Hermon Hitson – Yes You Did / Better To Have Loved(Minit – 32072)
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデュ... 続きをみる
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデュ... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
こんなシングルを買って喜んでいるのは僕くらいなんだろうなぁ。 でも、こういう人たちがアラバマのソウルを支えていたのです。それを忘れるわけにはいきません。 Country:US Released:1977 Tracklist A I've Been Lonely For So Long/Compose... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
素晴らしい曲、素晴らしい演奏、素晴らしい歌唱、この3つが揃っているんです。悪いわけがありませんね。 文句なしの傑作シングル。しかもダブルサイダー! Country:US Released:Genre: Tracklist A Do Right Woman, Do Right Man/Written-... 続きをみる
facebookのGOLD SOUL CONNECIONSというグループのメンバーさんから教えていただいたシングルです。フリップの有名曲のカヴァーがとにかく素晴らしい! Country:US Released:1970 Tracklist A A Mother's Love/Arranged By ... 続きをみる
Al Robinsonは、セッション・ギタリストにしてヴォーカリスト。 1950年代という音楽的に全盛期のニューオーリンズで育ち、街で最も人気のあるギタリスト、サイドマンの一人となりました。 Professor Longhair、Big Joe Turner、Dr. John、Allen Touss... 続きをみる
ニューヨーク州バッファローの小さなレーベル「Audel」からのリリース。彼の詳しい経歴は不明ですが、素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。脇を固めるホーンセクションとリズムセクションも最高で、「ソウルマン」の名に恥じない仕上がりとなっています。 Country:US Released:1970 Trac... 続きをみる
Don Hollingerは1937年9月7日にジョージア州ブレイクリーで生まれましたが、主に育ったのはニュージャージー州ニューアークで、幼い頃に教会で歌い始めました。 Jimmy OutlerのSensational Sixと共にツアーを行った後、フロリダに移り、Sam Cookeの勧めで世俗音楽... 続きをみる
大好きなJimmy ArmstrongがStopからリリースしたシングル。 フロントはコーラスを主体とするほぼ無伴奏のスロー。フリップはインストという構成です。 Country:US Released:1966 Tracklist A Close To You/Written-By – Jimmy ... 続きをみる
Bobby Montgomery(別名:BOBBY ADENO)の傑作シングル。両面ともに佳曲。ダブルサイダーです。とりわけフリップのミッドチューンに感涙です。 Country:US Released:1970 Tracklist A Tender Tears/Written By – R. Ade... 続きをみる
Ollie Hoskins(Ollie Nightingaleの本名)は、1936年にミシシッピ州ベイツビルで生まれましたが、1950年代にはメンフィスで、The Wayside TravellersやThe Gospel Writers Juniorsのメンバーとして頭角を現します。これらのグルー... 続きをみる
Ollie Hoskins(Ollie Nightingaleの本名)は、1936年にミシシッピ州ベイツビルで生まれましたが、1950年代にはメンフィスで、The Wayside TravellersやThe Gospel Writers Juniorsのメンバーとして頭角を現します。これらのグルー... 続きをみる
Ollie Hoskins(Ollie Nightingaleの本名)は、1936年にミシシッピ州ベイツビルで生まれましたが、1950年代にはメンフィスで、The Wayside TravellersやThe Gospel Writers Juniorsのメンバーとして頭角を現します。これらのグルー... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
1960年代から1970年代に活躍した、フロリダ州ゲインズビル出身のソウルシンガー。You Can Get It Now / A Man Will Do Anything(Soul Town – 1)が唯一作だと思っていましたが、他にありました。怪しげなレーベルSoul Townのシングルに比べ落ち... 続きをみる
Lee Mitchellは、1960 年代から 1990 年代にかけて活躍した、ノースカロライナ州出身のソウル・シンガーです。バックボーンはゴスペル で、80年代から90年代にかけて3枚のゴスペル・アルバムをリリースしています。 Country:US Released:1975 A The Econ... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Geater DavisとLynn White の貴重な音源です。 埋もれさせるにはあまりに惜しい楽曲群が7インチの分厚い音で聴けるのですから、これ以上の喜びは... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
もはや説明不要でしょう。フロントにおいて、Ella Brownの名唱を記録した傑作シングルです。個人的には、 Irma Thomasのヴァージョンと双璧をなすと考えています。Dan Pennのファンは必携・必聴です。 Country:US Released:1972 Tracklist A A Wo... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
1965年に Charles WalkeとウォーカーとThe J.C. Davis Bandのメンバーによって結成されたソウル・バンド。ニューヨーク周辺では人気があったものの、全米での人気は低迷。バンドは1971年から72年頃には解散したみたいです。フロントは、軽快なダンスナンバー。フリップはインス... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
ブルージーなスローナンバー「I Need You」は、印象的なオルガンに導かれるように展開する良質なソウルバラードです。詳しいことはわかりませんが、1933年5月15日に生まれ、2012年3月18日にフロリダ州スタークで亡くなったようです。 Country:US Released:1975 Dist... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
P-Vineスペシャルが独自に編んだアルバムによって、日本での知名度は高いと思われるCalvin Leavy。このシングルは、そんな彼の代表作になります。1968年にアーカンソー州カミンズ刑務所で発覚した黒人囚人殺しを題材とした表題曲が秀逸で、本当に刑務所で録音したの?と思わせるエコーの効いたドラム... 続きをみる
今日は懐かしいコンピレーション・アルバムをご紹介します。 シリーズ5枚で計76曲。うち29曲が未発表曲という、ファンは狂喜乱舞のコンピです。 僕は今でもよく聴いております。 入手したシングルがいくら多くなっても、また、いくらCD化が進もうとも、このアルバムは手放せないですね。ある意味で恩人のようなア... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
South CampとQuinvyの美味しいところを凝縮した日本編集盤。 Tony Bordersの曲が収録されていないのは、Tonyに限り単独でアルバムを1枚編んでいるからです。今でもたまに聴くアルバムです。 Country:Japan Released:1986 Tracklist A1 Bil... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
Clarence Murrayは、兄であるMickey Murray同様、音楽活動の大半をジョージア州メイコンでおこないました。Clarenceは、いくつかのゴスペル・グループで経験を積んでから世俗的な音楽に転向しました。 メイコンでは、地元の音楽プロデューサー、Bobby Smithと何年も一緒に... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロの生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the Kin... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
説明不要。Kip Andersonのシングル。両面ともにKipの作品です。 Country:US Released:1963 Producer – Bobby Robinson Written-By – K. Anderson BobDan Music Tomaria Music Distribut... 続きをみる
Willie West は、ルイジアナ州ニューオーリンズの郊外で育ったソウル・シンガー。1959年にRusToneレーベルでキャリアをスタートさせました。2005年にはミネソタ州セントクラウドに移り住み現在に至ります。 このシングルは、両面ともに同郷のAllen Toussaintの曲を取り上げてい... 続きをみる
Jackie Paineは、40年以上のキャリアを誇るソウル・シンガーです。キャリアのスタートはゴスペル聖歌隊。ハーモニカ奏者の叔父Neal Pattmanからブルースを学びました。13歳でジョージア州アトランタのAllen Swing Bandで商業音楽を開始。その後、R&Bグループ「The Se... 続きをみる
O.V. Wrightは、日本のソウルファンにとって宝物のような存在です。1975年は彼のキャリア後期にあたりますが、重要な作品をいくつか発表しています。 この作品もその一つで、プロデューサーはマルチな音楽家としてだけでなく、Hi Recordsの共同所有をはじめ、ビジネスマンとしてもその才覚を発揮... 続きをみる
Jimmy Radcliffeは、ソウルシンガー、ソングライター、プロデューサー、ギタリスト、オルガニストとマルチな才能を発揮した人物。1965年、アフリカ系アメリカ人として初めて、広告業界のCMソングの作詞・作曲・歌唱を担当したことで知られています。 60年代後半には Buddy Scottの共同... 続きをみる
両面ともにBobby Pattersonのソングライティングが光るダンスナンバー。 Country:US Released:1968 Tracklist A I'm Leroy - I'll Take Her B Sock Some Lovin' At Me Producer – Abnak Mus... 続きをみる
Jackie Paineは、40年以上のキャリアを誇るソウル・シンガーです。キャリアのスタートはゴスペル聖歌隊。ハーモニカ奏者の叔父Neal Pattmanからブルースを学びました。13歳でジョージア州アトランタのAllen Swing Bandで商業音楽を開始。その後、R&Bグループ「The Se... 続きをみる
この人ってHuey "Piano" Smith and His Clownsの初期メンバーで、中心的な役割を果たしていたのですね。 ドラァグパフォーマー(female impersonator)ということでキワモノ扱いされることもありますが、シンガーとしての実力には確かなものがありました。LGBTQ... 続きをみる
説明不要。Mighty Samのシングル。フロントも最高なんですが、僕はあえてPenn&Oldhamのフリップを推したいです。Danならではのメロディラインに思わずニヤリとさせられる、とても良い曲であります。1965年のThe Ovationsがオリジナルで、Wilson Pickett(1967年... 続きをみる
曲も書くし、ギターも弾く。格好いいではありませんかBarbara Lynn。 この人はブルースで実力を発揮しますね。個人の感想ですか。 フリップは敬愛するDan Pennのナンバー。このUnfairという曲は、Dan自身のデモが残っているだけでBarbaraしか歌っていません。ブルージーな曲で聴けば... 続きをみる
Cash McCall(本名:Maurice Dollison Jr.、1941年1月28日 - 2019年4月20日)は、アメリカのエレクトリック・ブルース・ ギタリスト、歌手、ソングライター。1966年のR&B ヒット曲「When You Wake Up」で最もよく知られています。長いキャリアの... 続きをみる
L.L. Miltonは、1938年10月5日にアラバマ州アリスビルで生まれ、ゴスペルに深く傾倒して育ちました。1963年には、ニューヨークに移り、ロングアイランドのクラブで生計を立てるようになります。キャリアの全盛期においてリリースしたのはこの1枚のみ。しかし、その1枚が最高の仕上がりとなっている... 続きをみる
大好きなWillie Johnsonの傑作シングル。 フリップのIt's Got To Be Tonightに心打たれないリスナーはいないでしょう。いつまでも飽くことなく聴いていられます。これぞ名曲中の名曲。本当に美しい一曲です。 Country:US Released:1972 Tracklis ... 続きをみる
文句なし!Etta James の傑作シングルです。 もちろんフロントも素晴らしいですが、Penn&Oldhamのフリップが泣かせます。無敵のfame録音。 Country:US Released:1968 Tracklist A I Got You Babe/Written-By – S. Bon... 続きをみる
Ruby Wintersは、1942年1月18日、米国はケンタッキーの生まれ。残念ながら2016年8月7日に亡くなっています。1960年代から1970年代にかけて、米国、カナダ、英国の3ヵ国でシングルチャートにランクインするなど、女性ソウルシンガーとしては、成功した部類に入るのではないでしょうか。1... 続きをみる
Laura Leeは、1945年3月9日、米国イリノイ州シカゴ生まれのソウル・シンガー。目のクリっとした愛くるしい顔立ちですが、その歌唱はゴスペル然として迫力に満ちています。 フリップはfame録音。Penn&Oldhamの有名曲です。 Country:US Released:Nov 1967 Tr... 続きをみる
フロリダ出身のソウル・シンガー、Arthur Freemanの通算3枚目のシングル。フロントはアップ。フリップはスローという構成です。特にフリップの「I Want To Come Home」の出来は秀逸で、Spoonerのオルガンが荘厳に響きます。安定・安心のfame録音です。 Cuntry:US ... 続きをみる
Ben & Spenceの3枚のシングルはマストアイテムだと思い込んでいます。それくらいに素晴らしい!特にフリップは、大好きなPenn&Oldhamの作品です。悪いわけがありません。 Country:US Released:1966 Tracklist A Woman, Hang Your Head... 続きをみる
フロントは、James & Bobby Purify の隠れた名曲。Penn&Oldhamによる佳曲です。 どこかで聴いたことのあるメロディーが優しく心を温めてくれます。 Country:US Released:1967 Tracklist A Wish You Didn't Have To Go/... 続きをみる
フロントは、米国のソウルミュージック史に燦然と輝く傑作です。ベタ過ぎますが、このシングルを避けて通るわけにはいきません。作者のDan自身が歌う表題曲も黒くて格好いいんですよね。 Country:US Released:Sep 1966 Tracklist A I'm Your Puppet/Writ... 続きをみる
Maurice & Macは、1960年代後半から1970年代初頭にかけて活躍したソウル・デュオ。シカゴ・ソウルのシーンで知られていますが、fame録音ですね。繊細なハーモニーとエモーショナルなヴォーカルで評価され、現在でも根強い人気があります。 フロントは、Dan Pennらによる人気曲。フリップ... 続きをみる
超強力なCD3枚組コンピ!まさに渾身の一作だといっていいでしょう。僕も随分聴きました。それにしてもkent(ace)は凄い。 Alec Palao、 Dean Rudland、Tony Rounceら専門チームがfameスタジオの倉庫に2年間もこもって発掘した音源集だそうです。頭が下がるとというか、... 続きをみる
フロントは、Penn&Oldhamのナンバー。哀愁を帯びた旋律がPercyの歌唱と相性抜群です。 Country:US Released:1966 Tracklist A It Tears Me Up/Written-By – Penn, Oldham B Heart Of A Child/Writ... 続きをみる
Cliff Noblesは、アラバマ州グローブヒル生まれのソウル・シンガー。高校生の頃には、ローカルバンド「The Delroys」のメンバーとして歌い始めたといいます。その後、フィラデルフィアに移りAtlanticと契約しますが、商業的な成功を得るには至りませんでした。Cliff がブレイクするの... 続きをみる
Mighty Samは、ゴスペルを背景とした実力派ソウル・シンガーです。1943年にルイジアナで生まれました。 フロントは、Moses Dillard、Papa Don、Travis Wammackによるミディアム。実にドラマチックな仕上がりです。そして、フリップはTravis Wammackによる... 続きをみる
曲はDan Penn、Rick Hall、Oscar Franksによる人気曲。Wilson Pickettのためのデモ録音だと言われています。それでもOtis唯一の単独fame録音であることに違いはありません。こういう形で世に出ることをOtis自身は苦苦しく思っているかもしれませんが、どのようなか... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyの傑作シングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。曲を書いたのは、Penn&Oldhamの名コンビ。Samが歌っていてもおかしくないくらいSamっぽい曲です。そう言われてみれば、Sweet Soul... 続きをみる
The Entertainersは、アラバマはシェフィールドのグループ。CHESSからリリースされたこのシングルは、文字通りのダブルサイダー。「Too Much」は、ミッドテンポな佳曲。「I Tried To Tell You」は、Dan Pennによる傑作バラードという構成です。 Country:... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Kim TolliverとJohnny Adamsの貴重な音源です。 Kim Tolliverはフリップが未発表曲。Johnny Adamsは両面ともに未発表曲... 続きをみる
フロントは、Dan Penn&Spooner Oldhamの人気曲。フリップは、 Jesse Hillの名曲カヴァーという構成です。Jesse Hillは、ニューオーリンズのシンガーソングライターで、フリップで取り上げた名曲「Ooh Poo Pah Doo」はつとに有名です。彼は1950年代にドラマ... 続きをみる
Kip Andersonの最高傑作といえば、この“Without A Woman”でしょう。というかそう思い込んでいます。素晴らしい歌唱に素晴らしい演奏。これぞfameマジック!Rick Hallのセンスが光ります。 で、これだけベタ褒めしておきながら僕の所有する“お皿”は片面のプロモ盤。レギュラー... 続きをみる
The Mouth of the Southとも称されるJoe Simonのシングル。フリップはPenn&Oldhamの人気曲。安定のfame録音。Rick Hallのプロデュースです。 Country:US Released:1965 Tracklist A The Whoo Pee/Writte... 続きをみる
我らが Kent が編んだサザン・ソウルの傑作コンピレーション第2弾! 3つの異なる観点から、サザン・ソウルが紡ぐ芳醇なストーリーを余すことなく聴かせます。この第2集は、純粋なサザン・ソウルだけでなく、各地域で発展したサザン・スタイルの佳曲を聴かせてくれるのが特徴。いわゆるスタンダード・ナンバーから... 続きをみる
Phillip Mitchellのfeme録音。James Barnettの名唱で知られる人気曲に元祖Princeが挑戦したシングルです。結果は、Jamesのヴァージョンには及ばず、残念な結果に終わりますが、決して悪いわけではありません。Jamesのヴァージョンがあまりにも完璧なのです。まさに愛すべ... 続きをみる
Ben & SpenceのBenとは、Ben Mooreのこと。後に「James & Bobby Purify」の2代目Bobby Purifyとして活躍することになります。 フリップは、Dan PennとRoger Hawkinsによるキャッチ―なナンバー。fame録音になります。 Country... 続きをみる
Bobby Mooreは、サックス奏者にして歌手、バンドリーダー、そしてソングライター(ARC Music)としても活躍した才人です。生まれはニューオーリンズ(1930年7月17日)ですが、2006年2月1日にアラバマ州モンゴメリーで亡くなっています。 Bobbyの代表曲は「Searchin' Fo... 続きをみる
LITTLE TOMMYは、知る人ぞ知るソウル・シンガー。この名義で残したシングルは2枚だけ。このひと、実はTYRONE THOMASの変名だそうです。まぁ、TYRONE THOMASも知る人ぞ知るって感じですけどね。この“お皿”も個人的な無人島レコード。正真正銘のダブルサイダーです。 Countr... 続きをみる
もはや説明は不要でしょう。Bobby Womackのシングル。フロントは、Womack, Penn, Carter, Oldhamによるファンキーなナンバー(ちなみにCarterとはChips Momanとの活動やStaxやHi Recordsでプロデューサーなどとして活躍したDarryl Cart... 続きをみる
The Tams は、後に「The Joe Pope Tams」または「The Mighty Tams」とも呼ばれるジョージア州アトランタのボーカルグループです。 フロントは、Dan Penn自身も吹き込んでいる「Close To Me(1964年)」。明らかにDanのヴォーカルをお手本にしています... 続きをみる
Billy Youngは、米国のソウルシンガー兼プロデューサー。1941年、テキサス州デインジャーフィールドの生まれ。キャリアの初期は西海岸で形成し、後にジョージア州メイコンで活躍しました。一般には、Otis Reddingのプロデューサーとして知られています。1963年から1984年までの 20年... 続きをみる
Calvin Scott は、盲目のソウルシンガーで、1938年1月6日、アラバマ州タスキーギの生まれ。Clarence Carterの盟友としても知られています。 唯一のアルバムは、Staxからのリリース。「I'm Not Blind...I Just Can't See(私は盲目ではありません…... 続きをみる
とにかくよく聞いたCDです。というか今でも愛聴しています。Matt BrownにThomas Bailey 、そして僕の最大のアイドル、Jimmy Braswellの楽曲(11曲目の「Time Waits For No Man」などは何度聴いても胸が締め付けられます。)が収録されているのですから。 ... 続きをみる
シカゴ・ブルースの巨人、Willie Dixon がソウルに挑戦!そんな惹句が頭をめぐる知られざる一枚です。 Willieが作詞・作曲したMuddy Watersの代表曲「HOOCIE COOCHIE MAN」はつとに有名ですね。腕利きのベーシストとしてだけでなく、ソングライター、プロデューサーとし... 続きをみる
日本が誇るTony Bordersのレアシングル集。CD化が進んだ今となっては、その価値も半減していますが、それでもこのアルバムを手放すことはないでしょう。同じTrue Sound Recordsからリリースされた傑作コンピSouth Camp Quinvy Revue(True Sound Rec... 続きをみる
御年80歳のBobby Patterson。プロデューサーとしての功績はもちろんのこと、シンガーとしても魅力的な人物です。2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」を生業として生活できたことを考えると、ダラスでは人... 続きをみる
Vernon Garrettは、ネブラスカ州オマハ生まれ。ネブラスカ州オマハ生まれのソウルシンガー。対するMarie Franklinは、1960年代から1970年代にかけてカリフォルニア州ロサンゼルスで活躍した女性ソウルシンガーです。 Venture Recordsは、カリフォルニア州ロサンゼルス... 続きをみる
Cash McCallは、歌手、ギタリスト、プロデューサー、ソングライターとマルチな才能を発揮した人物です。生まれは、1941年1月28日。ミズーリ州ニューマドリッド。2019年4月20日、テネシー州メンフィスで亡くなっています。本名は、Morris Dollison, Jr。 フロントはお得意のダ... 続きをみる
Vernon Garretは、1933年1月18日、ネブラスカ州オマハ生まれのソウル・シンガーです。 このシングルは、専門誌ブルース&ソウル・レコーズの“7インチ・ヴァイナル”特集でも取り上げられていましたね。知名度は一気に高まったのではないでしょうか?といっても価格が高騰!なんてことはありません。... 続きをみる
Lou Prideは、1950年5月24日、イリノイ州シカゴはノースサイドの生まれ。小学生の頃からソロ活動を始め、Nat King Coleの父であるEdward J. Cole牧師をはじめとする地元の牧師たちからサポートを受けて育ったといいます。 60年代後半、Louはドイツの米軍基地で2年間過ご... 続きをみる
Cash McCallは、歌手、ギタリスト、プロデューサー、ソングライターとマルチな才能を発揮した人物です。生まれは、1941年1月28日。ミズーリ州ニューマドリッド。2019年4月20日、テネシー州メンフィスで亡くなっています。本名は、Morris Dollison, Jr。 フリップのWe've... 続きをみる
我らが Kent が編んだSouthern Soul のコンピレーションCDです。実は僕、CDもよく聴きます。というよりCDで聴くことのほうが圧倒的な多いです。もちろんアナログ盤も大好きですが、CDは手軽じゃないですか、車の中でも聴けるし。というわけでKentのCDも沢山持っています。さて、この3 ... 続きをみる
Kip Andersonの生年は、938年1月24日。米国サウスカロライナ州アンダーソン郡スターという町です。残念ながら2007年8月29日、サウスカロライナ州アンダーソンで亡くなっています。活躍が顕著だったのは、やはり1960年代です。「A Knife and a Fork」や「Without a... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 この盤は、ご覧の通りカラーヴァイナルです。テキサスでは、人気があったのでしょうね。ローカルヒーローというやつです。レーベルの期待... 続きをみる
Mitty Collierは、1941年6月21日、アラバマ州バーミンガムの生まれ。そのディープな声を武器に多くのファンを魅了した女性シンガーです。チェス在籍時はBilly Davisがメインプロデューサーを務めました。 Country:US Released:1966 Tracklist A My... 続きをみる
塩辛いハイトーン・ヴォイスを武器に 2011 年に亡くなるまで数多くの名曲を生み出してきたディープソウル界きってのシンガーソングライターtommy Tate。 プロデュースは、ナッシュビルきってのプロデューサー、アレンジャー、サウンドエンジニア、Billy Sherrill。フロントは、B. J. ... 続きをみる
今さら説明する必要もありませんが、Johnny Adamsは、1932 年 1 月 5 日 (米国ルイジアナ州ニューオーリンズ) の生まれ。1998 年 9 月 14 日 (米国ルイジアナ州バトンルージュ) に 66 歳で亡くなりました。数オクターブの音域を持つ歌声、発声法、ファルセットから「タン ... 続きをみる
1970年代から1980年代にかけて活動したアラバマ州モービルのソウルレーベルSho Me Recordsからのリリース。 フリップは、Sam & Daveが1967年に発表した名曲のカヴァー。作詞・作曲は、ソウルミュージック界の名コンビIsaac HayesとDavid Porterです。Stax... 続きをみる
1970年代にジョージア州アトランタでClarence Carterによって設立されたソウルレーベル、Future Starsからのリリース。自分のレーベルで、自分のプロデュースで、自分の歌をレコードにする。レコーディング・アーティストにとって、夢のような環境ですね。Clarenceにそれを実現する... 続きをみる
滋味あふれるブルーヴォイスに酔いしれてください。本当に素晴らしいシンガーです。僕にとっては、Spencer WigginsやJames Carrと並ぶ特別な存在、永遠のアイドルです。録音には恵まれませんでしたが、決して大袈裟ではなく、サザン、ディープ・ソウルの権化のような人です。 Country:U... 続きをみる
The Sheppard Brothersは、1960 年代に活動したジョージア州アトランタ出身のグループです。メンバーは、Calvin SheppardとLittle Spudnic。今回ご紹介するのは、リイシュー盤になります。オリジナル盤は入手が難しいので嬉しいリイシューですね。ちなみに、オリジ... 続きをみる
大きな商業的な成功を収めることのなかったTommy Tate。しかし、彼の歌声を実にソウルフルで素晴らしいものでした。僕は、フリップの「More Power To You」が大好きで、たまに無性に聴きたくなります。 そんなTommyの生年は、1945 年 9 月 29 日。フロリダ州ホームステッド。... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース & ソウル シンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮しました。 フロントのI Can Help You Get Even With Himはメロウなバラード。素晴らしい曲です。 Country:US Re... 続きをみる
アラバマのローカル・ヒーローRalph Jacksonの1stシングル。プロデューサーはRick Hall。fame録音になります。フロントは、スワンプ・ロック然とした佇まいで、若干オーバープロデュース気味かなぁ。そもそもHank Williamsのスタンダードを選ぶかね。個人的にはフリップのほうが... 続きをみる
Eddie Parkerといえば、I'm Gone(Awake Records – Awake 502)というエベレスト級の超難関アイテムによって、コンプを妨げるデトロイトのシンガー。喉が張り裂けるんじゃないかと心配になるような渾身のシャウトが持ち味です。大好きなシンガーであります。 Country... 続きをみる
新生GOLDWAXが手掛けたディープ・ソウルの裏名盤かな? ご存じのとおりElvin SpencerはJames Carrフォロワーです。パプテスト協会で鍛えたその深く味わい深い声は、James Carrに負けず劣らず力強く響き渡ります。 Country:US Released:1996 Track... 続きをみる
愛犬と行く令和8年7月28日(火)飛鳥・藤原の宮都の町、天気状況とトピックス
犬の特権!
新規開拓☆つるま食堂
奈良県民がおすすめする、愛犬と行く世界遺産(飛鳥・藤原の宮都)のダイジェストコース
「決める」と現実は動き出す
目が合うとお互いが幸せに✨
*ちゃなり日和* ひとりじゃできないこと、ふたりなら。
アンジー元気です
愛犬と行く令和8年7月27日(月)飛鳥・藤原の宮都の町、天気状況とトピックス
おせちの予約が教えてくれた、「今」を生きるということ
【本日の議題:足がつる】犬も電解質不足?
座椅子奪われる!
小旅行気分に浮かれながらも、実家じまいは大詰めです
*ちゃなり日和* どうか今月も、元気でいてね。
世界遺産決定愛犬と行く奈良県 「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産一覧へ