2020初秋 天山稜線山歩と湿原散策
随分前から、U先輩ご夫婦と天山へ登る約束をしている。 目的はトリカブトを採りに行く、 あ!いや、違う違う。 『採りに』では、うっかり調合してしまうじゃないか。 えーっと、盗りに、捕りに、取りに、、、、、 いい加減、変換遊びは止めておく。 トリカブトを撮る事である。 先輩は既に待ち合わせ場所に到着され... 続きをみる
随分前から、U先輩ご夫婦と天山へ登る約束をしている。 目的はトリカブトを採りに行く、 あ!いや、違う違う。 『採りに』では、うっかり調合してしまうじゃないか。 えーっと、盗りに、捕りに、取りに、、、、、 いい加減、変換遊びは止めておく。 トリカブトを撮る事である。 先輩は既に待ち合わせ場所に到着され... 続きをみる
お盆も終わろうとしているのに、何たる暑さだ。 誠にケシカラン気温である。 やり場のない怒りで、 「昔なら、そろそろツクツクボウシが泣いて、朝夕は涼しくなってる頃やぞ。・・・ったく。」 「そうそう。そんでもって、夏休みが残り僅かになったって実感して、もの悲しくなる頃よね。」 などと、しょうもない会話を... 続きをみる
暑い! 暑すぎる。 我が街久留米の最高気温について、 やれ、 『今日の気温は日本一』 だの、 『今日は2番目』 だの、 連日に亘る報道がなされている。 自慢じゃないが、若い頃から、暑さにはからっきしの私だ。 戦慄すべき事態である。 こんな日は、久留米から逃げ出すに限る。 「湿原に行くぞ。それとついで... 続きをみる
佐賀七山の山間に形成された樫原湿原。 希少な植物や昆虫の宝庫である。 広い駐車場には、赤口号一台きりである。 駐車場から少し歩けば、小さな沼が右手に見えてくる。 水鳥遊ぶこの沼を、横目に見ながらもう少し進むと、 樫原湿原に到着する。 やはり、誰もいないようだ。 ジュンサイが咲いている。 ヒツジグサ ... 続きをみる
前回からの続き。 スズラン公園を出る頃は、すでにお昼時となっていた。 腹減った。 いつもだと、この地に来たなら、名物の高森田楽が定番である。 だが、今日の気分は違うのだ。 肉だ。 隣の赤牛をずっと見ていたから、 ではないが、 断然肉なのだ。 肉ったら、肉である。 次の目的地の直ぐ近くに、 「確か、あ... 続きをみる
山登りを伴わないドライブは、随分久しぶりだ。 向かった先は、九州で唯一のスズラン自生地、阿蘇波野のスズラン公園である。 毎年楽しみにしている場所だ。 既に数人の見学者が来ている。 マスク、マスクと。 今や、人前でのエチケットとなったマスク。 大嫌いだが、しかたあるまい。 木段を登るとすぐに、 スズラ... 続きをみる
どうにも恐縮だが、相も変わらず明星山である。 もっというなら、今回も投稿の主題は、ベニツチカメムシである。 『カメムシはもういい!うんざりだ!』 と言う声が聞こえてきそうだ。 当然だ。 私だってそう思う。 辟易している方は、 「くそったれ!!」 と一声叫び、とっととページを閉じる事をお勧めする。 今... 続きをみる
雨あがる。 そうとなれば、明星山だ。 いつもの通りと言うべきか、登山口には一台の車も見当たらない。 良い山なのに、もう少し人気が出てもよさそうなもんだが。 ひょっとしたら雨上がりだし、最後まで人に会わないかもね。 ウツギの花に見送られ出発だ。 5日前に登った時は、満開だったエゴノキの花が、今は登山道... 続きをみる
1週間程前、明星山日記と題して投稿した。 その際、 飽きっぽい私の事だ。 この先、この観察日記が継続される事は無かろうと断言していたが、 何と、 第2弾を今、こうして書いている。 飽きっぽい性分なのはその通りだが、いい加減であるのも私なのだ。 今回、私ら夫婦と共に、大学の先輩夫婦と一緒に登った。 ソ... 続きをみる
南町の畑の農作業が、まだ少し残っている。 だがしかしである。 土曜日の畝造り作業で、最大級の筋肉痛に見舞われた私には、鍬を振る事なんぞ、数日は無理である。 何しろ月曜日には、一日30回は、 「ウギギギ、痛てえ!!」 と、喚き散らしている始末なのだ。 とは言え、木曜以降は天気が崩れるらしいし、週末は色... 続きをみる
春の訪れを告げる妖精、セリバオウレン。 四王寺山に、その姿を見る事が出来ると言う。 「咲いとるらしかぞ。」(私) 「あ、行く。」(家内) 「ばってん……」 事はそう簡単ではないのだ。 山雑誌の記事も、山地図アプリのレポートも、この花の場合、意図的にその場所は伏せられているのだ。 クロカミランの場合と... 続きをみる
長雨が続いている。 今日も朝から篠突く雨である。 そんな中、昨日は久しぶりの青空が広がった。 「貴重な長雨の晴れ間や。今行かんとサギソウは間に合わんぞ。ついでに天山も登るか。」(私) 「行く。」(家内) 暇人とは、とかく出掛ける口実を見つけたがるものなのだ。 てな訳で、毎度毎度の樫原湿原である。 毎... 続きをみる
樫原湿原に行ったなら、天山へ登る。 ここ最近はそう決めている。 何故かと言えば、 湿原から登山口まで、車で30分程の近さに加え、登山口から山頂まで20分で着く。 実に手軽でお得なのだ。 謂わば、セットと言っていい。 例えて言えば、 お得なラーメン&焼き飯セット、もしくはカツ丼&うどんセットと言えば、... 続きをみる
日曜は、今年二度目の樫原湿原へ。 前回は傘を差さねばならない様な天候だったが、今回は、晴れわたる空の下、爽やかな風に吹かれながらの湿原散策となった。 ヤマツツジ ジュンサイ ヒツジグサ ノイバラ スイカズラ ? ヒメミクリ ヌマトラノオ モウセンゴケは湿原のあちこちに見る事が出来た。 カキランがボチ... 続きをみる
毎年この時期になると、九州で唯一のスズラン自生地、 波野のスズラン公園に出かけている。 牧草地の一画、柵で囲われた小高い丘が、その場所だ。 すぐ隣では、肥後の赤牛たちがのんびりと草を食んでいる。 天気が良い・・・と言うより、良すぎである。 完全に真夏日だ。 暑い!! すぐにTシャツが汗ばんできた。 ... 続きをみる
先週、 龍門の滝のキャンプ場に向かう際に、沿道にミツマタ群生地と刷られた幟が林立していた。 ?? どんな情景なんだろうと思いながらも、結局、そのまま立ち寄る事も無く、オートキャンプ場へ急いだ。 翌日、キャンプ場から帰宅したら、もこと留守番をしていた家内が、山の雑誌を買ってくれていた。 パラパラとペー... 続きをみる
バルーンを堪能した後は、いつもの樫原湿原へ向かう。 湿原の管理事務所付近までくると、幾つか並べられた檻から、大きな羽音を立てて、一斉に鳥が飛び立っていくのに出くわした。 「うわ!びっくりした。」(私) 「雉の放鳥ばしよるったい。よかとこに来たね。」(猟友会の人) 毎年この時期、100羽の雉を、ここで... 続きをみる
樫原湿原を移動。天山天川登山口に向かう。 登山口へは、40分程で到着予定である。 移動中、ポツポツと雨がちらつくも、 天川駐車場に到着した頃は、雨は降り止んでくれた。 ただし、山頂は雲に覆われたままである。 ま、大丈夫やろ。 登ろうぜ。 アカバナユウゲショウ 天山は5日前に来たばかりであるが、その5... 続きをみる
初秋の樫原湿原&天山に遊ぶ。 またかって? そう、またか、なのだ。 樫原湿原は2週間前、天山に至っては1週間も経っていない。 とは言え、草花は瞬く間に、移ろいゆくものだ。 また違った姿が見る事が出来るに違いない。 なんてったって、暇だし。 樫原湿原と駐車場との間には、菱が浮かぶ沼がある。 あの鷺って... 続きをみる
天山が良いらしい。 先日、明星山でご一緒したご夫婦から教えて貰ったところによると、この季節、大そう花々で賑やからしい。 時折小雨が降る生憎の天気ではあるが、昼頃には、雨も上がるとの予報も出ている。 「おい、今から行ってみるか。」 天川登山口に着いた頃には、目論見通り雨はあがった。 ここから、なだらか... 続きをみる
例によって樫原湿原である。 実は今月中旬に、友人と一緒に、ここに行く予定ではあるのだが、今なら、サギソウがまだ辛うじて残っている筈だ。 「する事ないし、今から見に行くか。」 暇人は、そんな二度手間など、ちっとも厭わないのだ。 9月の声を聞くと、流石に七山の高地にある湿原だ。 爽やかな風が吹き抜け、と... 続きをみる
最初に断っておかねばならない。 これから書く投稿は、数日前のお出かけの事を書くことになる。 数日前、 湿原で撮った画像を、ブログ編集画面に上げた時点で、すっかり投稿した気分になっていたらしい。 久しぶりに自分のブログを読み返していたら、どこにもこの日の投稿がないのに気付いた。 折角、手間暇かけて画像... 続きをみる
日曜日。 久しぶりに篠栗九大の森へ行ってきた。 この森は、九州大学の演習林で、福岡のベッドタウン篠栗町の住宅街のど真ん中にある。 広大な手つかずのままの自然林なのだ。 この森を歩く会というサークルに、家内は嬉々として、ほぼ毎月参加している。 私は今年の2月以来、3度目の参加である。 ピークは過ぎたと... 続きをみる
シチメンソウをご存じだろうか。 え、七面相? そうそう、怪人二十面相の出来損ないの弟子で・・・ じゃなくて、七面草だ。 (例えが古すぎ!という意見には、耳は貸さない) 主に九州北部に分布する植物で、アカザ科の一年草との事。 一年のうちに、色合いを緑から赤紫に変える事から、その名が付いたとある。 私は... 続きをみる
佐賀七山の樫原湿原へは、つい先月の中頃行ったばかりである。 残念ながらその時は時期が早すぎ、お目当てのサギソウは見られなかった。 リベンジするなら、台風が来る前がよかろう。 土曜日に、ちょいと行ってみた。 すでにこの日は台風の影響か、風が結構強く、 帽子を飛ばされないように、時折手で押さえねばいけな... 続きをみる
くじゅう花公園でたっぷりと汗をかいた後、 「長者原経由で帰るか。」 去年のこの時期、 たで原湿原は、花々で賑やかになっていた事を思い出したからである。 もこの体調もすっかり回復したようだし、そうすっぺ。 標高1000mの湿原だ。 現在の気温28度。 少し雲が出てきて日差しが陰ってきた事もあり、十分に... 続きをみる
阿蘇波野に九州で唯一のスズランの自生地がある。 見頃であると聞いた。 天気が心配であるが、とにかく行ってみる事にした。 スズラン自生地は、公園になっており、トイレを備えた売店もある。 キャンプの予定はないが、なぜかスワローで行った。 到着した時は、傘が要らない程度のごく弱い雨が降っていた。 この看板... 続きをみる
昨日はあんまり天気がいいので、膝のリハビリを兼ねて基山に登った。 といっても、山頂直下の駐車場までは車だ。 そこから草スキー場の傾斜を、距離にして200m程登っただけである。 恐る恐る足を踏み出す。 意外な事に、膝の痛みはまったくない。 誰もいない様なので、もこのリードも外してやった。 大喜びで駆け... 続きをみる
日曜日は、家内の姉夫婦に去年の9月に誘われて以来、久々、篠栗九大の森に行ってきた。 9月の記事 ←クリック 九州大学の演習林であるが、一定のルールを守れば誰でも手つかずの自然を楽しめる。 コースは一周2kmほどだ。 この森を、植物や、昆虫、野鳥に詳しい方々と一緒に散策して、レクチャーを受けながら観察... 続きをみる
日曜日はここに行ってきた。 九州大学の演習林で、一般人もいくつかのルールを守れば散策できるようになっている。 今回は家内の姉夫婦に誘われ、この森を歩く会に参加してみた。 月一ペースで行われる会で、 昆虫や爬虫類、野鳥などに詳しい方や、樹木や野草に詳しい方が居て、教えてもらいながらゆっくりと森の中を散... 続きをみる
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