『007/ユア・アイズ・オンリー』
『007/ユア・アイズ・オンリー』(81)(1981.6.29.東洋現像所) ジェームス・ボンド役がロジャー・ムーアに代わってから、この映画で5本目になるのだが、『007/ダイヤモンドは永遠に』(71)のショーン・コネリー同様、そろそろムーアも限界か…、という感じがした。そのせいか、ボンドガールのキ... 続きをみる
『007/ユア・アイズ・オンリー』(81)(1981.6.29.東洋現像所) ジェームス・ボンド役がロジャー・ムーアに代わってから、この映画で5本目になるのだが、『007/ダイヤモンドは永遠に』(71)のショーン・コネリー同様、そろそろムーアも限界か…、という感じがした。そのせいか、ボンドガールのキ... 続きをみる
『007/私を愛したスパイ』(77)(1983.5.22.月曜ロードショー) ストーリーは相も変わらぬ荒唐無稽なもの。自然、その中の興味は、毎回入れ替わるテーマ曲とボンドガール(寅さんのマドンナみたいなものか)、あるいはボンドの敵役やその手下の殺し屋のキャラクターが大きな比重を占めることになる。 今... 続きをみる
『007は二度死ぬ』(67)(1981.10.19.月曜ロードショー) 今から約14年前の映画だが、日本を舞台にしているので、どんな描き方をしているのかという点に興味があった。 エキゾチックな雰囲気を狙ったのだろうが、オープニングの蛇の目傘のシルエット、家には鎧や兜があり、相撲、空手、剣道、柔道、そ... 続きをみる
『ザ・ファーム 法律事務所』(93)(1993.9.16.渋谷東急2) ハーバード大を卒業したミッチ(トム・クルーズ)は、メンフィスの法律事務所に就職し、妻のアビー(ジーン・トリプルホーン)と共に新天地に移る。ミッチは上司のトラー(ジーン・ハックマン)のもとで仕事に打ち込むが、ある事件をきっかけに、... 続きをみる
先日、NHKの「ららら♪クラシック」で映画音楽家マックス・スタイナーを取り上げていた。 https://www4.nhk.or.jp/lalala/x/2020-02-07/31/27440/2133336/ 19世紀末のウィーンに生まれ、マーラー、ワーグナーなどロマン派の巨匠に学んだスタイナー。だ... 続きをみる
『ドリームガールズ』(06)(2007.3.9.品川プリンスシネマ) 先日、品川のプリンスシネマのレートショーで『ドリームガールズ』を見た。モータウンの功罪を基にして描いたブラックミュージックのパワーが炸裂するミュージカル映画だが、社長のベリー・ゴーディJr.やダイアナ・ロスがよくOKしたなあ、と思... 続きをみる
『ミリオンダラー・ベイビー』(04)(2006.4.23.) WOWOWでクリント・イーストウッド監督、主演の『ミリオンダラー・ベイビー』を再見。正直なところイーストウッドの映画は、描かれる人物の善悪が曖昧で感情移入がしづらく、しかも重苦しいものが多く、出来にもむらがあるから、手放しで全てが好きとい... 続きをみる
原作は、魔夜峰央が居住していた埼玉県を自虐的に描いた漫画。その昔、埼玉県人は東京都民から、ひどい迫害を受けており、通行手形がないと東京に出入りすらできず、強制送還されてしまうのだった。そんな中、実は埼玉出身の麻実麗(GACKT)が東京のトップ高校、白鵬堂学院に転校してきて波紋を広げていく。 漫画が原... 続きをみる
「007シリーズの魅力とロケ地を紹介」ロジャー・ムーア編 「007」シリーズ その1 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7fcec998a3e9aa1a1b2b1e800d6a59cb リアルタイム、ジェームズ・ボンド=ロジャー・ムーア逝く https://blog.... 続きをみる
テレビで、ウッドチャック(ネズミの一種)を使って春の訪れを予想する天気占いの行事グラウンドホッグデーのニュースをやっていた。この行事が行われる1日が何度も繰り返される、時間のループを描いた傑作が『恋はデジャ・ブ』(93)だ。 All About おすすめ映画『恋はデジャ・ブ』 https://blo... 続きをみる
103歳だった名優カーク・ダグラスが亡くなった。 私的ベストテンは(年代順) 『チャンピオン』(49)マーク・ロブソン 『地獄の英雄』(51)ビリー・ワイルダー 『探偵物語』(51)ウィリアム・ワイラー 『悪人と美女』(52)ビンセント・ミネリ 『星のない男』(55)キング・ビダー 『炎の人ゴッホ』... 続きをみる
NHKの「逆転人生」で「スター・ウォーズのCGを手がけた脱サラ証券マン」をやっていた。 主人公は、現在、ジョージ・ルーカス主宰のインダストリアル・ライト&マジック(ILM)でシニア・ハードサーフェス・モデラーとして働く成田昌隆氏。氏は45歳まで証券マンとして働いたが、夢捨て難く、妻と幼い子供を抱えて... 続きをみる
『ニューヨーク東8番街の奇跡』(87)(1987.12.28.日本劇場) テレビで久しぶりに再見した。 再開発の波が押し寄せるニューヨーク。古いアパートの住人のフランク(ヒューム・クローニン)たちは、立ち退き問題に悩まされていた。ところがある日、UFOのような生命体が現れ、アパートの屋上で暮らし始め... 続きをみる
『ギターを持った渡り鳥』(59)(1980.12.23.) 函館を舞台にした、小林旭主演の大ヒットシリーズの第1作。 心が疲れている時には、こんな昔の、でたらめでセンチメンタルな映画が大いに慰めになったりもするのだ。最近、このシリーズや、加山雄三主演の「若大将」シリーズがリバイバルブームになったのは... 続きをみる
『スタンド・バイ・ミー』(86)(1987.4.29.丸の内ピカデリー2) 珍しく、スティーブン・キングの原作を先に読んでしまった。そして、これまでの彼とは一味違った世界に驚くとともに、意外にも感動させられもした。それ故、見る前は、原作のイメージを壊さないでほしいという願いと、原作の良さを映像で表現... 続きをみる
マイケル・チミノの監督デビュー作『サンダーボルト』(74)。朝鮮戦争世代の中年男サンダーボルト(クリント・イーストウッド)と、ベトナム戦争世代の若者ライトフット(ジェフ・ブリッジス)との友情を描いたニューシネマ期の一作でもあるこの映画のラストシーンを久しぶりに見た。 車で行く2人のバックにポール・ウ... 続きをみる
こういう時、YouTubeは便利だ。 「日曜洋画劇場(NET→テレビ朝日)解説・淀川長治 オープニング曲「日曜洋画劇場のテーマ」作曲・神津善行 https://www.youtube.com/watch?v=C5djXLv3ZGE エンディング曲「ソー・イン・ラブ」作曲・コール・ポーター、演奏モート... 続きをみる
『小さな恋のメロディ』(71)(1976.5.2.日曜洋画劇場) 2人でトロッコを漕いでいくラストシーンが印象的。マーク・レスターとトレイシー・ハイドに挟まれた“第三の男”トム役のジャック・ワイルドが良かった。レスターは今は整骨医をしているのだとか。 この映画は、ビージーズの「イン・ザ・モーニング」... 続きをみる
テレビ東京の「午後のロードショー」で「007シリーズ20作品大放送!」をするらしい。 『007/ゴールドフィンガー』(64)(1974.4.7.日曜洋画劇場) 『007/死ぬのは奴らだ』(73)(1974.6.15.有楽シネマ 併映は『スコルピオ』(73)) 『007/ロシアより愛をこめて』(63)... 続きをみる
『隠し砦の三悪人』『用心棒』『椿三十郎』(1979.10.25.蒲田宝塚) テアトル東京(75.9.24.)で見た『七人の侍』(54)以来の、映画館での黒澤体験となった3本立て。これで完全に黒澤映画の虜となったのだ。当時の「一言メモ」が残っていた。 『隠し砦の三悪人』(58) 三船敏郎が豪快! 千秋... 続きをみる
『風が強く吹いている』(09)(2009.12.8.MOVIX亀有) 「長距離ランナーに必要なのは速さではなく強さだ」 スポーツ映画は、練習や試合のシーンがきちんと描ければ、普通の映画よりも遥かに盛り上がる。ボクシングの『ロッキー』(76)しかり、野球の『ナチュラル』(84)しかり。けれども、日本の... 続きをみる
『スター・ウォーズ』(77)(1978.12.31.大森エイトン 併映は『キタキツネ物語』) 前評判通りの楽しい映画ではあるが、SF映画としてはスピルバーグの『未知との遭遇』(77)の方が感動的だった。ロボットをうまく使い、フレッシュコンビ(マーク・ハミルとキャリー・フィッシャー)+渋いハリソン・フ... 続きをみる
仏のヌーベルバーグを彩ったアンナ・カリーナが亡くなった。以前、彼女に関するこんなものを書いたことがある。「公私ともにゴダールを虜にした ヌーベルバーグ随一のヒロイン」(『外国映画女優名鑑』より)。
『チャーリーとチョコレート工場』(05)(2005.7.22.丸の内ピカデリー チョコレートの匂い付き完成披露試写会) ウォンカという板チョコに入っているゴールデンチケットを引き当てた5人の子どもたちがウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)が経営する謎のチョコレート工場に招待される。ガイド役はウィリ... 続きをみる
『ランボー』(82)(1983.1.13.渋谷東宝) 社会から孤立したベトナム帰還兵ランボー(シルベスター・スタローン)と、流れ者というだけで彼を排除しようとする田舎町の保安官(ブライアン・デネヒー)との壮絶な戦いを描く。原題は「ファースト・ブロッド=最初の血」だが、「先手を打つ」という意味があるら... 続きをみる
『狼よさらば』(74)(1975.3.9.荏原オデヲン座 併映は『赤い風船』『パピヨン』) 技師のポール・カージー(チャールズ・ブロンソン)の妻(ホープ・ラング)と娘が、3人組のチンピラに暴行された挙句、妻は死に、娘は精神に異常をきたす。そんな中、偶然、拳銃を手に入れたカージーは、わざと強盗に襲われ... 続きをみる
テレビアニメでは「巨人の星」の花形満、「侍ジャイアンツ」の眉月光、「ルパン三世」の石川五ェ門、洋画の吹き替えでは『荒野の七人』(60)のチコ(ホルスト・ブッフホルツ)、『大脱走』(63)のアシュレイ(デビッド・マッカラム)、『課外授業』(75)のガブリエル(エミリオ・ルクレシオ)…。キザな二枚目や青... 続きをみる
『ラスト・シューティスト』(76)(1987.6.14.日曜洋画劇場) 何度見ても、一体ジョン・ウェインはどんな気持ちで、この映画に取り組んでいたのだろう、と思ってしまう。恐らく、これが最後になるかもしれないという気持ちはあっただろうし、がんに侵されるという、演じる役と自分自身がオーバーラップしてし... 続きをみる
『ローマ帝国の滅亡』(64)(2007.10.2.) アンソニー・マン監督の遺作だが、これはプロデューサー、サミュエル・ブロンストンの趣味が大きく出た映画だろう。 リドリー・スコット監督の『グラディエーター』(00)との類似点が多く、この映画の屈折したダメ皇帝役のクリストファー・プラマーが、『グラデ... 続きをみる
『社長道中記』(61) 『文化の泉 シネマアベニュー Vol.7 みんな輝いていた60年代!』(14)から。 クリック拡大
『ターミネーター2』(91)(1991.12.10.日本劇場) 前作で結ばれた、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)と未来から来たカイル・リース(マイケル・ビーン)との間に生まれた息子ジョン(エドワード・ファーロング)こそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。機械たちはジョンの暗殺を目論み、... 続きをみる
映画では、稲垣浩監督『宮本武蔵』三部作のお通、本多猪四郎監督『ガス人間第一号』(60)の日本舞踊の家元、篠田正浩監督『美しさと哀しみと』(65)の弟子(加賀まりこ)と同性愛関係にある日本画家など、着物の似合う和風美人役が印象に残る。その意味では、山田洋次監督『男はつらいよ 寅次郎夢枕』(72)の、寅... 続きをみる
『新アリゲーター新種襲来』(13) 先日、テレビで翼竜が登場する劇場未公開の『プテラノドン』(05)をちらっと見て、そのあまりのばかばかしさに大笑いしたのだが、この映画も、それに負けず劣らずのすさまじいものがあった。 舞台はルイジアナの湿地帯。主人公?は、最近では『クロール凶暴領域』にも登場した巨大... 続きをみる
『ホット・ファズ ‐俺たちスーパーポリスメン!‐』(07) 新宿の映画酒場のマスターに勧められながら、なかなか見る機会に恵まなかった。 ロンドンのエリート警官ニコラス(サイモン・ ペッグ)は有能過ぎて、平和で退屈な田舎町に左遷される。ところが、謎の連続殺人事件が起こり、事故を主張する同僚たちをよそに... 続きをみる
主にB級映画で活躍したロバート・フォスターが亡くなった。 2002年に書いたミニバイオグラフィから。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』(2019.9.27.丸の内ピカデリー) セルジオ・レオーネ監督の『ウエスタン』(68)が、タランティーノの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開に合わせて、原題通りの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』としてリバイバル... 続きをみる
『愛と哀しみのボレロ』(81)(1981.11.20.丸の内ピカデリー) 第二次大戦から現代までの、米仏独ソの4家族の姿を通して、欧米の近代史を見つめていくという趣向。 登場するのは、グレン・ミラーを思わせるバンドリーダー(ジェームズ・カーン)、ライザ・ミネリのような歌手(ジェラルディン・チャップリ... 続きをみる
今日のNHK BSの映画はポール・ニューマン主演の『マッキントッシュの男』(73)。 『MOVIE NO.3 ポール・ニューマン特集号』(2007.11.1.)から。
今日のNHK BSの映画は沖田修一監督の『横道世之介』(13)。 公開当時、こんなコラムを書いた。 二つの時代を交差させて成功した『横道世之介』 https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/33095
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』(90)(1990.7.23.日比谷映画) タイムマシンのデロリアンが飛行中落雷に打たれ、ドク(クリストファー・ロイド)は1885年に飛ばされてしまった。ドクを救うため、マーティ(マイケル・J・フォックス)は1955年のドクの協力の下、修理したデロリアンで... 続きをみる
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』(89)(1989.12.30.シネマ1) 1955年から1985年に戻ったマーティ(マイケル・J・フォックス)の前に、ドク(クリストファー・ロイド)が現れ、未来のマーティの息子が窮地に陥ると告げる。それを回避するため、マーティと恋人のジェニファー(エリザ... 続きをみる
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)(1985.12.9.日本劇場) 1985年、高校生のマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、親友のドク・ブラウン(クリストファー・ロイド)が発明したタイムマシンの実験に駆り出される。ところがテロリストの襲撃に遭い、マーティは図らずも30年前の1... 続きをみる
『チャトズ・ランド』(72)(1978.3.13.月曜ロードショー) チャールズ・ブロンソン主演、マイケル・ウィナー監督による異色西部劇。南北戦争後、正当防衛で保安官を射殺したアパッチと白人の混血のチャト(ブロンソン)を縛り首にするため、元南軍のクインシー(ジャック・パランス)率いる自警団が彼の後を... 続きをみる
先日、試写である映画を見たらチャップリンのこの『モダン・タイムス』が映り、「スマイル」が流れた。 『モダン・タイムス』(36)(1981.7.29.) 何度見ても、その動きや表情に笑わされてしまう。そして、現代にも通じる、機械に支配された人間たちの姿をすでに50年前に予見していた先見の明には驚かされ... 続きをみる
『デューン/砂の惑星』(84)(1986.8.2.) 人類が恒星間帝国を築きあげた遥かな未来。皇帝シャッダム四世(ホセ・フェラー)は、アトレイデス公爵(ユルゲン・プロホノフ)に砂漠の惑星アラキスを与える。しかしアラキスに着いた公爵を待ち受けていたのは、皇帝と仇敵による襲撃だった…。 原作フランク・ハ... 続きをみる
『鍵泥棒のメソッド』(12)(2012.7.4.シネマート六本木) ひょんなことから、売れない俳優(堺雅人)と凄腕の殺し屋(香川照之)の立場が入れ替わる。マーク・トウェインの『王子と乞食』や、それを基にしたジョン・ランディスの『大逆転』(83)のようなシチュエーションコメディ。 2人の対照的な性格を... 続きをみる
『永遠(とわ)に美しく…』(92)(1993.2.9.スカラ座) 若返りに異常なまでに執着する女優のマデリン(メリル・ストリープ)とヘレン(ゴールディ・ホーン)は、永遠の若さと美貌を保つ秘薬を、巨費を投じて手に入れる。だがそれは、何があっても決して死ねない作用がある薬だった。監督はロバート・ゼメキス... 続きをみる
『眠れぬ夜のために』(85) 行きずりの女(ミシェル・ファイファー)を助けたばかりに国際的な陰謀に巻き込まれる不眠症の男(ジェフ・ゴールドブラム)の姿を描いたサスペンスコメディ。原題は「INTO THE NIGHT」。確かに“夜の中に入っていく”感じのする映画である。 監督のジョン・ランディスは、前... 続きをみる
『キネマの天地』(86)(1986.8.6.銀座松竹) 松竹50周年記念作。盆暮れ恒例の寅さん映画を休み、脚本に井上ひさしと山田太一を迎えた。そして、いかにも山田洋次らしくそつなく撮っているのだが、そこにあからさまな大船調の踏襲を感じさせられ(もちろんそれが狙いではあったのだろうが)、かえって松竹映... 続きをみる
『天国と地獄』(63) 『文化の泉 シネマアベニューVol.7 みんな輝いていた60年代』(2014.4.1.)から
ピーター・フォンダが亡くなった。父ヘンリーに反発し、一時は反体制の旗手とも言われた人だが、来日時に、淀川長治先生が「あなたのお父さんの映画では何が好き?」と聞いたら、『荒野の決闘』と答えたそうだ。そういえば、監督・主演した佳作『さすらいのカウボーイ』(71)も西部劇だった。久しぶりに姿を見掛けた『3... 続きをみる
『華麗なるヒコーキ野郎』(75)(1979.4.23.月曜ロードショー) 1920年代。第一次世界大戦終結後、元空軍パイロットの中には、複葉機で各地を回り、遊覧飛行や曲芸乗りを生業とするバーンストーマーになった者たちがいた。 ウォルド・ペッパー(ロバート・レッドフォード)もその1人。やがてハリウッド... 続きをみる
『コクーン2/遥かなる地球』(88)(1989.6.23.みゆき座) 老人たちが不老不死の惑星へと旅立ってから5年。彼らが地球へ帰ってきた。地球上でのさまざまな出来事から、彼らの中には地球に残ることを考え始める者もいた。 最近はビデオの普及もあって、興行的に安定した続編物が数多く作られている。とはい... 続きをみる
『犬神家の一族』(06)(2006.11.15.東宝試写室) 監督市川崑、金田一耕助役は石坂浩二という30年前と同じコンビで『犬神家の一族』(76)がリメークされたが、何故今さらという感はぬぐえない。 市川崑はかつて『ビルマの竪琴』(56)もリメーク(85)したが、あの場合はモノクロで撮られ、現地ロ... 続きをみる
『マキシー 素敵な幽霊』(85)(1995.10.31.午後のロードショー) わが偏愛の作家ジャック・フィニイの『マリオンの壁』を映画化したもの。といっても、タイトルは改題され(何でマキシーなの?)、日本では劇場未公開でビデオも未発売という“幻の一作”だった。 実際に見てみると、妻と幽霊の二役を演じ... 続きをみる
市川崑は実験精神にあふれた多作の映画監督だったが、実はモダンな文芸映画の監督でもあった。例えば、日活時代には、夏目漱石の原作を一種の心理劇として映画化した『こころ』(55)と、竹山道雄の児童小説を叙情的に描いた『ビルマの竪琴』(56)がある。 三島由紀夫の「金閣寺」を基にした『炎上』(58)、大岡昇... 続きをみる
『大脱走』(63) タランティーノの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で、束の間『大脱走』(63)と再会したと思ったら、タイミング良くシネフィルイマジカで吹き替え版が放送された。 主な吹き替えは、独房王ヒルツ(スティーブ・マックィーン=宮部昭夫)、仕立屋ヘンドリー(ジェームズ・ガーナー... 続きをみる
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📊 今週の株取引損益(2026/2/23~2/27): +8471円