タガメの乾燥標本。
ブリードで成虫に羽化したが、成虫になってから駄目になったタガメを乾燥させています。 冬場は空気が乾燥している為、乾きやすい条件の為、手間がかかりませんし虫害もありません。
ブリードで成虫に羽化したが、成虫になってから駄目になったタガメを乾燥させています。 冬場は空気が乾燥している為、乾きやすい条件の為、手間がかかりませんし虫害もありません。
画像は水生昆虫「タガメ」。 国産半翅類では最大種で魚類、両生類などの脊椎動物を常食する数少ない昆虫類でもあります。 全国のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されており、2020年2月10日より売買目的などにおける採集を禁止された保護動物となっております。 関東地方などではまだ個体数が多い場所もある様... 続きをみる
画像はタガメの甲羅干しです。 タガメは水生昆虫の中でも盛んに甲羅干しを行います。 ご存知の通り、タガメはゲンゴロウ類と同様に飛翔する事も出来ますが、飛翔は新成虫に羽化した秋や越冬から覚めた春によく飛翔する傾向にある様です。 新しい生息地を探す時期や、産卵場所を探して飛翔すると思いますが、かなりの距離... 続きをみる
2020年2月11日より「タガメ」が保護され、今後は入手が難しくなりますが、昨年の2019年におけるタガメの累代飼育を「動画」を主体とした記事にしてみました。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2019年、タガメの卵の孵化。 動画はタガメの孵化。 1度に何十匹単位で幼虫が孵化し... 続きをみる
ご存知の通り水生昆虫の「タガメ」が「保護種」となり、2020年2月10日より売買が出来なくなります。 今回の保護は「商業ルート」に関する「規制」であり、研究や観察が目的の採集、飼育などには適用されない極めて異例な保護となりますが、タガメが好みで飼育している方からすると「購入」が出来なくなりますし、も... 続きをみる
12月に入りタガメは「越冬」に入った様で、水中でじっと動かない日が続いています。
画像は2019年の夏場に成虫に羽化したタガメの成虫です。 タガメはカエルや魚類を好みますが、餌が入手困難な場合はイカや魚の切身も捕食します。 「代用食」ですので、いずれ生き餌が必要ですが、タガメは食欲旺盛な為、この時期のタガメ成虫はとにかく「大食漢」です。 このまま秋季までは「越冬」などに備えて盛ん... 続きをみる
タガメの羽化ラッシュが続いております。 5令幼虫が脱皮して成虫に変化する場面や、脱皮後の新成虫の体色が色付いてくる場面はとても「感動的」です。 タガメは成虫になりますと「獰猛」となり、それと乗じて水辺の生態系の上位となります。 タガメは昆虫類ではカエルや小魚などの「脊椎動物」を「常食」とする数少ない... 続きをみる
2019年の最初のタガメの成虫が脱皮しました。 2019年6月30日に孵化して丁度丸1カ月で成虫に育ちました。 2019年は梅雨が長く湿度が高い日が多いでしたが、梅雨が明けると「猛暑」となり、とにかく気温が平均的に例年よりも高めでしたが、孵化から羽化までの時間は平年通り約1カ月でした。 秋ですと気温... 続きをみる
タガメの繁殖です。 タガメは水上の杭などに産卵しますが、一度に何十匹の卵を産卵し、一度に何十匹の幼虫が孵化します。 産卵の時は水中、水上で交尾を何度も繰り返します。 「子孫」を確実に残す生態は、昆虫はどの種類でも「堅実」です。 タガメ成虫。 タガメ雌の成虫。 水生における交尾。(映りが良くなく失礼し... 続きをみる
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サウナの日と続-とうとう忙しくなって来た(苦笑)仲通りマリヤ手芸店とお別れ前に?ビーズを探しに行
とうとう忙しくなって来ました(苦笑)マリヤ手芸店近くのPC教室ともお別れの季節?仲通りの写真-1
ラスト6時間、もうひとがんばり
新聞の取材を受けました(^^)/
【3月/多忙】今、何するとき?
「ライセンス維持」のための投資、やったった!