『暗殺者の家』『知りすぎていた男』
『暗殺者の家』(34)(1992.9.27.)『知りすぎていた男』(56)(1984.3.15.有楽町シネマⅡ) 『暗殺者の家』は、後年『知りすぎていた男』としてリメークされた、ヒッチコックのイギリス時代の映画だが、この映画あたりが、ヒッチコックタッチと呼ばれるものの始まりだと言えるのかもしれない。... 続きをみる
『暗殺者の家』(34)(1992.9.27.)『知りすぎていた男』(56)(1984.3.15.有楽町シネマⅡ) 『暗殺者の家』は、後年『知りすぎていた男』としてリメークされた、ヒッチコックのイギリス時代の映画だが、この映画あたりが、ヒッチコックタッチと呼ばれるものの始まりだと言えるのかもしれない。... 続きをみる
『時をかける少女』(83)(1983.9.21.東急レックス.併映は『探偵物語』) 『転校生』(82)同様、自らの故郷である尾道を舞台にした、大林宣彦独特の映像には魅せられたが、いま一つアイドル映画の域を脱し切れなかった恨みが残った。 そう思うのは、かれこれ10年あまり前に、同じく筒井康隆の原作を映... 続きをみる
『マディソン郡の橋』(95)(1995.8.28.ワーナー試写室) アイオワ州マディソン郡で、農場主の夫と2人の子どもと暮らすフランチェスカ(メリル・ストリープ)は、夫と子どもの留守中、橋を撮影するためにこの地に立ち寄ったカメラマンのキンケイド(クリント・イーストウッド)と出会い、恋におちる…。 不... 続きをみる
実写版『ジャングル・ブック』(16)の監督はジョン・ファブロー。 『ライオン・キング』(19)公開時のインタビューで、「子どもの頃に最初に見たディズニーのアニメーション映画は『ジャングル・ブック』(67)だった」と言ったら、彼はこう答えた。 「私も、最初に見たディズニーのアニメーション映画は『ジャン... 続きをみる
『ビーチ・シャーク』(11) またまたテレビで何の気なしに見てしまった超おバカ映画。何と、砂浜(サンド)を泳ぐ(潜る)水陸両用のサメが登場する。とは言え、主に背びれしか映らないのだが…。 主人公(コリン・ネメック)は、借金返済のため、故郷の島でビーチイベントを計画し、サメが出現しても、それを無視して... 続きをみる
『クロコダイル・ダンディー』(86)(1987.7.25.大井ロマン 併映『オーバー・ザ・トップ』) 『マッドマックス』シリーズをはじめ、最近のオーストラリア映画の躍進には目を見張るものがあるが、この映画も“オーストラリア版のフランク・キャプラ”みたいな味があって、なかなか楽しめたし、最近では珍しい... 続きをみる
『パーフェクト・ワールド』(93)(1994.2.24.渋谷東急3) 1963年、テキサス。脱獄犯のブッチ(ケビン・コスナー)は、逃亡中に8歳の少年を誘拐する。だが、次第にブッチと少年との間に、奇妙な友情が芽生えていく。一方、警察署長のレッド(クリント・イーストウッド)は、犯罪学者のサリー(ローラ・... 続きをみる
『キック・オーバー』(12)(2012.9.5.シネマート六本木) 初めて試写状の写真を見たときは、正直なところ、メル・ギブソンの人相の変わり様というか、やつれ具合にがく然とした。思えば『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(90)でアカデミー賞を取った後から凋落が始まったケビン・コスナー同様、ギブソンも『ブ... 続きをみる
『アウトロー』(76) アメリカ建国200年記念作品として製作されたクリント・イーストウッド監督・主演の西部劇。南北戦争末期、北軍に妻子を殺された農夫(イーストウッド)がすご腕のガンマンとなって敵を討つ姿を描く。 この映画が公開された頃、ちょうど「現代アメリカ映画傍役事典『傍役グラフィティ』」(川本... 続きをみる
『若草物語』(49)(1974.3.28.木曜洋画劇場) 原作はルイザ・メイ・オルコットの同名小説。南北戦争時代を背景に4姉妹の成長を描き、何度も映画やドラマになっている。最近も『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』として映画化された。 この映画は、監督マービン・ルロイ、長女メグ(ジャネ... 続きをみる
『チャップリンの独裁者』(40)(1974.3.22.荏原オデヲン座 併映『戦争と人間 完結篇』) 編集・解説を担当した『淀川長治の証言 チャップリンのすべて』から。淀川先生が、目の前で、先生流にラストの演説を再現してくださったことは忘れられない。
『カンフー・ジャングル』(14) 警察の武術教官のハーハウ・モウ(ドニー・イェン)は、一門の名を挙げるために私的試合で相手を殺してしまい服役する。ところが、武術界のチャンピオンたちの連続殺人事件が発生し、捜査への協力と引き換えに仮釈放となり犯人を追うことになる。 ドニー・イェン主演のカンフー・アクシ... 続きをみる
『キリング・フィールド』(84)(1985.10.15.銀座文化) 1970年代、クメール・ルージュによる内戦下のカンボジアを舞台に、アメリカ人ジャーナリスト(サム・ウォーターストン)と現地のガイド(ハイン・S・ニョール)との友情を描く反戦映画。 ピュリツァー賞を受賞したシドニー・シャンバーグの体験... 続きをみる
『シックス・センス』(99) 死者=霊が見えてしまう「第六感(霊感)」で悩む9歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)。小児精神科医のマルコム(ブルース・ウィリス)は、コールを救うため、何とか心を開かせようとするが、やがてある事実が明らかになる。 M・ナイト・シャマラン監督が、どんでん返しの... 続きをみる
シネフィルWOWOWで「ジョン・ウェイン誕生祭」をやっている。 『マクリントック』 『エルダー兄弟』(65)(1987.9.16.) ジョン・ウェイン、ディーン・マーティン、アール・ホリマン、マイケル・アンダーソンJr.扮する四兄弟が、力を合わせて父母の敵を討つという正調西部劇。敵側に雇われたガンマ... 続きをみる
『天使にラブ・ソングを2』(93)(2005.11.21.) オリジナルでは教会を、そしてこの2では学校を救うウーピー・ゴールドバーグ扮する“ニセ・シスター”の活躍がコメディータッチで描かれる。 レナード・マルティンの『MOVIE GUIDE』によると、このシリーズは大昔のビング・クロスビー主演の『... 続きをみる
『天使にラブ・ソングを…』(92)(1998.9.11.金曜ロードショー) ウーピー・ゴールドバーグ主演の尼さんミュージカル。公開時には何だか先が見える気がして見なかったのだが、行きつけの食堂で偶然テレビ放送が始まり、見始めると結構面白くて結局最後まで見てしまった。 ガラの悪い、売れない黒人ショーガ... 続きをみる
『トータル・リコール』(90)(1991.2.11.日本劇場) クエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は夢の世界を実体験させる“リコール・マシン”を試したことから、自分が諜報員ハウザーだったことを知る。記憶を作り変えられていた男が、真実を追求するために奔走する。 途中で筋が割れてしまうマイナス... 続きをみる
『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』(84)(1984.10.23.日比谷スカラ座) ハーレクイン・ロマンスの人気作家ジョーン・ワイルダー(キャスリーン・ターナー)は、誘拐された姉を救出するために、南米コロンビアへ。そこで、まるで自分の小説のヒーローのようなジャック(マイケル・ダグラス)と知り合う。... 続きをみる
久しぶりにNHK BSで『ドクトル・ジバゴ』(65)を見た。今回は、この映画の裏主役はロッド・スタイガーが演じたコマロフスキーではないのかと思った。 今回の字幕では、エフグラフ(アレック・ギネス)はユーリ(オマー・シャリフ)の異母弟になっていた。ずっと異母兄だと思っていたのだが…。原語では「ブラザー... 続きをみる
テレワークをしていると、集中が必要となる映画はなかなか見ることができない。という訳で、“ながら”で気軽に見られる2時間ドラマの再放送をよく見るようになった。中でも、信州を舞台にしたこの二つのシリーズは、風景の良さもあって、なかなか面白い。 「信濃のコロンボ 事件ファイル」原作・内田康夫『軽井沢の霧の... 続きをみる
『セーラー服と機関銃』(81)(1982.1.20.五反田東映) 亡くなった父に代わって目高組の組長となった高校生・星泉が、敵対する組織との抗争や、父の死の真相に巻き込まれていく。原作赤川次郎。 『翔んだカップル』(80)に続く相米慎二監督による薬師丸ひろ子の主演作。去年、大林宣彦監督の『ねらわれた... 続きをみる
先週に続いてNHKスペシャル「未解決事件 File.08 JFK暗殺」の後編を見た。再現ドラマを交えながらケネディ暗殺の黒幕に迫るというもの。ここではCIAの一部が暴走して事件を起こし、オズワルドを利用したという説を取っていた。 ケネディ暗殺事件の謎に迫った映画としては、オリバー・ストーン監督の『J... 続きをみる
『夜の訪問者』(70)(1975.10.13.月曜ロードショー)『雨の訪問者』(70)(1976.4.21.水曜ロードショー) 仏の港町で釣り船を操るジョー(チャールズ・ブロンソン)の前に、昔の悪の仲間(ジェームズ・メイスン、ミシェル・コンスタンチンほか)が現れ、妻(リブ・ウルマン)と娘を人質に取っ... 続きをみる
『ラスト・オブ・モヒカン』(92) テレビで久しぶりに見た。 18世紀半ば、独立前のアメリカ。イギリスとフランスは、それぞれインディアンを味方につけ、植民地戦争を繰りひろげていた。イギリス軍の司令官の2人の娘(マデリーン・ストウ、ジョディ・メイ)が砦へ向かう途中、フランス側のインディアン、マグワ(ウ... 続きをみる
『チャップリンの殺人狂時代』(47)(1977.5.16.月曜ロードショー) 編集・解説を担当した『淀川長治の証言 チャップリンのすべて』から。チャップリンのすご味を感じさせる映画だが、実は淀川先生はあまり好きではない様子だった。
『リーサル・ウェポン4』(98)(2012.7.28.ムービープラス) エンドロールの“アルバム”はずるいよ このシリーズ、最初の『リーサル・ウェポン』(87)は、メル・ギブソン演じる自殺癖のあるリッグスの再生と、ダニー・グローバー演じるマータフとのコンビの誕生を描き、『2』(89)では、うるさい小... 続きをみる
『ダンシング・チャップリン』(11)(2011.5.7.銀座テアトルシネマ) 草刈民代のバレエ人生36年の集大成として、フランスの振付家ローラン・プティがチャールズ・チャップリンを題材としたバレエ作品を映画として撮影・編集した作品。監督・構成は夫の周防正行。 この映画は、メーキングドキュメンタリーと... 続きをみる
『ファンシイダンス』(89) ロックバンドのボーカルで大学生の陽平(本木雅弘)は、実家の寺を継ぐため、恋人の真朱(鈴木保奈美)を東京に残し、頭を丸めて田舎の禅寺へ入ることに。待ち受けていたのは、個性あふれる先輩坊主たちと想像以上に厳しい修行の日々だった…。岡野玲子の人気コミックを周防正行監督が映画化... 続きをみる
『クレヨンしんちゃん』で野原家の“とーちゃん”ひろしを演じた声優の藤原啓治が亡くなった。彼の演技に泣き笑いさせられたのが『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(14)だった。 “普通のとーちゃん”たちへの応援歌『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』 https... 続きをみる
『ダーティハリー3』(76)(1983.4.10.日曜洋画劇場) 1と2は映画館で見たのだが、3ともなると、先が読めてしまう気がしたし、最初のイメージを崩されるのも嫌な感じがして、今日まで見ずにいた。ところが、この映画に関する限りは、1の迫力には及ばないにしても、2は完全に上回っていたのだ。 何より... 続きをみる
名画投球術 No.8.「(読書の秋)原作より面白い映画が観たい」大林宣彦 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/6d37fc7e08e6766c3d521453efa478e5 『時をかける少女』 (83) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e... 続きをみる
「007シリーズの魅力とロケ地を紹介」ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン編 「007」シリーズ その1 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7fcec998a3e9aa1a1b2b1e800d6a59cb 「007」シリーズ その2 https://blog.g... 続きをみる
『ダーティハリー2』(73)(1974.9.8.荏原オデヲン座 併映『戦雲』『燃えよドラゴン』) 原題の「MAGNUM FORCE=マグナムの威力」が示す通り、ハリー・キャラハン(クリントイーストウッド)の愛銃であるマグナム44の存在が際立つシリーズ第2作。ハリーが法を無視して勝手に悪を裁く過激派警... 続きをみる
『チャップリンの黄金狂時代』(25)(1975.5.1.池袋文芸坐 併映『犬の生活』『ライムライト』) 編集・解説を担当した『淀川長治の証言 チャップリンのすべて』から。淀川先生が「チャップリンのベストワン」に選んだのはこの映画だった。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/... 続きをみる
「刑事コロンボ 殺人処方箋」(68) シリーズ製作前に単発ドラマとして作られた「コロンボ」を初めて見た。ストーリーは、精神科医フレミング(ジーン・バリー)が、愛人の女優(キャスリン・ジャスティス)と組んで行った妻(ニナ・フォック)殺しを、コロンボ(ピーター・フォーク)が暴く、というもの。 おなじみの... 続きをみる
『ウォーターワールド』(95)(1995.8.26.渋東シネタワー) 地球温暖化により全ての陸地が水没した未来の世界を舞台に、海賊たちと戦う一匹狼の戦士の活躍を描いたSFアクション。 どうやらケビン・コスナーは『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(90)で頂点を極めた後は、自らのキャラクターや演じるヒーロー... 続きをみる
志村けん、新型コロナウイルスによる肺炎で死去 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1220849 中学時代、「8時だョ!全員集合」で彼が流行らせた「東村山音頭」のまねをして歌ったことを懐かしく思い出す。 意外なことに、彼の映画出演は、ドリフターズ映画や、アニメ... 続きをみる
新型コロナウイルスの感染者増加を受けて、ついに小池都知事が「感染爆発の重大局面を迎えた」と発表した。そんな中、頭に浮かんだのは、この映画と、小松左京原作の角川映画『復活の日』(80)のことだった。 『アウトブレイク』(95)(1995.3.17.ワーナー試写室) アフリカから持ち込まれた致死性の高い... 続きをみる
太平洋戦争中の硫黄島の戦いから、26日で75年目を迎える。クリント・イーストウッド監督が、その戦いを日米それぞれの視点から描いた2部作『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』(06)がNHK BSで連続放送される。以前、『文化の泉』というムック本に、こ んな記事を書いた。
『テキサスの五人の仲間』(65)(1975.3.9.日曜洋画劇場) 年に一度のポーカー勝負のために、娘の結婚式を抜けてきた男(ジェイソン・ロバーズ)、死刑裁判を中断した弁護士(ケビン・マッカーシー)、葬儀屋(チャールズ・ビックフォード)、牛飼い(ジョン・クォーレン)、そしてウィルコックス(ロバート・... 続きをみる
連休中にドラマを2本見た。 「スローな武士にしてくれ~京都撮影所ラプソディ~」 ハイスピードカメラでのスーパースローモーション映像など、最新の映像技術で時代劇製作の舞台裏を描く。主人公の大部屋俳優(内野聖陽)が主役(新選組の近藤勇)に抜擢され、ワンカットでの13人斬り、ワイヤアクションを使った階段落... 続きをみる
『しゃべれどもしゃべれども』(07)(2008.4.18.) 二つ目の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)のもとに、「落語を習いたい、話し方を習いたい」と、無愛想な美人(香里奈)、友達とうまくいかない関西弁の少年(森永悠希)、口が悪い元プロ野球選手(松重豊、)がやってくる。 主人公の落語家を、ジャニーズ... 続きをみる
「いちご白書をもう一度」。この曲がはやっていたのはちょうど高校受験の頃だった。夜、勉強に疲れた時、悪友のIと「家を抜け出して、2人で時々出掛けた」屋台のラーメン屋のお兄ちゃんが、偶然ラジオから流れてきたこの曲を聴きながら、「君たちにはまだ分からないだろうけど、この歌の詩はしみるんだよなあ」と言ってい... 続きをみる
『激突!』(71) この映画を初めて見たのは、淀川長治先生解説の「日曜洋画劇場」(1975.1.5.)でだった。原作はリチャード・マシスンの短編小説。 『20世紀の映画』『20世紀の映画監督名鑑』『文化の泉』から。
『さらば、わが愛 覇王別姫』(93)(1995.5.10.) 日中戦争や文化大革命などを背景として時代に翻弄される京劇役者の小楼(チャン・フォンイー)と蝶衣(レスリー・チャン)の姿を通して近代中国の50年を描く。監督はチェン・カイコー。 こうして中国の近代史における負の部分を明らかにし、しかも同性愛... 続きをみる
マックス・フォン・シドーが亡くなった。彼の代表作と言えば、『第七の封印』(57)『野いちご』(57)『処女の泉』(60)などのイングマール・ベルイマン作品が挙がるのだろうが、自分は、むしろアメリカ映画を筆頭とする、さまざまな“外国映画”での彼の方に魅力を感じる。 例えば、『偉大な生涯の物語』(65)... 続きをみる
『最も危険な遊戯』(78)(1982.9.24.) 監督・村川透、撮影・仙元誠三、音楽・大野雄二、主演・松田優作による「遊戯」シリーズの第1作。村川+仙元による、スピード感にあふれた映像と、優作の持つカッコ良さとずっこけたおかしさという二面性が、見事に一体化している。 007ばりの現実にはあり得ない... 続きをみる
『エリザベスタウン』(05) 妻が「ザ・シネマ」で見ていたので、付き合って見た。 シューズ会社に務めるドリュー(オーランド・ブルーム)は、デザインしたシューズが失敗し、会社をクビになる。彼は自殺を決意するが、妹から父親の訃報を知らされ、急遽、故郷のケンタッキー州エリザベスタウンに向かう。 ドリューは... 続きをみる
『ミッション:インポッシブル』(96)(1996.8.7.スカラ座) この映画の主役兼プロデューサーのトム・クルーズは、自分とほぼ同世代だから、幼い頃にオリジナルのシリーズドラマ「スパイ大作戦」を胸躍らせながら見ていたはずだ。だから、自分が功成り名遂げ、さあ何を作ろうかと思った時に、これを映画にしよ... 続きをみる
『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(83)(1991.9.27.金曜ロードショー) ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じた最終作の『007/ダイヤモンドは永遠に』(71)を見た時は、似合わないかつらのせいもあったのか、コネリーが随分と老けて見えて、もうボンド役には無理があると思わされた。 だから... 続きをみる
『007/オクトパシー』(83)(1983.6.15.ミラノ座) このシリーズも今回で13作目になる。そして、前作『007/ユア・アイズ・オンリー』(81)同様、監督のジョン・グレンは、荒唐無稽な話の中に、米ソ関係やサーカスといったドラマを盛り込んで、もはや行き着くところまで行ってしまった感があるシ... 続きをみる
インドネシア国立博物館の展示品(石像・前編)
【遠距離の弊害】フィリピン人奥さんとのケンカ【不毛な争い】望んでいないケンカ
【決断と結果】500万円の「免疫細胞療法」。日本での治療全記録と、主治医のリアルな反応
チャンディダサ旅 ①
【最近のお気に入り】甘酸っぱい紫プラムのドライフルーツ|トルコ・イスタンブール生活
【衝撃】OpenAIが動画生成AI「Sora」を一時停止!?その裏にある「AIビジネス」のシビアな現実を語るよ!
【がん再発の足音】ジョギング中の激痛と「今のうちに家族との思い出を作っておけ!」という宣告。私が新たな治療を求めた理由
春が来た♡ 裏庭のお花と... 食べてみたいモノw etc...
ラムパーンの歴史と文化:ラムパーン博物館
🇯🇵 日本のAIは「エンジン」ばかり?一般人がお試しできないワケ 🐟
貢献者か、トラブルメーカーか?
プレスクールでの盗難事件:クッキーを盗んだのは誰だ!?
もうすぐイースター
次々に採れる野生のアスパラガスとサルシッチャのパスタ
’26 春 南西&南フロリダの旅 ④
オリックス 接戦も追加点を入れられ、連勝ストップ(2026.3.31 埼玉西武戦)
降雨中止(2026.3.31 ファーム交流戦 横浜DeNA戦)
明日の予告先発(2026.3.31 埼玉西武戦)
オリックス 接戦制し連勝(2026.3.29 東北楽天戦)
ファーム オリックス対福岡ソフトバンク戦(2026.3.29)
オリックス 九里投手完封で今季初勝利(2026.3.28 東北楽天戦)
ファーム オリックス対福岡ソフトバンク戦(2026.3.28)
今年も苦行の1年( ´Д`)
【トラビジョン分析】阪神開幕3連戦を終えてどう見えた?2勝1敗スタートを徹底分析!
【月占い】2026年(令和8年)4月
ホークス 2026 第5戦 (≧∀≦)b H6-1E 5連勝‼︎ 徐若熙1勝 柳田1号 近藤2号
ホークス 2026 第4戦 (^o^) H4-2E 4連勝‼︎ 大関1勝 杉山2S
中日ドラゴンズ怒涛の開幕5連敗、12球団最下位独走
「高身長」を活かせず…ルーカス投手4失点。森下選手が意地の2号ソロ!【野球話】
四球よりゴロですか