上杉謙信 第4話(後半)
※ネタバレ注意 ※名前は双葉です ーーーーーーー 謙信「何だ。また、お前か」 「謙信様!」 謙信「なぜ俺の視界にうろちょろ入ってくるのだ」 (相変わらず素っ気ないな) 「お言葉ですけど、今のは謙信様がご自分から近づいてきたんじゃないですか」 謙信「お前がかがんでいたせいで、姿が見えなかった。次から歩... 続きをみる
※ネタバレ注意 ※名前は双葉です ーーーーーーー 謙信「何だ。また、お前か」 「謙信様!」 謙信「なぜ俺の視界にうろちょろ入ってくるのだ」 (相変わらず素っ気ないな) 「お言葉ですけど、今のは謙信様がご自分から近づいてきたんじゃないですか」 謙信「お前がかがんでいたせいで、姿が見えなかった。次から歩... 続きをみる
※ネタバレ注意 ※名前は双葉です ーーーーーーーーー 秀吉「遅いぞ!」 三成「双葉様、お帰りなさいませ」 「秀吉さん、三成くん!」 秀吉「こんな時間まで何してた」 「ちょっと市を見回るつもりが、色々あって遅くなっちゃったんです。ごめんなさい」 秀吉「ちょっとどころの話じゃないだろ」 (すごく怒ってる... 続きをみる
※ネタバレ注意 ※名前は双葉です。 ーーーーーー 謙信「何を言っている」 「え?」 謙信「先ほども言ったはずだ。俺に対してお前のような無遠慮な口を利く女は、他にいない」 「そ、それは大変失礼しました」 (なにしろこの時代に来るまで武将と会話したことなんてなかったから、マナーがわからないな) 謙信「謝... 続きをみる
※ネタバレ注意 ※名前は双葉です ーーーーーーー 謙信様は私が自分の足で立ったことを確認すると、すぐに手を離した。 (怖いのか優しいのか、よくわからない人だな) 謙信「ついて来い」 「はい…っ」 それきり私のことを見ようともせず歩き出した謙信様を慌てて追う。 冷たい横顔をちらりと眺めて考えを整理しよ... 続きをみる
※ネタバレ注意。 ※名前は双葉です。 ーーーーーーー そして数日後―― 私はまた、城下の雑踏の中を歩いていた。 (この時代での生活には慣れてきたけど、安土城ってなんとなく居心地が悪いんだよね) 世話役の仕事を特に与えられることもなく、 信長様を初めとする武将たちはみんな忙しそうで声もかけづらい。 (... 続きをみる
※ネタバレ注意。 ※名前は双葉です。 ーーーーーーー 謙信「その色々の内容を聞かせろと言っている」 しどろもどろに言い訳を始めようとしたその時―― 佐助「あれ、謙信様と……双葉さん?異色の組み合わせですね。ふたりで何やってるんですか?」 「佐助くん!」 ひょっこりと佐助くんが現れて、私たちを見比べる... 続きをみる
※ネタバレ注意。 ※名前は双葉です。 ーーーーーーー 「わあ、すごく賑わってるね」 三成「はい。信長様は商業の発達や流通に心を配っていらっしゃいますから。この安土は、全国から優れた品々が集まる活気のある町なのです」 (信長様って偉そうなだけじゃなくて、実際にすごい人なんだな) 感心しながら辺りを見回... 続きをみる
※ネタバレ注意。 ※名前は双葉です。 ーーーーーーーーー (三ヶ月間なんとしても切り抜けて、現代に帰ろう!) タイムスリップまで安土城で過ごすと決めて、私は広間に集う武将達に頭を下げた。 「お世話になります、皆さん」 すると、伸びてきた手に顎を捕らえられ、くいっと上を向かされる。 信長「可愛がってや... 続きをみる
源義経が戦国時代の武将だったらどれくらい強いですか?
群青戦記(ブレイブ)強さランキングTOP15!最強の高校生は誰?
金ケ崎でどうする浅井長政!?なぜ信長を裏切ったのか分からなくなってきた義弟。
市川右團次さん演じる『空誓』の存在感と三河一向一揆の存在しなさ
矢島健一さん演じる「吉良義昭」は地位の保持みると結構やりてだったのやも・・・
天野ひろゆきさん演じた山田新右衛門は信長公記でその最期を賞された武士の中の武士でした
今川氏真~戦国大名から没落するも一芸をもって江戸幕府高家に名を連ね 生涯妻と添い遂げた人物
今川氏真~年表書き出し~
【イケメン】〜《2022年度》世界で最もハンサムな男性(1位)はBTS(防弾少年団)メンバーの『キム・テヒョン』さん&『2位〜5位』までを発表について〜
雷神・立花道雪を知っていますか。
【もしもシリーズ】〜世界三大イケメンをアニメのキャラに例えたら誰?について〜
都会の空の下で
夏休みの価値は冬休みの1000倍以上だ! ── 大暑日記 令和八年七月二十日(月)
自嘲の酒盛り
お寿司をゴチになったこと
今年もハグロトンボがやって来た ── 大暑日記 令和八年七月十九日(日)
夏の喧騒
遠きアナログ
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(王位戦第一局及び第二局編) ── 大暑日記 令和八年七月十八日(土)
檻の中から
ゲリラ豪雨なう! ── 大暑日記 令和八年七月十七日(金)
言葉の結晶
【増補・改訂版】 せめて空には彩りを、唇には歌を ── 本日は「虹の日」なので「虹の短歌祭」をやってみる
愉悦に耽る
イエローにボールド体の夏のあやうさ ── 小暑日記 令和八年七月十五日(水)
左目で見るあなた
芥川 〜 猛暑の河川敷で見つけた、小さな生命力と古き良き鎮守の森 〜
小塚原から吉原大門
楽しかった〜🇮🇹
深緑に佇む五百羅漢 Vol.2|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
深緑に佇む五百羅漢 Vol.1|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
紫陽花の記憶を歩く Vol.7|深緑の余韻
冬の写真がごっそりと!
~ 京都・夏 ~
肌色軍団
真っ赤に燃え盛る炎の中を暴れ舞い踊る漁師町の炎のキリコ乱舞が凄すぎた!【能登町宇出津 あばれ祭 大松明乱舞】
(新橋・蔵前・浅草・上野)
紫陽花の記憶を歩く Vol.6|空へ向かって
離島の醍醐味♪目前には違う島のあるビーチ。【小浜島・石垣島旅行記】
人間と生きものの境界線が消える場所 〜 エキスポシティ「ニフレル」で出会った、共生の錯覚 〜
能登半島中が熱狂する夏の風物詩「能登キリコ祭り」の先陣を切るのは、能登の漁師町に古くから伝わる荒々しい炎のキリコ乱舞