水彩スケッチのムラゴンブログ

  • 初冬の嵐山・・・

    先週の京都、嵐山渡月橋を遠景に川下から見るロケーション を案内してもらった。この日は、橋の上から日の出を拝み、 おにぎり頬張っての早朝スケッチ。朝日が差したこの場所で 描くうちに、小雨に合う。やむなく雨宿りに喫茶店へ入ると マスターも絵が好きで、話が弾む。と、雨上がりにきれいな 虹が鰍ゥり、とても幸... 続きをみる

  • 東寺のお堀・・・

    京都の東寺。冬空の下、お堀に五重の塔が映っていました。 お寺の廻りは、大きな通りのため騒々しいですが、一歩中に 入れば、静かな境内にクスノキの大木、荘厳な建物がありま して、木造の仏像や曼荼羅の絵が祭られています。 忘年会前のスケッチが目的でしたので、外観に見惚れて寒空 の下で散歩していました・・・... 続きをみる

  • 京の忘年会・・・

    「スケッチ&ハイクの会」忘年会、於京都。5時からというので 早めに出かけ、当然それまでスケッチ散歩です。東寺あたり を歩いてみました。いつも五重の塔を遠目で見て、堪能して いましたが、今回その境内の広さに驚きました。本堂・金堂 の立派な建築物が私の好きなクスノキに囲まれて、納まって いました。東京の... 続きをみる

  • 柚子湯・・・

    今日は冬至。夜の時間が一番長いと言うが、雨降りで午後 からあたりは暗くなり、3時というのにもう夜かとも思わせる 程。仕事は年末に鰍ッ追い込みです。冷たい雨ですね。 冬至かぼちゃを食べ、柚子の風呂に入りましたか。我が家は こういうことにこだわりがあります。ちょっぴり風情を味わう のが楽しみです・・・♪... 続きをみる

  • 枯れ葉道・・・

    白川公園の冬木立。ケヤキの葉がすっかり落ちてしまい、枝 のみが絡めて伸びる様は、冬景色かな。一方で、まだ銀杏の 黄色い葉が頑張って残っている所もあり、幹に虫避けの藁薪 がしてある木もある。風が冷たく感じられる中、枯葉の敷き 詰められた小道を歩いて行くと、木漏れ日が差していて、その 光りに仄かな温もり... 続きをみる

  • 冬木立・・・

    師走下旬に入りいよいよ気忙しくなりましたね。車の数も増え た気がします。今朝、同じ道路で2箇所も交通事故があり、通 勤時に大渋滞でした。慌てない様にしましょう。 日々、今冬の最低気温が更新されています。寒波が到来して いるようで、田んぼに霜が真っ白に下りていました。あの銀杏 の木もすっかり黄葉を落と... 続きをみる

  • 枯葉の敷物・・・

    鶴舞公園の一角に紅葉の木が一本、寒風に負けず紅い葉 をいっぱいに広げていました。地面は、落葉の黄色で埋 め尽くされて、歩くたびにサクサク快適な音を立ててい ました。 ここは公園内の散策路、石橋が架かった所で、数年前に もこの位置でスケッチしたのを思い出しました。 木枯らしが吹き、いよいよ枯れ葉が散っ... 続きをみる

  • 晩秋の噴水・・・

    鶴舞公園の噴水。お出かけついでに、初冬の公園をスケッ チ散歩してきましたが、まだ紅葉が少し残っており晩秋の 感じ。今日は寒空で風が冷え、高い噴水の水が風に飛ばさ れ冷たさを増していました。ここは四季咲きのバラ園、枯 れ葉のプラタナスの並木に囲まれた音楽堂等のある憩いの 場ですが、もう寒くなってきて、... 続きをみる

  • なごり紅葉・・・

    名古屋官庁街の一角に、三の丸公園と称して小さな木戸を くぐって入ると立派な庭園のある憩いの場所があります。 今日も近くで会議があり、帰りに寄ってみたところ、紅葉は 時季を過ぎて枯れ葉となっていました。が、このロケーション 気に入っていますので、やはり一枚。 いつもきれいに手入れされ(過ぎ)ていますが... 続きをみる

  • 境内の紅葉・・・

    これも紅葉。先週、散歩道の神社の境内前にある桜、綺麗に 真っ赤で、後ろの銀杏の黄色と相まって、一段と鮮やかに葉 をつけていたのですが、ちょいと木枯らしが吹いた途端、ハラ ハラと落葉、あっという間に枯れ枝のみの姿になってしまいま した。桜は、枝から花を一挙に咲かせ、短い期間で潔く散って しまいます。葉... 続きをみる

  • 銀杏と寒風・・・

    祖父江の銀杏。町中が黄色で、歩いていると目に眩しいので 少し離れて眺めることに。川を見つけ、その堤から振り返ると 狙い目通り、山の稜線がくっきり、それに黄色が映える景色 の遭遇。眺めはいいのですが、川風が吹き実に寒い所です。 通る人もきっと「寒いのに物好きな・・・」と思っていたでしょう でも、かまわ... 続きをみる

  • 黄金色一色・・・

    祖父江町の銀杏畑。昔は防火林の役目で植えられたかも知 れませんが、今やここのギンナンの実は、高級料理店に出荷 されるほどブランド品になっているとか。この時期に生って いるものはありません。残っているのは、あの独特のいい香 りのみです。さて、大木を畑に集めて栽狽オているので、見上 げる空は狭く黄色、地... 続きをみる

  • 銀杏並木・・・

    銀杏で有名な稲沢市祖父江町。賑わった黄葉まつりが先週 終り、静けさが戻ったのを見計らって訪れました。黄色は明る い色であり、見ていて元気が出る気がしますね。普段は静か な町ですが、この時季はいっぺんに華やかになります。歴史 があるのでしょう、大木が多いです。銀杏の葉は水分が多い 為燃えにくいところか... 続きをみる

  • 北国街道・・・

    滋賀県、北国街道「木ノ本宿」。北陸と近畿を結ぶ陸路とし て、古くから開けた道路で、一般的には金沢城下から中仙道 鳥居本宿までを呼び、この宿場には本陣、問屋、伝馬所など が設けられていたようです。この道は、石道寺~鶏足寺へと 続き、山道ですが紅葉が聞きしに優る見事でしたよ。カメラ ツアーの団体さんでい... 続きをみる

  • 秋の河原・・・

    滋賀県余呉湖から賤ケ岳に登り、展望を楽しんで今、下りて きたところで、「大音(おおと)」という地名、国道8号線に交わ ります。渡る橋がまさに「賤ケ岳橋」、その真ん中に立って 木ノ本方面を望んだ景色。河原のススキがほけてうっすら白 く、堤の桜並木がきれいに紅葉していました。里に吹く風も 午後からは冷た... 続きをみる

  • # 水彩スケッチ
  • 眼下の湖・・・

    滋賀県余呉湖から「賤ヶ岳」(426m)古戦場へと上りました。 急傾斜ながらまだ紅葉がきれいで目を楽しませてくれます。 季節柄?誰も通りません。さらに「熊出没注意!」の看板に ドッキリ。枯葉を踏む音のみが響く静かなハイクでした。 果して、頂上に立ってみれば、眼下に余呉湖、南に琵琶湖、 東に木ノ本市街地... 続きをみる

  • 賤ヶ岳の七本槍・・・

    滋賀県「余呉湖」。かつて羽柴秀吉と柴田勝家が対峙した 「賤ヶ岳」の古戦場の眼下、秀吉陣で活躍した「賤ヶ岳の七本 槍」でも知られるところ。初冬の湖畔は静かで、紅葉も終りで あろうに、山全体ではまだ明るい色をしていました。湖畔を 散歩してから、正面の賤ヶ岳に登って行きます。そして、山頂 から湖を眺めた後... 続きをみる

  • 静かな湖畔・・・

    滋賀県「余呉湖」朝の湖畔、宿の2階の部屋からの景色。 雨上がりで、陽が開け切らぬモヤのかかっています。桜の 紅葉は大半が落ち、柳が枝垂れています。もう時期的に冬で 湖には冬鳥がいっぱい来ていまして、人の気配で沖に泳いで 行く様は、壮観です。スケッチする人はいなくて、カメラ及び バードウォッチングを楽... 続きをみる

  • 山門の紅葉・・・

    石山寺本堂、山門には見事な紅葉でした。月曜日でしたが、 結構人出がありました。やはり、この紅葉景観は見所が十 分。さきの多宝塔を眺めて、本堂に向うと屋根を凌ぐほどの 高い木が鮮やかな色をつけているのです。カメラツアーの 一行がシャッターチャンスを待って構え、陣取っています。 山の紅葉とは違った、ここ... 続きをみる

  • 紅染まる寺・・・

    「石山寺」紫式部が『源氏物語』の構想を練ったことで有名。 平安期には、石山詣でとして貴族・皇族に親しまれた。境内 には、寺名の由来になった天然記念物の珪灰岩(けいかいが ん)が各所でむきだしになっています。見上げると、紅葉の 合間から「多宝塔」が見えます。これは、源頼朝の寄進で 建久5年(1194年... 続きをみる

  • 振りかぶる紅葉・・・

    近江八幡、小舟でお堀巡り。日牟呂神社前あたりの紅葉が 一番きれいでした。それも下から見上げることができたので す。水郷巡りとは違い、お堀内の短い時間での水上散歩。 このあとは、戻って安土城祉へ行き資料館で、復元された 金ぴかのお城を見て、信長の権力思想を感じて来ました。 その夜は、お楽しみ、「近江牛... 続きをみる

  • 八丁堀の紅葉・・・

    紅葉求めて・・・近江路を歩いてきました♪ 近江八幡~安土城址~瀬田の唐橋~石山寺~余呉湖 ~賤ケ岳~鶏足寺(木ノ本)へ 連日紅葉鑑賞三昧 初日は、近江八幡の八丁堀。いつもは橋の上、川岸から眺 めていましたが、初めて「舟で堀めぐり」を楽しみました。目線 が違って思わぬ景色を味わいました。案内の小舟は、... 続きをみる

  • 天然公園の立ち木・・・

    田立の滝を眺めつつ、どんどん登って行く。天河の滝から 約7km、急坂を詰めると「天然公園」(1,580m)に行き着きま す。展望台からは、180度の大パノラマ。御岳・乗鞍・穂高はじ め中央アルプスが見渡せます。一方、湿原地帯と枯れた巨木 の林立している光景が見られます。ここは頂上休憩所に聳え る3本... 続きをみる

  • 秋に落ちる滝・・・

    田立の滝、最大の「天河の滝」少し斜めから見ていますが、 もう少し水量が多いと、正面から眺めた光景は、岩を削る すごい迫力のある流れとなるでしょう。滝つぼには近寄れま せん。名残紅葉が鰍ゥって、冷たいしぶきを飛ばしていまし た。このあと、上の滝口に登り、更に上流へと進みました。 晩秋の滝と紅葉、天然公... 続きをみる

  • 滝への道・・・

    「田立の滝 Ⅱ」 滝巡りする道の周りの紅葉のきれいな こと! 見入ってしまうが、足元の木枠は半分朽ちていて、 下は谷底という箇所もあります。これから整備のため2~3年 入山禁止になると聞いています。このスリルは今回で最後の ようですね。あまり人の手が入らない、自然のままがいいので すが、この感動を公... 続きをみる

  • ねじれの滝・・・

    暑い秋から一転、寒波が来ましたね。伊吹山も一挙に雪化粧 でした。そんな折、晩秋の滝巡り。長野「田立の滝」に行って きました。水量はやや少なかったものの、迫力十分な流れで 紅葉とともに、満足なスケッチハイクでしたよ。歩行約18km。 登山口~滝巡り~天然公園。20何年振りの懐かしきコース。 山道が荒れ... 続きをみる

  • 朝もやのアルプス・・・

    これも御岳スケッチ旅行で、朝に天気はどうかな?と覗いたら 雨!何と、前夜には満天の星を楽しんだというのに。残念に 思いつつ朝食をとっていると、いつしか上がり、モヤの彼方に ぽっかりとアルプス連山が見えたのです!しかもくっきりと。 思わずベランダに飛び出しました。稜線を描くうちに、ガスが 立ちこめ再び... 続きをみる

  • ミズナラ・・・

    宿の庭にあった巨大な「ミズナラ」の木。 ブナ科コナラ属 広葉樹で、紅葉が一番遅いそうです。ブナ科でやはり水揚げ がすごいらしい。「森の王様」と言わているそうです。案内され て初めて知りました。枝ぶりが複雑で、描くのに難しかった。 端の女性は、大きな幹だけを描いていましたが、私は大地に しっかり根を下... 続きをみる

  • 山の屋敷・・・

    先週出かけた「御嶽山」麓の、屋根に石が乗った屋敷の風 景。今も生活されている住居です。ここの息子さんが、倦 の先生とかで、親の住む「この住居は、絶対立て替えないで このままにしておくように」と言っているそうです。確かに端で 眺める限りは、いい情景でしょうが、冬は寒いのではないかし らと勝手な想像して... 続きをみる

  • 夕照のアルプス・・・

    御嶽山の4合目あたりで、夕暮れ。カラマツの紅葉に見惚れ ているまに日が落ちる。山並みが影になっていくのを見送る と、陽が、一瞬差して峰が照らし出されたのです。中央アル プスの連山が、きれいに並んで見えました。すばやくぺんを 走らせ、この光景をしっかり眺め、感動しました・・・♪ 夕照に アルプス浮かぶ... 続きをみる

  • 山の湖・・・

    木曽「自然湖」。数年前の大地震で、流れる王滝川を土砂が 堰き止めここに湖となって残されたもの。立ち木が枯れたまま 水面に残っていて、丁度上高地の大正池のような情景となっ ています。ここは水量があり、水は澄んで、カヌー遊びも可 能、周りの紅葉ともマッチして、神秘的情景でもあります。 はるか中央アルプス... 続きをみる

  • 紅葉を抜く国道・・・

    開田高原を走る国道361号線。木曽福島駅からは快適な 道路ですが、高原の山あいでは、アップダウンあり、すれ違い すれすれの所も。この位置から御嶽山の絶景が楽しめます。 両脇のカラマツの紅葉が実にきれいで、裾にススキの穂が 揺れていました。彼方の山並みのグラデーション、眼下の村 の景色、いい所です・・... 続きをみる

  • 紅葉の山・・・

    御嶽山の麓、3合目あたりの山里の紅葉がまさに見ごろで す。山はブナ・ダケカンバ等の黄色が覆い所ですが、里には カエデ等の紅葉が目立ちます。この家の屋根は、石を乗せた 木の板で葺いてあり、こだわりの建物ですね。脇には冬支度 でしょうか、薪がいっぱい積んであり、地面は落ち葉で埋め 尽くされていました・・... 続きをみる

  • 里の秋模様・・・

    木曽、開田高原を少し南下したところに、集落があります。 山里の黒川村。20世帯位の家が軒を並べています。石で押さ えた板で屋根を葺いた家は、住居では見られず、農具小屋と なっていました。錦秋の山あいを抜けて、一つの川の流れが あり、せせらぎの音を聞きながら、紅葉した並木を描いてみ ました・・・♪ 山... 続きをみる

  • 秋の開田高原・・・

    木曽、開田高原。御嶽山の広がる裾野には木曽馬の放牧、 美味の信州蕎麦がよく知られていますが、景色もgood で カメラマンや絵描きの狙い目とも聞いております。いつも 5合目の「田の原公園」から、がれきの急坂登山道を行く為 これほど裾野が広いとは気がつきませんでした。カラマツの 紅色に、白いススキの穂... 続きをみる

  • 山装う・・・

    御嶽山、2泊3日スケッチ三昧の旅に出かけました。 危ぶまれた天気も、いつしか晴天になり存分に楽しんできまし た。4合目あたりまで紅葉が下りてきていました。カラマツの 紅葉は実にきれいで、山は黄葉が多く、まさに錦秋の世界で した。御獄の頂上には、雪があり、林道は通行止めで、麓の 紅葉を背に悠然と聳える... 続きをみる

  • 秋の夕暮れ・・・

    「○心と秋の空」とかつて言われましたが、天候の移り変わり の早いこと。雨もさほど強くはないのですが、まとめて降りま すね。そして「晴れの特異日」文化の日は、やはりいい天気 に。今日美しい夕暮れに会いました。赤~青のグラデーション がきれいで、そこに柿の木とコスモスの、秋のシルェットが あり、まさに秋... 続きをみる

  • ゆれるコスモス・・・

    10月も終りというのに、最高気温は10月上旬の気候という。 九州では、「夏日」との報道。実に過ごしやすいというか、 暖かい。ガソリン・灯油の値上げが言われ、今冬の過ごし方 は思案に暮れることになりそうですね。そんな折、コスモス畑 を見つけました。パステルカラーの淡い色の花の集まり、秋 の深まりを感じ... 続きをみる

  • 未だススキの穂・・・

    10月も終ろうとしているこの時季に、未だススキの穂がほうけ ているのが、見られます。奈良県の曽爾高原では、観光で賑 わっているとか。一度行ってみたいと思っているのですが、こ の地域でも、十分見られ、稲刈りの終った田園に穂が、風に なびく光景は、すてきです・・・♪ 風吹きて 刈田にそよぐ ススキの穂

  • 山あいの田園・・・

    山あいに囲まれた田園風景。ここ展望台から見渡す一帯は、 農業景観の素晴らしきところです。金色の穂波が広がる時、 水田が広がる時、コスモス咲く苅田の時、いつも素敵な姿を 見せてくれます・・・♪ 山あいに 広がる田畑 どこまでも

  • 街のちいさな秋・・・

    10月も終ると言うのに、暖かい日が続きます。散歩してても 汗ばむほど。わが町に、かつての水道公園、給水塔が、(今 演圏繒Kホールとなっていますが)立っていて、この建築が とてもいい感じなのです。夏に描いた時は、ケヤキの緑が 濃かったのですが、茂る葉の向こうに、もみじと銀杏の葉が ちらと紅葉して、秋を... 続きをみる

  • 穂波といわし雲・・・

    「キキキーッ」百舌の甲高い声が響いて、いつしか秋の深まり を感じさせつつありますね。当地の田園も稲の刈り取りが、 終った所が多くなりました。このあたりだけがまだ残っていた のをチェック、描くのに間に合いました。傍らのコスモスの 花も咲き始め、空には「いわし雲」が広がる、秋景色がそこに ありました・・... 続きをみる

  • 宿場の街道・・・

    中仙道「大湫宿」の街道筋を、一本裏に入ると、そこには蔵が あり、小屋があり、農機具が置いてある、広がる田畑直結の 農道です。舗装されていない土の小道、いい雰囲気です。 町の人と会話したら、やはり少子化で小学校も閉鎖、合併さ れたそうで、のどかな田舎にして、、子供の遊ぶ姿が見えない なんとも静まり返っ... 続きをみる

  • 秋の城壁・・・

    岩村城の石垣。典型的な山城で、しかも地形が入り組んで いるため、石が菱形の形をして積み重ねられているという。 実は、こちらは裏門で、攻め込まれた時に外からは攻めにくく 内からは早く外に抜けられる工夫がされているという。 この城は別名「霧ヶ城」と言われるほど、霧の発生しやすい 地形に建っていて、下から... 続きをみる

  • 城から峰を望む・・・

    女城主、岩村城へは、古い町並みから約700m、石畳の続く 坂道を上がる。山城だけに急坂である。城跡には、石垣のみ 残っているが、如何にも頑強で、長い年月を物語っているよう です。楼閣のあった所に立つと、はるか御嶽山が初冠雪で 輝いていました。紅葉も始まり、いい季節です・・・♪ 苔むした 石垣に眺む ... 続きをみる

  • 峠越え・・・

    中仙道「大湫宿」を西から入って、東のはずれまで来ると標識 があり、ここから峠越え、十三曲がりのつづら折れ山道へと 繋がっています。その入口の並木がそれぞれの色をつけて、 先へ誘ってくれているようでした。結構な上り坂です。振り 返るとかつての宿場を思わせるように、街道沿いに家が建ち 並んでいるのが伺え... 続きをみる

  • 秋の田園・・・

    岐阜県、中仙道の「大湫(おおくて)宿」 ここは、もう秋でした。 稲刈りを終えて田は丸刈り状態。私の好きな野焼きを、まだ していないようです。穏やかな秋の日差しを浴びて散策するに とてもいい所です。石段を上がった高台にある観音堂から見 下ろすと、境内の桜がしっかり紅葉して、遠くの山に鰍ゥって いたのが... 続きをみる

  • 焼岳と大正池・・・

    大正池には、立ち枯れの木があり、その背後に悠然と噴煙を あげて聳える活火山があります。それが焼岳です。上高地の いろんな所から見えますが、それぞれの表情を見せてくれま す。今頃は、きっとこのあたりも紅葉がきれいになっている ことでしょう・・・♪ 秋空に デンとそびえし 活火山

  • 揺れるつり橋・・・

    上高地~明神~徳沢~横尾。そしてここ本谷橋から涸沢まで 本格的な坂を延々登って行くことになります。展望もよく、 休憩に絶好の場所です。この流れる川の水も、昔は十分飲 めたそうです。吊橋は、もちろん一人ずつの一方通行。周り の紅葉に見惚れていると、足を踏み外しそうになったり、揺れ てその場にすくんでし... 続きをみる

  • 駆け下りる紅葉・・・

    涸沢を登る程に、紅葉の色が増してくる。桜前線は、南方、麓 から上昇するが、紅葉前線は、北から、山の頂上から下りて 来るわけで、上高地あたりで緑が多くても、やはりここらでは すっかり黄色。紅色の真っ盛りです。黄葉もまた、きれいです ね。この傾斜はきついです。ここでも前線は、一挙に駆け下り るのでしょう... 続きをみる

  • 紅燃ゆる・・・

    これぞ涸沢の紅葉! ヒュッテ前に真っ赤に染まる木の一群 があります。奥穂高岳・涸沢槍岳をバックに、最高の写真アン グルです。青い秋空に、濃い岩肌の山並み、急斜面の雪渓、 黄葉の森、一番手前に真っ赤な紅葉、すごい色彩ですね。 これを見るために、汗かきかき、足を踏みしめて、登って来た のですから、日が陰... 続きをみる

  • 見上げる頂・・・

    涸沢ヒュッテを過ぎ、色とりどりの賑やかなテント村の間を抜 けると、涸沢小屋に着きます。右手に北穂高岳へ、左に奥 穂高岳へと登る道が続きます。いずれも3時間半位で行けそ うです。今、見上げる山は北穂高の手前で、更に奥が北穂高 という位置関係。天気がいいのと、紅葉の素敵な色に包まれ て、最適の所ですね・... 続きをみる

  • 山頂の紅葉・・・

    ついに登りました!涸沢カール(2,013m)から眺める「前穂高 岳」、そして山頂の紅葉。今なお残る雪渓と、紅く染まる草紅 葉がカールを下りています。天気は快晴、最高の気分です。 ここ涸沢小屋から穂高連峰のパノラマが見られ、ロッジから は、涸沢槍岳がくっきりと見られます。紅葉・黄葉・緑葉が 微妙に混じ... 続きをみる

  • モルゲンロート・・・

    徳沢からアルプスを眺める。早朝、吐く息が白い中、日の出 を待つ。薄明るく稜線が見えていたのが、頂上から赤く焼けて きました。天気は快晴、実にきれいな朝焼けが見られました。 まさに感動の一瞬。自然は美しい!丁度いいアングルに居ら れたのも、私にとって幸運でした、感謝、感謝。この後、あの 山を目指します... 続きをみる

  • テントの彩り・・・

    上高地~明神~徳沢までやってきました。この日はここで 泊。迫る山なれど、頂上は如何にも高い、が、楽しみでも ある。麓の紅葉は、まだ僅かだが、気温は低い。この連休 あたりがいつも紅葉のピークと言われ、人出も多いそうだ。 カラフルなテントが、所狭しと張られ、大賑わいである。 今時は、水場・トイレもきちん... 続きをみる

  • 白樺の紅葉・・・

    上高地、梓川の岸辺遊歩道を行く。草の枯れ葉と白樺の 紅葉というか黄葉が見られ、本格的秋も今一歩という感じ。 空は青く、空気も澄んだ中を、黄葉見ながら歩く快適さ。 ただ、あの河童橋に近づくにつれて、観光客が増てきて、 賑やかな銀座通り?となります。合間をぬって、明神池へと 山道に進みます。これからが楽... 続きをみる

  • 秋の上高地・・・

    上高地~涸沢カール(2,130m)に登ってきました。 天気晴れ。やはり紅葉は遅れているようで、上高地では、カラ マツはまだまだ。白樺や落葉の雑木林が黄色く色づいていま した。梓川は、いつも澄んで気持ちよい流れですね。大正池 は、池というより流れの一角ですね。焼岳の向かい穂高連峰 を見て、描いてみまし... 続きをみる

  • 秋の空・・・

    久方ぶりの爽やかな朝でしたね。昨日までの蒸し暑さがやっ と治まったかのように、風が心地よく、秋の到来を感じまし た。田園はいよいよ刈り込んだ所が多くなり、藁帽子が、田に アトランダムに立っていました。空はいよいよ青く・・・♪ 藁帽子 見上げる空は 青く澄み

  • 交錯する道・・・

    「瀬戸電」名古屋栄=瀬戸市を結ぶローカル線。かつては 名古屋城のお堀の中を走り抜けていたのを御存知でしょう か。中心街栄の地下駅を出て、ここ東大手町駅から初めて 地上に姿を現します。城郭の外堀通りのため、坂道が多く 車道が下り、線路は上り出てくる、さらに上を高速道路が 走る、いろんな道の交錯する風景... 続きをみる

  • 曼珠沙華・・・

    お彼岸過ぎて、まだ暑さが残る内に10月ですね。九州では 真夏日が続いていたようですが、当地も日中は依然衣替え には不釣合いな陽気です。今季は、忙しくて彼岸花を見損な ったかなと思っていたら、名城公園の堤、雑木林の根元に 群生しているのを見つけました。やはり、秋にしては気温が高 いのでしょうか、どの花... 続きをみる

  • 小さい秋・・・

    わが友人たち「火曜会教室」の作品展が開催されたので、 八事まで出かけてみました。水彩画展で、風景画というより ”自由な発想、柔軟な感性”で描く学習をされているようで、 静物中心の作品ですが、表現力が様々です。 会場の隣の公園を散歩すると、桜の大木があり、なんと紅葉 した落ち葉が小道に散っていて、秋を... 続きをみる

  • 山頂の二人・・・

    藤原岳山頂スケッチ、もう先週の話ですが、2時間30分かけて 登りきったところ、生憎のガスが鰍ゥり展望よろしくない。 私のほかに、この時季登山する物好きはいるようです。この 夫婦、私より歳上と思われるが、やはり「やっと着いた!」と 感嘆の声をあげて、すぐ岩の上に腰をおろし、ビールで乾杯 し、弁当を広げ... 続きをみる

  • 里の秋・・・

    藤原岳山頂から下りて、登山道入口に無事生還。朝は気付 かなかった山里風景。夕暮れで、眼下に稲穂の黄色がきれ いに広がっているのが見えました。さっき山頂で一緒だった 夫婦と顔が合い、「山に登る楽しみ」について、初対面ながら 話が盛り上がりました。山頂でスケッチしていたのを羨ましく 思っていたそうです。... 続きをみる

  • 山頂から・・・

    雲上の景色は望めないものの、1120m、藤原岳頂上から 彼方の尾根を眺める。あの山を下って行くと、治田(はった) 峠を越えて、三岐鉄道の麓に辿りつくはずですが、何と川の 増水で今は崩れているとのこと。この山は岩場が多いせい か、危険な箇所もあるので注意だ。しばしこの景色を眺め ながら、一休みです・・... 続きをみる

  • 山頂より・・・

    藤原岳(1120m)登り切りました!山頂からの景色は、生憎 ガスがかかり、展望効かず。時折、切れ間から望むことがで きましたが、まだ緑が濃い山並みでした。頂上は、岩場で 枝のみ残る木が生えているだけ。あの山越えてきたんだ・・・ と振り返りながら、おにぎりを頬張る。ウ~ム、満足・・・♪ 頂に 立ちて味... 続きをみる

  • 藤原岳登山・・・

    鈴鹿山系「藤原岳」1,120m 登ってきました。曇天、約5時間。 8時45分登山口出発。2合目あたりまでミンミンゼミとツクツクボウシ の乱れ鳴きで歓迎を受けました。この山は水場がなく、ひた すら登りが続き、瓦礫にも悩まされます。この日は、登る人も 少なく、快適でした。途中、ガスが発生し展望はあま... 続きをみる

  • 交差点・・・

    先日、友人との待ち合わせ時間までの間にスケッチ。栄の 交差点、行き交う人の動きの面白さに気がつく。並木は、 季節によって木の葉の色を変え、形を変えて姿を現す。 我々人間も衣服、髪型、化粧で形は変えられる一方で、 動く姿にも個性が表れ、実に面白いものである・・・♪ 立ち止まり 何を思うか 交差点

  • 木陰の憩い・・・

    旧交を温める。学生時代の友人4人が久方ぶりに会う。ここ は栄のど真ん中、人通りが激しい中にあってケヤキ等背の 高い立ち木が生い茂って木陰を作っている。車の騒音もする が、それより木陰の涼しさが心地よいのであろう。待ち合わせ 時間まで、ちょいとスケッチを楽しむ・・・♪ 騒音も 気にせず憩う 木陰道

  • 里の道・・・

    残暑はまだ今週続きそうとのこと。身体がだるくなりそう。 でも青空が広がっている景色は、秋模様ですね。稲穂が どこも実ってきましたね。里の、こういうくねった道につい 魅かれてしまいます。のどかでいいですね・・・♪ 実る稲 迫りて曲がる 里の道

  • 夕暮れの駅前・・・

    残暑が続きます。秋雨前線の影響か、明け方のどしゃ降り に驚き。やがて上がって日が差すとまた暑い・・・。 秋の兆しを見つけながら散歩しますが、いつしか汗でぐっしょ りです。連休で駅前は人が多いかと思ったのに意外と少な い。西の空が焼けて、夕方には、涼しさが戻りますね・・・♪ 駅前の 人影まばら 秋の夕... 続きをみる

  • ザクロ実る・・・

    散歩途中、路地裏でザクロが生っているのを見つけました。 昔と違い、今では少なくなってしまいました。まだ、実は 赤みを帯びたところで、はじけるのは大分先のようです。 裂けた中の実の甘酸っぱさは御存知だろうか。ウチにもあっ たような記憶だが、一本の木に懐かしさを感じた・・・♪ ザクロ生り あの実あの味 ... 続きをみる

  • 里にトンボ・・・

    朝夕には、涼しさを感じられる様になって」きましたね。午後 の日差しは暑かったですが、夕刻に何と、トンボの群れ飛ぶ 姿を見つけました。アキアカネをはじめ赤とんぼは、猛暑を避 けて山の上の方か、涼しい所にいるそうで、その後、秋の里 に戻って来るそうです。残暑も治まってきたのかな・・・♪ 避暑帰り 里に群... 続きをみる

  • 雨上がりの朝・・・

    昨日のどしゃ降りの後、今朝には上がって青空が少し見え、 久し振りに爽やかな朝を迎えた気がします。山には、上昇気 流で雲がかかっていましたし、稲穂も随分実り、稲刈りが終っ た田もあります。もう確実に秋の気配かな、でも日中は依然 30度を超えて、汗を拭き拭きの仕事でした・・・♪ 雨上がり 黄色鮮やか 秋... 続きをみる

  • 山じゃないよ・・・

    いつも通る、名鉄線を跨ぐ高架橋の景色。何気なく一瞬で 通り過ぎて行きますが、今日のように小雨が降り始めた天気 には、前方の景色が見えません。あの坂登りきると・・・ 当然道は続いていますが、一瞬このまま天に飛んで行くのか 不安になるほどです・・・♪ この坂を 昇ればいずこ 稲の海

  • 木陰のャXト・・・

    一宮市街、図書館前の通り。両脇の木立が涼しい影を作って くれています。道路は車の往来が激しいですが、歩道は広く 立派な屋敷が続くのを眺めつつ、散歩するにはいい所です。 そして見つけた赤いャXト。緑の中に色あせながらもしっかり 踏ん張っているようでした・・・♪ 眩しき陽 木陰に休む ャXトかな

  • 起川の堤・・・

    一宮市(旧尾西市)「起(おこし)宿」歴史資料館から街道を 歩いて船渡し跡までやってきました。起川(現在の木曾川) 向こう岸まで約800m、当然天候のより船の出ない日もあった ようです。今は静かな流れ、夏草がうっそうと茂って暑い日ざ しですが、トンボが飛び交って秋が近いかな・・・♪ 夏草の 茂る堤に ... 続きをみる

  • 起(おこし)の宿・・・

    スケッチ&ハイクの会、秋2回目は愛知県尾西市木曽川沿い 「起(おこし)の宿」美濃路の宿の一つで、ここから船で渡り 垂井宿で中山道に繋がる、重要な拠点だったようです。 日中の日差しの強いこと、橋の下に日陰を見つけ起川を眺め る。と、シオカラトンボが一匹、スケッチする私の肩に留まり 離れない。何ゆえ?随... 続きをみる

  • 山のシルエット・・・

    大型台風が関東直撃、大都会が被害に見舞われたようで、 被災地の方はお気をつけ下さい。東海地区はさほどの影響 なく、やたら蒸し暑さだけが残りました。まだ秋空には、 なりませんが、帰り道に伊吹山が夕陽に照らされ、くっきり 稜線を表したシルエットがすてきでした・・・♪ 稜線を くっきり描くや 秋の夕

  • のどかな流れ・・・

    三重県朝明川。イメージで落としておいた色の上に、ペンで デッサン画。一瞬で捉えた感動を即時記憶することの難しさ。 考えて描いてはダメですね、機械的な形を描いてしまいます。 何処が印象に残ったか、何処を描きたいのか、感性を養うべ く、よく洞察しないといけないですね。 Sさんの染色画のような、躍動感あふ... 続きをみる

  • 町の電気屋さん・・・

    街角にある電気屋さん、今日はお休みのようでシャッターが 閉まっています。郊外の巨大量販店と違い、展示商品は少な いけど、小物とか、修理には大変助かります。量販店の店員 に修理の知識はなく、買い替えを勧められてしまうか、多大な 手数料を支払うことになります。この電気屋さんも来店客は少 なそうですが、「... 続きをみる

  • 海は広いな・・・

    三重県、朝明岳から流れ出でたる水が川となり、山里を通り 砂を運んで行き着く所、高浜海岸に河口を広げています。 砂丘をぬって波と合流し、大海原を形成していくんですね。 かなた水平線を描いています・・・♪ 辿り着く 山より出でた 清き水

  • 秋蝉の鳴く森・・・

    三重県川越町。海の突端、中部電力の火力発電所の煙突 で、海岸縁どこからでも見える巨大なモノ。近くで見上げると ガンダムの足のようです。広い敷地内では大きなタービンが 廻っていることでしょう。その周りは、緑の林に囲まれていて 緑地公園になっています。この日暑い日差しの下歩いたので すが、何とツクツクボ... 続きをみる

  • 河口の砂浜・・・

    花崗岩の山を下りてきて、きれいな砂浜をつくり海に流れ込 む「朝明川」の流れです。海岸線は、打ち寄せる白波も静か な砂丘ですが、遠浅でないためか泳ぐより、景観を楽しむ 小さな海という所です。遠くに鈴鹿山脈が望めます・・・♪ 砂浜に 静かな流れ 晩夏かな

  • 赤い消火栓・・・

    「スケッチ&ハイク」 秋シリーズ 第1回は、三重県川越町。 近鉄沿線 伊勢朝日~富州原(10km) 古い町並みと海岸 朝夕涼しくなったとはいえ、日中の日差しは依然と強かった。 日陰がないのと風があまり吹かず、汗だくでした。この町には 蔵屋敷が残っており、狭い路地に板塀と白壁が目をひきま す。その傍ら... 続きをみる

  • 秋雨の道・・・

    秋雨前線の南下で、日照りの暑さも和らいだような陽気。 待ち遠しかった雨という感じでしょうか、賑やかだった蝉の声 は、時折聞かれる位。代わって「つくつくぼうし」が出番で元気 に鳴いています。緑の絨毯だった田園も、黄色に染まり始め 季節の変わり目を感じさせます・・・♪ あの林 ツクツクボウシ 征服か

  • 感覚で・・・

    今朝から雨で、湿度が高いものの日照りの暑さからは、やっ と開放された感じです。昨夜の皆既月食見られましたか。 私、残業で帰りに見上げた空は、きれいな満月でした、残念。 祖父江町役場から更に西に向かうと山が近づき、こんな風景 を一瞬見ました。あとでイメージして、下書きせず、先に筆で 彩色して、上からペ... 続きをみる

  • 木陰の東屋・・・

    強い日差しを避けて、林の中へ。公園の一角ですが木が生い 茂る小道は、木陰で実に涼しく、蝉時雨も少しトーンダウン して、心地よいBGMとなっています。と、東屋がぽつんと。 休憩には goodな所にあります。ここらは自販機の姿もなく 自然体でほっとできるひと時でした・・・♪ 東屋に 休みて浸る 涼しさよ... 続きをみる

  • 夏の夕暮れ・・・

    残暑厳しい内にも、8月は残すところ1週間ですね。蝉の声も 一段と力んで、ゆく夏を惜しむかのように聞こえます。午後の 散歩も夕暮れでないと溜まりません。コンクリートの路地裏を 歩いていましたが、高架した線路の行く手に、夕焼けが見え、 盛夏より少し陽が和らいだ様に感じました・・・♪ 蝉鳴きて 行く夏惜し... 続きをみる

  • 名残の百日紅・・・

    日中の37度を越える残暑も、夕暮れには何とか納まり、蝉の 声も少なくなり、凌ぎやすくなってきました。百日紅の花も最盛 期を過ぎた頃ですが、この小道には今、赤い花をいっぱい付 けた元気な並木がありました。残暑で2度咲きした訳ではない でしょうが余りにも見事に咲いていたので見惚れました・・・♪ まだ咲き... 続きをみる

  • 赤い橋・・・

    地元の川沿いに土手を散歩してみる。日差しは暑いが、草木 は一帯、緑色である。そんな大きな川ではないが、なかなか 橋がなく、横断するにはかなり歩くことになる。ここの橋も 赤色をしている。田舎道の橋は、割と赤い橋が架かっている と思いませんか。特に注意を喚起するほど目立たなくても良さ そうに思えますが。... 続きをみる

  • # アリス
  • # お月様
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