チンゲンサイ、省力なのは育苗か?直播きか?
2025年は、前年に比べて10月以降の気温が低い。 当然チンゲンサイの生育も遅いけど、前作のブロッコリーも遅れているので、結局のところ作期が後退する形でバランスが取れるのではないか…。 前置きはこのくらいにして、今回の話題はチンゲンサイです。 チンゲンサイの栽培は育苗→定植のスタイルと、直播き→間引... 続きをみる
2025年は、前年に比べて10月以降の気温が低い。 当然チンゲンサイの生育も遅いけど、前作のブロッコリーも遅れているので、結局のところ作期が後退する形でバランスが取れるのではないか…。 前置きはこのくらいにして、今回の話題はチンゲンサイです。 チンゲンサイの栽培は育苗→定植のスタイルと、直播き→間引... 続きをみる
2025年の暑さは過去最悪で、農作物にも大きな影響が出ています。 今回のネタの白菜ですが、家庭菜園では直蒔きも一定の支持を得ており、例年通りやったものの(高温乾燥の為)失敗…、と言う話は何度か耳にしました。 「直蒔きで失敗したから苗を譲ってもらえないだろうか?」みたいな人もいたし、同様の需要が見込め... 続きをみる
トマト後作のブロッコリー苗を育苗中ですが、状況は散々です。 特にメインで予定していた「ファイター(ブロリード)」の苗は、発芽揃い悪すぎ、徒長しまくり、すぐに萎れる貧弱っぷり…と踏んだり蹴ったりです。 このまま育苗してセル苗定植など、とてもできそうにないので、可能な限り鉢上げして様子を見るつもりですが... 続きをみる
記事の内容としては2〜3日前の執筆が適切なのだろうけど、書き忘れていたので(作業の記録も兼ねて)今日書きます。 トマト「TY秀福(カネコ種苗)」、「愛夏(武蔵野種苗園)」を撤去し、ブロッコリー定植までの間、一時的に苗置き場として利用する、と言うお話です。 まず、トマトの撤去から。 トマトの誘引方法や... 続きをみる
2025年の新たな試みとして、秋獲り用のつるなしいんげん苗を売り出してみました。 流石に未知の領域でもあり、案の定売れずに苦戦しています。 ちなみに、今回は2品種用意していますが、比較的売れたのは「バトン(丸種)」の方。 高温期なので徒長しているのは仕方ないですが、それでも春作の苗と比べて極端に違和... 続きをみる
2025/08/13 お盆ですね ☁☀ うちも今年は新盆です。 ここ数日は35℃以下の比較的過ごしやすい気温が続いてきたので、9月蒔きの野菜を前倒しで育苗することにします。 種も古いし、発芽しないかもしれなので古種消費のために何度でも蒔く予定です。 ウチの畑とは相性の悪いネギ系の野菜 今年はどうなる... 続きをみる
今年のキャベツ苗は7月下旬に蒔いた「祝園(渡辺採種場)」が最終。 昨年は8月20日〜の売り苗が不足した為、その需要に対応する目的で「祝園」を追加購入しています。 また、寒玉系の「清流堂(同)」とタイプが異なる「祝園」を用意する事で、売り場の選択肢を増やす狙いもあります。 残念な事に、セル苗の「祝園」... 続きをみる
今朝、上の写真の下の白ポットの苗が3つとも芽をだしてくれたので、 合計7株の苗を鉢上げしました。 ↓ 緑色のポットは、1本を鉢上げして残り2つの発芽待ち。 ちなみに奥の駄温鉢に入った苗木は3月に蒔いたポンカンです。 美味しかったので種を蒔いたら発芽してくれました。(*´ω`*) 一緒に青島ミカンも種... 続きをみる
5株ぐらいになりそうです。 明日朝に株分けしておこうと思います。
毎日、暑すぎて 朝の作業をしても 午後にはだるさで思考停止 たくさんのネタがひたすらお流れしております。(毎日書き続けられる人を尊敬します) さてさて 秋作用にハクサイのタネをまきました。 2025/07/26 3ポットに3粒ずつ ハクサイの栽培日数は60日の品種なので9月末ぐらいの収穫が目安になり... 続きをみる
2025/06/14 ☂☁ 最低気温16.0℃(5時台)最高気温24.1℃(12時台) 今朝、ブロッコリーの1番手の収穫が終わりました。(とゆーても2株ずつ3か所にしか作っていないのであっとゆー間です) 梅雨に入り 今のところ涼しい陽気なので、再度春野菜を作ってみることにしました。 最初から気温が高... 続きをみる
2025/06/13 ☁☀ 最低気温10.9℃(4時台) 昨日と今日は しばらくぶりに蝶と蜜蜂を見かけた。 ようやく カボチャの受粉の不安が解消されそうだ。 忙しくて頭回らなかったけど なんなら ハウスにあるイチゴも外管理にすれば 人工授粉いらないんだよね 野生動物の侵入も今のところないみたいだし ... 続きをみる
2025/06/04 ☁ 拳の次は とうとう主茎に異常が... あれから、培土を変えて 元気に葉を伸ばしてくれていたトマト苗ですが とうとう ぶっ倒れてしまいました。 しかも2本とも(問題児2本とも) 根元にくずが出ています。 別にいいんですけどね、 予備苗だし もう植えるところもなかったので ^^... 続きをみる
締まってきた白菜!サツマイモの蔓で苗づくり!
キャベツを切ってみました!第3弾の白菜の様子!長ネギ2種の様子!
キャベツが好調!
スナップエンドウの寒冷紗を戻し忘れ!ほうれん草のビニトンも!
白菜とキャベツのビニトン閉め忘れ!?
収穫したかぼちゃ!マルチを巻いた長ネギ!下仁田ネギと分葱も!
ワサビ菜とアスパラ菜の現在!
霜でやられたカボチャ!ジャガイモは助かる!
今年初の氷点下!ニンジン、キャベツ、白菜、茎ブロッコリーの様子!
頑張る白菜!鳥にかじられる?茎ブロッコリー!
土寄せ代わりにマルチ巻き!霜よけマルチ張り!長ネギとスナップエンドウ!
収穫した白菜とキャベツ!菜園での様子!
えっ!玉ねぎを踏みつけて育てるの?!
菜園の野菜たち!ニンジン、ほうれん草、菜園の全景!
遅れて植えた第3弾白菜!絶好調の茎ブロッコリー!
2025年の最終キュウリ苗(呼び接ぎ)、「クラージュ2(ときわ硏究場)」と「いろどりの夏(同)」ですが、接木後11日の今日、穂木の胚軸を切断しました。 今回は例年通り、胚軸切断までに段階を踏むスタイルを採用し、接木後7日で胚軸を指の腹で潰す→10日後でラジオペンチで強く潰す→11後で完全に切断、と言... 続きをみる
2025/05/29 ☀☁☂ 最低気温9.6℃(4時台)最高気温29.2℃(12時台) 昨日の握り拳を作っていたフルティカさん。 その後、 水を切ったら 脱水状態で、葉は開いていた。 脱水中なので葉はてろてろに柔らかくなっている。 ...そうだよね で、水やりしたら戻るのか?と想定して 水やり 案の... 続きをみる
5月12日と5月20日に種を蒔いたつるなしいんげん、「カリーノ(渡辺農事)」と「チャーリー(カネコ種苗)」の苗ですが、今日から販売を開始しました。 カリーノは葉色も濃く、安定した仕上がり。 チャーリーは少し貧弱な感じで葉色も薄く、少し乾くと葉が萎れて戻らなくなる…。 まぁ、チャーリーは食味に優れた品... 続きをみる
2025/05/28 ☂☁ 最低気温11.4℃(時台)最高気温27.2℃(14時台) 今朝、予報外の雨降り 雨の音で目が覚めました。 肌寒いです。 5月23日以降 25℃未満の気温が続いています。 そんな中 先日植え直ししたトマトの苗が またおかしな現象を発動しており 頭を悩ませております。 まるで... 続きをみる
前回手直ししたものと違う苗が また葉を垂らしている。 鉢上げ日は前回同様5/18のもの 赤矢印の先の葉が力なく垂れさがっています。 なぜ時差式に葉が垂れるのか? とりあえず、培土を崩して根っこを見てみることにしました。 草丈のわりに根っこが小さく思えます。 土をほぐしていて気が付いたことがあります。... 続きをみる
2025/05/23 ☀☁ 最低気温11.5℃(4時台)最高気温24.1℃(12時台) 一日様子を見てみましたが、垂れさがる様子もなく 無事復活です。 鉢上げの際 移植を失敗するという経験ができました。 今日は、いろいろやることが多すぎて また朝の水やりが中途半端になってしまいました。 気付いたらト... 続きをみる
5月11日に種を蒔いたキュウリ「クラージュ2(ときわ硏究場)」、「いろどりの夏(同)」を接木しました。 今回の接木は2025年の最終であり、自宅定植用なので呼び接ぎで行っています。 白い鉢が「いろどりの夏」、黒い鉢が「クラージュ2」です。 昨日までは、明後日(23日)の接木予定ではあったのですが、朝... 続きをみる
2025/05/20 ☁☀ 最低気温9.9℃(5時台)最高気温31.6℃(13時台) ここの所、家の軒下にオオスズメバチが来ていて 昨日、巣作りしているところに蚊取り線香を焚いたら、 今日は、下を通った際に、頭に何かが当たりました ネット付きの帽子をかぶっていたおかげで 何事も無かったのですが、 も... 続きをみる
2025/05/20 すでに育苗期間は終了する時期の玉レタス苗 天候不順で葉が徒長しております。 試しに葉っぱを切って育苗続行♪ 本当は、作り過ぎて 植えるところが決まっていないんだ もう少しポットで我慢してね。
2025/05/20 先日、本葉1枚出たので液体肥料をあげました。(5/13) 今日覗いてみたところ 本葉が2枚になっていたので、連結ポットから6㎝ポリポットに鉢上げします。 本来定植前のセロリの株は結構大株になってから植え付けですが 6㎝というかわいいポットを見つけてきたので、あえて小さいポットに... 続きをみる
以前、廃棄MTフェニックスと同時期に播種し、作業小屋に定植する予定だった少量のキュウリ苗「クラージュ2(ときわ硏究場)」ですが、今日接木しました。 台木は「ぞっこん(同)」で、呼び接ぎで接いでいます。 必ず支柱を立てるのが筆者の流儀。 明日1日は遮光します。 呼び接ぎは接木作業自体の難易度も、手間も... 続きをみる
今日は以前接木したキュウリ、「MTフェニックス(久留米原種)」の苗、接木待ちの同苗、同在庫種子を全廃棄しました。 とりあえず、以前接木して10日以上経過した苗から。 活着した個体は本葉が展開し、発根も確認できますが、やはり不自然な印象。 台木の昇竜(久留米原種)はすでに子葉の黄化傾向があり、もはや使... 続きをみる
気温が上がってきたのか、キュウリ苗が仕上がってきました。 まず、自宅定植用としては戦力外のスック(久留米原種)。 台木は黒竜、昇竜のいずれかを使用。 後述のクラージュ2と比べ、接木のショックによる奇形葉はほぼ無し。 青果物を搾取する目的の経済動物としては雑魚い品種ですが、売り苗用としての歩留まりは素... 続きをみる
多忙の為、期を失した感じがあるカボチャ「恋するマロン(カネコ種苗)」の鉢上げですが、昨日なんとか行いました。 72穴セルトレイに種を蒔き、発芽した個体だけをポットに鉢上げする事で、培土の量を節約する作戦だったのですが…。 セルトレイは密集している為、適期を過ぎると猛スピードで徒長していきます。 カボ... 続きをみる
4月19日接木分のキュウリ、「クラージュ2(ときわ硏究場)」の鉢上げを行いました。 鉢上げ前は相変わらず、ギュウギュウ詰めです。 ただ、断根挿し接ぎは従来の呼び接ぎ比で3倍以上の作業効率であり、培地も好きな物を選択できる為、このようにギュウギュウ詰めにするスタイルは温床面積に乏しい筆者にとって理に適... 続きをみる
割り接ぎで接いだナス苗「くろべぇ(渡辺採種場)」の最終鉢上げを行いました。 当地域では、ナス苗に出せる金額は1個200円が限度だと思うので、今年は9cmポットで培土を節約し、コストカットする方針に変更。 そして、今回はナス台木(トルバムビガー)が不足し、トマト台木(台好き)が余ったので、一部はトマト... 続きをみる
以前、呼び接ぎで接いだトマト「有彩014(武蔵野種苗園)」ですが、接木から10日なので穂木の胚軸を切断しました。 昔は接木から7〜8日目で胚軸を(ラジオペンチ等で)潰し、養水分の吸収を段階的に自根→台木に移行させるようにはしていたのですが。 近年は時間が無いので、10日目で一発切りです。 場所の関係... 続きをみる
今回は「MTフェニックス(久留米原種)」の接木を行いました。 ただ、MTフェニックスの子葉は片方だけ萎れていたり、中途半端に色が抜けていたり…、最初から病気じゃないか?って違和感がある個体が多かった。 加えて台木の「昇竜(同)」は発芽揃いが悪く、胚軸も細く萎れやすく、作業する前からこれまでに無い不安... 続きをみる
これまでに接木した苗が続々と活着し、鉢上げラッシュになっています。 他にやる事も多く、完全に手が回らない状態ですが、何とかスック(久留米原種)の鉢上げを行いました。 まだ本葉1枚ですが、黒竜(同)は発根が早く、まさに「ケツの火がついた」感じで鉢上げを急がないといけません。 キュウリの苗は根が回り切る... 続きをみる
ナス苗のくろべぇ(渡辺採種場)ですが、4月12日に割り接ぎで接いだ分を鉢上げしました。 活着はしているものの、穂木部分は黄化や腐敗した葉が散見され、遮光+多湿環境で養生する時間が長すぎたかな?とも思いますが…。 全体的に貧弱な感じの個体が多い印象でした。 (ポットのサイズが違うものの)同日に接木した... 続きをみる
2025年のキュウリ苗第一陣、「スック(久留米原種)」が活着し、通常管理に移行しています。 丁度本葉の1枚目が展開しはじめ、6cmポットに根が回り出したところです。 もうすぐ10.5cmポットに鉢上げしますが、その際の負担軽減の為、台芽切りを済ませておく事にしました。 キュウリの台木(カボチャ)は接... 続きをみる
4月12日に呼び接ぎで接いだナス「くろべぇ(渡辺採種場)」ですが、明日は所用で午後不在の為、少し早いと思いつつも穂木の胚軸を切り離しました。 正直、あまり状態は良くないですね…。 経験上、ナスやピーマンの接木は(同じナス科でも)トマトのように簡単に活着してくれない。 そして、トルバムビガーと言う台木... 続きをみる
売り苗用に育苗していた白菜「CR清雅65(石井育種場)」の鉢上げを行いました。 1個50円で販売するので、培土はリサイクル品(キュウリ等の接木前育苗で1度使用した物)を使用し、ポットも6cmの小型の物を使用。 薄利多売ですが、少しでも利益が出るように工夫しています。 鉢上げ前に、害虫によって穴が空い... 続きをみる
今日は雨と晴れを繰り返す荒れた天気ですが、比較的晴れの時間が長かった事もあり、トマト「有彩014(武蔵野種苗園)」の接木を決行しました。 遠隔地の小型ハウス分で、このカゴ2つ分ですね。 数が少ないので、呼び接ぎで丁寧に接いでいきます。 有彩014は以前の愛夏(武蔵野種苗園)と同様、徒長している感じも... 続きをみる
現在育苗中の作物でも優先順位が低く、半分ブン投げていたナス「くろべぇ(渡辺採種場)」ですが、午後に可能な分だけ接木しました。 まぁ、種代も安くはなかったので、苗にして売って最低限経費だけでも回収しようかな、と思い立ったのです。 くろべぇ、もう訳分からん状態ですねぇ。 50穴トレイに鉢上げした台木「ト... 続きをみる
4月の(氷点下まで冷え込む)本格的な「寒の戻り」は先週で最後だろう…、と信じ、ブロッコリーやキャベツの苗を鉢上げして温床から卒業させる作業が続いています。 今日は、露地定植用の「すばる(ブロリード)」を7.5cmポットに鉢上げしていきます。 128穴トレイで本葉1.5〜2枚の個体が多いですが、根の張... 続きをみる
2025年に入って、最初のキュウリの接木は「スック(久留米原種育成会)」と「黒竜(同)」になりました。 昨年の成績が振るわず、戦力外→売り苗処分を決めた品種ですね…。 当地方のホームセンターには4月20日くらいから果菜類が並ぶものの、この時期は動きが悪いです。 その為、4月下旬に照準を合わせる場合は... 続きをみる
露地の畑の準備が追いつかないので、定植までの時間を稼ぐ為、ブロッコリー「ウィンベル(渡辺農事)」の鉢上げを行う事にしました。 この品種は西日本では馴染みが薄いかもしれないですが、粒が細かく、よく締まり、ずっしり重い!高品質花蕾がセールスポイントです。 また、低温に鈍感でボトニングにも強く、春ブロッコ... 続きをみる
呼び接ぎで接いだトマト「TY秀福(カネコ種苗)」、「愛夏(武蔵野種苗園)」の苗が10日経過したので、穂木の胚軸を切断しました。 呼び接ぎは穂木に根が付いているので生育が止まらず、この時点で(1段花)の蕾が小さく確認できますね…。 手間は掛かるものの、この生育スピードが呼び接ぎの武器なので、少量栽培す... 続きをみる
4月1日から自宅外での仕事に取られる時間が増えるので、多少タイミングが早いと思いつつも、キャベツ苗「祝園(渡辺採種場)」の鉢上げを決行しました。 筆者の周囲では(加工業務用などの)大面積でキャベツを生産する人が居ない為、キャベツ苗はセル苗ではなく、7.5〜9cmのポット苗が一般的なようです。 特に年... 続きをみる
例年より遅れ気味ですが、トマト「TY秀福(カネコ種苗)」、及び「愛夏(武蔵野種苗園)」の接木を行いました。 穂木、台木、共に生育にバラつきがありますが、呼び接ぎなので胚軸径/胚軸長の融通が効きます。 台木は穂木とのパワーバランスを考え、子葉と本葉1枚を残すようにしています(台木が弱い場合は本葉を2枚... 続きをみる
ナス台木「トルバムビガー」を蒔いてから30日経ちました。 トルバムビガーは生育が遅いです…。 少し本葉が見えてきた個体もありますが、昨年より寒く、生育は緩慢なようです。 この小ささ、貧弱さだと、穂木の生育スピードが追い越すのでは?、と心配になりますね。 (筆者は呼び接ぎ/割り接ぎなので、台木が大きい... 続きをみる
2月に入り、春野菜の種蒔きが本格化してきました。 今日は、トマトの穂木。 メインのTY秀福(カネコ種苗)と、一般への販売は2024年の後半から?らしい愛夏(武蔵野種苗園)。 TY秀福は大変食味に優れた品種であり、筆者にとっては重要な差別化商品になるので、廃版になるまでは継続して作りたいと思っています... 続きをみる
そろそろトマトの準備ですね。 今日は台木を蒔きます。 そして穂木は3〜5日後…。 筆者はチューブを使わない(クリップ党)ので胚軸径の融通が効くし、台木が大きい分には全く問題ないので、台木は少し早めに蒔いているのです。 2025年のトマトは、メインがTY秀福(カネコ種苗) × 強健(同)。 この品種は... 続きをみる
1月は、春夏野菜の種を調達したり、一部の品目では種蒔きを開始する時期でもあります。 毎年、品種選びは悩ましいのですが、4月以降に蒔くキュウリ(いろどりの夏/ときわ硏究場)、カボチャ(恋するマロン/カネコ種苗)以外の種は大体揃った感じ…。 そして、今回種を蒔いたのが、ナス台木「トルバムビガー」とチンゲ... 続きをみる
2024年は農業の点で見ると、間違いなく歴代最悪の年でしょう。 常時多湿で地面が乾く事はないし、今まで問題にさえならなかった害虫が大量発生しているのです。 サツマイモのナカジロシタバ然り、キュウリのウリノメイガ然り、そして異常に多いのがカメムシとカタツムリ。 防虫ネットをモノともせずハウス内に雪崩れ... 続きをみる
さて、今回はモチベーションの上がらない作業です。 アスパラ菜、「オータムポエム(サカタのタネ)」の鉢上げなのですが、ブロッコリーの鉢上げと比べて非常にダルく感じられる。 作業量や内容の問題ではなく、コレは間違いなく気分の問題でしょう。 この種は2年前のモノで、当時は実際に生産(トマトの前作として1月... 続きをみる
トマト後作用のブロッコリー苗ですが、2024年最後の鉢上げです。 当地域では、ビニールハウス冬獲りのブロッコリーの場合、白菜の蒔き時期と同じくらい(8月20〜25日くらい)までに種を蒔く人が多いようです。 今回鉢上げしたファイター(ブロリード)は早生種(95日タイプ)なので、8月15日くらいまでが限... 続きをみる
ブロッコリー「アーサー(ブロリード)」は、110日タイプの中生種で、今年から(翌年の)1月収穫を狙ったトマトの後作として試作する品種です。 8月10日播種し、長雨と低日照で生育が悪かったのですが、8月31日に無理矢理鉢上げを行いました。 雨しか降らないから、やれる事をやっておこう…、みたいなノリで。... 続きをみる
また、育苗関連の悪い話題ですが…。 7月28日朝に確認すると、白菜(舞の海/トキタ種苗)の苗が何者かにボコボコにされていました。 害虫も見当たらないし…、キスジノミハムシかなぁ〜?とか考えながら周囲を確認すると。 犯人はこの小さなバッタのようです。 筆者はハウスの開口部にネットを展開しておりますが、... 続きをみる
7月16日播種のキャベツ、ブロッコリーが発芽し、(欠株はあれど)本葉が展開しはじめました。 今回の育苗は、白黒128穴トレイ(表白/裏黒)やイネニカ(多孔質ケイ酸カルシウム資材)など、新兵器を試す意味合いもあります。 現時点では、期待通りの生育をしており、8月に入ってから鉢上げするか or 直接定植... 続きをみる
7月に入ると、キャベツ、ブロッコリーと言う秋野菜の2大巨頭の種蒔き時期に突入します。 これらの野菜は播種時期が早すぎても、遅すぎても失敗しやすく、地域に合わせた作型を守り、適切な品種を選ぶ事が重要です。 そして、高温期の育苗になる為、良苗の生産が難しくなりますが、今回はそこを改善する為に導入した「イ... 続きをみる
以前の記事で育苗中だったスック(久留米原種育成会)ですが、 定植適期になったので販売、残りを定植しました。 少し硬めの生育と言うか、地上部が徒長しにくい感じはありますね。 根の張りは良い感じですが、台木の黒竜は子葉が黄化しやすいかも(ときわの台木に比べて)。 とりあえず、露地には10個定植。 ハウス... 続きをみる
どうも、周農人です。 こんばんは。 前回苗の移動をした事で根を切って、先端が黄色くなって成長が止まっていましたが、やっと復活してきました! 肥料も追加で入れてるので若干色が濃い緑になってますが… (濃すぎると虫が寄ってきやすくなります…) で、次は二回目の分ですね。 こっちはまだ短いですが、まぁこん... 続きをみる
6月6日「大安」、苦戦中のキュウリ苗販売の終わりが見えてきた事は朗報と言えるでしょう。 残りの在庫は鉢上げ済み(2〜3日で定植適期になる)が100前後、ここまでくると気がラクになります。 そして本日は最後の接木分、自宅のミニハウス定植分を含む約30株を鉢上げしました。 久留米原種育成会のスック、そし... 続きをみる
どうも、周農人です。 こんばんは。 台風の影響で、数日雨が降りました! カラカラだった土に染み渡ったのでそういった意味ではめっちゃありがたかったです! ただ雑草も伸びるので、圃場の外周の草もまぁあちこち伸びてきてますねー というわけで最近のねぎの様子を! こういった感じで、2週間ずらして播種したやつ... 続きをみる
どうも、周農人です。 こんばんは。 第3弾の岩津ねぎの発芽しましたー まぁ最初はまずまずといった感じですねー このあとで抜けがどんなけあるか分かるので、発芽率がどんなもんかってのは心配になりますけどね… あと育苗に関してですが… 前回、雑草対策で苗を移動したおかげで… 『根っこブチブチ切ったから、成... 続きをみる
どうも、周農人です。 こんばんは。 虫が苦手な人は見ない方がいいかもです。 (写真撮るの上手くはないのでそこまで気持ち悪くないかもですが…) あと、これを見てクソが!って思う方は同士です!! この何かボコッと盛り上がった土。 そこにやつらは居る。 (たまに違う所に逃げてやがるやつも居てるので、その場... 続きをみる
今年、キュウリの台木はGT-2(ときわ硏究場)の他、ぞっこん(同)、黒竜(久留米原種育成会)も試しています。 まだ接木の段階なので、生育特性の比較はできないですが、今回見ていくのは接木の作業性についてです。 まず、ぞっこん。 胚軸が伸び難いと言われていますが、発芽後に新聞紙を除去するタイミングを遅ら... 続きをみる
どうも、周農人です。 こんばんは。 岩津ねぎ苗第3弾(今期ラスト)と黒枝豆の種播きしました! こっち黒枝豆6枚(128穴×6枚)ですね。 こっちは岩津ねぎ苗21枚。 播種の様子は前回までと何ら変わらないのでカットです! 21枚なのでそこまで面積取らないのでいいですねー 発芽してくれることを祈るだけで... 続きをみる
さて、今回は面白い接木ネタを思いつき、早速実行してみました。 コレ、一見すると呼び接ぎの苗に見えますが…、接木後の管理は断根挿し接ぎと同様なのですよ。 つまり、台木も穂木も、根が無い状態で呼び接ぎと同様の接ぎ方を行い、その後は数日間強遮光や多湿条件で管理、以降徐々に慣らしながら通常管理に移行するので... 続きをみる
どうも、周農人です。 こんばんは。 土があればやつらは生える… そう、こうやって間に生えやがるのよ… 種が飛んできて生えたり、地面から貫通してきたり… そしてピンセットでちまちま取るんですよ、120枚分を! ても取っておかないと、根っこがデカくなりすぎてねぎが負けるんですよねー 本当雑草は強い! そ... 続きをみる
どうも、周農人です。 こんばんは。 まずこちらをどうぞ。 写真のサイズが違うのは下側に手が写ってたので消しました! (携帯って便利ですねー) 最近日中がクソ暑いので、早朝の冷えてる時間に並べて、シートかけました。 そして… 午前中はトラクターで違うところをすきにいってました。 風が強いなーと思いつつ... 続きをみる
以前の記事で紹介した種芋をポット育苗していたのですが、今年は育苗の失敗が確実視される状況になりました。 発芽揃いが悪いと言うか、芽が出ていない個体の方が多いのです。 キタカムイはまだマシなのですが、ピルカの方は悲惨ですね。 勿論、このまま発芽を待つ事もできるのですが、ビニールハウスはキュウリの定植を... 続きをみる
どうも、周農人です。 こんばんは。 無事発芽しました! 若干発芽してない箇所もありますが… このあと出るのか、やっぱり発芽しないままなのか… どうなるか乞うご期待! (まぁ大抵出ませんけど…) ではではー
どうも、周農人です。 こんばんは。 枝豆の播種をしました! 知ってる方は知っている。 知らない方は覚えてね。 枝豆の種って土に埋める際に向きがあるんですよ! 今回はこの種類の枝豆を作ります。 で、この一枚目のくぼみの面を下にするんですよ。 そこから根が出るので、ストレートに下向きに出ると最初に負担が... 続きをみる
今回取り上げるのは、近年ウリ科野菜で増えているであろう、断根片葉切断接ぎについてです。 この方法は、接いだ後の管理が断根挿し接ぎと同様なのですが、(一般的に)より作業スピードが早く、シンプルな作業内容な為、ロボット接木にも適性がある。 専用チューブの普及もあり、パート等の教育も容易で作業者による品質... 続きをみる
昨日、途中までやったトマト(TY秀福/カネコ種苗)の誘引を完了しました。 これで保温用のトンネルも無くなったので、4月〜5月アタマくらいで遅霜があったらロウソクで対応するしかないですね。 とりあえず、脇芽取りなどの細かい手入れは明日以降にして…。 今日は第二陣トマト(豊作祈願1102/トキタ種苗)の... 続きをみる
遅くなりましたが、昨日(4/22)、自宅定植分のキュウリ(クラージュ2/ときわ硏究場)を接木したので記事にします。 筆者は売苗用のキュウリは生産効率重視で断根挿し接ぎを多用しますが、自宅定植分は生育スピードを重視し、多少手間が掛かっても極力呼び接ぎで仕上げるようにしているのです。 台木は…、いつもの... 続きをみる
どうも、周農人です。 こんばんは。 今シーズンも始まり、岩津ねぎの種まきをしましたー こんな感じですねー (詳しいことは去年書いちゃったのでネタが被るのもなーって事で割愛しました!) とりあえず一発目は120枚(一枚あたり256穴があってそこに二粒ずついれてます。) 次回、並べます! ではではー
今回は少々古い画像(2022年?2021年?)になりますが、ナス科野菜の割り接ぎについて解説したいと思います。 筆者の場合、一般的な割り接ぎは穂木の脱落(台木から抜け落ちる)が多いのが悩みで、一時期チューブに頼った事もあるのですが、穂木と台木を呼び接ぎの接合部に近づくように成形する事で解決しました。... 続きをみる
以前、トマトの呼び接ぎについて追加の記事を書く事にしていたのですが、その内容は「2024年の失敗について」です。 勿論、活着率は100%だったので、失敗と言うのは苗質の部分になります。 筆者はここ5年くらい、トマトには呼び接ぎを採用していますが、今年になって欠点も多く見えてきたし、来年以降続けていく... 続きをみる
4月7日接木(断根挿し接ぎ)分の苗が活着→本葉展開になったので、鉢上げする事にしました。 この方法は呼び接ぎと違い、やや活着率が落ちる傾向があり、今回も3株死亡しました。 まぁ、台木に対して穂木が太かったので、穂木の脱落もあり、残りは接合部の接触不良かと思います。 活着分は、しっかり発根しています。... 続きをみる
4月も折り返し、丁度真ん中(15日)なので、カボチャの種を蒔く事にしました。 と言っても、自家消費用なので少量ですね。 今回、筆者がメインで作ろうとしているカボチャ品種は「くり将軍(トキタ種苗)」です。 小袋で買うと、種が少々お高いのですが、食のプロからの評価も高く、期待値は高めです。 そして、20... 続きをみる
本日も(売り苗用の)キュウリを接木していきます。 前回の台木を生かしておいた分もあり、胚軸が細すぎて〜と言う問題は無かったので、全て断根挿し接ぎで対処しました。 この方法はクリップやチューブのような支持具も要らず、作業自体も早いので、ホームセンターの量産苗でもお馴染みです。 では、やり方をザックリと... 続きをみる
4月は急激に忙しくなるので、筆者の場合、自宅から離れた露路圃場の準備が後手に回っていまず。 それにより、差し迫った問題として、ブロッコリー苗の定植が遅れる事になり、老化対策が必要でした。 このブロッコリーは、耐暑性のある 翠麟(トキタ種苗) と言う品種で、高温期に向かう作型にも適しているようです。 ... 続きをみる
売苗用のキュウリですが、本日晴れだったので急遽接木しました。 品種はときわ硏究場で、穂木はアドミラル、台木はGT-2です。 当初は断根挿し接ぎの予定で、台木を2日早く蒔いているのですが、発芽が揃わなかった事もあり、接木のタイミングが難しかったです。 胚軸が細い台木は、仕方なく断根片葉切断接ぎで妥協し... 続きをみる
2月播種分のトマト(TY秀福/カネコ種苗)の生育遅れ分(最終)を接木しました。 最初の接木の際、切り落とした台木(強健)の上部を挿木し、発根させた物に接いでいます。 台木は本葉の付け根を利用していますね。 この方法は高接木を行う際にも使えます。 さて、TY秀福の接木はひと段落しました。 若苗定植型な... 続きをみる
本日はトマト(TY秀福/カネコ種苗)の穂木胚軸の切り離しを行いました。 と言っても、生育が揃わず、接木した日がバラバラなので、最初に接いだ30株のみですが。 呼び接ぎの場合、筆者は8日目で穂木胚軸(接合部より下)をペンチで潰します。 胚軸を潰し、栄養と水分の吸収を自根→台木へと切り替えるように促して... 続きをみる
4月への準備は着々と続いています。 主に育苗ですね…。 まず、4月定植の先陣はこの2品目でしょう。 左) ミニ白菜、舞の海(トキタ種苗)。 右) ブロッコリー、おはよう(サカタのタネ)。 いずれも、種が余っていたから蒔いた感じ。 白菜はまだ余っているので、キュウリ裏作で再挑戦する予定。 現在育苗中の... 続きをみる
数日前、トマト(TY秀福 / カネコ種苗)の生育がバラついている事を記事にしました。 その後、接木のタイミングで迷っていたのですが、本日(3/16)生育の早い個体を30株程接木しました。 トマトの接木方法は複数ありますが、筆者は5年くらい前から「呼び接ぎ」を採用しています。 呼び接ぎは、台木、穂木、... 続きをみる
2024年のトマトは、生育がかなりバラついております。 それも台木、穂木、両方なのですよ。 原因は覆土の厚さ、灌水量、地温、種、複数考えられますが、筆者としては原因究明に時間と労力を割くより、今後どうするか?を考える方がラクですね。 実は昨年(2023年)だと、ちょうど今日、接木を行っているのですが... 続きをみる
2023年定植分チンゲンサイ、冬大賞(武蔵野種苗園)の収穫は終わりました。 本日は黒マルチを剥がし(←再利用予定)、畝を乾かした上で、残ったチンゲンサイの根を取り除きます(土を落とす都合上乾かす必要がある)。 収穫終盤は細かい個体が多く(30g未満/株)、大株でも葉に(落ちない)汚れや、焼け(?)が... 続きをみる
今回の記事は育苗中のトマトです。 2月4日に台木(強健/カネコ種苗)、2月5日に穂木(TY秀福/カネコ種苗)を蒔いたのですが、やっと発芽が揃った感じです。 しかしながら台木の発芽率が悪く、穂木に対して不足する事が確実です。 昨年も同様だったのですが、解決策があるので大丈夫です。 ちなみに、穂木の何割... 続きをみる
発芽しました!! カブときゅうりもか?サラダ菜も? いい感じですよー!! #家庭菜園 #畑 #耕耘 #木酢酢 #ネット #肥料 #耕運機 #土
種まきシーズン到来か?!😆 今年は育苗トレイを作ってパネルヒーターをつけて 暖かくして発芽を促進する作戦をやってみます。3月 には畑に移植して。。。5月ごろに初めの収穫が出来 ると良いのだけど。。。 育苗保温トレイはこんな感じ。。。これに透明マルチをかけて 保温する予定です。発泡スチロールの隙間は... 続きをみる
2024年のトマトは例年よりも1ヶ月くらい遅いスタートになりました。 2月4日、丁度飼い猫の誕生日でもあり、立春でもあるので、タイミング的に今日かな…と。 2024年のトマトは、昨年に続きカネコ種苗のTY秀福がメインです。 水分要求の多い品種であり、地下水位の高い筆者の圃場にも合っていると思います。... 続きをみる
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