雪の鷹取山に、スマホおばさんと登った。
耳納連山最高峰鷹取山に、この冬一番の寒波襲来にもかかわらず登る。 前回、道を間違えてしまい、遭難しかけたリベンジである。 今回はこいつがついてくると言う。 「今回の目標は植物の写真を撮る事!」(家内) 相変わらず、山登りにサブタイトルを付けたがるヤツだが、本音を言えば、ただスマホを使いたいだけと私は... 続きをみる
耳納連山最高峰鷹取山に、この冬一番の寒波襲来にもかかわらず登る。 前回、道を間違えてしまい、遭難しかけたリベンジである。 今回はこいつがついてくると言う。 「今回の目標は植物の写真を撮る事!」(家内) 相変わらず、山登りにサブタイトルを付けたがるヤツだが、本音を言えば、ただスマホを使いたいだけと私は... 続きをみる
今日も山の話しで恐縮だが、毎日これぐらいしかしていない。 諦めて貰うほかない。 今日の予定は、高良山後谷ルートから発心山を目指す。 片道10kmぐらいになる筈だ。 後谷登山口は、無料の駐車場があるのがありがたい。 駐車場には、冬桜の一種であろうか。 ピンクの可憐な花を咲かせて出迎えてくれた。 このコ... 続きをみる
正月3ケ日が明けたら、あいも変わらず山歩きの日々である。 といっても、ごく近所の無名の低山ばかりであるが。 昨日は高良山を後谷ルートで。 今日はその向かい側、毎度毎度の明星山だ。 山頂までは略す。 帰りのルートは、まだ一度も歩いたことが無い青峰ルートをとることにした。 いつもの登り口からしてみれば、... 続きをみる
今年の2月ごろから山登りを始めた。 その頃は、週に一度ぐらいのペースで登っていた。 最初の頃は、大社下の駐車場までも登ることが出来なかった。 4月になって、ほぼ毎日登るようになった。 段々と、大社下の駐車場まで、大社まで、頂上まで、と距離を伸ばすようになり、そのうち色々なコースを楽しむようになった。... 続きをみる
鷹取山は耳納連山の最高峰の山である。 昨日はこの山にチャレンジした。 平原古墳公園 ここの駐車場に車を止めた。 登山口はここからすぐのところにある。 登りは『えぐ水コース』と呼ばれる、沢伝いのコースを行く。 『えぐ水』と言う名前が付いた謂れが、なかなかに面白い。 昔、 久留米藩の殿様がここの水を気に... 続きをみる
二日前に登ったばかりだが、何故か今日も宝満山まで来てしまった。 ヤツも登ってみたいらしい。 まあ、俺はどっちにしろ、毎日どこかの山に登るんだから、構わないけどな。 「これ、撮っといて。あとで調べるけん。」 あ、はい。 わざわざ、20mほど後ろに続く家内のところまで引き返して撮らねばならぬ。 家に帰っ... 続きをみる
宝満山は、大宰府の鬼門方向にある竈門神社の背後にそびえる830mほどの山である。 好天のなか、初めて登った。 竈門神社下宮 ここの主神は玉依姫。 一言いえば神武天皇の母親である。 他にも、神功皇后や応神天皇も祀られており、全て高良大社とも関係が深い神々である。 北部九州に実在したであろう彼女らの、息... 続きをみる
明星山から白金山を目指す。 6個のピークを漸く越え、白金山入口に到着。 チェーンソーのエンジン音が響き渡っている。 間伐が行われているようだ。 心持、山が明るくなった気がする。 こうやって、管理されるエリアはいいのだが・・・ 縦走路には、いたるところに倒木がある。 下に倒れてしまわず、引っかかってし... 続きをみる
晩秋だか初冬だかはっきりしない高良山を登る。 まだまだ、紅葉を楽しめたり、 山茶花も満開であったりする。 こっちは多分、椿? 自信はない。 間違っていたら、軽く受け流してほしい。 最近は山を下る時は、車道を走って降りている。 タッタッタ すると、 後ろから近付いてきた車が、追い抜きざま減速し、やがて... 続きをみる
うかうかしてたら、世の中はとうとう師走となったらしい。 このまま手をこまねいたままだと、へたすると、年が明けてしまう可能性だって現実味を帯びてきた。 油断大敵である。 など、 現役の頃は、毎年この季節、訳わからぬ言葉をつぶやき、現実逃避していた。 決算書提出も急がねばならぬし、ボーナスも出さねば、あ... 続きをみる
足の指を痛めて、しばらく山歩きを休んだ後、数日前に再開したことは書いた。 その時は、思いのほか痛みがなかったので、調子に乗って白金山まで縦走した。 と言うことで、またもや今日もである。 往復4時間弱ぐらいで、調度良い時間と、調度良い疲労感で、最近気に入っているルートなのだ。 とりあえず明星山を目指さ... 続きをみる
タイトル通り、 まだ左足の親指は少し痛むが、歩けないこともなかろうと明星山まで出かけた。 出来たら、 この前歩いた縦走路で白金山まで!とも思うが、果たして足が持つかどうか。 今回、久しぶりに「沢コース」と呼ばれるコースを行く。 このところよく通る「炭焼き小屋コース」より、こちらのほうが若干登りがきつ... 続きをみる
「水筒に温かいコーヒーを入れとってくれ。」 そう言い残して、朝一番のもことの散歩に出た。 帰ってきたら、 「おっちゃん。コーヒー持って、どこ行くと?」 え、別に決めとらん。 耳納連山の少し先まで、少し縦走しようかと思って。 「んじゃ、行く。」 ついこの前、「毎度毎度高良山ネタで恐縮である」と言ったば... 続きをみる
高良山はまことに雲の山である。 300mそこそこの低い山のくせに、雲がよくかかる。 白雲台や紫雲台など、雲にちなんだ地名も多い。 古代、有明海は高良山のすぐ下まで迫っていた。当時は今よりもっと雲がかかっていたはずである。 「こうら」という名前も、雲に関係がある古語だと聞いたことがある。 麓近くではま... 続きをみる
いつも通りの高良山。 林道を登っていると、70代の夫婦に声を掛けられた。 「この道で高良山へ行けますか?」 言葉のイントネーションから地の人ではないらしい。 ええ、行けますよ。 私もこれから登るとこやけん、一緒に行きましょか? 「いえいえ、私ら初心者で歩くのが遅くて。多分ついていけないので、お先にど... 続きをみる
「あ!7時になっとる。おい、起きろ!」 「どええーー!!」 けたたましい喧騒とともに始まった、日曜日の朝。 この日は早起きして紅葉を見に、九重に行く事にしていた。 8時前には長者原について、坊がつる経由で大船山へ登る筈だったのだ。 なんせ今年から山登りを始めた初心者だ。勝手がわからぬ。 さすがに、嫌... 続きをみる
明星山に登った。 なぜか、こんなヤツと。 高良山と比べたら、同じ低山でも結構歯ごたえがある山だ。 なんたって、あの久留米が誇るおじいちゃん登山家、脇坂順一がトレーニングしてた山だからな。 なんて、ヤツに話してたら、 「なら、一緒に行く。」 となった訳で。 「ほれ、ツワブキ。撮らんか。」 あ、はい。 ... 続きをみる
昨日、 久々の自宅の風呂に入り、久々のソファーに座り、久々の自分の布団に寝る。 やっぱり自宅が一番! なんて、ジーサンみたいなことは言わないが、狭い空間から解放された感は確かにある。 ただ、動くたびに、腰と、左の太ももの裏が痛くてたまらぬ。 おそらく、後半の3日間の長時間運転が原因だ。 高良山を登れ... 続きをみる
久留米地方は、台風の直撃は避けられたものの、昨日は半日強風にさらされた。 前回の台風の時もそうであったように、高良山は枝や葉が散乱していた。 今日のコースは南斜面の林道だ。 このコースは舗装された道路の割には、車が通る事はめったになく、ランニングしやすい。 たまに、このコースで走ったりしている。 水... 続きをみる
今日もあいかわらず、高良山登りだ。 朝日が木々の間から漏れる参道を行く。 石段は高良大社まで続く。 高良大社からは林道を山頂まで登る。 クモの巣が朝日に照らされていた。 同心円が密過ぎではないか? 随分と几帳面な蜘蛛のようだ。 高良山には大社以外にもたくさんの社や寺社跡がある。 愛宕神社。 麓に近い... 続きをみる
久々の明星山だ。 台風通過直後の高良山は枝葉が散乱していたが、翌日にはきれいに片づけられていた。 どなたかは知らぬが、ありがたい事である。(註 県道だから土木事務所に決まってる) ところが、明星山ともなるとそうもいかないらしい。 台風後初めての明星山は、いきなり風倒木がお出迎えだ。 この日も、炭焼き... 続きをみる
台風の直撃は避けられたものの、久留米地方は午前中まだ強い風が吹いている。 しかし、雨は止んでいるようだ。 よっしゃ、行こう。 もはや、やっかいな依存症と言っていいかもしれぬ。 台風が去った9月20日の今日も、朝から高良山登りである。 街ではほとんど感じなかった台風の爪痕が、山でははっきりと見られた。... 続きをみる
午前中、明星山に登ってきた。 昼前に自宅に帰りつき、一つ前の明星山のブログを書いた。 このように、明星山から高良山を眺めてきたばかりである。 昼飯前に体重計に乗った。 1kg太っていた。 昨日、食べすぎたようだな。 午後の天気は? 小雨! 絶好の山登り日和じゃないか。 本日2度目の山登りである。 通... 続きをみる
と、タイトルには書いているが、 実は恥ずかしながら、脇坂順一と言う名を久留米人でありながら、私は知らなかった。 (炭焼き小屋コース) 高良山南側の山嶺に明星山はある。 今まで何度か登ったが、このコースから登ったのは、前回、アブを素手で捕える ジーサン達に後続したのが初めてである。 その時以来、この看... 続きをみる
今日、私は61歳という誠に中途半端な誕生日を迎えた。 朝からLINEやFBにメッセージを頂いたおかげで気づいた。 因みに家内は未だ気づいていない。 その事はいったん置く。 話は全く変わるが、日課の高良山には小雨ぐらいなら登る、とは書いた。 むしろ、気温がその分低いし、鬱陶しい虫は劇的に少なくなるし、... 続きをみる
高良山南側の山嶺にある明星山に登る。 途中、ジーサン、バーサンのグループに追いついた。 そのまま追い越さずに、後続することにした。 何故かと言えば、 高良山ほど明星山は登山者が多くない。 人があまり通らない山道は、クモの巣がすぐ張る。 歩いてると、何度も顔に絡みついて、鬱陶しいこと、この上ない。 私... 続きをみる
東日本は大雨で大変なようだが、西日本は記録的な猛暑だ。 その猛暑の中、今朝も山を行く。 高良山は昔は修験者の山でもあり、登山ルートが多数ある。さらに無数の枝道も張り巡らされている。 しかし、あまりに人が通らない道は、ちゃんと道として残っているかも不安だし、なによりイノシシやマムシなどに遭遇する確率も... 続きをみる
坊がつるを後にして、雨ヶ池方面へと向かう。 こちらは打って変って、ほとんどが鬱蒼とした樹林帯である。 樹林帯に入ったすぐから、虫が耳元にずっとまとわりついてくる。 あーもう、しつけーな。 てくてくと段差を越えていく。 ところどころ、つるつるに火山灰が固まった場所がある。 おっと、危ねえ。 後に続く家... 続きをみる
真夏の炎天下、九重に山歩きに行った。 我ながらご苦労な話だ。 長者原の駐車場。 相変わらずキャンピングカーの不法滞在が数台停車していた。 いいかげんに・・・ 画像が多いので、無駄話は止めてとっとと行く。 空は快晴。 さあ、出発! 木陰の林道を行く。 今回はすがもり越から坊がつるを目指す。 うはー、ま... 続きをみる
毎度の高良山登りだ。 この鳥居をくぐり参道を登る。 通いなれたいつもの道である。 ん? 鳥居からすぐのところに人だかりが。 なに?どうかしました? 「イノシシが、普通に飯くっとる。」 え!どこどこ!! どひゃー! 30mぐらい先にちょこまか土をほじくり返しているやつが。 しかし、 ここって、ほぼ人里... 続きをみる
朝から日課の高良山登りだ。 麓に車を停めて登山口まで行くと、なにやら若い学生風のランニング&短パン集団が多数たむろしている。 教官風の人物の話す言葉を聞くと、すぐに自衛官だとわかった。 その教官風人物に なにやっとると? と、訊ねてみた。 「あ、高良山走です。」 あー、ひょっとして、幹候学校の。 今... 続きをみる
毎日の日課、高良山登り。 今日も朝から石段を登る。 「え~、これが馬蹄石たい。各地によくある巨人神話に似たようなもんで・・・」(私) 「ほほう。」 「これは背くらべ石。神功皇后が新羅征伐の時、吉兆を占ったと。伝説とかじゃなく俺は史実と思っとる。」(私) 「ほほう。」 え? さっきから相槌をうっている... 続きをみる
BSの『とと姉ちゃん』を見終わると、犬の散歩に出かける。 犬の散歩が終わると、高良山に出かける。 このところの日課である。 いくつかのルートがあるが、昨日はごく一般的な石段ルートだ。 高良大社を越え、奥の宮を目指す。奥の宮から高良山山頂へ。この間ずっと木陰の道が続く。快適である。 天然記念物の孟宗金... 続きをみる
「“誰も命までよこせとは言わない”から始まる三つの教訓」~4月当初の学校②
契約期間更新
新年度の息吹を感じたことと、3月に読んだ本のこと
4/1 社会人22年目の洗礼を受ける
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【新年度】仕事始め【再就職】
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新しい年度のスタート。 2026/04/01
新年度スタート|久しぶりの緊急地震速報
新年度スタート!と建築業界の影響と対策
それぞれの新年度
【雑記】新年度スタート!入社22年目を迎える私は、会社や仕事に依存しない最後の1年へ。
ダムツアーで出会った車両たち~電車編(JR)その42~5000系
イベント情報20260402
【専用】南海⋅GRAN天空がなんば駅に乗り入れ
【幕張E233系裏で】房総209系C608編成の前面帯が撤去
【千葉転用】2日も幕張E233系C3編成が総武本線で試運転
【JR九州譲渡】キハ185-1016も営業運行開始
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浜松町の小便小僧~2026年4月
【保存車】D51 885 埼玉県深谷市