小学生から知っておくべき フットボールのフォーマット:本の紹介
小学1年生のころ。 住んでいた団地に、地域のサッカー協会からサッカー教室のお知らせが届いた。 「サッカーって?」 「ボールを蹴るってよ」 じいちゃんは相撲と野球、父親は野球とソフトボール。 僕の周りにあったボールスポーツは、「野球」しかなかった。 そんな中で出会った、サッカー教室。 あれから40年。... 続きをみる
小学1年生のころ。 住んでいた団地に、地域のサッカー協会からサッカー教室のお知らせが届いた。 「サッカーって?」 「ボールを蹴るってよ」 じいちゃんは相撲と野球、父親は野球とソフトボール。 僕の周りにあったボールスポーツは、「野球」しかなかった。 そんな中で出会った、サッカー教室。 あれから40年。... 続きをみる
「選手たちが状況を判断してプレーを変える」 それを理想にしている指導者は多い。 僕もその中にいる。 その理想を現実化するためにサッカー理解を深めた。 選手は「巧くなる」しチームは「強くなる」 だけど「自分たちで判断する」「プレーを変える」ができなかった。 保育園や幼稚園のサッカーあそび巡回スクール。... 続きをみる
オススメの本を紹介 Amazon.co.jpから抜粋 スペイン人GKコーチ、ジョアン・ミレッ氏が30年以上GKのプレーを分析し導き出した、GK技術の真髄を伝授! ポジショニング、セービング、1対1の型など、ミレッ氏が独自に突き詰めた“真"のGKスキルバイブルです。全GKコーチ必読の書。 ■目次 第1... 続きをみる
オススメの本を紹介 Amazon.co.jpより抜粋 選手は海外のビッククラブに所属し、指導者も海を渡る。そんな時代が訪れ、日本のサッカーは、凄まじいスピードで成長している。 しかし、数十年前と比べても発展しているとは言えないものもある。そのひとつがゴールキーパーのトレーニングだ。 ゴールキーパーは... 続きをみる
オススメの本を紹介 Amazon.co.jpより抜粋 日本には「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」が圧倒的に足りていない!! 「ボールを中心に考えていない」日本のサッカーと、「ボールを中心に考えている」世界のサッカーは「違う競技」である――。いまだ、日本のサッカー界には、ボールを中... 続きをみる
オススメの本を紹介 Amazon.co.jpより抜粋 近年サッカー界で話題の「プレーモデル」という言葉。 欧州のクラブで、プレーモデルは当たり前のように取り入れられているが、 日本ではプロクラブですらプレーモデルという文化が定着しているとは言えない。 本書では、グラスルーツの指導者にもプレーモデルの... 続きをみる
オススメの本を紹介 初版は2010年。 あれから14年経っているけれど、この本に書かれている提言は、まだまだ達成できていないと感じている。 まだまだ新鮮な内容の本。 Amazon.co.jpより抜粋(「はじめに」/執筆・西部謙司より) はじめに●日本サッカーが「もっと成長できる」ための提言 オシム、... 続きをみる
おすすめのサッカー関係本を紹介。 池上正さんの指導現場で、やっている実践例を消化している本。 Amazon.co.jp から抜粋。 普段からよく使う練習メニューと象徴的な言葉(フレーズ)を取りあげながら、どのように子どもと接すればいいのか、言葉をかければいいのか、子どもとの距離のとり方…… 子育てや... 続きをみる