ナス台木「耐病VF」、半身萎凋病にヤられる。
今年のナスの売り苗は、「千両2号(タキイ種苗)」×「耐病VF(同)」の組み合わせでした。 その売れ残りは自宅で定植していますが、残念な事に半身萎凋病にヤられてしまいました。 何度か書いていますが、当地域では青枯病が問題になった事はなく、ナスの接木は全て半身萎凋病の防除を目的として行われます。 そして... 続きをみる
今年のナスの売り苗は、「千両2号(タキイ種苗)」×「耐病VF(同)」の組み合わせでした。 その売れ残りは自宅で定植していますが、残念な事に半身萎凋病にヤられてしまいました。 何度か書いていますが、当地域では青枯病が問題になった事はなく、ナスの接木は全て半身萎凋病の防除を目的として行われます。 そして... 続きをみる
10月に入り、キュウリが終盤戦に突入しました。 無加温なので、11月中に霜が降りる日がキュウリ達の命日になります。 今年も、あと1ヶ月+気象条件次第の収穫期間となりますが、キュウリの価格も上がってきているので、ここからが踏ん張りどころです。 幸い、昨年の同時期より樹の状態はずっと良いです。 おそらく... 続きをみる
6月6日「大安」、苦戦中のキュウリ苗販売の終わりが見えてきた事は朗報と言えるでしょう。 残りの在庫は鉢上げ済み(2〜3日で定植適期になる)が100前後、ここまでくると気がラクになります。 そして本日は最後の接木分、自宅のミニハウス定植分を含む約30株を鉢上げしました。 久留米原種育成会のスック、そし... 続きをみる
今年、キュウリの台木はGT-2(ときわ硏究場)の他、ぞっこん(同)、黒竜(久留米原種育成会)も試しています。 まだ接木の段階なので、生育特性の比較はできないですが、今回見ていくのは接木の作業性についてです。 まず、ぞっこん。 胚軸が伸び難いと言われていますが、発芽後に新聞紙を除去するタイミングを遅ら... 続きをみる