福寿草を求めて。秘境花園白崩平へ
「ここ?」(家内&私) ポカーーン 拍子抜けするほどに唐突に表れた、岩宇土山の山頂標識。 尾根道の途中に、素知らぬ体で立っていた。 眺望を楽しみ、腰かけて休憩しようにも、どこからどう見ても、ここは単なる尾根道なのだ。 どこにもそんな場所は無いし、眺望もさっぱりである。 結局、久連子岳にしても、この岩... 続きをみる
「ここ?」(家内&私) ポカーーン 拍子抜けするほどに唐突に表れた、岩宇土山の山頂標識。 尾根道の途中に、素知らぬ体で立っていた。 眺望を楽しみ、腰かけて休憩しようにも、どこからどう見ても、ここは単なる尾根道なのだ。 どこにもそんな場所は無いし、眺望もさっぱりである。 結局、久連子岳にしても、この岩... 続きをみる
山雑誌【のぼろ】に特集されていた、岩宇土山。 福寿草が可憐に咲いている。 あと一つ、氷筍も見られるらしい。 ほほう、いいじゃん。 高良山での試運転の感触は、多少の不安が残るものの、「歩幅に気を付ければ登れそう」 希望的観測をもたらすに至った。 「福寿草見に行くか?」 岩宇土山。 九州の秘境とも言うべ... 続きをみる
股関節の痛みは相変わらずだ。一向に改善する気配が無いではないか。 もういい! ずーっと、じっとしていてるのに、結局同じじゃないか。 俺は登る。 断然登るのだ。 てことで、先ずは試運転がわりに、ホームグラウンド高良山である。 正面参道コースを行く。 今回の目的は、どういったケースで痛みが走るのかを検証... 続きをみる
普段の午前中は、明星山か高良山に登っている。 今朝は明星山である。 毎度毎度で恐縮ではあるが、マンネリを恐れずに投稿する。 明星山。 広義の意味で耳納山系の西端に位置する、標高360m程の、どこにもあるようなしがない山である。 久留米人の間でも、知る人ぞ知るというマイナーな山だが、頂上から眺める筑紫... 続きをみる
九重へ南斜面からアクセスする、赤川登山口からは、まだ登った事がない。 また違った九重の表情を見る事が出来るだろう。 楽しみである。 9時40分、登山開始だ。 現在の気温はマイナス4℃。 山頂付近はどのくらいだろうか? 暫く行くと木橋に出る。 この日の予定は、扇が鼻ルートをとり、まずは扇が鼻登頂。 そ... 続きをみる
この1週間というもの、日曜は九重中岳登山。 月曜も、阿蘇中岳と高岳に登る。 続いて火曜日夕方から、バルーン見物の為、道の駅に前泊。 水曜早朝より佐賀バルーンフェスタを堪能する。 そして金曜日は、祖母山神原登山口にて前泊である。 誠に忙しい。 土曜日早朝。 目覚めた頃には、20台程の駐車場が既に満車に... 続きをみる
またもや九重である。 九重ったら九重なのだ。 誰が何と言おうと九重なのだ。 だって、 紅葉ではないか。天気最高ではないか。気温もベストではないか。 と、 考える事はみんな一緒のようで、牧ノ戸に着いた時は、駐車場には車の置き場など既に無くなっていた。 路上駐車の車が、下の大曲登山口辺りから、ずっと続い... 続きをみる
鷹取山に久々に登った。 平原古墳群を抜け、いつもの鷹取山遊歩道登山口から登る。 今回、私たち夫婦、義姉夫婦、私の同級生と5人での山登りとなった。 早速、ツリフネソウがお出迎えだ。 ツクシミカエリソウ ハナタデ えぐ水コースとの合流点。 この掲示板を見るのが、毎回の楽しみである。 『10/10 あじさ... 続きをみる
昨日。 絶好の秋晴れの中、涌蓋山に登った。 昨年は9月末頃に登っているが、たった10日程の時期のずれが、山の景色をどう変えているのか楽しみである。 涌蓋山登山道から、一旦脇へそれて、前回、スルーした一目山から登る事にする。 ススキや笹が覆う山肌に、一筋の登山道が見える。 あれを登ったら、山頂反対側か... 続きをみる
またしても九重である。 本来、最近よく一緒に登るようになった同級生と家内と3人で登ることにしていたのだが、直前に家内がギックリ腰をやらかす。 急遽、二人で登ることになった。 毎度の牧ノ戸レストハウスからの出発だ。 最初に断っておく。 今回の山登りは、1週間前の雨の九重登山から、雨を抜いたものと思って... 続きをみる
高良山を行く。 今日はいくつかあるコースから、一番ポピュラーな正面参道を登ることにした。 通い慣れた石段の道。 高良大社裏まで来た。 ミズヒキの背後に広がる草っ原は、ちょっと前までは深い森だった。 それが、材木バブルが始まるや否や、このような原っぱに変わってしまった。 伐採された杉の木は、高良大社平... 続きをみる
この夏、あまりの猛暑に、山登りの回数がめっきりと減った。 その代わりと言っちゃなんだが、めっきりとお腹が出てきた。 こりゃいかん。 涼しくなった今、去年のペースに戻さなくちゃ。 という事で昨日は、明星山である。 炭焼きコースを行く。 尾根道に出る少し前、 突然 ブヒブヒブギョーーー!! ズドドドーー... 続きをみる
明星山の山頂には、ロープで区画されて、ミヤマウズラが保護されている。 「そろそろ咲いているかも。」(家内) どうせ今日は、明星山から白金山まで縦走するつもりだったのだ。 一緒に行くか? という事で、今日も今日とて明星山の記事という事になる。 この里山の風景の中に、登山口はある。 葛の絡まる木の下をく... 続きをみる
猛暑日が続く今日この頃、皆様、いかがお過ごしであろうか? 無理をせず、ご自愛のほど、お願いしたい。 私はと言えば、こんな暑い日は、クーラーの効いた部屋でのんびりと、 ・・・すればいいのに、こんなところにいる。 矢部村御前岳登山口より山登りだ。 まずは御前岳、それから尾根伝いに釈迦岳を目指す。 昨年1... 続きをみる
もこの体調も、今の所一段落と言っていいだろう。 もこを置いて二人して長時間外出するのは、まだ控えた方が良さそうだが、どちらか一方だけなら、そろそろ解禁してもよさそうだ。 「んじゃ、高良山にでも登って来る。」 久々の山歩き、、、というより、外出自体が病院以外は久々である。 高良山には、いくつもルートは... 続きをみる
月が明けた8月1日。 長者原から坊がつるへと登る予定であったものの、どうも天気がはっきりしない。 東から西へ日本を横断し、挙句には、九州を南下すると言う前代未聞の台風12号が、未だ鹿児島沖で停滞しているせいである。 長者原駐車場に到着した時は雨が降ってはいたものの、予報ではこのあと曇りに変わる事にな... 続きをみる
昨日。 古処山に登った。 この時期の古処山には、お楽しみがあるからだ。 暫くは、急峻な斜面を流れ落ちる、沢沿いを行く。 猛暑の中の登山である。 この沢沿いならば、ちっとは涼しいだろうと期待したが、そんな期待は、脆くも崩れ去る。 沢沿いでも木立の中でも、暑い時は暑いのだ。 早く標高を上げよう。 数度の... 続きをみる
「退院したら、山登りもしてよかばい。」(院長) とのお墨付きを貰った私。 んならと、その翌日の昨日、早速登る事にした。 アホとしか言いようは無い。 さて、どこに行こうかな。 あんまりハードな山もなんだろうしな。 って事で、ここである。 草千里ヶ浜の背後にそびえる、烏帽子岳である。 前回、中岳と高岳に... 続きをみる
新しいトレッキングシューズで、明星山には一度登った。 その時は何の問題も無かった。 ただ、もう少し長い距離を歩くのと、傾斜がきつい所を降りて試してみないと不安である。 かといって、今の時点で靴に不具合を感じても、とうに交換期限は過ぎている。 最大限に自分の面の皮を厚くしたとしても、私には交換を願い出... 続きをみる
台風一過。 いつもの明星山へ、懸案だった、新しいトレッキングシューズの試運転に出かけた。 といっても、仮に不具合があったとしても、返品交換の期限は過ぎてしまっている。 だが、そこはほれ、 長年培った営業トークで、店員のオバチャンをだまくらかして、交換して貰うつもりである。 そうはならない様に祈りなが... 続きをみる
九重の1700m越えの山々の中では、白口岳に登った事が無い。 調べてみると、九重連山南側からのルートが近いようだ。 そのなかでも、白口岳まで一番近そうな、一番水登山口から登る事にした。 初めての山や、初めてのルートを行く時、大きな期待と、それと同じ分の不安を感じるのが常である。 そして、その不安の方... 続きをみる
毎日山ばかり登っている。 さて、 今日は、どこの山に登ろうかなあ。 「どこでもよかなら、鷹取山に登って、紫陽花が咲いとるか見て来んね。」(家内) お、おう。 んじゃ、鷹取山に行ってくる。 鷹取山。 耳納連山最高峰である。 家内が言う紫陽花とは、このえぐ水コースに添って咲く、山紫陽花の事だ。 杉木立の... 続きをみる
先週金曜日、同級生のオバサン、、、 いけねえ。また言ってしまった。 同級生女子と九重に登る予定であったが、天候不順の為、中止した事は既に書いた。 「水曜日は予定がとれるけど、江島君の予定はどう?」 ふ、 それを、暇人に聞くか? 予定も何もある訳なかろう。 暇に決まっとるわい。 そんな訳で、 快晴の昨... 続きをみる
午前中、私を探すなら、高良山か明星山に来ればいい。 大概どちらかに登っている筈だ。 そんな訳で昨日は、明星山である。 昨日は、天候不安定。 自宅からの5kmの道程は、歩きを止めて、自転車で行った。 帰りこの事で、酷い目に遭うのだが、その件はいずれまた。 今回は省く。 ヒルガオ? 登山口に一輪咲いてい... 続きをみる
またもや山である。 しかも、平治から高岳に続き、今回もまた、主題はミヤマキリシマである。 こう見えても、このところ、テーマが被り過ぎているとは、自分でも 少しは 感じてはいるのだ。 「もういい!ゲップが出そうだ。」 の声も聞こえて来そうだが、気にしていたら記事は書けぬ。 構わず進めたい。 6月3日。... 続きをみる
さて、中岳山頂からの続きである。 そんじゃ、高岳にとりかかるとするか。 中岳山頂からは、すぐそこだ。 一旦、鞍部に降り、暫くは、なだらかな稜線を行く。 その内、ごつごつした岩の斜面に変わると、 阿蘇最高峰高岳頂上である。 お決まりの頂上自撮り。 しつこくて申し訳ない。m(_ _;)m と、先に謝って... 続きをみる
天気予報を見ると、金曜日は快晴との由。 「よっしゃ。明日、阿蘇に行く。」 「は?」 毎度の事ながら、唐突に家内にそう宣言する。 何故阿蘇なのかというと、長く続いていた阿蘇の噴火活動に伴う入山規制が、現在解除になっているからだ。 今のうちに登っておかないと、いつまた、入山規制が始まるかもしれないからね... 続きをみる
今年の2月に、雪の九重三俣山山中でスマホを無くした。 その事に気づかぬまま、長者原まで戻って来て、初めてスマホがない事に気付いた。 心のどこかで、ポキっと音がした。 雪の三俣山だ。 とても探せるものじゃない。 諦めて帰った。 新しいスマホへの買い替えの手続きも済んだ頃、法華院温泉山荘から連絡があり、... 続きをみる
「そんじゃ、九重のどこかに登ってくる。」 家内にそう告げて、早朝に家を出る。 運転しながら、例によってコロッと気が変わる。 九重を縦走したりすると、そこそこ歩く事になるよな。 どうしようかな。 親指痛いし、足首も痛いし、、、 由布岳にしよっと。 ブイーーーン で、ここに立つ事になった。 なんたる計画... 続きをみる
このブログをご覧いただいている大学の先輩から、 「明星山をご一緒したい。」 と言う、リクエストがあった。 私のブログに毒されたとしか言いようはないが、勿論、私としては否やがあろう筈はない。 二つ返事で快諾した。 だが、 何しろ、何の変哲もない、無名の低山だ。 私のお気に入りの山と言っても、それは、自... 続きをみる
相も変わらず明星山である。 いつもの歩き慣れた山道を行く。 「この先が花摘みオバサンがいた花咲く野辺たい。そして、もう少し行くと炭焼き跡に出る。」 「フーン。あ、あった!!」 「ホウチャクソウ見っけ!!」 私の親切なガイドなど上の空の、下ばかり目をやっている失礼なヤツ。 そう、今日はヤツも、失礼、家... 続きをみる
英彦山。 前回登った時は、高校時代の思い出探しとでも言うべき山登りだった。 →遠き日の記憶を辿りながら英彦山を行く 結局、何も思い出せず、一つだけハッキリしたのは、私がろくでもない生徒だった事だけだ。 銅の鳥居から出発。 延々と参道の石段が続く。 参道の両脇には、宿坊跡が立ち並ぶ。 奉幣殿。 この先... 続きをみる
今日の投稿も山である。 いい加減にしろ!と言う声も聞こえてきそうだが、毎日これしかやってないのだから仕方ない。 勝手に進めさせて貰う。 今日の山は、発心山である。 耳納連山中程にある山で、高良山から尾根沿いを縦走する時は、何度も立ち寄っている山だ。 しかし、直接麓から発心山に登るのは、一年以上ご無沙... 続きをみる
毎日山にばかり登っている。 殆ど習慣と言っていい。 どうにも、登らないと気が済まないのだ。 と言っても、大概は近場の低山ばかりで、ハイキングと言った方が早い。 さてと、今日の山はどう見繕うかな。 あれ、もう咲いてるはずだよな。 てなわけで、今日の山は基山である。 シャガ 水門のすぐそばから延びる山道... 続きをみる
鳥栖の城山(じょうやま)という山についての投稿を見かけた。 調べてみたら、勝尾城という筑紫氏の居城が、この城山にあったらしい。 これは行ってみなければ。 今は筑紫神社となっているここが、筑紫氏の館跡であるらしい。 勝尾城最後の城主筑紫広門は、私が最も好きな戦国武将、高橋紹運にも深く関わってくる。 筑... 続きをみる
今日も今日とて、いつもの明星山である。 といって、旅行を挟んでいるので、結構久しぶりではある。 炭焼小屋コースからスタート。 竹藪のトンネルを抜け、しばらく行くと、 私が『花咲く野辺』と名付けている場所に出る。 以前、花摘むおばさんに出会った場所がここである。→参照 正面、草むらの陰で、あの出来事は... 続きをみる
3月30日 今回の旅も、この日で終わりである。 旅の終わりは、やはり山で締めくくりたい。 道の駅くにさきから、再度別府入りし、鶴見岳を目指した。 鶴見岳は山頂近くまで、ロープウエイで行ける。 んじゃ、ちょっくら失礼して、ロープウエイで・・・ てな訳、なかろう。 一気登山道とは、随分と勇ましい登山道名... 続きをみる
3月22日 鹿児島滞在5日目となった。 なぜそんなに長く、この地に留まっていたのかと言うと、3日程雨が続いた事が原因だ。 そう、開聞岳に登るために、天候待ちの時間調整をしていたのだ。 朝、まだ小雨の天気だったが、予報では晴れる事になっている。 とにかく、開聞岳を目指してみた。 開聞岳が見えてきた。 ... 続きをみる
3月17日 道の駅みずなし本陣ふかえで朝を迎える。 朝日を浴びてそびえる雲仙岳。 ここまで来たからには、雲仙普賢岳に登らぬ訳にはいかないだろう。 仁田峠から登山スタートである。 正面に見えているのは、雲仙岳最高峰の平成新山。 あの時、 溶岩ドームが崩落し、火砕流となって滑り落ちて行った跡が、今でもは... 続きをみる
古処山系を称して、嘉麻アルプスと言うらしい。 今回はその嘉麻アルプス、古処山から塀山を過ぎ、馬見山を目指す縦走ルートを行く。 古処山五合目駐車場から出発。 今回こそ、迷わないようにせねば。 登山道は、足元が不安定なガレ場が多い。 渡渉箇所も複数ある。 砦跡だろうか。 古処山は秋月氏の居城、古処山城が... 続きをみる
イテテテ 失礼。 冒頭から、意味不明な画像で始まってしまった。 事の顛末は・・・ いや、順を追って書いていこう。 昨日は久しぶりの宝満山である。 宝満山を選んだのは、竈門神社拝殿右側に行くと、行者道という、歩いたことが無い別の登山道があると聞いたからだ。 迷うようなところも無いと言う。 それならば、... 続きをみる
皆さんは覚えておいでであろうか。 このブログで、昨年11月に大船山に登った折、偶然知り合った方が大学の先輩だと分かり、意気投合したと言う投稿を。 実はその後も交流は続いており、一月ほど前に、 『背振に仲間と登るから、一緒に登らないか』という旨のお誘いを頂いた。 一も二もある筈なかろう。 加えて背振は... 続きをみる
日曜日は、難所ヶ滝へ山登りだ。 有名な大つらら、小つららを見に行った。 ネットで調べてみると、少し前の時点で、登山口である昭和の森キャンプ場は、結構な積雪であったようだ。 念のため、スタッドレスを履かせたスワローで赴く。 幸い、駐車場に積雪は無く、拍子抜けするほどである。 何面かある駐車場は、9時半... 続きをみる
久しぶりの快晴となった昨日、大宰府へ向かった。 前から登りたかった古代の山城、大野城四王寺山へ登るためである。 大宰府政庁跡の背後に控える山がそれである。 大野城は、基山の基肄城と同じく、白村江の敗戦の後、唐軍の侵攻に備えて作られた山城である。 ただし、 基肄城とは微妙に、戦略上の目的を異にしている... 続きをみる
基山に登るのは何時以来であろうか。 随分と久しぶりである。 古代の水門遺構。 基山は山全体が、白村江の敗戦の後、唐軍の侵攻に備えた、古代の朝鮮式山城とされる。 この水門も、亡命百済人によって作られている。 水門遺構のすぐそばに、登山口がある。 いきなりの急坂が続く。 米倉礎石群。 山の中程に米倉跡が... 続きをみる
昨日。 以前から耳納連山西端の高良山から、鷹取山まで縦走してみたいと思っていた。 調べてみると、自宅から鷹取山まで27km。鷹取山から最寄りの田主丸駅まで10km。 田主丸駅から南久留米駅まではJRで移動。 南久留米駅から自宅まで1kmの、総歩行距離約38kmを歩かねばならぬようだ。 ふむ。 ま、ど... 続きをみる
新年初登りは明星山だ。 何しろ、週に1~2回は必ず登る山だ。 毎度毎度同じ様な画像になる事は、御容赦願いたい。 いつもの尾根コースから登る。 今日はアイツも一緒である。 「フエ~、眼鏡が曇って前が見えん。」 またかよ。 最近ヤツは、寒い時期の登山時、目の周りから高熱の蒸気を発するという、恐ろしい能力... 続きをみる
長年に亘って行われてきた、高良大社平成の大修理。 社殿等の屋根の全面葺き替え、社務所の新築工事、公衆トイレの全面改装、高良会館や宝物殿等の修理等々。 総予算は6億を超えるものであったらしい。 以前、茶店の親父が、 「最後には、石段脇にスロープカーが、出来るそうですバイ。」 ゲゲ、ウソやろ!! と、俄... 続きをみる
昨日 フクのお怒りをよそに、朝から山登りに出かける私達。 少し安心しすぎなのかもしれぬが、居ても居なくても、どうせやられる時はやられるのだ。 こういう時は、開き直って、出掛けるしかない。 登る山は、耳納連山最高峰鷹取山である。 この山は、いつも雪のイメージだ。 案の定、3合目辺りから、うっすらと雪が... 続きをみる
この所の私の午前中のスケジュールは、週の内2日は高良山を走り、2日は明星山に登る。 そして、1日は少し遠くの、例えば九重などを登るか、どっかに遊びに出かけたりしている。 大体、そんなところが、私の1週間である。 え、 1週間なら、あと二日あるぞって? そうだった。 週2日程は、股間の強化にも励まねば... 続きをみる
天狗が城で昼食を終え、休憩もそこそこに下山。 中岳を目指した。 ごつごつとした岩場を登りきると、 九州最高峰中岳頂上だ。 背後は三俣山。 眼下には、坊がつるが一望だ。 右にそびえているのは、平治岳と北大船。 中岳頂上では、先ほどの親切なオバサンが昼食をとっていた。 「あら、先ほどは。これからどっちに... 続きをみる
昨日。 またもや九重である。 早朝より牧ノ戸峠を目指す。 牧ノ戸峠は気温1度。 路面は薄っすらと霜が降りていて、歩くとつるつると滑る。 牧ノ戸からの登山は今年最後かな。 早晩、ここまで車で来ることが厳しくなりそうだ。 いつもの登山口をスタートだ。 すぐに、無数の人の踏み跡のまま凍った路面に変わる。 ... 続きをみる
毎度毎度の『またもや』であるが、 またもや山である。 我ながらどうかとも思うが、山ぐらいしか思い浮かばないのだから仕方ない。 なにしろ時間なら、それこそ山ほどあるのだ。 いくらなんでも、ドクターXばかり見てはいられないのだ。 昨日は、絶好の登山日和。 快晴の空の下、家内と二人、涌蓋山へと向かった。 ... 続きをみる
またもや山だ。 なんで、こうも山ばかり行くのかと言うと、 来月初めから、しばらく一人旅に出るからだ。 旅の間は山に登ることは、そうそう出来ない。 なので、謂わば登り溜めという訳である。 今回は、英彦山(ひこさん)だ。 福岡と大分の県境に位置する山で、山全体が霊場と言っていい。 英彦山には47年前、厚... 続きをみる
昨日の朝、 いつもの如く唐突に、 「どっかの山に行ってくる。んじゃ。」 と、 とりあえず、リュック担いで家を出た。 さて、どこ行こっかな~。 近場ではない山に登る事以外は、九重にするか、あるいは別の山にするか、何にも決まっていない。 ハンドルを握りながら、 前から登りたかった由布岳もいいけど、台風が... 続きをみる
昨日は先月以来の九重登山に出掛けた。 独りで車を飛ばして向かった先は、男池(おいけ)湧水群だ。 男池湧水。 滾々と湧き出る銘水である。 今回は、男池登山口より平治岳(ひいじだけ)を目指す。 8時45分、登山口を出発。 澄んだ水が流れる沢沿いを、原生林の中に入っていく。 どうして、こんなややこしい成長... 続きをみる
前後編に分けるような中身など、全くないブログであるが、昨日は遭難した件まで記したところで、疲れ果ててしまった。 どうでもいいとは思うが、一応、古処山登山には後半戦があるのだ。 続ける。 40分程、山中を彷徨い、すっかり心が折れた私。 もうこんな山など登るもんかと、道に迷った場所から登山口へ引き返した... 続きをみる
九州百名山の古処山に登った。 初めての山だ。 事前にネットで検索してみると、道に迷うようなところはないとの事。 ま、どうにかなるべ。 秋月キャンプ村のすぐ下に、登山者用の無料の駐車場がある。 登山道入り口 渓流沿いに登山道は伸びている。 ひんやりと心地よい。 まるで天然のクーラーの中を行く様である。... 続きをみる
今日も日課の高良山。 今日はランニングではなく、珍しく山道を登った。 途中の鳳山の手前に差し掛かった辺りで、私の前を行くオッサンが、森の方に向かってなにやら話しかけだした。 オッサンが話しかけていたのは、イノシシ撃ちの猟師だった。 「イノシシね。高良山はイノシシだらけやもんね。」(オッサン) 猟師は... 続きをみる
最近、高良山では、麓から車道を兜山方面へ行って帰ってくる、11km~15km程の距離のジョギングばっかりしている。 参道を登り、社殿に額ずき、さらに、奥の院から頂上まで登るというような楽しみ方を、全然していない。 たまには、のんびり石段を登るのもいいだろう。 木漏れ日の石段を登る。 ひんやりとした山... 続きをみる
旅行中、息を切らすような運動を全然していない。 体重計に乗ってみたら、予想通りの結果が出た。 早速、昨日は高良山を走った。 麓の鳥居から車道を登り、高良大社、森林公園を越え、漱石句碑から林道を降り、麓の鳥居まで帰るルートだ。 と、詳細を書いても、お判りいただけないとは思うが、要するに11km程の山道... 続きをみる
坊がつるまで下りてきた。 正面のとんがった山が大船山である。 【たいせんざん】と読む。 実を言うと、ずっと【だいせんざん】と思っていた。 因みに、大船のすぐ隣の山は平治岳で【ひいじだけ】と呼ぶ。 聞かねば、普通は解らない。 解らないと言えば、九重の呼称について、少し脱線したい。 とにかく、ややこしい... 続きをみる
例によって唐突に、 「明日、九重に登りに行く。朝五時起きだ。よろしく。」 と、家内に告げる。 「んじゃ、私も行く。」 え? お、おおう。 タデ原湿原。 今回は、大船山に登る事は決めている。 ルートは、いつもの長者原に車を停め、タデ原湿原を通り、雨ヶ池越えで坊がつるに出る。 その後、段原から大船山を目... 続きをみる
皆さんは、単純な動作を繰り返す時、ひとつのメロディが頭のなかで繰り返される様な事はないだろうか? この日私は、歩を進める度に、 That's the way. Aha Aha ♪ I love you. Aha Aha That's the way. Aha Aha ♪ I love you. Ah... 続きをみる
昨日、長距離を歩けた事に気をよくした私。 唐突に、 「明日、九重に行ってくる。」 てな事で、早朝からここにいる。 毎度のことながら、登山計画も何もあったもんじゃない。 地図すら持たないのだから。 一つだけ、中岳に登る事だけは決めている。 とりあえず、すがもり越を目指す。 中岳に登ったことなど、そもそ... 続きをみる
高千穂河原の登山口に着いたのは10時少し前。 ここで、家内の兄姉たちと待ち合わせである。 登山口駐車場から御鉢と呼ばれる火口を持った山塊が見える。 高千穂峰は、東にこの御鉢、西に二子石と呼ばれる山を従え、その真ん中にそびえる峰。 霧島連山の中でも一際美しい山容を誇る。 さらに、山頂には《天の逆鉾》が... 続きをみる
膝を痛めて以来、まとまった歩きを伴う行為、あるいは、ちょっとした山登りを、我慢できずに何度か試してきた。 基山しかり、くじゅう花公園しかり、高良山もアウトランド小国郷での二日間もそうだ。 その度に、 なんともないぞ。これから本格的に再開できそうだ! と喜んだものだが、それもつかの間、 これまたその度... 続きをみる
膝の具合はここ数日、今の状態から、ずっと変わっていない。 今の状態とは、膝を内側に曲げるような動作、要するに内股の形状になる時以外は、ほぼ痛むことはないという状態の事だ。 ぼちぼち、高良山ぐらいから始めることにした。 さすがに、まだ走る訳にもいかないので、久々に高良山を歩きで登った。 神籠石コースと... 続きをみる
昨日のリベンジと、今日は明星山から白金山までの縦走コースを行く。 どちらも360m程の低山なので、寒葵などはないが、家内に言わせれば、それなりに楽しみな植物があると言う。 幸い快晴である。 以下、 家内の指示により撮影した野草を掲載する。 画像の下には、家内が帰ってきて図鑑で調べた名前を一応記しては... 続きをみる
耳納連山最高峰の鷹取山。 今冬だけで5回ほど登ったが、全部雪に降られている。 今回はどうであろうか。 「おー、スミレが一面に咲いてる!」 そう、今回は植物観察オバサンが同行しているのだ。 私にはさっぱり解らないが、ヤツに言わせれば、ざっと見ただけで4種類はあるのだそうだ。 ツチグリ 雪ではないが、雨... 続きをみる
「花を摘みに行く」 という言葉の用例はご存知だろうか。 もしご存知でない方は、事前にググっておいてもらいたい。 数日前に登ったばかりの宝満山。 飽きもせずにまた出かけた。 今回は、植物探しのオバサンはいない。 自分のペースで登れそうである。 今回も女道を選択。 何故ならば、 宝満山から三郡山まで縦走... 続きをみる
娘の一人暮らしの準備を進めなければいけない。 ・・の筈だが、親の心配をよそに、ヤツはとっとと、東京に住む長女のところへ遊びに行った。 でもまあ、しかたなかろう。 長女は、あれはあれで妹の事が心配だったらしく、ことのほか今回の独り立ちを喜んだ。 飛行機を手配し、レンタカーまで借りて、妹を東京案内すると... 続きをみる
今日は、久しぶりの明星山だ。 昨日、高良川が春の装いとなっていることを紹介したが、明星山周辺も少しずつ華やいできている。 ハナニラが可愛い紫の花を咲かせている。 さて、登るか。 いつもは、登る時は『中道コース』と呼ばれるコース、降りる時は『炭焼き小屋コース』を選ぶのだが、 たまには違ったコースでと、... 続きをみる
鷹取山に登る。 いつもの駐車場に車を置く。 雲行きが怪しい。 今まで2回この山に登ったが、2回とも途中から雪が降ってくるという天気だった。 まさか、今回も? 遊歩道コースを行く。 比較的登りやすい道は、最初のうちだけである。 雨水が穿ったであろう深い溝、 木の根の階段、 ガレ場の坂道が続く。 えぐ水... 続きをみる
前回、高良山から縦走して行った発心山に、今日は麓から登った。 朝もやの中、麓にある発心公園に車を停める。 ここ発心公園は、高良山から続く、漱石の句碑が並ぶ『漱石の道』の最終地点だ。 当然、漱石の句碑があるのは言うまでもない。 発心公園脇から登山道が続いていた。 沢沿いにしばらく行くと 地蔵が並ぶ場所... 続きをみる
基山には前から登りたかった。 遙か古代に作られた、日本最初の海外の敵への防衛線。 その要の一つともいえる、基肄(きい)城があるからだ。 白村江の戦いに敗れた後、天智天皇が大野城とともに築いたと言われる朝鮮式の山城である。 今回は山登りと言うより、史跡巡りの意味合いが強い。 基山。 麓の運動公園に車を... 続きをみる
「“誰も命までよこせとは言わない”から始まる三つの教訓」~4月当初の学校②
契約期間更新
新年度の息吹を感じたことと、3月に読んだ本のこと
4/1 社会人22年目の洗礼を受ける
霊狐の神楽舞 新年度からの挑戦
新年度スタート。成績と受験戦略
【新年度】仕事始め【再就職】
新年度開始!!
【新年度、退職していて良かったと思った話】
自転車にも交通反則通告制度&健太朗が決めた場所
新しい年度のスタート。 2026/04/01
新年度スタート|久しぶりの緊急地震速報
新年度スタート!と建築業界の影響と対策
それぞれの新年度
【雑記】新年度スタート!入社22年目を迎える私は、会社や仕事に依存しない最後の1年へ。
ダムツアーで出会った車両たち~電車編(JR)その42~5000系
イベント情報20260402
【専用】南海⋅GRAN天空がなんば駅に乗り入れ
【幕張E233系裏で】房総209系C608編成の前面帯が撤去
【千葉転用】2日も幕張E233系C3編成が総武本線で試運転
【JR九州譲渡】キハ185-1016も営業運行開始
【3線で新音色】塩尻駅JRE-IKSTメロディ導入<終報>
JR九州譲渡501系,307系?,キハ186形動き本格化・三岐導入間近<3月下旬>
ローカル線廃止論者は無責任 特集2554
JR東海の315系はレベルが低い車両だ 特集2477
嵐山のバス混雑は永遠に続くのか 特集2476
北陸新幹線敦賀ー新大阪間はどうなるのか 特集2474
紀州鉄道はどうなるのか 特集2478
浜松町の小便小僧~2026年4月
【保存車】D51 885 埼玉県深谷市