3月6日 その2 「言ってはいけない」こと
言ってみたいことがある: 橘 玲の著書に「言ってはいけない」というのがある。私もその題名に倣って、言ってはいけなだろうようなことを言ってみたくなった。とは言って見たものの、既に言ってしまったことに「石原君は裁可の責任の所在を認めたではないか」がある。 石原問題: だが、どのテレビ局を見ても、小池都知... 続きをみる
言ってみたいことがある: 橘 玲の著書に「言ってはいけない」というのがある。私もその題名に倣って、言ってはいけなだろうようなことを言ってみたくなった。とは言って見たものの、既に言ってしまったことに「石原君は裁可の責任の所在を認めたではないか」がある。 石原問題: だが、どのテレビ局を見ても、小池都知... 続きをみる
石原慎太郎は裁可の責任はあると言ったじゃないか: 我々の同期で銀行から系列会社の社長を経験した者から「テレビに出て来る解説者や評論家たちは石原が責任回避した会見だったと非難するが、裁可の判を押した以上責任があると、その所在を認めたじゃないか」と、穏やかに興奮した電話があった。彼も石原がそこまでを認め... 続きをみる
2ヶ月減少が続いたが2月には増加に転じた: 16年12月と今年の1月で795人も減少した新宿区の人口は、2月には363人の増加で少し取り戻していた。その795人の減少の中で外国人が471人と61.5%を占めていたが、2月の増加分でも外国人が230人と率にして63.3%の増加だった。全体の人口は338... 続きをみる
昭和6年生まれの人が「戦争は正気の沙汰ではない」と言った: また寒風吹きすさぶバス停で話しかけられた。私は実に良く話しかけられる。だが、今回は残念ながら女性ではなかった。「寒いですな」と言われたので正直に「その通りです。もう3月に入ったのですから好い加減にして欲しいです」と答えた。すると「暑さ寒さも... 続きをみる
旗色が悪かったようだ: 世間には意外なほど「石原慎太郎嫌い」が多いのだと、最近あらためて認識するようになった。そう思うようになった訳は、世間には私を(有り難いことに)実年齢よりも遙かに若く見て下さる方が多いので、年齢を言う際に「石原慎太郎と昭和20年に同じ中学に入った」と言っていた為か、豊洲の件で彼... 続きをみる
私が作った言葉ではないのだけど。 何かのメディアで、見るか聞くかした言葉。 言いえて妙なり、と心底思ったので、覚えてしまった。 ウチの場合・・・ 思春期の息子が汚い。 なんで、そんなに汚れるの?というくらい。 息子が入った後のお風呂には入りたくないカンジ。 中年期の夫が臭い。 やっぱ、加齢臭?という... 続きをみる
何処までご存じなのだろうか: 私はトランプ様は家業としての不動産業界には精通されていたでしょうが、海外の事情と言うべきか、貿易関連の実態と実務には疎いと信じ切っております。恐らくはこれから経験されて学習されるのでしょう。 私はアメリカの会社に在籍し多くのビジネスマンと交流し、更にある程度の数の一般人... 続きをみる
大統領には未だ学習すべき余地が残っているのでは: 施政方針演説の批判はしないと言ったが、矢張り一言指摘したくなった。 あの演説でも重要な部分を占めていたことの一つに「雇用」=jobとその増加があると思う。兎に角“job”を増やすことを強調しておられた。その点ではメキシコとの国境に壁を建設することだけ... 続きをみる
ある日、我が家にポスティングされた1枚のチラシ。 丼のデリバリーの、まぁ、ごくありふれた。 しかし、1か所だけおかしな文章が・・・ フツー、レシートは付くだろうw 領収書って、金額だけの? 明細はナシ? 明細を出したくないワケでもあるのかな??(・∀・) 人気ブログランキングに参加しています、クリッ... 続きをみる
世界的に 右翼的な思潮が勃興している。 言うまでもなく 謬説であり 稚拙な近代思想の諸相に過ぎない。 わたくしの 個人的な政治説は 反動保守や超保守であるとされるが それは当らない。 むしろ近代を否む 普遍主義であり 歴史主義の貧困と 抑圧の体系から解放されている。 近代の国民国家と絶対君主を 神と... 続きをみる
トランプ大統領の君子豹変かな?: トランプ大統領の施政方針演説はニュースで少しだけ聞いたが、1日のPrime Newsで採り上げるというので、侍何とかの野球観戦は放棄して集中的に見ていた。トランプ大統領は選挙キャンペーン中にも一度だけヒラリー・クリントン候補を語る時に、“Secretary Clin... 続きをみる
弱将の下に勇卒なし: 2月28日の台湾選抜との試合は見るに堪えない惨状だった。試合開始前の得意の閃きではかなり暗雲が立ちこめていた。果たせるかな凡庸な監督小久保の指揮の下、WBCに参加する台湾の正式な代表でもない相手に17本だったかのヒットを打たれて8点も取られる情けない出来だった。監督はよせば良い... 続きをみる
如何にも日本的なPremium Friday: 2月24日(金)からこのPremium Fridayなるものが実行され始めた。会社勤務とは無縁になって久しいものがある私には、言わば寝耳に水みたいなものだったし、しかも既に批判したように誤ったカタカナ表記なので一層違和感があった。世耕経産大臣だったかが... 続きをみる
車で上牧にパンを買いに行って、その足でイオン高槻へ。 まだそんなに気温は高くはないから大丈夫かな~と、 パンは車内に置いといて。 でもウッカリ、車を日なたに停めてしまって。 小一時間で買い物をすませ、車に戻ってドアを開けると。 むあっ 生暖かい空気が。 パンは大丈夫かっ?? 慌てて確かめると、まぁ、... 続きをみる
高梨7回1安打の快投!増居プロ初登板で緊張の初ホールド
リズム良く山野3連勝!リズムを崩す岩田の貢献
貯金のあるうちに焦らず愚手を打たないように…静かな敗戦
奥川で今季初のカード負け越しも雨がリリーフ陣を救う
惑わす臨機応変の継投と選手起用で接戦の勝利!廣澤2勝目
勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
看板BOYの制服 ――裏話ノート
高梨粘投で6回1失点!つないだチャンスから5得点で開幕3連勝
責任はベンチに…覚悟に応えた鈴木叶勝ち越しタイムリー!山野先制打&7回2失点
応えた伊藤の逆転弾!ジョーカー大西の強みを活かした継投で勝利
”燕心全開”のカギを握るスワローズ開幕一軍メンバー
廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
知っていそうで知らない表現: “I am so glad you made it.” 解説)“make it”は「~を作る」ことではない。「来る」とか「出席する」という意味でも使える。従って「良く来て下さいました」でもあれば、「良くここまで来られましたね」と言いたくても使われるようだ。“make”と... 続きをみる
中国とは異なる恐ろしさが見えるDPRK: 言うまでもないが、DPRKとは朝鮮民主主義人民共和国のことである。私はこれまでに何度か「国家総動員法」などを採り上げて我が国の属国化を企んでいると聞かされた中華人民共和国(中国)の怖さを論じてきた。それは尖閣諸島や沖縄を奪おうとするだけのような小規模な狙いで... 続きをみる
茨木市内の某バーに投稿された口コミです。 「お店に入ると、まずとてもタバコ臭いです」 「席に着くと、オーダーを聞く前から、まず、灰皿を置かれました。 あれ? タバコがメインの売りのお店だっけ? と思うくらいの」 ・・・私も煙草は喫いませんが、 それでも、バーでは煙草を吸う方のほうが多いのは、理解して... 続きをみる
高槻市内の【*******】さんへの、珍しく辛口の口コミ。 お店に対する感想はヒトそれぞれなので、それはさておき。 その口コミの失礼ポイントは・・・ 「すぐ近くにある業務用スーパーで購入したかのような、固くて不味いレタス」の部分。 私もこの業務用スーパーでときどき野菜を買って、べつに不味いとも思わず... 続きをみる
自慢話ではありません: 24日は国際医療研究センター病院の泌尿器科に20日の前立腺のMRIの結果を伺いに行った。結果というか結論はグレーよりも白に寄った判定で、4月半ばまで新しい薬を服用して様子を見ようとなった。と言うか「PSAの数値が下がるかどうかを見よう」ということ。 そこで、私の病気の記録を電... 続きをみる
プレミアム・フライデーだと: 「たやってくれたな」と思った。本日がその第1回目だったらしいが、何処かの建物で通過したガラスのドアに係員が黄色っぽい印刷の英語の表記のポスターの如きものを貼っていたので、「あー、そーだったか」と解った次第だ。 何が気に入らないと言うか、おかしいかと言えば“premium... 続きをみる
私も投稿している【******】さんに対する口コミ。 『 口コミを見て結構評価もよかったので、利用しましたが、がっかりしました。 まず、お店に入ってすぐの店員さんの対応、そして、先付けの味付け、全ての料理が本当にプロの 料理人?と疑わしくも感じる位に、出汁の使い方、味の深み、例え様がない位に。 殆ど... 続きをみる
アメリカの医療費は非常に高額である: オバマケアをトランプ大統領が取りやめることは採り上げたが、話しが偶々当日退院したばかりの家内の手術料を含んだ費用に及んだ。すると、SM氏はその費用はアメリカでは考えられないほど経済的であるかを(兎角、医療費が嵩むことが問題になっている我が国の制度と比較すれば)指... 続きをみる
アメリカの景気と暮らしの動向: SM氏が言うには、西海岸の不動産市況が盛り返してきてLA付近では高騰中で、ロスアンジェルス空港から1時間以上もドライブする彼の住むDiamond Barの住宅地帯でも上がり気味だそうです。西海岸で最も上がっているのがシアトルで、我が社が嘗て売り出したゴルフ場の会員権付... 続きをみる
トランプ大統領の下のアメリカ: 22日は私的な事情これあり多忙なので取り急ぎ、簡単なことだけを。 トランプ大統領の日頃の乱暴な言葉遣いは彼の支持層であるブルーカラーやプーアホワイト等以下の層に向けて語りかける都合上、上品な言葉を使うよりも要するに「良いとか、悪いとか」のような表現か“fake new... 続きをみる
トランプ大統領がアメリカを変える気だ: トランプ氏が大統領就任以降、テレビでも新聞でも雑誌等の定期刊行物を見て、トランプ大統領が話題になっていないことがない日が続いている。そこには専門家、アメリカ事情通、大学教授、学者、通信社等のマスメデイアOB、政治家等々が登場して蘊蓄を傾け、裏表の事情等々を語っ... 続きをみる
音読・暗記・暗唱だけではなかった: 私の英語教育法論や英語の勉強法は余りアクセス数の増加に寄与していないようなので、ここに読者諸賢の不安を少しで減らそうかとばかりに、私がどのように英語の勉強をしてきたかをもう一度振り返ってみよう。それは決して音読・暗記・暗唱だけではなく、単語帳もカードも作ったことも... 続きをみる
国語を教えることが先決だろう: この点はこれまでに何度言ってきたか記憶にないほど強調してきた。自分の国の言葉が十分に身についていない時期に、子供にとって面白いかどうかも分からないような外国語を教えて、何の役に立つかという極めて簡単なことだ。教えたがる方は「子供の頭は柔軟だから複数の言語でも覚えられる... 続きをみる
何と言ってもDPRKだ: DPRK: これはこの国の人たちが英語を話す時に自国をこう言っている。即ち、“Democratic People’s Republic of Korea”で、朝鮮民主主義人民共和国のことだ。北朝鮮は俗称だ。そのDPRKは現時点では推測の域を出ていないが、金日成の孫で現在の委... 続きをみる
現在、高槻市内の某店には口コミが3件。 5.0、4.0、4.0でいずれも高評価。 不思議だね、低評価の口コミのほうが多かったように思うんだけど? ドコに消えちゃったんだろうね? 内容は確か・・・ ★量が少ない ★店主の占いがウザイ ★トイレが汚い ・・・だったと思う。 なお、有名なグルメブログでも苦... 続きをみる
【香水をもらったら要注意】 体につける香水にはこんな意味が カレから香水をプレゼントされた経験はありませんか? もし今付き合っているカレから香水をもらったら、要注意かもしれません 香水はあなたへの執着心を表すプレゼントなのです 独占欲の強さが表れている 体にシュッシュとつける香水。 実は、「贈る側の... 続きをみる
我々はこのように活用していた: 既に採り上げたように、石原元東京都知事が在任中に海外出張で一流ホテルの高額なスイートルームに泊まっていたことは、かねがね批判されていたが、週刊文春が最近になってその経費の濫用(?)を採り上げていた。いや、「それを経費の濫用である」と非難するかの記事を載せたと言う方が正... 続きをみる
(以下は、2014年6月14日、食べログ『ぐるめ部長のほぼ高槻グルメガイド・日記』に投稿した文章です) **************************************************************************************************... 続きをみる
また役に立たないことを言い出した役所が: 先日、私のブログの読者でもある同じジムの会員がストレッチをやっている私の所に来て「小学校3年から英語教育をなどと言い始めたが如何か」と水を向けてこられた。彼は私のブログの読者である以上、私の年来の主張を承知の上で言っておられたのだ。「お解りでしょうから訊かな... 続きをみる
観光客ばかりなのだろうか: 今週は私的に多忙な事情はあったが、JR山手線を含めて電車を利用して外出することが多かった。ここ百人町・大久保界隈は言うに及ばす、どの電車に乗っても何処に行っても、必ずと言って良いほど外国人の集団に出会うのだ。13日には大崎のニューオータニで待ち合わせをしたが、あの狭いロビ... 続きをみる
やや疲れ気味だった: 17日朝には家内の様子を見に先ずは病院に立ち寄った。経過は極めて順調で、昨夜主治医のK医師も指摘された通りで、腹腔鏡の出術の有り難さでこちらの顔を見るやベッドから普通に降りてくるほどだった。それで一安心とばかりに病院を出て、新大久保駅から初めてりんかい線を使って国際展示場前に行... 続きをみる
Englishには独特の言い回しがある: 日本語で考えたのでは出てきそうにもない表現を拾ってみた。 “His comments are always full of implications.” 解説)“implication”はジーニアス英和には「〔・・・という〕含蓄、包含;ほのめかし、暗示するも... 続きをみる
アメリカ・ワシントン州在住の昔の同僚と交信: お断りするまでもないが、ワシントン州はトランプ候補?がクリントン候補に敗れた州であり、その事実と関係はないと思うが、7ヶ国からのアメリカ入国禁止の大統領令を停止させた連邦地裁がシアトルにある。 そこに住むL氏から「安倍総理は所期の結果を出したと思うか」と... 続きをみる
2013年公開の映画なのですが。 堤幸彦監督、竹中直人主演の『くちづけ』という映画。 知的障害のある30才の女の子、マコちゃんと、そのお父さんのお話です。 実際の事件を元にした、とても重たくて悲しい映画で、涙がとまりませんでした。 ストーリーなどはコチラ http://www.kuchizuke-m... 続きをみる
西式健康法 甲田光雄氏の断食少食療法 ヨガの浄化法といった 様々な健康法が喧伝されてきた。 おそらく 榎木さんの如く 断食や少食をいつか実施したいと考えている人は 多いだろう。 かくゆう私もその一人である。 先般の水行(滝行)によって 冷水浴の健康に著効あるを豁然大悟した。 と同時に 少食療法も実施... 続きをみる
私は何処から情報を取っているか: 11日に掲載した「アメリカとオーストラリアに駐在経験がある輸出入の専門家は言う」と関連したことです。実は、13日に「頂門の一針」を何気なく検索したところ「この人はこの記事のような情報を何処から手に入れているのかな」という、誰からかも解らない書き込み(?)がありました... 続きをみる
こういう使い方がある: 矢張り、Englishの特集を続けたくなった。 “I suspect that they raised the room rate without any advance notice.” 解説)「私は事前の通告なしに部屋代を値上げしたのに違いないとみている」なのだが、ここで... 続きをみる
国語は既に破壊が始まっている: 無駄な抵抗を続けたくなった。その動機は今朝ほど何処の局だったか、14歳の女子中学生がフィギュアスケートで素晴らしい技を見せた件を採り上げインタビュー(カタカナ語なのでジーニアス英和を見ると「取材訪問、聞き込みの他に何とインタビューするとも出ていた)したところ「もっとレ... 続きをみる
彼がダメンズと気づいていて、付き合い続ける女子って少ないですよね 「あの人ダメンズだったな~……」と気づくのはたいてい別れて時間が経ってから でも「恋は盲目」という言葉通り、なかなか恋愛中は相手がダメンズか 否かって気づけないんですよね…… もし下記に当てはまるのなら、気になる彼や彼とのお付き合いは... 続きをみる
「自分の味覚に合うレビュアーを5人見つけて、そのヒト達をフォローする」 と、グルメ芸人の某が言ったりしておりますが。 そんなのメンドクサイよね? 私、そんなコト、したことないわw 食べログは完全に趣味で、楽しく投稿しているけど、以前は読む専門。 お店はぐるなびやホットペッパーでいくつか候補を決めて、... 続きをみる
カタカナ語排斥論者は嘆く: 近頃、政治家に加えてマスコミというか評論家や著名人がしきりに使われるカタカナ語に「ウインウイン」がある。あらためて言うまでもないが、その意味はジーニアス英和にもあるように「(交渉などで)双方が満足できる」ことだ。だが、ここには困ったことに使い方に誤りがあるのだ。それは“w... 続きをみる
未だ正体不明であると思う: 私がトランプ大統領について限りなく残念に思うことは「私が22年半懸命に勤めて(努めて?)きた良い国であるアメリカにあの様な大統領が出てきたというか、アメリカ人はトランプ氏を選んでしまった」ということ。ずっと指摘したような「彼が無知であるかないか」ではない。就任以来あれほど... 続きをみる
簡単な表現集: “Well put.” 解説)俗な言い方を採れば「言えてる!」だろうが、「上手い表現だ」とする方が正確だろう。一寸聞いただけでは何のことか解らないだろうと思う。“Let me put it this way.”と言えば「私に言わせて貰えばこうなります」となるので、“put”の使い方の... 続きをみる
といっても、とんでもない辺境のコトではなく。 現代日本のハナシ。 映画『アナと雪の女王』を観たときの連想なのですが。 姉のとばっちり?で、一緒にお城に閉じ込められていた、アナ。 発達上、何の問題もナイ訳、ないですよね? お城の門が開いた途端、外に飛び出して、ショーモナイ男につかまったw 同年代の同性... 続きをみる
無知と疑える材料が多過ぎる: 10日のPrime Newsでも司会の反町に問われた甘利元大臣は暫く逡巡してから「知らないと思わせる点が多々あるが、あるいは知っていて知らん振りをしているのかと思わせることも・・・」と断定を避けたものの、無知論に傾いているかのような印象だった。 私も選挙キャンペーン中か... 続きをみる
アメリカとオーストラリアに駐在経験がある輸出入の専門家は言う: 専門商社の知人から興味深い意見が寄せられたので、紹介する次第。 >引用開始 経常収支赤字188位のどん尻であるアメリカは、輸入元を責める前に構造的に何かおかしいと考えなければならないでしょう。 観光収益などで赤字をカバーしている部分もあ... 続きをみる
NORDSTROMは良い百貨店だと思っていた: ここでは特にトランプ大統領の批判をする気はない。ただ、あれほど信用していた百貨店を批判されたとはと感じただけのこと。 既に報じられていたようにノードストロム(ノードストロームと表記する向きもあるようだ)はスエーデン人が起こした店で、アメリカ西北部ワシン... 続きをみる
アメリカはオバマ政権下で保護主義政策を採っていた: ご記憶の方がおられると思って言うのだが、私はオバマ政権がTPP参加を言い出す前から、商務省(DOC)がアメリカ製紙業界の請願を受けて慎重審査の結果、国際貿易委員会(ITC)の承認を得て中国、インドネシア、韓国等の新興勢力から輸入される塗工紙(印刷用... 続きをみる
トランプ大統領に政策に思うこと: 専門商社マンからアメリカの紙パルプ産業界の調査機関・RISI発のデータを教えられました。RISIは著作権に非常にやかましく、コピーを無届けで取ることすら許しません。勿論無断転用の違反者からは遠慮会釈なく規程通りの罰金を取りますので、引用する場合には出典を明らかにしな... 続きをみる
一寸ひねった表現を: 矢張り英語の特集を続けたくなってしまった。 “mean”の使い方: 解説)例文を挙げていこう。“I mean it.”と言えば「私は本気で言ったのだ」となる。これは例えば“I will not support President Trump’s policies.”と言った後で... 続きをみる
狂犬は誤訳だと思う: James Mattis国防長官の異名である“mad dog”を「狂犬」と訳すのは礼を失していると断じたい。madは「怒る」とか「怒っている」と言う時に使える言葉である、しかも軽い意味で。例えば、“He was so mad at me.”などと言えば「私のことをとっても怒って... 続きをみる
知っていても滅多に使わないかも知れない表現: トランプ大統領と如何に付き合っていくべきかが益々見えにくくなってきた折から、この話題を離れようと思った次第。今回は「英和形式」で。 “Chances are very slim for us to succeed this time.” 解説)今回は成功... 続きをみる
1年のうちでも最大の楽しみの行事: とは言ったが、これは「アメリカ人にとっては」と注釈をつける必要がある。言うなれば、アメリカの文化だ。だが、私は昨日はこのためにあったようなものだった。現実のアメリカを離れて久しいものがあるし、NFLでは何処が有力なスーパーボウル出場候補なのかといったような関心こそ... 続きをみる
あの大統領令は誤りなのだろうか: 目下アメリカ全土を混乱させ、我が国で絶好のトランプ批判の材料と化しているあの「7ヶ国からの入国を禁じた大統領令」がそれほど乱暴且つ誤ったものなのかが良く解らなくなってきた。私はトランプ大統領はその権限で「大統領令を発すれば全米が畏まって直ちに実行するもの」と思い込ん... 続きをみる
大谷翔平論から 昨日の私の大谷翔平論について、フットボールのXリーグのコーチ経験者から以下のような感想が寄せられたので紹介する次第。 >引用開始 去年10月の怪我が治らないという話が理解出来ないです。 大谷の「二刀流」はやりたければやればいいと思っていますが、そのために怪我治らないという状況が起きて... 続きをみる
好きな人に対して、本当は近づきたいのに、つい気持ちとはウラハラな冷たい態度をとってしまったという経験はありませんか? 自分でもどうしようもない厄介な「好き避け」 【素直に褒められない】 「髪型や色やネイルなどを、気安くかわいいということができない」 「お世辞でかわいいとか褒めるとかはできるが、気があ... 続きをみる
日本の貢献は他国の見本: James Mattis(ジェームス・マテイス)国防長官は稲田防衛大臣との会談の後の記者会見で「日本の駐留米軍の費用負担額は他国の見本となる」と聞こえたことを言った。これはトランプ大統領の選挙キャンペーン中の妄言を真っ向から否定する形となった。尤も、私は何処かの局でトランプ... 続きをみる
母親が自分の学生時代のジャージを着ている。 手垢のついたような、テッパンのオカンネタ。 もちろん、私も着ているさっ、息子のジャージ。 私が愛用しているのは、息子が小学生の頃のモノ。 傷むヒマもなく、成長期の息子には小さくなってしまって。 私はコンサバか、キレイめカジュアルな服が好きだけど。 本気の家... 続きをみる
栗山監督に大半の責任がある: 次に責めを負うべきは間抜けなマスコミである。私は彼らマスコミが褒め称え持ち上げるものまたは事象は、胡散臭いか単なる大衆迎合であって信じないようにしてきた。しかし、大谷翔平を過度であろうと何であろうと賞賛するのは少なくとも誤りではないと思っている。サッカー出身者としてはあ... 続きをみる
2ヶ月連続で僅かに減少していた: もしかすると16年11月に一気に1,111人も、しかも外国人が1,188人も増えていたことの反応が出たのかとすら思わせられた全体で700人もの減少だった。連日連夜ガラガラを引いて歩く連中の姿を見せつけられ、イスラム横丁に屯する暗い顔をした者たちが歩行者と自転車の通行... 続きをみる
我が国ほど良い国が世界の何処にある: 昨3日に新大久保駅前のバス停で私に語りかけていた小母さんは「日本は外国人に甘いんじゃないか」と言ったが、我が国ほど素晴らしい国はないとも言っていた。私も外国人に甘いという点は同感だが、同時に「我が国ほど良い国、優れた国が世界の何処にあるか」とも唱えてきた。 20... 続きをみる
新大久保駅前のバス停にて: 私は何故か小母さん(小母様ではない、念のため)に話しかけられることが歳を追うごとに増えてきた。余程、人畜無害の人柄に見えるのかとすら疑っている。昨3日の午後にもまた話しかけられた。先ずは「何でこんなに沢山の人が出ているの。それも外国人ばっかり」と驚嘆されることから始まった... 続きをみる
人差し指で指さしていた: トランプ大統領の傍若無人としか見えない振る舞い(掲題では敢えて“behavior”と英語にしたが)には余り好感を持てなかった。更に、随分長い間アメリカ人の世界から離れていたせいか、ついウッカリしていて気付かなかったが、3日の午後の何処かの局に出ておられた日大芸術学部・佐藤綾... 続きをみる
ビジネスマンの範疇には入れが: 私は彼トランプ氏の言葉遣いが乱暴な点と、就任式の際に見せたコートの前を開けたままの着方とか、衒ってやっているのかと疑いますが、礼儀作法の粗暴さは感心出来ません。そういうおかしな点を全てぎ落として判定すれば、あれでも一寸型破りのアメリカのビジネスパーソン範疇に入れても良... 続きをみる
私の経験の範囲にもいた普通のアメリカ人だと思う: 繰り返し述べてきたことだが、我が国とアメリカの間には大きな文化の相違がある。その違いを考えずにトランプ大統領を見ていると、これまでは余りに“unpredictable”であり暴言や放言が多く、何処に判断の基準を持っていけば良いかと、やや困惑させられて... 続きをみる
対トランプ大統領交渉術の考察: 私は昭和20年(1945年)に旧制中学に入学した頃からアメリカ人を知り得る機会があり、中学2年時には彼らの中で過ごす時間があった。また、39歳でアメリカの会社に転進して、アメリカの文化にも肌身で接して少しはアメリカとアメリカ人というものが解っていたつもりだった。だが、... 続きをみる
明らかに厄介な存在となってきたのでは: 今やこの大統領は不動産業界の大立て者としての手法なのだろうが、全ての重要案件を「デイール」として扱っているという声が高くなってきた。試しに“deal”をOxfordで見ると“an agreement, especially in business on par... 続きをみる
私は 旧来から 栄養学に関するいくつかの重要な研究テーマがある。 それについて 列挙し 皆さまの研究に資することにする。 まず グレイシーダイエットの有効性。 糖質制限食の程度問題(厳密な方法から緩やかな方法まで)。 ナトリウムとカリウムのバランス すなわち無塩食や減塩食の有効性。 こういった点であ... 続きをみる
困ったことだ、難しい時代だと思う: 22年以上の間アメリカの対日輸出を経験して感じたことは「アメリカの製造業とその経営者たちは、自国の製品こそ世界最高であり、国際市場において十分な競争力を持っている」と確信しているようだという紛れもない事実だった。そして、確かにそう言っても良い時代があった。だが、私... 続きをみる
今般の温冷浴体験ツアーにあたり 沖正弘著「ヨガ入門」光文社(昭和46年初版)を再読した。 沖氏は 記念すべきヨガ入門の日について 次のように述べている。 「シェンクの声がして、「三時半だ、水浴に行こう。」と言う。十二月の朝夕はインドでも寒く、山麓の早暁は東京の冬ほどの冷え方だ。 「ぼくは、神経痛だか... 続きをみる
Englishではこのような表現になる: 偶にはTrumpさんから離れようと思い立った次第で、約1ヶ月振りにEnglishを採り上げる。今回は英和形式でやってみようと思う。 “Shame on you, Mr. Bush!” 解説)何時のことだったか、アメリカの映画監督ムーア氏の発言だった。確か「ブ... 続きをみる
2桁の伸びを見せた訪日外国人数: 日本政府観光局が発表した2016年の訪日外国人の旅行者数の速報値では、24,039,001人と対前年比で約430万人と+21.8%の伸びを見せていた。だが、その消費額は3兆7,476億円と過去最高は記録したものの、伸び率は鈍化して+7.8%に止まった。これは所謂「爆... 続きをみる
皆さん、彼にきちんと本音でぶつかっていますか?本当はそうしたいのに つい彼のタイプに自分を合わせてしまうなんていう女性も多いのではないでしょうか 心のどこかで“演じている自分”がいると感じるのであれば それは早めに軌道修正したほうが良いでしょう 【信頼関係を築く】 「彼の帰りが遅くても細かいことは聞... 続きをみる
トランプ大統領の下にあるアメリカに何を期待するのか: 私は22年半もの間、アメリカの会社で(とは言ったが「外資系」とは違うと確信している)思想も信条からも彼らアメリカ人に可能な限り同化しようと努力して彼らの一員として働いてきた。その点では長期の安定雇用を与えられて、非常に感謝している。結果として彼ら... 続きをみる
トランプ外交が本格的に動き出した: 私はトランプ氏が選挙キャンペーン中からメキシコを非難し移民の流入防止の為に国境の長さと同じ壁を建設し、費用をメキシコの負担とすると強調してきたことを、半ば以上本気であろうと疑う気でいた。それは、メキシコを主力に中南米からの合法・非合法と問わず流入してくる大規模な人... 続きをみる
未だにインフルエンザに悩まされている: 去る15日の週で「インフルエンザの症状はほとんど消えている」と掛かりつけのSクリニックのS先生に診断して頂き、後は声が良く出ていないことと鼻水が出やすい症状が消えるのを待っている状態に入ったと安心していた。ところがである、16日辺りから左右両方の首筋の痛みとそ... 続きをみる
「これを言うことで、何か失うものがあるのか」の姿勢で臨もう: 畏メル友の尾形氏はトランプ政権の政策について下記のように言われている。 <トランプ氏の政策は意外と一貫している、という事です。つまり、「オバマ政権の政策を全面的に否定する」ということです。> 私の主張は「このご指摘には全く異存がありません... 続きをみる
文化が違う国を自国と同じだと思って頂きたくないので: 私はここ数日間、あらためて我が国とアメリカのビジネスの世界での文化の明らかな違いを語ってきた。それはマスコミが“job”を「雇用」と訳すのは誤解を招くと思うことから始まった。また英語かと思われても良いから講釈を言えば「この両者は“differen... 続きをみる
トランプ政権が主張される「関税」とは: 私は正直に言って、今回のトランプ政権発足以来従来の貿易についての国際的取り決めというのか慣行が良く解らなくなってしまった。それはスパイサー報道官がエヤーフォース・ワンの中で「メキシコとの国境に建設する壁の費用をメキシコが払わないのであれば、メキシコからの輸入品... 続きをみる
20年ほど前、ちょうど今頃の季節、夫の祖父がなくなった。 葬儀会館で通夜と葬儀を執り行うコトとなり、親戚一同、ソコに集結。 誰かが「おやつに」と、苺をたくさん買って来てくれて、 私と小姑が「苺洗い係」に任命される。 で、2人で給湯室を借りてセッセと洗ったのだけど。 ヘタを巡って口論勃発、・・・何故か... 続きをみる
トランプ大統領をう違うの記: 私は繰り返して申し上げているように「トランプ大統領はもしかして国際政治・経済の事情に精通されておらず(極端に言えば何も知らず)直感だけで言っているのか、または何もかも全てご承知の上で“アメリカファースト”を基調において妄言を繰り返し吐いていたのかの何れかだと思っておりま... 続きをみる
肝腎な点の補っておけば: アメリカ人はどのようにして転進してくるのか: アメリカの製造業で会社側(サラリー制)の社員またはマネージャーは先ずほとんどが中途入社であり即戦力として他社から勧誘したか引き抜いてきたか、ヘッドハンティングで入社させたか、紹介者を介したか、社内で欠員の公募に応じたか、他業界で... 続きをみる
strong>肝腎な点の補足: アメリカの製造業で会社側(サラリー制)の社員またはマネージャーは先ずほとんどが中途入社で即戦力として他社から引き抜いてきたか、ヘッドハンティングで入社させたか、社内で欠員の公募に応じたか、他業界で腕を磨いて評判となって勧誘されたか、4年制大学在学中からかビジネススクー... 続きをみる
札様 コメントを有り難う御座いました。 私が長年論じて紹介してきた日米の企業社会の文化の違い論をお読み頂いていれば" job"と「雇用」と「職」乃至は「仕事」は別物だとお解り願えると思いましたが。アメリカはオバマ政権下で失業率が下がって今や好況に近い状態。慌てて雇用促進の時期ではないようですが。しか... 続きをみる
マスコミは日米間の企業の文化の違いを知らない: トランプ大統領はキャンペーン中から“job”を増やすことを強調してきたし、それが最大のスローガンの一つだった。しかし、ものを知らない我が親愛なるマスコミは、何としたことか“job”を「雇用」と訳してしまった。明らかにおかしい。「雇用」を和英辞典で見ると... 続きをみる
1月25日水曜日午後2時40分頃、別所の交差点を通りかかると、 南向きの車線がいつもよりも混んでる。 何かな~?と思って見ると、跨橋の入り口で、 車を一時停止させて、実況見分しているお巡りさんたち。 救急車も停まってる。 事故かな~? 怖いな~。(´_`。) たいしたケガじゃなければイイんだけど・・... 続きをみる
稀勢の里の昇進と松方弘樹の訃報がそんなに一大事か: 25日で3日連続で国際医療研究センター病院に通い続けた。特に今日は固いことを言えば、紹介状付きの新患として泌尿器科で昨年末の新宿区の健康診断で19.5に跳ね上がったPSAの数値の為に、あらためて検査と診断をして頂く為に通院したのだった。だが、良くあ... 続きをみる
病院週間に考えたこと: 24日は朝9時前に国立国際医療研究センター病院に入り、先ずは皮膚科で07年1月に手術した皮膚ガンのフォローアップ検診。肝心要の循環器科検診は予約時刻は10:30だったのに呼ばれたのは11時半過ぎ。問題なしとの診断で「やれやれ」。それから会計を済ませて我が家の近所の調剤薬局に処... 続きをみる
既存の制度破壊と新規構築を恣意的に: 正直なところ、流石の私もトランプ大統領を論じるのには些か草臥れきた。言うなれば「もう好い加減にしようか」なのだ。だが、そうも言っていられない状況が続くので敢えて最新版を手短に。 疑問に感じる国際的感覚: 新大統領が国際政治や経済の過去・現在に精通しておられないだ... 続きをみる
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ⓃⒺⓌ🐾「とにかく中央線は人身事故が多かった😔」