Jimmy Radcliffe – Lucky Old Sun / So Deep(Shout – S-202)
Jimmy Radcliffeは、ソウルシンガー、ソングライター、プロデューサー、ギタリスト、オルガニストとマルチな才能を発揮した人物。1965年、アフリカ系アメリカ人として初めて、広告業界のCMソングの作詞・作曲・歌唱を担当したことで知られています。 60年代後半には Buddy Scottの共同... 続きをみる
Jimmy Radcliffeは、ソウルシンガー、ソングライター、プロデューサー、ギタリスト、オルガニストとマルチな才能を発揮した人物。1965年、アフリカ系アメリカ人として初めて、広告業界のCMソングの作詞・作曲・歌唱を担当したことで知られています。 60年代後半には Buddy Scottの共同... 続きをみる
両面ともにBobby Pattersonのソングライティングが光るダンスナンバー。 Country:US Released:1968 Tracklist A I'm Leroy - I'll Take Her B Sock Some Lovin' At Me Producer – Abnak Mus... 続きをみる
Jackie Paineは、40年以上のキャリアを誇るソウル・シンガーです。キャリアのスタートはゴスペル聖歌隊。ハーモニカ奏者の叔父Neal Pattmanからブルースを学びました。13歳でジョージア州アトランタのAllen Swing Bandで商業音楽を開始。その後、R&Bグループ「The Se... 続きをみる
この人ってHuey "Piano" Smith and His Clownsの初期メンバーで、中心的な役割を果たしていたのですね。 ドラァグパフォーマー(female impersonator)ということでキワモノ扱いされることもありますが、シンガーとしての実力には確かなものがありました。LGBTQ... 続きをみる
説明不要。Mighty Samのシングル。フロントも最高なんですが、僕はあえてPenn&Oldhamのフリップを推したいです。Danならではのメロディラインに思わずニヤリとさせられる、とても良い曲であります。1965年のThe Ovationsがオリジナルで、Wilson Pickett(1967年... 続きをみる
曲も書くし、ギターも弾く。格好いいではありませんかBarbara Lynn。 この人はブルースで実力を発揮しますね。個人の感想ですか。 フリップは敬愛するDan Pennのナンバー。このUnfairという曲は、Dan自身のデモが残っているだけでBarbaraしか歌っていません。ブルージーな曲で聴けば... 続きをみる
Cash McCall(本名:Maurice Dollison Jr.、1941年1月28日 - 2019年4月20日)は、アメリカのエレクトリック・ブルース・ ギタリスト、歌手、ソングライター。1966年のR&B ヒット曲「When You Wake Up」で最もよく知られています。長いキャリアの... 続きをみる
L.L. Miltonは、1938年10月5日にアラバマ州アリスビルで生まれ、ゴスペルに深く傾倒して育ちました。1963年には、ニューヨークに移り、ロングアイランドのクラブで生計を立てるようになります。キャリアの全盛期においてリリースしたのはこの1枚のみ。しかし、その1枚が最高の仕上がりとなっている... 続きをみる
大好きなWillie Johnsonの傑作シングル。 フリップのIt's Got To Be Tonightに心打たれないリスナーはいないでしょう。いつまでも飽くことなく聴いていられます。これぞ名曲中の名曲。本当に美しい一曲です。 Country:US Released:1972 Tracklis ... 続きをみる
文句なし!Etta James の傑作シングルです。 もちろんフロントも素晴らしいですが、Penn&Oldhamのフリップが泣かせます。無敵のfame録音。 Country:US Released:1968 Tracklist A I Got You Babe/Written-By – S. Bon... 続きをみる
Ruby Wintersは、1942年1月18日、米国はケンタッキーの生まれ。残念ながら2016年8月7日に亡くなっています。1960年代から1970年代にかけて、米国、カナダ、英国の3ヵ国でシングルチャートにランクインするなど、女性ソウルシンガーとしては、成功した部類に入るのではないでしょうか。1... 続きをみる
Laura Leeは、1945年3月9日、米国イリノイ州シカゴ生まれのソウル・シンガー。目のクリっとした愛くるしい顔立ちですが、その歌唱はゴスペル然として迫力に満ちています。 フリップはfame録音。Penn&Oldhamの有名曲です。 Country:US Released:Nov 1967 Tr... 続きをみる
フロリダ出身のソウル・シンガー、Arthur Freemanの通算3枚目のシングル。フロントはアップ。フリップはスローという構成です。特にフリップの「I Want To Come Home」の出来は秀逸で、Spoonerのオルガンが荘厳に響きます。安定・安心のfame録音です。 Cuntry:US ... 続きをみる
Ben & Spenceの3枚のシングルはマストアイテムだと思い込んでいます。それくらいに素晴らしい!特にフリップは、大好きなPenn&Oldhamの作品です。悪いわけがありません。 Country:US Released:1966 Tracklist A Woman, Hang Your Head... 続きをみる
フロントは、James & Bobby Purify の隠れた名曲。Penn&Oldhamによる佳曲です。 どこかで聴いたことのあるメロディーが優しく心を温めてくれます。 Country:US Released:1967 Tracklist A Wish You Didn't Have To Go/... 続きをみる
フロントは、米国のソウルミュージック史に燦然と輝く傑作です。ベタ過ぎますが、このシングルを避けて通るわけにはいきません。作者のDan自身が歌う表題曲も黒くて格好いいんですよね。 Country:US Released:Sep 1966 Tracklist A I'm Your Puppet/Writ... 続きをみる
Maurice & Macは、1960年代後半から1970年代初頭にかけて活躍したソウル・デュオ。シカゴ・ソウルのシーンで知られていますが、fame録音ですね。繊細なハーモニーとエモーショナルなヴォーカルで評価され、現在でも根強い人気があります。 フロントは、Dan Pennらによる人気曲。フリップ... 続きをみる
超強力なCD3枚組コンピ!まさに渾身の一作だといっていいでしょう。僕も随分聴きました。それにしてもkent(ace)は凄い。 Alec Palao、 Dean Rudland、Tony Rounceら専門チームがfameスタジオの倉庫に2年間もこもって発掘した音源集だそうです。頭が下がるとというか、... 続きをみる
フロントは、Penn&Oldhamのナンバー。哀愁を帯びた旋律がPercyの歌唱と相性抜群です。 Country:US Released:1966 Tracklist A It Tears Me Up/Written-By – Penn, Oldham B Heart Of A Child/Writ... 続きをみる
Cliff Noblesは、アラバマ州グローブヒル生まれのソウル・シンガー。高校生の頃には、ローカルバンド「The Delroys」のメンバーとして歌い始めたといいます。その後、フィラデルフィアに移りAtlanticと契約しますが、商業的な成功を得るには至りませんでした。Cliff がブレイクするの... 続きをみる
Mighty Samは、ゴスペルを背景とした実力派ソウル・シンガーです。1943年にルイジアナで生まれました。 フロントは、Moses Dillard、Papa Don、Travis Wammackによるミディアム。実にドラマチックな仕上がりです。そして、フリップはTravis Wammackによる... 続きをみる
曲はDan Penn、Rick Hall、Oscar Franksによる人気曲。Wilson Pickettのためのデモ録音だと言われています。それでもOtis唯一の単独fame録音であることに違いはありません。こういう形で世に出ることをOtis自身は苦苦しく思っているかもしれませんが、どのようなか... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyの傑作シングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。曲を書いたのは、Penn&Oldhamの名コンビ。Samが歌っていてもおかしくないくらいSamっぽい曲です。そう言われてみれば、Sweet Soul... 続きをみる
The Entertainersは、アラバマはシェフィールドのグループ。CHESSからリリースされたこのシングルは、文字通りのダブルサイダー。「Too Much」は、ミッドテンポな佳曲。「I Tried To Tell You」は、Dan Pennによる傑作バラードという構成です。 Country:... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Kim TolliverとJohnny Adamsの貴重な音源です。 Kim Tolliverはフリップが未発表曲。Johnny Adamsは両面ともに未発表曲... 続きをみる
フロントは、Dan Penn&Spooner Oldhamの人気曲。フリップは、 Jesse Hillの名曲カヴァーという構成です。Jesse Hillは、ニューオーリンズのシンガーソングライターで、フリップで取り上げた名曲「Ooh Poo Pah Doo」はつとに有名です。彼は1950年代にドラマ... 続きをみる
Kip Andersonの最高傑作といえば、この“Without A Woman”でしょう。というかそう思い込んでいます。素晴らしい歌唱に素晴らしい演奏。これぞfameマジック!Rick Hallのセンスが光ります。 で、これだけベタ褒めしておきながら僕の所有する“お皿”は片面のプロモ盤。レギュラー... 続きをみる
The Mouth of the Southとも称されるJoe Simonのシングル。フリップはPenn&Oldhamの人気曲。安定のfame録音。Rick Hallのプロデュースです。 Country:US Released:1965 Tracklist A The Whoo Pee/Writte... 続きをみる
我らが Kent が編んだサザン・ソウルの傑作コンピレーション第2弾! 3つの異なる観点から、サザン・ソウルが紡ぐ芳醇なストーリーを余すことなく聴かせます。この第2集は、純粋なサザン・ソウルだけでなく、各地域で発展したサザン・スタイルの佳曲を聴かせてくれるのが特徴。いわゆるスタンダード・ナンバーから... 続きをみる
Phillip Mitchellのfeme録音。James Barnettの名唱で知られる人気曲に元祖Princeが挑戦したシングルです。結果は、Jamesのヴァージョンには及ばず、残念な結果に終わりますが、決して悪いわけではありません。Jamesのヴァージョンがあまりにも完璧なのです。まさに愛すべ... 続きをみる
Ben & SpenceのBenとは、Ben Mooreのこと。後に「James & Bobby Purify」の2代目Bobby Purifyとして活躍することになります。 フリップは、Dan PennとRoger Hawkinsによるキャッチ―なナンバー。fame録音になります。 Country... 続きをみる
Bobby Mooreは、サックス奏者にして歌手、バンドリーダー、そしてソングライター(ARC Music)としても活躍した才人です。生まれはニューオーリンズ(1930年7月17日)ですが、2006年2月1日にアラバマ州モンゴメリーで亡くなっています。 Bobbyの代表曲は「Searchin' Fo... 続きをみる
LITTLE TOMMYは、知る人ぞ知るソウル・シンガー。この名義で残したシングルは2枚だけ。このひと、実はTYRONE THOMASの変名だそうです。まぁ、TYRONE THOMASも知る人ぞ知るって感じですけどね。この“お皿”も個人的な無人島レコード。正真正銘のダブルサイダーです。 Countr... 続きをみる
もはや説明は不要でしょう。Bobby Womackのシングル。フロントは、Womack, Penn, Carter, Oldhamによるファンキーなナンバー(ちなみにCarterとはChips Momanとの活動やStaxやHi Recordsでプロデューサーなどとして活躍したDarryl Cart... 続きをみる
The Tams は、後に「The Joe Pope Tams」または「The Mighty Tams」とも呼ばれるジョージア州アトランタのボーカルグループです。 フロントは、Dan Penn自身も吹き込んでいる「Close To Me(1964年)」。明らかにDanのヴォーカルをお手本にしています... 続きをみる
Billy Youngは、米国のソウルシンガー兼プロデューサー。1941年、テキサス州デインジャーフィールドの生まれ。キャリアの初期は西海岸で形成し、後にジョージア州メイコンで活躍しました。一般には、Otis Reddingのプロデューサーとして知られています。1963年から1984年までの 20年... 続きをみる
Calvin Scott は、盲目のソウルシンガーで、1938年1月6日、アラバマ州タスキーギの生まれ。Clarence Carterの盟友としても知られています。 唯一のアルバムは、Staxからのリリース。「I'm Not Blind...I Just Can't See(私は盲目ではありません…... 続きをみる
とにかくよく聞いたCDです。というか今でも愛聴しています。Matt BrownにThomas Bailey 、そして僕の最大のアイドル、Jimmy Braswellの楽曲(11曲目の「Time Waits For No Man」などは何度聴いても胸が締め付けられます。)が収録されているのですから。 ... 続きをみる
シカゴ・ブルースの巨人、Willie Dixon がソウルに挑戦!そんな惹句が頭をめぐる知られざる一枚です。 Willieが作詞・作曲したMuddy Watersの代表曲「HOOCIE COOCHIE MAN」はつとに有名ですね。腕利きのベーシストとしてだけでなく、ソングライター、プロデューサーとし... 続きをみる
日本が誇るTony Bordersのレアシングル集。CD化が進んだ今となっては、その価値も半減していますが、それでもこのアルバムを手放すことはないでしょう。同じTrue Sound Recordsからリリースされた傑作コンピSouth Camp Quinvy Revue(True Sound Rec... 続きをみる
御年80歳のBobby Patterson。プロデューサーとしての功績はもちろんのこと、シンガーとしても魅力的な人物です。2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」を生業として生活できたことを考えると、ダラスでは人... 続きをみる
Vernon Garrettは、ネブラスカ州オマハ生まれ。ネブラスカ州オマハ生まれのソウルシンガー。対するMarie Franklinは、1960年代から1970年代にかけてカリフォルニア州ロサンゼルスで活躍した女性ソウルシンガーです。 Venture Recordsは、カリフォルニア州ロサンゼルス... 続きをみる
Cash McCallは、歌手、ギタリスト、プロデューサー、ソングライターとマルチな才能を発揮した人物です。生まれは、1941年1月28日。ミズーリ州ニューマドリッド。2019年4月20日、テネシー州メンフィスで亡くなっています。本名は、Morris Dollison, Jr。 フロントはお得意のダ... 続きをみる
Vernon Garretは、1933年1月18日、ネブラスカ州オマハ生まれのソウル・シンガーです。 このシングルは、専門誌ブルース&ソウル・レコーズの“7インチ・ヴァイナル”特集でも取り上げられていましたね。知名度は一気に高まったのではないでしょうか?といっても価格が高騰!なんてことはありません。... 続きをみる
Lou Prideは、1950年5月24日、イリノイ州シカゴはノースサイドの生まれ。小学生の頃からソロ活動を始め、Nat King Coleの父であるEdward J. Cole牧師をはじめとする地元の牧師たちからサポートを受けて育ったといいます。 60年代後半、Louはドイツの米軍基地で2年間過ご... 続きをみる
Cash McCallは、歌手、ギタリスト、プロデューサー、ソングライターとマルチな才能を発揮した人物です。生まれは、1941年1月28日。ミズーリ州ニューマドリッド。2019年4月20日、テネシー州メンフィスで亡くなっています。本名は、Morris Dollison, Jr。 フリップのWe've... 続きをみる
我らが Kent が編んだSouthern Soul のコンピレーションCDです。実は僕、CDもよく聴きます。というよりCDで聴くことのほうが圧倒的な多いです。もちろんアナログ盤も大好きですが、CDは手軽じゃないですか、車の中でも聴けるし。というわけでKentのCDも沢山持っています。さて、この3 ... 続きをみる
Kip Andersonの生年は、938年1月24日。米国サウスカロライナ州アンダーソン郡スターという町です。残念ながら2007年8月29日、サウスカロライナ州アンダーソンで亡くなっています。活躍が顕著だったのは、やはり1960年代です。「A Knife and a Fork」や「Without a... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 この盤は、ご覧の通りカラーヴァイナルです。テキサスでは、人気があったのでしょうね。ローカルヒーローというやつです。レーベルの期待... 続きをみる
Mitty Collierは、1941年6月21日、アラバマ州バーミンガムの生まれ。そのディープな声を武器に多くのファンを魅了した女性シンガーです。チェス在籍時はBilly Davisがメインプロデューサーを務めました。 Country:US Released:1966 Tracklist A My... 続きをみる
塩辛いハイトーン・ヴォイスを武器に 2011 年に亡くなるまで数多くの名曲を生み出してきたディープソウル界きってのシンガーソングライターtommy Tate。 プロデュースは、ナッシュビルきってのプロデューサー、アレンジャー、サウンドエンジニア、Billy Sherrill。フロントは、B. J. ... 続きをみる
今さら説明する必要もありませんが、Johnny Adamsは、1932 年 1 月 5 日 (米国ルイジアナ州ニューオーリンズ) の生まれ。1998 年 9 月 14 日 (米国ルイジアナ州バトンルージュ) に 66 歳で亡くなりました。数オクターブの音域を持つ歌声、発声法、ファルセットから「タン ... 続きをみる
1970年代から1980年代にかけて活動したアラバマ州モービルのソウルレーベルSho Me Recordsからのリリース。 フリップは、Sam & Daveが1967年に発表した名曲のカヴァー。作詞・作曲は、ソウルミュージック界の名コンビIsaac HayesとDavid Porterです。Stax... 続きをみる
1970年代にジョージア州アトランタでClarence Carterによって設立されたソウルレーベル、Future Starsからのリリース。自分のレーベルで、自分のプロデュースで、自分の歌をレコードにする。レコーディング・アーティストにとって、夢のような環境ですね。Clarenceにそれを実現する... 続きをみる
滋味あふれるブルーヴォイスに酔いしれてください。本当に素晴らしいシンガーです。僕にとっては、Spencer WigginsやJames Carrと並ぶ特別な存在、永遠のアイドルです。録音には恵まれませんでしたが、決して大袈裟ではなく、サザン、ディープ・ソウルの権化のような人です。 Country:U... 続きをみる
The Sheppard Brothersは、1960 年代に活動したジョージア州アトランタ出身のグループです。メンバーは、Calvin SheppardとLittle Spudnic。今回ご紹介するのは、リイシュー盤になります。オリジナル盤は入手が難しいので嬉しいリイシューですね。ちなみに、オリジ... 続きをみる
大きな商業的な成功を収めることのなかったTommy Tate。しかし、彼の歌声を実にソウルフルで素晴らしいものでした。僕は、フリップの「More Power To You」が大好きで、たまに無性に聴きたくなります。 そんなTommyの生年は、1945 年 9 月 29 日。フロリダ州ホームステッド。... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース & ソウル シンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮しました。 フロントのI Can Help You Get Even With Himはメロウなバラード。素晴らしい曲です。 Country:US Re... 続きをみる
アラバマのローカル・ヒーローRalph Jacksonの1stシングル。プロデューサーはRick Hall。fame録音になります。フロントは、スワンプ・ロック然とした佇まいで、若干オーバープロデュース気味かなぁ。そもそもHank Williamsのスタンダードを選ぶかね。個人的にはフリップのほうが... 続きをみる
Eddie Parkerといえば、I'm Gone(Awake Records – Awake 502)というエベレスト級の超難関アイテムによって、コンプを妨げるデトロイトのシンガー。喉が張り裂けるんじゃないかと心配になるような渾身のシャウトが持ち味です。大好きなシンガーであります。 Country... 続きをみる
新生GOLDWAXが手掛けたディープ・ソウルの裏名盤かな? ご存じのとおりElvin SpencerはJames Carrフォロワーです。パプテスト協会で鍛えたその深く味わい深い声は、James Carrに負けず劣らず力強く響き渡ります。 Country:US Released:1996 Track... 続きをみる
『アラバマのローカールヒーローがニューロックに挑戦!』昔ならこんなキャッチコピーが付いていたかも知れません。プロデューサーはSpoonerことDewey Lindon。fame録音になります。CreamがSunshine of Your Loveをリリースしたのは、1967年11月。2年近いタイムラ... 続きをみる
以前、この人のシングルを投稿したら、「歌が下手過ぎる」といったコメントをいただいたことがあります。でも僕は好きなんですよね。一生懸命歌っているではありませんか。“Kim Tolliverの連れ合い”としてだけ語るには惜しいシンガーだと思うのです。曲も書けるし、プロデュースもできる。Margie Jo... 続きをみる
fame録音のグレイト・ディープ・バラード。プロデューサーはあのDewey Lindonです。 歌うは、the Alabama Love Manことアラバマ州フェニックス シティ出身のソウルシンガー、Ralph "Soul" Jackson!まさに完璧な一曲だと言っていいでしょう。 Country:... 続きをみる
この人も良いシンガーですね。しかし、どのシングルも高い! 早々にコンプを諦めました。 幸いCD化が進んでいて気軽に聴けるのが救いです。 Country:US Released:1971 Published By – Web IV Music, Inc. Published By – Tee Gem ... 続きをみる
この人も好きなシンガーであります。 フロントは、イギリスのノーザン・シーンで大人気の“お皿”です。なるほど。確かに格好いい曲ですね。しかし、秀逸なのは、フリップのTake Me Backでしょう。まさにファン悶絶の逸品に仕上がりました。巷ではS.O.BのLet Your Sweet Love Sur... 続きをみる
1949年10月18日、テネシー州メンフィス生まれのソウルシンガー。 1970年代前半には、黒人ミュージシャン3人と白人ミュージシャン2人で構成されるハードロックバンド、スティールに所属。経緯は不明ですが、エルヴィス・プレスリーの誕生日パーティーでも歌ったことがあるのだとか。ソングライターとしては、... 続きをみる
大好きなStacy Laneの2ndシングル。 この人は、この粗野な感じが魅力的であります。Wilson Pickettを彷彿とさせながら、どことなくそれを演じて背伸びしているように見えてしまうところが、たまらなく愛おしいのです。彼のExcelloのシングル2枚は必携であります。 Country:U... 続きをみる
Kip Andersonは、1938年、サウスカロライナ州スターの生まれ。ゴスペルを基調とし、少し舌足らずに発音する歌唱が大きな魅力のシンガーです。Kipは、優れたキーボード奏者でもあり、また、カットした作品の多くを作曲するなど多彩な人でした。 Country:US Released:1968 Pr... 続きをみる
1968年GOLDWAX黄金期にリリースされたJames Carrの2ndアルバム。1stアルバムほど評価されていませんが、あのThe Dark End Of The Streetを収録しているので、ファンには外せない佳作となっています。表題曲を聴くと思わず涙が。個人的大推薦盤です。 James C... 続きをみる
説明不要。James Carrがメンフィスの名門GOLDWAXに残した、ソウル史に燦然と輝く傑作にして1stアルバム。 James Carr – You Got My Mind Messed Up(Goldwax Records – 3001) Country:US Released:Mar 196... 続きをみる
Rick HallのFameスタジオでソングライターとして活動していたDan PennとPhill SpectorのGoldwaxスタジオのセッション・ギタリストだったChips Momanによって書かれた名曲中の名曲。ソウル・クラシックであります。録音はHi Recordsのホーム・スタジオである... 続きをみる
Elvin Spencerは、ソウルシンガーとしてだけでなく、ソングライターとしての側面も持っていました。彼のペンによる代表作「Lift This Hurt」は、5つの異なるレーベルから様々なバージョンでリリースされていることが知られています。本人にとってもお気に入りの作品だったのでしょう。最初のバ... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた未発表3曲を含む魅力的なアルバムがリリースされました。 先週末に新宿のユニオンで購入しようと思っ... 続きをみる
昨日我が家にも届きました。注文から暫く時間が経っているので自分でも忘れていました。 支払いが怖いです。 James CarrやThe Ovationsの未発表曲や未シングル化音源ということで、ファンにはたまらない「箱」なのではないでしょうか?というか、やはり7インチヴァイナルで聴いてみたいですよね。... 続きをみる
「愛しきあなたの小さな魂に祝福を」と切々と歌うAl Johnson。彼のペンによる「Bless Your Little Sweet Soul」は、心に染み入るようなスロバラードです。印象的なJimmy Johnsonのギターに美しい女性コーラス。絶妙なタイミングで入るホーン。どれをとっても完璧な1曲... 続きをみる
James Carrの79年日本公演を収録したライブ盤です。比較的良質なオーディエンス テープが音源のようです。ホーン セクションのないバックに、イマイチ元気のないJames。 それでも、彼の熱狂的なファンにとっては、素晴らしい歴史的資料であることは間違いないでしょう。 Country:Japan ... 続きをみる
June Edwardsの「You Ain't Woman Enough」と「Close To Me」は、1968年にリリースされた傑作フィメール・ソウルです。フリップの「Close To Me」は、Danのファンならお馴染みのカントリーソウル。ゆったりとしたハーモニカをフィーチャーした素晴らしい仕... 続きをみる
大好きなStacy Laneのダンスナンバー。Wilson Pickettを彷彿とさせる歌唱が本当に素晴らしいです。 Country:US Released:1969 Record Company – Nashboro Record Co. Published By – Jec Publishing... 続きをみる
フロントはDan Penn &Spooner Oldhamの名コンビによるフィメール・ソウルの傑作。June Edwardsはシングルを2枚リリースしただけで商業的成功を収めることはできませんでしたが、ソウル・ファンにとってこの2枚が、宝物のように大切に扱われてきたのは周知の事実でしょう。 女性シン... 続きをみる
Quinvyと聞いただけで心が躍る僕らのようなリスナーにとって、その存在は絶対的であり、神格化されています。 しかし、中には「?」というシングルが存在することも事実です。 ガレージロックだったり、オブスキュアノーザンなどといった意味不明な括りでジャンル分けされるシングルもあるからです。 というわけで... 続きをみる
出来はイマイチですが、大好きなシンガーなのでご紹介します。 以下メーカーインフォ 長らく一部の熱心なソウル・ファンにのみ知られるのみだったソウルの聖地アラバマ出身、キャリア50年を越える無冠の帝王ラルフ・ソウル・ジャクソンの初アルバム! デビュー作にして傑作と胸を張って太鼓判押させていただきます! ... 続きをみる
LITTLE BUSTERの初期の録音を集めたベスト盤(未発表音源収録)になります。 Country:Japan Released:1995 Tracklist 1 Lookin' For A Home 2 I Think I'm Falling 3 It's Loving Time 4 All N... 続きをみる
Little Busterの3rdシングル。有能なギタリストでもあったLittle Buster。その歌唱はSam Cookeを彷彿とさせます。特に日本では、彼を評価するファンが多いと言われています。 Country:US Released:1965 Tracklist A I Knew It Al... 続きをみる
先月、新宿のユニオンでゲットした“お皿”です。 日本では、特に人気のあるシンガーですね。 確かに、独特の歌唱がクセになります。 Country:US Released:1965 Pressed By – Standard Record Pressing Company, inc. – SRP-714... 続きをみる
彼女のfame 3枚目のシングル。feme時代の彼女は本当に素晴らしいですね。どの曲も必聴であります。 Country: US Released: 1969 Tracklist A Never In Public/Written-By – Aaron McKinny, George Jackson ... 続きをみる
このシングルはSamの1stシングルになります。もちろん出来も素晴らしいのですが、我らが楽ソウルの佐野克明氏が見出し、SIR SHAMBLING'S DEEP SOUL HEAVENのディスコグラフィに書き加えた1枚でもあります。入手の難しい“お皿”として知られていますが、僕はその存在を知ってから比... 続きをみる
大好きなBill Brandonのレア・アイテムをご紹介いたします。 入手に苦労した1枚です。なかなか見つからない“お皿”なのです。 フロントは、BILL BRANDONの人気曲。フリップは、Lorraine Johnsonの2ndアルバム ”THE MORE YOU WANT"からTEDDY PE... 続きをみる
このシングルのプロデューサーがJames Brownだというのは誤りです。 fameスタジオの倉庫を徹底的に調査したKent(ace)のTony Rounceが、Jimmyとfameの間で交わされた契約書を見つけだし、その期間中に録音されたのは、“I Can’t Give You My Heart”... 続きをみる
サムの4枚のシングルはすべて、あのジョニー・ブラントリー(評価については玉石混合)によってプロデュースされました。インディー系プロデューサーであるブラントリーは、初期にジミ・ヘンドリックスを起用したことでカルト的人物となっています。 このUptownレーベルのシングルも好盤で、「So Called ... 続きをみる
South Campは、1960年代にアラバマ州シェフィールドでQuin Ivy.によって設立されたソウル専門レーベルです。まぁ、説明不要ですね。 フロントの「Home For The Summer」は文句なしのスローナンバー。サザンソウル史に残る傑作です。 プロデュースは、Eddie Hinton... 続きをみる
永遠の探究盤になります。 毎日、欲しい、欲しいと願っているのですが、手に入りません。 ノーザン・シーンでも絶大な人気を誇る“お皿”なので、競争率も非常に高いわけです。 今回ご紹介するのは、その激レアシングルのブートになります。 2004年にイギリスのSoul City(SC 151)が、そして、20... 続きをみる
ネイム・オブ・ラブ/サンクス・ラヴィング・ユー(HIT-2102) 大好きなキャンディを日本盤で振り返るシリーズの5回目。 フリップはキャンディの曲なんですね。プロデュースは我らがリック・ホール。 どちらも名曲とは言い難いですが、それでも質は高いです。 Tracklist A Do It In Th... 続きをみる
リトルバスターこと盲目のブルース&ソウルマン(兼ギタリスト)、エドワード・ジェームズ・スパイビー・フォアハンドは、ロングアイランドのブルース・シーンに大きな影響を与えたといわれています。 後年、リトルバスターは、急性糖尿病と高血圧による脳卒中を繰り返し、指先は不自由でしたが、死ぬまでギターを手放すこ... 続きをみる
フロントは、風変わりなダンスナンバー。フリップは、気怠いコーラスが微妙なスローナンバーで構成されています。買ったシングルは、執拗に聴く派なので、暫くすると慣れますが、サウンドプロダクションに疑問の残るシングルです。歌は悪くないんですけどね。 The Soul Sender’s ensemble ap... 続きをみる
HERMON HITSONが61年から76年にかけて録音した珠玉の楽曲を集めたコンピです。未発表曲も含まれているので、ファンにはマストなアイテムではないでしょうか? Country:US Released:2005 Tracklist 1 You Are Too Much For The Human... 続きをみる
アレンジはLee Moses、プリデュースはJohnny Brantley。 Hermon Hitsonの2枚目のシングルになります。 Country:US Released:1970 Record Company – Liberty/UA, Inc. Produced For – Cal-Bra ... 続きをみる
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデュ... 続きをみる
Big Daddy Green は、テキサス州デイトン出身でしたが、人生の大半をルイジアナ州レイクチャールズで過ごしました。これが彼の1stシングル。残念ながら、1998年5月18日、63歳で亡くなっています。 Country:US Released:1967 Published By – Tek ... 続きをみる
両面ともに名曲であります。なんと味わい深い歌唱なのでしょう。染みわたるとはこのことであります。アレサに「俺のために唄ってくれ」なんて、この人じゃなきゃ言えません。ソングライティングの才だけでなく、素晴らしいソウルシンガーとしても永遠に語り継がれるであろう人物です。 日本盤がリリースされていたことに感... 続きをみる
なんとなくアップした。 #終活・エンディングノートブログ村
羽田美智子さん、伊東四朗さん #おかしな刑事 <回想法写真館>
かたせ梨乃さん #心理分析捜査官・崎山知子 <回想法写真館>
黒木瞳さん #産科医・和泉凛 <回想法写真館>
野際陽子さん #弁護士・二重丸承子 <回想法写真館>
鈴木京香さん、黒島結菜さん #未解決の女 <回想法写真館>
野際陽子さん #7人の女弁護士 <回想法写真館>
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馬場典子さん #歌謡プレミアム <回想法写真館>
眞野あずささん #はぐれ刑事純情派 <回想法写真館うらかた>
写真で詠む <回想法写真館うらかた>川柳五七五
独居の方へ、学習かな。 #ATM自己肯定回想法 <回想法写真館うらかた>
#モーサテ <ATM回想法写真館うらかた>
なんとなくアップした。 #川柳ブログ村・金銀銅かな?
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【キリン(2503)】株主優待のビールセット到着!3年継続保有で来年から2,000円相当へアップグレード
第3回 「儲けよう」と思わない資産形成 ― 失敗しない人の合理的なメンタル設計
【第2回】投資初心者向け|オルカン1本で始める資産形成と新NISA活用法
お金がなくても投資はできる|月1,000円から始める現実的な方法
【書評】DokGen著『どん底サラリーマンが株式投資で2億円 いま息子に教えたいお金と投資の話』
2026年における「小金持ち」実現への戦略的ロードマップ:高配当株投資と新NISAを核とした資産防衛
米国株 ダウ続落、62ドル安。米イラン協議に不透明感。
米国株 ダウ続落、79ドル安。ナスダックは最高値更新。
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