自宅定植用キュウリの接木を行う。
今年の4月は天候に恵まれないですね。 運良く晴れの日があっても、他の仕事や家族の用事等で身動きが取れない事もあり、野菜の接木は困難を極めます。 とりあえず今日の午前は大体晴れ、午後は曇るけど「(台木穂木共に根がある)呼び接ぎなら大丈夫だろう」と、キュウリの接木を強行しました。 呼び接ぎはただでさえ数... 続きをみる
今年の4月は天候に恵まれないですね。 運良く晴れの日があっても、他の仕事や家族の用事等で身動きが取れない事もあり、野菜の接木は困難を極めます。 とりあえず今日の午前は大体晴れ、午後は曇るけど「(台木穂木共に根がある)呼び接ぎなら大丈夫だろう」と、キュウリの接木を強行しました。 呼び接ぎはただでさえ数... 続きをみる
彼岸もあけるので、そろそろキュウリ苗の生産に取り掛からないといけません。 勿論、育苗資材の多くは使い回すので、前年のセルトレイは「ケミクロンG」で消毒していきます。 まず、自宅で定植する分を蒔いていきます。 呼び接ぎなので、穂木から蒔き、台木は明日蒔きます。 今年は「クラージュ2(ときわ硏究場)」と... 続きをみる
筆者の最も嫌いな月「12月」も後半に突入。 12月は何故か悪い事、面倒事がガァあああーっと一気に集中し、ストレスや体調不良に加え、出費が嵩むので最悪です。 この悪夢のような12月はモチベーションの急低下+ネタ不足なので書ける記事も限られたますが、今日は残念な出費のお話。 筆者は確定申告の関係で、来年... 続きをみる
今日は貴重な晴れ(の予定)の日、この先も雨の日が多い訳だし、無駄に過ごす訳にはいかない…。 そこで、キュウリの撤去を前倒しする事にしました。 全ての収穫を終えた「クラージュ2(ときわ硏究場)」と「いろどりの夏(同)」、1作を通しての収穫物の結果は、前者が約160本/1株で秀品率61%、後者が約150... 続きをみる
例年よりも早い10月の気温低下により、生育が止まったキュウリ「コラソン(ときわ硏究場)」を撤去しました。 この「コラソン」、耐暑性節なり品種として今年デビューしたものの、芯焼け連発で「本当に暑さに強いのか?」と疑問の声が結構ありました。 従来のときわ硏究場の品種に比べ、枝が細く成長点が貧弱…と言う意... 続きをみる
10月に入り、キュウリが終盤戦に突入しました。 無加温なので、11月中に霜が降りる日がキュウリ達の命日になります。 今年も、あと1ヶ月+気象条件次第の収穫期間となりますが、キュウリの価格も上がってきているので、ここからが踏ん張りどころです。 幸い、昨年の同時期より樹の状態はずっと良いです。 おそらく... 続きをみる
9月の長雨、多湿・低日照の影響でキュウリの収量がかなり落ちました。 価格も少しずつ上がってきていますが、何とも複雑な気分ではあります…。 以前も書いていますが、今年のキュウリは3品種栽培しており、やはり善戦しているのは「クラージュ2(ときわ硏究場)」でした。 「クラージュ2」は猛暑で果長が短くなった... 続きをみる
今年の夏は昨年にも増して高温なので、7月定植+極小ハウスの「コラソン(ときわ硏究場)」の苦戦は想定の範囲内でしたが…。 6月定植の「いろどりの夏(同)」+ 更新型つる下ろし、にも異変です。 肩張りゴン太でケツが細い、奇形果が連発なのですな…。 高温なのは間違いないけど、そこまで乾燥している感じはない... 続きをみる
2025年のキュウリは…、今のところ良いのか悪いのか分からない状態ですが、今日の朝で力枝の振り分けが終わりました。 まだまだ、最終的な誘引位置までは遠く、親づるの葉も完全に無くなるには2〜3日かかるし…。 特に「クラージュ2(ときわ硏究場)」(右側)の方はかなり混み合っております。 その混み合ってい... 続きをみる
2025年から導入のキュウリ「いろどりの夏(ときわ硏究場)」ですが、本日1本目を収穫したので試食しました。 まだ親づるなので、本来の食味より劣るとは思いますが…。 埼玉原種系のパキパキした感じとは違うけど、「クラージュ2(同)」より少し硬めの肉質かな? 甘みはある…、風味もある…、この辺りはときわの... 続きをみる
今日は、またまた散財の話。 最近、ときわ硏究場のinstagramアカウントを見ていたら、いかにも無加温向けの新品種が紹介されていました。 今年は「いろどりの夏」も買っているし、無理に手を出す必要もないのだろうけど…、つるなしいんげん苗の売り上げを全部溶かしてしまいました。 同社は節なり品種の「耐病... 続きをみる
ここ2日くらい気温が急激に上がり、キュウリ苗が伸びたので定植を前倒ししました。 左側が「いろどりの夏(ときわ硏究場)」、右側が「クラージュ2(同)」で、台木は「ぞっこん(同)」で統一。 この2品種を同じ環境・条件下で生育比較できる貴重な機会を得ました。 定植終了。 気温が高くなってくると、苗は地上部... 続きをみる
2025年の最終キュウリ苗(呼び接ぎ)、「クラージュ2(ときわ硏究場)」と「いろどりの夏(同)」ですが、接木後11日の今日、穂木の胚軸を切断しました。 今回は例年通り、胚軸切断までに段階を踏むスタイルを採用し、接木後7日で胚軸を指の腹で潰す→10日後でラジオペンチで強く潰す→11後で完全に切断、と言... 続きをみる
5月11日に種を蒔いたキュウリ「クラージュ2(ときわ硏究場)」、「いろどりの夏(同)」を接木しました。 今回の接木は2025年の最終であり、自宅定植用なので呼び接ぎで行っています。 白い鉢が「いろどりの夏」、黒い鉢が「クラージュ2」です。 昨日までは、明後日(23日)の接木予定ではあったのですが、朝... 続きをみる
気温が上がってきたのか、キュウリ苗が仕上がってきました。 まず、自宅定植用としては戦力外のスック(久留米原種)。 台木は黒竜、昇竜のいずれかを使用。 後述のクラージュ2と比べ、接木のショックによる奇形葉はほぼ無し。 青果物を搾取する目的の経済動物としては雑魚い品種ですが、売り苗用としての歩留まりは素... 続きをみる
今回は猛暑の中、収穫盛期のキュウリ「クラージュ2」の近況を記事にします。 べと病は出ているけど、ピシロックフロアブルをぶっ放したら落ち着いている…。 晴れが続いているのもあるだろうけど。 日本曹達 ピシロックフロアブル 500ml 殺菌剤 べと病・ピシウム病【取寄商品】 楽天で購入 あと、クラージュ... 続きをみる
連日キュウリの収穫が続いており、それに伴う管理作業も増えていますが…。 残念な事に価格が暴落していて、お盆過ぎまでは消化試合と言った感じです。 とりあえず、力枝確定〜更新も始まり、安定期に向かっているスック(久留米原種)。 後述のクラージュ2のように、べと病が広がっていないですね…。 続いて、主力の... 続きをみる
NHKマイルカップの過去5年の1着馬5頭の傾向の巻
【GⅠ】NHKマイルカップ2025 データまとめ【独往邁進】
2026年5月8日 船橋競馬予想
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第74回京都新聞杯(G2) 2026 出走馬名表
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