ルリビタキのオスとメスが木の実を食べにやって来ています。
ルリビタキのオスとメスが、ヌルデと思われる木の実を食べに次から次へとやって来ます。最初にメス数羽が来て、しばらくしてからオス数羽が現れました。オスとメスを同じ場所で見たのは私は初めてです。 ルリビタキ♂ ルリビタキ♀
ルリビタキのオスとメスが、ヌルデと思われる木の実を食べに次から次へとやって来ます。最初にメス数羽が来て、しばらくしてからオス数羽が現れました。オスとメスを同じ場所で見たのは私は初めてです。 ルリビタキ♂ ルリビタキ♀
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください ツル渡来地、出水西干拓地と出水東干拓地 両干拓地を隔てる野田川、干潮 筆者歩く左岸に狭小な干潟 ハマシギ4羽、長い嘴を忙しく突っ込み獲餌(写真1~写真... 続きをみる
寒空の下、冷たい池の中でカラスが水浴びを始めました。よくいうカラスの行水でしょうか。かラスの行水というのは、さっと入ってさっと出るものだと思っていましが、何回も何回も水を浴びて激しい水しぶきを立てていました。羽についた汚れや寄生虫などを落としていたようです。 カラスが白目をむいています。あまりの冷た... 続きをみる
古典文学にも登場する都鳥ですが こんなところにも渡ってきているのを発見! 大阪の中心街を流れる堂島川に沢山の「ユリカモメ=都鳥」が飛来してきています。 場所は大阪中央公会堂の横を流れる川で・・・ 船がすぐ横を通っても 全く動じません。 ユリカモメと言えば 東京の臨海線を無人走行している鉄道の名前にも... 続きをみる
♪ 山のカケスも鳴いていた・・。この唄をご存知の方もあるかと思いますが、春日八郎さんの「別れの一本杉」の一節に出て来るカケスが、わずかな時間姿を見せました。この鳥は他の鳥の声や機械的な音の物まねがうまいそうですよ。 カワラヒワが群れを作ってアキニレの実を食べにやってきています。アキニレの実を好む鳥は... 続きをみる
サザンカの木の葉が揺れています。メジロが来ているようです。あちらこちらと飛び回っているのが、葉の揺らぎでわかります。待つことしばし、姿を見せ始めました。花から花へとせわしなく移動しながら蜜を吸っていきます。蜜を吸う時間といったら、"これで蜜が吸えているの"と案じるぐらいの速さです。 サザンカ
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください アオサギ、魚を獲る 大きくて飲み込むのに四苦八苦(写真1~写真3) その様子を見ていたカワウ2羽、横取りに飛び発つ(写真4・写真5) アオサギ、逃げ発... 続きをみる
森の中の東屋で休憩していたら、少し離れた場所にルリビタキが姿を見せました。一度はすぐに飛び去っていきましたが、しばらくすると戻って来て、ヤマハゼの実らしきものをついばみ始めました。
愛知県瀬戸市定光寺公園のヒマラヤスギの球果(松ぼっくり)の上にヤマガラが遊びに来ています。球果の上が居心地が良いのか、かなりの時間ここで過ごしていました。ときたま球果を突っついています。餌となるものがあるのかもしれません。この球果が熟して先っちょが落ちると、まるでバラの花のよう形をしています。これを... 続きをみる
ジョウビタキが何かを口に咥えて、振り回したり床に叩きつけたりしています。遠目には枯葉でも咥えて遊んでいるのかなと思いましたが、後で拡大して見ると、どうやら口にしていたのは昆虫類のようです。成体で越冬する蜘蛛もいるようですので、足の本数や長さから推定すると蜘蛛のようにも見えますが、ハッキリとはわかりま... 続きをみる
アオゲラは全長30cm弱で、頭の赤いこのアオゲラはオスです。とがったくちばしで、木を掘り、虫を食べますが、アオゲラの餌は主にアリ類だということです。 場所を変えながら、かなり長い時間木の幹を掘って餌を探していました。(愛知県昭和の森で撮影)
愛知県春日井市都市緑化植物園の、残り少ない柿の実を食べにメジロが現れました。 春日井市都市緑化植物園にほど近い、大谷北池でもメジロを見かけました。 大谷北池の水鳥たちです。 左からキンクロハジロ、ホシハジロ、マガモです。 マガモのメスが、しぶきを上げながらバチャバチャやっています。 カイツブリです。... 続きをみる
写真1 ミサゴ、獲った魚を電柱のてっぺんに運び食べ始める。しかし、落ち着きがない。安心して食べられる場所を探して飛び発つ 写真2 飛び発ったミサゴ、マナヅルの親子に遇う、方向を高尾野川河口へ変える(写真3・写真4) 写真3・写真4 獲った魚はけっこう大きい。ツル渡来地の出水東干拓地と出水西干拓地の間... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください カワセミは大きい魚を獲った際 飲み込む前、魚を止まる材に打ちつけて弱らせる(注1) 本日は、筆者が撮り続けるカワセミ(♂・注2)の打ちつけ 2017年... 続きをみる
メジロには常緑樹にも餌となるものがあるようで、生い繁った葉の中などでうごめいていることがよくあります。このメジロは松の木の幹や松葉をつついていました。 ムムッ ! ! 木枯らし紋次郎の爪楊枝のように、枯れた松葉をくわえているようですよ。
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください マガモ、ヒドリガモ、オナガガモなどが越冬する弦代(つるしろ)公園 カワセミを待っていると、カモと違う鳴き声が耳に入る 目を向け探す、いた、パイルの縁に... 続きをみる
写真1 キジバトのペア、枯れ落ち葉に身を沈めて暫し休む。2017年01月04日 写真2 キジバトの向こうには魚狙いのカワセミ。2017年01月04日 写真3 キジバト1羽、枯れ落ち葉に身を沈めて休憩。04日に沈めたペアの個体? 魚狙いのカワセミも見える。2017年01月10日 ← Please cl... 続きをみる
木の枝に降りる寸前のアオサギです。大きな羽をヒラヒラさせて舞っているかのように見えました。 カワウに白っぽい婚姻色が出ています。もうすぐ繁殖期に入るようです。 下の2枚の写真は過去に撮影した婚姻色の出たカワウです。真っ黒なカワウが、こんなに色に変身します。 こちらはカワウの飛翔です。
年明け最初の「バードウオッチング」は 当たりはずれのない平城宮跡へ! 宮跡を一回りするも 特に珍しい鳥には出会えず 空には正月らしく沢山の凧が舞っているだけ。 続いて水鳥を探して いつもの「水上池」へと向かいました。 年末よく見かけたオシドリも移動してしまったのか 見当たらず 池の周りを散歩している... 続きをみる
シジュウカラ ジョウビタキ♀ ジョウビタキ♂ キセキレイ
今年もメジロの姿をよく見かけます。ある時は集団で、またある時は単独で、柿の木やナンキンハゼの木などを素早い動きで飛び回っています。 ここの柿の実も、ヒヨドリに食べられて数が少なくなってきました。あとどれくらい持つのでしょうか・・・。
愛知県昭和の森の長根池で撮影したものです。この池でもカイツブリが水上を走る姿を度々目にしていたのですが、タイミングが合わず撮影には至りませんでした。今回どうにかその走りを撮影することができました。 昨年11月1日にもモリコロパークで撮影したものをアップしていますが、こちらの方が池面の条件が良く、より... 続きをみる
モズは「モズの早贄」などの行動から、小さな体の割にどう猛な鳥だという印象が強いのですが、結構可愛いくてあどけない顔をしています。そんなモズたちの表情です。
ヒヨドリの食欲は旺盛です。犬が食べると中毒を起こすというセンダンの実や農産物まで、なんでも食べられるのがこの鳥の特徴でもあり 強みのようでもあります。年中餌に困ることがないのですから・・・。 山柿の実を食べるヒヨドリです。 ヒヨドリの飛翔です。 エンジュの木の実を鞘ごとくちばしで咥えるヒヨドリです・... 続きをみる
写真1 固形物(ペレット)が喉もとに現れ始める 写真2 固形物(ペレット)は半分ほど現れる 写真3 固形物(ペレット)の全体が現れる。眼球を瞬膜で覆うほど渾身の力を込めるカワセミ 写真4 固形物(ペレット)は吐き出されて落下(⇒印) ← Please click this green banner.... 続きをみる
なにに驚いたのかカルガモがいきなり飛びたちました。いつものことで予告なしに飛び立たれて、あわててカメラを構えてシャッターを押す自分がいます。ピントが合っているかどうかは二の次です。シャッターを押さない限り写真は写りません。やみくもにシャッターを押し続けました。
写真1 鹿児島県出水市のツル渡来地、荒崎保護区域内の餌づけ場に群がるナベヅル(黒っぽい)、マナヅル(白っぽい)など。2016年12月25日10:15 写真2 ナベヅルのペア。荒崎保護区域外で獲餌中。2016年12月25日10:47 写真3 マナヅルのペア。荒崎保護区域外で獲餌中。白色ロールベール(稲... 続きをみる
この池に来ている野鳥は、カルガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・カイツブリだけです。中でもカイツブリは若鳥が一羽しかいません。はぐれ鳥でしょうか。この一羽を他の鳥が暖かく見守っているようにも見受けられます。カイツブリの方もキンクロハジロなどの直ぐ傍で泳いでいることが多いです。ホシハジロも♂が一羽しかい... 続きをみる
Ⅰ チョウゲンボウ(♀)の羽ばたき Ⅱ カワセミの獲魚 ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 2010年11月26日に始めた弊ブログ 本日2017年元旦は2,224回目のアップ、08年目に... 続きをみる
拙ブログに、訪問いただきました皆様、コメントをお寄せいただきました皆様 今年一年本当にありがとうございました。 ブログを通じて今年も沢山のご縁を頂きました。感謝の念に堪えません。 平成29年が皆様にとりまして、良いお年になることを願っております。 (イケリン) 年が押し迫ってからカワセミやジョウビタ... 続きをみる
愛知池にて撮影 モノトーンな色調のせいかもしれませんが、なんとなく哀愁を感じさせる姿ではないでしょうか。今年の出来事を振り返って感慨に耽っているのかもしれませんね。 ♪ あんな〜こと こんな〜こと あった〜でしょう・・・ こちらは羽干しの姿などです。 モリコロパークにて撮影 松の木の上で羽干しをする... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 嘴・くちばしが箆・へら状のヘラサギ ナベヅル(11,617羽)やマナヅル(244羽)などといっしょに越冬中(上の写真) 所は鹿児島県出水市荒崎の干拓水... 続きをみる
前回愛知池を訪れたときに、カンムリカイツブリを目にしましたが、遠くて撮影がかないませんでした。今回改めてカンムリカイツブリの撮影を目的に再訪しました。運良くこの日はカンムリカイツブリが群れで岸辺に近づくのに遭遇しました。この群れにはカンムリカイツブリが50羽以上います。この広い池には一体何羽来ている... 続きをみる
昨日の続編です。トンビはタカの仲間で鋭い爪と嘴を持ち、カラスよりもはるかに強そうですが現実は逆のようです。ここ昭和の森でも、カラスがトンビを追いかける姿をしばしば目にします。いつもトンビは防戦一方のようです。時には2〜3羽で執拗に追いかけて空中バトルを繰り広げていることがあります。カラスは自分より大... 続きをみる
いつものように水上池へ水鳥の偵察に出かけた際に・・・ 特に珍しい鳥には出会えず 池の周りを歩いていると 登山・写真等の師匠であるOさんに出会いました。 で Oさんがカメラを覗いているので 何かいるの? と訊ねた処「オシドリ」が来ていると教えてもらいました。 肉眼では判別できなかったので デジカメを取... 続きをみる
大きなソヨゴの木の葉が揺れています。望遠レンズでそっと覗いて見ました。動き回るメジロのすぐ近くで、メジロのカップルが 二人(鳥)の世界に浸っていました。お熱いことで・・・。 オイ !!覗くなよ・・・と睨まれたところで撮影終了です。 ソヨゴの木です。この木の中にかなりの数のメジロが潜んでいました。
コゲラが山柿の幹を盛んにつついています。木皮の下の虫を探しているのでしょうか。コゲラが去った後を見るとかなり広範囲に 木皮が剥がれ落ちていました。エナガは新芽をついばんでいるようですが・・・。 ヤマバト (キジバト) コゲラが何度もなんども木をつついています。 木片が飛び散っています。 コゲラがつつ... 続きをみる
写真1 獲った魚を飲み込んでから約18分後に飛び発つ 写真2 獲った魚を飲み込んでから約34秒後に飛び発つ ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください カワセミの飛び発ちを撮るのは難しい まず、... 続きをみる
カルガモ、マガモ、アオサギ、ダイサギが飛んでいるときの姿です。 カルガモです。 泳いでいるときには、さほど感じませんがこうして見ると羽も綺麗ですね。 カルガモ マガモ アオサギ ダイサギ
シジュウカラがナンキンハゼの実やオギの茎などを口にしています。食事に夢中で周囲が目に入らないのか、かなり近くで撮影していても逃げることがありませんでした。木の実などを食べる時には両足を上手に使っているのですね。新しい発見でした。 バードウォッチャーの間では、胸の模様を黒ネクタイと呼んでいるようです。... 続きをみる
この木がカワウの住処のようです。木が糞で真っ白になっています。 この木から次から次へと飛び立っていくカワウがあるかと思えば、帰ってくるカワウありで大にぎわいです。
写真1 魚を獲って浮上 写真2 魚は逃げようとくねる 写真3 飲み込むために魚を水に入れる 写真4 飲み込み終え、次の魚を狙う ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 小さくてかわいいカイツ... 続きをみる
裸木が増える時期になってきて、少しずつ野鳥の姿が目につくようになってきました。今回はイカルの群れに出会いました。 10数羽ぐらいはいたのではないでしようか。黄色くて太い嘴で芽吹き始めたモミジの新芽を口にしているようです。 水辺にもイカルの姿がありました。 イカルとヒヨドリが水を飲んでいるようでした。... 続きをみる
渋柿である山柿が熟してきて甘くなってきたのか、メジロが入りかわり立ち代わりやってくるようになりました。小さなかけらを口に入れては飛び去り、また戻ってきます。この木にはヒヨドリなんかもやってきています。柿の実はまだまだたくさんあるので、鳥たちは当分餌には不自由しないことでしょう。でも毎日同じものを食べ... 続きをみる
小さな川でアオサギが普段見せたことがない動きをしています。 この鳥が普段見せたことのない動きをしたアオサギです。 風もないのに、突然羽をヒラヒラと・・・。(最初は小さく) 次第に大きく。まるで身にまとったドレスをはためかせているようでした。・・・といってもこのアオサギの性別は不明です。 興奮している... 続きをみる
写真1 タシギ2羽、筆者を警戒して農業排水路で不動の姿勢。筆者が前に1歩踏み出したら飛去。3羽のうちの2羽 写真2 タシギ2羽、筆者を警戒して農業排水路支柱の陰に隠れる(①と②)。残り1羽は見えず 写真3 コンクリート横棒が並ぶ農業排水路、上記(写真1・写真2)のようにタシギ飛来 ← Please ... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください カワセミは獲った魚を縦や横に回転させて頭部から飲み込む その際、舌を使うと考えた(弊ブログ2016年11月19日) 本日は、カワセミ(♀・写真1)が獲... 続きをみる
写真1 巣から卵を取る。巣には3個~5個の卵。擬似卵(写真4)と入れ替える 写真2 西浮島から卵入れ替え開始。驚いたカワウは飛去し、上空を舞う 写真3 産出卵は長さ60mm、最大径40mm。筆者が持参したノギスで測る 両浮島の巣から取り出した卵は約130個 写真4 巣に入れる擬似卵。入れ替え時、間違... 続きをみる
寒くなるにつれて よく見かけるようになる野鳥が「百舌鳥」で 我家の庭にもよく来てくれます。 中々可愛いい姿をしていますが・・・ (オス) (メス) この鳥 肉食で見かけによらずワイルドで 奇妙な習性があります。 捕らえた獲物をその場で食べずに 木の枝や有刺鉄線等に突き刺しておくのです。 これは「はや... 続きをみる
メジロが1羽います。どこにいるでしょう? ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください チョウゲンボウを待つ朝 目の周りが白いメジロ1羽飛来(写真1~写真3) 四方八方に目を向け、小さな身を動かす... 続きをみる
近くの池にも水鳥が増えてきましたので 水上池に様子見に出かけました。 多くの水鳥が飛来することで有名な池なのですが 今年はまだまだ少なくもう少し先かな? それでも この池に単独で住みついている「コブハクチョウ」は元気にしていました。 人懐こく 近くに寄って来てくれますが 愛称がつけられており「コウち... 続きをみる
写真1 ジョウビタキ♀ 写真2 ジョウビタキ♂ 写真3 カワセミ♀ 写真4 チョウゲンボウ♀ 写真5 シジュウカラ 写真6 モズ ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 2016年11月26... 続きをみる
マガモ カワウ
深まりゆく秋とともに野鳥の姿を見かける機会が少しずつ増えてきています。今秋初めてアオジとイカルの姿を見ました。アオジは単独でイカルは数羽が群れていました。この11月に入ってから撮影した野鳥たちです。 ジョウビタキ♂ ジョウビタキ♂ メジロ メジロ アオジ キセキレイ カワセミ カワセミ ホオジロ シ... 続きをみる
水面に浮かぶ鳥ばかり見つめていて、気がつくのが遅れたのですが、マガモが飛んでいるのが目に入りました。メクラメッボウのような状態で連写したのがこの写真です。完全なピンボケでした。お蔵にしようかなとも思ったのですが、逆に躍動感があって良いのかなと思い直しました。(これって、自分への慰めです) アオサギ ... 続きをみる
写真16 06:23:28 第2回打ちつけの後、嘴を開き咬む部位を変える。縦回転を加えた可能性あり 弊ブログ2016年11月15日写真15から続く 写真17 06:23:28 魚を嘴と直交させる。魚の頭部を嘴の左側に向け、腹部を嘴の前方に向けて魚を横に寝せる。魚の中部を咬む 写真18 06:23:3... 続きをみる
写真8 06:23:23 護岸への獲魚第1回打ちうつけを終える 写真9 06:23:25 第1回打ちうつけを終え、獲魚は嘴と直交。獲魚の頭部を咬む 写真10 06:23:25 獲魚を立て、頭部を咬む 写真11 06:23:26 護岸への獲魚第2回打ちつけ 写真12 06:23:27 第2回打ちうつけ... 続きをみる
この位置から筆者に近づく ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 沼井公園ビオトープ周回路、朝8時すぎ チョウゲンボウ、カワセミ、カワウなどを見撮した帰路 筆者が近寄っても逃げない野鳥1羽(... 続きをみる
マガモの羽ばたき このカモは❓ カワウが陸の上でコウモリのように羽を広げている姿を時々見ることがあります。ウ類の羽は油分が少なくあまり水をはじかないため、カモ類に比べて羽は遥かに濡れやすく、このような姿で羽を乾かす必要があるようです。 羽が水をはじかず、よく吸い込むということは、水に沈みやすいという... 続きをみる
写真1 06:38 写真2 06:33 写真3 06:27 写真4 06:22。右の♂が上のように3回鳴く ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 2016年11月07日早朝、厳しい冷え込み... 続きをみる
水上で泳いでいることが多くて、動きにも表情にも変化が少なく、被写体としては面白みに欠けると思っていたオオバンが、水上でジャンプをして見せてくれました。水面からいきなり飛び上がるのですから、そのジャンブ力は相当なものです。その秘密は大きな足にあるようです。オオバンはカモのような水かきはないけれど、1本... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 生きものの行動の一つ、“干す” 人間しかり 刈り稲を干す、ハデガケ(弊ブログ2016年10月02日) 落花生を干す、地干し(弊ブログ2016年10月1... 続きをみる
ジョウビタキが姿を見せはじめました。これからは、いろんな野鳥の姿を見かける機会が増えてくることでしょう。一方、池では野鳥と亀がお互いの領域を守って仲良く暮らしているようです。 ジョウビタキ♂の第一声です。 ジョウビタキ♀ ヒヨドリ ヤマガラ セグロセキレイ この鳥は・・・❓ カイツブリとミドリガメ ... 続きをみる
写真1 06:23:18 獲った魚は嘴と直交。調整池護岸に止まる 写真2 06:23:19 嘴を開き、魚の向きを変え、咬む位置を変える 写真3 06:23:21 魚頭部を咬む 写真4 06:23:22 嘴を開き、魚の向きを変え、咬む位置を変える 写真5 06:23:22 嘴を開き、魚の向きを変え、咬... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください アオサギ、獲った魚を一気に飲み込めない それほど大きな魚、まだ動いている(写真1~写真3) さー、どうする なんと、一歩、二歩、三歩後ずさり 勢いつけ... 続きをみる
この姿は、飛んでいるというよりも、走っているといったほうがぴったりのようです。カイツブリが水上を走る秘密は、1秒間に最高20回にものぼる速い歩数と、指を広げた足で水面を強く打つ力、そして奇妙な足の運びの合わせ技にあることがアメリカの研究チームによって明らかになっているそうです。今まで目にしたことがな... 続きをみる
いつも水面に浮いて、頻繁に潜っては餌を探しているカワウが、水面から飛び上がってから着水するまでです。水面から飛び上がるときには、いきなり飛び上がれないので助走が必要なようです。着水するときには、尾っぽを先に着水させてスピードを制御し、脚も開いてブレーキの役目を果たさせているようにも見えますが、さてど... 続きをみる
岸辺に来ていたカモたちが一斉に飛び立ちました。どうやら近くの木の上でカラスが鳴いたのが原因のようです。カモにとってカラスは天敵のようで、襲われることもあるようです。しばらくは沖合に避難です。
名古屋市名東区の牧野ケ池にカモやオオバンなどの野鳥が数多くきています。カモの群れは人の姿を見かけると、岸辺まで寄ってきて、グワァ、グワァ、ピーヨ、ピーヨと賑やかなことです。 カモは数種類が群れているようです。 ダイサギ オオバン
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 10月下旬、夏のような陽気のお昼どき 1級河川・田川の河原にカワラヒワ3羽、4羽(写真1・写真2) じょじょに水辺へ、周りを警戒しつつ 水浴びで寄生虫... 続きをみる
このところ幸運が続き、この池を訪れるたびに、カルガモの水浴びに出くわします。それも2〜3羽が一斉に始めます。水浴びをしている時に上がる水しぶきと、羽ばたきをした時の姿は壮観です。ときには体操選手のフィニッシュがピタリと決まったような美しい姿も見せてくれます。
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 稲わらロールベール造りの刈田、2筆 その上空ではカラスがノスリを攻撃、追い払い中 最初、1羽で嘴を開きながら(写真1・写真2) 次に、2羽で(写真3)... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください モズのハヤニエ 本に読み、話に聞いた 目にした記憶はない 思いがけず目に入る 田畑の履歴書をつくる途次 ユウガオ畑の秋耕跡、境界杭にハヤニエ(上の写真... 続きをみる
写真1 チョウゲンボウ♀、獲った鳥をくわえて飛去。2016年10月12日07:01:52 写真2 くわえた鳥は赤っぽい嘴、ムクドリと見る。2016年10月12日07:01:52 写真3 飛去から約2分後、建屋縁に飛来したチョウゲンボウ♀。2016年10月12日07:03:46 ← Please cl... 続きをみる
写真1 2016年10月12日06:54:46 写真2 2016年10月12日06:54:46 写真3 2016年10月12日06:54:46 写真4 2016年10月12日06:54:46 ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろし... 続きをみる
この池では、冬場はカルガモを沢山見かけるのですが、今日はこの一羽しか見当たりませんでした。そのカルガモの水上の舞 (水浴び) です。水浴びは羽に付いた、寄生虫や埃などを落とすためと言われています。かなり派手にバチャバチャやっていました。 さあ〜!! 水上の舞 (水浴び) の始まりです。
この鳥はバンの若鳥でしょうか。スイレンの葉の上から、三段跳びのようにして飛び出して行きました。 アオサギ 撮影場所から100m程離れた、向こう岸の樹上がお気に入りの場所のようです。 カワウの飛翔 この鳥はカモの仲間でしょうか❓ この鳥が一斉に飛び立った後に着水しました。
写真1 モズの高鳴き、テレビアンテナの上。2016年09月24日 写真2 里みち・農道に芳香、キンモクセイ。2016年09月28日 ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 里みち・農道歩きで... 続きをみる
写真1 巣に幼鳥1羽残り、隣りの筏に幼鳥2羽。07:10:27 写真2 幼鳥3羽ともに隣りの筏、カワウの巣跡に集まる。07:16:03 写真3 巣に幼鳥の姿なし。バンの幼鳥が餌探し。07:21:43 写真4 親鳥が給餌に帰巣。子・幼鳥の姿なし。07:35:37 写真5 最初の幼鳥が戻る。07:35:... 続きをみる
一週間前にブログで紹介した、カイツブリのヒナのその後を追ってみました。まずは一週間前と現在のヒナの姿をご覧ください。 (一週間前) です。 上の写真から、(一週間後) の姿です。どうです・・・見違えるほど大きくなったと思いませんか。 ここからは、前回撮影日から一週間後のカイツブリ親子の様子です。。 ... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 嘴を大きく開けて着水のカワセミ(弊ブログ2016年09月21日) 着水して水飛沫あがる場面まで紹介 その後は上の写真のとおり 首尾よく、いや運よく魚を... 続きをみる
写真1 冬の渡り鳥コガモ、沼井公園ビオトープに飛来。5羽、東浮島と西浮島の中間を進む、筆者から遠い(注1) 写真2 コガモ5羽のうちの4羽、筆者に近い西浮島に近づく 写真3 コガモ5羽のうちの3羽、さらに近づき西浮島の脇 ← Please click this green banner. ブログラン... 続きをみる
写真1 オオタカの若鳥(写真2~写真4と同一個体)、集合住宅屋上のテレビアンテナに止まり、獲物を探す。12:47 写真2 オオタカの若鳥。写真1の背後に回り撮る。12:49 写真3 オオタカの若鳥、カラスの哨戒をうける。いつもの止まり場を乗っ取られたカラス、若いオオタカゆえに哨戒して追い出しを図る ... 続きをみる
鳰 (にお) とはカイツブリの別名です。このカイツブリの巣は水面に浮いていることから、鳰の浮巣と呼ばれています。 20年以上も前になるのでしょうか「鳰の浮巣に」という水上勉さんの小説に接したことがあります。その小説の中で、二人の女性が世間の荒波に翻弄される姿を、水面に漂う鳰の浮巣に重ね合わせて、「鳰... 続きをみる
写真1 なるほど! 嘴を大きく開いて着水、水中で開いては遅い(写真3を拡大) 写真2 狙いを定めて杭から飛び出す 写真3 着水直前、嘴を大きく開く 写真4 着水、水飛沫あがる ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色... 続きをみる
D4s+300F2.8×1.7
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 昨2015年にサシバを見撮した平地林(弊ブログ2015年04月24日・09月09日) 今年は04月に見撮できず、09月にできる キャベツ苗移植(注1)... 続きをみる
写真1 3羽ともに巣のある筏で体温調節のために嘴を開く。左端の個体は羽を広げる。2016年07月07日06:49:04 写真2 3羽、隣りの筏を歩くバン(黒い羽・赤い嘴)に関心あり。2016年07月07日06:57:41 写真3 バンがいた隣りの筏に、まず第1子(最初に孵化した雛)が飛び移る。バンは... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください カワセミは獲った魚を叩きつける習性をもつ ときには、失敗もある その例が上の写真 飲み込もうとした魚を、思い直して振り上げた どうしたことか、魚が水飛... 続きをみる
今年の6月に家近くを散歩中に 川堤で見かけたこの鳥ですが・・・ 図鑑で調べても名前がわからず 私の中ではモヤモヤしていました。 そこで 花鳥に詳しい友人に写真を見てもらったところ ようやく名前が判明しました。 「ゴイサギの幼鳥」で星のような模様があることから「ホシゴイ」とも呼ばれるそうです。 幼鳥と... 続きをみる
伊吹山山頂のお花畑でホシホウジャクが吸蜜している姿を目撃しました。ホバリングしながらゼンマイのように丸めていた口吻を長く伸ばして、花の中に差し込んで吸蜜します。ストローのように長い口吻がおわかりいただけるでしょうか・・・。 また、伊吹山山頂から少し降りた、東遊歩道では4羽のキジと出会いました。数人の... 続きをみる
【改稿版】 え、すき焼きって豚肉じゃないの?── 新・夏待日記 令和八年五月二十三日(土)
永遠なる「おっとっとっと・・・」 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十二日(金)
"空気の流れ” "Stream of air"
"囁き” "Whisper"
”星そらの下” "Under the stars"
ファンタジーと現実の狭間 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十日(水)
"不思議な音” "Sound of mystery"
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(名人戦第四局編) ── 新・夏待日記 令和八年五月十九日(火)
”くもの囁き” "Whisper of cloud"
超・北海道サマーの日々 ── 新・夏待日記 令和八年五月十八日(月)
"あめ” "Rain"
植物を舐めたらあかんぜよ! ── 続々・夏待日記 令和八年五月十六日(土)
イカんともし難いイカの問題ではありますが ── 続々・夏待日記 令和八年五月十五日(金)
天空のドロップシャドウ ── 続々・夏待日記 令和八年五月十三日(水)
【三訂版】 ちょっといいエピソード ── 春採湖畔にある我が故郷釧路の老舗蕎麦屋のことを書いてみる
綱渡りの天気は・・・5/24御池曇りのち晴れ 5/30長泉寺山晴れ 6/1-2医王山晴れのち曇り 6/4ピンクのギンリョウソウ晴れ時々曇り
熊野古道発心門王子から熊野本宮大社
長野・松本でクマ騒動 住宅街に現れ車とあわや正面衝突…公園の木に居座り麻酔銃で捕獲 岩手では畑で穴掘り米ぬか食べる巨大グマ
秩父の名峰・武甲山
串本から南紀七里御浜、鬼ヶ城までは広大だ。
山火事の跡と新緑のコントラスト。駅ハイで扇山〜百蔵山を縦走
スズムシソウは見れなかった「足柄三山」、富士山北麓で花探しらしくなったけど」
【笠取山登山】山行は青空の下で
2025年3月 みつまたを愛でる都留アルプス・一泊二日の山旅
気温40度以上は「酷暑日」 気象庁が新名称、暑さリスク明確に
【手段という矛盾】私がマラソン練習メニューを安易に販売しない本当の理由
箱根の大涌谷は16時20分にPを閉鎖するというのに直前まで入場に列があった。外人だらけだった、京都なみだ。
伊豆半島は昔は島だった、世界ジオパークに認定:本州へ突き刺さる「伊豆衝突」が再現する地球創世期のドラマ
やっと姿を
GWの山岳遭難147件 高尾山など首都圏目立つ 登山届8割未提出