映画いろいろのムラゴンブログ
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『クォ・ヴァディス』
『クォ・ヴァディス』(51) 皇帝ネロ(ピーター・ユスチノフ)が支配するローマ帝国。遠征から凱旋した軍団長マーカス(ロバート・テイラー)は、キリスト教徒の王女リジア(デボラ・カー)と恋に落ち、宗教の深遠を知る。だが、ネロがキリスト教徒の弾圧に乗り出す。 監督マービン・ルロイによるスペクタクル史劇で、... 続きをみる
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『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(90)(1991.6.28.日本劇場) 物事を逆の立場から見直してみると、こうまで違った感慨が浮かぶのかということ。つまり、巷間語られている歴史の中にこそ、実は大きな落とし穴があることを、この映画は教えてくれる。 西部劇というアメリカの時代劇において、『折れた矢』(50... 続きをみる
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『アイガー・サンクション』
『アイガー・サンクション』(75)(1978.11.10.ゴールデン洋画劇場) 殺し屋で登山家でもあるヘムロック(クリント・イーストウッド)は、アイガーの岩壁に2度挑戦して失敗。今では登山も殺し屋稼業も現役を退き、絵の教師をしていた。 そんなある日、CIAの元上司から暗殺=サンクションを依頼される。... 続きをみる
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『キングコング 髑髏島の巨神』放映
今夜、地上波で『キングコング 髑髏島の巨神』(17)が放映される。最新作『ゴジラVSコング』の公開は新型コロナウイルスの影響で21年に延期になった。 『キングコング 髑髏島の巨神』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/70ea739a2f3829bdd948acb0dc... 続きをみる
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『引き裂かれたカーテン』
『引き裂かれたカーテン』(66)(1976.6.25.ゴールデン洋画劇場) アルフレッド・ヒッチコックの50本目の監督作。東西冷戦下、核ミサイルの設計にかかわる重要な方程式を探りだすため、アメリカの物理学者マイケル(ポール・ニューマン)が亡命を装って東ベルリンに潜入する。何も知らされていなかった婚約... 続きをみる
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百恵・友和映画3 『泥だらけの純情』
『泥だらけの純情』(77)(1980.4.7.) 百恵・友和映画は、最初の『伊豆の踊子』(74)をはじめ、再映画化が多い。このチンピラ青年と富豪令嬢の純愛物語も、先に日活で吉永小百合と浜田光夫主演で映画化(63)されている。 前作では、浜田が演じたチンピラ青年の見掛けに寄らない純情ぶりが何ともよかっ... 続きをみる
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百恵・友和映画2『古都』
『古都』(80)(1980.12.17.東洋現像所) 山口百恵が、京呉服問屋の一人娘・千重子と、北山杉の村娘・苗子という一人二役を演じるこの映画は、オープニングから「あー、市川崑の映画だ」と感じさせられ、その後も、ひたすら耽美的で、凝った映像が全編を貫ぬく。 川端康成の原作は未読なので、どこまでが原... 続きをみる
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百恵・友和映画『伊豆の踊子』『天使を誘惑』
山口百恵と三浦友和が初共演した、川端康成原作、西河克己監督の『伊豆の踊子』(74)は、併映のSF映画『エスパイ』のおまけという感じで見た。 どちらかと言えば、自分は桜田淳子派だったので、山口百恵にはあまり思い入れがなかったのだ。それもあってか、百恵・友和映画は計12作もあるのだが、原作・藤原審爾・富... 続きをみる
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『ミスティック・リバー』
『ミスティック・リバー』(03) ミスティック・リバーが流れるボストン近郊で暮らすジミー、ショーン、デイブ。あるときデイブが車で連れ去られ、性的虐待を受ける。 それから25年後、ジミー(ショーン・ペン)の娘が殺害された夜、デイブ(ティム・ロビンス)は血まみれで帰宅。刑事になったショーン(ケビン・ベー... 続きをみる
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『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』
『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』(86)(1988.11.8.月曜ロードショー) クリント・イーストウッド、56歳の時の監督・主演作。歴戦の勇士で頑固者のベテラン軍曹ハイウェイ(イーストウッド)が、落ちこぼれの兵士たちを鍛え上げていく姿を、ユーモアを交えながら描く。 公開時は、同じく兵士を鍛え... 続きをみる
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『ジオディザスター』
『ジオディザスター』(17) 宇宙から飛来した暗黒物質“ダークマター”が地球を貫通。世界各地が大地震・火山噴火・大津波・巨大ツイスターが連鎖的に発生するジオディザスターに襲われる。そんな中、危機に直面したメイソン一家が、壊滅したロサンゼルスで必死に生き延びようとするサバイバルの様子を描く。 全てがチ... 続きをみる
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『病院坂の首縊りの家』
『病院坂の首縊りの家』(79)(1990.2.6.) 廃屋となった屋敷で、美しい娘の婚礼写真を撮影したという写真屋の依頼で、金田一耕助(石坂浩二)は現場に赴くが、そこで発見したのは男の生首だった。金田一は、事件の背後にある、病院の持ち主だった法眼家の複雑な人間関係と悲劇を知っていく。 先日、『女王蜂... 続きをみる
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『キング・コング』(33)
オリジナルの『キング・コング』(33)を久しぶりにテレビで見た。 初めて見たのは小学生の時。さすがに特撮はちゃちに感じたが、ジャングル映画の撮影隊が南海の孤島で巨猿に遭遇して…というストーリーは面白かった。というよりも、日本の『キングコング対ゴジラ』(62)を先に見ていたので、自分としてはすでになじ... 続きをみる
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『風と共に去りぬ』配信停止
黒人男性が白人の警察官に拘束されて死亡した事件で抗議活動が続く中、アメリカの動画配信サービス会社が『風と共に去りぬ』(39)について、「人種に対する偏見を含んでいる」として配信を停止したという。 『風と共に去りぬ』が公開されたのは、およそ80年前。それを今の基準から見てとやかく言ったら、極端な話、西... 続きをみる
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『クロコダイル・ダンディー2』
『クロコダイル・ダンディー2』(88)(1991.4.13.) 最近は、オリジナルを超えてしまう“続きもの”もなくはないが、その多くはオリジナルの良さをわざわざ崩してしまうようなものが多い。この映画も残念ながら後者の方に入る。 前作の良さは、いまどき珍しい、心温まる“キャプラタッチ”を復活させたばか... 続きをみる
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『暗殺者の家』『知りすぎていた男』
『暗殺者の家』(34)(1992.9.27.)『知りすぎていた男』(56)(1984.3.15.有楽町シネマⅡ) 『暗殺者の家』は、後年『知りすぎていた男』としてリメークされた、ヒッチコックのイギリス時代の映画だが、この映画あたりが、ヒッチコックタッチと呼ばれるものの始まりだと言えるのかもしれない。... 続きをみる
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『時をかける少女』と「タイム・トラベラー」
『時をかける少女』(83)(1983.9.21.東急レックス.併映は『探偵物語』) 『転校生』(82)同様、自らの故郷である尾道を舞台にした、大林宣彦独特の映像には魅せられたが、いま一つアイドル映画の域を脱し切れなかった恨みが残った。 そう思うのは、かれこれ10年あまり前に、同じく筒井康隆の原作を映... 続きをみる
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『マディソン郡の橋』
『マディソン郡の橋』(95)(1995.8.28.ワーナー試写室) アイオワ州マディソン郡で、農場主の夫と2人の子どもと暮らすフランチェスカ(メリル・ストリープ)は、夫と子どもの留守中、橋を撮影するためにこの地に立ち寄ったカメラマンのキンケイド(クリント・イーストウッド)と出会い、恋におちる…。 不... 続きをみる
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『ジャングル・ブック』ジョン・ファブロー監督
実写版『ジャングル・ブック』(16)の監督はジョン・ファブロー。 『ライオン・キング』(19)公開時のインタビューで、「子どもの頃に最初に見たディズニーのアニメーション映画は『ジャングル・ブック』(67)だった」と言ったら、彼はこう答えた。 「私も、最初に見たディズニーのアニメーション映画は『ジャン... 続きをみる
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『ビーチ・シャーク』
『ビーチ・シャーク』(11) またまたテレビで何の気なしに見てしまった超おバカ映画。何と、砂浜(サンド)を泳ぐ(潜る)水陸両用のサメが登場する。とは言え、主に背びれしか映らないのだが…。 主人公(コリン・ネメック)は、借金返済のため、故郷の島でビーチイベントを計画し、サメが出現しても、それを無視して... 続きをみる
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『クロコダイル・ダンディー』
『クロコダイル・ダンディー』(86)(1987.7.25.大井ロマン 併映『オーバー・ザ・トップ』) 『マッドマックス』シリーズをはじめ、最近のオーストラリア映画の躍進には目を見張るものがあるが、この映画も“オーストラリア版のフランク・キャプラ”みたいな味があって、なかなか楽しめたし、最近では珍しい... 続きをみる
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『パーフェクト・ワールド』
『パーフェクト・ワールド』(93)(1994.2.24.渋谷東急3) 1963年、テキサス。脱獄犯のブッチ(ケビン・コスナー)は、逃亡中に8歳の少年を誘拐する。だが、次第にブッチと少年との間に、奇妙な友情が芽生えていく。 一方、警察署長のレッド(クリント・イーストウッド)は、犯罪学者のサリー(ローラ... 続きをみる
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『キック・オーバー』
『キック・オーバー』(12)(2012.9.5.シネマート六本木) 初めて試写状の写真を見たときは、正直なところ、メル・ギブソンの人相の変わり様というか、やつれ具合にがく然とした。思えば『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(90)でアカデミー賞を取った後から凋落が始まったケビン・コスナー同様、ギブソンも『ブ... 続きをみる
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『アウトロー』(76)『傍役グラフィティ』
『アウトロー』(76) アメリカ建国200年記念作品として製作されたクリント・イーストウッド監督・主演の西部劇。南北戦争末期、北軍に妻子を殺された農夫(イーストウッド)がすご腕のガンマンとなって敵を討つ姿を描く。 この映画が公開された頃、ちょうど「現代アメリカ映画傍役事典『傍役グラフィティ』」(川本... 続きをみる
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『若草物語』(49)
『若草物語』(49)(1974.3.28.木曜洋画劇場) 原作はルイザ・メイ・オルコットの同名小説。南北戦争時代を背景に4姉妹の成長を描き、何度も映画やドラマになっている。最近も『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』として映画化された。 この映画は、監督マービン・ルロイ、長女メグ(ジャネ... 続きをみる
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『チャップリンの独裁者』
『チャップリンの独裁者』(40)(1974.3.22.荏原オデヲン座 併映『戦争と人間 完結篇』) 編集・解説を担当した『淀川長治の証言 チャップリンのすべて』から。淀川先生が、目の前で、先生流にラストの演説を再現してくださったことは忘れられない。
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『カンフー・ジャングル』
『カンフー・ジャングル』(14) 警察の武術教官のハーハウ・モウ(ドニー・イェン)は、一門の名を挙げるために私的試合で相手を殺してしまい服役する。ところが、武術界のチャンピオンたちの連続殺人事件が発生し、捜査への協力と引き換えに仮釈放となり犯人を追うことになる。 ドニー・イェン主演のカンフー・アクシ... 続きをみる
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『キリング・フィールド』
『キリング・フィールド』(84)(1985.10.15.銀座文化) 1970年代、クメール・ルージュによる内戦下のカンボジアを舞台に、アメリカ人ジャーナリスト(サム・ウォーターストン)と現地のガイド(ハイン・S・ニョール)との友情を描く反戦映画。 ピュリツァー賞を受賞したシドニー・シャンバーグの体験... 続きをみる
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『シックス・センス』
『シックス・センス』(99) 死者=霊が見えてしまう「第六感(霊感)」で悩む9歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)。小児精神科医のマルコム(ブルース・ウィリス)は、コールを救うため、何とか心を開かせようとするが、やがてある事実が明らかになる。 M・ナイト・シャマラン監督が、どんでん返しの... 続きをみる
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『マクリントック』『エルダー兄弟』
シネフィルWOWOWで「ジョン・ウェイン誕生祭」をやっている。 『マクリントック』 『エルダー兄弟』(65)(1987.9.16.) ジョン・ウェイン、ディーン・マーティン、アール・ホリマン、マイケル・アンダーソンJr.扮する四兄弟が、力を合わせて父母の敵を討つという正調西部劇。敵側に雇われたガンマ... 続きをみる
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『天使にラブ・ソングを2』
『天使にラブ・ソングを2』(93)(2005.11.21.) オリジナルでは教会を、そしてこの2では学校を救うウーピー・ゴールドバーグ扮する“ニセ・シスター”の活躍がコメディータッチで描かれる。 レナード・マルティンの『MOVIE GUIDE』によると、このシリーズは大昔のビング・クロスビー主演の『... 続きをみる
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『天使にラブ・ソングを…』
『天使にラブ・ソングを…』(92)(1998.9.11.金曜ロードショー) ウーピー・ゴールドバーグ主演の尼さんミュージカル。公開時には何だか先が見える気がして見なかったのだが、行きつけの食堂で偶然テレビ放送が始まり、見始めると結構面白くて結局最後まで見てしまった。 ガラの悪い、売れない黒人ショーガ... 続きをみる
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『トータル・リコール』
『トータル・リコール』(90)(1991.2.11.日本劇場) クエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は夢の世界を実体験させる“リコール・マシン”を試したことから、自分が諜報員ハウザーだったことを知る。記憶を作り変えられていた男が、真実を追求するために奔走する。 途中で筋が割れてしまうマイナス... 続きをみる
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『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』
『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』(84)(1984.10.23.日比谷スカラ座) ハーレクイン・ロマンスの人気作家ジョーン・ワイルダー(キャスリーン・ターナー)は、誘拐された姉を救出するために、南米コロンビアへ。そこで、まるで自分の小説のヒーローのようなジャック(マイケル・ダグラス)と知り合う。... 続きをみる
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『ドクトル・ジバゴ』
久しぶりにNHK BSで『ドクトル・ジバゴ』(65)を見た。今回は、この映画の裏主役はロッド・スタイガーが演じたコマロフスキーではないのかと思った。 今回の字幕では、エフグラフ(アレック・ギネス)はユーリ(オマー・シャリフ)の異母弟になっていた。ずっと異母兄だと思っていたのだが…。原語では「ブラザー... 続きをみる
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「信濃のコロンボ 事件ファイル」「信州山岳刑事 道原伝吉」
テレワークをしていると、集中が必要となる映画はなかなか見ることができない。という訳で、“ながら”で気軽に見られる2時間ドラマの再放送をよく見るようになった。中でも、信州を舞台にしたこの二つのシリーズは、風景の良さもあって、なかなか面白い。 「信濃のコロンボ 事件ファイル」原作・内田康夫『軽井沢の霧の... 続きをみる
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『セーラー服と機関銃』
『セーラー服と機関銃』(81)(1982.1.20.五反田東映) 亡くなった父に代わって目高組の組長となった高校生・星泉が、敵対する組織との抗争や、父の死の真相に巻き込まれていく。原作赤川次郎。 『翔んだカップル』(80)に続く相米慎二監督による薬師丸ひろ子の主演作。去年、大林宣彦監督の『ねらわれた... 続きをみる
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ケネディ暗殺事件映画『ダラスの熱い日』『パーク・ランド』
先週に続いてNHKスペシャル「未解決事件 File.08 JFK暗殺」の後編を見た。再現ドラマを交えながらケネディ暗殺の黒幕に迫るというもの。ここではCIAの一部が暴走して事件を起こし、オズワルドを利用したという説を取っていた。 ケネディ暗殺事件の謎に迫った映画としては、オリバー・ストーン監督の『J... 続きをみる
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『夜の訪問者』『雨の訪問者』
『夜の訪問者』(70)(1975.10.13.月曜ロードショー)『雨の訪問者』(70)(1976.4.21.水曜ロードショー) 仏の港町で釣り船を操るジョー(チャールズ・ブロンソン)の前に、昔の悪の仲間(ジェームズ・メイスン、ミシェル・コンスタンチンほか)が現れ、妻(リブ・ウルマン)と娘を人質に取っ... 続きをみる
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『ラスト・オブ・モヒカン』
『ラスト・オブ・モヒカン』(92) テレビで久しぶりに見た。 18世紀半ば、独立前のアメリカ。イギリスとフランスは、それぞれインディアンを味方につけ、植民地戦争を繰りひろげていた。イギリス軍の司令官の2人の娘(マデリーン・ストウ、ジョディ・メイ)が砦へ向かう途中、フランス側のインディアン、マグワ(ウ... 続きをみる
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『チャップリンの殺人狂時代』
『チャップリンの殺人狂時代』(47)(1977.5.16.月曜ロードショー) 編集・解説を担当した『淀川長治の証言 チャップリンのすべて』から。チャップリンのすご味を感じさせる映画だが、実は淀川先生はあまり好きではない様子だった。
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『リーサル・ウェポン4』
『リーサル・ウェポン4』(98)(2012.7.28.ムービープラス) エンドロールの“アルバム”はずるいよ このシリーズ、最初の『リーサル・ウェポン』(87)は、メル・ギブソン演じる自殺癖のあるリッグスの再生と、ダニー・グローバー演じるマータフとのコンビの誕生を描き、『2』(89)では、うるさい小... 続きをみる
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『ダンシング・チャップリン』
『ダンシング・チャップリン』(11)(2011.5.7.銀座テアトルシネマ) 草刈民代のバレエ人生36年の集大成として、フランスの振付家ローラン・プティがチャールズ・チャップリンを題材としたバレエ作品を映画として撮影・編集した作品。監督・構成は夫の周防正行。 この映画は、メーキングドキュメンタリーと... 続きをみる
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『ファンシイダンス』 周防正行監督作品
『ファンシイダンス』(89) ロックバンドのボーカルで大学生の陽平(本木雅弘)は、実家の寺を継ぐため、恋人の真朱(鈴木保奈美)を東京に残し、頭を丸めて田舎の禅寺へ入ることに。待ち受けていたのは、個性あふれる先輩坊主たちと想像以上に厳しい修行の日々だった…。岡野玲子の人気コミックを周防正行監督が映画化... 続きをみる
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『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』藤原啓治
『クレヨンしんちゃん』で野原家の“とーちゃん”ひろしを演じた声優の藤原啓治が亡くなった。彼の演技に泣き笑いさせられたのが『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(14)だった。 “普通のとーちゃん”たちへの応援歌『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』 https... 続きをみる
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『ダーティハリー3』
『ダーティハリー3』(76)(1983.4.10.日曜洋画劇場) 1と2は映画館で見たのだが、3ともなると、先が読めてしまう気がしたし、最初のイメージを崩されるのも嫌な感じがして、今日まで見ずにいた。ところが、この映画に関する限りは、1の迫力には及ばないにしても、2は完全に上回っていたのだ。 何より... 続きをみる
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大林宣彦監督の思い出
名画投球術 No.8.「(読書の秋)原作より面白い映画が観たい」大林宣彦 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/6d37fc7e08e6766c3d521453efa478e5 『時をかける少女』 (83) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e... 続きをみる
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「007」シリーズ その3
「007シリーズの魅力とロケ地を紹介」ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン編 「007」シリーズ その1 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7fcec998a3e9aa1a1b2b1e800d6a59cb 「007」シリーズ その2 https://blog.g... 続きをみる
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『ダーティハリー2』
『ダーティハリー2』(73)(1974.9.8.荏原オデヲン座 併映『戦雲』『燃えよドラゴン』) 原題の「MAGNUM FORCE=マグナムの威力」が示す通り、ハリー・キャラハン(クリントイーストウッド)の愛銃であるマグナム44の存在が際立つシリーズ第2作。ハリーが法を無視して勝手に悪を裁く過激派警... 続きをみる
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『チャップリンの黄金狂時代』
『チャップリンの黄金狂時代』(25)(1975.5.1.池袋文芸坐 併映『犬の生活』『ライムライト』) 編集・解説を担当した『淀川長治の証言 チャップリンのすべて』から。淀川先生が「チャップリンのベストワン」に選んだのはこの映画だった。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/... 続きをみる
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「刑事コロンボ 殺人処方箋」「構想の死角」
「刑事コロンボ 殺人処方箋」(68) シリーズ製作前に単発ドラマとして作られた「コロンボ」を初めて見た。ストーリーは、精神科医フレミング(ジーン・バリー)が、愛人の女優(キャスリン・ジャスティス)と組んで行った妻(ニナ・フォック)殺しを、コロンボ(ピーター・フォーク)が暴く、というもの。 おなじみの... 続きをみる
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『ウォーターワールド』
『ウォーターワールド』(95)(1995.8.26.渋東シネタワー) 地球温暖化により全ての陸地が水没した未来の世界を舞台に、海賊たちと戦う一匹狼の戦士の活躍を描いたSFアクション。 どうやらケビン・コスナーは『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(90)で頂点を極めた後は、自らのキャラクターや演じるヒーロー... 続きをみる
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