの背景を湛えながらも、より都会的で洗練された響きを志向するJohnnie Taylorの姿勢が明確に表れています。フロントの「I Got To Love Somebody's Baby」はブルージーなナンバーで、Taylorの歌唱も荒々しいシャウトに頼るのではな... 続きをみる
Fred Watersは、1960年代半ばにTennessee州Nashvilleで音楽活動を始め、ヴォーカル・グループThe Hytonesのリード・シンガーとしてキャリアを築きます。彼らを見出したのは、プロデューサー兼アレンジャーのRobert Holmesです。HolmesはExcello傘下... 続きをみる
1968年にStax RecordsからリリースされたJohnnie Taylorのシングル「I Ain’t Particular/Where There’s Smoke There’s Fire」は、同レーベル内部の二つの制作ラインの個性が鮮やかに対比された興味深い一枚です。フロントの「I Ain... 続きをみる
Pete CookeはNYのシンガー。Dimensionによるこのシングルは、ディープ・ソウル・ファンには見逃せない一枚です。フロントの「Listen I Won’t Cry」は、確かにSam Cookeを思わせます。感情に任せたその歌唱は胸を打ち、聴く者の心を強く揺さぶります。まさに圧巻のディープ... 続きをみる
フロリダのソウル・シンガー、Big John Hamiltonのソロ・シングル。フロントの「How Much Can A Man Take」は、タイトルどおり「男はどこまで耐えられるのか」という、裏切りや不信に揺れる心情をテーマにしたディープ・バラード。一方フリップの「Big Fanny」はファンキ... 続きをみる
Lou Johnsonは、NYを主戦場としたソウル・シンガー。ブリル・ビルディングの住人であるBilly Giant、Bernie Baum、Florence Kayeとの仕事で知られますが、後年は南部でも録音しています。リリースはBigtopと提携するBig Hill Records。バラードを得... 続きをみる
Samm Henshaw @EX THEATER ROPPONGI【note】
矢舟テツロートリオ @曼荼羅(20260114)【note】
静かにグラスを傾ける夜
YouTube 音楽配信リスト DISCO編
[書籍]ブルース&ソウル・レコーズ 第183号 特集「ブルース・レコード・ガイド [パート1]」4月25日発売
Childish Gambino – “Awaken, My Love!”
アース・ウィンド・アンド・ファイアー Earth, Wind & Fire 1971 Warner Bros.
Weldon Irvine – Sinbad
Candi Staton – Music Speaks Louder Than Words
🌉Mercy Mercy Me(The Ecology)🎙Marvin Pentz Gay, Jr. euphoria💟music〜多幸感💛音楽🎶洋楽Soul🤎Disco編🇺🇸
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90s Hiphop / Redman 「Dare Iz a Darkside」(1994)
90s Hiphop名盤 / Organized Konfusion「Organized Konfusion」(1991)
90s Hiphop名盤 / Wu-Tang Clan「Enter The Wu-Tang (36 Chambers)」(1993)
90s Hiphop / Smif-N-Wessun 「Dah Shinin'」(1994)
Matt Brownhは、ジョージア州メイコン出身のソウルシンガー。Robert Thomasとは従兄弟だそうです。また、MattとRobertには同一人物説もあるようです。もちろん真偽のほどは定かではありません。ただ、フリップのSoul Of A ManはRobert Thomasのヴァージョンと... 続きをみる
Otis Clayは、ミシシッピ州ワクショー生まれのソウル・シンガー。キャリア初期からシカゴを拠点に活動し、ゴスペル・グループで歌い始めました。1965年にOne-derful Recordsと契約。レーベル閉鎖後の1968年にはCotillion Records(Atlantic傘下)へ移籍し、1... 続きをみる
Bobby Williamsは、ミシガン州デトロイト出身のソウルシンガー。Sure-Shotは、 Don Robey.が所有する、テキサス州ヒューストンで1960年代に活動したソウル専門レーベル。 Country:US Released:1964 Tracklist A Play A Sad Son... 続きをみる
Sam Bakerは、ミシシッピ州ジャクソン生まれのブルース&ソウル・シンガー。ブルースを歌うことも多かったので、熱心なソウル・ファンからは忌避される傾向があるようですが、伸びやかなテノール・ヴォイスと歌唱テクニックは秀逸です。このシングルは1969年のリリース。彼のSound Stage7 の録音... 続きをみる
J. P. Robinsonは、フロリダ州ウェストパームビーのソウル・シンガー。両面ともにメロウな雰囲気が漂うマイアミ・ソウルの佳曲です。 Country:US Released:1969 Tracklist A You Got Your Thing On A String B Love Is No... 続きをみる
Thomas Baileyは、Georgia州Macon出身のソウル・シンガー。現在確認されているシングルはわずか4枚と寡作で知られています。しかし、その足跡は好事家の間で大きな存在感を示しています。Baileyは1970年前後、地元Maconで自身のグループThe Flintstonesとともに活... 続きをみる
Milton Howardは、ミズーリ州出身のソウル・シンガー。 Miltonの豊かで深みのあるヴォーカルが、本作の最大の魅力です。細部まで神経の行き届いたイントネーションは実に丁寧であり、楽曲に確かな説得力を与えています。加えて、両面ともに、当時の空気感を反映したブーガルー色の強い仕上がりになって... 続きをみる
Ted Fordは、アラバマ州モンゴメリーのソウル・シンガー。 Chip Moman のAGP Studioで録音されたと言われるこのシングルは、傑作との呼び声も高い逸品です。フロントの「Pretty Girls Everywhere」は、緻密なアレンジが光る一曲。一方フリップの「She's Gon... 続きをみる
Matt Brownhは、ジョージア州メイコン出身のソウルシンガー。Robert Thomasとは従兄弟だそうです。MattとRobertが同一人物だという説もあるんですね。もちろん真偽のほどは定かではありません。 このシングルもノーザンシーンで人気だそうです。 Country:US Release... 続きをみる
Jimmy Delphsはデトロイトのソウルシンガー。本作は、キャリア初期、KARENからのリリース。プロデュースはレーベル・オーナーのOllie McLaughlin。両面ともに佳曲ですが、ディープファンには、フリップを推します。MOTOWNのように洗練されてはいませんが、その分ストレートに感情を... 続きをみる
Geater Davis の 「I’ll Take Care Of You / Right Back For More」 は、彼の深みあるディープ・ソウル・ボイスが堪能できる魅力的なシングルです。フロントの 「I’ll Take Care Of You」 は、ボビー・ブランドで知られる名曲の名カバー... 続きをみる
Danny Whiteは、1931年7月6日、ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれのソウルシンガー。フロントは、Naomi NevilleことAllen Toussaintのナンバー。 Frisco Recordsは、1960年代にルイジアナ州ニューオーリンズで活動したR&B専門レーベルです。 Cou... 続きをみる
Joe Haywoodについてわかっていることは多くありません。1960年代にWhite Cliffs、Deesu、Enjoy、Kent、Front Pageといった複数のレーベルで録音していることは確認できるのですが…。一部に、ニューオーリンズでのセッションを示唆する記述はありますが、やはり詳細に... 続きをみる
今週は、デトロイト関連のシングルをご紹介してきたので、この傑作コンピCDも。Grapevineによるデトロイト・ノーザンのコンピになります。よくぞここまで集めてくれましたという文句なしの内容ですね。Lou BeattyのLa Beat Recordsおよび関連レーベルのアーカイブから選りすぐった、珠... 続きをみる
MOTOWNが最盛期を迎えていた1960年代、その陰に埋もれていた貴重な音源を初7インチ化する人気シリーズの第10弾が登場です。レーベルの創造力が最高潮に達していた時代ならではの、魅力あふれるセレクションが揃いました。 7インチ化を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。まずは、MARVIN ... 続きをみる
MOTOWNの最盛期とも言える、60年代の「お蔵入り作品」を初7インチ化する人気シリーズの第9弾です。MOTOWNの歌姫、キュートな歌声で知られるTAMMI TERRELLによる「MY HEART」(1966年録音)、ソウルフルな歌声が魅力のブルーアイド女性シンガーCHRIS CLARK「I JUS... 続きをみる
MOTOWNが最盛期を迎えていた1960年代、その輝きの陰で静かに眠っていた“お蔵入り作品”に光を当てる、人気7インチ・シリーズ第8弾です。時代の熱気と創造性が凝縮された珠玉の音源が、待望の初7インチ化として甦ります。 本作には、1968年にTHE TEMPTATIONSを脱退し、ソロ・アーティスト... 続きをみる
本作は、モータウン最盛期ともいえる60年代に録音されながら長らくお蔵入りとなっていた楽曲群を、初の7インチ化で蘇らせる人気シリーズの第7弾です。 収録曲は、大ヒット・アルバム『Going To A Go-Go』発表直後の勢いそのままに録音された Smokey Robinson & The Mirac... 続きをみる
ミシシッピ州グリーンウッド生まれのDavid Deeは、小作農の息子として極貧のプランテーション生活のなかで育ちました。家族をその境遇から救い出そうとした母親は、農園主から工面した200ドルを旅費に変え、幼いDavidを連れてセントルイスへ移住します。こうして彼はイースト・セントルイスに根を下ろし、... 続きをみる
チトリン・サーキット(南部黒人音楽の巡業回路)で活動したアーティストの中でも、Eddie Holloway は一般的な知名度こそ高くないものの、愛好家のあいだで根強い評価を受けている存在です。南部ソウルに初めて触れる人にとっても魅力が伝わりやすいタイプのシンガーで、いわば「隠れた実力派」と言えるでし... 続きをみる
McKinley Travisは、西海岸のソウルシンガーです。マイナーな存在なので詳しいプロフィールについてはよくわかりません。両面ともにYou Got Me Up Tight / I Want To Come Home(Jumbo Records – 45-004)で知られるArt Freeman... 続きをみる
Elbert Wiggins Gilesは、1938年3月17日、Louisiana州Shreveport生まれのソウルシンガー。 教会音楽が日常に溶け込み、ブルースとソウルが交差する南部特有の空気の中で育ったGilesは、ゴスペルで鍛え上げたスピリチュアルな歌心と、土臭くも温もりのあるフィーリング... 続きをみる
James Phelpsは、1932年4月2日、Louisiana州Shreveportに生まれのソウルシンガー。 1930年代、憎悪と差別、理不尽が日常だったDeep Southで幼少期を過ごした彼にとって、人生は決して平坦なものではありませんでした。だからこそ幼いJimmy Phelpsの胸には... 続きをみる
Willie Walkerは、1941年12月21日、Mississippiに生まれのソウルシンガー。なんでも育ったのはMemphisだとか。彼は日常空気のように流れていたゴスペルとソウルの熱気を全身で吸収し、その音楽的感性を培っていきます。 1959年にはMinneapolisへ移り住み、いくつも... 続きをみる
Garnet Mimms(本名 Garrett Mimms、1933年11月16日生まれ)は、ウエストヴァージニア生まれのソウル・シンガー。ソウルとR&Bの発展に大きな影響を与えた重要人物です。キャリア初期には Garnet Mimms & The Enchanters のリード・シンガーとして頭角... 続きをみる
Joe Wilsonは1943年5月5日に生まれ、60年代初頭からニューオーリンズのクラブで演奏していました。やはり聴きどころはフリップの「When A Man Cries」ということになるでしょう。Joeのエモーショナルなヴォーカルが冴える美しく深みのあるバラードです。ストリングスアレンジも完璧で... 続きをみる
Danny Whiteは、1931年7月6日、ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれのソウルシンガー。フロントは、David Porter & Isaac Hayes によるディープ。フリップは、ダンス・ナンバーという構成です。Atlasは、1950年代から1960年代にかけてニューヨークで活動したレー... 続きをみる
John Edwardsは、セントルイス出身のソウル・シンガー。1970年代に活動した類似のシンガーの中でも屈指の存在でした。Sam Cooke譲りの滑らかなフレージングに加え、驚異的なファルセット、シャウトも自在にこなす歌唱法が特徴です。 「Stop This Merry-Go-Round」は、S... 続きをみる
Geater Davis は、独特のディープ・ヴォイスで知られるテキサス出身のシンガー。その歌唱スタイルにはボビー・ブランド(Bobby “Blue” Bland)の影響が強く感じられます。ブランドの持つ繊細なビブラートや語りかけるようなフレージングを受け継ぎつつも、より土臭く切実な感情表現が魅力で... 続きをみる
Lee Shot Williamsは、1938年5月21日、ミシシッピ州レキシントン生まれのソウル・シンガー。1950年代半ばにシカゴへ移住し、1962年に同地で最初のレコーディングをおこないました。1969年には「I Like Your Style」がシカゴでローカルヒット。サザン・ソウル・サーキ... 続きをみる
Tony(本名:David Scott)は、The Chi-Litesの「Happy Being Lonely / Love Can Be Hazardous」や、The Five Du-Tonesの「Outside The Record Hop “Trying To Get In” / Mount... 続きをみる
James Carrの1stシングル。説明不要ですね。いつかは、投稿したいと思っていたシングルです。 Country:US Released:1964 Tracklist A Only Fools Run Away B You Don't Want Me Distributed By – Vee J... 続きをみる
Bobby Williamsは、ミシガン州デトロイト出身のソウルシンガー。やはり聴きどころはフリップのI'll Hate Myself Tomorrowでしょうか。「明日になったら、きっと自分を嫌いになる」という後悔の言葉が胸に迫ります。フロントはノーザン・シーンでも人気の一曲。 Country:U... 続きをみる
James CarrのThe Dark End Of The Streetは別格として、これに最も肉薄し、感動的なヴァージョンに仕上げたのがRoy Hamiltonです。Roy Hamiltonといえば、 Presleyのアイドルとして知られていますね。これだけの商業的成功を収めながら、晩年は医療費... 続きをみる
アトランタ出身のギタリストFreddie Terrellが若干23歳の時に結成したバンドのシングル・リイシュー。日本独自の企画盤ですね。Freddie Terrellといえば、Hermon Hitson経由で知ったミュージシャンですが、内容は派手なファンクです。 Country:Japan Rele... 続きをみる
Dorothy Mooreは、ミシシッピ州ジャクソンのソウル・シンガー。1976年のヒット曲「Misty Blue」はつとに有名。尊敬する関通孝(Jbseki)さんが、facebookに投稿されているのは拝見して、どうしても欲しくなって買ってしまいました。 Country:US Released:1... 続きをみる
楽ソウルによって全ディープ・ソウル・ファンがコレクションの対象とすることになったThomas Bailey。Federal の2枚はなんとか入手しましたが、それがStoneのシングルとなると白旗を上げるしかありません。入手はほぼ不可能だと言っていいでしょう。音源としては、Macon Soul Sou... 続きをみる
滋味溢れるヴォーカルは、最大のアイドルJimmy Braswellと双璧です。なんというか、声を聞いているだけで癒されるのです。そんなシンガーはそういません。この人、曲も書けるんですよね。実に多彩です。しかしながら残したシングルは数枚。商業的な成功とは無縁でした。米国のショービジネスの厳しさを痛感さ... 続きをみる
まさに謎のシンガーです。白人説もあるようですね。それでもフロントの「Hey Little Girl」は、ディープ・ファンの心を鷲掴みにすること請け合いです。塩辛いPhil "Curley" Davisの歌唱とバックバンドのせわしない演奏が相まって、聴く者を引き込みます。 Boss Rockは、196... 続きをみる
滋味溢れるヴォーカルは、最大のアイドルJimmy Braswellと双璧です。なんというか、声を聞いているだけで癒されるのです。そんなシンガーはそういません。この人、曲も書けるんですよね。実に多彩です。しかしながら残したシングルは数枚。商業的な成功とは無縁でした。米国のショービジネスの厳しさを痛感さ... 続きをみる
滋味溢れるヴォーカルは、最大のアイドルJimmy Braswellと双璧です。なんというか、声を聞いているだけで癒されるのです。そんなシンガーはそういません。この人、曲も書けるんですよね。実に多彩です。しかしながら残したシングルは数枚。商業的な成功とは無縁でした。米国のショービジネスの厳しさを痛感さ... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
詳細なプロフィールに関してはわかりませんが、シングルだけでなく、アルバムもリリースしているノースカロライナはシャーロットを拠点に活躍したシンガー。このシングルは、1973年にFederal によってのリリースされました。 Country:US Released:1973 Tracklist A Mr... 続きをみる
Sam Bakerは、ミシシッピ州ジャクソン生まれのブルース&ソウル・シンガー。ブルースを歌うことも多かったので、熱心なソウル・ファンからは忌避される傾向があるようですが、伸びやかなテノール・ヴォイスと歌唱テクニックは秀逸です。このシングルは1968年のリリース。彼のSound Stage7 の録音... 続きをみる
Lee Mooreは、デトロイトのソウル・シンガー、ドゥーワップを得意とするLee & The Leopardsのリードボーカルとしてキャリアをスタートさせました。1971年にChoker Campbell のTri Cityからリリースされたこのシングルは、フリップの「I Been Down To... 続きをみる
初めてDan BrantleyのBegging Just Ain't My Bagを聴いた時は涙が止まりませんでした。その滋味溢れるヴォーカルは、最大のアイドルJimmy Braswellと双璧です。なんというか、声を聞いているだけで癒されるのです。そんなシンガーはそういません。この人、曲も書けるん... 続きをみる
Leon Haywoodは、シンガー、ソングライター、プロデューサーとして知られる人物で、1942年2月11日にテキサス州ヒューストンで生まれ、2016年4月5日にロサンゼルスで亡くなりました。1980年代にはEvejim Recordsを設立しています。 1970年代にチャートで活躍した実力派で、... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
フロリダのソウル・シンガー、Big John Hamiltonのソロ・シングル。 Country:US Released:1969 Tracklist A If You're Looking For A Fool B Take This Hurt Off Of Me Lacquer Cut By –... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
Gay Meadowsという名義でキャリアをスタートさせたJarvis Jackson 。Bill Haneyが「Chant」で録音した最初のシンガーとしても知られています。フリップのSomething I Never Hadは、深いエコーと印象的なギターも含め、間違いなく彼の最高傑作だと思います。... 続きをみる
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデュ... 続きをみる
Oscar Mackは、 60 年代前半のOtis Reddingのオープニング アクトを務めたこともあるソウル・シンガー。Otisとの関りは深く、付き添い、運転手、一般従業員としても働いていたこともあるのだとか。 フロントはディープ・ファンの琴線に触れるスロー。何度聴いても飽きることがありません。... 続きをみる
ナッシュビルで生まれたJimmy Churchは、高校在学中にR&Bグループ「 the Seniors」のヴォーカリストとして音楽活動を始めました。同グループにはBobby Hebbも在籍していたとか。その後「the Hi-Fi's」を経てナッシュビルに戻り、Hickoryレーベルでソロ活動を開始し... 続きをみる
テネシー州メンフィスのWet Paintからのリリース。 プロデューサーはDan Greer。なるほど良い曲です。 実はこのシングル、2010年と2012年にAce/Kentがマスターテープから編集した際には未発表だと考えられていました。その際は、「I’m Your Slave」というタイトルで収録... 続きをみる
ついに入手しました。死ぬほど欲しかった1枚です。 年末のディスクユニオン新宿ソウル・ダンスミュージックショップで購入しました。間違いなく2025年の「私の収穫」第1位です。相場よりずっと安価で入手できたとはいえ、僕にとっては清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要でした。ありがとうディスクユニオン!何かと... 続きをみる
米国ソウル史上に燦然と輝く名曲中の名曲を収めたシングルです。あくまでも個人の感想ですけどね。 ちなみに、このシングルのプロデューサーがJames Brownだというのは誤り。fameスタジオの倉庫を徹底的に調査したKent(ace)のTony Rounceが、Jimmyとfameの間で交わされた契約... 続きをみる
Al Christianに関する詳細な公的なプロフィールは残念ながら手元になく、わかっているのは、1970年代に活動していたソウル・シンガーということだけ。フロントの I'm A Lonely Manは、同じくChantがリリースしたBobby Burnの唯一作とオケまで一緒です。Bill Hane... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
ブルース・ギタリスト兼ソウルフルなシンガーとして高く評価されているRoy Hytower。ウィンディ・シティ(シカゴ)を舞台にしたさまざまなミュージカル作品で俳優としても活躍した人物です。代表的な役柄には、Muddy WatersやOtis Reddingがあったといいます。 モービル周辺で歌手とし... 続きをみる
Bill Coday はミシシッピ州コールドウォーター生まれのソウルシンガー。フロントの「I'm Back To Collect」は、取り立て屋という設定を借りつつ、愛と裏切り、そして避けられない現実を淡々と語る異色作。一方のフリップの「Jury Of Love (8 Men 4 Women)」は、... 続きをみる
詳細なプロフィールに関しては何もわかりませんが、シングルだけでなく、アルバムもリリースしているシンガー。このシングルは、1969年6月10日にHenry Stoneによってフロリダ州ハイアリアで設立されたT.K. Productions傘下のDriveからのリリース。 Country:US Rele... 続きをみる
Wesley Paige And The Master Three – Better Days Are Coming / I've Got To Find Out For Myself は、ゴスペル由来の力強さとディープ・ソウル特有の切実さが結びついた好シングルです。 フロントの「Better Da... 続きをみる
Lee Shot Williamsは、1938年5月21日、ミシシッピ州レキシントン生まれのソウル・シンガー。1950年代半ばにシカゴへ移住し、1962年に同地で最初のレコーディングをおこないました。1969年には「I Like Your Style」がシカゴでローカルヒット。サザン・ソウル・サーキ... 続きをみる
Jimmy Robinsは、テキサス州タラント生まれのソウル・シンガー。50年代後半、Jake Porterがロサンゼルスに拠点を置くレーベル、Comboから2枚のシングルをリリースし、キャリアをスタートさせといわれています。商業的成功とは無縁でしたが、独特のブルー・ヴォイスと素晴らしい歌唱力で今も... 続きをみる
僕にとって重要なのは表題曲の「At The Dark End Of The Street」。言わずと知れたDan Pennの傑作を大物Little Miltonが心を込めて歌います。悪かろうはずがありません。まさに感涙の仕上がりです。 Country:US Released:1968 Trackli... 続きをみる
敬愛するDan Pennのクリスマスシングル。自主製作盤でしょうか? 1995年にリリースされたJon Tivenプロデュースによるクリスマスの企画物CD"Holiday Heroes"にフロントの”Make Somebody Happy For Christmas"が収録されたことで、ご存じの方も... 続きをみる
情熱と哀愁が交錯するディープ・ソウルの傑作。フロントの「Feed The Flame」は、敬愛するDan Penn&Spooner Oldhamによるナンバー。切実なヴォーカルが胸を打つ至高の一曲に仕上がっています。決して派手はありませんが、Taylorの円熟した表現力が存分に味わえるはずです。 C... 続きをみる
Stacy Johnsonは、ミズーリ州セントルイス出身のソウル&ブルース・シンガー。キャリアの初期にIke Turner and the Ikettesに関与したことでしられています。ブルースを得意とするシンガーですが、このシングルは両面ともにソウル寄りのナンバーです。 Country:US Re... 続きをみる
Willie Parkerは、ミシシッピ州シンプソン郡のマギー出身のブルース&ソウル・シンガー。しゃがれた味わい深いヴォーカルが魅力です。両面ともにソウル寄りのナンバーです。 Country:US Released:Sep 1967 Tracklist A You Got Your Finger I... 続きをみる
滋味溢れるそのヴォーカルは、僕の最大のアイドルJimmy Braswellと双璧です。本当に素晴らしいシンガーなんです。ソングライティングにも長けた多彩な人で、リリースされたシングルのほとんどを自作しています。数は多くありませんけどね。そんなDanのラストシングルがこちら。なんとクリスマスソングに挑... 続きをみる
「Turn Back the Hands of Time」で一躍、トップシンガーの仲間入りを果たしたThe Wonder Boyこと若き日のTyrone Davisの魅力が詰まった一曲。 報われない恋を「負け戦」と重ね、語りかけるような温かなヴォーカルで切々と歌い上げます。 後年の名バラードへとつな... 続きをみる
ブルース・ギタリスト兼ソウルフルなシンガーとして高く評価されているRoy Hytower。ウィンディ・シティ(シカゴ)を舞台にしたさまざまなミュージカル作品で俳優としても活躍した人物です。代表的な役柄には、Muddy WatersやOtis Reddingがあったといいます。 モービル周辺で歌手とし... 続きをみる
Tony Troutmanは、60〜70年代にかけて活動したアメリカのソウル・シンガーで、メジャーシーンで大きな成功を収めることはありませんでしたが、ゴスペルを背景に感情豊かな歌唱を聴かせます。「I Truly Love You」は、そんなTony Troutmanの魅力が凝縮された一曲で、派手さは... 続きをみる
John Edwards が、Spinners加入前に録音した1974年の作品。フロントは、切なさを帯びたミッド・テンポの「Vanishing Love」。一方のフリップは、ファルセットを交えたメロウなナンバーという構成です。特にフリップの「I'll Be Your Puppet」での歌唱は素晴らし... 続きをみる
Otis Brownは、テネシー州メンフィスで生まれのソウル・シンガー。フロントの 「I Don't Wonn'a Cry」 は、ビート・バラード。一方、フリップの 「The Willie Bop」 は、ダンス・ナンバーという構成です。 Country:US Released:? Tracklist... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
詳細不明の謎のシンガー。このVeep でのシングルのほかにMala( 567) からも1枚シングルをリリースしているようですね。誰か詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。 Country:US Released:1966 Tracklist A No Use Cryin' B You're ... 続きをみる
Geater Davisの素晴らしい歌声が堪能できる名シングル。表題曲 「My Love Is So Strong For You」は、切実な愛を力強く歌い上げるディープ・ソウルの名演。一方フリップの「I Can Hold My Own」 は、ブルージーなナンバー。Boby Blandフォロワーの面... 続きをみる
Joe Haywoodはサウスカロライナ州スパルタンバーグ出身のソウル・シンガー。ドラマーとしても活躍しました。ニューヨークで音楽業界でキャリアを積み、Larry Lucieのバンドで活動したことで知られています。 フロントの「(Play Me) A Cornbread Song」はミッドテンポのナ... 続きをみる
Buster Benton の 「That's The Reason / Hole In My Head」 は、シカゴ・ブルースの流れを汲むギターとソウルフルなボーカルが魅力のシングルです。フロントの 「That's The Reason」 は、感情をじっくりと乗せたミッドテンポのブルースで、切なさ... 続きをみる
Geater “Guitar” Davis の 「Tired Of Busting My Brain / There’s Got To Be Some Changes Made」 は、彼の持つディープ・ソウルとブルースの魅力が凝縮された一枚です。ボビー・ブランド直系の語りかけるような歌唱を基盤にしつ... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、STAX&VOLTの音源をコンパイルした7インチ・ヴァイナル。まずは、Reserva Especial: Stax / Volt&Variousです。JOHNN... 続きをみる
Eddie & Ernieは、アリゾナを拠点に活動したディープ・ソウル・デュオ。 彼らはゴスペル由来の力強いハーモニーと、切迫感を帯びたシャウト気味のボーカルは、好事家から高い評価を受けています。フロントの 「I'm Goin' For Myself」 は、自己主張と独立心を歌い上げるソウル・バラー... 続きをみる
大好きなTony Bordersの傑作シングル。「Quinvy」と聞いただけで、もう条件反射で涎が出そうになります。完全にパブロフの犬状態。冷静になんて聴けるわけがありません。「Promise To Myself」は、切々としたヴォーカルが胸に迫る傑作で、彼の表現力が際立つビートバラード。フリップの... 続きをみる
釜揚げうどん半額の日(丸亀製麺 仙台西多賀店)- 8
雲の下の彩雲?(2026.05.09 西の空 @仙台)
八木山橋で通行止め
でっかいアリ(ムネアカオオアリ)
田植えが始まる @仙台
ヒレ&ロースかつ定食(かつグルメ泉崎店)- 12
今年もスイカの苗を植えました(家庭菜園)
リュックサックを新調(コンサート用)
これはお得!ガストフィットメニュー2(ガスト名取田高店)
履き心地が良いです(スケッチャーズ)
テイクアウトで牛焼肉丼(吉野家 長町南店)
うずまきの雲が出現(2026.05.02 仙台上空)
ほっともっと肉野菜炒め弁当(ほっともっと)- 5
鉄板カルビ定食(吉野家 286号西多賀店)- 4
網走ラーメンが閉店(仙台市太白区西多賀)