アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のタカラヒラタクワガタ。
アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のヒラタクワガタの観察。 トカラ列島はご存知の通り2004年から昆虫採集禁止となりました。 トカラ列島宝島。(2002年2月当時) 宝島コミュニティセンターと島内案内看板。(2002年2月当時) トカラ列島宝島女神山。(2002年2月当時) トカラ列島宝島の... 続きをみる
アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のヒラタクワガタの観察。 トカラ列島はご存知の通り2004年から昆虫採集禁止となりました。 トカラ列島宝島。(2002年2月当時) 宝島コミュニティセンターと島内案内看板。(2002年2月当時) トカラ列島宝島女神山。(2002年2月当時) トカラ列島宝島の... 続きをみる
2000年5月、トカラ列島中之島に到着する。 高尾盆地から流れる川の道から上がって行く。 この川は、オオウナギが高尾盆地に遡上する川ともされている。 この湿原(2000年5月当時)は、先ほどの川を遡上したオオウナギが生息しているというお話もあった。 画像の様に真っ直ぐな道。 この周囲には牧場が存在し... 続きをみる
先日に続いてスジブトヒラタクワガタの新成虫割り出し。 前項の文言の様に、私は材飼育はセットして約1年を目安にコンテナを開きます。 コンテナの外側から飼育材やマットが明らかに食べ尽くされている様でしたら適時的に飼育材の交換を行います。 コンテナの中身をビニール袋に広げます。 飼育材から新成虫が出現! ... 続きをみる
スジブトヒラタクワガタの新成虫割り出し。 前項で述べた様にsinchan研究室は研究の場合を除きブリード個体は全て材飼育。 昨年にセットしたスジブトヒラタクワガタの材飼育のコンテナを開いてみる。 セットが2023年3月となっておりますので、丁度1年後の割り出しになります。 コンテナの中身をビニール袋... 続きをみる
「sinchan研究室」・スジブトヒラタの部屋。 *堅いお話ですが、ご理解を頂きたい項となります。 ・「sinchan研究室」では、自然的な個体を維持する為、クワガタムシ類幼虫飼育は原則的に「材飼育」で行っています。 菌糸瓶、添加剤マットなどの「人為的」に大型個体を羽化させる方法は固く行いません。 ... 続きをみる
スジブトヒラタクワガタのブリード。 スジブトヒラタクワガタは発酵させたマットと軟らかい産卵木が必要です。 他のヒラタクワガタと同様に産卵木よりもマットへの産卵が多く、マットを使用しなくても腐葉土などにも産卵する事があります。 産卵ケースをセットしたら成虫を放してブリード開始! しっかりと熟して体が整... 続きをみる
アーカイブ・トカラ列島平島。 1995年12月当時。 トカラ列島平島港に村営船にて入港。 トカラ列島平島港。(当時) トカラ列島平島港の全景。(当時) 港から集落に向かう。 港で荷物をコンテナから受け取り、島内を歩いてみる。 トカラ列島平島の島内案内看板。(当時) 港内で釣りで魚類を観察。(当時) ... 続きをみる
赤羽駅の高架下ショッピングモール「ビーンズ」の突き当りにあるホームセンター「ビバホーム」。 すぐ横にはぺットショップ「ビバペッツ」もあります。 GW中に赤羽に買い物に行った際にビバペッツを覗いてみました。 犬猫コーナーとは通路を隔てた反対側の場所に爬虫類両生類昆虫類コーナーがありました。 アマガエル... 続きをみる
スジブトヒラタクワガタ。 和名の通り、前羽に筋の入ったクワガタムシ類です。 奄美大島、徳之島にのみ生息する固有種でもあります。 原始的なクワガタムシ類とされ、陥没島である奄美大島、徳之島が大陸と陸続きであった時代に渡来したとされており、大陸のどこからも「近似種」が発見されておりません。 台湾にはDN... 続きをみる
奄美大島、徳之島に生息するスジブトヒラタクワガタ。 ここでは奄美大島のクワガタムシ類について記事としていきます。 スジブトヒラタクワガタが中心です! 奄美大島の原生林。 昆虫類に限らず、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類を始め、小動物は多様な固有種、固有亜種が生息しています。 生命を育む奄美大島の原生林。... 続きをみる
2002年、トカラ列島中之島をジムニーで走り回って観察した。 画像は灯台下における。 鹿児島港⚓における十島村航路の看板。 (2002年当時) 水生動物を観察する為に沢沿いをジムニーで走る。 中之島の随所に見られる沢。 沢は次第に海🌊に流れて行きます。 沢を下った場所の中之島の裏側にある小さな港⚓... 続きをみる
2002年8月、奄美大島にてフチドリゲンゴロウと思われるゲンゴロウ類の幼虫を採集した。 (フチドリゲンゴロウは2011年より保護種となり採集禁止種。) 餌は小魚を主体に与えていたが、どんどん成長して大きくなり、餌を捕食しなくなり、その時にマットを消毒したビンに移して観察してみた。 幼虫は間もなく蛹化... 続きをみる
アマミシカクワガタが活動を開始した為、産卵木を埋めた飼育容器に移した。 羽化後、3カ月程であるけど餌をよく食べてよく動いている為、ブリード可能と解釈して産卵容器をセットした。 産卵木は柔らかい材質を選んで、吸水をタップリと行う。 私は値段の安い産卵木を選んでいる。 産卵木よりマットに産卵する数が多い... 続きをみる
スジブトヒラタクワガタの幼虫の材飼育。 スジブトヒラタの幼虫を材飼育に移す。 先日、幼虫を割り出した飼育容器。 先日割り出した1令幼虫。 マットの中の1令幼虫。 2令幼虫を飼育材を埋めたマットの中に移す。 材飼育は時間がかかるが自然体的な成虫が羽化してくる面が魅力的であり、何かと人工的に手を加えて大... 続きをみる
2021年8月の初日の8月1日の観察はアマミサソリモドキの産卵でした。 岩の下を観て観察していくと、産卵して卵や孵化した1令幼体を体に巻いて保護している成体が合計4匹観察されました。 起こした岩から近くの擁壁に場所を移動したアマミサソリモドキの成体。 擁壁の隙間に隠れていくアマミサソリモドキの成体。... 続きをみる
「リュウキュウツヤハナムグリ」。 奄美大島の至る場所で普通に観察される。 果実トラップを樹に下げておくと昼間にはおびただしい数が集まる。 奄美大島北部の笠利に好ポイントがあり、主にソテツに取り付けると好結果が得られる。 夏場は空中を飛び回っている元気の良い昆虫類で道沿いのタブの木の樹液にあつまる事が... 続きをみる
2021年5月に羽化したアマミシカクワガタの成虫が、やっと活動を開始しました。 羽化してからマットの中に潜ったままでしたが、最近は夜間にどうやら動き回っている様で、餌のゼリーを与えると後食を開始しました。 アマミシカクワガタは奄美大島と徳之島にのみ生息している「固有種」で、2014年から保護されてお... 続きをみる
奄美大島の「世界遺産登録」が決定❗ 豊かな「原生林🌳」❗ 青い綺麗な澄みきった「海🌊」❗ 「原色の世界」❗ 奄美大島を今後もよろしく❗
水田に観察に出て来ました。 やっと水生動物が出現したかな❔ という感じでした 水田畔の水草を網で掬うと。 ドジョウが出現。 ゲンゴロウ類幼虫が出現。 ミズカマキリが出現。 タイコウチ幼虫が出現。 タイコウチ幼虫、ミズカマキリ。
2021年7月になり、インドシナオオタイコウチが続々と羽化しています。 気温が高くなってきた為か、活動が盛んになってきています。 常夏の場所に生息しているインドシナオオタイコウチですが、こちらでも「夏」が訪れ「夏」の観察の開始となります❗
2000年8月にトカラ列島宝島で採集したタカラヒラタの標本。 トカラ列島宝島の案内看板。(2000年8月当時) トカラ列島宝島イマキラ岳から望む。(2000年8月) トカラ列島宝島の立神、手前に鍾乳洞があります。(2000年8月) トカラ列島宝島イマキラ岳の通信アンテナ。(2000年8月)
7月になり、水田を観察に行くと、水田の縁からはゲンゴロウ類の幼虫が出現しました。 ですが例年よりも個体数が少ない様です。 水田縁の水草の周囲を掬ってみますがオタマジャクシ以外は観察されません。 ドジョウの幼魚が出現しました。 しかし、ドジョウも少ない様です。 今年2021年は発生などがズレているかな... 続きをみる
「スジブトヒラタクワガタ」。 奄美大島と徳之島にのみ生息するクワガタムシ類。 出生地の奄美大島の特産種であるだけに大事に飼育している。 スジブトヒラタクワガタは近縁種が発見されていないクワガタムシ類であり、「遺存種」、すなわち「生きた化石」でもあり、奄美大島、徳之島はもともとが高山であった場所が海水... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの幼虫。 孵化直後の1令幼虫。 赤い体色が特徴。 数時間後には黒っぽくなります。 インドシナオオタイコウチの2令幼虫。 インドシナオオタイコウチの3令幼虫。
2021年5月となりインドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 孵化直後の卵。 孵化した1令幼虫。 孵化した直後の1令幼虫。
2021年もインドネシアオオタイコウチが産卵し孵化が続いております。 続々と孵化する1令幼虫は赤い体色で綺麗な印象がありますが、数時間経過すると茶色っぽくなります。 孵化直後の1令幼虫は赤い体色ですが、水中に歩いて入り水中生活が始まります。 小さな「狩人」になります。 よろしければ動画をクリック。(... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 産卵は夜半すぎに行われる場合が多く、1度に産卵する卵の数は3個ないし4個から、5個から6個をまとめて産卵します。 画像は産卵中のインドシナオオタイコウチ♀です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です) 2020年、インドシナオオタイコウチの産... 続きをみる
先日に産卵したインドシナオオタイコウチの卵が2つ孵化しました。 3月以降、産卵好調で卵がどんどん生まれています。 孵化直後の1令幼虫の赤い色が可愛い印象があります。 産卵から孵化まで気温によりますが、約15日から20日です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) インドシナオオタイ... 続きをみる
インドシナオオタイコウチが今年2021年に好調に産卵しています。 最近、気温が高くなりつつある為か、交尾も回数が多くなりつつあり、放卵もよく行っております。 産卵は夜間か、朝早い時間帯に行われますが、普通は夜間に行われます。 1度の産卵で産卵する卵の数は5個、6個ほどですが、産卵する回数が多い傾向に... 続きをみる
現在飼育中のインドシナオオタイコウチが、 今年2012年3月26日朝に今年2回目の産卵。 産卵数は現在のところ2個を確認していますが、周囲に放卵がある事から、先日に交尾していた個体が産卵したものと思います。 ミズゴケに産卵されたインドシナオオタイコウチの卵。 先日孵化したインドシナオオタイコウチ2令... 続きをみる
「インドシナオオタイコウチ」の乾燥標本。 以前にも記事に載せた事があるインドシナオオタイコウチ、交尾、産卵の後に駄目になった個体を乾燥標本にしております。 前記事のタガメも一緒です。
ブリードで成虫に羽化したが、成虫になってから駄目になったタガメを乾燥させています。 冬場は空気が乾燥している為、乾きやすい条件の為、手間がかかりませんし虫害もありません。
2021年2月に産卵したインドシナオオタイコウチの卵のうち、今朝に1匹の1令幼虫の孵化を確認しました。 先月の2月に成虫に羽化した5令幼虫と同腹になります。 これからある程度に成長していくまで細かい餌が必要ですが、面白さが増した様な印象があります。 プリンカップの中の1令幼虫。 レンガの側面の1令幼... 続きをみる
2021年2月にインドシナオオタイコウチが再び産卵しました。 昨年2020年10月の産卵以来、放卵を繰り返しておりましたが、産卵しておりました。 今回は♀️成虫が産卵する場面を観察しておりませんが、ミズゴケに産卵していました。 孵化まで約20日要しますが、気長に観察していきます。 産卵したインドシナ... 続きをみる
2021年2月に羽化したインドシナオオタイコウチの成虫です。 2021年10月に産卵し2021年11月に孵化してから2021年2月で約5ヶ月間の時間を要しておりますが、冬場で気温が低かった為、保温しながらの飼育でしたので、成長が長かったかも知れませんが、ようやく羽化しました。 画像、動画📹を主体に... 続きをみる
昨年の2020年11月に孵化し成長していたインドシナオオタイコウチの5令幼虫が羽化して成虫に脱皮しました。 羽化前の5令幼虫。 産卵から孵化まで約20日、1令幼虫は餌をきちんと与えていた為か、4日、5日で2令幼虫に脱皮しましたが、4令幼虫、5令幼虫の期間が長く、5令幼虫から成虫に脱皮するまでに1ヶ月... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの5令幼虫はどんどん食欲旺盛に育っています。 インドシナオオタイコウチの5令幼虫は日本のタイコウチの成虫と同等の大きさですが、小魚もどんどん捕食しますので、飼育が楽です! 現地の東南アジアでは、日本で呼称する、いわゆる「寒冷期」はありませんが、その時期が現地では「乾期」であり... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの記事が続きますが、5令幼虫は相変わらず食欲旺盛で、メダカをどんどん捕食しています。 成虫に羽化する時を待ち遠しいです。 よろしければ動画をクリック。(私が投稿した動画です) 2021年1月、インドシナオオタイコウチ5令幼虫。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画で... 続きをみる
インドシナオオタイコウチは5令幼虫に成長してから食欲を発揮しております。 熱帯種の為、水温管理が必要ですが、メダカを捕食したりと食欲は旺盛です。 5令幼虫に脱皮してから2週間ほどなりますが、どんどん大きく成長して成虫に羽化する時を待ち遠しく思っています。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの幼虫も5令幼虫となり、メダカなどの小魚を餌にする様になりました。 インドシナオオタイコウチの成虫は日本のタイコウチの成虫の約1.5倍ほどありますが、この画像の5令幼虫になりますと日本のタイコウチの成虫に匹敵するサイズになります。 体の模様なども明確となり、いよいよ成虫に羽化... 続きをみる
sinchan研究室は、1993年12月に開いた。 自宅の5階に海水魚の水槽を多数設置した事から始まった。 120cm、90cm、60cm、45cmの水槽を設置して自分で観察、採取した魚類の観察、研究を行っていた。 1989年に三島村竹島に渡島で魚類、昆虫類を観察、研究。 1991年には屋久島で魚類... 続きをみる
夏も終わり、次第に「秋」を思わせる様になりました。 夏場まで昆虫や他の生物達で賑やかであった「水田」や「雑木林」もその「役割」を終え、冬場を迎え、来年夏の「シーズン」を待つのみとなります。 ここでは、この時期に「民家周辺」で「観察」される「昆虫類」を観察してみました。 「蛾」の一種と思われますが、「... 続きをみる
画像は「ハナビラカマキリ」と「オンブバッタ」。 自宅の周辺で観察される「昆虫類」ですが、この地域には「ニホンヤモリ」や「ニホンヒキガエル」も観察されますし、「タヌキ」や「イタチ」も観察されます。 人間の民家など、人工環境に「適応」して「生きている」光景は「素晴らしい」ものがあります。 人間が開発して... 続きをみる
画像は沖縄県久米島にて昼間の果実トラップにおける「ハナムグリ類」の観察です。 朝から空中を飛び交う甲虫類ですが、果実トラップで非常に多くの個体を観察できます。 日中になるほど個体数は多くなります。 まるで「宝石」の様に「綺麗」な甲虫類です。 (2005年8月) 果実トラップに集まる「ハナムグリ類」。... 続きをみる
画像は2005年8月の沖縄県久米島におけるクワガタムシ類の観察です。 久米島には「オキナワヒラタクワガタ」が生息しておりますが、樹液観察、果実トラップ観察、灯火観察と様々な方法で観察できます。 夜間になると道を歩いている個体もよく観察されます。 久米島では「オキナワヒラタクワガタ」と「クメジマノコギ... 続きをみる
口之永良部島における昆虫観察です。 12月であった為、越冬している昆虫に限られますが、ここでは「クワガタムシ類」 「カブトムシ類」を観察してみました。 (2010年12月) 口之永良部島の集落。(2010年) 林道を通ります。(2010年) コクワガタ亜種「ミシマコクワガタ」が朽木から出現。(201... 続きをみる
画像は屋久島から口之永良部島に渡島の光景です。 口之永良部島は屋久島の左上に位置する「火山島」で、2014年には34年ぶりに噴火し、2015年には大爆発により全島民が避難する事もありました。 屋久島と同様に「ヤクシカ」と「ヤクザル」が生息しており、島内の至場所に「温泉」もあります。 この時は「昆虫観... 続きをみる
画像は鹿児島県甑島列島下甑島に水生昆虫の観察に出かけた時の画像です。 甑島列島は定期船が3港。高速船が2港に入港し日帰りや1泊でよく出かけておりました。 海も綺麗ですが、陸地にも「海水湖」「汽水湖」「淡水湖」などが存在する様に、陸上の「地質」も興味深い島嶼でもあります。 恐竜類である「トリケラトプス... 続きをみる
シマゲンゴロウはその和名の様に黒い地色に金色の縞模様がとても綺麗なゲンゴロウ類です。 自然から授かった色彩としか言いようのないこの縞模様が他のゲンゴロウ類とすぐに区別できます。 他のゲンゴロウ類と異なり、池などよりも水田によく観察され、秋頃の9月、10月になりますと水域からはほとんど観察されなくなり... 続きをみる
この画像は2003年頃の画像になりますが、鹿児島県トカラ列島におけるクワガタムシ類の材採集の画像です。 トカラ列島は、2004年より村条例にて昆虫採集が禁止され、それに伴い昆虫採集を目的とした渡島が出来なくなりましたが、それまでは幾度となく出かけた島嶼でした。 亜熱帯区と温帯区のそれぞれの分布の南限... 続きをみる
奄美大島の景色は原色そのものです。 動物類、植物類、昆虫類とすべてが「自然」からあたえられたフォルムです。 空気もよく澄んでおり、どこに居ても「生命」を感じさせます。生物や草木も何かを感じさせてくれる、生物類も精一杯活動して「原色の自然の何かを感じさせてくれる」それが奄美大島の魅力です。 トンボ類。... 続きをみる
ツバベニチョウは九州本土南部から南西諸島まで観察される蝶々の一種で、宝島では5月頃に多く観察されます。 美しい体色とは裏腹に強い毒を備えており、外敵から捕食されない様です。 「美しい花にはトゲがある」といわれますが、ツバベニチョウもその「知恵」で生息してきた蝶々類でしょう。 宝島はこの数年で渇水化が... 続きをみる
画像はアマミサソリモドキです。 奄美群島、十島村、三島村、鹿児島県本土と観察されますが、その尻尾から発射される独特の酸液は何とも溜まらない酸味の臭いがします。 奄美大島で「プー」、甑島で「へコキムシ」と呼称される様に、やはりその酸液の臭いがそのまま地方名となっております。 鹿児島県本土が自然分布の北... 続きをみる
画像は奄美大島の原生林に生息するイトトンボ類です。 原生林は「原色の世界」で様々な生物類が共存しています。 昆虫類、両生類、爬虫類、哺乳類、鳥類、魚類など生粋の生物類が観察されます。 原生林で観察されるイトトンボ類。(2002年頃) 以上でした!!
プログを始めました。 興味のある方はご訪問お待ちしております。 生物観察が主体のプログです。 鹿児島県種子島のマンブローブ。(2000年) 沖縄県久米島の海岸。(2005年) 沖縄県久米島の河口。(2005年) 沖縄県久米島の海岸のリーフ。(2005年) 沖縄県久米島で観察中のツノダシ。(2005年... 続きをみる
水面近くを、飛び回るトンボの一瞬を切り取りました。 腹部の白い部分を、腰が空いていると見立てて名付けられました
花の淵を必死で歩くてんとう虫、マクロの世界の物を撮るのも必死です!
動きの早いミツバチを撮るのは大変
ミツバチがポピーの蜜を集めていました
カワセミ(ちょっとだけ近くで撮影)
6月6日の太陽黒点 (ドジャーズ サヨナラ勝利)
鳥が居ませんでした(シオカラトンボ)ドジャーズ サヨナラHRで惜負
カワセミ(後ろ姿)大谷選手 投打に大活躍
6月3日の太陽黒点(台風一過)
カルガモ(ドジャーズ何とか逃げ切りました)
ガビチョウ(画眉鳥)ドジャーズ逆転負け
6月1日の太陽黒点(ドジャーズ山本投手 5勝目)
5月31日の太陽黒点(ドジャーズ逆転負け)
5月30日の月(月齢13.7)
カルガモ(1)
5月30日の太陽黒点(ドジャーズ6連勝 大谷選手10号HR)
5月29日の太陽黒点(3日振りの撮影)
カイツブリ(大谷投手5勝目&先頭打者HR)
5月26日の月(今夜は2度撮影)月齢9.7 (ドジャーズ4連勝)