追悼リチャード・ドナー『グーニーズ』『マーヴェリック』
『グーニーズ』(85) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2ee1e614ffb39774b2e5b291e91ce5bd 『マーヴェリック』(94) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b88b8b5b76901ffc5e75f8af9... 続きをみる
『グーニーズ』(85) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2ee1e614ffb39774b2e5b291e91ce5bd 『マーヴェリック』(94) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b88b8b5b76901ffc5e75f8af9... 続きをみる
噂された「5」の監督はならなかったか…。 『リーサル・ウェポン』(87) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ee650689eb8bff65364d1d0df31e4da7 『リーサル・ウェポン2 炎の約束』(89) https://blog.goo.ne.jp/ta... 続きをみる
リチャード・ドナー監督が91歳で亡くなった。彼の映画はほぼリアルタイムで見、しかも好きなものが多い。“過去メモ”と執筆記事で振り返って、自分なりに追悼してみようと思う。 『オーメン』(76)(1977.6.10.銀座文化) 乱造されたオカルト映画の中では、『エクソシスト』(73)と並ぶ最高峰。ストー... 続きをみる
先日、ディズニー&ピクサー最新作の『あの夏のルカ』のエンリコ・カサローザ監督にインタビューした際、「『スタンド・バイ・ミー』(86)と『ヤング・ゼネレーション』(79)を参考にした」と語ってくれた。なるほど、確かに『あの夏のルカ』と『ヤング・ゼネレーション』のどちらもが描いているのは友情と自転車レー... 続きをみる
『ザ・グリード』(98)(2006.5.23.) 先日テレビをつけたら、また『ザ・グリード』をやっていた。南シナ海を航海する豪華客船アルゴノーティカ号。密輸船の船長フィネガン(トリート・ウィリアムズ)は、この船に乗りこもうとする謎の武装集団を運搬する。 ところが、アルゴノーティカ号の3000人の乗客... 続きをみる
『ゴーストバスターズ2』(89)(1990.1.12.東劇) 自由の女神が動いちゃうんです 年明け早々、またもや続編ものである。いいかげんよしなさいと思う半面、最近はそこそこ面白いものを作られてしまうし、こちらも何だかんだと言いながらも見てしまうのだから、文句も言えまい。 さて、5年ぶり(もうそんな... 続きをみる
『トッツィー』(83)のテーマ曲「君に想いを=イット・マイト・ビー・ユー」(作曲:デーブ・グルーシン、作詞:アラン&マリリン・バーグマン)を歌ったのがスティーブン・ビショップ。 https://www.youtube.com/watch?v=Y9AVoIROBt0 彼は他にもシンガーソングライターと... 続きをみる
『飛べ!フェニックス』(65)(1982.11.11.木曜洋画劇場) “男の映画”を撮らせたら第一人者であるロバート・アルドリッチの面目躍如の映画。とにかく出てくる面々(ジェームス・スチュワート、リチャード・アッテンボロー、ピーター・フィンチ、ハーディ・クリューガー、アーネスト・ボーグナイン、イアン... 続きをみる
今日の「王様のブランチ」の映画コーナーは「友情映画」特集。その中で、これらの映画が紹介されていた。 『グーニーズ』(85) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2ee1e614ffb39774b2e5b291e91ce5bd 『最高の人生の見つけ方』(07) 『文化の泉... 続きをみる
アマゾン、MGMを買収 https://news.yahoo.co.jp/articles/8c60eaf81219bd8ea51d10e4f21ff61bcfee3ea9 もはやそういう時代になってしまったのだ…。 『20世紀の映画』(共同通信刊)から。
『バニー・レークは行方不明』の印象的なタイトル・デザインはソール・バスによるもの。 バスが担当した主なタイトル・デザインは 『七年目の浮気』(55) 『攻撃』(56) 『八十日間世界一周』(56) 『空中ぶらんこ』(56) 『誇りと情熱』(57) 『カウボーイ』(58) 『大いなる西部』(58) 『... 続きをみる
『天城越え』(83)(1983.5.9.自由ヶ丘劇場.併映は『時代屋の女房』) 14歳の家出少年(伊藤洋一)と偶然出会った娼婦(田中裕子)が、伊豆の天城峠を旅しているときに起きた殺人事件と、30年間、事件を追い続けた老刑事(渡瀬恒彦)の姿を描く。原作は松本清張の短編。先にNHKでもドラマ化された。 ... 続きをみる
先日の「松本清張と鉄道」に続いて、今回は「昭和」という時代を色濃く映し出した『砂の器』『球形の荒野』『ゼロの焦点』『天城越え』などの舞台となった地や、清張ゆかりの「聖地」を訪れていた。 『ゼロの焦点』(61)(1977.2.11.飯田橋佳作座.併映は『本陣殺人事件』) 前任地での仕事の引継ぎに行った... 続きをみる
今夜のNHK「クラシック音楽館」は、「カラヤン×バーンスタイン よみがえる伝説の名演奏」。 ドイツで冷凍保存されていた35ミリネガフィルムを、8Kの高精細映像と立体音響でリマスターした、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/交響曲第6番「悲愴」~チャイコフスキーと、レ... 続きをみる
『東京暗黒街 竹の家』(55) 川本三郎の『映画のメリーゴーラウンド』を読んでいたら、またまたこの映画のことが書かれていたので、再見してみた。 山梨で軍需列車が襲われ、多量の武器弾薬が盗まれる。米軍警察のハンソン(ブラッド・デクスター)は、捜査官のエディ(ロバート・スタック)を東京に派遣し、事件に関... 続きをみる
1960年代、東宝の名脇役として活躍した江原達怡が亡くなった。 加山雄三が主人公の田沼雄一を演じた若大将シリーズの、大学の部活動のマネジャーで、後に雄一の妹の照子(中真千子)と結婚する江口(多湖)役で知られる。 加山とは、黒澤明監督の『椿三十郎』(62)と『赤ひげ』(65)でも共演。後者の冒頭で、加... 続きをみる
『レイズ・ザ・タイタニック』(80)(1981.1.30.日比谷映画) 原作はクライブ・カッスラー。主人公のダーク・ピットが、海底に沈む財宝を引き揚げる人気シリーズの映画化。監督はテレビムービーを撮ることが多いジェリー・ジェームソン。 最終日に滑り込みで何とか間に合った。なかなか上出来なサスペンス映... 続きをみる
『九月の恋と出会うまで』(19)(2019.2.20.ワーナー試写室) 「シラノ・ド・ベルジュラック」を下敷きにした、声だけのタイムトラベル話 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c4a0097092c888e5267fac3f46ce2d91
NHKの「あさイチ」でこの2本が紹介されていた。 【ほぼ週刊映画コラム】『ブックセラーズ』『SNS-少女たち10日間-』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ccd9753957aad5220236322c7b96bee2 【インタビュー】『SNS-少女たちの10日間-... 続きをみる
隆大介が亡くなった。彼が、黒澤明監督、仲代達矢主演の『影武者』(80)で演じた織田信長は見事だった。その風貌、扮装、そして独特の口跡から発せられた、宣教師への「アーメン」や、徳川家康(油井昌由樹)への「また会おう」の一言。CMスポットにも使われた「さすがは信玄、死してなお三年の間、よくぞこの信長をた... 続きをみる
『トータル・フィアーズ』(02)(2005.4.4.) 『フィールド・オブ・ドリームス』(89)『スニーカーズ』(92)と快作を連発したフィル・アルデン・ロビンソン、約10年ぶりの新作。 トム・クランシー原作のジャック・ライアン・シリーズの第4弾で、ライアン役がハリソン・フォードからベン・アフレック... 続きをみる
NHKの「日本人のおなまえ」で「映画タイトル!大ヒットの法則」と題して、映画のタイトルにまつわる秘話を紹介していた。 例えば、『燃えよドラゴン』(73)のタイトルは司馬遼太郎の『燃えよ剣』にあやかったとか、『新幹線大爆破』(75)など、ワイルドな題名を連発した東映・岡田茂社長の話などが紹介された。 ... 続きをみる
『時をかける少女』2010(2010.12.25.) 久し振りに“土曜日の実験室” 筒井康隆原作、大林宣彦監督の1983年版の続編とも呼ぶべき一編。久し振りの“土曜日の実験室”である。それにしてもNHKの少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー」(72)に始まり、芳山くんはいつまでタイムトラベルをさせら... 続きをみる
母の死と時を同じくして、田中邦衛の訃報が流れた。演技のくささを個性にまで昇華させた希有な俳優の一人だ。 『若大将』シリーズ(61~)のライバル青大将の石山のほか、『網走番外地』(65~)、『仁義なき戦い』(73~)など、いわゆるシリーズ物での活躍、あるいは『冬の華』(78)『居酒屋兆治』(83)とい... 続きをみる
この中で紹介された『市民ケーン』(41)の監督オーソン・ウェルズについて、あるいはMGMの社長ルイス・B・メイヤーとジュディ・ガーランドについては、先に見た『Mank/マンク 』でも語られていたが、やはり最も興味深かったのは、ハリウッド誕生の物語だった。 東部で映画産業を独占する発明王エジソンから逃... 続きをみる
『ボーン・レガシー』(12)(2012.8.13.東宝東和試写室) モービーの「エクストリーム・ウェイズ」がまた聴こえてきたが、主人公はマット・デイモンの“ボーン”からジェレミー・レナーの“アーロン”に交代した。 デイモンはこのシリーズで、田舎の気のいいあんちゃんのイメージから肉体派へと見事に変身し... 続きをみる
Eテレ『ドキュランドへようこそ『アガサ・クリスティーの世界』(INSIDE THE MIND OF AGATHA CHRISTIE)を見ながら、この映画のことを思い出した。 『アガサ/愛の失踪事件』(79)(1985.1.12.) 1926年『アクロイド殺し』発表直後、作家のアガサ・クリスティが11... 続きをみる
『地獄への道』(39)からおよそ60年後に、同じくジェームズ兄弟を主人公にしたこんな映画もあった。 『アメリカン・アウトロー』(01)(2009.1.5.) 英雄伝説 久しぶりに民放の深夜テレビを録画して見た。アメリカ南部の伝説のアウトロー、ジェシー・ジェームズ(コリン・ファレル)とその仲間たち、い... 続きをみる
あるオンライン講座でこの映画に関する意見を拝聴した。 自分は、この映画は与える者(ジェルソミーナ)と奪う者(ザンパノ)による不器用な愛の物語であり、実は“第三の男”キ印が、キーパーソンだと思う。それにしても、何度見ても、なぜ最後はザンパノと一緒に泣いてしまうのだろう。 『日日是好日』(18)で、すぐ... 続きをみる
昨日のEテレ「クラシック音楽館」は、井上道義指揮のN響演奏会。伊福部昭作曲の「ピアノと管弦楽のための『リトミカ・オスティナータ』」(ピアノ:松田華音)、「日本狂詩曲」、「ピアノ組曲」(ピアノ:岡田将)を聴くことができた。 伊福部が91歳で亡くなった2006年に、彼が作曲した映画音楽の私的ベストテンを... 続きをみる
「中居正広のダンスな会 超一流が選ぶ世界の衝撃ダンス」という番組で、改めてマイケル・ジャクソンのすごさを知らされた。また、フレッド・アステアやバズビー・バークレーは紹介されていたが、ジーン・ケリーが出てこなかったのは、ちょっと寂しい気がした。そして、バレエダンサーの熊川哲也がこの映画を選んでいたのが... 続きをみる
この映画のことも紹介されていた。 『ナイス・ガイズ!』(16) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/5d30810aa1fd42a21b9d7401c890b86e
『リーサル・ウェポン3』(92)(92.12.3.丸の内ルーブル) このシリーズ、最初はメル・ギブソンとダニー・グローバーの二人芝居が主だった。それが『2』ではジョー・ペシを加えて三人芝居となり、この『3』ではさらにレネ・ルッソを加えて四人芝居とした。 加えて、部長(スティーブ・ケイハン)やグローバ... 続きをみる
『リーサル・ウェポン2 炎の約束』(89)(90.4.9.) まさに、大流行の“続き物映画”の一翼を、このシリーズが担っているのは間違いないが、最後の闘いのシーンは、日本の任侠映画の最後の斬り込みを思わせ、いささか鼻に付いた。とは言え、任侠映画とは違い、ラストに2人でにっこり、というのが、いかにもア... 続きをみる
今日の「王様のブランチ」の映画コーナーは「バディムービー」特集。その中で紹介されていたのが、この映画だった。 『リーサル・ウェポン』(87)(87.12.2.) 監督は『スーパーマン』(78)のリチャード・ドナー、主演は「マッドマックス」シリーズのメル・ギブソンと、最近の活躍が目覚ましいダニー・グロ... 続きをみる
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(08) 別の世界でウルトラマンとして戦った者たちが普通の人間として暮らしている世界が舞台で、かつてウルトラシリーズがテレビで放映されていた世界に本物のウルトラマンが現れる、という一種のパラレルワールド話。 主人公は、マドカ・ダイゴ (長野博)/ ウルトラマンティガ、アス... 続きをみる
栃木県足利の山火事の報道を見ながら、この映画のことを思い出した。 『オンリー・ザ・ブレイブ』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7d1bd520466ecdc1e438267a74091f6c
東映所属の監督たちの多くは、さまざまなジャンルのプログラムピクチャーを撮った後、東映テレビに活躍の場を移し、刑事物、アクション、特撮と、ここでもさまざまなジャンルのドラマを撮った。先頃亡くなった村山新治もその一人だ。 村山は、『警視庁物語』シリーズなどを監督した後、テレビに移り、「キイハンター」「プ... 続きをみる
渋過ぎる声の持ち主、森山周一郎の訃報を見ると、ハンフリー・ボガートを意識した宮崎アニメの『紅の豚』(92)の主人公役ばかりが強調されているが、こちらとしては「刑事コジャック」のテリー・サバラスや、ジャン・ギャバン、リノ・バンチュラといった、渋い俳優の吹き替えの方が印象深い。自身は『吹替映画大事典』(... 続きをみる
クリストファー・プラマーが亡くなった。91歳というから大往生と言ってもいいだろう。彼については、2009年発行の『外国映画男優名鑑』でミニ評伝を書いたが、その後の、老いてますます盛んな活躍ぶりには驚かされた。 アカデミー助演賞を得た『人生はビギナーズ』(10)をはじめ、歌手役のアル・パチーノのマネー... 続きをみる
NHK Eテレの「ドキュランドへようこそ」で、米連邦最高裁判事として女性の地位向上のために闘い続けたルース・ベイダー・ギンズバーグの生涯を描いた『RBG 最強の85歳』(前編)を放送していた。 このドキュメンタリー自体もアカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされたが、彼女のユニークな半... 続きをみる
これは、どんでん返しのある映画として紹介されていた。 『ライフ』(17) 【ほぼ週刊映画コラム】『ライフ』 人間とエイリアン、生き残るのはどっちだ! https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0efea2ae0908bc11e32e47b7a65d423e
「王様のブランチ」の映画コーナーで紹介していた。 『しあわせの隠れ場所』(09)(2010.3.13.柏と間違えて柏の葉のMOVIXまで行くはめに) 迷いのない一家 ホームレスの黒人少年マイケル・オアーが、裕福な白人家庭に家族として迎え入れられる。彼は一家の庇護の下、アメフトの才能を開花させ、名門大... 続きをみる
『すばらしき世界』を見て、同じく佐木隆三の小説を原作とした、この映画のことを思い出した。 『復讐するは我にあり』(79)(1981.4.15.水曜ロードショー) それにしても、何とえげつなく、どろどろとした映画なのだろう。自分がこれまでに見た今村昌平の映画では、例えば、『人間蒸発』(67)には特異な... 続きをみる
ハンク・アーロンの訃報に接して、このドラマのことを思い出した バリー・ボンズのこと。そして、「61*」(01)(2006.5.3.) サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズが、ベーブ・ルースの通算本塁打記録714本に並ぼうとしているのに、アメリカでは驚くほど無関心な感じがする。もちろん、ボン... 続きをみる
『ムーンウォーカー』(88)(2009.11.9.MOVIX亀有) 88年の公開当時から珍品の呼び声が高かったこの映画が急きょ公開された。恐らく『THIS IS IT』の予想以上の大ヒットにあやかったのだろうが、こちらもその余波に乗ってしまった。とは言え、もともと映画としての面白さは期待しておらず、... 続きをみる
思春期の頃、映画の中で憧れの年上女性の一人だったナタリー・ドロンが亡くなった。 代表作は、ルノー・ベルレーを相手役に年上の女を演じた『個人教授』(68)だが、妹役のスーザン・ストラスバーグと同性愛関係にある『姉妹』(69)でのヌードシーンの方にドキドキさせられた。ナタリーは、とにかく顔がセクシーで、... 続きをみる
1月18日は元イーグルスのグレン・フライの命日。もう5年もたつのか…。 https://tvfan.kyodo.co.jp/music/news-music/1257952 グレン・フライが… https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0df92ecb70ad6109f084... 続きをみる
先日、ニュース番組でのさだまさしへのインタビューを見ながら、この映画のことを思い出した。 『翔べイカロスの翼』(80)(1981.1.23.ゴールデン洋画劇場) カメラマン志望の青年が、サーカスの写真を撮るうちに魅せられて自らも入団。ピエロとなって活躍し、サーカスのスターとなるが、最後は事故死する。... 続きをみる
老婦人からの、「名も知らぬ斬られ役を、『あんちゃん』と呼んで夫婦で応援している」という投書が、朝日新聞の「声」欄に載ったのは、2000年11月22日のことだった。 すぐに福本清三さんのことだと分かったが、自分の家でも彼のことを「斬られ役」と呼んでいたので、「あー、同じような人がいるんだ」と思い、その... 続きをみる
「5万回斬られた男」の異名を持つ俳優の福本清三さんが亡くなった。 『ラストサムライ』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/49ffa1d36ec04bf32dd59a96aaf849d8 『おちおち死んでられまへん―斬られ役ハリウッドへ行く』 https://blog.... 続きをみる
『風が強く吹いている』(09) 毎年、箱根駅伝を見ると思い出す映画。今年は母校・駒澤大学が劇的な逆転優勝を遂げた。 『風が強く吹いている』箱根駅伝 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/cc121b1615249ec7de2ebac143c22057
ところで、どちらかと言えば、東宝映画の方に親しみを感じる身としては、忠臣蔵といえば、東宝版の『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』(62)の方が印象深い。 月曜ロードショー『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』(1985.12.)のオープニング解説を採録。 荻昌弘です、今晩は。私、『月曜ロードショー』の解説を担当させていた... 続きをみる
『ツリー・オブ・ライフ』(11)(2011.6.28.ディズニー試写室) さまざまなイメージ映像を絡めながら、1950年代から現代までの一組の父と子の相克を、太古の昔から地球規模で描く。まるで「2011年父子の旅」のよう…と書いても、読んだ人は何のことやらよく分からないはず。何しろ見ている自分も、分... 続きをみる
テレビの特集で、東京都現代美術館で開催中の石岡瑛子の回顧展を紹介していた。石岡と言えば、映画関係では、アカデミー衣装デザイン賞を受賞したフランシス・フォード・コッポラ監督の『ドラキュラ』(92)が有名だが、『ザ・セル』(00)から組んだターセム・シン監督の作品も忘れ難い。中でも『落下の王国』(06)... 続きをみる
ここにもバッファロー・ビルが登場する『アニーよ銃をとれ』(50)。最初にこの映画の一場面を見たのは、『ザッツ・エンタテインメントPART2』(76)の中でだった。 実在の女性ガンマンで、ワイルド・ウエスト・ショーに参加したアニー・オークリーの物語に材を取ったミュージカル西部劇。 監督はジョージ・シド... 続きをみる
さて、バッファロー・ビルは、さまざまな映画に登場するが、『西部の王者』(44)とは対照的な描き方で、対で見ると面白そうなのが、ロバート・アルトマン監督の『ビッグ・アメリカン』だ。 『ビッグ・アメリカン』(76)(1981.4.5.) 西部開拓時代の伝説の人物は、実際とはかなり違う姿で、英雄として今に... 続きをみる
「小松の親分さん」「知らない、知らない」「もう嫌、こんな生活!」「どうして?どうしてなの?おせーて」「どーかひとつ」「ながーい目で見てください」「悪りーね、悪りーね、ワリーネ・デイートリッヒ」「よーやる、よーやる、よーやるゼリー」…。本当にくだらない、けれども、くだらないけどなぜか面白い。そんなギャ... 続きをみる
『ライトスタッフ』(83) 人類初の音速を超えた男・チャック・イェーガーが昇天した。『ライトスタッフ』(83)の主人公は、実は宇宙飛行士たちではなく、サム・シェパードが演じたイェーガーだった。今もビル・コンティ作曲のテーマ曲を聴くと、彼の雄姿を思い出す。 『文化の泉』から
漫画家の水島新司氏が引退を発表した。水島氏の最大の功績と言えば、『ドカベン』『大甲子園』の舞台は高校野球だが、例えば、『男どアホウ甲子園』の後半、『野球狂の詩』『あぶさん』『ドカベン プロ野球編』などで、漫画と現実のプロ野球の世界をリンクさせて描いたところだろう。 そこで、彼が生み出した藤村甲子園、... 続きをみる
プロボクシングの元ヘビー級3団体統一王者のマイク・タイソンと元4階級制覇のロイ・ジョーンズによる、ヘビー級エキシビションマッチが行われた。結果は予定通り?のドローだったが、タイソンの動きがが思いの外よかったことに驚いた。10年ほど前に見た、タイソンのドキュメンタリー映画のことを思い出した。 『マイク... 続きをみる
マイケル・J・フォックスが引退を表明したという。進行する難病(パーキンソン病)を抱えながら俳優を続けるのは、やはり難しかったのだろう。 先日、「ファミリータイズ」から、ずっとマイケルの声の吹き替えを担当してきた宮川一朗太にインタビューした際にも、マイケルの復活を願うことで意見が一致したばかりだったの... 続きをみる
(2016.11.3.) フィルムセンターの「UCLA映画テレビアーカイブ 復元映画コレクション」で『荒野の決闘』の非公開試写版を見る。このバージョンは、UCLAの映画の授業時に、学生の指摘をきっかけに発見され、復元されたものだという。監督のジョン・フォードが当初意図したものにより近くなっているらし... 続きをみる
『007』シリーズ以外で、ショーン・コネリーが出演した映画のベスト5を選ぶと、『風とライオン』(75)、『アウトランド』(81)、『薔薇の名前』(86)、『アンタッチャブル』(87)、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(89)となった。 つまり、彼にはジェームズ・ボンドを演じた60年代と、その影を... 続きをみる
『新・喜びも悲しみも幾年月』(86)(1986.7.4.銀座文化) 全国各地の灯台を転々としながら、海と航路の安全を守り続ける灯台守。彼とその老父との心のふれあいを中心に、厳しく地味な仕事に挺身する灯台守一家の生活を通して、父と子、夫婦の愛を描く。 前作『喜びも悲しみも幾年月』(57)から30年近い... 続きをみる
『サボテン・ブラザース』(86)(2010.8.19.) 西部劇のヒーロー「スリーアミーゴス(サボテン・ブラザース)」役の俳優3人組が、映画の撮影だと勘違いして、野盗集団に襲われているメキシコの小さな村を訪れるが…。 サタデー・ナイト・ライブ出身のスティーブ・マーティン、チェビー・チェイス、マーティ... 続きをみる
スティーブン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』(18)は、未来の話であるにもかかわらず、1980年代のテイストがあふれていた。 音楽もいつものジョン・ウィリアムズではなく、80年代を席巻した『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなどを作曲したアラン・シルベストリを起用し、全編にスピルバ... 続きをみる
『シティ・スリッカーズ』(91)(1992.4.7.スカラ座) ニューヨークに住む中年3人組(ビリー・クリスタル、ダニエル・スターン、ブルーノ・カービー)が、カウボーイ体験ツアーを通して、本来の自分を見付ける様子を描いたコメディ映画。 またもや、最近のアメリカ映画お得意の“心の回復劇”であるが、思っ... 続きをみる
声優の富田耕生さんが亡くなった。アニメでは、「鉄人28号」の大塚署長、「鉄腕アトム」のヒゲ親父、「天才バカボン」のパパなど、枚挙にいとまがない。 洋画の吹き替えも、おびただしい数に上るだろう。代表的なのはアーネスト・ボーグナインの吹き替え。中でも、『ポセイドン・アドベンチャー』(72)のロゴ刑事と『... 続きをみる
取材の準備で、久しぶりに『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』(89)の吹き替え版を見た。 オリジナルと『PART3』に比べると、この『PART2』の出来はよくないと思うのだが、今回は、この映画が、1と3(始めと終わり)を結び付けるブリッジ(間奏)の役割を果たしていることに改めて気付いた。これ... 続きをみる
『ダークナイト ライジング』(12)(2012.7.29.MOVIX亀有) ちゃんとヒーロー論になっている 夫:“夢の夢”という多重世界を描いた『インセブション』(10)もそうだったけど、クリストファー・ノーラン監督の脚本と映像は、支離滅裂だけどパワフルで、どこか狂気を感じさせられるところがあるね。... 続きをみる
頭文字をとって「RBG」と呼ばれ、親しまれた、アメリカのルース・ベイダー・ギンズバーグ連邦最高裁判事が亡くなった。彼女のユニークな半生は、ミミ・レダー監督、フェリシティ・ジョーンズ主演で『ビリーブ 未来への大逆転』(18)として映画化されている。 『ビリーブ 未来への大逆転』 https://blo... 続きをみる
サックス奏者の渡辺貞夫の17年前のツアーの模様を追ったドキュメンタリー「70歳のゴキゲンツアー~渡辺貞夫と新人ドラマー~」を見た。ツアーを通して、ナベサダさんの薫陶のもと、18歳のドラマーが成長していく姿がすがすがしく映った。 この中で、ナベサダさんが「自分がジャズ好きになるきっかけになった映画」の... 続きをみる
『キャプテン・フィリップス』 2009年に発生した「マースク・アラバマ号」乗っ取り事件で、ソマリア海賊の人質となったリチャード・フィリップス(トム・ハンクス)を描く伝記映画。 来日記者会見 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/57042
『ロミオとジュリエット』(68)(2010.2.21.TOHOシネマズ六本木ヒルズ「午前十時の映画祭」) 言わずもがなのウィリアム・シェークスピア原作の古典恋愛劇の映画化。映画館で見るのは今回が初となった。 ロミオ役のレナード・ホワイティングとジュリエット役のオリビア・ハッセー(確かに今見ても初々し... 続きをみる
『12人の優しい日本人』(91)(2018.1.) シドニー・ルメット監督の『十二人の怒れる男』(57)を基に、三谷幸喜が書いた脚本を、中原俊監督が映画化。室内劇、密室劇として巧みに仕上げている。もし日本に陪審員制があったら…という設定から、感情をあらわにしない、自己表現が苦手な、典型的な日本人像を... 続きをみる
『オデッサ・ファイル』(74)(1979.11.4.日曜洋画劇場) 1963年のハンブルグ。ルポ・ライターのミラー(ジョン・ボイト)は、元ナチスSS隊員たちによる秘密組織“オデッサ”の存在を知る。ミラーは、オデッサへの復讐を企てているグループと知り合い、厳しい訓練を経てオデッサに潜入するが…。 原作... 続きをみる
今日の日テレ「金曜ロードショー」は『君の膵臓がたべたい』(17)。 もう3年前になるのか。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/954c56b02eff903ec700e1bad94523f2
今、チャンネルNECOで、ドラマ「おひかえあそばせ」(71)の再放送をやっている。 このドラマは、日本テレビとユニオン映画が製作した、脚本・松木ひろし、音楽・大野雄二、石立鉄男出演によるホーム・コメディの第一作。 この後、「気になる嫁さん」(71~72)「パパと呼ばないで」(72~73)「雑居時代」... 続きをみる
俳優の梅野泰靖(やすきよと読む)さんが亡くなった。劇団民藝の重鎮でテレビドラマにもたくさん出ている。 映画では、『幕末太陽傳』(57)の放蕩息子・徳三郎、『男はつらいよ』シリーズの博(前田吟)の兄役のほか、刑事役や政治家役も多い。後年は三谷幸喜監督の『ラヂオの時間』(97・写真)『みんなのいえ』(0... 続きをみる
俳優のチャドウィック・ボーズマンが43歳の若さで亡くなったという。 ボーズマンといえば、マーベルヒーロー『ブラックパンサー』シリーズで主人公を演じたことで有名だが、自分にとっては、『42~世界を変えた男~』(13)で黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンを、『ジェームス・ブラウン~最高の魂... 続きをみる
amazonセールでラスト備蓄するぞ!
口角炎と資源ゴミ/昨日の晩ごはん
【シニアの暮らし】4月になりました。。
【おすすめ】博多焼きラーメン
母のこと。弟や妹との温度差で落ち込んだものの
東急線多摩川駅 3カ所の桜巡り2/3 六郷用水
⋆⋆【今日から四月】水回りをピカピカにお掃除!新たな気持ちで再スタート!!⋆⋆
退職後の住まいと住宅ローンの話
50代最後の年と憂鬱になる時期
【シニアの暮らし】シーズンお初、アスパラ料理。。
60代一人暮らしの家計簿2025年まとめ | 生活費6万円台の月も
完全にやらかした感満載だが・・・休日の食べ過ぎ記録。
キャンドゥで日用品と趣味のかわいいモノを購入しました
【シニアの暮らし】夏へ…コースターも衣替え。。
大阪で気づいたことをいろいろ話します
毎月1日は釜揚げうどんの日!トリドールホールディングスの株主優待を使って優待生活!丸亀製麺で釜揚げうどんを爆食い
ミルボンの株主優待到着
京王新宿-京王八王子の片道切符代が1,194円に。他にもやらかし多数だけど結果オーライもあった2026年3月の株主優待クロスの取得報告。
【U-NEXT④】株主優待の期限が終わる
三菱商事(8058)の隠れ優待で「東洋文庫ミュージアム」に行ってきた
優待到着バリューHR (6078)&素敵な頂きもの♪
🍓🍓3月の結果報告🍓🍓
【2026年】四季報春号でおすすめ!超注目株主優待ベスト30【株主優待】【貯金】
クラレ(3405)から12月権利を優待カタログが届きました🙂
インヴィンシブル投資法人(8963)の投資主優待が到着、この優待を使う時は来るのか?(2026年4月)
グリーンランドから株主優待届きました
【株主優待_2026年2月、3月】
お米がもらえる株主優待と、便利な台車【ヒューリックのカタログギフト】
【株主優待利用番外編】築地銀だこの期間限定「焦がし醤油 もちチーズ明太」 2026福袋#1
📊 今週の株取引損益(2026/2/23~2/27): +8471円