旧豊後森機関庫と大声女
オートキャンプ龍門を昼前に後にする。 玖珠へは何度も来ていながら、未だに訪れていない場所がある。 登録有形文化財・近代化産業遺産、旧豊後森機関庫だ。 映画『僕達急行 A列車で行こう』のロケ地となった場所で、一度見ておきたかったのだ。 JR久大線豊後森駅。 取り立てて鉄道ファンでもないし、当然、何の知... 続きをみる
オートキャンプ龍門を昼前に後にする。 玖珠へは何度も来ていながら、未だに訪れていない場所がある。 登録有形文化財・近代化産業遺産、旧豊後森機関庫だ。 映画『僕達急行 A列車で行こう』のロケ地となった場所で、一度見ておきたかったのだ。 JR久大線豊後森駅。 取り立てて鉄道ファンでもないし、当然、何の知... 続きをみる
火曜と水曜は、オートキャンプ龍門で、3組5人でキャンプを楽しんだ。 平日のキャンプ場だ。 完全貸し切りである。 3組だけの為に、別に仕事を持つキャンプ場オーナーに、キャンプ場まで出向かせて、 尚且つ、3組だけの為に、場内の温泉を入れて貰う。 非国民としか言いようは無い。 焚火台を中心に、テーブルと椅... 続きをみる
兄姉達との祭りの後。 零下に冷え込む由布高原で目覚める。 朝食を済ませ、院内町へ向かう事にした。 院内は石橋の町なのだ。 明治から昭和にかけて架けられた石橋が、大小合わせて70個以上もあるらしい。 。 この橋は荒瀬橋。 橋脚の高さが院内最高との事。 開通当初は通行が有料であったらしい。 富士見橋。 ... 続きをみる
週末は、湯布院の宿泊施設で毎年恒例、家内の兄姉達との遅い新年会だ。 と言っても、私たちはもこを連れて行かねばならないため、泊まるのだけは車中泊であるのも恒例だ。 晴れ渡る空の下、出発だ。 途中、吉井町のおひなさまめぐりに立ち寄る。 前から行きたかった催しだ。 吉井町は旧久留米藩の東端に位置する宿場町... 続きをみる
大分の友人の娘二人が、久留米にアパートを借りている。 先だって、我が家にその娘が遊びに来た時、 「父がキャンプしたがってます。」 おっと、合点だ。 いつでもいいと伝えてくれ。 てな事で、週末は、ここオートキャンプ龍門である。 家内ともこを乗せて、久々のスワロー出動だ。 前述の娘二人も迎えに行き、一緒... 続きをみる
10月20日 山陰路を帰ると宣言した割には、朝起きたのは何故か尾道である。 奥出雲に進路をとった事で、車の向きが瀬戸内側に向いてしまったから仕方なかったのだ。 というのは、無論冗談である。 諸事情により、進路と日程の変更を余儀なくされたからだ。 一つは台風である。 台風が直撃しそうな日曜日までには、... 続きをみる
10月19日 出雲大社はこの2年の間に、今回を入れて、3回目の訪問となる。 雨風も強いし、参拝は止めとこうかとも考えたが、目の前まで来ておいてそうもいくまい。 少し雨風が納まる頃合いを見図らって、車から出た。 松並木の参道。 ここって、例の某有名歌手の実家の旅館だっけ? 趣のある旅館とは前から思って... 続きをみる
10月18日 昨日、急遽大山に登ろうと思い立ち、民宿に泊まった私。 客は私ひとりであった。 私ひとりの為に、お風呂を沸かし、廊下や階段、トイレなどの照明も点けっぱなしにしないといけない。 非効率極まりない。 これでは、あまりにも気の毒だ。 7800円の宿代を、5万円ぐらいポーンと置いて、 「釣りはい... 続きをみる
10月17日 朝一番、スマホで鳥取を検索、この日の予定を立てていると、餘部というワードが目に入ってきた。 2年前の車旅の際、ここの道の駅に泊まった事を思い出した。 もう一度行ってみよかな。 目的は、空の駅といわれる餘部駅である。 道の駅の駐車場から。 コンクリートで出来た橋梁が現在のもの。 それに並... 続きをみる
10月16日 終日雨である。 午前中は、コインランドリーを探し洗濯。 前回のコインランドリーは、スワローを称してレントゲン車と言い放ったジーサンがいた。 そのジーサンから饅頭などを貰い、茶を啜りながら洗濯をしたものだ。 今回も同じく、オーナーのおばさんが店内にいて、客の手伝いをずっとしていた。 どう... 続きをみる
10月14日 和歌山の旅も残り少なになってきた。 先日参拝した熊野本宮大社と、熊野那智大社、新宮の熊野速玉大社が熊野三山と言われている。 ここまで来たのだ。 那智と新宮には行っておきたい。 今日から天気が崩れるようだが、前回の中辺路古道の様には距離は長くはないようだ。 やはりここは、無理してでも熊野... 続きをみる
10月13日 パンダ見物を終え、本州最南端串本へ移動する。 南紀の海岸線を走った。 風光明媚なところも多々あったので、掲載しておく。 白良浜 白い砂浜が美しい。 円月島 浸食されて丸い穴が開いた。 夕日のスポットらしい。 この穴にうまい事、夕日が納まれば絵になるだろうね。 三段壁 断崖絶壁である。 ... 続きをみる
10月12日 和歌山まで来たからには、熊野古道を歩いてみたい。 発心門(ほっしんもん)王子という場所からスタートし、熊野本宮大社を目指すモデルコースがあるらしい。 当然、車は発心門王子付近の駐車場に停めた。 ここまでバスも通っている。 帰りはバスを利用して戻る事にする。 ここからスタートだ。 ガイド... 続きをみる
10月11日 8日間に渡る四国の旅を終えた。 徳島港からフェリーで和歌山へ。 和歌山港着は10時10分。 一路進路を高野山方面へ。 途中、九度山に立ち寄る。 丹生都比売神社、丹生酒殿神社、慈尊院、丹生官省符神社等に立ち寄るも、ここでは省く。 真田庵だけは掲載する。 真田昌幸、信繁親子が、関ヶ原の合戦... 続きをみる
10月10日 香川には2年前の車旅の際に訪れている。 ここも松山と同じく、前回立ち寄った所は避けたいが、やっぱり金毘羅さんは外せないだろう。 ただ、今日は暑くなるという。 涼しいうちにと、早めに道の駅を出たら、思いっきり早すぎたようだ。 なんせ、まだ朝の7時半である。 まあ、よかろう。 帰る頃には、... 続きをみる
10月8日 昨晩泊まった道の駅で、どうした拍子か、カメムシ2匹の侵入を許してしまった。 カメムシと一夜を共にする恐怖。 皆さんは分かっていただけるだろうか。 幸い、1匹目は早い段階で、目の前のテーブルをお散歩なさっていたところを、電光石火!ティッシュで包み込み、屋外に排除できた。 問題は、2匹目であ... 続きをみる
10月6日 昨夜より風雨強し。 社外にちょっと出ただけで、ずぶ濡れである。 今日予定の高知市街散策は無理のようだ。 急ぐ旅でもないし、ここらで一先ず休憩もよかろう。 てことで、旅の最中であるにもかかわらず、朝からテレビの前である。 しかしなんだか、2時間で飽き飽きしてきた。 とりあえず、次の目的地で... 続きをみる
10月5日 一旦、高知県の梼原に向かったのは、坂本龍馬が脱藩する際に通った道を一度見ておきたかったからだ。 朝一番、梼原の街並みを散策した。 六志士の墓。 この梼原は、土佐勤皇党や天誅組に参画し、歴史に名を残した志士が六名も輩出したとの事。 坂本龍馬が、このルートを選んで脱藩したのも、そういう繋がり... 続きをみる
2017年10月4日 松山には、リタイヤして最初の車旅で来ている。 前回立ち寄った場所は、今回は省くことにしていたが、松山城はさすがに外せない。 ここから松山散歩をスタートさせたい。 今回、画像の枚数がやたら多くなった。 要らぬ御託は止めて、とっとと進める。 前回はケーブルカーだったが、今回は徒歩で... 続きをみる
2017年10月3日 今年も秋の一人旅スタートである。 今回、四国へはフェリーで渡ることにした。 何てったって、佐賀関~三崎間を70分で結んでくれるのだ。 豊後水道をひた走り、船は三崎港へ。 八幡浜を過ぎ、大洲に立ち寄る。 大洲城 古地図や史実を基に復元されたもの。 城の駐車場のオジサンが言うには、... 続きをみる
今日から、ちょっくら旅に出る。 とりあえず、佐賀関からフェリーで四国に向かう事は決めている。 それ以外は例によって、いつ頃どの辺にいるか、私自身皆目わからない。 今回は一人旅だし、期間はそう長くはない。 大体、2~3週間の予定だ。 準備も完了した。 我が家の冷蔵庫に入っていたビールの残り全部と、いく... 続きをみる
RVパークゆばら湯ったり広場で、この旅最後の朝を迎えた。 このRVパークについて、若干補足しておきたい。 温泉街の中という絶好の場所にある事は既に書いた通りであるが、すぐそばに、無料の足湯もある。 足湯があるRVパークは珍しかろう。 さらに、トイレも抜群に綺麗だし、コイン式の電源も考えようによっては... 続きをみる
今回の旅も最終盤に差し掛かってきた。 キャンプで英気を養い元気に出発である。 高梁 備中松山城へ向かった。 遠く、雨に煙る山城を展望台から望む。 この城は竹田城と同じく、雲海の上に浮かぶ城として有名だ。 しかもここは、現存する12天守の一つでもある。 430mの臥牛山山頂に立つ、日本で最も標高が高い... 続きをみる
丹波篠山にいる。 久留米藩を、明治の代になるまで統治していたのは、有馬家である。 競馬の有馬記念で有名な、あの有馬の殿さんだ。 久留米藩初代藩主有馬豊氏が、久留米に転封される前に領していたのが丹波福知山である。 謂わばこの辺りは、久留米有馬家の故地である。 篠山城 この呼称は久留米に移っても継承され... 続きをみる
帰路、京都辺りを通る事になろうから、花折下鴨店で絶品鯖寿司を食すべし。 とのアドバイスを受けている。 本来は、関西地域のごちゃごちゃとした渋滞に巻き込まれないように、高速で抜ける手筈であった。 が、 絶品鯖寿司と聞いては、素通りも出来ぬ。 何しろ、大好物であるからだ。 ただ、京都は駐車場が心配である... 続きをみる
退職した翌年の1月から2月にかけて、3週間ほど、今回と同じような車旅をした。 その時は、関東までを折り返した旅であった。 なので、この東海道を含め、走るコースがその時と、かなりダブる事になる。 帰路は、前回やり残したことを中心に、行動したいと思う。 浜松に着いた。 前回浜松では、浜松餃子を食した。 ... 続きをみる
鎌倉には一度も行った事はない。 キャンピングカーで行くには、道が狭いし、駐車場も大変なんじゃないかと、複数からの忠告があった。 一時は、訪問を諦める事にしていたが、どうしても諦めきれぬ。 キャンピングカーで立ち往生した時はした時だ。 とにかく立ち寄ってみることにした。 行ってみれば、案外とすんなり駐... 続きをみる
茨城にあるRVランド。 実はここの社長に、私が経営していた会社の全てを譲渡したのだ。 譲渡以降も、個人的にずっと仲良くお付き合いをさせて貰っている。 旅に出て3週間余りが経ってきた。 いくつかの不具合が出てきて、それらの修理をお願いした。 それに、走行も5000kmを超えている。 ついでに、オイル交... 続きをみる
八幡平には、いつか行きたいと思っていた。 北海道への道すがらには、生憎の雨ではあったが、尾瀬を訪れることが出来、この旅の目的の一つは果たした。 当然、帰りは八幡平に進路を取りたい。 八幡平頂上直下の駐車場に車を停め、登山道を行く。 もっとも、頂上までは20分ほどで着く。 とても登山とは言い難いが、そ... 続きをみる
北海道の旅も、残すところあと僅かになってきた。 函館をスタートし、余市、小樽、夕張、釧路、知床、根室、旭川と、 『うろちょろしていた』と言ったほうが早いような旅であった。 どの場所も腰を据えて、じっくり滞在と言う訳にはいかなかった。 余市では、ディープな酒場が道の駅周辺にひしめいていたにも拘らず、暖... 続きをみる
北海道の朝は早い。 4時前から空は白々と明けてくる。 そのせいか、とっても早起きになってしまった。 というより、普段からテレビはあまり見ないし、データー通信の制限があるなか、ネットも必要最低限しか出来ない。 なにしろ、夜にすることが無いのだ。 私が以前に増して、超早寝になったと言うべきだろう。 お蔭... 続きをみる
北海道の旅も折り返しの時期となった。 最東端の根室半島から道央に向けて引き返す。 と、スケジュールが決まったかのように書いているが、実は未だ決まっていないのだ。 いずれにせよ、襟裳岬方面に行くか、小樽、余市を再訪するか、旭川方面に行くかの三択である。 そもそも、どこにどんな見どころがあるのかすら、知... 続きをみる
限られた日程だ。 北海道を存分に回り尽くす、と言う訳にはいかない。 これから先は、北へ向かうか、東へ進むか、はたまた道南を詳細に回るか、いずれかを選択する必要がある そんな時、 「余市にいるやろ。」 かつての私のお客様であり、キャンプ仲間でもあり、車旅の先輩でもある、Kさんから連絡があった。 実は、... 続きをみる
余市にいる。 マッサンとリタの物語の舞台、ニッカウヰスキー余市蒸留所を訪ねた。 正門。 ここで受付を済ませる。 無論入場無料である。 正門を抜けると、 特徴的な赤いとんがり屋根が、いきなり目に飛び込んでくる。 これはまるで、大人のテーマパークである。 蒸留棟 創業当時から変わらず、今でも燃料は石炭で... 続きをみる
昨晩、ブログ投稿用に持って行ったパソコンが、スマホのテザリングを拾えなくなった。 恐らく私のミスである。 が、何をミスしたのかが解らない。 パソコンに詳しい友人に電話。レスキューを求める。 「電話じゃわからんよ。何をミスしたのか教えてって言われても。」 ごもっとも。 しばらくやり取りの後、原因を探る... 続きをみる
下北半島を北上する。 延々と続く、曲がりくねった山道が漸く終わると、青く広がる陸奥湾に出た。 函館へは、大間からフェリーで渡る事にしている。 但し、ここからのフェリーは、1日2便しかない。 2時過ぎの出港には少々時間がある。 本州最北端 大間崎へ行ってみた。 雲一つない好天である。 辺りは海産物を売... 続きをみる
今回の旅の発端は、6月10日に執り行われる、姪の結婚式である事は書いた。 あともう一つ用件があって、7月1日には千葉に行きたいのだ。 その間、20日ほど時間がある。 『そんなら、北海道にでも行ってみるべ。』 つーのが、この旅を思いついた動機である。 (蔵王PA) キャンピングカー乗りなら、その程度の... 続きをみる
尾瀬と言う言葉に、憧れにも似た気分がある。 当然、私の中では『夏の思い出』のイメージでなくてはいけないのだ。 私の中の尾瀬は、空はあくまでも高く、青く、湿原は陽光に煌めいていなくてはいけない。 その風景の中にこそ、水芭蕉は、清純な白い花を咲かせているのだ。 そんな期待を抱きつつ尾瀬に向かう。 いくつ... 続きをみる
二日間居候した娘の部屋を出て、東京を離れた。 首都高から東北道をひた走る。 那須インターで下り、那須高原経由で尾瀬を目指す。 那須御用邸入口。 ここから先は立ち入り禁止である。 中を伺う事は無論できない。 不敬ながらも、カメラだけ向けさせてもらった。 その後、那須茶臼岳へロープウエイで登った。 正面... 続きをみる
6月9日 高原の道の駅らしく、肌寒い朝を迎える。 この日は、信州より東進し、第一の目的地東京に向かう。 小淵沢から清里へ抜ける、八ヶ岳高原ラインという道路がある事を知る。 風光明媚みたいだし、甲府までのルートは、この道路を進むことにした。 途中、ビューポイントの標識があったので、寄り道した。 駐車場... 続きをみる
プーーーーーーーン いつのまにやら、蚊が車の中に侵入してきていたようだ。 一晩中、私の耳元で、この世で一番不快であろう羽音をたてていた。 寝ている場所は、私がリヤベッド。家内はダイネットに寝ている。 遠く離れたダイネットベッドで寝る家内は、ずっと安らかな寝息を立てている。 腹が立ってきた。 やい、蚊... 続きをみる
何と、晴れの門出である筈の出立の日は、稀にみる豪雨となった。 更に言うならこの日、九州地方は、梅雨入りしたそうだ。 何たることであろうか。 私は、未だかつて「雨男」の烙印を押された事などない。 『決して、私の責任などではない!!』 と、 拡声器を使ってでも叫んでおきたい。 叫んでみても、状況はこうい... 続きをみる
雑誌社から、キャンピングカーの記事を掲載するので、アンケートに答えてほしい、 との依頼があった事は書いた。 それには、『DIYをした箇所と工夫した箇所を教えて』とあった。 言っちゃ悪いが、私が自ら開発に携わった車である。今更、DIYやしょぼい工夫など必要ないのだ。 などと、偉そうなことを書いて送り返... 続きをみる
スワローで出かけた先は『アウトランド小国郷』 私にとっては、どこよりも思い入れが深いオートキャンプ場なのだ。 そのキャンプ場から、唐突に閉鎖の知らせが届いたのは、つい最近の事だ。 私が30代半ばの頃、整備工場を経営する事の不安を感じていた。 このままでいいのだろうか? 今はやっていけても、何かしなく... 続きをみる
17日から29日まで、四国を一人旅する予定であった。 とても楽しみにしていた。 なかんずく楽しみだったのは、一度も行った事がない高知だ。 行きたかった居酒屋で一杯、あるいは四万十の鰻、桂浜や足摺岬、室戸岬等々。 前日の16日には、最初の立ち寄り地の愛媛県のスポットと宿泊場所をピックアップし、マップで... 続きをみる
少し前に、私のキャンピングカーを記事にしたいと言う依頼があった事を書いた。 その際、編集者の意図に反したアンケートの答えになる事は、私の場合仕方がないとも書いたつもりである。 編集者の意図とは、 自分なりのDIYの自慢。それが目から鱗みたいなものであれば申し分ない。 また、車の気に入っている所ととも... 続きをみる
週末は、数組でキャンプを楽しんだ。 ここ糸ヶ浜海浜公園は、別府湾を一望できる、ロケーションが美しいキャンプ場である。 時折風が強く吹くこともあったが、天候に恵まれた二日間であった。 この浜は、時期が来れば潮干狩り客で賑わう。 「アサリが採れるかも。」 と、 遠浅の海に何やらワイワイと出かける若い女子... 続きをみる
クリスマスの3連休は、いかがお過ごしだったであろうか。 クリスマスーキを食べながら、子供にプレゼントを渡す。 ワインやシャンペンを飲み、クリスマスソングを聴きながら、ローストチキンに舌鼓を打つ。 そんな王道を行くような、一家団欒の過ごし方をされた方も多かろう。 そのクリスマスの3連休に、私はこんなと... 続きをみる
二日目朝 ぶるっ さみーな。 零下じゃないか? ウヒャー 噴水につららが垂れてるよ。 どうりで寒いわけだ。 車の中はFFヒーターのおかげで、布団はねのけて寝てたぐらいで、気付かなかったよ。 ホテルの裏手には、NHKの『竜馬伝』のロケが行われた、川の中の温泉があるそうな。 ふーん うは! いいじゃん、... 続きをみる
12月の寒波のなか、何故か霧島に行く。 目的は、 「黒豚シャブシャブで忘年会!」 という、 先週に引き続き、舌打ちが聞こえてきそうな、豪華晩餐をするためである。 ヒヒヒ 雪を被った韓国岳。 高千穂峰 雪は全くない。 時間はあまりないが、少し登る事になった。 ところどころ、溶け残った雪が見える。 風が... 続きをみる
今月の18日、ヒッチハイカーをいきなり拾っての旅の始まりから、13日間の旅が終わった。 どこへいくか、いつまでなのか最後まで風まかせの旅であった。 晩酌をしながら、明日の予定を大まかに立てると言ういい加減さだ。 でも、これが性分なのだ。しかたがない。 それに、 どうやら私の場合、10日過ぎ辺りから一... 続きをみる
この旅での2度目のパンツの在庫切れである。 もう数日で帰宅ではあるが、仕方がない。 1時間ほど、コインパーキングで鼻毛などを抜いて過ごす。 この近くでは、浅井氏の小谷城跡なども行った事はないのだが、少し引き返すことになるようだ。 また次回にする事にした。 琵琶湖湖岸を長浜へ行く。 長浜城に到着するも... 続きをみる
今日から通る道は帰り道となる。 特に今日は一日雨。 どこにも観光には行かず、依然社長と呼ばれていたころの、岐阜の取引先に寄り道した。 私の近況を話し、業界の現状などを聞く。 ただ、こんな環境に身を置いている今、当然の事ながら当事者ではない。 それでもやはり気にはなる。 時々、 「そりゃ、よか。そいは... 続きをみる
少し前、 家内と家内の姉夫婦が『馬籠宿を歩く』といツアーに行った事がある。 義兄から見せてもらった写真の雰囲気が、とても良かった。 馬籠宿から隣の妻籠宿まで、中山道を実際に歩いてみて、いにしえの旅人が見た風景を見てみたい。 天気は昼から雨とある。慌ててコンビニで折りたたみの傘を買って、ザックに押し込... 続きをみる
郡上八幡城へ朝一番向かう。 山城である。 車でも登ることが出来るようだが、歩くことにした。 この旅の間、当然ながら山に登っていない。 体が、軽い疲労を欲している。 と言う割には、サンダルだが。 山登りともいえない、登り道を登りきると、 石垣が見えてくる。 天守閣や櫓などの建造物は、無論、往時の物では... 続きをみる
私としたことがうっかりしていた。 パンツが尽きようとしている。 7枚のパンツをバッグに詰め込んで旅に出たつもりが、どうやら1枚たりなかったらしい。 在庫が一枚だけになっていた。 いや、この話はいい。 旅の話にもどす。 世界遺産白川郷 観光客が、なかでも中国人が押し掛ける前にと思って、早朝8時からでか... 続きをみる
金沢散歩に次いで、何となく朝から高揚していた。 黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗る事にしていたからだ。 始発の宇奈月駅に向かう途中、ネットで調べたら(今頃かよ!)、予約しないとなかなかトロッコには乗れないんだとか。 ほんとか? えーい、とにかく行くだけ行こう。 朝から、やたら人が多く、切符買うのにも時... 続きをみる
輪島の朝市 海産物や特産品、地元野菜などズラリと売られている。 自宅までクール便で送ってくれるそうだ。ならばと、干物などを買いたいと思った。 でもこういう場合、決まって家内に罵声を浴びせかけられる事になる。 ヤツにお伺いを立てるというのは賢明な策だ。 朝っぱらから、自宅に電話を掛ける。 「あー、なん... 続きをみる
朝起きて、ハッとした。 ここ丹波篠山は久留米の殿様、有馬氏の故地ではないか。 戦国の頃、有馬豊氏は関ヶ原の功により、丹波篠山より久留米に転封され、久留米藩初代藩主となった。 篠山城(久留米城)と言う呼び名に、その名残りがある。 一度は訪れてみたかった場所に、期せずして宿泊する幸運を得た。 道の駅周辺... 続きをみる
俺は旅に出る。 ふ、 よせ、止めても無駄だ。 「誰が止めるか!とっとと出ていけ。」(家内) お定まりの夫婦の会話を、厳粛に執り行う。 唐突に一人旅に出たくなった。 7枚程のパンツとTシャツをバッグに詰め車に放り込む。 あとはこれさえあれば、準備は十分だ。 さてどこに行こうか。 旅の目的地も期間も皆目... 続きをみる
長部田海床路の夜間照明が点灯した光景が見たかった。 それは昨日実現した。 あとはその名の示す通りの、海の路になったところを見なければ気が済まぬ。 干潮は午前11時ごろらしい。 こうなりゃ、それを見るまでここに居るしかあるまい。 なにしろ、時間なら売るほどあるのだ。 11時を待たずして、午前8時ごろと... 続きをみる
旅の五日目の朝は、「うしぶか海彩館」で迎えた。 朝焼けに染まる牛深港。 天草を巡ったのは、つい一か月前の事だ。 にもかかわらず、再び同じ場所を訪れる。 崎津集落。 小さな漁村の集落の中に佇む天主堂が実にいい。 なんかのツアーのバーチャン達にちやほやされて、いい気になるもこ。 尻尾プリプリである。 前... 続きをみる
土石流被災家屋保存公園併設される道の駅みずなし本陣での朝が開けた。 朝焼けに染まる普賢岳が美しい。 だが、この山が20数年前に未曾有の大災害をもたらした。 この道の駅に併設されているのは、土石流で埋まったこの地区の家屋だ。 火砕流で堆積した土砂が、やがて土石流となりこの地区を襲い、地域の生活を奪った... 続きをみる
ハウステンボス 開業当初、ここに行ったものなら、単なる巨大な土産物屋と言う認識で共通していたと思う。 少なくとも私は、二回行くところではないという思いを抱いた。 ところが、 朝一番、開園前でこの行列だ。 生まれ変わったハウステンボス感がする。 昨日までとは打って変わって、天高き秋の空となった。 朝一... 続きをみる
二日目の朝が開ける。 曇天の空が広がる朝となった。 目の前には平戸城。松浦氏の居城だ。 平戸を出る時に、最後に立ち寄る事にしたのだが… 今日の予定はいくつかの教会群と生月の『漁師食堂母々(かか)の手』を訪ねる事だ。 河内峠 晴れていれば、ここから、遠く壱岐の島や五島まで視界に収める事が出来るとの事。... 続きをみる
長崎方面へと旅に出た。 多久から唐津方面へと向かう。 多久聖廟へ立ち寄る。 江戸時代、儒教は武士の教養だったには違いない。 孔子廟。 中国風の様式で作られている。 なんともはや、佐賀藩も壮大な無駄遣いをしたものだ。 呼子で昼飯だ。 ここは結婚前、家内と30数年前に行った。 当時、イカ定食とサザエの刺... 続きをみる
台風が近づいている。 当初の予報より北寄りに進路を変えそうだが、何と言っても915hPaという猛烈な台風である。 九州は、なおも厳重な警戒が必要だ。 本来は、もう少し早めに、車旅に出るつもりだったが、しかたあるまい。 今週末から出かける事に変更した。 といっても、13日には帰ってこなければいけない用... 続きをみる
31日 快晴。 本来、釈迦岳に登るつもりであった。 だがこの日もキャンプ場付近は快晴とはいえ、釈迦岳には時折雲がかかり、下から見ると不安定である。 軽装備しか皆用意していないし、 一人が、 「車で登れるけん、車で行こうか。」 瞬時に、皆賛成した。 『無理しない』というキーワードが、連日の深酒にグダグ... 続きをみる
オートキャンプは去年の暮れ以来だ。 『Snow Peak 奥日田』に行った。 というより、旧椿ケ鼻ハイランドパークと言った方が、ピンとくる人の方が多いだろう。 標高900m以上に位置するオートキャンプ場である。 29日 さすが山の気候である。 天気予報では、昼から晴れの予報であったが、現着した時(2... 続きをみる
私が昨年まで社長をしていた会社のホームページに、このブログのリンクバナーが貼られていたのに気付いた。 それは、 「社長権力行使というズルイ手を使ったんだから、我社のキャンピングカーの宣伝ぐらいしてもいいだろう」 という、元部下たちの暗黙のメッセージとみた。 お前ら・・・ よーくわかった。 宣伝はして... 続きをみる
キャンピングカーを所有している。 と言って、驚くにはあたらない。 なぜなら、私が経営していた会社というのが、キャンピングカーを生業とする会社だったからである。 当然会社としても、自社開発のキャンピングカーをデモカーとして所有していた。 そのデモカーを退社の際に会社から購入していたと言うだけである。 ... 続きをみる
【祝】結婚20周年(ちょっぴり訳アリ婚)
斎藤一人さん そのツイてないは本当に不幸なのか
(失敗談&解決済み)楽天デビットカードで残高あるのに決済できなかったので電話で問い合わせたら意外な結果に!
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今年の桜は、一生懸命がんばって咲いてくれたのを感じます(^^)
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72時間に10万円。それでも後悔していないお金の使い方?な話
洗濯機があるのに 何故それを使わないのか
我が家のeoポイントの使い道はこの2つ。