志村けん、新型コロナウイルスによる肺炎で死去
志村けん、新型コロナウイルスによる肺炎で死去 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1220849 中学時代、「8時だョ!全員集合」で彼が流行らせた「東村山音頭」のまねをして歌ったことを懐かしく思い出す。 意外なことに、彼の映画出演は、ドリフターズ映画や、アニメ... 続きをみる
志村けん、新型コロナウイルスによる肺炎で死去 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1220849 中学時代、「8時だョ!全員集合」で彼が流行らせた「東村山音頭」のまねをして歌ったことを懐かしく思い出す。 意外なことに、彼の映画出演は、ドリフターズ映画や、アニメ... 続きをみる
新型コロナウイルスの感染者増加を受けて、ついに小池都知事が「感染爆発の重大局面を迎えた」と発表した。そんな中、頭に浮かんだのは、この映画と、小松左京原作の角川映画『復活の日』(80)のことだった。 『アウトブレイク』(95)(1995.3.17.ワーナー試写室) アフリカから持ち込まれた致死性の高い... 続きをみる
『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』(06) 太平洋戦争中の硫黄島の戦いから、26日で75年目を迎える。クリント・イーストウッド監督が、その戦いを日米それぞれの視点から描いた2部作『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』(06)がNHK BSで連続放送される。以前、『文化の泉』というムック本に... 続きをみる
『テキサスの五人の仲間』(65)(1975.3.9.日曜洋画劇場) 年に一度のポーカー勝負のために、娘の結婚式を抜けてきた男(ジェイソン・ロバーズ)、死刑裁判を中断した弁護士(ケビン・マッカーシー)、葬儀屋(チャールズ・ビックフォード)、牛飼い(ジョン・クォーレン)、そしてウィルコックス(ロバート・... 続きをみる
連休中にドラマを2本見た。 「スローな武士にしてくれ~京都撮影所ラプソディ~」 ハイスピードカメラでのスーパースローモーション映像など、最新の映像技術で時代劇製作の舞台裏を描く。主人公の大部屋俳優(内野聖陽)が主役(新選組の近藤勇)に抜擢され、ワンカットでの13人斬り、ワイヤアクションを使った階段落... 続きをみる
『しゃべれどもしゃべれども』(07)(2008.4.18.) 二つ目の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)のもとに、「落語を習いたい、話し方を習いたい」と、無愛想な美人(香里奈)、友達とうまくいかない関西弁の少年(森永悠希)、口が悪い元プロ野球選手(松重豊、)がやってくる。 主人公の落語家を、ジャニーズ... 続きをみる
「いちご白書をもう一度」。この曲がはやっていたのはちょうど高校受験の頃だった。夜、勉強に疲れた時、悪友のIと「家を抜け出して、2人で時々出掛けた」屋台のラーメン屋のお兄ちゃんが、偶然ラジオから流れてきたこの曲を聴きながら、「君たちにはまだ分からないだろうけど、この歌の詩はしみるんだよなあ」と言ってい... 続きをみる
『激突!』(71) この映画を初めて見たのは、淀川長治先生解説の「日曜洋画劇場」(1975.1.5.)でだった。原作はリチャード・マシスンの短編小説。 『20世紀の映画』『20世紀の映画監督名鑑』『文化の泉』から。
『さらば、わが愛 覇王別姫』(93)(1995.5.10.) 日中戦争や文化大革命などを背景として時代に翻弄される京劇役者の小楼(チャン・フォンイー)と蝶衣(レスリー・チャン)の姿を通して近代中国の50年を描く。監督はチェン・カイコー。 こうして中国の近代史における負の部分を明らかにし、しかも同性愛... 続きをみる
マックス・フォン・シドーが亡くなった。彼の代表作と言えば、『第七の封印』(57)『野いちご』(57)『処女の泉』(60)などのイングマール・ベルイマン作品が挙がるのだろうが、自分は、むしろアメリカ映画を筆頭とする、さまざまな“外国映画”での彼の方に魅力を感じる。 例えば、『偉大な生涯の物語』(65)... 続きをみる
『最も危険な遊戯』(78)(1982.9.24.) 監督・村川透、撮影・仙元誠三、音楽・大野雄二、主演・松田優作による「遊戯」シリーズの第1作。 村川+仙元による、スピード感にあふれた映像と、優作の持つカッコ良さとずっこけたおかしさという二面性が、見事に一体化している。 007ばりの現実にはあり得な... 続きをみる
『エリザベスタウン』(05) 妻が「ザ・シネマ」で見ていたので、付き合って見た。 シューズ会社に務めるドリュー(オーランド・ブルーム)は、デザインしたシューズが失敗し、会社をクビになる。彼は自殺を決意するが、妹から父親の訃報を知らされ、急遽、故郷のケンタッキー州エリザベスタウンに向かう。 ドリューは... 続きをみる
『ミッション:インポッシブル』(96)(1996.8.7.スカラ座) この映画の主役兼プロデューサーのトム・クルーズは、自分とほぼ同世代だから、幼い頃にオリジナルのシリーズドラマ「スパイ大作戦」を胸躍らせながら見ていたはずだ。だから、自分が功成り名遂げ、さあ何を作ろうかと思った時に、これを映画にしよ... 続きをみる
『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(83)(1991.9.27.金曜ロードショー) ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じた最終作の『007/ダイヤモンドは永遠に』(71)を見た時は、似合わないかつらのせいもあったのか、コネリーが随分と老けて見えて、もうボンド役には無理があると思わされた。 だから... 続きをみる
『007/オクトパシー』(83)(1983.6.15.ミラノ座) このシリーズも今回で13作目になる。そして、前作『007/ユア・アイズ・オンリー』(81)同様、監督のジョン・グレンは、荒唐無稽な話の中に、米ソ関係やサーカスといったドラマを盛り込んで、もはや行き着くところまで行ってしまった感があるシ... 続きをみる
『007/ユア・アイズ・オンリー』(81)(1981.6.29.東洋現像所) ジェームス・ボンド役がロジャー・ムーアに代わってから、この映画で5本目になるのだが、『007/ダイヤモンドは永遠に』(71)のショーン・コネリー同様、そろそろムーアも限界か…、という感じがした。そのせいか、ボンドガールのキ... 続きをみる
『007/私を愛したスパイ』(77)(1983.5.22.月曜ロードショー) ストーリーは相も変わらぬ荒唐無稽なもの。自然、その中の興味は、毎回入れ替わるテーマ曲とボンドガール(寅さんのマドンナみたいなものか)、あるいはボンドの敵役やその手下の殺し屋のキャラクターが大きな比重を占めることになる。 今... 続きをみる
『007は二度死ぬ』(67)(1981.10.19.月曜ロードショー) 今から約14年前の映画だが、日本を舞台にしているので、どんな描き方をしているのかという点に興味があった。 エキゾチックな雰囲気を狙ったのだろうが、オープニングの蛇の目傘のシルエット、家には鎧や兜があり、相撲、空手、剣道、柔道、そ... 続きをみる
『ザ・ファーム 法律事務所』(93)(1993.9.16.渋谷東急2) ハーバード大を卒業したミッチ(トム・クルーズ)は、メンフィスの法律事務所に就職し、妻のアビー(ジーン・トリプルホーン)と共に新天地に移る。ミッチは上司のトラー(ジーン・ハックマン)のもとで仕事に打ち込むが、ある事件をきっかけに、... 続きをみる
先日、NHKの「ららら♪クラシック」で映画音楽家マックス・スタイナーを取り上げていた。 https://www4.nhk.or.jp/lalala/x/2020-02-07/31/27440/2133336/ 19世紀末のウィーンに生まれ、マーラー、ワーグナーなどロマン派の巨匠に学んだスタイナー。だ... 続きをみる
『ドリームガールズ』(06)(2007.3.9.品川プリンスシネマ) 先日、品川のプリンスシネマのレートショーで『ドリームガールズ』を見た。モータウンの功罪を基にして描いたブラックミュージックのパワーが炸裂するミュージカル映画だが、社長のベリー・ゴーディJr.やダイアナ・ロスがよくOKしたなあ、と思... 続きをみる
『ミリオンダラー・ベイビー』(04)(2006.4.23.) WOWOWでクリント・イーストウッド監督、主演の『ミリオンダラー・ベイビー』を再見。 正直なところイーストウッドの映画は、描かれる人物の善悪が曖昧で感情移入がしづらく、しかも重苦しいものが多く、出来にもむらがあるから、手放しで全てが好きと... 続きをみる
原作は、魔夜峰央が居住していた埼玉県を自虐的に描いた漫画。その昔、埼玉県人は東京都民から、ひどい迫害を受けており、通行手形がないと東京に出入りすらできず、強制送還されてしまうのだった。そんな中、実は埼玉出身の麻実麗(GACKT)が東京のトップ高校、白鵬堂学院に転校してきて波紋を広げていく。 漫画が原... 続きをみる
「007シリーズの魅力とロケ地を紹介」ロジャー・ムーア編 「007」シリーズ その1 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7fcec998a3e9aa1a1b2b1e800d6a59cb リアルタイム、ジェームズ・ボンド=ロジャー・ムーア逝く https://blog.... 続きをみる
テレビで、ウッドチャック(ネズミの一種)を使って春の訪れを予想する天気占いの行事グラウンドホッグデーのニュースをやっていた。この行事が行われる1日が何度も繰り返される、時間のループを描いた傑作が『恋はデジャ・ブ』(93)だ。 All About おすすめ映画『恋はデジャ・ブ』 https://blo... 続きをみる
103歳だった名優カーク・ダグラスが亡くなった。 私的ベストテンは(年代順) 『チャンピオン』(49)マーク・ロブソン 『地獄の英雄』(51)ビリー・ワイルダー 『探偵物語』(51)ウィリアム・ワイラー 『悪人と美女』(52)ビンセント・ミネリ 『星のない男』(55)キング・ビダー 『炎の人ゴッホ』... 続きをみる
NHKの「逆転人生」で「スター・ウォーズのCGを手がけた脱サラ証券マン」をやっていた。 主人公は、現在、ジョージ・ルーカス主宰のインダストリアル・ライト&マジック(ILM)でシニア・ハードサーフェス・モデラーとして働く成田昌隆氏。氏は45歳まで証券マンとして働いたが、夢捨て難く、妻と幼い子供を抱えて... 続きをみる
『ニューヨーク東8番街の奇跡』(87)(1987.12.28.日本劇場) テレビで久しぶりに再見した。 再開発の波が押し寄せるニューヨーク。古いアパートの住人のフランク(ヒューム・クローニン)たちは、立ち退き問題に悩まされていた。ところがある日、UFOのような生命体が現れ、アパートの屋上で暮らし始め... 続きをみる
『ギターを持った渡り鳥』(59)(1980.12.23.) 函館を舞台にした、小林旭主演の大ヒットシリーズの第1作。 心が疲れている時には、こんな昔の、でたらめでセンチメンタルな映画が大いに慰めになったりもするのだ。最近、このシリーズや、加山雄三主演の「若大将」シリーズがリバイバルブームになったのは... 続きをみる
『スタンド・バイ・ミー』(86)(1987.4.29.丸の内ピカデリー2) 珍しく、スティーブン・キングの原作を先に読んでしまった。そして、これまでの彼とは一味違った世界に驚くとともに、意外にも感動させられもした。それ故、見る前は、原作のイメージを壊さないでほしいという願いと、原作の良さを映像で表現... 続きをみる
『サンダーボルト』(74)(1978.9.25.月曜ロードショー) マイケル・チミノの監督デビュー作。朝鮮戦争世代の中年男サンダーボルト(クリント・イーストウッド)と、ベトナム戦争世代の若者ライトフット(ジェフ・ブリッジス)との友情を描いたニューシネマ期の一作でもあるこの映画のラストシーンを久しぶり... 続きをみる
こういう時、YouTubeは便利だ。 「日曜洋画劇場(NET→テレビ朝日)解説・淀川長治 オープニング曲「日曜洋画劇場のテーマ」作曲・神津善行 https://www.youtube.com/watch?v=C5djXLv3ZGE エンディング曲「ソー・イン・ラブ」作曲・コール・ポーター、演奏モート... 続きをみる
『小さな恋のメロディ』(71)(1976.5.2.日曜洋画劇場) 2人でトロッコを漕いでいくラストシーンが印象的。マーク・レスターとトレイシー・ハイドに挟まれた“第三の男”トム役のジャック・ワイルドが良かった。レスターは今は整骨医をしているのだとか。 この映画は、ビージーズの「イン・ザ・モーニング」... 続きをみる
テレビ東京の「午後のロードショー」で「007シリーズ20作品大放送!」をするらしい。 『007/ゴールドフィンガー』(64)(1974.4.7.日曜洋画劇場) 『007/死ぬのは奴らだ』(73)(1974.6.15.有楽シネマ 併映は『スコルピオ』(73)) 『007/ロシアより愛をこめて』(63)... 続きをみる
『隠し砦の三悪人』『用心棒』『椿三十郎』(1979.10.25.蒲田宝塚) テアトル東京(75.9.24.)で見た『七人の侍』(54)以来の、映画館での黒澤体験となった3本立て。これで完全に黒澤映画の虜となったのだ。当時の「一言メモ」が残っていた。 『隠し砦の三悪人』(58) 三船敏郎が豪快! 千秋... 続きをみる
『風が強く吹いている』(09)(2009.12.8.MOVIX亀有) 「長距離ランナーに必要なのは速さではなく強さだ」 スポーツ映画は、練習や試合のシーンがきちんと描ければ、普通の映画よりも遥かに盛り上がる。ボクシングの『ロッキー』(76)しかり、野球の『ナチュラル』(84)しかり。けれども、日本の... 続きをみる
『スター・ウォーズ』(77)(1978.12.31.大森エイトン 併映は『キタキツネ物語』) 前評判通りの楽しい映画ではあるが、SF映画としてはスピルバーグの『未知との遭遇』(77)の方が感動的だった。ロボットをうまく使い、フレッシュコンビ(マーク・ハミルとキャリー・フィッシャー)+渋いハリソン・フ... 続きをみる
仏のヌーベルバーグを彩ったアンナ・カリーナが亡くなった。以前、彼女に関するこんなものを書いたことがある。「公私ともにゴダールを虜にした ヌーベルバーグ随一のヒロイン」(『外国映画女優名鑑』より)。
『チャーリーとチョコレート工場』(05)(2005.7.22.丸の内ピカデリー チョコレートの匂い付き完成披露試写会) ウォンカという板チョコに入っているゴールデンチケットを引き当てた5人の子どもたちがウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)が経営する謎のチョコレート工場に招待される。ガイド役はウィリ... 続きをみる
『ランボー』(82)(1983.1.13.渋谷東宝) 社会から孤立したベトナム帰還兵ランボー(シルベスター・スタローン)と、流れ者というだけで彼を排除しようとする田舎町の保安官(ブライアン・デネヒー)との壮絶な戦いを描く。原題は「ファースト・ブロッド=最初の血」だが、「先手を打つ」という意味があるら... 続きをみる
『狼よさらば』(74)(1975.3.9.荏原オデヲン座 併映は『赤い風船』『パピヨン』) 技師のポール・カージー(チャールズ・ブロンソン)の妻(ホープ・ラング)と娘が、3人組のチンピラに暴行された挙句、妻は死に、娘は精神に異常をきたす。そんな中、偶然、拳銃を手に入れたカージーは、わざと強盗に襲われ... 続きをみる
テレビアニメでは「巨人の星」の花形満、「侍ジャイアンツ」の眉月光、「ルパン三世」の石川五ェ門、洋画の吹き替えでは『荒野の七人』(60)のチコ(ホルスト・ブッフホルツ)、『大脱走』(63)のアシュレイ(デビッド・マッカラム)、『課外授業』(75)のガブリエル(エミリオ・ルクレシオ)…。キザな二枚目や青... 続きをみる
『ラスト・シューティスト』(76)(1987.6.14.日曜洋画劇場) 何度見ても、一体ジョン・ウェインはどんな気持ちで、この映画に取り組んでいたのだろうと思ってしまう。 恐らく、これが最後になるかもしれないという気持ちはあっただろうし、がんに侵されるという、演じる役と自分自身がオーバーラップしてし... 続きをみる
『ローマ帝国の滅亡』(64)(2007.10.2.) アンソニー・マン監督の遺作だが、これはプロデューサー、サミュエル・ブロンストンの趣味が大きく出た映画だろう。 リドリー・スコット監督の『グラディエーター』(00)との類似点が多く、この映画の屈折したダメ皇帝役のクリストファー・プラマーが、『グラデ... 続きをみる
『社長道中記』(61) 『文化の泉 シネマアベニュー Vol.7 みんな輝いていた60年代!』(14)から。 クリック拡大
『ターミネーター2』(91)(1991.12.10.日本劇場) 前作で結ばれた、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)と未来から来たカイル・リース(マイケル・ビーン)との間に生まれた息子ジョン(エドワード・ファーロング)こそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。機械たちはジョンの暗殺を目論み、... 続きをみる
映画では、稲垣浩監督『宮本武蔵』三部作のお通、本多猪四郎監督『ガス人間第一号』(60)の日本舞踊の家元、篠田正浩監督『美しさと哀しみと』(65)の弟子(加賀まりこ)と同性愛関係にある日本画家など、着物の似合う和風美人役が印象に残る。その意味では、山田洋次監督『男はつらいよ 寅次郎夢枕』(72)の、寅... 続きをみる
『新アリゲーター新種襲来』(13) 先日、テレビで翼竜が登場する劇場未公開の『プテラノドン』(05)をちらっと見て、そのあまりのばかばかしさに大笑いしたのだが、この映画も、それに負けず劣らずのすさまじいものがあった。 舞台はルイジアナの湿地帯。主人公?は、最近では『クロール凶暴領域』にも登場した巨大... 続きをみる
『ホット・ファズ ‐俺たちスーパーポリスメン!‐』(07) 新宿の映画酒場のマスターに勧められながら、なかなか見る機会に恵まなかった。 ロンドンのエリート警官ニコラス(サイモン・ ペッグ)は有能過ぎて、平和で退屈な田舎町に左遷される。ところが、謎の連続殺人事件が起こり、事故を主張する同僚たちをよそに... 続きをみる
主にB級映画で活躍したロバート・フォスターが亡くなった。 2002年に書いたミニバイオグラフィから。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』(2019.9.27.丸の内ピカデリー) セルジオ・レオーネ監督の『ウエスタン』(68)が、タランティーノの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開に合わせて、原題通りの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』としてリバイバル... 続きをみる
『愛と哀しみのボレロ』(81)(1981.11.20.丸の内ピカデリー) 第二次大戦から現代までの、米仏独ソの4家族の姿を通して、欧米の近代史を見つめていくという趣向。 登場するのは、グレン・ミラーを思わせるバンドリーダー(ジェームズ・カーン)、ライザ・ミネリのような歌手(ジェラルディン・チャップリ... 続きをみる
今日のNHK BSの映画はポール・ニューマン主演の『マッキントッシュの男』(73)。 『MOVIE NO.3 ポール・ニューマン特集号』(2007.11.1.)から。
何者
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