アーカイブ・2000年5月当時のトカラ列島中之島。
2000年5月、トカラ列島中之島に到着する。 高尾盆地から流れる川の道から上がって行く。 この川は、オオウナギが高尾盆地に遡上する川ともされている。 この湿原(2000年5月当時)は、先ほどの川を遡上したオオウナギが生息しているというお話もあった。 画像の様に真っ直ぐな道。 この周囲には牧場が存在し... 続きをみる
2000年5月、トカラ列島中之島に到着する。 高尾盆地から流れる川の道から上がって行く。 この川は、オオウナギが高尾盆地に遡上する川ともされている。 この湿原(2000年5月当時)は、先ほどの川を遡上したオオウナギが生息しているというお話もあった。 画像の様に真っ直ぐな道。 この周囲には牧場が存在し... 続きをみる
2002年8月、奄美大島にてフチドリゲンゴロウと思われるゲンゴロウ類の幼虫を採集した。 (フチドリゲンゴロウは2011年より保護種となり採集禁止種。) 餌は小魚を主体に与えていたが、どんどん成長して大きくなり、餌を捕食しなくなり、その時にマットを消毒したビンに移して観察してみた。 幼虫は間もなく蛹化... 続きをみる
水田に観察に出て来ました。 やっと水生動物が出現したかな❔ という感じでした 水田畔の水草を網で掬うと。 ドジョウが出現。 ゲンゴロウ類幼虫が出現。 ミズカマキリが出現。 タイコウチ幼虫が出現。 タイコウチ幼虫、ミズカマキリ。
2021年7月になり、インドシナオオタイコウチが続々と羽化しています。 気温が高くなってきた為か、活動が盛んになってきています。 常夏の場所に生息しているインドシナオオタイコウチですが、こちらでも「夏」が訪れ「夏」の観察の開始となります❗
インドシナオオタイコウチの産卵。 年中産卵する傾向にあるが、一度の産卵数は今回が一番多い印象。 夏場となり、気温、水温が高い為か、交尾や餌喰いが顕著。 いよいよ夏本番!
7月になり、水田を観察に行くと、水田の縁からはゲンゴロウ類の幼虫が出現しました。 ですが例年よりも個体数が少ない様です。 水田縁の水草の周囲を掬ってみますがオタマジャクシ以外は観察されません。 ドジョウの幼魚が出現しました。 しかし、ドジョウも少ない様です。 今年2021年は発生などがズレているかな... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの幼虫はすくすくと大きくなっています。 食欲もどんどん旺盛となり、小魚を捕食しています。 孵化から約2カ月が経過しましたが、これからの成長が面白いです。 よろしければ動画をクリック。(私が投稿した動画です) 2021年1月、インドシナオオタイコウチ5令幼虫。
インドシナオオタイコウチの幼虫。 孵化直後の1令幼虫。 赤い体色が特徴。 数時間後には黒っぽくなります。 インドシナオオタイコウチの2令幼虫。 インドシナオオタイコウチの3令幼虫。
2021年5月となりインドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 孵化直後の卵。 孵化した1令幼虫。 孵化した直後の1令幼虫。
2021年もインドネシアオオタイコウチが産卵し孵化が続いております。 続々と孵化する1令幼虫は赤い体色で綺麗な印象がありますが、数時間経過すると茶色っぽくなります。 孵化直後の1令幼虫は赤い体色ですが、水中に歩いて入り水中生活が始まります。 小さな「狩人」になります。 よろしければ動画をクリック。(... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 産卵は夜半すぎに行われる場合が多く、1度に産卵する卵の数は3個ないし4個から、5個から6個をまとめて産卵します。 画像は産卵中のインドシナオオタイコウチ♀です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です) 2020年、インドシナオオタイコウチの産... 続きをみる
先日に産卵したインドシナオオタイコウチの卵が2つ孵化しました。 3月以降、産卵好調で卵がどんどん生まれています。 孵化直後の1令幼虫の赤い色が可愛い印象があります。 産卵から孵化まで気温によりますが、約15日から20日です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) インドシナオオタイ... 続きをみる
インドシナオオタイコウチが今年2021年に好調に産卵しています。 最近、気温が高くなりつつある為か、交尾も回数が多くなりつつあり、放卵もよく行っております。 産卵は夜間か、朝早い時間帯に行われますが、普通は夜間に行われます。 1度の産卵で産卵する卵の数は5個、6個ほどですが、産卵する回数が多い傾向に... 続きをみる
現在飼育中のインドシナオオタイコウチが、 今年2012年3月26日朝に今年2回目の産卵。 産卵数は現在のところ2個を確認していますが、周囲に放卵がある事から、先日に交尾していた個体が産卵したものと思います。 ミズゴケに産卵されたインドシナオオタイコウチの卵。 先日孵化したインドシナオオタイコウチ2令... 続きをみる
「インドシナオオタイコウチ」の乾燥標本。 以前にも記事に載せた事があるインドシナオオタイコウチ、交尾、産卵の後に駄目になった個体を乾燥標本にしております。 前記事のタガメも一緒です。
ミズグモ Water Spider
ウチワヤンマ Golden Flangetail
ウスバキトンボ Wandering Glider
ショウジョウトンボオス Scarlet Skimmer
自然写真家/飯村茂樹・今日のLINEスタンプ/水辺昆虫LINEスタンプより・マツモムシの「上向いて行こう!」
自然写真家より・・5月14日の撮影記録・(野鳥撮影、昆虫撮影、両生類撮影、風景撮影)
息つく暇もありません!! “ カワガラス ”
ヨツボシトンボ(オス) Four-spotted Skimmer, male
アオイトトンボ(オスCommon Spreadwing, immature male
キイトトンボ(オス・メス)Yellow Damselfly, male & female
メダカ飼育者にオススメの書籍【ため池と水田の生き物図鑑】
冬支度その2 ヤゴの引っ越し
素晴らしいタモ網と水面で溺れてる…
コオイムシ
初めて世間を見ました!! “カワガラス” 巣立ち
ブリードで成虫に羽化したが、成虫になってから駄目になったタガメを乾燥させています。 冬場は空気が乾燥している為、乾きやすい条件の為、手間がかかりませんし虫害もありません。
2021年2月に産卵したインドシナオオタイコウチの卵のうち、今朝に1匹の1令幼虫の孵化を確認しました。 先月の2月に成虫に羽化した5令幼虫と同腹になります。 これからある程度に成長していくまで細かい餌が必要ですが、面白さが増した様な印象があります。 プリンカップの中の1令幼虫。 レンガの側面の1令幼... 続きをみる
2021年2月にインドシナオオタイコウチが再び産卵しました。 昨年2020年10月の産卵以来、放卵を繰り返しておりましたが、産卵しておりました。 今回は♀️成虫が産卵する場面を観察しておりませんが、ミズゴケに産卵していました。 孵化まで約20日要しますが、気長に観察していきます。 産卵したインドシナ... 続きをみる
2021年2月に羽化したインドシナオオタイコウチの成虫です。 2021年10月に産卵し2021年11月に孵化してから2021年2月で約5ヶ月間の時間を要しておりますが、冬場で気温が低かった為、保温しながらの飼育でしたので、成長が長かったかも知れませんが、ようやく羽化しました。 画像、動画📹を主体に... 続きをみる
昨年の2020年11月に孵化し成長していたインドシナオオタイコウチの5令幼虫が羽化して成虫に脱皮しました。 羽化前の5令幼虫。 産卵から孵化まで約20日、1令幼虫は餌をきちんと与えていた為か、4日、5日で2令幼虫に脱皮しましたが、4令幼虫、5令幼虫の期間が長く、5令幼虫から成虫に脱皮するまでに1ヶ月... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの5令幼虫はどんどん食欲旺盛に育っています。 インドシナオオタイコウチの5令幼虫は日本のタイコウチの成虫と同等の大きさですが、小魚もどんどん捕食しますので、飼育が楽です! 現地の東南アジアでは、日本で呼称する、いわゆる「寒冷期」はありませんが、その時期が現地では「乾期」であり... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの記事が続きますが、5令幼虫は相変わらず食欲旺盛で、メダカをどんどん捕食しています。 成虫に羽化する時を待ち遠しいです。 よろしければ動画をクリック。(私が投稿した動画です) 2021年1月、インドシナオオタイコウチ5令幼虫。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画で... 続きをみる
インドシナオオタイコウチは5令幼虫に成長してから食欲を発揮しております。 熱帯種の為、水温管理が必要ですが、メダカを捕食したりと食欲は旺盛です。 5令幼虫に脱皮してから2週間ほどなりますが、どんどん大きく成長して成虫に羽化する時を待ち遠しく思っています。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの幼虫も5令幼虫となり、メダカなどの小魚を餌にする様になりました。 インドシナオオタイコウチの成虫は日本のタイコウチの成虫の約1.5倍ほどありますが、この画像の5令幼虫になりますと日本のタイコウチの成虫に匹敵するサイズになります。 体の模様なども明確となり、いよいよ成虫に羽化... 続きをみる
sinchan研究室は、1993年12月に開いた。 自宅の5階に海水魚の水槽を多数設置した事から始まった。 120cm、90cm、60cm、45cmの水槽を設置して自分で観察、採取した魚類の観察、研究を行っていた。 1989年に三島村竹島に渡島で魚類、昆虫類を観察、研究。 1991年には屋久島で魚類... 続きをみる
画像は水生昆虫「タガメ」。 国産半翅類では最大種で魚類、両生類などの脊椎動物を常食する数少ない昆虫類でもあります。 全国のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されており、2020年2月10日より売買目的などにおける採集を禁止された保護動物となっております。 関東地方などではまだ個体数が多い場所もある様... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの産卵です。 熱帯種の為、水温を25℃ほどに水温管理をすると年中交尾、産卵します。 夜間や早朝に産卵し、何個から何十個の卵を長い期間に産卵します。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、インドシナオオタイコウチの産卵。 ミズゴケに産卵された卵。(... 続きをみる
インドシナオオタイコウチは東南アジアに生息するタイコウチ類です。 日本に生息しているタイコウチの約1.5倍ほどの大きさで、なかなか「ボリュウム」もあります。 現在、日本に生息しているタイコウチ類は「タイコウチ」「タイワンタイコウチ」「エサキタイコウチ」「ヒメタイコウチ」と4種類が生息しておりますが、... 続きをみる
画像はタガメの甲羅干しです。 タガメは水生昆虫の中でも盛んに甲羅干しを行います。 ご存知の通り、タガメはゲンゴロウ類と同様に飛翔する事も出来ますが、飛翔は新成虫に羽化した秋や越冬から覚めた春によく飛翔する傾向にある様です。 新しい生息地を探す時期や、産卵場所を探して飛翔すると思いますが、かなりの距離... 続きをみる
オオゲンゴロウです。 6月となり、活動が盛んになり、餌も良く捕食する様になりました。 まだ「種付け」を観察しておりませんが、ゲンゴロウ類は良く泳ぎ回り観察していて「飽きない」生態面が特徴です。 活動時期は食欲も「旺盛」で、煮干しなどはすぐに「骨だけ」になります。 ここでは「画像」と「動画」で「記事表... 続きをみる
2日続けて同じものをスバル君発見。 最初は遠賀川水系支流の源流域。 次は玄界灘流入の極小河川の上流。 似てるけど小さいのは、 水槽なんかでも見る小型巻貝の卵。 でもこれは大きい。 トビケラの仲間の卵、かしらん?
マニアックなオトナの地味な小さな虫探しより 年齢的にも自由に放牧、の方が嬉しいのかと思い、 好きにさせるとその辺ウロウロしてすぐに戻って来た。 ミック氏のダルマ調査を一緒にしたかったのか。。 そういえばダルマガムシ検定、持ってなかったしね。 というわけでやると、さっそく1個体見つける。 ここは難しめ... 続きをみる
先々週、生業シゴト終わりの月曜夜から ガッツリ3時間お話した取材が記事になりました。 学名(種小名)の経緯、詳しいです。 とても楽しく聞いてくださるので 採集テクなど話してるうちに現場にいる気分(笑) 高揚して熱く語ってるところ撮影、記事に。
先日記載論文が出た、日本未記録属の新種ヒメドロムシ 「ポドニクス・ギョブ(ヒョウタンヒメドロムシ)」が 発見地である大分県で新聞記事になっています。 真正水生昆虫「ヒメドロムシ」 大分で世界2種目の新種発見 北九州のNPO理事長 - 毎日新聞 一生を水中で過ごす真正水生昆虫ヒメドロムシの新種が大分県... 続きをみる
gyobu(ヒョウタンヒメドロムシ)のプレスリリース。 https://www.ehime-u.ac.jp/data_relese/data_relese-120582/
魚部22年間で初の新種です。 2018年12月に発見以来、真冬に数時間座り込んで 1,2個体・・・分布調査やサンプル集めを重ねました。 今日、待ち焦がれた論文が出ました。 ■学名:Podonychus gyobu ■和名:ヒョウタンヒメドロムシ ■記載論文 ⇒ https://zookeys.pen... 続きをみる
ぎょぶたんぼ産。 正確には道向こうの より干潟に近い浅い水路に居たもの。 少し大きめにも思えたのと、 海近くでもあり、 オオトゲバだったらおもろいのに と持ち帰ったが、タダトゲバみたい。
先日のぎょぶたんぼ産。 他の種もそうだけど 小さく出地味だけど美しいです。
ガッツリのつもりが途中で気合消失13(14?)種 でもシャカリキにやってもこの日は そんなに増えない印象だった。まだこれから? ■ウスイロ・シマケシ・チビ・マルケシ属(1or2?) ■ヒメ・マメ・キイロヒラタ・トゲバゴマフ ■マルミズムシ・ハイイロチビ・ヒメアメンボ ・ホルバート・コオイムシ 写真は... 続きをみる
金魚ネットの中から視線を感じた…
先日、アマミヨコミゾ繁殖水槽スタート と書きましたが、 水槽の中でもカップル3組、誕生してる!!! 幼虫が出てくるのを期待して見て行きます。 それにしてもやはり採集時に新成虫だったのか(?) どの個体も黒ずんだ汚れがなく、アマミヨコミゾの 体色がきれいに見えるようです。
(かつての)海岸まで直線距離でわずか約270mの所に アカモンミゾドロムシがいた。 下甑島では同200m以下の所で見たし、 山がちな島嶼ではあり得ることかもしれない。 が、ふつう山間の川にいるイメージ。 地元でもそうだ。 まさか地元のエリアの、こんな小さな川にいるとは… こういう「個人的な気づき」も... 続きをみる
■カップル3組を見て新たな試み、魚部基地で始めた。 タッパー止め、エアレーション水槽に根を投入。 奄美ではこんな細い根にはいないぞ… 死なさずに飼育は可能だけど。 ■繁殖させたいならそこも近づけてみよう、 なるべく。 それっぽい根が確保でき「足し根」してみた. ■初日は9個体とも、最初の細い根にいた... 続きをみる
ぎょぶる9号岐阜特集ご寄稿の上手雄貴氏 発見・記載のアマミヨコミゾドロムシ。 魚部基地で2020元旦採集の未発表産地の 9個体をタッパーの中で飼育中。 ある日、水替えしようとフタを開けると 3組もカップル誕生してる!!! それにしてもどの個体もきれい。 汚れの付着が全然ないようですね。
南九州の島にて。 こんな斑紋変異もちらほら。
2015年に新種記載された、 とても小さなヒメドロムシ。 北九州市内でも生息しているようだ。 これまたとても小さな小さな、 水のきれいな場所にひっそり暮らす。 こんな場所、ほぼ誰も網を入れたり しないだろうな(笑)
ミズスマシのようにくるくる回る って慣用的な比喩表現があります。 が、実際に現物を見たことない人が そう遠くないうちに 大半になるのかもしれませんね。 福岡県では本当に見かけません。 10年前までは時折は見かけた オオミズスマシですら 厳しいのかもしれないと思っています。 ここ10〜15年ですが、1... 続きをみる
2020年2月11日より「タガメ」が保護され、今後は入手が難しくなりますが、昨年の2019年におけるタガメの累代飼育を「動画」を主体とした記事にしてみました。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2019年、タガメの卵の孵化。 動画はタガメの孵化。 1度に何十匹単位で幼虫が孵化し... 続きをみる
ご存知の通り水生昆虫の「タガメ」が「保護種」となり、2020年2月10日より売買が出来なくなります。 今回の保護は「商業ルート」に関する「規制」であり、研究や観察が目的の採集、飼育などには適用されない極めて異例な保護となりますが、タガメが好みで飼育している方からすると「購入」が出来なくなりますし、も... 続きをみる
12月に入りタガメは「越冬」に入った様で、水中でじっと動かない日が続いています。
画像は2019年の夏場に成虫に羽化したタガメの成虫です。 タガメはカエルや魚類を好みますが、餌が入手困難な場合はイカや魚の切身も捕食します。 「代用食」ですので、いずれ生き餌が必要ですが、タガメは食欲旺盛な為、この時期のタガメ成虫はとにかく「大食漢」です。 このまま秋季までは「越冬」などに備えて盛ん... 続きをみる
タガメの羽化ラッシュが続いております。 5令幼虫が脱皮して成虫に変化する場面や、脱皮後の新成虫の体色が色付いてくる場面はとても「感動的」です。 タガメは成虫になりますと「獰猛」となり、それと乗じて水辺の生態系の上位となります。 タガメは昆虫類ではカエルや小魚などの「脊椎動物」を「常食」とする数少ない... 続きをみる
水田も盛夏を迎え、これまで幼虫で観察されていたゲンゴロウ類が成虫で観察される様になりました。 水田を通じて「世代交代」も今年は終了し、今年産卵した旧成虫と今年羽化した新成虫は、水田の水が抜かれると同時に湿地に戻っていくと思われます。 水田を繁殖地とし、水田をゆりかごとしている水生動物はここだけでもゲ... 続きをみる
2019年の最初のタガメの成虫が脱皮しました。 2019年6月30日に孵化して丁度丸1カ月で成虫に育ちました。 2019年は梅雨が長く湿度が高い日が多いでしたが、梅雨が明けると「猛暑」となり、とにかく気温が平均的に例年よりも高めでしたが、孵化から羽化までの時間は平年通り約1カ月でした。 秋ですと気温... 続きをみる
今日は朝から水田に観察に出掛けて来ました。 水田は一時的な「水溜まり」と解釈すれば良いですが、様々な水生動物、水生昆虫の繁殖水域であり、「ゆりかご」でもあります。 梅雨も明け、次第に水が少なくなり、水田で生まれ成長していた水生動物達も次第に水田から「巣立って」いきます。 水田と隣接する湿地の掘り上げ... 続きをみる
梅雨が明け、晴天の日が続きましたが、今日は久々の雨となり、水田に観察に出掛けて来ました。 網に入ってくる水生動物は相変わらず「タイコウチ」です。 「メダカ」も水田である程度以上に成長した個体が多く観察されます。 もうじき水田の水が抜かれますが、メダカは次第に湿地に戻っていくと思われます。 ゲンゴロウ... 続きをみる
タガメの繁殖です。 タガメは水上の杭などに産卵しますが、一度に何十匹の卵を産卵し、一度に何十匹の幼虫が孵化します。 産卵の時は水中、水上で交尾を何度も繰り返します。 「子孫」を確実に残す生態は、昆虫はどの種類でも「堅実」です。 タガメ成虫。 タガメ雌の成虫。 水生における交尾。(映りが良くなく失礼し... 続きをみる
2019年、梅雨の水田に観察に出かけました。 2019年は雨が多く、避難指示なども発令されましたが、水田も観察期間が長く、水生動物が面白い場所でもあります。 今年はメダカとタイコウチが多く観察されました。 ゲンゴロウ類は今年は産卵が長い様で、蛹化直前と思われる終令幼虫から孵化したばかりと思われる1令... 続きをみる
今日も朝方から水田に観察に出掛けて来ました。 水田のあぜを網で掬います。 ドジョウが出現します。 水生昆虫はタイコウチが多く観察されました。 水辺環境の良い水田には多くの水生動物が観察されます。 アマガエルも良い「アクセント」となります。 毎年、ヒラタクワガタをいっぱい観察している隣の雑木林に行って... 続きをみる
今日は朝方に市内の水田に水生動物の観察に出掛けてきました。 水田のあぜを網で掬います。 ゲンゴロウ類幼虫が出現します。 ゲンゴロウ類幼虫が再び出現します。 やはりゲンゴロウ類幼虫が再び出現します。 ここもやはりゲンゴロウ類幼虫が出現します。 ドジョウが出現しました。 タイコウチの幼虫も出現します。 ... 続きをみる
2017年12月30日採集のノムラヒメドロムシ、 2019年7月1日朝時点で、まだご存命。 1年半超え、約550日だ! そんなに生きるものなの!?
画像は鹿児島県甑島列島下甑島に水生昆虫の観察に出かけた時の画像です。 甑島列島は定期船が3港。高速船が2港に入港し日帰りや1泊でよく出かけておりました。 海も綺麗ですが、陸地にも「海水湖」「汽水湖」「淡水湖」などが存在する様に、陸上の「地質」も興味深い島嶼でもあります。 恐竜類である「トリケラトプス... 続きをみる
シマゲンゴロウはその和名の様に黒い地色に金色の縞模様がとても綺麗なゲンゴロウ類です。 自然から授かった色彩としか言いようのないこの縞模様が他のゲンゴロウ類とすぐに区別できます。 他のゲンゴロウ類と異なり、池などよりも水田によく観察され、秋頃の9月、10月になりますと水域からはほとんど観察されなくなり... 続きをみる
276号で紹介した、メンバーEさんから貰った ヤンバル産のコチビミズムシの一種。 http://blog.goo.ne.jp/gyobu2005/d/20150303 ウチのリビングの出窓に置いたプラケの中で 2ヵ月間、生きてます。 当時、成虫と それと持ち帰ったのか、途中で増えたのか1齢幼虫(?)... 続きをみる
G.Iです。 メンバーE氏がヨッシイ君らと国頭村で採集してきた コチビミズムシの仲間をもらったので 写真に撮ってみました。 川の横の道路脇にある、溝の溜め升にいたそうです。 礫が堆積してて、沢水が流入してて透明度が高かったとか。 これは「アマミコチビミズムシ」で良いんかな? 手元に資料や文献がないの... 続きをみる
渡嘉敷島。 道路脇の細流の水溜りにて。
ここ5カ月ほど、 日本中で恐らくただ一人、 もしかしたらもう一人くらいおる?(笑) ホシマルミズムシを5匹ほど飼ってる。 採集直後、5個体は記録のために標本にしたものの 残りはあまりの可愛さに忍びなくて飼ってる。 こん中のひとつ。 寒さ対策で、暖かいリビングに置いてる。 ところが、正月なもんでちょっ... 続きをみる
生き物ネタが顔出せないで かわいそうなんで。 プラケース越しのボケ気味だけど。 かわいいね、この連中。
こんな夢のような状況が現実に存在するとは・・・ ガムシ(中央)・コガタガムシ(左)・ヒメガムシ(右) このガムシ3兄弟の揃い踏みがみられる光景、 果たして今の日本にどれだけ残っているか・・感激。 ヒメガムシは当然ながら ガムシも、コガタガムシもいっぱいいる。 う~ん・・・やっぱスゲエ。 ガムシは日本... 続きをみる
小さな容器で飼ってる(可哀想やけど)某所産ガムシ。 お腹の空気が銀色に輝いてきれいやな、と眺めてた。 すると、ピコピコピコ~とコツブゲンゴロウが 泳いできて、ガムシの胸のあたりに、ちょこんと停止。 うわ~ガムシ、やっぱ巨大やわぁ・・ コツブ、ちっちぇえ・・ などと見てるが、コツブはその場を離れない。... 続きをみる
県内のある池で 水面を滑走するミズカメムシの仲間。 この仲間、なぜか ぜんぜん興味を持てないでいるせいか 持ち帰ることもあまりないし ケースに入れてても持ち帰る段に居ないことも しばしば(それでいて悔しくも無い)・・ このとき、そういう自分を思い出したからか 写真を撮った、気まぐれに。 ん? 翅があ... 続きをみる
「俺の~」というレストランだとか 流行っているけど とある池では「俺たちの楽園」! とでもいうべき状態。 ハイイロゲンゴロウ、オオミズムシ、コマツモムシ。 この3種の独占状態。 何てことない、小さな池。 ショックすぎて まだ記事にする気分じゃない出来事に 先日出遭ってしまってるのだが 今日は輪を何重... 続きをみる
県北のあるため池で。 コガタノゲンゴロウの終齢幼虫。 ときは、10月終わり。 自然下で成虫になるのは、今からじゃ 間に合わない気もするがどうだろう? 顔、上から。 全体。 なんかデロレンとして 元気もない感じがしたけど・・
この大きさ、剛腕ぶりから漂う ただならぬ存在感は、別格。 同時に、現代の切ない自然環境ではA こんなのがふつうに見られるはずないわ・・ ともおもいます。 終齢かな? こっちの方がコワい・・ 体の柔軟性がハンパないので 成虫と同じように持ってたら あやうく挟まれそうになった、、、 自然の中で見る機会な... 続きをみる
久々、県内でチビコマツモムシを確認。 というより、県内のこのエリアは久しぶりだった、 まだチビコマツモ居るんだ、というのが正確か。 過去にここらでチビコマツモを見ているので。 県内どこでも居る、というより ここらから北九州市にかけて、が見ること多い。 多いと言っても、「たまに見る」、程度だが。 正面... 続きをみる
メンバー③です。 よっしい先輩さんの調査地を一緒に訪問しました。 全国的にも貴重な存在になってしまったコバンムシを 見ることができました。 植生を踏み荒らしてしまわないように注意しながらの調査で 成虫が10個体程度、幼虫も数個体を確認できました。 (記録としての標本用に1個体だけ持ち帰らせていただき... 続きをみる
10年以上調査しているエリアで 見落としていた池があるのに気づき行ってみた。 福岡県にしては、かなりいい感じの池。 (くわしくはまた) 目的は「シマゲンゴロウ」・・のはずが 網からわらわらわらわら続々と出てくるのは そう、コガタノゲンちゃん たくさん入ったなぁ!と数えると 一網で51匹! 10年前は... 続きをみる
更新頻度よりもネタの方が多いせいで アップしているネタは多くはちょっと前のモノが多い傾向。 じつは。 (そのままお蔵入りもいくつも。) 今回は新鮮なうちに。 てか、昨日の話。 新たな場所で見つけたキンイロネクイハムシ。 文献等では姿が見られるのも今月中みたいなので もう終わりかけ、ですね。 日の光に... 続きをみる
5月から1ペアだけ飼育してたのが、先日弱ってお亡くなりに。 標本するには、個人的に絶妙なタイミング。 (虫だからってバリバリ元気なのを出来る限り殺したくないし、 死んでしまうと後がちょっと・・なので) それはさておき。 めちゃ剛腕だぁ・・ 他の脚もそうだけど、体の大きさに比べ、非常に力強い。 しかも... 続きをみる
ツブゲンとちびヨッシーと、ヤマトヌマのため、 エサとして冷凍赤虫を投入している大型プラケースでのこと。 あら? すぐさま飛びついているのは・・クビボソコガシラミズムシたち。 アンタら、草食系かと思いこんでたけど、イケイケの肉食系なん???
先日、九州のある駅で「ななつ星」を初めてみてやや興奮したが それよりもずっとずっとエキサイトしたのは、 「むつ星」こと「ムツボシツヤコツブゲンゴロウ」。 とある場所の、とある池。 すでに暑さとガサガサで疲労してて、この池も どうせ、どうせ、なんも居らんのやろ・・ と無視は出来んけど、すっかりひねくれ... 続きをみる
小判確認から4回目、モニ通算では3回目、 今年度は前回から2か月半ぶりの2回目のモニタリング調査。 生息継続の確認は大前提だけど、今回の主テーマは「繁殖状況」。 増水していて、よく出くわす水位。 で、今回の調査範囲は、堤防の半分だけにした。 やっぱり、あんま、かき回したくないんで。 ※同様の理由で、... 続きをみる
前回のモニタリングから9カ月も空いてしまった 2014年5月5日に実施。 ある「一」つの「諸」事情のせいなんだけど、 ま、ええやん。 寒い晩秋以降は移動も少ないだろうし、 冬をまたいで年を越しても、生息しているかという 確認になるからね。 あんまり何度も行くのも、攪乱してしまって 生息環境にダメージ... 続きをみる
G.I.です。 北九ギョブ131号つづき。 2013.8.16(もう約1年前やんなぁ・・) 5月に確認した小判の、その後の生息状況を見に行った。 不定期的になるが、モニタリングすることにしたわけ。 知り合いの生き物好き高校生ら3名と一緒に。 (G.I.は骨折のため、調査を見守り。) (現場撮影) 3... 続きをみる
2013年5月18日、地元の生き物好きの高校生たちと ある池でギョブっていた時のこと。 なんの変哲もなさげで、どこにもありそうな池(?) K藤君が以前、チュウブホソが居たと言ってたような 記憶があったので、大きな網ではなく金魚ネットで ガサガサしていた。 網を上げると・・・見慣れない、超想定外の水昆... 続きをみる
飼育している水生昆虫たちは、かなり死なない。 (ヘンな日本語!?) なんでか知らんけど。 もう1年前のホソマルチビ系やルイスツブ、チュウブホソを 筆頭に、今シーズンのもちょこちょこ死んだりはしても 多くは生きている・・なので飼育容器の増加が止まらん。 ※その様子を紹介すべく画像はたまるが、更新が追い... 続きをみる
今度は成虫(写真はギョブスーツにひっ付いてたヤツ) 子育て奮闘するお父さん。 網から上がってきた時は、なんじゃらほい? コオイムシ♂と分かって、失礼ながら笑ってしもうた・・ いやいや、背負い過ぎでしょ、お父さん。 重くないの??? 体がほとんど隠れて、「おでこ」しか出とらんバイ。 次の日見た、こっち... 続きをみる
何を採ったかすぐ忘れるので、写真でも記録してるが コオイムシの写真もたまってるので、少し紹介。 2令くらい、か。 1,2令はかなり頼りなげ。 終令かな。 背中の緑の部分は、何だろう? ミズムシ幼虫もそうだけど 翅の部分の色が変わると(オレンジの所) 脱皮が近い。 ピントがそれぞれにしか合ってないんで... 続きをみる
めっちゃ水がきれいな場所で、クビボソが多産。 よし!と思って、カメラを水に浸けたけど・・ マシに撮れてたんは、タダコガシラ。 まあでも、泳いでいる最中みたいで 浮遊感や手足の様子がおもしろいんで これはこれでヨシとしよう。
池の中を歩いていると、ミズカマキリがいた。 透明度もまあまあだったので、水中写真を撮ってみた。 潜る訳に行かないんで、カメラだけ水に浸けて 適当にカメラを向けて、雰囲気で。 微妙ちゃ微妙やけど、こんなもんでしょ。
記録しておきたい、あるいは紹介したいネタは溜まる一方。 なのに、今回は今夕の最新ネタ。 それも、出会いも書いてないミズスマ氏のこと。 買いもんに出かけようとして、ふと水槽を見る。 飼い始めて1週間ちょっとのミズスマ氏2匹。 なかなか飼育は難しいと思うし、しかもこの急な暑さ。 昨日見てなかったんで、元... 続きをみる
もう一つ、ネクイハムシ・ネタ。 そしてもう一つ、高校生メンバーの発見ネタ。 「これ、ネクイの幼虫なんじゃ?」 持ってきたものを見ると、それっぽい。 幼虫って、水中生活。 お尻のトゲ?みたいなので植物から空気を取り入れるとか。 ・・それってキボシチビコツブみたい。 おなじ構造のもんなのだろうか? ほど... 続きをみる
包丁キレッキレ!
▲戦争遺構残る『片島公園』を散歩『えぞっこラーメン展望台ドライブイン』でチャンポン食べて温泉へ▲
ミートボールに挑戦!
幸せを掴んだ保護犬の巻き
毎年恒例、夏の風物詩。AIで2度美味しい & レビュー高評価が物語っている楽家事の極み(PR含)
晩ごはん、妻からの指令で『豚こまのトマト酢豚』
目玉焼きのないガパオライス…
自主的な熱中症対策
*鶏肉茹でてたら、よだれが繋がる犬。
鶏もも肉でガパオライス
◆まだ知らない九州があった♪渦潮が見れる『新西海橋遊歩道』と国の重要文化財『針尾送信所』を観光◆
野菜たっぷり鶏そぼろ餡
それぞれの待ちかた
●佐賀牛食べたいな♪『やすらぎ荘』で日帰り湯~唐津の海岸で車中泊~『上場亭』で焼肉ランチ●
ちょぼがいたペットショップ
【2026年北海道キャンピングカー旅】72日目 朝から快晴の「暑寒海浜キャンプ場」水の追加や入れ替えを完了し、テントも撤収して、お昼過ぎに出発!16時過ぎに「上芦別公園」に無事到着\(^o^)/ 明日はかなやま湖キャンプ場入りです
【2026年北海道キャンピングカー旅】71日目 どんより曇り空の「暑寒海浜キャンプ場」午後に「とこ旅」さんがサブバッテリーの不具合確認でキャンプ場へ!夕方から「とこ旅」号で0時過ぎまで楽しい宴会でした♪
【2026年北海道キャンピングカー旅】70日目 見事な快晴の「暑寒海浜キャンプ場」お昼から少し風も強くなりましたが、外は快適な気温♪綺麗な夕日を期待しましたが、夕方には水平線上に分厚い雲が現れ、残念ながら夕日は見れず^^;
【2026年北海道キャンピングカー旅】69日目 久し振りに外が涼しい「暑寒海浜キャンプ場」は、日中も冷房(家庭用エアコン)いらず。200w(満充電は24v 300w)を切っていたサブバッテリーも満充電に!雲の隙間から夕日も見れました♪
【2026年北海道キャンピングカー旅】68日目 昨晩の雨で水溜りだらけの「暑寒海浜キャンプ場」昨晩「ジンパ」で一緒に楽しんだBocchiさんが出発!午後には「どうみん夫婦」さんが「道の駅 留萌」からの帰りに立ち寄ってくださいました\(^o^)/
【2026年北海道キャンピングカー旅】67日目 朝は薄っすら青空が見えた「暑寒海浜キャンプ場」は次第に曇り空から雨へ。午後は高橋さんが仕事の合間に、夕方からはBocchiさんとなんぽろの「厚切ラム」でジンギスカン、美味しくて楽しい夜でした♪
【2026年北海道キャンピングカー旅】66日目 本日も晴れスタートの「暑寒海浜キャンプ場」お昼になりゼロさん出発(^_^)/~ 日中は冷房の効いた車内で過ごし、夕方は海の近くで綺麗な夕日を楽しみました♪
【2026年北海道キャンピングカー旅】65日目 空は快晴ですが強風の「暑寒海浜キャンプ場」午後にゼロさんがキャンプ場に到着。綺麗な夕日を見たあとは、我が家(キャンピングカー)で2時間ほど宴会を楽しみました♪
【2026年北海道キャンピングカー旅】64日目 曇り予報が晴れの「暑寒海浜キャンプ場」の朝は既に暑い!日中の外気温は29℃に。夜も車内温度が29℃から下がらず、冷房(家庭用エアコン)をON!就寝時はタイマーで。
【2026年北海道キャンピングカー旅】63日目 曇で蒸し暑い「暑寒海浜キャンプ場」は朝から除湿(家庭用エアコン)をON!昨晩の宴会メンバーもお昼には全員が出発(^_^)/~ 午後からは洗濯をしてシャワーを浴びてサッパリ♪きれいな夕日は残念ながら見れず。
【2026年北海道キャンピングカー旅】62日目 曇スタートの「暑寒海浜キャンプ場」は蒸し暑く、車内は除湿(家庭用エアコン)をON!午後から旅仲間が集まり、急遽宴会スタート\(^o^)/ 夜は焚き火を囲んでまったり過ごしました♪
【2026年北海道キャンピングカー旅】61日目 4泊お世話になった「紋別市港湾緑地キャンプスペース(ガリヤ地区)」を出発し、230kmほど走行して増毛の「暑寒海浜キャンプ場」まで移動してきました!1週間ほどお世話になります。
【2026年北海道キャンピングカー旅】60日目 曇スタートの「紋別市港湾緑地キャンプスペース(ガリヤ地区)」は午後から雨に。日中は車内で過ごし、夕方からテント内で宴会に参加\(^o^)/ 紋別最後の夜を楽しみました♪
【2026年北海道キャンピングカー旅】59日目 午前中は雨の「紋別市港湾緑地キャンプスペース(ガリヤ地区)」日中はのんびり過ごし、夕方から「ほたて会」スタート!2つのサプライズで盛り上がりながら、ホタテ三昧の宴会でした\(^o^)/
【2026年北海道キャンピングカー旅】58日目 曇スタートの「紋別市港湾緑地キャンプスペース(ガリヤ地区)」、お昼前にBocchiさん、午後にかわなさん、夕方には岡田さんにお会いし、夜はタープテントの中で前夜祭♪楽しい1日でした!